Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

U-23マレーシア戦プレビュー2

2012-02-20 18:39:37 | ワールドサッカー
マレーシア戦のことは先週多少書きましたが、その後追加情報が入ったので書きます。注目されていた大津の招集は、所属のボルシアMGで負傷者が出たという理由でキャンセルになり、急遽川崎Fの登里を代役に呼ぶことになりました。

トップ下の3枚に負傷者が続出しており、本来このポジションは向いていない永井をMFで起用しなければならないのは厳しいです。前回も書きましたが、暑さ対策をしていない原口をスタメン候補に考えざるを得ないのも厳しく、登里は原口がばてた場合の保険という意味もあるかもしれません。

このマレーシア戦は大量点が必要とマスコミはあおっていますが、私は五輪出場には楽観的です。理由はマスコミがシリアを恐れ過ぎているからです。日本対シリアの結果、バーレーンも残り2戦連勝で突破の目が出たので、ホームでそう簡単にシリアに勝ち点3を献上するとは思えません。

理由は前節のシリアの勝ち方にもあります。引き分けが濃厚だった試合終盤、半ばやけっぱちで放ったミドルがGK権田のミスで入った、やれと言われても2度はできない勝ち方です。そんなシリアが、仮に最終戦のマレーシア戦で大量点が必要になったときに注文通りに本当に大量点を取れるとはどうしても思えません。

しかし、どういう事態になっても突破しなければならないのが選手の立場ですから、サポの我々は醒めた目を失わないで欲しいですが、選手にはマレーシアから1点でも多く取るという気持ちでプレーして欲しいです。

ただ、それはマレーシアの出方にも左右されます。マレーシアが攻撃的に戦うことはあり得ないでしょうが、攻撃に何枚残すかやどこのスペースをケアするかにもよります。また、浜田、鈴木のセットプレーも有効です。

東南アジアのチームは足元のテクニックは持っていても、高さとパワーで攻めると脆さを見せることがあります。1点はセットプレーで欲しいです。
ジャンル:
サッカー
キーワード
セットプレー バーレーン
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 当たるかもしれな... | トップ | 360度の視野(中村... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む