Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

タイ対サウジアラビア

2017-03-27 22:20:08 | ワールドサッカー
今日見ておかないと時期を逃す、テレビ朝日で夜中に放送されていたタイ対サウジアラビアの映像をチェックしました。タイの動向をチェックすることが目的でしたが、まずタイが日本と対戦したときの4バックを3バックにしていたことが一つの大きな変化でした。タイはSBタイプより攻撃力のあるタイプがサイドにいるので、3バックにした方が安定するという、解説の岩政氏のコメントでした。

また、中盤でのパスは、サウジが相手でもある程度つながっていました。この試合は猛暑のバンコクだったこともあって、サウジが無理にプレスを掛けに行かなかったので、つなげたと言えます。アウェイの日本で、日本のプレスを受けたらおそらくつなげないだろうと予想しています。

弱点もいくつか見つけてきました。まず、タイはカウンターを狙うチームですが、カウンターを取られて逆カウンターを食ったときに、前の選手が戻ってこないのが大きな弱点です。このタイミングではDF4人ほどで守ることになるので、マイナスに折り返してミドルシュートを狙えばかなりの確率でゴールになりそうです。

また、セットプレーの力技を仕掛けると弱い欠点もあります。タイも、FWに185cmのシロチという、フィジカルを武器にするFWが台頭するなど、セットプレー対策は立て始めています。しかし、平均身長の低いチームなので、どうしてもDFは高さ不足で、吉田の頭を狙えばCKで点が取れそうと思えます。

サウジの方は、これまでの4-2-3-1を4-1-4-1気味に変化させて、前を厚くして1トップのアルサハラウィをフォローさせてきました。タイの3バックはライン守備なので、その裏に出したダイレクトプレーが効いて、アルサハラウィの先制点を得ました。その後、オウンゴールと途中出場の19番のゴールで3-0と勝利することができました。

サウジというチームは、監督がオランダ代表をW杯準優勝に導いたファンマルバイク監督が率いる理由もあって、戦術的なオプションを多く持っています。SBに仕掛けさせてクロスを長身のアルシャハラニに合わせる手を、日本戦でも見せました。久しぶりに、強いサウジを見た思いです。
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大相撲春場所総括

2017-03-26 21:17:07 | 他スポーツ
先ほど、大相撲春場所が終わりました。優勝は13勝2敗で決定戦を制した稀勢の里でした。その優勝は奇跡的な結果でした。理由は稀勢の里が13日目に日馬富士に寄り切られた際に肩を痛め、病院に運び込まれるほどの怪我を負っていたからです。出場は絶望視されましたが、本人が出場に意欲を見せて残り二日間の土俵に上がることになりました。

しかも、14日目の鶴竜戦が、稀勢の里の完敗に終わったことも、優勝は絶望視された理由です。痛めた左肩をまったく動かすことができず、鶴竜の両差しに抵抗できず土俵を割った内容は、千秋楽の照ノ富士相手に、本割、決定戦の連勝が逆転優勝の条件ということを考えると、おそらく相撲にならないだろうと予想できました。

しかし、伏線は前日の照ノ富士の土俵に現れていました。照ノ富士が琴奨菊相手に、立ち合いで変化して1敗を守ったからです。照ノ富士ほどの巨漢が変化して勝つということは、先場所までの不振の原因となっていた膝の状態が良くないことをにおわせる意味がありました。稀勢の里が立ち合い変化して、痛めていない右で投げを打てばどうかと予想しました。

稀勢の里は普段はほとんど変化しない力士です。変化を常套手段にしている小兵力士が相手なら、変化を警戒してビデオで変化するときの癖などを研究しているでしょう。しかし、稀勢の里には変化の情報がありません。本割では稀勢の里が予想通り右に変化して上手を取りにいきますが、その相撲は待ったで止められました。

これで照ノ富士は右変化を読むでしょう。仕切り直しの一番は、稀勢の里が逆の左に変化しました。照ノ富士は右をおっつけて出ますが、稀勢の里の痛めていた左の差し手が予想以上に力が入っており、稀勢の里が右から突き落としを見せると照ノ富士は土俵に落ちて決定戦になります。

決定戦も照ノ富士が出る内容でした。両差しになって圧倒的に有利だった照ノ富士は思い切り寄りを見せます。しかし、膝の負傷の影響か足をうまく送れておらず、土俵際で稀勢の里が放った小手投げが、奇跡の逆転を起こして稀勢の里の優勝に終わりました。

この勝負は相撲史におそらく残るでしょう。2001年の夏場所の貴乃花の優勝を思い出しました。もちろん、稀勢の里がこの強行出場で痛めた左肩を悪化させた可能性は高いでしょうが、こんなことが起こるから相撲は面白いと言えます。伝説の相撲をテレビとはいえ目撃したという思いです。
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タイ戦プレビュー

2017-03-26 19:42:34 | ワールドサッカー
今度の火曜日、日本代表はホーム埼玉スタジアムでタイ代表と対戦します。タイの前節はサウジアラビア戦で、0-3で敗れています。この試合のビデオは録画していますが、まだ見ていないので、前回の対戦の情報(2-0日本勝利)を参考に分析します。タイというチームは、中盤でつないでパスを回すサッカーを展開するという情報です。

しかし、前回のアウェイでの対戦では、日本の速いプレスを受けると極端にパスの精度が落ちました。攻めたいタイの意図とは裏腹に、日本があまりにもボールをキープするので、タイはどうしても自陣に釘付けになる展開を強いられました。しかも、1点ビハインドを追って攻撃的な選手を入れると、途端に守備が決壊して2点目を取られています。

今回も同じ手で問題ないと思います。日本としては、相手カウンターに意識を持ちながらパスを回し、タイのブロックの中に時折ボールを入れることができれば、先制点は問題なく入ると思います。前回ゴールを決めた原口元気は、相手が本田圭佑をマークすることを意識して、本田圭佑をおとりに使って点を取っています。

気になることがあるとすれば大迫勇也の離脱です。今野も離脱しましたが、今野の起用はUAEのオマル・アブドゥルラフマンへのマークを意図していたように思えます。これに対し、大迫勇也は前線でターゲットになることができており、日本が前でボールをキープするためには重要な選手です。

大迫の代役は岡崎慎司を予想していますが、岡崎が1トップの場合は攻め方を変える必要があります。岡崎はキープするタイプではなく、いいボールに反応するタイプなので、どこかボールの収まるポイントを見つけて、そこからいいクロスなりパスなりを供給するのがベストでしょう。

そうなると、清武弘嗣や本田圭佑を起用してくる可能性もあります。UAE戦は現実主義で勝ちに行ったのがうまく行きましたが、今回はまったく違ったスタイルでタイを圧倒して勝つことを期待しています。
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東京バンテアンクルーズ

2017-03-26 14:38:47 | 雑記
今年も、浜松町の竹芝桟橋から出港する、レストラン船の「東京バンテアンクルーズ」に行ってきました。竹芝桟橋からお台場を抜けて、臨海部のクレーンを横に見ながら羽田空港の沖で折り返すという、2時間ちょっとの船旅です。海が荒れると厳しくなる旅ですが、幸い海は静かで、写真のようにいろいろな夜景をカメラに収めてきました。

料理はバイキング形式で、パスタやホタテ貝のソテー、グリーンサラダにパエリアなどがありました。バイキングなので盛り付けが難しく、料理の写真は撮りませんでしたが、東京湾から見る夜景を眺めるにはこれ以上ないスポットで、「不夜城」東京を堪能できた2時間だったと思います。

写真の羅列ですが載せます。





羽田空港です。





港の「キリン」と呼ばれるガントクレーンです。









フジテレビです。





レインボーブリッジを下から見た写真です。









レストラン、中はこんな雰囲気です。



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UAE戦マニアック分析

2017-03-25 18:00:14 | ワールドサッカー
木曜日のUAE戦、ただ勝つだけでなく内容も伴っていました。まず、1得点1アシストと結果を出した右FWの久保ですが、所属のベルギーリーグ、ゲントで絶好調です。スピード型ですが、守備を確実にこなしてくれるところが良く、ショートカウンターのチャンスを確実に決めてくれる技術も光ります。

FWの真ん中の大迫もいい内容でした。日本はサイドアタッカーやトップ下は育つ国ですが、1トップタイプのFWは待望されていました。大迫は、相手DFに対して高さで勝てるタイプではないですが、足元がうまく確実に縦パスを収めてくれる長所があります。さすが、ブンデスリーガのケルンで毎試合スタメン出場を続けているだけのことはあります。

香川真司はボランチ的な役割を期待されたことで、少し持ち味が出なかった印象は受けますが、良かったのは今野でした。対人の強さを生かした守備力が武器ですが、対面のオマル・アブドゥルラフマンを抑え切っただけでなく、上がって行くタイミングが絶妙でした。日本の中盤が変なミスで失わない信頼性を確立しているのが大きいですが、ここぞのタイミングでいい位置にいたことが、貴重な2点目につながりました。

また、GK川島永嗣がフリーになったマブフートのシュートを足でセーブしたビッグプレーも大きかったです。Jリーグでのプレーを見たハリル監督が正GK西川の状態を不安視している情報は聞いていましたが、フランスリーグでほとんど試合に出ていない川島永嗣の起用は正直サプライズでした。しかし、さすがは国際試合の正念場をいくつも経験したベテランで、マブフートのシュートの場面では「手でセーブに行ったらやられる」と唯一の正解を落ち着いて決断できる、頭の良さが生んだ好セーブでした。

今回はアウェイの試合だったので、アンカーの山口螢はほとんどバイタルエリアに残して、UAEのカウンターで不用意な失点をしない慎重な入り方をしてきました。そのハリル監督の決断も正解でした。負ける気はまったくしなかった、日本の力をうまく出させた見事な勝利だったと思います。
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北斗星食堂車「グランシャリオ」

2017-03-25 16:18:04 | 埼玉
今朝は、高校時代の友人との食事会で、東川口にあるレストラン「グランシャリオ」まで出かけてきました。このレストラン、かつて寝台特急として上野と札幌を走っていた、北斗星の食堂車をJR東日本から譲り受けてレストランとして営業しています。この食堂車には思い出があり、今回一緒に食事した仲間と、卒業旅行で旅したときの思い出が、21年の時を過ぎて昨日のことのように思い出せました。

このレストラン、朝食はドリンクとスープとサラダに、別売りのパンをつけて食べました。もちろん、北斗星当時とは違って、料理は普通のお店から運んでこられますから、味は当時以上でした。今はもう動きませんが、かつての旅では右手に函館湾が見えている中で食べた記憶です。

私はこの食堂車、1991年と1996年の2度乗りました。1991年のときはバブル景気華やかなときで、完全予約制でしかもメニューは1万円のフランス料理と7000円の懐石料理だけという、かなり豪華な触れ込みでしたが、味はそれほどではなかった記憶です。しかし、1996年のときは庶民的な価格に下げられ、ピザなどのメニューも現れ始めました。

鉄道好きな私にとって、2回ですから少ない方です。もっと、動いている食堂車を堪能してみたかった思いはありますが、近くにあるので、何か東川口に用があるたびに味わってみたいと思いました。

写真を撮ってきたので載せます。











調度品などは当時のままでした。





電灯も当時のままつきます。



この食堂車を真似た、小さな移動販売車があったのは受けました。
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前回の反省を生かす(3/23UAE対日本)

2017-03-24 23:05:53 | ワールドサッカー
今日未明の日本代表のUAE戦、皆さんご存知と思いますが2-0で勝利しました。毎度恒例の分析記事ですが、UAEのこれまでの不動のFWのマブフート(7番)と組んでいたのは、ベテランのマタル(10番)でした。チーム最多の4得点を挙げているハリルは負傷という情報で、ベンチ入りもできない状態でした。

これは、日本にとっては有利な条件でした。マタルはイラク戦でゴールも決めていますが、あまり動かないFWで、日本のDFラインに圧力をかけてくるのは難しいと思えたからです。このスタメンを見て、確実に消しておきたい相手選手は、ゲームメーカーのオマル・アブドゥルラフマン(21番)ということになります。

UAEは自陣に2ラインを引いてくる4-4-2で試合に入りましたが、FWと中盤の距離が大きく開き、攻撃は難しい位置取りでした。オマルに対しては今野と長友で受け渡しながら確実にマークにつき、左足のコースを切ってバックパスを出させるという守備に徹した結果、オマルは次第に下がり始めました。後ろにいるオマルなら怖くありません。

日本サイドから見ると、前回のUAE戦の敗戦の教訓を生かした印象です。あの当時は無理に高いボール支配率を狙った布陣が裏目に出ましたが、今回はアンカーの位置に山口蛍を置いてバイタルエリアに確実に一人は残ることに徹し、UAEの攻撃をハマディ(15番)のサイド突破だけに限定させました。

こうなれば、日本得意のボール回しが生きてきます。先制点が入った時間も良く、前半11分に酒井宏樹の縦パスから久保が角度のないところから相手GKの肩越しに決めました。今回、ハリルホジッチ監督がスタメンを選んだ判断も良く、ベルギーリーグで好調の久保、前線で落ち着かせる大迫勇也、動いて攻撃参加までこなした今野などの活躍が目立ちました。

ハリルホジッチ監督のインタビューによれば「選手たちが私の指示を守ってくれた」と戦術的なUAE対策がうまくはまった勝利と思われます。もちろん、キャプテン長谷部の離脱は痛かったですが、長谷部一人いなくなっただけで崩壊するような弱いチームではないはずという安心感は持っていました。次のタイ戦を勝たないと意味がないですが、この勝利は大きく、W杯出場に大きく視界が開けたと思います。

書き足りないことを思いついたらマニアック分析で書きます。
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史上最強のメガネ捕手(古田敦也)

2017-03-23 21:58:59 | 他スポーツ
今日はネタがないので穴埋めネタで、捕手として史上二人目の2000本安打を達成した名手、元ヤクルト古田敦也さんの記憶です。古田は高校時代は川西明峰高校という無名校の出身で、立命館大にも受験して入った苦労人です。トレードマークでもあるメガネは、この受験勉強が理由と言われています。

大学卒業時にはドラフト指名は確実と言われながら指名する球団はなく、社会人野球のトヨタ自動車を経てヤクルトにドラフト2位で指名されて24歳にしてようやくプロ入りを果たします。当時、メガネをかけた捕手の前例はプロではなく、ヤクルトの指名は他球団から「思い切った指名をしたなあ」と言われたほどでした。

しかし、その指名は大正解でした。古田はヤクルトですぐに捕手のポジションを取ります。当時の野村克也監督から「リードは3流」などと厳しい言葉を受けていた若手時代でしたが、その毒舌をベンチで隣に座って聞いていました。野村監督は相手投手の配球を読んで「池山カーブで三振するぜ」などといったぼやきが多かったです。

それを聞いていたことは無駄ではありませんでした。次第にそのぼやきが、古田自身のバッティングに生きてきたからです。最初は下位打線を打っていた古田が、そのバッティングの成長で3番打者になるのに時間はかかりませんでした。当時、クリーンアップを打てる捕手はほとんどいなかったので、捕手の古田が3番打者のヤクルトは、黄金時代を築きます。

当時の野村監督は、選手たちに「お前たちは頭を使わなければ最下位の戦力しかない」と、厳しい言葉を受けての野球でしたが、長嶋監督率いる巨人より遥かに小粒な戦力ながら、セリーグの優勝争いを何度も展開した「ID野球」は流行語にもなりました。

古田は長くヤクルトでクリーンアップを打ち続け、当時大卒社会人としては史上初となる2000本安打も達成します。選手兼任監督としてはチームを最下位に低迷させ、監督向きではなかったという結果になってしまいましたが、プロ野球の歴史に名を残す「メガネ捕手」だった印象は強いです。
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葛西紀明、史上最年長表彰台記録達成

2017-03-22 22:29:26 | 他スポーツ
月曜日の夜、スポーツニュースから嬉しい知らせがありました。それはスキージャンプの「レジェンド」葛西紀明選手が、ノルウェーで行われたW杯のフライングヒルで2位に入り、自身が持つW杯最年長表彰台記録をさらに44歳9か月と更新しました。

運も多少は味方したようで、葛西本人によれば2回目のジャンプは「途中から風を受けてどんどん浮き上がるような感覚だった」と風にうまく乗れたことは認めています。それでも、フライングヒルはラージヒルよりさらに距離が出るジャンプ台で、生身の人間が240mを飛ぶという、ありえないような感覚の競技です。

葛西にとってフライングヒルは相性が良く、何度かフライングヒルで表彰台に乗っています。その要因としては、葛西のジャンプが、跳ぶときの踏み切りのタイミングを合わせるのがうまいという特徴を持っているからでしょう。ノーマルヒルよりラージヒル、フライングヒルと進むに従って最適なタイミングは短くなるので、タイミングを外せば欧州トップ選手でも失速することが起こり得ます。

それでも、この結果を生んだのは、葛西自身のトレーニングもあるでしょう。今季は最高で10位、1回目で30位に入れず2回目に進めないことも何度かあった不振の葛西でしたが、腐らず遠征中でも毎朝走るなど、自分にできることを確実にやり続けたことが生んだ結果だったと思います。

もちろん、葛西がW杯に出続けていることも評価したいです。W杯に出るためには日本でトップレベルの選手でなければならず、その位置を19歳で初めて五輪に出てから44歳の現在まで一度も譲っていません。44歳といえば、中年で、一般人だとメタボが気になる年齢ですが、これだけ鍛えられるものなのですね。

レジェンド葛西には、多くの海外選手が憧れると聞きます。「憧れるが真似はしたくない、44歳になったら引退する」というのが海外選手の本音と聞きますが、そんな選手が当たり前のようにピョンチャン五輪にも出る勢いなのは、日本にとっても誇りと言っていいのではと思います。
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ソメイヨシノ開花

2017-03-22 22:09:17 | 埼玉
今日はブログネタが思いつかないので、月曜日(祝日)に撮ったソメイヨシノの写真を載せます。月曜日の時点で、開花しているのはこの一輪だけでしたが、これから本格的な春が到来します。花粉症は苦しいですが、春はいろんなスポーツを楽しめる季節でもあります。サッカー以外にも野球、ラグビーなど、いろいろ見て楽しむつもりです。
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