8トリソミーモザイクのわが子へ

8トリソミーモザイクの子育て日記

子供と親

2017年05月16日 00時44分52秒 | 日記
最近やたらと「少子化」や「貧困家庭」なる言葉が目に入ります。
人それぞれ様々な事情を持って生活しているは理解できます。

以前私は住宅のセールスをしていたころ、一件一件ピンポンを鳴らしながら飛び込み訪問をしてことがありました。
訪問される側はさぞ迷惑だっただろうな、と今振り返ってみて思いつつも、当時は世間というものを知らない若造でした。

雨の日も、雪の日も、風の日も訪問していました。

そこで気づいたのは、どの家庭にもさまざまな「事情」を抱えておられるのだな、ということです。

もう大分前の話しですが、当時私がいたのは漁港の街でして、ずいぶんいろんな方と会話したのを憶えています。
当時はまだ私も大学を出たてで、訪問した家庭ではお母さんらしき方がよく玄関まで来て、まるで息子と会話するかのように
ニコニコして話してくれました。
当の息子さんはどうしているのか尋ねると、「東京の**に行っている」と少しさびしそうに語っていたのを
今でもはっきり記憶しています。

どこかさびしい思いをしているのだな、と当時は思いました。

翻って今私の周りを見ると、よく喧嘩はするけれど、妻がいて、子供も2人います。
何だかそれだけでとてもありがたい気分になります。
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