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E-Defense(E-ディフェンス)

2006年01月19日 | 仕事
私をメジャーへ


責任重大ですね?


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人類の命がかかっています。



今日、会社の同僚の藤橋からE-Defenseの話があって早速拝見することにしました。
私も、三木市在住ですが、殆どこの存在について知りませんでした。
ですが、このHPを拝見することにより凄くいい勉強になりました。

E-ディフェンス??
"E-ディフェンス"は実大三次元震動破壊実験施設のニックネームです。
"E"はEarth(地球)を"ディフェンス"は、地球規模で災害を未然に防ぎ、国民の生命と財産を守る研究開発への期待を示しています。
また、ロゴは沢山の公募により選定させて頂き、"大地の割れと地震の姿"、及びこれに対応するE-ディフェンスの"三次元の動き"を三色で表現しています。


ここは、独立行政法人 防災科学技術研究所であります。
この研究所の概要としましては、

1. 基礎研究で世界をリード、プロジェクト研究で社会に貢献
2. 新しい課題への挑戦、自然災害情報の世界への発信
3. 国内外の研究者・研究機関との協力・連携の推進
4. 自由に話せる、風通しのよい研究環境
5. 研究推進を第一に考えた迅速な事務体制

というもので、地震情報のリアルタイム発信・流通システムの研究、IT活用による震災軽減システムの開発、マルチパラメータによる気象災害研究、災害に強い社会システムや地震動予測地図に関する研究などを行っています。
 今後の課題として、
-世界一の自然災害研究の場を目指す
-より働きやすい研究環境をつくる
-E-ディフェンスを成功させる
を掲げています。

その中に、E-Defense(E-ディフェンス)=実大三次元震動破壊実験施設があり、この施設の概要は、

兵庫県南部地震多くの建物が倒壊し被害を受けました。
今までの構造物の耐震性の評価方法を見直す必要が認識され、その方向性の一つに、構造物の破壊過程を調べることが重要とされました。
そのためのデータを取得する必要がありますが、既存の施設にはそれを達成するだけの十分な性能を有した新たな施設建設が必要となりました。
その為に建設されたのが、実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)です。
これまでの震動台は、小・中規模のものについては世界中至る所に数多く見られますが、E-ディフェンスは、その名前から実大・三次元・破壊というキーワードで特徴づけられ、実物大の構造物を破壊させるために必要な性能を有しています。
そして、E-ディフェンスにおける実験以外に、実物と同じ大きさの構造物が壊れていく過程を調べる方法は、実質的にないといえます。
これが、E-ディフェンスを使った実験研究の大きなメリットであり、防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センターは、究極的には「大地震から構造物被害軽減に如何に貢献するか」を目指し、研究に取り組んでいます。

E-ディフェンスの由来
"E-ディフェンス"は実大三次元震動破壊実験施設のニックネームです。"E"はEarth(地球)を"ディフェンス"は、地球規模で災害を未然に防ぎ、国民の生命と財産を守る研究開発への期待を示しています。また、ロゴは沢山の公募により選定させて頂き、"大地の割れと地震の姿"、及びこれに対応するE-ディフェンスの"三次元の動き"を三色で表現しています。

研究結果の録画などを拝見していると、今噂の姉歯の構造計算書偽造の建物を建設して試してもらいたいものだと思いました。
これを拝見しながら、私たち建築業界の人間の今後の課題や方向性を改めて考えていかなければならないことを実感しました。
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