こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「Pure Marriage ~赤い糸物語 セリカ編~」 再始動

2017年08月19日 12時00分00秒 | Lass

ラズエル破産により、発売が危ぶまれたLassPixy最新作「Pure Marriage ~赤い糸物語 セリカ編~」がついに再始動しました!

元々、絵師さんのツイートでセリカ編は発売中止になったわけじゃないっていうのを見てたので、いつか再始動してくれると思ってましたが、ようやく情報が出ましたね~。

発売日も2017年10月27日、予約開始が8月25日になったみたいです!

特に今回はこのシリーズで1番楽しみにしていたおっぱいセリカちゃんなので、超期待!!

ちなみに、さくら編に関してはセリカ編の売上次第だそうなので、さくらちゃんのファンはセリカ編を買いましょうw 自分も2個買いしようかな~・・・セリカちゃんのタペストリーは欲しいしw

4人目のヒロインも登場するって話ですが、売り上げ次第では4作目も出るのかな?

ともあれ、楽しみですな!

「Pure Marriage ~赤い糸物語~」のあらすじ・感想はこちら↓
星ヶ丘まどか編

「Pure Marriage ~赤い糸物語~」のグッズ購入品はこちら↓
星ヶ丘まどかB2タペストリー

「Pure Marriage ~赤い糸物語~」の公式サイトはこちらから↓

Pure Marriage ~赤い糸物語~ セリカ編

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「Pure Marriage ~赤い糸物語 セリカ編~」 発売延期 

2017年02月21日 19時42分02秒 | Lass

LassPixy最新作「Pure Marriage ~赤い糸物語 セリカ編~」の発売日が2017年4月28日から発売日未定となりました(´_ゝ`)

発売日決定の直後に発売延期って・・・どこをどう間違えたらそういう事態になるんでしょうかね・・・さすが、発売延期の常連ブランド・Lass系列としか言いようがないwwww

まぁ発売延期は最初から織り込み済みでしたが、まさかここまで早く発売延期が決定するとは思ってもみませんでしたよヽ(´ー`)ノ

今度はどれくらい延期になるんですかねぇ・・・w

「Pure Marriage ~赤い糸物語~」のあらすじ・感想はこちら↓
星ヶ丘まどか編

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Pure Marriage ~赤い糸物語~ セリカ編

セリカ編はピュアマリシリーズで1番期待しているので(おっぱい的にw)、あまり延期しないでほしいなぁ・・・。


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「Pure Marriage ~赤い糸物語 セリカ編~」 発売日決定

2017年02月17日 20時39分12秒 | Lass

Lass Pixy最新作「Pure Marriage ~赤い糸物語 セリカ編~」の発売日が2017年4月28日になったそうですね(*'∇')

4月発売タイトルがどんどん増えて行く・・・w

ただ、Lass系列なので延期の可能性はありますね・・・昨年のまどか編も1ヶ月延びましたし。でも、今回は楽しみにしていたセリカ編ですし、延期はしてほしくないかなw ロープライスならすぐプレイ出来ますしね。
何より、早くセリカたんの爆乳おっぱい見たい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい! 

予約開始日は2月24日からです!

あと、限定版タペストリーの絵柄も公開されましたね!

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

「Pure Marriage ~赤い糸物語~」のあらすじ・感想はこちら↓
星ヶ丘まどか編

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星ヶ丘まどかB2タペストリー

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Pure Marriage ~赤い糸物語~ セリカ編

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!い( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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「Pure Marriage ~赤い糸物語 セリカ編~」 公式サイト公開

2017年01月04日 18時53分13秒 | Lass

LassPixy最新作「Pure Marriage ~赤い糸物語 セリカ編~」の公式サイトが公開されています(*'∇')

待ちに待った2人目の発表です!今回は爆乳ヒロインのセリカちゃん!!

設定的に何かありそうなセリカちゃんは最後だと思ってたんですけど、さくらちゃんが最後になったんですね~。

セリカちゃんは1番好みなヒロインだったので、嬉しいです!
特にHシーンに期待しています!あの爆乳で期待しないほうがおかしいw ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

ちなみに、今回はタペストリー付の限定版も発売するようなので、自分はそっちで予約します!
セリカちゃんは爆乳ですし、是非とも抱き枕カバー化もお願いしたいですね~。この間の電気外祭りではまどかちゃんが抱き枕カバー化したし、セリカちゃんもお願いします!

発売日はまだ未定ですが、楽しみ!(*´Д`*)b

「Pure Marriage ~赤い糸物語~」のあらすじ・感想はこちら↓
星ヶ丘まどか編

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星ヶ丘まどかB2タペストリー

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「Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~」 星ヶ丘まどかB2タペストリー

2016年10月08日 19時04分37秒 | Lass

LassPixyデビュー作「Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~」の幼馴染ヒロイン、星ヶ丘まどかちゃんのB2タペストリーを買いました(*'∇')

パッケージイラストのまどかちゃんですね。
まどかちゃんは最初はサバサバ系でガサツなイメージのあった幼馴染ですが、主人公のお嫁さんになるためにい影でたくさん努力してきた女の子ですね。
元々見た目が好みでしたが、そういった頑張り屋さんなところも良くて、プレイ後は結構気に入りまして。幸せになれて良かったです。
まぁ今後2人がヒロインになったときは逆に失恋する立場になるので複雑ですけどね。

「Pure Marriage」はHシーン多めのイチャラブ系なのでそういったジャンルが好きな人にはオススメですよ~。
(まぁ後半少しシリアスな展開がありますが)

「Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~」のあらすじ・感想はこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/kobatozero/e/9c199880568076814dca17ca8e7874ee】 

「Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~」の公式サイトはこちらから↓ 

Pure Marriage ~赤い糸物語~ まどか編

金髪巨乳で世話焼き好きの幼馴染は良いですなぁ(*´Д`*)b

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「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」 あらすじ・感想

2016年09月04日 00時19分16秒 | Lass

2016年8月発売タイトル第4弾は、LassLunaticの「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」でした~。

前作のおっぱいぶりが良かったので、続編も買ってみましたw

特典はこちら。

やはり満月のおっぱいに勝てる者なしw

乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~ 概要
デビュー作「乱れ雪月華 ~儚く散る細雪~」の続編になります。その為、詳しくは「乱れ雪月華 ~儚く散る細雪~」の感想を参照

乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~ 攻略情報
選択肢は多くないので総当たりでもOKですが、3つ目の選択肢のみ強制バッドエンドがあるので、そこで選べるのは1つだけです。ただし、バッドエンドにもHシーンがあります。まぁ回収率は最初から100%なので見るかどうかは任せますw 何せ救いがない終わり方ですからね。
【トゥルールート】
どうにでもなれと開き直った→少し体調が悪いだけだと言う→家族と愛した女を捨てられない、と答えた→あの日の昔の瑠璃華に会うことを望んだ
【小雪ルート】
意識を集中して欲望を抑え込んだ→羽海野との事を話す→家族と愛した女を捨てられない、と答えた→雪那に会うことを望んだ
【おとめルート(ノーマルエンド)】
意識を集中して欲望を抑え込んだ→少し体調が悪いだけだと言う→家族と愛した女を捨てられない、と答えた→(最後はどれを選んでも同じ結果)
【瑠璃華ルート(バッドエンド)】
どうにでもなれと開き直った→羽海野との事を話す→抜け忍になるのも悪くないかもな、と答えた

乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~ 共通ルート あらすじ
【プロローグ(鬼一視点)】
鬼一が目を覚ますと、寝ている自分の上に乗る少女と、それを見ている縛られた少女の2人がいました。鬼一は記憶を半ば失っており、自分の名前と自分が忍びであることは自覚できたものの、目の前にいる2人には覚えがありませんでした。そのため、情報収集をするべく、しばらく少女2人の会話を黙って聞くことにしました。
鬼一に跨っている少女は間宮瑠璃華。悪鬼邪怪を使役する闇の一族・間宮流。呪術・霊術めいた特徴を色濃く残す流派で、高位の使い手ともなると念じて人を支配するという恐るべき一族ですが、その力を血統に依存している事が理由で秘術の継承もままならず衰退していきました。しかし、衰退したはずの間宮流には生き残りがいました。それが彼女でした。そして、草壁鬼一を陰から操っていた張本人でもありました。
しかし、彼女は自分が婚約者だと言い張り、記憶に混乱が見られる鬼一に対し、満月が鬼一を操り横恋慕したと事実とは異なることを教えます。当然、満月は瑠璃華の言うことは全てデタラメだと主張。鬼一は瑠璃華のことを信じてはいけないと直感しますが、その後術により再び操られてしまい、瑠璃華の言うことを聞いてしまいます。そして、崖から落ちて重傷を負っている鬼一の傷を癒すこととセックスをしないことを条件に満月は仕方なく瑠璃華の言うことを聞くことしますが、瑠璃華は後者の約束を守ることはせず満月の目の前で愛し合う姿を見せつけます。鬼一は1度果てた後、瑠璃華の術が解け正気に戻りましたが、状況を正確に把握し行動指針を立てるまで記憶喪失のフリをすることにします。そして、何故こんなことになってしまったのか・・・そのことを思い出すのでした。
【儚く散る細雪編(鬼一視点)】
鬼一は弟の恵慈の素質を買っており、本人の意志さえあれば次期当主を恵慈に譲り自分が補佐になろうと考えていました。しかし、当の本人にはやる気がなかったため、自分が当主となり弟が自由に生きていけるようにしようと考えていました。けど、恵慈の類まれな素質を開花させてやりたいという気持ちもあり、恵慈に発破をかける意味でも普段は行かない学園に登校することにします。
屋敷に戻ると草壁兄弟の育ての親も同然とも言うべき広常が声をかけてきます。彼もまた恵慈のサボリ癖に頭を抱えていました。その後、恵慈や雪那も交えて朝食を食べますが、恵慈が雪那に連れていかれ、満月が片付けをしている間に、広常からこの地域に張り巡らされた草壁の結界内でなんらかの術が使われたという話を聞きます。それはつまり、草壁の結界が破られた、又は無効化されたことを意味していました。その侵入者を炙り出すために広常は草壁本家に赴くことになっていましたが、鬼一にも気を付けるように注意を促します。
その後、恵慈たちと一緒に学園に登校した鬼一でしたが、昼過ぎに早退し、侵入者の捜索を開始。夕方の修行も終えた後も侵入者が草壁の者を狙ってくるかもしれないと警戒を続け深夜まで修行を続けますが、鬼一と広常の様子がおかしいことに気が付いた満月がやってきて、何かあったのですかと鬼一に聞きます。鬼一はこのままだと満月を不安にさせるだけだと思い、侵入者の存在を明かします。そして、侵入者よりも恵慈の方が心配だと言うと、満月は安心して笑うのでした。
翌日、不眠不休で警戒していた鬼一でしたが、侵入者は一向に現れず広常に言われ一旦仮眠を取ることに。しかし、3時間後に妙な気配がしたため起きて外に出ると、そこには郵便局員がいました。この屋敷には直接郵便が届かないようにしてあることからこの人間が侵入者だと思った鬼一が攻撃を仕掛けると、その人間の足が軟体生物のようなものに変って逃走します。鬼一はその人間を追いかけ追い詰めたものの、その人間は突然身体が断裂して死亡。事後処理に来た広常は内部の人間の可能性があることから調査に乗り出すことにし、鬼一はそちらは広常に任せて屋敷に戻ることにします。
将来のことに悩む恵慈。当主になること以外選択肢がないと思っていた鬼一にとって恵慈のその悩みは羨ましくもありましたが、同時に恵慈が抜け忍になる可能性も含んでいました。満月はもしも恵慈が抜け忍になるなら掟に従って自分が殺すことを提言。それは、鬼一に弟を殺させたくはないという思いもありました。そして、翌日の修行が終わった後、恵慈にパートナーを誰にするか決めたかと問います。すると、恵慈は選ばないと答え、現代にこんな時代遅れな掟なんてナンセンスだと訴えます。雪那は自分の感情を抑えていたため、恵慈は彼女が無理矢理掟に従わされていると思い込んでいたため、その場を去って忍びを辞めようとします。その時、鬼一の代わりに満月が動き恵慈の喉元に刀を当て殺そうとしたため、鬼一が止め恵慈を諭します。普段温和な満月が見せない冷酷な行動と表情にさすがの恵慈も言葉を失いますが、雪那が2人で話がしたいと言ったため、鬼一と満月はその場を離れます。明朝に返事を聞くことにして。
恵慈と雪那を促し関係を進めようとしたものの失敗してしまった鬼一ですが、恵慈がもし忍びを辞めることを選んでも本当に殺すつもりはありませんでした。そのことは満月も理解していたため、恵慈と雪那の力を封じた上で草をしてもらうという次善策を話します。そんな甘え考えは当主には向いていないのではないかと言いますが、満月はそれも立派な当主の務めだと励まします。そして、その日の夜、恵慈と雪那が初夜を迎えたことを雪那の嬌声で理解し、2人の不安は杞憂に終わります。そして、翌日。恵慈は雪那が好きだ、雪那を一生守ってみせると鬼一が期待した通りの答えを出すのでした。
数日後、広常が警備の者と一緒にやってきて、「くノ一忍法帳」を鬼一に渡します。それは修行開始から5000日後に行われる授忍の儀について書かれた秘伝書でした。そして迎えた授忍の日。その最初を終えた後、鬼一は慈のように自分の気持ちを伝えていないことに気付き、満月に自分の彼女に対する想いを告白します。共に生きてほしいと。すると満月は恵慈や雪那の前では決して見せない涙を見せ鬼一に抱きつき、2人は初体験を済ませるのでした。
2人が結ばれ恵慈も真剣に修行に取り組むようになって数日後、広常から連絡があり鬼一だけ草壁本家に呼び出されたため、鬼一は1人で屋敷を離れ本家に向かいます。話は授忍の儀に入った事の報告と確認、そして、次期当主を決する試合の儀を執り行うという通達でした。鬼一はその場である古参の忍びから陰の気の流れが悪い・・・つまり身体のどこかが病んでいるということを指摘され、病院で検査を受けることになりましたが、もしどこが身体を病んでいるならば恵慈が次期当主に選ばれることになるため、そのせいもあって鬼一は気分が晴れませんでした。屋敷に戻らず街を彷徨っていましたがいつの間にか夕方になっていたため、屋敷に戻り試合のことを恵慈たちに伝えます。その日の夜、鬼一の様子がおかしいことを心配した満月に対し、検査の話はせず試合の方の話をして誤魔化します。そして、検査結果が出て、鬼一は愕然とします。無精子症。つまり、鬼一は満月と子どもを作ることが出来ないということでした。
恵慈に自由に生きてもらうために自分が当主になる。そう決めていた鬼一ですが、跡取りを作れないことから、このままでは恵慈が自動的に当主になってしまう・・・何より鬼一との子どもを楽しみにしていた満月に辛い思いをさせてしまうと思い、もしかしたら別の人間の診断結果かもしれないという希望にすがり病院に行って照合しますが、その診断結果は鬼一のもので間違いありませんでした。自分自身が否定されたように感じて絶望に打ちひしがれたまま街を彷徨っていると女の占い師に声をかけられます。恵慈はその占い師の言葉に耳を傾けますが、その女は血の近しい人間・・・つまり恵慈を殺せば真に愛し合うべき人と再会し子どもも得られるはずと言ったため、鬼一はバカバカしいと一蹴。すると、女占い師はあなたの身体に流れる悪しき波動を打ち消す秘薬を授けましょうと言って鬼一に薬を渡します。鬼一は胡散臭いと思ったものの、何故かその薬を一気に飲み干してしまい、その日の夜、鬼一の身体に異変が生じ、女の声が聞こえる中、鬼一は意識を失うのでした。
目を覚ました鬼一は、恵慈の部屋に結界が張られていることに気付き、最初は恵慈と雪那がエッチなことをしてるのだろうと思いましたが、そのときは何故か気になり恵慈の部屋に行き中を覗きます。すると、恵慈と満月が愛し合っている姿を見てこの目を疑います。しかし、満月が無理矢理犯されているわけでもなく、むしろ恵慈を求めていたことから、裏切られたと思った鬼一は、頭の中に響く女の声に誘導されるかのように、満月たちを苦しめて死ぬほどの苦しみを味わわせて、自分たちのしでかした行為を悔やむようにしてから殺すことを決意。こうして、この日から鬼一は変っていったのでした。
【儚く散る細雪編(瑠璃華視点)】
鬼一を遠方から操る女。それが間宮瑠璃華でした。幼い頃に出会った鬼一と結ばれるため、満月を始め恵慈たちを破滅に導こうとする瑠璃華は、その日も鬼一を誘導して満月と雪那を陥れるための指示を出していましたが、夕方になり街を歩いていると、鬼一たちのクラスメイトである羽海野おとめを見かけ、恵慈が好きな彼女なら利用できると思い、声をかけます。恋と友情に板挟みになっている彼女にそれとなく友情を裏切るように言いますが、おとめはそれを拒否したため、瑠璃華は彼女を術で精神支配します。そして、おとめを誘導してとある薬を渡して飲ませます。その薬は相手との呪術的な繋がりがほぼ永続的に成立するというものでした。そして、おとめはその薬を飲んでしまい、瑠璃華の支配下に置かれてしまうのでした。
おとめを利用して恵慈と雪那の仲を破局させようとしたものの、鬼一の激しい抵抗にあって失敗。鬼一は徐々に瑠璃華の支配から解かれ始めていました。そして迎えた試合の日。鬼一は瑠璃華の想定を超えた行動をします。妊娠している雪那の胎児を殺そうとしたのです。そして、堕胎の術で子を奪われ怒り狂う恵慈を見て、瑠璃華は何故か恵慈が鬼一と重なって見えます。それは、幼い日に自分を庇って年上の忍びに食ってかかった鬼一と同じ表情に見えました。そして、瑠璃華の精神支配の術が、鬼一の強い自我と憎悪や憎しみによって変質し、危険な状態になってしまったため、皮肉にも瑠璃華は精神支配による干渉で鬼一の心を正常に引き戻そうとしますが、それも間に合わず鬼一は満月とともに崖に落ちていくのでした。
【共通ルート(鬼一視点その1)】
瑠璃華の術が解け正気に戻っていた鬼一は、まだ術が解けてないように装って瑠璃華に従います。満月にもそれとなくサインを送りますが、満月は瑠璃華に歯向かった罰として地下牢に連れていかれてしまい、通じたかどうかの確認は出来ませんでした。
瑠璃華と2人きりになると、彼女が幼い頃に鬼一と出会った頃の話を始めます。幼い頃、そうと知らずに草壁流が拠点とする奥深い山に迷い込んでしまい、そこで草壁の忍びたちに詰問され、怖くて何も言えないまま殺されそうになったところを鬼一に救われ、将来この人のお嫁さんになって幸せになるんだと思ったと。その出会いをきっかけに2人は逢瀬を重ねて、密かに草壁と間宮の統合を図ろうとして婚約にこぎつけた・・・そう瑠璃華は話しますが、鬼一にはそんな記憶はありませんでした。しかし、それを真実だと思い込ませるその話術を鬼一は恐ろしく感じるのでした。
【共通ルート(瑠璃華視点その1)】
鬼一と別れ満月のいる地下牢に向かった瑠璃華。そこで尚も抵抗を続ける満月を屈服させるため、カエルを使ってお仕置きします。そして、満月が戦意を失ったところでお仕置きを止め、気分が良くなった瑠璃華は外に出ます。すると、間宮の忍びが改めて瑠璃華の真意を聞こうとし、瑠璃華は目的は間宮が草壁を乗っ取ることであり、その為ならば鬼一の心を操ってでも目的を果たすと断言します。しかし、それは嘘でした。瑠璃華の真の目的はあくまで鬼一であり、草壁を乗っ取ることはその副産物でしかありませんでした。彼女自身はもう鬼一に対して卑怯な真似はしたくないと思っており、鬼一が自分を信じてくれる限りは心を読まない操らないと心に決めていたのです。彼らの協力なくして目的を果たせないと思っていた瑠璃華ですが、せっかく良い気分だったのが台無しになったため、彼らが去った後、鬼一と出会ったときのことを思い出すことにするのでした。
鬼一と出会った頃、彼女の家の間宮流は衰退著しかったものの、まだ辛うじて忍びの一流派としての体裁を保ち、奥深い山々のひとつを実質的な所領として維持していました。当主直系の娘に産まれながら、忍びとしての素質に恵まれなかった彼女は、せめて両親に新鮮な山菜を食べて元気になってもらいたくて山に入りました。しかし、道に迷い、帰り道も分からなくなった瑠璃華は、そこが草壁流の修行地のひとつであることも知らずに入り込んでしまい、危うく殺されかけてしまいます。しかし、そこに鬼一がやってきて、自分の身内であると彼女を庇ったため、難を逃れます。それから瑠璃華は鬼一に山の中を案内してもらいましたが、鬼一から何故こんな山の中まで入ってこられたのかと質問され困ってしまいます。鬼一は瑠璃華のことを山のふもとにある町の子だと思っていたため、今更間宮流当主の娘だと言えなくなっていました。そこで、山の中に入った目的だけ話します。瑠璃華が料理を作れることを知った鬼一が凄いと褒め、お嫁さんにするなら瑠璃華だなと言ったため、結婚の話になりますが・・・。
【共通ルート(恵慈視点その1)】
初めて会ってから何度も逢瀬を重ねた“鬼一”と瑠璃華。ある日、“鬼一”が瑠璃華の作った料理を食べたいと言ったため、瑠璃華は今度作ってくると言って、2人はまた会うことを約束。しかし、その約束は果たされることはありませんでした。何故なら、約束の日に畑仕事の手伝いがあって疲れてしまい、瑠璃華との待ち合わせ場所にいけなかったから。そして、その後、街に行っても瑠璃華の姿を確認することが出来ず、“鬼一”は会えないまま山を下りることになり、約束を破った後ろめたさから瑠璃華のことを忘れてしまうのでした。そう、その夢を見るまでは。
目を覚ますと雪那とおとめが待っていて、一緒にお昼ご飯を食べます。おとめが持ってきたのが山菜おこわおにぎりはかつて瑠璃華が作ってくると言って結局食べられなかったものであり、先ほど見た夢で瑠璃華のことを思い出した恵慈は瑠璃華の名を口にします。すると、雪那もおとめも驚き2人で恵慈を問い詰め、全て洗いざらい白状させます。恵慈はおとめがいることから、忍びのことや鬼一の名前を借りて名乗ったことも含めて色々と誤魔化して話します。2人はそれで納得はしたものの、恵慈は放課後2人にケーキを奢ることになったのでした。
放課後になり、おとめが代理でクラス委員の仕事をすることになったため、おとめがそれを手伝うことにし、ケーキバイキングはまたの機会にということになり、恵慈はおとめに言われて家に帰り広常と修行することに。しかし、広常と鬼一のことで口論になり、修行は中止になってしまいます。その後、夕飯の時間も気まずい雰囲気が流れ、広常が席を外した後、恵慈も修行すると行って外に出ます。その後、修行の手伝いにきた雪那に昼間の件を突っ込まれ、本当のことを話します。そして、鬼一のことで広常と口論になったことを話すと、雪那は納得。恵慈は鬼一たちがいなくなって尚且つ妊娠中の雪那を不安にさせてしまった雪那を安心させるためにエッチをするのでした。
翌朝。広常とのわだかまりを解消した恵慈。雪那は昨晩のこともあり上機嫌でしたが、そのせいか朝食の弁当を作ることを忘れていました。昼休みはおとめの作ったお弁当を食べましたが、その時また委員会の仕事があると言ったことから、広常との約束がある雪那の代わりに恵慈が手伝うことにします。一方、屋上でおとめの行動を見守っていた瑠璃華は、自分の想いを告げようとしないおとめに苛立っていました。そして、強引に2人をくっ付けようと、おとめと恵慈に精神干渉することにします。昼間に食べたおとめのお弁当。あの中に鬼一を操ったのと同じ薬が入っていたのです。そして、突然告白してきたおとめに対し、恵慈は戸惑ったものの、頭の中に響く女の声に誘導されるように次第にその気になってしまい・・・。
瑠璃華に操られていたことを知らず、おとめを抱いてしまった恵慈。その日の夜、雪那に対して罪悪感を抱きまともに彼女の方を見られなかった恵慈は、雪那にあっさりと浮気を見抜かれてしまいます。雪那が泣くのをこらえて自分の部屋に戻った後、恵慈も自分の部屋に戻り自己嫌悪に陥りますが、何故あんなことをしてしまったのか疑問に思ったとき、鬼一と同じ状態だったのではという考えに至ります。そのとき、見知らぬ番号から電話がかかってきて、あまりにしつこいことから電話に出ると、満月の声だったため驚きます。盗聴の恐れがあったため、秘密の暗号のやり取りをして満月から情報を聞き出した恵慈は、雪那と広常を呼び出し電話の内容を教えます。満月と鬼一が生きていること、そして2人を捕えたのは間宮流であること、けどどこにいるかまでは分からないこと。一刻も早く助けようと言う恵慈に対し、雪那と広常はこんなときだからこそ慎重に行った方が良いと言ったため、恵慈は逸る気持ちが抑えられず2人に感情をぶつけてしまいます。しかし、2人の身体が震えていることに気付き、冷静になってまずは情報収集をすることになるのでした。
翌日。先日のこともあり、雪那は学園を欠席。恵慈は広常におとめと関係を持ってしまったことを正直に話した後、1人で学園に行くことにします。ただ、少し時間に余裕があったことから、気分転換に回り道をすることにしますが、タイミング悪くそこにはおとめがいて・・・。
【共通ルート(雪那視点その1)】
仮病を使って学園を休んだ雪那。おとめとちゃんと話をしたほうが良かったかもと思い始めた頃、広常がおとめを屋敷に連れてきます。おとめは昨日のことを洗いざらい全て正直に話していましたが、雪那はそれを聞きつつ別のことも考えていました。おとめの言っていることに不自然な点がいくつか見つかったためでした。それでもおとめのしたことを簡単には許せなかった雪那ですが、雪那と友達でいたいと言うおとめに対し2度と恵慈と浮気しないことを約束させ帰らせます。そして、恵慈と学園を去ることが決まっていた雪那は、これでもうおとめと会うことはないと思い、彼女との友情のために涙を流すのでした。
【共通ルート(瑠璃華視点その2)】
おとめと通じていたことで恵慈に興味を持ち、おとめの姿を借りて恵慈に近づいた瑠璃華。しかし、草壁流を陥れる策を実行しようとするも、おとめを演じているうちに恵慈と一緒にいる時間がまるで幼い日の“鬼一”と一緒にいるときのように感じられて、その時間を少しでも長く感じたくて策略は失敗に終わり、結局その日は1日恵慈と一緒に遊ぶだけで終わってしまい、何故こんな気持ちになるのかと自分自身に憤りを感じていました。
その後、鬼一と満月の状況を電話で確認し、愛しているのは鬼一様だけ、弟の恵慈は利用するだけ利用して価値がなくなったら始末すると自分に言い聞かせます。しかし、心の中で本当にそれが実行できるの?という疑問が沸き出てくるのでした。
【共通ルート(鬼一視点その2)】
幽閉されてから数日。依然瑠璃華に操られた風を装ったままの鬼一は、一応は客人として扱われていました。満月のことが気になった鬼一は、彼女に騙された復讐がしたいと言って見張りの忍びに案内させ、地下牢に行きます。
鬼一は満月が酷い仕打ちを受け続けていたことは一目で見て分かりましたが、見張りがいる手前、冷たい言葉を満月に言い放ち彼女を絶望させます。しかし、見張りに気づかれぬ様に満月にサインを送ると彼女も気付いたため、鬼一は演技を続けつつ満月に暗号の言葉を伝えます。恵慈と雪那にこの場所を教えろと。
満月の様子から自分の意図が伝わったことを確信した鬼一は、恵慈たちを巻き込むことを心の中で謝りながら、満月に拷問を装って房中術を施そうとしますが、そこへ瑠璃華が帰ってきてしまい、それは失敗に終わります。その後、瑠璃華から誘われセックスをしますが、鬼一は彼女を性欲に溺れさせようと様々な手段を講じますが、瑠璃華はただ楽しむだけで鬼一の思惑は再び失敗。しかし、彼女の瞳の中に戸惑いの色が見えるのを見逃しませんでした。
【共通ルート(瑠璃華視点その3)】
鬼一とセックスをしている最中、よく分からない違和感を覚えた瑠璃華。好きな人に抱かれる幸せを感じつつ同時に不安まで感じてしまうような、満たされているのに何かが足りないような、そんなわだかまりが胸の中に広がっていました。そして、それを振り払うかのように地下牢にいる満月を拷問し、彼女を屈服させ雪那を捕えるように命令するのでした。
【共通ルート(恵慈視点その2)】
満月から電話があってから数日後。未だ満月と鬼一の所在は分からないままでした。雪那は相変わらず学校を欠席していましたが、恵慈は気まずさもあって登校していました。おとめはも相変わらず恵慈にベッタリで、恵慈は何度も距離を置こうとしてはいました。
しかし、昼休みにおとめの弁当を食べたとき、おとめなら良いお嫁さんになれると言ってしまい、その後おとめに誘惑される形でまたエッチしてしまいます。エッチした後、おとめは早退し、恵慈はその代わりに委員会の仕事を言いつけられてしまったために帰りが夜遅くになってしまいましたが、そこへ雪那から電話がかかってきて、満月が自力で帰ってきたという報告を受け、慌てて帰るのでした。
【共通ルート(雪那視点その2)】
傷だらけの満月を介抱した雪那。目を覚ました満月から話を聞いた雪那は、瑠璃華という黒幕と恵慈が話していた幼い頃に会った少女が同一人物ではないかと考えます。そして、2人が話していると、突然間宮流の忍びが襲い掛かってきたため、満月を連れて逃げようとした雪那ですが、満月の術を受けて麻痺して捕まってしまいます。
雪那は満月が快楽に負けて裏切ったことにショックを受け信じられない気持ちになりましたが・・・。
【共通ルート(恵慈視点その3)】
恵慈が屋敷に戻ると血の匂いがしたため、屋敷の中に入ると使用人や警護の者たちが皆殺しにされていました。そして、置手紙を発見した恵慈がそれを読むと、その内容に驚きます。雪那の身柄は預かった・・・救いたければ他言無用で1人で指定した場所に来いという文章の後に書かれた名前に名夜竹満月と書かれていたからでした。
急いで指定された場所に向かった恵慈ですが。、商店街のところでおとめに呼び止められます。しかし、おとめが知らないはずの忍びの言葉を口にしたことから、彼女が本物ではないと確信。すると、おとめは見知らぬ忍びの女性へと変ります。間宮のくの一だと言う彼女は、おとめと結ばれた翌日からずっとおとめに変身していたことを告げ、恵慈に抜け忍になって一緒に幸せになろうと誘惑。
恵慈が雪那、鬼一、満月の3人を裏切ることは出来ないと女を否定すると、女は態度を豹変させ、自分が鬼一を操った間宮瑠璃華だと名乗り、恵慈に精神支配の術をかけます。そして、瑠璃華が恵慈のバカ、どうして信じてくれなかったのという声を聞きながら恵慈は意識を失うのでした。
恵慈が目を覚ますと見知らぬ部屋にいましたが、そこへ瑠璃華と満月がやってきます。恵慈は間宮流の僕になることを拒否しましたが、満月が間宮流に下ったことに驚きます。信じられない気持ちで満月に聞きますが、満月が鬼一と瑠璃華の仲を認めたことにショックを受け、そのまま瑠璃華の拷問を受けるのでした。
【共通ルート(雪那視点その3)】
雪那は地下牢に閉じこめられていました。目を覚ますと瑠璃華がやってきて、手下になりなさいと言ってきたため、それを拒否します。すると、拷問に耐えられたら雪那や草壁流の者を全て解放すると言ってきたため、雪那はそれに乗ります。
しかし、雪那は拷問に屈してしまい、ネット配信で自分の痴態を晒し、恵慈にも他の男とセックスしている映像を見せてしまいます。それでもまだ心が完全に死んでなかった雪那は、自決の薬を持ってきた満月に対し恨み言を言いますが、満月からある助言を受け取り、満月がまだ裏切ってないのではと思うようになりますが・・・。
【共通ルート(恵慈視点その4)】
恵慈が見せつけられたのは、雪那な拷問にあって屈服し他の男とセックスをたのしんでいる映像でした。恵慈はショックを撃受けますが、瑠璃華から恵慈もおとめとセックスしたくせにと言われ何も言い返せなくなってしまいます。雪那が草壁流の者を解放させるという条件で拷問を受けたことから、恵慈も瑠璃華を挑発してその賭けをします。
瑠璃華が映像を雪那に見せつけることを条件に勝負を受けますが、結果的には引き分け。恵慈は草壁流の者誰か1人と面会させる権利を得ます。そこで恵慈が選んだ相手は・・・。

乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~ トゥルールート あらすじ
【恵慈視点その1】

誰とも会わず瑠璃華と話をすることを望んだ恵慈。一歩間違えれば草壁流との抗争が起こるのに何故こんなことをするのかと聞きます。瑠璃華はそれを避けるために秘密裏に事を進めていると答えます。それを聞いた恵慈は、ますます自分を誘拐した理由が分からなくなっていました。自分まで誘拐されたら間違いなく草壁流は動くから。そんな危険を犯してまで誘拐する理由があるのかと恵慈は思いますが、瑠璃華が幼い頃の話を始め、それが恵慈の知っている少女のものであることに驚きます。
恵慈がその瑠璃華の思い出について本来知り得ることない情報を知っていたため、瑠璃華は何故そのことを知っているのかと聞くと、恵慈はそのとき一緒にいた人間は俺だと言い、瑠璃華を助けたときも当時からサボリ癖があった自分では大人たちは言うことを聞かないから鬼一の名前を使ったと真実を話します。すると、瑠璃華は仮にそうだとしても、あの頃の瑠璃華はもういない、ここにいるのは間宮のくノ一である間宮瑠璃華だけと言い放ち、去って行くのでした。
その後、食事の時間のときに満月が持ってきたため、見張りにバレないよう信号を送りますが、満月から返事が来る前に見張りに声をかけられてしまい失敗に終わります。しかし、恵慈は何となく満月は裏切ってはいないと確信のようなものを感じとります。その直後、瑠璃華の精神干渉を独自に解析してコピーした鬼一から思念が送られてきたため、今後の方針について話します。その交信は雪那にも届いていて(ただし、鬼一だけが双方を交信可能)、鬼一の体調が快復するまでは情報収集に努めることでまとまるのでした。
【瑠璃華視点その1】
恵慈からあの日の真実を知らされた瑠璃華は心の中で激しく動揺していました。鬼一がまだ記憶を失くしている状態だと思い込んでいる瑠璃華は、事情を知っているかもしれない雪那のいる地下牢を訪れ、昔のことを聞き出します。瑠璃華が当時のことを話すと、雪那が以前同じ話をしていたことがあると答えます。屋上での話はおとめを通じて瑠璃華も聞いていましたが、当時のものと少し違うものでした(おとめがいたから真相を話せなかった為)。しかし、雪那はそれとは別にその前にも約束を守れなかったことを悔やむ恵慈から聞いたことがあると話します。瑠璃華がそれは鬼一様のことじゃないのと聞くと、雪那は間違いなく恵慈で恵慈が“鬼一”と名乗ったのは大人達を説得するためと答えたため(更に掟に厳しい鬼一が他流派の瑠璃華を助けるわけがないとも補足)、瑠璃華は衝撃を受けるのでした。
自分を助けたのは恵慈だった・・・そのことが信じられなかった瑠璃華は、再び恵慈のところに戻り、そんなはずはないと問い詰めます。しかし、クナイを首筋につきつけて脅しても恵慈の発言には一切ブレがないことから、それが真実だと理解します。
恵慈にこんなことはもう止めようと言われた瑠璃華ですが、瑠璃華はこれも愛する人と幸せになるための試練だと言い張り、恵慈と一緒に草壁流と間宮流を統合させて恵慈と幸せにくらすためには恵慈の子を宿せば良いと考え、精神干渉をして恵慈の子を身籠ろうと恵慈を押し倒すのでした。
【雪那視点その1】
これまでの地下牢から座敷牢に移動することになった雪那。瑠璃華はこれからは雪那たちの待遇を変え、間宮流に従うことを条件に満月と雪那が身ごもっている子どもも産ませてあげると言います。何故そんなことを言い出したのかと疑問に思っていると、瑠璃華は自分も恵慈の子を妊娠していると告白。そして、2人の子も一緒に育てれば自分が育てれば草壁も間宮を無下には出来ないと話します。それが彼女の考えた草壁と間宮の統合でした。雪那は浮かれた彼女を見て殺せるチャンスはあると思ったものの、彼女のお腹にいる子どものことを考えると、同じ母親の身になる自分と重ねてしまい迷いが生じていることに気付くのでした。
【恵慈視点その2】
瑠璃華から妊娠したことを告げられた恵慈は驚きます。彼女が自分が恵慈の子を産んで、その子どもが草壁と間宮を統合してくれると酔いしれていました。恵慈は今の彼女なら殺すことも容易いと思ったものの、実行に移すことは出来ませんでした。あのとき瑠璃華を助けなければ良かったのか、助けたとしても鬼一の名を騙らなければ良かったのか・・・あれこれ思考していると、鬼一からの交信がきて、近々自分たちが移送されるという情報を聞きます。それは満月からの情報でした。恵慈は満月が裏切ってないことに安堵。移送のときはアジトの人員が減ることから、そのときを狙って反撃することを確認します。恵慈は交信したついでに瑠璃華のことで鬼一に相談したものの、分からないと返されてしまいます。恵慈はどうしたんだと聞かれましたが、その答えは出ませんでした。
そして、移送の日。恵慈は反撃に打って出て地下牢を抜け出し、先に抜け出していた雪那と満月とともに、瑠璃華を追っている鬼一のいるアジトの外へと向かいます。すると、外では既に鬼一と瑠璃華が戦っていました。瑠璃華は4対1になり不利を悟ると、鬼のような化け物を召喚します。強力な化け物を前に苦戦する恵慈たちでしたが、4人の息の合った連携で攻撃を仕掛けます。恵慈が化け物の急所を狙おうとしますが、それを瑠璃華が阻止。瑠璃華は何故言うことを聞かないのかと恵慈を問い詰めますが、恵慈は俺には雪那がいて草壁の人間、間宮流を受け入れることは出来ないと否定します。すると、瑠璃華が私が間宮の人間じゃなければ受け入れたのかと聞いてきたため、同じようなことを考えたことがある恵慈は言葉に詰まります。しかし、瑠璃華に「ごめん」と謝って隙を突いて彼女を倒すと、そのまま化け物の急所を突きこれを撃破。
戦いが終わると鬼一は瑠璃華を殺そうとしますが、瑠璃華はお腹の子だけは助けてほしいと懇願します。鬼一はいずれその子どもは後継者争いの火種になると言い、せめての情けとして瑠璃華が愛する者・・・恵慈に処刑を任せます。あくまで殺そうとする鬼一に対し、恵慈は心の中がモヤモヤしてその判断が出来ずにいました。そこを雪那が瑠璃華もお腹の子も助けたいんだよねと言うと、恵慈はモヤモヤの正体が分かりその通りだと答えます。雪那はかつて鬼一が自分に堕胎の術をかけようとしたときの話を持ちかけ、あのとき感じた絶望を他の人にさせるのは見てられない、だからわたしも恵慈の意見に賛成すると後押し。自分の子どもを大切に思う気持ちはわたしにもわかるからと。満月も同じ意見だと言い、その上で彼女のくノ一としての力を封印した上で、草壁の隠れ里に預ければ良いと提案。幸いにも瑠璃華のお腹にいる子が恵慈の子だと知っているのは、この場にいる5人だけなのだから、全員で秘密にしてしまえば大丈夫だと。
最後に判断を委ねられた恵慈は、くノ一としての能力を封じ草壁の隠れ里で身柄を軟禁することを決定。そして、お腹の子の父親は他言無用とし、その上でお腹の子は生涯俺達の前に姿を見せないことを瑠璃華に誓わせます。すると、鬼一も納得し、瑠璃華も分かりましたと言い、4人にひどいことをしたと泣いて謝ります。そして、雪那と満月が許すことは出来ないけど子を思う母親の気持ちは同じと理解を示すと、瑠璃華はありがとうとお礼を言うのでした。
【鬼一視点】
一連の事件が終わった後、瑠璃華の証言により間宮流のアジトは次々と暴かれ草壁流によって間宮流は滅びます。瑠璃華は恵慈と鬼一の口添えもあって術を封印され隠れ里に軟禁されることになりました。鬼一はそのことを恵慈たちに報告すると、恵慈に改めて当主になれと言い渡します。恵慈は鬼一がなるのに相応しいと言いますが、鬼一たちがサポートするというと、しぶしぶ納得。
当主の件はそれで終わりましたが、恵慈と雪那の仲がギクシャクしていることに気付き、満月と相談。満月は時間はかかるだろうけど2人とも今回の件で強くなったから大丈夫だと言い、見守ることも大切だと伝えます。鬼一は満月の言う通り信じて2人を見守ることにしましたが、もう1つ、今度は鬼一と満月の間にある問題について触れます。それは満月が身ごもっているお腹の子のことでした。鬼一は満月が無精子症を知って鬼一を当主にするために苦渋の決断をしたことを理解し、瑠璃華に隙を突かれ操られた負い目もあったことから、恵慈の子だと知った上で自分の子として育てたいと満月に告げます。そして、満月とこれからも共に歩いていきたいと伝えると、満月も鬼一様と一緒にいたいと答え、2人は抱き合うのでした。
【恵慈視点その3】
恵慈は気まずく思ってても雪那と話をしようと彼女の部屋を訪れていました。恵慈はおとめや瑠璃華の件や、事の始まりも自分の嘘から始まったことを謝ります。すると、雪那はおとめからも謝ってもらったからそのことはもう良いと言い、恵慈を許します。雪那もまた他の男に汚され、挙句その様子をネット配信されたことで普通の生活が出来なくなってしまったことから、そのことを嘆いて泣きだします。恵慈はそんな雪那を抱きしめ、雪那が好きだという自分の気持ちを改めて伝え、もう二度と裏切ったりしないと誓います。すると、雪那はようやく笑顔を見せ、恵慈のことを愛していると伝え、恵慈の赤ちゃんを産む決意をするのでした。
それから数年後。雪那と満月は無事赤ちゃんを産み、それからずっと屋敷で4人と子ども2人と一緒に暮らしていました。その日は子どもたちが本家に行っていましたが、鬼一と満月が任務から帰ってきて、恵慈に任務の報告をします。恵慈は瑠璃華のこともあり他流派との統合を考えていました。他流派同士で争うのではなく、一緒に国を影から支えようと協力を申し出ましたが、いくつかの流派は賛同してくれたものの、やはりそれに反対する流派もいました。鬼一と満月に与えた任務も、反対派の拠点を偵察及び情報収集してもらうという内容で、今回はその報告でした。
報告が終わると当主としての顔は無くなり、いつものダラしない恵慈に戻りそれを雪那に注意されますが、恵慈は聞く耳持たずでまた2人で痴話喧嘩を始めます。すると、鬼一と満月も2人らしいと笑います。その後、鬼一が一通の封筒を恵慈に渡します。その封筒は隠れ里の忍びから預かったものでした。差出人は間宮瑠璃華。それを聞いた恵慈は驚き、当主として手紙を読むことにします。手紙には、謝罪と感謝の言葉が綴られ、最後に自分の近況とお願いが書かれていました。彼女は隠れ里の近くでお弁当屋を営んでおり、生まれてきた子どもと一緒に穏かに生活していました。他人のフリでいいからお弁当を買いに来てほしい、子どもの顔を1度でいいから見てやってほしい・・・そんな瑠璃華の細やかな願いが書かれた手紙を読み終わった後、封筒の中に1枚の写真が入っていることに気付きます。その写真には、瑠璃華に抱きかかえられ幸せそうに微笑む少女の姿があったのでした。

乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~ 小雪ルート あらすじ
【恵慈視点その1】

拷問にあった雪那を心配した恵慈は、雪那と会うことを望みます。そして。地下牢で再会した雪那は瑠璃華とのセックスの映像の件やおとめと寝たことについて恵慈を責めますが、それは全て演技でした。恵慈は雪那から満月が裏切ってないことを教えられ、機会を見て動くことを決め、面会は終了するのでした。
その後、食事の時間のときに満月が持ってきたため、見張りにバレないよう信号を送りますが、満月から返事が来る前に見張りに声をかけられてしまい失敗に終わります。しかし、恵慈は何となく満月は裏切ってはいないと確信のようなものを感じとります。その直後、瑠璃華の精神干渉を独自に解析してコピーした鬼一から思念が送られてきたため、今後の方針について話します。その交信は雪那にも届いていて(ただし、鬼一だけが双方を交信可能)、鬼一の体調が快復するまでは情報収集に努めることでまとまるのでした。
【雪那視点その1】
恵慈も鬼一も無事であることに安堵した雪那。しかし、先ほどの交信で鬼一が満月にだけそれをしていなかったことに気付き、満月に対して少し疑念を抱きます。
満月によって拷問された雪那は、本当に満月が裏切ったのではと思うようになりましたが、それでも最後にセックスの最中は男も油断するという助言を教えてもらったことから、ますます満月のことが分からなくなるのでした。
【恵慈視点その2】
再び雪那の拷問を見せられた恵慈。瑠璃華は恵慈を挑発しますが、恵慈は瑠璃華のそれは精神支配頼りであり本当のセックスではない、おとめに扮した瑠璃華を抱いたことは処女を奪った責任とおとめにも好意を持つようになった結果だと言い返します。すると、おとめは何故か逆上して恵慈に迫ってきたため、恵慈は違和感を覚えます。それは、まるで瑠璃華が恵慈に対して求愛しているかのようでした。
恵慈は瑠璃華の目的が鬼一と結婚してその関係を利用して草壁流を乗っ取ることなのだから俺のことは精神支配するか殺すといいと言うと、瑠璃華はそんな事をしたら恵慈がいなくなると言い、その後、私の好きな・・・と言いかけて止め、別の言葉に置き換えます。あくまで瑠璃華を否定する恵慈に対し、瑠璃華はそれなら邪魔者は全て消すと言いますが・・・。
【雪那視点その2】
雪那のところに訪れたのは瑠璃華とおとめでした。瑠璃華はとある衣装を雪那に渡し、おとめに全て説明してあげたらと言ってその場を去ります。その後、おとめと2人きりになると彼女は恵慈とのことを再び謝りますが、今はその話を忘れてと言い、おとめに事情を話すことにしますが・・・。
【恵慈視点その3】
瑠璃華が恵慈のところに戻ってくると、面白い趣向を考えたと言います。それは、恵慈に猿ぐつわを装着して言葉を封じさせ、その状態で雪那とおとめの2人と同時にセックスしろというものでした。しかも、雪那たちはアイマスクをかけさせられて相手が恵慈とは知らない状態で。恵慈がどちらの女の奉仕やセックスで射精するか見極めてその結果満足させることが出来なかった方を殺すというものでした。しかし、恵慈は瑠璃華が決めたルールの穴を突き(ギャグではないw)、2人を助けることに成功するのでした。
それからしばらく経った頃、草壁流が間宮流の隠れ家を突きとめようとしていたため、その前におとめを含めた5人を移送することが決定したことを、恵慈は鬼一との交信で知ります。ついに反撃のときがやってきたのです。
そして、数日後、移送の日がやってきて、間宮流の忍びたちが分散されていることを確認すると。恵慈は行動を起こします。雪那とおとめを救出した後、外に出ますが、満月の影縫いによって身動きを封じられてしまい、絶体絶命のピンチになります。
一緒にいた鬼一も瑠璃華の仲間だったことを告げますが、恵慈はそれを嘘だと直感で感じ、また影縫いもいつの間にか解けていたことから、まだ何か裏があることを悟り、それを雪那にもそれとなく伝えます。そして、恵慈は2人を助けるよう懇願し、雪那も演技で命乞いをして、3人は再び地下牢へと戻されることに。
雪那は再び拷問を受けますが、間宮流の男たちに犯されたとき、その隙に術を男たちにかけて形勢逆転。一気に反撃に出ます。不利を悟った瑠璃華は抜け道を使って外に出ますが、頭の中は混乱していました。鬼一と結婚する、けどあの時の鬼一は恵慈で、でも恵慈には雪那がいて・・・そして徐々に幼い日の思い出に縋るようになっていました。
鬼一は瑠璃華の姿を見た途端に殺そうとしますが、恵慈はそれを止めます。殺して殺されてでは何も変わらないと。しかし、殻に閉じこもった瑠璃華が秘伝を使い巨大な化け物に飲み込まれていきます。恵慈は瑠璃華を殺さなくてはいけないのだとしたらそれは自分の役目だと決意し、化け物に立ち向かい、多重実体の分身を使って倒します。
瑠璃華を倒し、今回の一件で雪那とおとめの間にあったわだかまりも解け友達に戻ったのも束の間、最後の力を振り絞った瑠璃華によって左胸を貫かれたおとめは、恵慈の子を産んだ後に命を引き取ります。おとめが産んだ子は、娘の死を嘆き悲しみその象徴である孫を傍に置くことを嫌った彼女の両親によって施設に預けられましたが、草壁流の当主となった恵慈は裏から手を回してその子を引き取り、自分と雪那の子として育てることを決意。
それから十数年が経ち、小雪と名付けられたおとめの子はおとめそっくりの容姿でしたが、成長するとやがて雪那や満月に憧れくノ一を目指します。そして、授忍の儀を控えたある日、恵慈は小雪に捕えられ、彼女に誘惑されます。その様子はまるでおとめに化けていた瑠璃華を相手にしているかのようでした。小雪は父親以外とはセックスをしたくないと言い、自分の処女を父親に捧げます。
恵慈はそんな娘の姿を見て、自分が想いに応えられなかったおとめと瑠璃華、2人の影がちらつくのでした。

乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~ おとめルート あらすじ
【恵慈視点その1】

未だ姿を見せない鬼一のことが気になった恵慈は、鬼一に会うことにします。しかし、鬼一は記憶を失っていてそれどころか偽の情報を植え付けられていました。ショックを受けた恵慈ですが、鬼一がハンドサインを一瞬だけ出したため、それが演技だと知り安堵します。
その後、食事の時間のときに満月が持ってきたため、見張りにバレないよう信号を送りますが、満月から返事が来る前に見張りに声をかけられてしまい失敗に終わります。しかし、恵慈は何となく満月は裏切ってはいないと確信のようなものを感じとります。その直後、瑠璃華の精神干渉を独自に解析してコピーした鬼一から思念が送られてきたため、今後の方針について話します。その交信は雪那にも届いていて(ただし、鬼一だけが双方を交信可能)、鬼一の体調が快復するまでは情報収集に努めることでまとまるのでした。
そして数日後、その時は訪れます。他の場所に移送されることが決まったことから、その隙を突いて恵慈と鬼一は反抗に出て瑠璃華を抑えます。瑠璃華は鬼一への想いが届かなかったことを知り、それならばと自決。その後、満月や雪那が駆けつけて他の間宮流の忍びも自決したことを伝えます。こうして、間宮流による草壁流忍び誘拐事件は幕を閉じるのでした。
しばらく病院で療養していた恵慈たちですが、全員退院して草壁流の者たちが集まった席で、恵慈は鬼一に当主の座を譲り、自分は一般人として生きることを宣言。鬼一に雪那のことはどうすると問われたものの、恵慈は置いていくと話します。身重であることと、間宮流が滅んだかどうか正確には分からないこと、他流派から狙われる危険性もあるから、その方が安全だと。
その後、間宮流を滅ぼした功績と跡継ぎを残していることから特例として抜け忍を認められた恵慈は、満月と鬼一にだけ別れを告げ屋敷を出て行きます。しかし、屋敷を出ると雪那が追いかけてきて、私も一緒に行くと言い出し驚きます。しかし、命を狙われる危険がある以上、連れてはいけないと言い、雪那に別れのキスをして去って行くのでした。最後の任務を完遂するために。
【おとめ視点その1】
一方、学園ではおとめがずっと恵慈と雪那の帰りを待っていました。しかし、ある日のこと。クラスメイトたちが全員2人のことを覚えていないことに驚きます。放課後、商店街で恵慈の姿を見かけたおとめはすぐ駆けつけますが・・・。
【恵慈視点その2】
恵慈の最後の任務。それは自分たちのことを知る人間たちから記憶を消去させること。それが抜け忍となるための条件でした。そして、商店街を去ろうとしたそのとき、おとめから声をかけられます。
おとめの記憶も消去したはずなのに自分を覚えていたことに恵慈は驚愕。おとめもまた恵慈が皆の記憶を消したことに驚き、自分の中にある記憶をも消そうとしていることに抵抗。しかし、恵慈はおとめのそんな強い想いを感じつつも「ありがとう」と言って記憶を消すのでした。
【おとめ視点その2】
おとめは気が付くと商店街の道で1人立っていました。ふいに足元がふらつくと近くにいた男の人に支えられたため、謝ります。男の人が小さく笑って去って行くと、それを見送ったおとめは、自分が泣いていることに気付きます。そして、訳も分からないまま、胸の中に大きな喪失感があることを感じ取ったおとめは、溢れる涙を止めることが出来ずに泣き続けるのでした。

乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~ 瑠璃華ルート あらすじ
おとめに化けていた瑠璃華に駆け落ちしようと言われ、一緒に抜け忍になった恵慈は、追手に追われながら瑠璃華と共に国内を転々としていましたが、追求の手は日に日に厳しくなっていったため、国外へ逃亡します。
それから数年が経ち、色々辛いことがありながらも幸せに暮らしていた2人は、その日もベッドで愛し合っていました。そして、2人が絶頂に達したそのとき、突然背後からクナイなどが襲ってきて2人に突き刺さります。
それが何なのか理解した2人ですが、愛し合いながら死んでいくことに幸せそうな顔を浮かべ息絶えます。その後、やってきたのは鬼一と満月、そして雪那の3人と、幼い子ども2人でした。鬼一はこれが抜け忍の末路だと言い、幼い2人に死んでいる恵慈と瑠璃華の姿を見せます。その2人は恵慈の子で今は鬼一の子として育てられていました。
鬼一は弟の亡骸を見て、表向きは冷酷な態度を取っていましたが、心の中で恵慈の子を立派に育てることがせめてもの手向けだと伝えるのでした。

乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~ 感想
結局、恵慈が原因なんじゃねーか!!とツッコミたくなりましたが、それはまぁ置いといてw 瑠璃華の異常なまでの愛と恵慈の吐いた嘘が原因で発生した哀しいすれ違いの末、何とか当事者たちが納得いく形で終わったので、一応ハッピーエンド。結果だけで言えば。ぶっちゃけ鬼一たちは2人の問題に巻き込まれただけですよね。特に鬼一は相手を間違われるわ満月は前作で弟に寝取られて子どもを身籠るわで散々でしたねぇ、なんか可哀想になってきましたw 恵慈に関しては同情は一切ないですなぁ。精神支配を受けてたとはいえ、途中から完全におとめちゃんのことを求めてたし、その後も雪那とおとめちゃんどっちも大切だと言うし、前作の満月のときもすごいやる気だったし、実はものすごい浮気性なんじゃね?w
ルートは全部で4つありますが、トゥルールート以外は悲しげな結末になってます。ノーマルエンドのおとめちゃんの記憶を消されたことによる失恋を描くところが1番印象的だったかな。この子はとにかく可愛かったので幸せになってほしいものです・・・。瑠璃華も愛情が重たいけど、最後の方は子どもを守るために必死だったし、根は悪い子ではないですね。ただただ必死なだけで、忍びの掟のせいで狂ってしまっただけで、恵慈への愛は雪那にも負けないくらいでした。最後に幸せそうな笑顔を見られて良かったです。もしも恵慈が嘘を吐かず約束も守っていたらどうなっていたかが見たい。ラストを見た限り、普通に可愛い女の子になれたんじゃないかなー。愛情は重そうなのは変わらなそうですがw
Hシーンについては、前作は恵慈による満月寝取りはあったものの、イチャラブHの方が多めできついHシーンは少なかったので、ある程度エロゲに慣れた人なら耐えられたでしょうが、今回はイチャラブ要素は全体の中ではほんの僅かで雪那も満月も寝取られまくります。前作で2人とも妊娠させたのはこのためだったんだなー。妊娠させとけば他の男にヤられても大丈夫だろって言いたいのか?そんなわけなーだろ!!と言いたい。満月の場合は鬼一とのHシーン以外は人じゃないので特に注意ですね~。最初のカエルのとか胎児は大丈夫だったのか?と心配になるくらい気持ち悪かったです。満月が産卵するし・・・。雪那はどちらかというと人間の方が多かったかな(満月も寝返ったフリをしていたときは他の男の相手をしているかのようなセリフもありますが、そのシーン自体は見られない)。いずれにせよ、ヒロイン2人はアブノーマルなHシーンで寝取られるので、NTR要素が苦手な人は一作目までで止めておいた方が良いでしょう。心が折れそうになると思います!かなり耐えた満月はともかく、雪那は初回からあっさり陥落してるしなぁ・・・。実際のところ、全てが終わった後、この2人は夫とのHで満足できるのか?って思ったりしますね・・・あんなに快楽に溺れてたのに。
おとめちゃんとは本物と1回、偽物と1回、雪那も交ざって3Pもありますが(3Pシーンのときの瑠璃華を驚愕させた恵慈の子どもみたいな屁理屈は見物ですw)、偽物とのHがエロエロだったのでそっちも本物が良かったなぁ。この子ぺったんこだと思ったら結構膨らんでて驚きました。でも、できれば瑠璃華くらいの大きさまであれば完璧だったなぁ・・・。瑠璃華とは鬼一が2回、恵慈が4回あります。普通乳なのでそこそこ大きさはありますが、特殊な状況下でのHシーンばかりなので好みが分かれるところ。いずれにせよヒロインを裏切る形でのHシーンになるので背徳感はありますね。バッドエンドのやつはラストがアレだし、おっぱいも見せないので微妙です。そして、おとめちゃんの娘の小雪ちゃん。アレは瑠璃華の執念とおとめちゃんの想いが重なって、背徳感とエロさがハンパなかったですが、やはりおっぱいが少し足りないのが残念でした(爆) ・・・うん、自分だんだん変な方向への耐性が付いてきましたね。それも最後はちゃんと戻ったから言えることなんでしょうけど・・・これで雪那と満月が恵慈たちに満足できないとか快楽落ちのルートがあったらアウトでしたw あくまで2人は拷問を受けていたという形なので、心まで寝取られてなかったのは救いかなと思います。
ところで、トゥルールートだけでもエンディングは明るい曲に出来なかったんだろうか・・・なんか悲しげな曲っていうか、小雪ルートと同じやんけw あと、瑠璃華が薬を渡すたびに100円要求するのがちょっと笑ったw
とまぁそんな感じで。エロさは相変わらず良いものの、アブノーマルなHシーンが半数以上を占めるので、前作のようなHシーンは期待しない方が良いです。アブノーマルなHが好きな人向けですね。イチャラブHは少ないですから。それでも良いという人だけプレイして下さい。ストーリー自体は良かったと思いますよ。主人公が情けないけどw

さてさて、お次は2016年8月購入分ラストになるかと思います!

「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」の公式サイトはこちらから↓

アブノーマルなHとNTRにどれだけ耐えられるかがカギですかねw

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「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」 マスターアップ

2016年08月12日 19時40分14秒 | Lass

Lass Lunaticの2作目「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」がマスターアップしたそうですね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます!

ちょっとダークな印象のあるお話ですが、メインヒロイン2人のおっぱいが良かったので前作のHシーンは満足してました。
ストーリーも黒幕が謎のままで終わってて、続編を待ってたので、完結編らしい今回は楽しみにしています。 

サンプルCG見た限りでは気になる部分はあるけど、雪那がNTRなければ・・・良いなぁ・・・w
前作で鬼一と一緒に崖に落ちた満月もいるみたいだけど、そこも気になります。
新規ヒロインはおっぱいが小さ目(メインヒロイン2人と比べると)なので、出来ればメインヒロインが多めだと嬉しいw

発売日は2016年8月26日です~。自分はソフマップにしました。満月ですからねw 満月のおっぱいはイイぞ!w

「乱れ雪月華 ~儚く散る細雪~」のあらすじ・感想については【こちら】。

「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」の公式サイトはこちらから↓

おっぱいおっぱい!

 

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「Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~」 あらすじ・感想

2016年06月04日 00時26分04秒 | Lass

2016年5月発売タイトル第4弾は、LassPixyデビュー作「Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~」でした!

ヒロイン3人とも好みだったのと、何よりまどかちゃんとセリカちゃんのおっぱいが気になったので(爆)

店舗特典はこちら。

まどかちゃんですね。まどかちゃんは見た目で気に入りましたw

Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~ 概要
数年前に両親を交通事故で失くした主人公・花咲桃真が、町でも有名なお金持ちの屋敷に住むお嬢様・広原セリカを交通事故から助けたところ、彼女の父親に気に入られてしまい、セリカと結婚してほしいと告げられる恋愛ADV。
ヒロインは主人公の幼馴染の星ヶ丘まどか、主人公の憧れのお嬢様・広原セリカ、主人公の妹の花咲さくらの3人がいるものの、ロープライス作品のため選べるヒロインは決まっており、今回結ばれるヒロインは幼馴染の星ヶ丘まどかとなります。

Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~ キャラクター紹介
星ヶ丘まどか

まどかは桃真の幼馴染。容姿は人の目を引く美人系ですが性格はちょっと大雑把でサバサバしています。
とにかく桃真のことが好きですが、普段の付き合いからか素直にそれを表に出来ません。桃真に対しては無防備な姿を見せることが多いですが、それは桃真に女の子として見てもらいたいため。普段料理している様子を見せませんが、将来のために花嫁修業をしています。
そして、両親のいない花咲兄妹のために隠れてバイトしていますが・・・。

広原セリカ

セリカは町で有名なお金持ちのお嬢様。桃真たちとは窓越しに知り合っており、桃真たちが紙とペンを使ってコミュニケーションを取ったことはありましたが、直接話したことはありません。
桃真は“ラプンツェル”と呼んでおりセリカに憧れており、彼女のところまで定期的に会いに行ってます。まどかも途中までは一緒に行ってましたが、もう行くことはなくなってます。
初めて家から出てきた彼女を助けたことをキッカケに今回の結婚話が持ち上がりましたが・・・。

花咲さくら

さくらは桃真の妹。昔はお兄ちゃん大好きっ子でしたが、今はとある理由で兄を避けており疎遠になっています。
花咲家の家事全般を任されていて、料理は得意。又、成績優秀で将来医学部を目指しており、只今猛勉強中で、学費が免除になる特別推薦枠を狙っています。
今回の結婚話で桃真が自分を理由に結婚しようとしているのを聞いて激怒しますが・・・。

Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~ あらすじ
幼い頃、小指を怪我して幼馴染と妹に指を舐められたときの夢を見ていた花咲桃真は、幼馴染の叫び声に起こされます。幼馴染の星ヶ丘まどかは桃真に対して、無防備な姿を見せており、桃真は女子力の低い彼女にもう少し女らしくしろと注意します。
その後、最近めっきり会話が少なくなった妹のさくらが作った朝食を久しぶりに食べた桃真は、妹との関係改善をすべく、家事をしているさくらに話しかけますが、冷たくあしらわれてしまい、打ちひしがれたまま学園に登校するのでした。
登校途中、まどかを見かけたため、声をかけて一緒に行くことにしますが、まどかから放課後“ラプンツェル”のところに行くのか聞かれます。“ラプンツェル”とは、更級町の住民からは「広原城」と呼ばれている大きな屋敷にある塔の頂上の部屋の窓から町を見下ろしている薄幸そうな美少女のことでした。桃真とまどかは幼い頃にその少女とコミュニケーションを図ったことがあり、まどかは中学に上がってからは同行しなくなりましたが、桃真はラプンツェルとの交流を続けていました。桃真にとっては初恋で一目惚れだったからです。
放課後、桃真は途中までまどかと一緒に帰ったとき、車に轢かれそうになったお婆さんを助けます。お婆さんを助けた直後、まどかが幼い頃に交通事故に遭ったことを思い出したのも束の間、今度は同世代の女の子が車に轢かれそうになっていたので、再び桃真が助けます。
桃真が助けた女の子は今日桃真が会いに行こうとしていたラプンツェル本人でした。広原セリカ・・・それが彼女の本名でした。セリカは桃真と出会えたことを喜び、今日初めて屋敷の外に出てみたと話します。そして、桃真が小指を怪我しているのを知ると彼女はその傷口を舐めはじめます。すると桃真にはかつてまどかやさくらに舐められたときにも見えた赤い糸が見えて・・・。
セリカともっと話がしたいと誘ってみた桃真。セリカは父親の許可が必要だと話すと、彼女の父親である広原・D・ルドマン三世が突然現れ許可します。ルドマンは娘と先程助けた下僕の老婆を助けてくれたことに対して礼を言った後、桃真のことを“婿殿”と呼び、桃真もまどかも驚きます。先程の老婆はセリカの婿に相応しいか試すためのルドマンの仕掛け人でした。誰も老婆を助ける男がいないと嘆いていたところに現れたのが桃真で、想定外だったセリカを助けたことも高評価に繋がっていました。
両親がいない花咲兄妹のことは全て広原家で面倒を見るというルドマンの言葉に釣られそうになった桃真ですが、まどかの必死の説得と目に浮かべた涙を見て冷静になります。ルドマンはまどかの気持ちを考えていなかったことを反省し、1度彼女としっかり話をしたほうが良いと言います。そして、3日間の猶予を与えるからそれまでに結論を出してほしいと桃真に告げるのでした。
家に帰った桃真はルドマンから持ちかけられた結婚話をさくらにします。桃真は最初さくらの学費等を理由にしていましたが、そのことにさくらは激怒。そして、結婚のことを軽く考えている桃真を説教し、まどかのことをどう思っているか聞きます。これまでまどかのことを友達だと思っていた桃真ですが、さくらに言われてそれだけじゃないことを自覚。しかし、好きかどうかまでは分かりませんでした。
まどかやさくらに怒られて反省した桃真。まどかと連絡が取れなかったものの、翌日学校で彼女と会い話しますが、桃真が結論を出さない限り家には行かないと言って少し2人の間に距離が出来てしまいます。放課後になりまどかと一緒に帰ろうとしたものの、友人と約束があるからと断られ、しかたなく家に帰ると、さくらが出迎えてくれます。数年ぶりにさくらと夕食を一緒に食べたとき、良い機会だと思った桃真は、さくらに自分を避けるようになったのか聞いたもののからも教えてもらえませんでした。
翌朝、桃真は、もう1度ルドマンと会い、考える時間の延長をもらえるよう交渉すべく、広原家の屋敷に向かいます。広原家の屋敷に着いたもの、インターホンに出たメイドにアポイントを取っていないことを理由に門前払いされそうになります。しかし、緊急な話があると言うと、セリカが応対することになり、初めて広原家の屋敷に入ることになるのでした。
桃真はもっとセリカのことを知りたいから考える期間を延長してほしいと言うとセリカも交渉してみると答えます。その後、急に婚姻の話になった理由についてセリカから聞きます。それは広原家に代々伝わる習わしがあり、それはある年齢になったら結婚しなければならないというものでした。桃真はそんなのは古い考えだと批判しますが、セリカは家族のために必要とされる役割を担うことを良しとする者もいるから理解してほしいと言います。
セリカの境遇に同情しそうになった桃真ですが、セリカからそういった理由で結婚しようというつもりなら私の方からお断りさせて頂きますと心を読まれてしまいます。セリカの覚悟と心意気を知った桃真は、自分がガキだったことを思い知らされます。その後、セリカからの積極的なアプローチに本来の目的を忘れて思わず抱きしめキスをしそうになりますが・・・それを止めたのはセリカが飼ってる猫のくりりんでした。冷静になったセリカは勢いに任せて卑劣な真似をしてしまったと言い、その言葉に桃真は違和感を覚えます。
もう自分の気持ち以外のことを理由にセリカとの結婚を決めないとセリカに約束した桃真は、授業が始まっている時間になっていることに気付いて学園に向かいますが、完全に遅刻でした。しかし、セリカに会って話をしてきたことをまどかに伝えようと、嫌がる彼女を無理矢理学園の外まで連れていき、話そうとします。すると、まどかは話を聞こうとせず学園に戻ろうとして道路に飛び出してしまい、車に轢かれそうになります。まどかは桃真のおかげで何とか助けられましたが、桃真に助けられたことで冷静になり、桃真に謝ります。
桃真はまどかに、さくらに忠告されちゃんと相手を理解した上で決めたいから時間をくれと頼んできたが、それが不可能だと分かったことを伝えます。すると、まどかがどうしてわたしにまでそういう話を教えるのかと聞いてきたため、桃真はその理由を答えようとして告白の寸前までいきそうになります。結局お互い告白までは至らず、未だ友達以上恋人未満の関係は続くことになりましたが、結婚話が持ち上がってからというものギクシャクしていた2人はいつの間にか仲直りしていたのでした。
家に帰った桃真は、2日連続でさくらと夕飯を食べます。桃真はさくらに進路のことを聞きますが、さくらは学費が全額免除になるという医学部の特別推薦枠を狙っていると言います。ただ、そこを狙うにはボーダーラインギリギリだという話をしたため、桃真は自分がバイトを増やすからさくらはバイトを減らして勉強に費やすと良いと言うと、さくらはそれを拒否。今でも無理をしている桃真に、バイトを減らしてほしいとお願いするさくらですが、今度は桃真がそれを拒否します。
さくらは私の学費を理由に結婚しないで欲しいと再度忠告すると、桃真はセリカにも似たようなことを言われたからそんなことはしないと伝えます。そして、もしもセリカもまどかも選ばなかったとしたら、さくらが以前のように接してくれるなら、当分は誰とも特別な関係にならないと話します。すると、さくらは急に昔の口調に戻り狼狽え、残酷で卑怯だよと言って自分の部屋に戻ってしまうのでした。桃真はさくらが自分を避けるようになった理由がないか昔のことを思い出そうとしますが、それと繋がるようなものはなかったため、翌朝寝坊したのを良いことに妹の部屋に侵入して何か理由になりそうなものはないか探そうとします。そして、さくらの部屋で見つけたのは、さくらが捨てたと言ってた万年筆と桃真のパンツでした。
遅刻して学園に着くとまどかが休みであることを彼女の友人から聞いた桃真。2人からまどかが桃真やさくらに何かあったときのための貯金として1年前から工事現場でバイトしていることを知り、今日もバイトのために休んでいることを聞きます。桃真は学園をサボってまどかが働いている工事現場に向かい、仕事が終わったところで彼女に声をかけます。花咲家の問題なんだからまどかは気にしなくていいと桃真は言いますが、まどかはただの自己満足だからと返します。2人はしばらく口論しますが、お互いのことを考えていると分かると自然と抱き合い、告白する雰囲気になりますが、まどかがそれを拒否します。
まどかが拒否した理由。それは、桃真にとってセリカが憧れの女の子だったことを知っていたからでした。けど、まどかやさくらの気持ち、セリカの覚悟を知った桃真は、明日ちゃんとルドマンとセリカの前で結論を出すと約束します。自分自身の心を絶対に裏切らない答えを出すと。すると、まどかも一緒に行きたいと言い、桃真の頬にキスをして帰って行くのでした。
家に帰り、お風呂に入ると、バイトから帰ってきたさくらが風呂に入ってきて驚きます。さくらは桃真の背中を流しながら、ずっと桃真に助けてもらってて、今回の件で桃真が決断を下せないのは私の問題があるからだと話します。私が重荷になっていると。さくらのそんな言葉を聞いて、桃真はようやくさくらが自分を避けるようになった理由・・・両親が亡くなったときに桃真がさくらに自立できるようになれと言ったからだと気付きます。さくらは半分は正解だと言いますが・・・。
一緒にお風呂に入ってさくらからのHなアプローチを受けた桃真は、自分が反応してしまったことに動揺し、風呂を出て自分の布団にもぐりこみます。さくらはすぐ追いかけてきて、一緒に寝たいと言って桃真の布団に入りこみ、お兄ちゃんのことが好きと告白します。さくらが桃真を避けるようになったのは、自立できるようになるためだけじゃなく、兄を男の人として意識するようになったからでした。さくらは、これまで周囲の目を気にして自分の気持ちを抑えていましたが、セリカとの結婚話で兄が遠くに行ってしまうのではないかと怖くなったため、それなら自分の気持ちを打ち明ければ結婚しないと言ってくれるかもと考えたのです。そして、さくらもまたまどか同様に桃真が打算抜きで誰を選ぶか見たいと言って同行することにしたのでした。そして、運命の日。1日街の中を歩いて考えて桃真が出した結論は・・・。
桃真が選んだのはまどかでした。はっきりとした理由は言えなかったものの、結婚して誰が隣にいるかを考えたときに、その相手がまどかだったと話します。まどかも桃真と結婚するのが良いと応え、2人は晴れて両想いになり、セリカも2人を祝福します。そして、ルドマンが広原家の力を使って明日2人の結婚式をすると言い出し、事実そうなってしまいますが、それまでずっと黙っていたさくらは2人を祝福しようとして出来ず泣いて屋敷を出て行ってしまいます。さくらを追いかけた桃真が屋敷の外に出るとすぐ近くでさくらが泣いていました。ひとしきり泣いたさくらは何とか落ち着き、「おめでとう」と言ってそのまま帰って行くのでした。翌日の結婚式。遅刻ギリギリで広原家の屋敷に来た桃真はさくら達に急かされながら用意されたタキシードに着替え、始まった結婚式では、ウェディングドレスに身を包んだまどかと愛を誓います。そして、初夜に初体験を経験した2人は、それからもイチャイチャと新婚生活を楽しみます・・・。
まどかはさくらの分も毎食のように料理を作っていましたが、さくらは朝は忙しいから、夜はバイトがあると食べてくれませんでした。その日もさくらは同様の態度だったため、まどかはそれを気にして落ち込んでおり、桃真は彼女の気分転換も兼ねて放課後デートに誘って2人で隣町まで出かけます。お互いにネックレスをプレゼントし合う等、初デートを楽しんだ2人ですが、それをさくらは目撃していました。その日の晩、まどかと結婚してから初めてさくらが一緒にご飯を食べてくれたため、まどかは嬉しくてさくらに料理を教えてほしいと頼みます。最初はさくらがまどかに料理を教えるということで話が盛り上がっていたものの、桃真が「これでいつ子どもが出来ても花咲家の味を伝承させることが出来る」と口を挟むと、急にさくらの態度が変わり冷たくなります。桃真はそれを注意すると、さくらが近いうちに家族じゃなくなるから家を出ると言ったため、自分を邪魔者扱いするさくらを叱ろうとすると、さくらは部屋に戻ってしまいます。桃真は彼女の部屋に行き、話をするとさくらは落ち着きますが、今日の放課後何をしたか聞かれます。今のさくらの精神状態ではまどかとデートしたなんて言えないと思った桃真はバイトをしていたと咄嗟に嘘を吐くと、さくらは再び態度を変えてもう寝るから出てと言って桃真を追い出します。まどかは家を出るというさくらのためにバイトを増やすと言い出します。これはわたしなりのけじめだからと。しかし、桃真はそれを良しとせず、これは夫婦の問題なんだから、辛いことは二人で分かり合おうと言います。こうして、2人はバイトを増やすようになりますが・・・。
バイトで忙しい日々を送る中、ある日まどかはネックレスを失くしたと騒ぎます。2人で家の中を探しても見つからず、まどかは1日中ネックレスのことを考えながら生活していました。さくらもさくらで相変わらず棘のある態度で2人に接し、家庭内がギクシャクしていく中、桃真は何とかしなければならないと思い、まどかに内緒で再び隣町に行ってまどかにプレゼントしたネックレスを買うと同時にもう1つある物を買います。早速まどかにネックレスを渡しに行こうと彼女のバイト先である工事現場に行くと、そこにはネックレスのことを考えながら仕事をしているまどかと、そんな彼女を見つめるさくらの姿がありました。まどかは注意力散漫になっていたせいで、クレーンの指示を誤ってしまい、クレーンの吊荷がさくらの上に落下。桃真とまどかは必死でさくらを助け、何とか無事に済みました。
さくらはまどかに何故こんなにきついバイトをしているのかと聞きます。お兄ちゃんとイチャついてるんじゃないのと。自分を良く言おうとしないまどかは言い淀んでいたため、代わりに桃真が説明します。1年前から花咲兄妹のためにバイトをして貯金していたと。その話を聞いたさくらは、どうしてそんなことをしていたのかとまどかに聞くと、まどかは結婚する前からずっと桃真とさくらは家族だった、さくらが頑張って勉強しているのを知っていたからと答えます。他に応援する方法を思いつかなかったからと。すると、さくらは泣き出してネックレスを盗んだのは自分だと白状するのでした。
さくらがネックレスを盗んだことに驚いた2人。しかも、ネックレスは先ほどの事故の影響で壊れてしまっていました。それを見たまどかはさくらに怒ってると言い、彼女のおでこにデコピンして怪我しなくて良かったと安堵しさくらを許します。さくらが泣いて謝り、これでまどかがこの件を終わりにしようとしていると理解した桃真は、まどかに壊れたネックレスと同じ物を再びプレゼント。加えて、さくらにも色違いのペンダントを渡し、さくらに謝ります。さくらの気持ちを知っていたのに、まどかとの結婚生活に浮かれすぎて、さくらへの配慮が足りなかったと。そして、これで3人同じ物を持っている家族だから許してほしい言い、まどかも仲直りしようと言います。さくらも自分を許してくれたまどかにお礼を言うと彼女のことを受け入れ、ようやく3人は本当の家族になったのでした。
家族間の問題も解決し、幸せな生活を続けること1年。学園を早退し病院に行ったまどかは、家に帰ると桃真に「赤ちゃんが出来た」と報告。それを聞いていたさくらも喜び、お金の心配している2人に飛び級で志望の大学に受かり特別推薦枠に入れたから学費も要らないと報告します。2つの幸せな報告を聞いて大喜びする桃真は、これから生まれてくる子どものために責任のある大人になろうと思い、これが親になる感覚なのかと実感するのでした。

Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~ 感想
まどかちゃんを選んでからしばらくはエッチ三昧。中間にさくらちゃんの問題が浮上しつつもエッチ三昧。ネックレスが無くなってからはシリアス度が深刻になり、さくらちゃんと和解した後は再びエッチ三昧w 全体の長さは5~6時間と言ったところでしょうか。その中で結婚式後は3~4時間くらい。ロープライスなのでそんなに長くないですね。とりあえず、イチャラブ度は全体の半分くらいと言ったところ。ほとんどイチャラブ=エッチっていう感じでしたがw
結婚した後は、まどかちゃんが健気で尽くしてくれるお嫁さんになって、すごく可愛かったのでとても良かったと思いますわ~。桃真のために色々を頑張っちゃう理想的な幼馴染のお嫁さんって感じで(*´Д`*)b
さくらちゃんのことについては、さくらちゃんを蔑ろにした桃真も悪いけど、嫌がらせをしようとしてネックレスを盗んださくらちゃんも当然悪い。でも、さくらちゃんには流石に同情しちゃいますね。自分の気持ちに整理がつかないまますぐ、エッチしまくってた2人と一緒に暮らしてたら、そら耐え切れませんわな。桃真も結婚直後で浮かれ気分だったのは仕方ない部分はあったし、とりあえず両成敗ってことかな。まどかちゃんの懐の広さが伺えますね。まぁ雨降って地固まるってことでw
ところで、体験版のときも思ったけど、桃真は何度事故に遭えば気が済むんですかね・・・何か問題が発生したら事故が発生するというパターン多すぎwww 事故が起こらないと物事を解決に導けない桃真の将来に不安を覚えますねw
Hシーンは13回。おっぱい見せる率は高めだし結構エロエロなので満足はしました。ただ、不満が2つ。1つはパ○ズ○フェ○。あと数ミリほどまどかちゃんの身体を上にズラしてほしかった。左の乳首が画面下にちょっと隠れてたので。それが残念でした。2つ目は後半のエッチシーンは1つを除いて遣い回しだったこと。服が変わったりするぐらいで半分以上は同じHCGを使っています。で、唯一違うHCGがだいしゅきホールドのためおっぱい見せずorz まぁ遣い回しのCGは全部おっぱい見せてるので良いといえば良いんですが、HCGのトータル枚数が物足りないかなって思いました。まぁロープライスだからあまり贅沢は言えませんがw あとは不満というほどじゃないけど、初体験は前戯からちゃんと描かれていたのは良かったんですが、本番始まってから射精するまでが早すぎるような・・・あれだけ待たせておいてもう終わりかよってちょっと思ったw
とにかく、可愛いお嫁さんになるまどかちゃんを見られて良かったし、下手なエロメインのエロゲやるよりこっちやった方がずっと良いと思う。イチャラブ多目だし可愛い妹やおっぱいなお嬢様も見られるしw 次のヒロインはさくらちゃんと予想してますが、お兄ちゃん好き好きオーラは、まどかちゃんのそれをも上回ってそうなので、どんな展開になるのか楽しみ。セリカちゃんは彼女(というよりも広原家)の謎の設定的にラストになると予想してます。そして、凶悪なおっぱいの持ち主なので1番Hシーンに期待してますw プールシーンで見せたおっぱいはハンパなかったです・・・まどかちゃんのおっぱいも充分大きいけど、それすら霞んでしまうほどの最終兵器でしたからwww

さてさて、お次も2016年5月発売タイトルです~。

「Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~」の公式サイトはコチラから↓ 

Pure Marriage ~赤い糸物語~ まどか編

金髪+巨乳+家庭的+幼馴染+お嫁さん=最強w

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気になる新作タイトル:「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」

2016年05月31日 19時29分29秒 | Lass

気になる新作タイトルのコーナー!

今回紹介するのはLass Lunaticの2作目「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」。

これはブランドデビュー作「乱れ雪月華 ~儚く散る細雪~」の続編になります。

「乱れ雪月華 ~儚く散る細雪~」のあらすじ・感想については【こちら】。

「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」は二部構成になっており、「乱れ雪月華 ~儚く散る細雪~」で満月と共に行方不明(一応2人とも死んだことにはなっている)になった主人公の兄・鬼一の視点で語られる第一部と、前作の2ヶ月後を描く第二部になっています。
前作ではほとんど謎が明かされないまま終わってしまったため、後編である今作で謎が解明されることになると思われるので、前作をプレイした人はチェックですね。

続編は新キャラも登場しますが、気になるのは満月の存在。第一部だけ登場するのか、それとも鬼一と一緒に実は生きているのか・・・。
満月のおっぱいが好きなので(笑)、生きてるパターンでお願いしたいですね。ヒロインの雪那は妊娠中だけどHシーンはあるのかなぁ~。
気になるところは多いですな。

ともあれ、Hシーンのエロさは保障するので、おっぱいが気になる方はどうぞ(´ー`)b
新キャラだとおっぱい成分が足りないので満月のHシーンがあることを期待w

発売日は2016年8月26日。既に予約開始されています!

「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」の公式サイトはこちらから↓

満月のおっぱいがまた見たい(爆)

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「Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~」 体験版

2016年05月14日 19時04分51秒 | Lass

2016年5月27日発売LassPixyデビュー作「Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~」の体験版をプレイしてみました!

Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~ 概要
数年前に両親を交通事故で失くした主人公・花咲桃真が、町でも有名なお金持ちの屋敷に住むお嬢様・広原セリカを交通事故から助けたところ、彼女の父親に気に入られてしまい、セリカと結婚してほしいと告げられる恋愛ADV。
ヒロインは主人公の幼馴染の星ヶ丘まどか、主人公の憧れのお嬢様・広原セリカ、主人公の妹の花咲さくらの3人がいるものの、ロープライス作品のため選べるヒロインは決まっており、今回結ばれるヒロインは幼馴染の星ヶ丘まどかとなります。

製品版のあらすじ・感想は【こちら】。

Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~ 体験版 あらすじ
幼い頃、小指を怪我して幼馴染と妹に指を舐められたときの夢を見ていた花咲桃真は、幼馴染の叫び声に起こされます。幼馴染の星ヶ丘まどかは桃真に対して、無防備な姿を見せており、桃真は女子力の低い彼女にもう少し女らしくしろと注意します。その後、最近めっきり会話が少なくなった妹のさくらが作った朝食を久しぶりに食べた桃真は、妹との関係改善をすべく、家事をしているさくらに話しかけますが、冷たくあしらわれてしまい、打ちひしがれたまま学園に登校するのでした。
登校途中、まどかを見かけたため、声をかけて一緒に行くことにしますが、まどかから放課後“ラプンツェル”のところに行くのか聞かれます。“ラプンツェル”とは、更級町の住民からは「広原城」と呼ばれている大きな屋敷にある塔の頂上の部屋の窓から町を見下ろしている薄幸そうな美少女のことでした。桃真とまどかは幼い頃にその少女とコミュニケーションを図ったことがあり、まどかは中学に上がってからは同行しなくなりましたが、桃真はラプンツェルとの交流を続けていました。桃真にとっては初恋で一目惚れだったからです。
放課後、桃真は途中までまどかと一緒に帰ったとき、車に轢かれそうになったお婆さんを助けます。お婆さんを助けた直後、まどかが幼い頃に交通事故に遭ったことを思い出したのも束の間、今度は同世代の女の子が車に轢かれそうになっていたので、再び桃真が助けます。
桃真が助けた女の子は今日桃真が会いに行こうとしていたラプンツェル本人でした。広原セリカ・・・それが彼女の本名でした。セリカは桃真と出会えたことを喜び、今日初めて屋敷の外に出てみたと話します。そして、桃真が小指を怪我しているのを知ると彼女はその傷口を舐めはじめます。すると桃真にはかつてまどかやさくらに舐められたときにも見えた赤い糸が見えて・・・。
セリカともっと話がしたいと誘ってみた桃真。セリカは父親の許可が必要だと話すと、彼女の父親である広原・D・ルドマン三世が突然現れ許可します。ルドマンは娘と先程助けた下僕の老婆を助けてくれたことに対して礼を言った後、桃真のことを“婿殿”と呼び、桃真もまどかも驚きます。先程の老婆はセリカの婿に相応しいか試すためのルドマンの仕掛け人でした。誰も老婆を助ける男がいないと嘆いていたところに現れたのが桃真で、想定外だったセリカを助けたことも高評価に繋がっていました。
両親がいない花咲兄妹のことは全て広原家で面倒を見るというルドマンの言葉に釣られそうになった桃真ですが、まどかの必死の説得と目に浮かべた涙を見て冷静になります。ルドマンはまどかの気持ちを考えていなかったことを反省し、1度彼女としっかり話をしたほうが良いと言います。そして、3日間の猶予を与えるからそれまでに結論を出してほしいと桃真に告げるのでした。
家に帰った桃真はルドマンから持ちかけられた結婚話をさくらにします。桃真は最初さくらの学費等を理由にしていましたが、そのことにさくらは激怒。そして、結婚のことを軽く考えている桃真を説教し、まどかのことをどう思っているか聞きます。これまでまどかのことを友達だと思っていた桃真ですが、さくらに言われてそれだけじゃないことを自覚。しかし、好きかどうかまでは分かりませんでした。
まどかやさくらに怒られて反省した桃真。まどかと連絡が取れなかったものの、翌日学校で彼女と会い話しますが、桃真が結論を出さない限り家には行かないと言って少し2人の間に距離が出来てしまいます。放課後になりまどかと一緒に帰ろうとしたものの、友人と約束があるからと断られ、しかたなく家に帰ると、さくらが出迎えてくれます。数年ぶりにさくらと夕食を一緒に食べたとき、良い機会だと思った桃真は、さくらに自分を避けるようになったのか聞いたもののからも教えてもらえませんでした。
翌朝、桃真は、もう1度ルドマンと会い、考える時間の延長をもらえるよう交渉すべく、広原家の屋敷に向かいます。広原家の屋敷に着いたもの、インターホンに出たメイドにアポイントを取っていないことを理由に門前払いされそうになります。しかし、緊急な話があると言うと、セリカが応対することになり、初めて広原家の屋敷に入ることになるのでした。
桃真はもっとセリカのことを知りたいから考える期間を延長してほしいと言うとセリカも交渉してみると答えます。その後、急に婚姻の話になった理由についてセリカから聞きます。それは広原家に代々伝わる習わしがあり、それはある年齢になったら結婚しなければならないというものでした。桃真はそんなのは古い考えだと批判しますが、セリカは家族のために必要とされる役割を担うことを良しとする者もいるから理解してほしいと言います。
セリカの境遇に同情しそうになった桃真ですが、セリカからそういった理由で結婚しようというつもりなら私の方からお断りさせて頂きますと心を読まれてしまいます。セリカの覚悟と心意気を知った桃真は、自分がガキだったことを思い知らされます。その後、セリカからの積極的なアプローチに本来の目的を忘れて思わず抱きしめキスをしそうになりますが・・・それを止めたのはセリカが飼ってる猫のくりりんでした。冷静になったセリカは勢いに任せて卑劣な真似をしてしまったと言い、その言葉に桃真は違和感を覚えます。
もう自分の気持ち以外のことを理由にセリカとの結婚を決めないとセリカに約束した桃真は、授業が始まっている時間になっていることに気付いて学園に向かいますが、完全に遅刻でした。しかし、セリカに会って話をしてきたことをまどかに伝えようと、嫌がる彼女を無理矢理学園の外まで連れていき、話そうとします。すると、まどかは話を聞こうとせず学園に戻ろうとして道路に飛び出してしまい、車に轢かれそうになります。まどかは桃真のおかげで何とか助けられましたが、桃真に助けられたことで冷静になり、桃真に謝ります。
桃真はまどかに、さくらに忠告されちゃんと相手を理解した上で決めたいから時間をくれと頼んできたが、それが不可能だと分かったことを伝えます。すると、まどかがどうしてわたしにまでそういう話を教えるのかと聞いてきたため、桃真はその理由を答えようとして告白の寸前までいきそうになります。結局お互い告白までは至らず、未だ友達以上恋人未満の関係は続くことになりましたが、結婚話が持ち上がってからというものギクシャクしていた2人はいつの間にか仲直りしていたのでした。
家に帰った桃真は、2日連続でさくらと夕飯を食べます。桃真はさくらに進路のことを聞きますが、さくらは学費が全額免除になるという医学部の特別推薦枠を狙っていると言います。ただ、そこを狙うにはボーダーラインギリギリだという話をしたため、桃真は自分がバイトを増やすからさくらはバイトを減らして勉強に費やすと良いと言うと、さくらはそれを拒否。今でも無理をしている桃真に、バイトを減らしてほしいとお願いするさくらですが、今度は桃真がそれを拒否します。
さくらは私の学費を理由に結婚しないで欲しいと再度忠告すると、桃真はセリカにも似たようなことを言われたからそんなことはしないと伝えます。そして、もしもセリカもまどかも選ばなかったとしたら、さくらが以前のように接してくれるなら、当分は誰とも特別な関係にならないと話します。すると、さくらは急に昔の口調に戻り狼狽え、残酷で卑怯だよと言って自分の部屋に戻ってしまうのでした。桃真はさくらが自分を避けるようになった理由がないか昔のことを思い出そうとしますが、それと繋がるようなものはなかったため、翌朝寝坊したのを良いことに妹の部屋に侵入して何か理由になりそうなものはないか探そうとします。そして、さくらの部屋で見つけたのは、さくらが捨てたと言ってた万年筆と桃真のパンツでした。
遅刻して学園に着くとまどかが休みであることを彼女の友人から聞いた桃真。2人からまどかが桃真やさくらに何かあったときのための貯金として1年前から工事現場でバイトしていることを知り、今日もバイトのために休んでいることを聞きます。桃真は学園をサボってまどかが働いている工事現場に向かい、仕事が終わったところで彼女に声をかけます。花咲家の問題なんだからまどかは気にしなくていいと桃真は言いますが、まどかはただの自己満足だからと返します。2人はしばらく口論しますが、お互いのことを考えていると分かると自然と抱き合い、告白する雰囲気になりますが、まどかがそれを拒否します。
まどかが拒否した理由。それは、桃真にとってセリカが憧れの女の子だったことを知っていたからでした。けど、まどかやさくらの気持ち、セリカの覚悟を知った桃真は、明日ちゃんとルドマンとセリカの前で結論を出すと約束します。自分自身の心を絶対に裏切らない答えを出すと。すると、まどかも一緒に行きたいと言い、桃真の頬にキスをして帰って行くのでした。
家に帰り、お風呂に入ると、バイトから帰ってきたさくらが風呂に入ってきて驚きます。さくらは桃真の背中を流しながら、ずっと桃真に助けてもらってて、今回の件で桃真が決断を下せないのは私の問題があるからだと話します。私が重荷になっていると。さくらのそんな言葉を聞いて、桃真はようやくさくらが自分を避けるようになった理由・・・両親が亡くなったときに桃真がさくらに自立できるようになれと言ったからだと気付きます。さくらは半分は正解だと言いますが・・・。
一緒にお風呂に入ってさくらからのHなアプローチを受けた桃真は、自分が反応してしまったことに動揺し、風呂を出て自分の布団にもぐりこみます。さくらはすぐ追いかけてきて、一緒に寝たいと言って桃真の布団に入りこみ、お兄ちゃんのことが好きと告白します。さくらが桃真を避けるようになったのは、自立できるようになるためだけじゃなく、兄を男の人として意識するようになったからでした。さくらは、これまで周囲の目を気にして自分の気持ちを抑えていましたが、セリカとの結婚話で兄が遠くに行ってしまうのではないかと怖くなったため、それなら自分の気持ちを打ち明ければ結婚しないと言ってくれるかもと考えたのです。そして、さくらもまたまどか同様に桃真が打算抜きで誰を選ぶか見たいと言って同行することにしたのでした。
そして、運命の日。1日街の中を歩いて考えて桃真が出した結論は・・・。

Pure Marriage ~赤い糸物語 まどか編~ 体験版 感想
最初に言いたいことがある。何度車に轢かれそうになったら気が済むんですか?w キッカケが全て車に轢かれそうになったときって、どんだけ危険なラブコメなんだwww
それはともかく。とにかくヒロインが全員可愛い。キャラ萌えしたい人にはオススメですね。とにかく、まどかもセリカもさくらちゃんも全員イイ!実に私好みのヒロインたちでした。特にさくらちゃんはハンパないw お兄ちゃんと結婚する!とか完全に私を殺しに来てましたwwwww 普段は「兄さん」、素直になると「お兄ちゃん」になるところもツボですw
あと、ずっと屋敷にいるせいで出番こそ少な目でしたけど、セリカも良いですね。可愛さでは圧倒的にさくらちゃんですが、1番好きなのはセリカだったりします。やはり深窓のお嬢様+おっぱいは最強すぎましたw しかも、何となく特殊能力というかサキュバスみたいな力があるっぽいですし、Hシーンへの期待が膨らみますw
まどかは主人公との距離が近づきすぎる幼馴染で主人公に振り向いてもらおうと陰で努力しているけど、肝心の主人公がそれに気付いていないという不憫なところが可哀想w エロゲの幼馴染あるあるですな。頑張り屋さんなので応援してあげたくなりますね。やはり好き好きオーラを出す幼馴染は良いですw 金髪+巨乳は最高ですw
シナリオ的には1人を選ぶ前のため、シリアスというかひたすら誰を選ぶか主人公が悩み、ヒロイン達も自分の気持ちを伝えようとするか葛藤する姿が描かれています。セリカだけは最初から気持ちが決まっていますが、彼女は主人公に選ばれなかった場合の好きでもない男と結婚するという覚悟を示します。ヒロイン達の好きって気持ちが充分伝わってくるのは良いんですが、話を端折るためなのか分からないけど、色々と唐突すぎる感じがする。セリカとの出会いも無理矢理だし、まどかとの仲直りも強引だし。
主人公については前半のアホっぷりというか・・・突然の話で現実味がないのは分かるけど、それ以前に自分優先で周囲の気持ちを考えないで無神経な発言をするのが目立って、こいつアホなのか?と思うことが多くあります。イラッとする。何故こんなヤツがモテるのだろうかと。妹が自分を避けるようになった理由を探るために妹がいないときに妹の部屋に勝手に入って「昔俺の部屋に勝手に入ってきたんだからお相子だよな」って自己弁護してるの見て、はぁ?って思ったwww 自分が知りたいからって勝手に人の部屋入るなよw そんなわけで、主人公の言動は基本的に無神経で身勝手でアホなのであまり気にしないようにしましょうw まぁ後半のまどかと結ばれてからはしっかりしてくれることを期待します。
Hシーンは2つ見られますが、2つ目の「サービス」が良いですね。騎乗位→お掃除フェ○で。1つ目はパ○ズ○フェ○ですけど、左胸の乳首の先っぽがちょっとだけ隠れちゃってたのが少々残念でした。Hシーンそのものは結構良かったので、あとはどれだけおっぱい見せてくれるかですねw
そんなわけで、主人公のアホな言動とシナリオの強引さは目立ったものの、ヒロインは文句無しに可愛いし、おっぱいも大きいし、後半はイチャラブメインみたいなので、そっち目当てで買うのが良いと思います。ロープライスで安い上にボリュームも充分ありますし(体験版だけでも3時間はある)、Hシーンの数も10回以上と多いですから。

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好き好きオーラ出まくりの幼馴染は良いですね(*´Д`*)b

 

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