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スピードで勝負したG大阪(10/15浦和対G大阪)

2016-10-15 22:55:20 | 浦和レッズ
今日のルヴァン杯決勝、ご存知の通り浦和は1-1からのPK戦を制し、ルヴァン杯のタイトルを獲得しました。祝杯でワインを飲んでいましたが、ようやくお酒が抜けたのでブログを書きます。この試合、勝ったことはもちろん嬉しいですが、シビアに内容を見てしまうと課題の見られた試合だと思います。

まず、クローズアップされるのは失点の場面です。槙野が持ちすぎて、バイタルエリアを固めた相手に手痛いカウンターを食っています。このように、相手に引かれたときにシュートともクロスともつかないプレーで、相手に奪われると、浦和は攻撃時に多くの選手を敵陣に上げているのでカウンターのリスクが大きくなります。

また、G大阪の出方にも、浦和は戸惑った印象を受けます。前回の対戦では、長沢を1トップに置いてトップ下にアデミウソンを置いた布陣が機能しなかったので、今回はアデミウソンを1トップに置き、遠藤保仁をトップからボランチまで幅広い範囲を動かしてサポート役につけました。

このシンプルですが迫力ある攻めの前に、浦和守備陣は苦しみました。アデミウソンにかなりのスピードがあったからです。前回は存在感の薄かった遠藤保仁ですが、さすがにベテランらしく狙った試合には合わせてきており、この試合では持ち味のロングパスを多く見せて脅威でした。

しかし、後半になって浦和に勢いが戻ります。4バックのG大阪には、アウトサイドの関根、駒井のところが守りにくいという原点に返ったからでしょう。G大阪はかなりバイタルエリアを中心に消しにきていたので、1トップの興梠はほとんどボールをキープできず苦しみましたが、サイドはその分空くことになります。

後半は多くのチャンスをつかんだ浦和ですが、あと一歩というシュートが何本もあった割に決められず、ミシャも早めに動いて武藤outズラタンin、高木俊幸out李inの交代を行います。こういう膠着状態なら、ズラタンのフィジカルが効くはずとの読み通り、興梠がキープできない穴をズラタンが埋めました。

続きは明日のマニアック分析で書きます。

























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サッカー
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