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ロッテ対西武観戦記

2017-08-12 23:11:51 | 他スポーツ
ロッテ対西武の試合が行われた、ZOZOマリンスタジアムから帰ってきました。結果は3-0とライオンズの勝利でした。2時間半で終わってしまった、進行の早い試合でした。西武先発は多和田でした。初回に2安打を浴びてピンチを迎えますが、荻野のヒットは山川が取り損ねたもので、角中のヒットもバットを折ってライト前に落とされたものでした。内容は悪くない、調子自体はいいだろうと読んでいました。

その後、後続を断って1回をゼロで切り抜けると、多和田の投球は冴えてきました。伸びのあるストレートを軸にして、下位打線相手には球威で詰まらせ、上位打線にはカーブやチェンジアップで打ち取る投球で、ゼロの山を重ねます。カーブが抜けたところを2本ほどヒットにされていますが、ストレートの安定感は抜群でした。

これに対し、ロッテ先発の涌井も内容の良い投球を見せました。早めに追い込んで、フォークやカットボールなどを振らせる投球で、中村や山川を何度も空振り三振に取りました。この試合がライオンズの流れになったのは、伏兵金子の本塁打でした。スイッチヒッターの金子の左打席なので、非力ではとの予想をいい意味で裏切り、ライトスタンド上段に打ち込む本塁打でライオンズが先制します。

その後は投手戦で展開します。ライオンズは6回表の1死3塁のチャンスに、浅村がライトフライを打ちます。定位置から2,3歩前だったので浅いフライでしたが、3塁走者秋山は思い切ってタッチアップからスタートを切ります。送球がそれれば生還できるという読みだったと思いますが、ライトの荻野がストライクの送球を返して秋山はタッチアウトになります。

1-0のまま終盤まで来たので、ライオンズとしては多和田の代え時は難しい決断でした。ブルペンの見えないマリンスタジアムなので、本当のところはわかりませんが、おそらく牧田やシュリッターも準備していたでしょう。7回に続投を決断したのは驚きでしたが、その攻撃がキーでした。

1死から内野フライが炭谷と中村の間に落ちる内野安打でペーニャを出すと、続く中村には四球を与えます。ここでロッテは代打福浦を送ります。ここで、福浦を緩い二塁ゴロで併殺に打ち取ったことが、多和田の完封勝利につながりました。最後までストレートで押し切った、多和田で勝った試合だったと思います。







マリーンズのオフィシャルショップです。会計の列が長蛇の列で、お土産を買うのが大変でした。



私の席、ネット裏の2階席です。投手の球筋や球種はよくわかりますが、最前列の金網が邪魔で写真は撮りにくい場所でした。









伊東監督、今日辞任を発表しました。




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