Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

ルヴァン杯決勝プレビュー

2016-10-13 22:49:41 | 浦和レッズ
あさって、浦和は埼玉スタジアムで、ルヴァン杯決勝のG大阪戦を戦います。今の浦和には勢いがあり、何人かスタメンが入れ替わっても強いところを見せて勝っています。阿部勇樹が肋骨骨折という情報もありますが、たとえ欠場しても青木が控えており不安はないと言っていいと思います。

相手、G大阪とはリーグ戦で2度対戦し、1勝1敗の内容です。最初のアウェイの試合は平日夜でテレビ観戦すらできなかったですが、2度目のホーム戦は生観戦しています。今のG大阪は、西野監督時代の攻撃的なチームではなく、現実主義でカウンター攻撃も辞さないチームです。

浦和対策として知られている、2ラインコンパクトサッカーも、よく仕掛けてきます。もっとも、前回の対戦はG大阪が2ラインを意識し過ぎて引きすぎてしまい、深い最終ラインを取ってしまったので駒井に狙われてしまいました。柏木がスルーパスを出して武藤が空いた先制点の場面、駒井に藤春が引き出されたからです。

また、前回はアデミウソンの退場という、浦和にとって追い風も吹きました。こんなことは2度はないはずです。G大阪も、仕掛ける時間を増やしてある程度は攻撃的に来るのではと予想しています。もちろん、宇佐美の抜けた穴は大きく、スピードを生かした速攻は、ポストプレーヤーのFW長沢にはあまり得意でない形です。

浦和は、代表に合流していた、西川周作、柏木陽介、槙野智章の扱いが焦点です。豪州から帰ってきたばかりの彼らは間違いなく疲れていると思います。比較的運動量の少ない、GKの西川の出場は問題ないでしょうが、柏木と槙野については、スタジアムに着いて練習を見るまでわからないでしょう。

だいぶ、浦和サポとしては大舞台に慣れてきました。変な高揚感はありません。普段と同じ試合のつもりで、いつものように埼スタのスタンドに座ると思います。
ジャンル:
サッカー
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« イケメン関取 | トップ | 埼玉に五輪来る? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。