こばとの独り言

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「妹のおかげでモテすぎてヤバい。」 あらすじ・感想その5 浅坂メグリ編

2017年04月24日 00時01分00秒 | CUFFS系(HULOTTE含む)

5人目は浅坂メグリでした~。

浅坂メグリ キャラクター紹介
メグリはトキヤの妹。浅坂神社の巫女をしており、両親から強い力を受け継いでいる。しっかり者で成績優秀。家庭的で兄の世話をするのが何よりの楽しみというほどのお世話好き。
トキヤの恋を成就させるため、「刻廻の儀」でトキヤを強制的にモテ期にした。教育に関してはスパルタで、太っていたトキヤをモテさせるために“調教”を施し、イケメンに変貌させた。ただ、メグリ本人はぶくぶく太っていた頃のトキヤのことも気に入っていたりする。
元々「刻廻の儀」は兄の恋愛を成就させるために行った儀式であり、本来メグリは対象ではありませんでしたが・・・。

浅坂メグリ編 あらすじ
(4人のヒロインを攻略後、最初から始めると途中で選択肢が追加されているため、そこから分岐する)
トキヤに運命的恋愛メーターの説明をしたとき、メグリがキスを迫ってきたため、「そういうのは好きなヤツにとっておけ」と言い、いつかメグリにちゃんと好きな人が出来たらその時にキスをしてもらうんだぞと伝えますが、メグリは一向に離れようとせず、そのまま唇が触れそうになったため、トキヤは慌てて引き離します。トキヤの見立てではメグリも術にかかっているように見えましたが、メグリが「大丈夫」と言ったため、トキヤはその言葉を鵜呑みにして安心しますが、翌日の朝食時、メグリから自分と兄さんの間にも縁が結ばれてしまった・・・兄さんに恋をしてしまったようですと告白されたトキヤは驚くのでした。
トキヤは術を解けばメグリが元に戻るかもしれないと言いますが、メグリはから術を解いてしまったら叶との縁が切れてしまい一生独身になると言われてしまい、術を解くことを断念。対処法として、なるべく早くトキヤが叶との恋を成就させることしかありませんでしたが・・・。
メグリは知り合ったばかりの叶とすぐに打ち解け、探検部にも入部しましたが、トキヤと叶が良い雰囲気になっているのを見て嫉妬してしまいます。それからもメグリは自分の感情はコントロールできず、トキヤにベッタリくっ付いて離れなかったため、トキヤの理性も限界に来ていました。その為、トキヤは部活中に用事があると言って屋上に逃げ出します。メグリもすぐに追いかけてきて、自分が制御できていないことを謝ります。トキヤは妹が苦しんでいるのを見て、やっぱり術を解いた方がいいかもしれないと言うと、メグリはトキヤを押し倒し、自分が迷惑をかけて困らせているのは分かっているけど、この想いを消したくはないと言い、トキヤもそう言われて自分も叶への恋心を消すことは出来ないと気付き、メグリに逃げてごめんと謝ります。すると、メグリは今は2人しかいないと言って、トキヤにキスをするのでした。
その日、トキヤは夜中に帰ってきましたが、翌朝起きると心配したメグリが添い寝をしていて驚きます。メグリは寝不足だったのか、体調が悪そうだったため、トキヤが食事の用意をして学校に行きますが、休み時間中にメグリが倒れたと青葉が連絡に来たため、トキヤは急いで保健室に向かいます。そして、自分1人では歩けない様子だったメグリを背負って帰ります。翌日、メグリは体調が良さそうでしたが、放課後部室に行くと青葉から早退したことを聞かされ、帰るかどうか迷ったものの、メグリからのアプローチが日々エスカレートしていったことから、距離を置くことにして部活に参加します。しかし、部活を終えて家に帰ってくると、拝殿で倒れているのを発見、トキヤはメグリから逃げて部活に参加したことを後悔します。メグリはトキヤに内緒でしたいことがあったと言ったため、トキヤは最近体調が悪いことと関係があるのかと聞くと、図星をつかれたメグリは仕方なく話すことにします。メグリがやろうとしていたのは、「刻廻の儀」の緩和でした。それは「術」そのものの効果を薄めるものではなく、それがもたらす影響を抑えるための緩和措置でした。そもそもこの状態は「術」によって結ばれるべき縁が拒絶されているからで、巫女であり「術」にかかった存在であるメグリにその反動が出ていました。結ばれるべき縁・・・それはつまり、トキヤがメグリの想いを拒絶しているからに他なりませんでした。そして、この状態が続くと、メグリは次第に動けなくなり、最悪は命の危険性があるということでした。
メグリの体調は良くならず、次の日も学園を欠席。放課後、買い物に行った帰り、トキヤはメグリと向き合うことを決め、彼女のことを考えます。このままでは妹が危ないのに、どうしてメグリのことを拒絶するのか・・・それは、決して兄妹だからという倫理観とかからではなく、自分自身が気付かないうちにメグリのことが好きになっていて、流されて「術」のせいにするのはイヤだったからでした。そのことに気付いたトキヤはすぐに家に帰り、メグリにそのことを伝えます。「術」のせいではなく、俺はメグリを女の子として好きになっていると。すると、メグリもキッカケは「術」だったかもしれないけど、ずっと兄さんが1番の人だった、それは恋だったのか分からないけど、他の誰よりもずっと兄さんのことが好きだった、これは「術」のせいなんかじゃないと答えます。その言葉を聞いたトキヤは今度は自分からメグリにキスをします。こうして、2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になってもメグリの体調不良は治らず、ときどき微熱を出しては学園を休んでいました。そんなある日、英治郎の提案で、浅坂神社のことを調べるという名目で合宿しようという話になります。そして、翌日、皆がメグリのお見舞いにやってきてそのまま合宿が始まりますが、体調がまだ万全ではないメグリを一旦部屋で休ませた後、皆で神社の古い資料を見ることにします。すると、白取兄妹が熱心に文献を調べはじめ、その中に「刻廻の儀」について書かれてある資料を発見。トキヤは自分たちがそれを使ったことは伏せていましたが、何故だか胸騒ぎがしていました。その後、3日間の合宿は終了しますが、皆に付き合っていることを隠しているというのがだんだん2人には心苦しく思えてきたため、探検部の部員たちには交際していることを話すことにします。その翌日、交際を皆に報せると、思いのほか反対意見も出ず(英治郎は少し言いましたが)、2人が決めたことならとトキヤとメグリのことを受け入れ、祝福します。それからというもの、メグリの体調は上向きましたが、そんなある日、探検部の活動で再び街の探索を手分けしてすることになり、トキヤはまだ体調が万全ではないメグリと一緒に浅坂神社に伝わる「刻廻の儀」について調べることになりましたが・・・。
それからしばらく経ったある日、白取兄妹が神社を訪ねてきて、「刻廻の儀」について話があると言います。昔は退魔やお祓いをしていたという白取家に残されていた文献の中に、浅坂家の秘術である「刻廻の儀」が書かれており、この術は運命に干渉することから世界にまで影響を与えるかもしれないと警告します。その証拠として、メグリの体調不良をあげると、トキヤは「術」はメグリと結ばれることで切れたはずだと慌てて主張しますが、メグリはその主張を術の効果はまだ続いていると否定します。白取兄妹がトキヤたちの元を訪れたのは、2人を助けるためでした。叶は探検部の総力を挙げて「術」のことについて調べ上げようと、皆を呼ぶことにします。そして、調べた結果、かつて「刻廻の儀」を使って悲恋が相次いだためやがて浅坂神社が廃れてしまったこと、「術」を使う際は周囲に周知させること(悲恋が相次いだのはこの基本を守らなかったため)、白取家と浅坂家がかつて敵対していて停戦した後に白取家が浅坂家を見守る家になったこと、もしも運命が悪い方向へ行ってしまったら術のやり直しをすること等が分かります。術のやり直しが可能ならと早速メグリは試してみますが、儀式が終了する直前、メグリが乱れた光に襲われたため、咄嗟にトキヤが庇います。そして、2人が目を覚ますと朝になっていましたが、朝まで倒れていたということに違和感を覚えたトキヤたちは皆が待っているはずのリビングに向かいます。すると、そこには誰もおらず、携帯も繋がりませんでした。そこへ身体が透けている全裸の叶が姿を現し、2人を外へと導き、途中で彼女は消えますが、叶が消えた場所に古い本が落ちていました。
メグリがその本を読んでみると、本には「刻廻の儀」の真実について書かれているようでしたが、そう書いてあるだけで肝心の中身は壊れていて読むことが出来ませんでした。先ほど姿を現した叶の幻がいる場所に本の中身があるのかもしれないと考えた2人は、誰もいない街の中から叶の姿を捜し、少しずつ本の中身も判明します。「刻廻の儀」とは、結ばれなかった恋人たちが来世で結ばれるために作られた「術」でした。その恋人たちというが、実の兄と妹でした。許されない恋の末、2人は今世で結ばれることを諦めたから。つまり、トキヤとメグリがその兄妹の生まれ変わりであり、「術」自体もトキヤたちが考えているような縁結びではなく、本来は彼らの魂が転生した後の縁を結びつけるための「術」でした。結ばれなかった恋の成就こそがこの「術」の本質だったのです。そして、最後に見つけた本の欠片には、白取家と浅坂家の因縁について書かれていました。白取家は代々浅坂家の「刻廻の儀」を見守る家系でしたが、白取家に左右の目が違う女性が生まれた時代に「刻廻の儀」は成就すると本の中で予言されていました。2人はオッドアイの叶のことが思い浮かび、叶に「術」が効かなかったのはそのせいではないかと推察します。その後、叶の待つ屋上へ向かいますが、そこで叶は待っていて、メグリが術のやり直しをしたことで「刻廻の儀」は完成し、自分の中にあった白取の巫女としての記憶が蘇ったと話し、2人に選択を迫ります。誰にも邪魔されないこの世界で生きるか、実の兄妹である2人にとって生涯の多い元の世界に戻るか。その問いに2人は悩むことなく、元の世界に戻ることを選びます。そして、叶の胸元にある紋様に触れると、2人は白い光に包まれ、「刻廻の儀」は永い時を経て成就し、トキヤとメグリは元の世界へと帰るのでした。

浅坂メグリ編 感想
うむ、メグリちゃん可愛い!メグリちゃんは共通ルートから出番が多めで、他のルートでもよく兄を叱ってましたが、お兄ちゃんを叱ったりジト目で見る妹の姿はお兄ちゃんにとってはご褒美以外の何物でもない!!しっかり者の妹万歳!!唯一惜しいところは「兄さん」呼びなところか・・・「お兄ちゃん」なら完璧だったなぁ(´ー`)
メグリ編は叶編では触れられなかった「刻廻の儀」の真実について判明するグランドルート。途中メグリちゃんの体調が悪くなってしまいますが、「刻廻の儀」の真実が分かったことで、2人の恋が正式に成就されるという展開で、ラストシーンとか良かったですね。メグリちゃんはしっかり者だけど恋人になると少し甘えんぼさんな一面も見せるようになって、可愛かったですなぁ。ただ、恋人同士になった後もメグリちゃんの体調不良が続き、終盤に「刻廻の儀」の真実が分かるまで続くので、その期間が長すぎて心行くまでイチャラブが堪能できなかったのが残念でした。まぁ続編のイチャヤバがあるので、普通のイチャラブはそっちに期待します。
Hシーンは4回。メグリちゃんはメインヒロイン5人の中では1番おっぱいが小さいですが、妹なので無問題ですw 本番Hは5回あり、2回本番があるのはプールH。ただ、そのプールHの2回目の本番が対面座位でおっぱい見せませんでした。っていうか、水着Hではおっぱい本番が必ずあるような気がするぞ・・・w まぁでもおっぱい見せる率は高いので満足でした。
一般シーンだと、最後の記念撮影かな。あとはいつも料理を作ったり、お兄ちゃんをジト目で見たり、叱ったりっていう日常シーンが大変良い。ただ、料理をしているCGがなかったのが残念ではあった。ともあれ、しっかり者の妹に叱られることこそ、お兄ちゃんの役目!ジト目で見られるのはお兄ちゃんにとってご褒美!妹バンザーイ!ヽ(´ー`)ノ

さてさて、最後は姫宮結莉夏&相坂紗理奈です~。

「妹のおかげでモテすぎてヤバい。」の公式サイトはこちらから↓

『妹のおかげでモテすぎてヤバい。』

やっぱり、妹って良いですね(*´Д`*)b

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