こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&ガールズシンフォニー&デレステがメインです。

第60回 有馬記念

2015年12月27日 19時04分10秒 | 競馬

ゴールドシップのラストランとなった今年の有馬記念。

1番人気はこのレースで引退するゴールドシップ。実績最上位だけど走るかどうかが分からないというのがこの馬の魅力ですw
2番人気は今年G1・2勝を含む重賞6勝ともっとも充実しているラブリーデイ。ただし、2400m以上の実績はイマイチでした。

レースはキタサンブラックが逃げリアファルが2番手、ラブリーデイは先行集団を見る形でゴールドシップは行き脚がつかず最後方から。ペースはゆったりと進みレースが動いたのは3コーナーあたり。
ゴールドシップが残り1000m当たりからロングスパートをかけて先頭に並びかけて直線に入ります。しかし、ゴールドシップの勢いは全盛期ほどではなく、直線に入ると前を走る馬との差が縮まらず、逃げるキタサンブラックが粘る展開に。
このままキタサンブラックが逃げ切るかと思いきや、道中好位追走していたゴールドアクターとサウンズオブアースがキタサンブラックの外から差し、そのまま2頭の争いとなってゴール。勝ったのはゴールドアクター。連勝中の勢いそのままに鞍上と共に初G1制覇となりました。
ラブリーデイはずっと内に包まれてて脚を余したのかその程度の脚しか残ってなかったのか・・・ゴールドシップはロングスパートが全てだったかな~ただ、全盛期ならあのまま先頭に立ってたかもしれないし、まぁこの馬は分からんねw ただ、1番レースを盛り上げてくれたのはゴールドシップだと思います。豪快すぎる負け方でしたw
ゴールドシップはこれで引退ですね。走るか走らないか分からない馬だったので、毎回どうなるのか楽しみな馬でした。こういう個性的な馬がいるとレースも面白いですが、馬券買う側からするとたまったもんじゃないですねw でもずっと一線級で競馬を盛り上げてくれました。お疲れ様でした。これから種牡馬生活が始まるでしょうが、2世の誕生を楽しみにしています!

さて、これで今年のJRAの全G1が終了しました。気になるのは年度代表馬の行方。ラブリーデイが有馬記念を勝てば可能性あったけど、2冠馬のドゥラメンテにも可能性はあるのかな。あと短距離だけどモーリスも。年間通して重賞でってならラブリーデイですが・・・ダービーの価値を考えるとドゥラメンテかなぁ。
来年はどうなるのかな。今年の2歳馬は評判馬が順調に勝ち上がってるので、クラシックが楽しみですね!

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第67回 朝日杯フューチュリティステークス

2015年12月20日 16時08分25秒 | 競馬

武豊騎手のJRA・G1完全制覇がかかっていた今年の朝日杯フューチュリティステークス。

1番人気はその武豊騎乗のエアスピネル。母親は秋華賞馬エアメサイア。デイリー杯2歳ステークスではシュウジをちぎっての圧勝だったのと、鞍上のG1完全制覇もかかっていたのもあって圧倒的な1番人気でしたね。
2番人気はリオンディーズ。母親は日米オークス馬。キャリアは1戦のみでしたが、オークス馬の息子でエピファネイアの弟という血統的な背景から支持された感じですかね。

レースはウインオスカーが逃げエアスピネルは中団の前目。
直線に入るとエアスピネルが突き抜けましたが、それを後方にいたリオンディーズが追い上げて残り1ハロンで先頭が入れ替わり、リオンディーズが優勝しました。
母親同士が同期でオークスで1着2着(シーザリオ1着、エアメサイア2着)の関係でしたが、息子同士も同じ決着になるとはねぇ・・・こういう血の因縁も競馬ならではって感じなのは良いけど、何もこんなときにって気はしないでもないw なんか競馬場の雰囲気も「空気読めよ」的な気がしないでもなかったしwww
ただまぁ・・・武豊は完璧な乗り方してただけに、それを上回ったデムーロ&リオンディーズが強かったということですね。偉業達成を阻止されたのは残念ですが、これも競馬です。そんなに甘くはないですね(^^;
でも、血の因縁がクラシックでも続くと考えれば、今後の楽しみが増えたということで良かったんじゃないでしょうかw

さてさて、来週はいよいよ有馬記念です。ゴールドシップの引退レースになるので、ムラッ気のあるあの馬に走る気があるかどうか楽しみにしたいと思いますw

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第67回阪神ジュベナイルフィリーズ、香港国際競走

2015年12月13日 18時36分01秒 | 競馬

第67回阪神ジュベナイルフィリーズ、香港国際競走

今日は日本では2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズがあり、海外では香港で香港国際競走がありました。

先ずは日本の阪神ジュベナイルフィリーズから。

1番人気は重賞勝ちはないものの、アルテミスS2着のメジャーエンブレム。
2番人気は前走のアルテミスSでそのメジャーエンブレムを破ったデンコウアンジュ。
3番人気は函館2歳Sの勝ち馬ブランボヌール。

レースは1番人気のメジャーエンブレムが好スタート。そのまま逃げ続け、直線に入っても脚が衰えることなくむしろ後続を突き放して先頭でゴール。
スタートが良かったのもあったと思うけど、なかなか強い勝ち方でしたね。直線入ってすぐのときは差されるかなぁって思ってたけど、どんどん差が開いてるし。楽しみな馬が出てきましたねぇ~。
ただまぁ、この馬はダイワメジャー産駒だし、来年は桜花賞→NHKマイルカップというローテーションだろうから、オークスは来年のレース次第ですね。

続いては日本馬10頭が出走した香港国際競走です!

【香港スプリント】
日本馬3頭が出走。勝ったのは大外枠から逃げた香港馬ペニアフォビア。日本馬は見せ場すら無かったですね。ペニアフォビアはスタートしてしばらく押しっぱなしでしたよねw 気合すげぇなって思ったらそのまま逃げ切ってしまったでござるw
【香港マイル】
日本馬3頭が出走。戦前は香港最強のマイル王エイブルフレンドvs日本のマイル王モーリスという評判でしたが、モーリス勝ちましたね!今年負けなしです。本当に強い。外からグイグイとエイブルフレンドと一緒に上がってきたときは力が入ったわぁw ライバルの本拠地で勝ったのは非常に価値がありますね!
【香港カップ】
日本馬4頭が出走。エイシンヒカリが逃げるかどうか注目でしたが、外枠の不利はありました。でも、スタートしてスーッと行って、道中2番手と2馬身くらいを維持したまま直線に入り、脚が衰えることなく後続を抑えて見事逃げ切り勝ち。鮮やかな逃げ切りでしたねぇ。今回の騎乗は武豊の良いところが全て出た感じでした。正に豊マジック。2着は同じく日本馬のヌーヴォレコルトが入り日本馬のワンツーフィニッシュ!凄いです。

そんなわけで、G1レース4つのうち、日本馬が2つ勝ちましたね。今回の遠征は結果が出て良かったです!

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第16回 チャンピオンズカップ

2015年12月06日 15時52分37秒 | 競馬

今年は香港からの参戦があったチャンピオンズカップ。戦前は三つ巴の評価になってましたね。

1番人気はコパノリッキー。前走ホッコータルマエを破ったのと脚質の影響かな。
2番人気はホッコータルマエ。ダート界の王者ですが、前走は休養明けとはいえらしさはありませんでした。
3番人気はノンコノユメ。前走で古馬を撃破した勢いのある三歳馬ですが、強豪との対戦実績がありません。

コパノリッキーが逃げ、ホッコータルマエは先団の外目。
直線に入るとコパノリッキーとホッコータルマエで競り合いますが、コパノリッキーが脱落。
ホッコータルマエもいつもの伸びがなく、外からサンビスタが抜き去り、内からもノンコノユメが伸びてきたもののサンビスタには及ばず、サンビスタが先頭でゴール。牝馬がチャンピオンズカップを制しました。
コパノリッキーは目標にされたぶん辛かったですね。ホッコータルマエも全然脚が残ってなくこれまでの強さが全然なかったですし。追い込みが効いたとはいえノンコノユメはさすがに後ろすぎた気がします。

さてさて、来週は阪神ジュベナイルフィリーズですが、香港国際競走がありますね。ジャパンカップが盛り上がらなくなった1番の要因とも言える国際競走です。まぁこっちのほうが良いのは間違いないですしヽ(´ー`)ノ

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第35回 ジャパンカップ

2015年11月29日 15時59分21秒 | 競馬

今年も日本馬中心となったジャパンカップ。フリントシャーが出走すれば面白かったのになぁ。

1番人気はラブリーデイ。今年の実績は文句なしのNo.1。中距離での充実ぶりは目を見張るものがあります。
2番人気はゴールドシップ。これまでの実績なら現役No.1ですが、久しぶりなのと如何せん安定感がゼロの馬ですから、軸にはし難いですね。
3番人気はミッキークイーン。今年の2冠牝馬。ジャパンカップは結構3歳牝馬が好走しているので人気になったのかな。

カレンミロテックが逃げラブリーデイ先行集団の少し後ろ。
直線に入り、ラブリーデイが先頭に立ったものの、天皇賞のときのような伸びがなく、内からラストインパクト、外からショウナンパンドラの2頭に差され、ショウナンパンドラが1着でゴール。
ショウナンパンドラが勝つとはなぁ・・・。最初は内のラストインパクトが勝つのかと思ってましたw 最近のジャパンカップは牝馬が強いですね。
ラブリーデイはいつもの脚がなかったですね。脚を使うのが早すぎたのか、使い詰めだから疲れが出てるのか、それとも適距離が単に2000m前後なのか・・・。まぁそれでも先行抜け出しという正攻法だったし負けたとはいえ僅差の3着にはなってるのだから強いですよね。
ゴールドシップは直線入ってからすぐの頃は「お?くるか?」って思ったけど、伸びませんでしたね。この馬、左回りがダメという印象がありますねw

次週はチャンピオンズカップですが、ホッコータルマエvsコパノリッキーという感じですかね。珍しく外国馬もいるんですねw

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第32回 マイルチャンピオンシップ

2015年11月22日 15時58分31秒 | 競馬

G1馬が9頭出走したマイルチャンピオンシップ。
メンバーは結構集まりましたね。・・・とはいっても、なんかこう豪華メンバーという気がしなかったのは何故だろうw
1番人気はイスラボニータで2~4番人気は拮抗してましたね。

今年の桜花賞馬レッツゴードンキが逃げましたが、直線に入ると脱落。内でアルビアーノが粘り、外からフィエロとモーリスが追い上げ、最後は脚色の良いモーリスがフィエロを突き放してゴール。フィエロはまた2着でした。
モーリスは春の安田記念に続いてマイルG1春秋制覇。マイル路線での同一年の春秋制覇はダイワメジャー以来の快挙らしいですね。しかも、5連勝だった上に安田記念以来の実戦というハンデ。レースぶりも強かったですね。ようやく主役の登場でしょうかね?
ともあれ、来年も楽しみな馬ですね!

さてさて、来週はジャパンカップ。もはやその意義を失っているように思えるG1レースですが、ラブリーデイがまた勝つのか注目ですね。

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第40回 エリザベス女王杯

2015年11月15日 18時38分37秒 | 競馬

今年のエリザベス女王杯も3歳馬vs古馬という感じでしたかね。

1番人気は昨年このレース2着のヌーヴォレコルト、2番人気は昨年の覇者ラキシス、3番人気は3歳馬ルージュバック。
上位2頭は納得ですが、ルージュバックはオークス以来なのに少し過剰評価のような気がしないでもないような気がしました(ややこしいw

レースはウインリバティが引っ張り、ヌーヴォレコルトは後方から。
直線に入るとフーラブライドが粘ってたものの、マリアライトが抜け出し、その後をヌーヴォレコルトやタッチングスピーチが追い上げ、更にその外からルージュバックやスマートレイアーもきたものの、そこまで。マリアライトが先頭でゴールします。
2着争いはハナ差でヌーヴォレコルトが制し2年連続で2着となりました。勝ったマリアライトは初重賞がG1となりましたが、半年前は条件戦を走ってた馬なんですね。
しかしまぁ、岩田騎手って内を突いて勝つことが多いけど、人気馬に乗って外から差すイメージがあまりないよなぁ・・・w

さてさて、お次はマイルチャンピオンシップですか。メンバー的にどうなんでしょうかね。再来週のジャパンカップもフリントシャーが香港選んじゃったし・・・ううーん、なんか盛り上がりに欠けるような・・・。

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第152回 天皇賞(秋)

2015年11月01日 16時00分05秒 | 競馬

古馬中長距離路線のG1第1弾、天皇賞・秋。

1番人気はラブリーデイ。今年の実績はNo.1なのは疑いようはありません。充実してる感じです。
2番人気はエイシンヒカリ。毎日王冠を完勝してあの馬に重ねてる人は多かったと思いますが、距離に不安はありました。

レースはクラレントが逃げ、エイシンヒカリが2番手。ラブリーデイは3番手集団。1000m通過が1分ちょっとというやや遅いペースで進みます。
直線に入ると一旦はエイシンヒカリが先頭に立ちますが途中で力尽き、その外をいったラブリーデイが抜け出し、ステファノスらの追撃を振り切って先頭でゴール。
ラブリーデイは今年は長距離の阪神大賞典や天皇賞・春で敗れたものの、中距離では今年負けなしの6勝。重賞年間6勝はタマモクロスやテイエムオペラオーと並ぶ記録だそうですね。距離制限はあるものの得意距離では圧倒的な強さです。これまで勝ちきれないイメージがあったのに、ここまで変わるとは凄いです。
エイシンヒカリは逃げられなかったのもあるかもしれないけど、やはり1800mがベストなんじゃないかなぁ。パッタリと脚が止まってましたしね。

さてさて、ラブリーデイはこのままジャパンカップに向かうのか気になりますね。2400mは守備範囲でしょうし、出走してくれた方が楽しみが増えます。有馬記念も出走してくれれば・・・の話ですが。

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第76回 菊花賞

2015年10月25日 16時21分04秒 | 競馬

牡馬クラシック最終戦・菊花賞。

二冠馬ドゥラメンテ不在で混戦模様となった今年の菊花賞。

1番人気は夏の上り馬で前哨戦においてリアルスティールを破ったリアファル、2番人気は春の実績馬リアルスティール、3番人気はダービー2着馬サトノラーゼン。

スタート直後、ゲート内でスティーグリッツが立ち上がって大きく出遅れ、スピリッツミノルが逃げ、リアファルは2番手。ミュゼエイリアンなどが上がっていき、途中で先頭が入れ替わる乱戦模様に入ります。
直線に入っても混戦は続き、リアファルが抜け出したものの、外からリアルスティール、狭い内からキタサンブラックが追い上げて、リアファルを抜き去り、最後はキタサンブラックとリアルスティールの勝負となりましたが、キタサンブラックが僅かに先頭でゴール。
どちらかといえば短距離向けだと思ってたキタサンブラックがまさかの菊花賞制覇で驚きましたね。馬主が北島三郎なので色々話題になっていましたが・・・。インタビューで北島三郎さんが「まつり」をサビ部分だけを歌ってましたねwww
リアルスティールはやはり勝ちきれないメジロライアン臭がしますねw 2着を確保したのは実力でしょうけど、なんていうか決め手に欠けますね。

さて、来週は天皇賞・秋ですね~。丁度あの日と同じ11月1日なので、エイシンヒカリが1枠1番だったら面白いなって思いますね~。11月1日1枠1番1番人気、SS最高傑作のディープインパクトの仔で、鞍上が武豊・・・。もしも偶然が揃えばあの日の続きが見られるのかなって思っちゃいます。あの馬とエイシンヒカリは同じ逃げ馬でもタイプは違うって分かってても。

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第20回 秋華賞

2015年10月18日 16時21分26秒 | 競馬

牝馬三冠レース最終戦、秋華賞。

オークス馬ミッキークイーンの二冠に期待がかかった今年の秋華賞。まぁレッツゴードンキもそうなんだけどw

1番人気はミッキークイーン。前哨戦では2着に敗れていたものの、実績からして文句はないでしょうね。
2番人気はそのミッキークイーンを前哨戦で破ったタッチングスピーチ。夏の上り馬ですね。

レースはノットフォーマルが1000m通過57秒台というハイペースで引っ張り、ミッキークイーンは中団。
直線に入るとミッキークイーンが馬群を割って先頭に立ち、後方からクイーンズリングが追い上げてきたものの、差は縮まらずそのままゴール。タイムはコースレコードに0.1秒迫る1分56秒9という好時計でした。牝馬のレースですが、とんでもなく速いタイムだったなぁ・・・w
ミッキークイーンは二冠達成で、浜中騎手は昨年のショウナンパンドラに続き秋華賞連覇となりました。ミッキークイーンは秋華賞制覇で7戦4勝2着3回と連対率100%という成績ですが、まだ牝馬同士での実績しかありません。今後牡馬と戦ってどうなるか、楽しみですね。
そういえば、桜花賞馬レッツゴードンキはどうしたんでしょうかね?なんか大差でゴールしてたっぽいけど。

さて、次は菊花賞ですね。二冠馬ドゥラメンテが戦線離脱した今、主役不在なので何が勝ってもおかしくないですねぇ~。微妙といえば微妙ですw

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