こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「新妻LOVELY×CATION」 体験版

2017年03月08日 00時02分20秒 | hibiki works

2017年4月28日発売予定hibikiworks最新作「新妻LOVELY×CATION」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

さすが話題作・・・ダウンロードが全然出来なくて、体験版公開から2日後の月曜日早朝にようやく普通レベルのダウンロード速度になったのでダウンロードしてみたけど、そこから5時間もかかったよw
他の話題作でもこんなに時間がかかったことないのに、別格でしたなぁ・・・。(通常は遅くとも公開翌日の早朝に1時間程度まで速くなる)回線が細いから体験版公開直後はいつもダウンロードが大変ですw
ってか期間限定でも良いからミラーサイトは増やしてほしかったな・・・最初3つしかなかったし。それじゃー混雑するよねって話ですわ。

新妻LOVELY×CATION 概要
桜木市三乃町に住んでいる主人公が、3人の女性と出会い、やがてその中の1人に恋をし、やがて結婚するという恋愛ADV。イチャラブゲーの代名詞的なシリーズ作品の最新作にして最終作です。
主人公の勤めている会社は、「イナミ」という数年前に創立100周年を迎えた文房具メーカーで、国内だけでなく世界にも知られる有名な企業。主人公はそこで働きつつ、ヒロインたちとの交流を重ねていくことになります。
今作はシリーズ初の主人公が社会人という設定で、更に出会ってから恋人になるまでを楽しめる初恋編と、結婚後の新婚生活を楽しめる新妻編の2部構成になっており、今までのシリーズとは少し違った要素が多くなっています。それに伴い、ヒロインの数もシリーズ最少の3人となっています(過去最大はラブリケ1の5人)。
又、前作ピュアリケで廃止されてしまった伝統のアイテム制も復活し、ゲーム性が増した点にも注目です。プリティケ2から導入されているE-moteも健在ですね。
今回の体験版は、出会いから始まる初恋編のメインストーリーと、結婚後が描かれる新妻編を愛子編のみメインストーリー除いて8週間だけ見ることが出来るシステム体験版が楽しめます。

製品版のあらすじ・感想はこちら↓
栗原愛子編】【石動雪編】【成瀬乃々編】 

新妻LOVELY×CATION システム
コンフィグ等はこれまでと大きくは変わらず。E-mote設定のところですぐに動作確認できるようになりましたが、もう少し動きを確認できる仕草をしてほしかったなって思いましたね。
ラブリーコールについてもほぼ同じ。個人的には名前以外の呼び方(だんなさま等)は特殊ラブリーコール扱いにして、1人1人個別に設定できるようにしてほしかったな。キャラに応じて「あなた」(愛子さん)、「パパ」(雪ちゃん)、「だんなさま」(乃々ちゃん)にしたかった(爆)
新妻ラブリケでは、ピュアリケで廃止されたアイテム制が復活し、再び攻略難易度が上がっています。ただし、主人公の設定については趣味や得意科目等が廃止され簡略化されています。今まで街を出歩くのは1日単位でしたが、今作では1年間×2回という長いスパンのため、1週間単位に変更になっています(古いエロゲーマーさんに分かりやすく言うと「下級生」と同じw)。尚、初恋編と新妻編で若干システムが変更になります。
他に細かな変更点としては、セーブ画面ですかね。共通ルート、愛子、雪、乃々とそれぞれのルート毎に分けてセーブできるようになりました。今までのシリーズでは自分でコメント書いて誰のルートか分かるように残していたので(アイコン見れば分かるっちゃー分かりますが)、これは助かりますね。ただ、常に1ページ目から開くのは微妙かな。個人的には最新のセーブデータがあるページを先ず開けるようにしてほしかったです。
あと新妻編は、従来のシステムから少し変わって、休日の2日間、何をするか選択していくことになります。「家で過ごす」を選ぶとそのままの通りヒロインのんびり家で1日過ごすことになり、何かイベントがある場合はシナリオが展開され、そうでない場合はすぐに翌日になります。「夫婦で出かける」は、出掛け先を選んでアイテムを入手するまでは従来のものと同じですが、イベント発生場所はキャラアイコンではなく、「!」で表示されています。「家で過ごす」と連動してイベントが発生することもあるっぽい?「1人で出かける」はアイテム入手がメインで「夫婦で出かける」のイベント無しバージョンと同じですが、ヒロインが欲しい物が分かったときに1人で出かけてそのアイテムを手に入れると、イベントが発生するようになっています。「寝室へ行く」はHシーンが見られますが、発生するための条件を満たす必要があるっぽい?

新妻LOVELY×CATION 体験版 初恋編 あらすじ
社会人になって1年が経ち、仕事にも慣れ始めた頃。朝いつものように起きて部屋を出た主人公は、同じマンションに住む親せきの宮崎香代の旦那である淳一と娘の穂花と会います。宮崎家は引っ越してきたばかりで桜木市に詳しくないため、最初の数日は穂花を預ける保育園まで同行することになっていました。
保育園まで着くと保育士の女性が出迎えてくれたため、穂花を預けた淳一。同行していた主人公は、穂花に「あいこせんせー」と呼ばれていたその優しそうな保育士の女性を見て、いかにも「保育士」というイメージ通りの人だなと思うのでした。
電車に乗って三乃町を出て中心街である桜木町まで着いて淳一と別れた主人公は、自分の職場へと向かいます。会社に着くと鴇田という先輩に声をかけられ、新しい仕事を依頼されます。明稜学院という私立の学校との取引をしていた担当者が寿退社してしまい、担当者が不在になったため、主人公にやってほしいとの事でした。入社してからずっとお世話になっている先輩の頼みということもあり、主人公は断りきれず、半ば強引に明稜学院の担当になったのでした。
先方とアポを取り、その時間まで駅前で待つことにした主人公は、そこで地図を持ったおばあさんと女の子が困っているのを発見したため、声をかけます。話を聞くと、お婆さんが病院に行きたいけど、地図を見てもまったく分からないということでした。女の子も困っていたお婆さんに声をかけたはいいけど、本人も引っ越してきたばかりで道が分からなかったため、2人で一緒に困っていたのです。主人公は自分のスマホの地図アプリを見せながら、お婆さんに教えると、女の子が案内すると言い出し、主人公は若干不安だったものの、先方との約束の時間も近づいていたため、彼女に地図を見せて道を教えることにします。
女の子とお婆さんを見送った後、明稜学院に向かった主人公は、そこで瀬戸口先生という担当の先生と会い、挨拶をします。瀬戸口先生と話をした後、校舎を出る途中で建て付けの悪い扉を見つけた主人公は、その教室の中に1人の女子生徒が静かに本を読んでいたのを見つけたものの、その雰囲気から邪魔をしてはいけないと思い、立ち去ることにします。その日の夜、ベランダで涼んでいると、宮崎家の部屋から穂花と淳一が遊んでいる声が聞こえてきたため、少し羨ましいと感じた主人公は、結婚について考えますが、それ以前に恋人がいないことが問題であることに気付き、恋人が出来ないのは女性と関わろうとしなかったからだと思い、これから積極的になっていこうと密かに決意するのでした。
そう決意した翌週。淳一が早番の仕事で水曜日のみ朝早くから出勤しなければならなくなったため、これから毎週水曜日だけ主人公が代わりに穂花を保育園まで送っていくことになりました。保育園に着くと「あいこせんせー」が出迎えてくれました。本名は栗原愛子。彼女は自己紹介でそう名乗り、笑顔を見せますが、主人公は愛子と話していると無性にドキドキしてしまいます。そして、愛子と少し話していると園児が増え始めたため、これ以上は邪魔できないと思った主人公は、保育園を離れることにしますが、そのとき愛子から「いってらっしゃい」と言われ、社会人になって1人暮らしをしてから1度もその言葉をかけられていないことに気付き、嬉しくなるのでした。
愛子に「いってらっしゃい」と言われやる気が出た主人公は午前中から張り切って仕事をしますが、張り切り過ぎて昼休みになっていることにも気付いていませんでした。そんな主人公に声をかけたのが上司の佐野山部長で、主人公は部長に誘われ、一緒に昼食を取ることにします。そして、部長のオススメの喫茶店に着き、メニューを頼むと、部長オススメというだけあって、その味に満足するのでした。
週末の土曜日。特に予定のなかった主人公ですが、淳一がスーツ姿で部屋を訪ねてきたため、全てを察し穂花を預かることにします。そして、穂花が父親が迷子になるから公園とスーパー以外に行ったことがないと言ったため、近場の海や神社に連れて行きます。連れて行く先々で感動を口にする穂花を見て微笑ましい気持ちになった主人公。その後、あちこち歩いた2人が公園のベンチで休憩していると、愛子が通りかかります。愛子としばらく話をした後、家に帰りますが、その翌日、主人公は街を歩き回ったせいか筋肉痛になってしまい、毎日子どもの相手をしている保育士は凄いなぁと感じるのでした。
日曜日。筋肉痛になりながらも町を散策することにした主人公は、お昼になった頃、先日部長に教えてもらった喫茶店で昼食をとることにします。そして、メニューを選んでウェイトレスに声をかけると、そのウェイトレスは以前道に迷っていたお婆さんを助けようとして一緒に困ってた女の子でした。2人は偶然の再会に驚いたものの、女の子は自分が仕事中であることに気付き、先ずは注文を伺います。その後、女の子は注文された品を持ってくると、お礼を伝えてきて、お互いに自己紹介をします。成瀬乃々・・・それが彼女の名前でした。
平日のある日。明稜学院に新商品を持っていて瀬戸口先生に紹介しますが、自分だけでは決められない案件と言われてしまい、ひとまず他の先生にも見てもらうことになりました。主人公は瀬戸口先生の代わりに商品サンプルを今は倉庫代わりに使っている教室まで運ぶことになりましたが、そこは以前読書する女子学生がいた教室でした。その日も同じ女子学生が静かに読書していましたが、主人公が教室に入ってきたこともあり、彼女も主人公の存在に気が付きます。女子学生は天文同好会の会室として学校から許可を貰いこの教室を利用しているようで、お互いに自己紹介をします。石動雪・・・礼儀正しく自己紹介をした彼女と話をして、主人公は露骨に避けられることがなくて一安心。その後、教室を出ようとした主人公ですが、扉の建て付けが悪かったため直したり、周辺の機材が乱雑に置いてあったため片付けしたりすると、彼女も笑顔を見せるようになり少し打ち解けることに成功したのでした。
それからも3人との交流を続けた主人公は、ある日、友人の結婚式に出席しますが、その式がとても良かったため、自分の結婚について考えますが、そこで頭に思い浮かんだ相手は・・・。
【栗原愛子編】
友人の結婚式の帰り、宮崎親子に会った主人公は、父親の淳一から会社に退職願を出したと言われ驚きます。辞めようと思った理由は、家庭のために仕事をしているのに、その家庭を疎かにしたら本末転倒だと思ったからでした。それだけ穂花のことを大事に思っていたのです。幸い、宮崎家は考古学研究をして海外を飛び回っている妻の香代の収入があるため、家計には少し余裕があることから夫婦で話し合って決めたことでした。結局、会社側から勤務時間には配慮すると言われ、会社に残ることにしたため、これからは毎日穂花を送り迎えできるからと主人公に言いますが、最近主人公と愛子が仲良く話しているのを見ていた穂花がそのことを淳一に伝えたため、何かを勘違いした淳一が主人公を応援することに決め、そういうことなら穂花を使って下さいと言って、引き続き水曜日のみ主人公が穂花を送っていくことになったのでした。
毎週水曜日、穂花を保育園まで送っていた主人公は、穂花から愛子先生は男の人から告白されても断ってるから彼氏がいないという話を聞いて、その理由が気になってしまいます。そんなある日、宮崎親子と夕飯を一緒に食べることになり、主人公がカレーを作って御馳走しますが、夕飯を食べ終わった後、穂花と一緒にテレビを見ていると山の風景が映っていたため、穂花は両親と山までピクニックに行ったときのことを楽しそうに話します。それを聞いた主人公は、それなら次の日曜日に3人でピクニックに行こうと誘うと、穂花は大喜び。翌日の水曜日、穂花を保育園まで送っていくと、穂花が愛子にピクニックの話をして、愛子も誘います。すると、愛子もOKをしますが、穂花が友達のところに行った後、主人公に必ず来て下さいとお願いしてきます。その言葉に、主人公は淡い期待感を抱いたものの、愛子が単純に穂花とその父親と3人で出かけているのを誰かに見られたら誤解されてしまうという至極当然な理由を話したため、少しガッカリするのでした。
そして迎えた日曜日。愛子との待ち合わせ場所である公園で合流に山に向かった4人。山の広場まで着くと、穂花は大はしゃぎして駆け回ります。淳一に穂花の相手をしてもらい、主人公と愛子はシートを敷いてお昼の準備をします。愛子が作ったお弁当を食べた後、穂花と一緒に遊んだ主人公は、休憩中に愛子と話をしますが、本当に子どもが好きだということが伝わってくる愛子に、自分が抱いている感情は本物だと感じとり、もっと彼女と繋がりを持ちたいと思い、チェイン(メッセージアプリ)の交換をしてほしいとお願いします。すると、愛子もそれに了承したため、主人公は2人の距離が少し縮まったように感じられます。それから1週間が経ち、仕事中でも愛子のことを考えてしまう主人公は、このままでは仕事が疎かになってしまうと思い、愛子に告白することを決意。穂花のことで話があるとチェインでメッセージを送り、仕事が終わった後、会うことにしますが・・・。
そして夕方。仕事が終わった後の愛子と保育園で会った主人公は愛子に告白します。すると、彼女が困った表情を浮かべた為、何となく振られるという予感がしましたが、案の定、愛子からの返事は「ごめんなさい」でした。
【成瀬乃々編】
部長から乃々がバトしてる喫茶店の名前が「フルール」(厳密にはもっと長いですが)であると教えてもらった主人公は、その日も昼食を食べにフルールに通います。フルールに入ると乃々が出迎え、いつものようにふざけ合いますが、美味しいタルトを食べた後、仕事に戻るため会計すると珍しくフルールのマスターが対応します。思った以上に美人だったマスターに見惚れていると、マスターは少し笑い、主人公が常連であることを知っていたため、いつもありがとうございますとお礼を言ってきます。しかし、その後、乃々と仲が良いですよねと少しからかわれてしまうのでした。
ある日の昼休み、いつものようにフルールで昼食を食べた主人公ですが、この日は乃々が不在でマスターが対応して、再び乃々とのことでからかわれますが、主人公は乃々がパティシエを目指していることを本人から聞いていたため、お節介だと思いつつもマスターに乃々に仕事を任せてみては?と聞いてみます。すると、マスターはまだ時期尚早と答えたものの、主人公にお店のために協力してほしいとあるお願いをしてきますが・・・。
休日、マスターの知り合いの農家からいちごをもらえることになっていたため、いちご狩りをすることになった主人公は、マスターとの待ち合わせ場所である公園で待っていると、何故かマスターではなく乃々がやってきます。主人公はマスターに電話してみると、まだお店にいて、自営業だから休めないとざわとらしく言ったため、今回の件は乃々と2人きりにさせるためのマスターの策だったことに気付きます。その後、2人で農家に行っていちご狩りを楽しみますが、その帰りに主人公が乃々の作ったイチゴのタルトを食べてみたいと言ってみると、普段は自信家の彼女が急にしおらしくなって、マスターのと比べられてしまうからという理由で断ってきます。ただ、イチゴのジャムだけは作ってもらうことになり、出来たら連絡すると言ってチェインを交換します。その後、マスターにいちごを持っていて、乃々もジャムを作ると主人公が言うと、それまで元気だった乃々は急に大人しくなってしまったため、主人公はマスターには言わない方が良かったのかと思いましたが・・・。
それからというもの、あまり元気がなくなった乃々。主人公はそんな彼女のことが気になったため、思い切って電話してみます。すると、乃々は少し元気を取り戻し、あるお願いをしてきます。乃々に言われて深夜のフルールを訪れた主人公。すると、厨房ではケーキ作りに専念している乃々の姿がありました。彼女は1度だけマスターに言われてケーキを作ったことがありましたが、“美味しいけど素人の味”と評価されてしまい、次のテストで合格できなければお店で調理は任せられないと言われてしまいました。そして、今はテストに合格するため、マスターに許可をもらって閉店後のお店でケーキの試作を繰り返していました。しかし、自分の作った物を自分で食べるより人に食べて意見を貰った方が良いと考え、主人公に試食をお願いしました。主人公は夢に向かって頑張っている乃々を応援するため、試食係を快く引き受け、彼女のケーキを食べますが、普通に美味しかったため、マスターの言う“素人の仕事”がどこらへんにあるのか分かりませんでした。すると、乃々はマスターの味を真似て作ったケーキは美味しくないと言ったため、主人公はマスターの言っていた言葉の意味を何となく理解します。マスターは自分の味に自信を持てと言っているのだと。作った本人が「おいしくない」と思っている物を他の人が「おいしい」と思えるのか・・・そう問われた乃々は、自分の言っていた言葉を反省し、もう1度作らせて下さいと頭を下げます。今度はマスターの真似事ではなく、自分が作ったケーキを食べてもらいたいからと。そうして、自分の間違いに気が付いた乃々は後日、マスターのテストに合格し、一部のメニューを任せられることになったのでした。
乃々から合格したという報告を聞いた主人公は、仕事が終わった後に待ち合わせをしてお祝いに焼肉を奢ることにします。乃々は主人公のお蔭で自分の間違いに気付けたとお礼を言い、自分はマスターになりたいわけじゃなくて、パティシエになりたいということを思い出したと話します。そして、これからは迷わずやっていこうと思うと決意するのでした。
【石動雪編】
天文同好会とサンプル倉庫の共同使用を続けることとなり、主人公は雪と話す機会が増えていました。そんなある日、主人公が偶然見つけたバトル鉛筆に雪が興味を示し、一緒に遊んでみます。すると、雪は主人公の仕事に初めて興味を持ち、自分もサンプル品を使って意見を出してみたいと主人公に話します。主人公は彼女がどういう意見を出すのか興味があったため、彼女にも協力をお願いすることにしたのでした。
その翌週、バトル鉛筆のサンプル品を借りてモニターした雪のレポートは、学生の領域を超えた内容だったため、主人公は驚きます。雪の書いたレポートは社内でも評判で、将来有望な学生だと部長からも評価されるほどでした。主人公はもしも彼女が後輩になったらと考えますが、雪が将来何になりたいのか、ふと疑問に思い聞いてみることにしますが・・・。
将来何になりたいのか。雪にその質問をしてみると、彼女は親が医師だから自分も医師になろうと考えていると答えます。主人公はそれを聞いて、彼女が駅の近くにある大きな病院の「石動病院」と関係があるのではないかと思い、そのことも聞いてみると、彼女は石動病院を経営しているのは父だと答えます。主人公は部長からヘッドハンティングしてこいと言われたと正直に話すと、雪は評価してくれるのは嬉しいけど、自分の決めた道を進みたいとハッキリと答えます。ただ、彼女にはもう1つ夢があるようですが、そちらは頑なに話そうとしませんでした。
ある日のこと。いつものように雪は部室にいましたが、その日はいつもと違い、一通の封筒を見て悩んでいる様子だったため、主人公は気になって悩みがあるなら相談に乗ると伝えます。すると、雪はラブレターを貰ったと話し、相手には断ったものの、交遊というものはどこまでが不純でどうすれば純粋なものになるか考えていたと話します。いつかは結婚してセックスして子どもを作るというのは素晴らしいことなのに、何故学生のうちはそれが汚らわしいことだということになってしまうのか・・・それが彼女にとって不思議に感じられていました。主人公は結婚について雪に聞いてみると、雪はいつかはお見合いでそうなるだろうと話し、けど、自分がそれで家庭を持ったとしても、家族愛を持てるのか、子育てという役目を果たせるのか、それが最良なのか・・・つまるところ、自分は誰かを愛せるのか。彼女にはそれが疑問でした。彼女の考えていることは難しい事で主人公にも明確な答えは分かりませんでしたが、それでも主人公は人に話すことで整理できることもあるだろうから、今後も相談に乗ると言うと、雪はありがとうございますとお礼を言うのでした。
そして、学院が夏休みに入る1週間前。主人公は雪からある相談を持ちかけられます。それは、恋愛の予行演習がしたいというものでした。

新妻LOVELY×CATION 体験版 感想
ぼくも、あいこせんせーのいるほいくえんににゅうえんして、あいこせんせーにいっぱいあまえたいです。あいこせんせーだっこしてーだっこだっこー(*´Д`*)ノ
・・・と、幼児化してしまうくらい、愛子先生最高でした(爆) 子供に戻って愛子先生に甘えてどさくさに紛れておっぱいを(ry
そんなわけで、主人公が学生ではなく社会人という設定に変わったものの、内容的にはいつもの×CATIONシリーズでした。元々このシリーズは放課後がメインだったのもあってか、朝の教室でのやり取りが無くなった程度で、それほど違和感はなかったです。たぶん体験版以降の話で少々シリアスな流れになるんでしょうが、ラブリケ1みたいに長引かなければ特に問題はないです。序盤の流れはとても良い感じでしたし、この流れを継続していってほしいですね。無駄にシリアスを長引かせてしまうのはイヤなので、そこらへんのバランスが気になりますが、後半はイチャラブゲーと化すでしょうから、そこは安心していますw 問題は初恋編の中盤の展開だけですね。プリティケ1から入った人間にとって、ラブリケ1と2のシリアス要素はちょっと嫌だったので。特に1の方。
新妻編は愛子さんのみでメインストーリー部分は見られませんでしたが、愛子さんとの日常会話や意外な一面も見られて良かったです。愛子先生が退職して専業主婦になっていたっていうことは、乃々ちゃん達も同様に専業主婦になるのかな?まぁともあれ、これにメインストーリーとなるシナリオも加わるのでしょうし、イチャラブな展開に期待しています。個人的には今回こっちの新妻編の方に期待してたりしてるので!愛子さんとの新婚生活してバブバブしたい(爆) 愛子さんがなんだかんだ主人公の我儘を聞き入れてくれるのとか最高でしたw
と、愛子さんにいっぱい甘えたいと幼児化してしまいほど愛子さんが素晴らしかったですが、他のヒロインも良かったと思います。
先ずは乃々ちゃん・・・なんだけど、いやいやいやいや、乃々編がマスターの衝撃的な事実で終わるとかwwww どっちがメインか分からないじゃないですかwwwwwwww 体験版やって1番驚きましたよwww マスターのそんな濃い設定要りませんからwwwww 乃々ちゃんは頑張り屋さんなので応援したい気持ちにさせてくれる子ですね。普段のふざけあいで距離感も近くて話しやすいところは好感もてました。愛子さんほどじゃないけどおっぱい大きいし!w
雪ちゃんは真面目だけど真面目すぎてあらぬ方向に展開するところが面白かったですね。真面目な黒髪お嬢様がバトル鉛筆で真剣に遊ぶところはなかなかシュールでしたw 雪編で安心した点は、雪の両親は彼女が恋愛することには特に反対していないことかな。ある程度の制約はあるみたいですが、それなりの年齢までに相手がいなければお見合いするっていう程度みたいですし。病院の娘っていうと、ラブリケ1の優希がそうだったけど、優希の場合は父親がちょっとウザったかったので(最終的には和解しますが)、そういった要素が排除されるならありがたいです。イチャラブゲーにシリアスはぶちこまないでほしいなって思うから。ただまぁ、やはりこの子はちっぱいなのが残念でしたね(´ー`)
Hシーンは1人2回ずつ見られます。良かったのは愛子さんの裸エプロンHと乃々ちゃんのパ○ズ○フェ○かな。愛子さんの裸エプロンは前から見せるタイプのものなので、裸エプロンHにしては珍しくおっぱいを見せてる点が良かったです。これで主人公の手が邪魔しなければ文句なしだったんですけど、橘まおさんのエロボイスが最高なのでヨシとしますw オナニーシーンも裸エプロンもどっちも主人公の子どもっぽい我儘を受け入れてくれるというシチュが良かったですね。そんなところに愛子さんの母性を感じます!(*´Д`*) 乃々ちゃんのパ○ズ○フェ○は途中で選択肢が出て、パ○ズ○だけにするかフェ○も混ぜるか選べますが、私は迷うことなくフェ○を選びました(爆) っていうか、Hシーンの途中に選択肢が入るのは嫌なので、最初にどっちにするか選べると良いですね。本番Hはバックでお尻見せだったので論外でした。雪ちゃんは元から貧乳なので(ry
システム的な部分はシステムのところで書きましたが、アイテム制の復活というのは嬉しいですね。CG回収は大変になりますがw ただ、今回はゲーセンがないので、プライズ景品みたいなランダム要素的なものがないのかな?どんな風にアイテムが関わってくるかは楽しみですね。新妻編のシステムはこれまでのシステムの発展系ですが、単純にイベントを見て行くだけではダメっていうのは分かったので、こちらもアイテムが重要になりそうです。個人的に改善してほしいのはロード画面かな。常に最新のデータのあるページを読み出せるようにしてほしかったです。せっかくヒロイン毎にセーブデータが分けられたんですし、その辺も考慮してほしかったな。あとバックログのシーンジャンプがないのは相変わらずなんですね。あると便利なのに、なんでだろう。
・・・と、いうことで、色々変更点はあったものの、×CATIONシリーズらしさは感じられたし、愛子さん最高だったので、発売日がますます楽しみになりました!これがシリーズ最後の作品になってしまうのかと思うと寂しいですが、最後に相応しい作品になってくれることを期待したいです!!

「新妻LOVELY×CATION」の公式サイトはこちらから↓ 

『新妻LOVELY×CATION』を応援しています!

あいこせんせーだいすきー(*´Д`*)

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4 コメント

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長い……。しかもちょっと難しくなってそう。 (通りすがりのエロゲーマー)
2017-03-08 01:37:25
ラブリケ1・2の頃が特に記憶に残っているんですけど、特定のアイテムを、ヒロインのイベントで必要になる前に入手しておくっていうのが、結構面倒な印象なんですよね~。
ゲーセンが無いのはまだ助かりましたが。

まあ、あの趣味とか得意科目を選ぶのもイマイチだったので、快も無く不快も無くっていう感じなんですけどね。

それにしても、体験版にしてはずいぶんとボリュームがありましたね。
もっと最初の方の触りだけで、動作確認くらいしか期待していませんでしたww

それぞれ不満なく期待感を持てるシナリオでしたし、キャラクターも可愛かったので、もう発売日を期待して待つだけ、って感じですね。

ただ、愛子先生が退職して、っていうのは残念です。
専業主婦のほうが色々出来て、それはそれで面白そうではあるんですけど、
そこは一つの「売り」だと思っていたので、あーその属性無しなんだ~、と少し拍子抜けしてしまいました。
まあ、無しなら無しで楽しみますけどねww
個人的には好きなんですけどね。 (こばと)
2017-03-08 01:44:11
愛子さん最高です。洸先輩や透華先生に負けない母性に期待したいですね!w

アイテム制については、こういう多少のゲーム性があった方が個人的には面白く感じます。エロゲーの初期のころはこういった要素が結構あったはずなんですけど、いつの間にか珍しい部類になってしまいました。
まぁ私が古いエロゲーマーだからからそう思うだけかもしれませんが。

×CATIONシリーズの体験版って毎回ヒロインの個別ルートの途中まで入ってるので、そこそこのボリュームになりますね。ある程度キャラの特徴が掴めるところまでしっかり見られるので、個人的には助かっています。
まぁ、ぶっちゃけ体験版をやろうかやるまいが買うことに変わりはないんですけどねw

ヒロインを専業主婦にするっていうのは、イチャラブを多めにするためじゃないですかね。
下手にヒロインに職を持たせると休みが合わないとか擦れ違いとかそういった要素も出てきてシリアスになりがちだと思います。まぁもしかしたら、アペンドで保育園側から要望があって復帰するとかそういう流れになる可能性もあるかもですが。

個人的には主人公が園児になってくれているので、それだけで満足ですよ(爆)
いい感じ (ANALOG)
2017-03-08 19:08:34
ちはっす。
あらすじ読ませてもらいました。
感じとしてはいつものシリーズっぽくて安心ですね。
個人的に一番気になるちっぱい枠の、石動雪のシナリオが無駄シリアスにならないっぽさそうで今の所は一安心です。
ラブリケ1の優希シナリオ・・・というか父親はやっぱちょっとイラっときますしね。
立ち絵みた限りは盛る程度には胸がありそうな感じにがしていたんですが、サンプルCGを見ると本当にちっぱいなんですね〜
俺に良し、こばとさんに悪しw

アイテム制も復活したようで、やっぱりあのいかにも胡散臭いアイテム達があるとラブリケだなぁって感じになりますねw
・・・実はウォーキングトークが一番欲しかったり。

ちなみに自分は体験版ダウンロードに関しては諦めましたw
まぁ、この作品にかんしてはシリーズ買い確定なのでやらなくてもいいかな〜なんて・・・さすがに残りダウンロード時間4時間30分なんて見ちゃうと心が折れますorz
自分はおとなしくフルキスの体験版やってあじ秋刀魚さんに癒やされてきます。
愛子さん最高でした。 (こばと)
2017-03-08 19:46:04
こんばんはです。

読んで頂きありがとうございます。
まぁ×CATIONシリーズなので、シナリオ面では大きく変わることなく、安心できる内容でした。
雪と優希で名前の呼びが似ていますが、雪ちゃんの方はそんなにシリアスにはならなそうな感じですが、まぁまだ何とも言えませんw ただ、少なくとも優希編のような面倒くさい展開にはならなそうな気はします。
ちっぱい枠いらないなぁ(゜▽゜)(ぁ

そういえば、ウォーキングトークはありませんでしたね。
チェインはありましたけど。

ダウンロードは本当に時間かかりましたねぇ。
初日が1日以上、2日目が12時間と表示されたためすぐに諦め、3日目になってようやく5時間以下になったので試しにダウンロード続けてましたw
本当なら諦めるところでしたが、忍耐力でなんとかダウンロードできました。
ミラーサイトを増やして欲しかったですよね。

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