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アジア最終予選他組動向2

2016-10-16 21:38:51 | ワールドサッカー
グループB
1サウジアラビア10 3 1 0 8 3 +5
2オーストラリア 8 2 2 0 6 3 +3
3日本 7 2 1 1 6 4 +2
4アラブ首長国連邦(UAE)6 2 0 2 5 6 -1
5イラク 3 1 0 3 6 6 0
6タイ 0 0 0 4 1 10 -9

現地時間 2016年10月6日 20:45 サウジアラビア 2-2 オーストラリア
King Abdullah Sports City
 
現地時間 2016年10月6日 20:00 アラブ首長国連邦(UAE)3-1 タイ
Mohammad Bin Zayed Stadium
 
2016年10月6日 19:35 日本 2-1 イラク
埼玉スタジアム2002

現地時間 2016年10月11日 16:00 イラク 4-0 タイ
PAS Stadium
 
現地時間 2016年10月11日 20:45 サウジアラビア 3-0 アラブ首長国連邦(UAE)
King Abdullah Sports City
 
2016年10月11日 20:00 オーストラリア 1-1 日本
ドックランズスタジアム

B組は、サウジがホームでのUAE戦を勝ち、首位に立ちました。この試合のビデオは録画しており、あとでチェックするつもりですが、サウジはさすが小野伸二擁してフェイエノールトをUEFA杯優勝に導いた名将ファンマルバイク氏が率いるだけに、戦術的にはまとまっているチームです。課題は、最初の2戦は連勝したとはいえ、その得点がすべてPKと決定力です。日本にとって、ホームのサウジ戦は勝ち点3がどうしても必要な試合になりました。ホームとはいえ、どうしても勝たなければいけないという状況は、時として試合運びが難しくなります。その状況を利用して、サウジがうまく試合を運ぶ可能性も、考えておかないといけないでしょう。その場合は、最悪プレーオフも覚悟して、通れば何でもいいと開き直っていいと思います。

また、豪州はかなり有利な立場です。次は最下位タイとのアウェイ戦で、これで勝っておけば2位以内をキープできます。日本とのアウェイ戦が、彼らにとって一番難しい試合でしょうが、それは最終節の一つ前です。そこまでに、UAEやタイから確実に勝ち点を取っておけば、かなりの確率で行けそうな位置です。

グループA
1イラン 10 3 1 0 4 0 +4
2ウズベキスタン 9 3 0 1 4 1 +3
3韓国 7 2 1 1 6 5 +1
4シリア 4 1 1 2 1 2 -1
5カタール3 1 0 3 3 6 -3
6中国 1 0 1 3 2 6 -4

現地時間 2016年10月6日 18:00 ウズベキスタン 0-1 イラン
Bunyodkor Stadium

現地時間 2016年10月6日 19:35 中国 0-1 シリア
Shanxi Stadium

現地時間 2016年10月6日 20:00 韓国 3-2 カタール
Suwon World Cup Stadium

現地時間 2016年10月11日 19:00 カタール 1-0 シリア
Jassim Bin Hamad Stadium

現地時間 2016年10月11日 18:00 ウズベキスタン 2-0 中国
Bunyodkor Stadium

現地時間 2016年10月11日 18:15 イラン 1-0 韓国
Azadi Stadium

反対側のA組は、イランが勝ち点10で首位に立ちました。ライバル韓国を、ホームで破った白星が効いています。2位はウズベキスタンです。この国は原油産出で豊かになってきており、スタジアムも以前のパフタコールスタジアムから、新しい(であろう)ブニョドコルスタジアムに移っています。ホームのイラン戦は落としたものの、中国にきっちり勝利して2位につけています。次戦が韓国とのアウェイ戦で、この試合を引き分けでしのぐことができれば、ウズベキスタンの初のW杯も可能性としては考えられます。韓国は3位とピンチです。次のウズベキスタン戦は勝利が必須条件です。もっとも、日本も同じ状況なので、ここで強さを見せるのが韓国という気はしています。
ジャンル:
サッカー
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