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NHK朝ドラ「ひよっこ」

2017-05-17 22:19:25 | 雑記
NHK朝ドラの「ひよっこ」、GWの休みの間に毎日見ていたのではまり、今は毎日ビデオに入れて帰宅後に見ています。舞台は昭和40年の東京で、有村架純演じる主人公谷田部みね子がトランジスタラジオの組み立て工場で働きながら、いろんな出来事で成長していく様子を描いています。

このドラマにはまるきっかけは、GW期間中に放送された上野駅のシーンです。当時、上野駅には電光掲示板はもちろん、私の少年時代では一般的だった、日めくりカレンダーのような自動表示器もなかった時代です。当時の写真を見ると、金属製のボードに行き先と時刻を表示して駅の構内に掲げていますが、まさにそれがドラマのセットにありました。

また、和久井映見演じる愛子さんに連れられて工場に向かう場面では、本物の上野駅を使ったらしい階段を下りるシーンもあります。昭和40年は私の生まれる前で、遠い昔のように感じますが、自分の少年時代からは10年ほどしか離れていません。必然的に、現代よりも自分の少年時代に近いので、時代背景を懐かしく振り返ることもあります。

特に印象的なのは、「向島電器」の中にある「ドミトリーサイダー」の自販機です。ちょっと色あせていて、自販機からはビンが出てくる、自分の少年時代にはあっただろうなと思えるものです。そういう、細かいところに時代を感じ、私の過ごした昭和の昔を思い出しています。

ドラマ的には、みね子の職場の同僚、松本穂香演じる青天目(なばため)澄子が面白いキャラクターです。福島県から上京し、実家からははがき一枚来ないという寂しさも味わう役ですが、食べることと寝ることが大好きで、ほんわかしたキャラクターはこのドラマに独特の味をもたらしています。

特に、当時カレーライスが寮の食事に出ると、澄子は真っ先におかわりをします。それが、カレーが大好きだった私の少年時代を振り返るきっかけにもなり、このドラマの面白さの一つだと感じています。これからの展開、楽しみにしたいと思います。
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