こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「猫忍えくすはーと+PLUS 彩羽編」 あらすじ・感想

2017年11月18日 00時00分00秒 | Whirlpool

2017年11月17日にDMM.comでDL販売開始された「猫忍えくすはーと+PLUS 彩羽編」をプレイしてみました(*'∇')

これで完結なのか?と思いきや・・・。

猫忍えくすはーと+PLUS 彩羽編 概要
2017年2月に発売された「猫忍えくすはーと」に登場した、なちと彩羽の2人にスポットを当てたスピンオフ作品となります。
今回のヒロインは、主人公が所属している忍び組織の指揮官である彩羽です。
「猫忍えくすはーと」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
風魔たま&風魔ゆら編】【なち編

猫忍えくすはーと+PLUS 彩羽編 キャラクター紹介
北条春希
シリーズの主人公。お人好しな性格のため、最初は怪しんで放置していたゆらとたまに情がわいて自分の家に招き入れた。
その後、色々とあったが彩羽の試練を乗り越えて正式にゆらとたまの主となる。ゆらとたまの主に相応しい人間になるべく密かに修行しているようだが・・・。

鈴木彩(彩羽)

主人公と同じ学園に通う同級生としての鈴木彩は世を忍ぶ仮の姿。その正体はいくつもの忍びの里を出自とする忍者によって構成されている組織の指揮官・彩羽である。
現在は春希の上司という位置付け。クールで何事にも動じない性格だが、男女間の機微や恋愛事には慣れていないため、意外と初心でそういう時は年相応の反応を見せる。というより、女としての自分に自信がないようである。尚、むっつりすけべの疑惑があるw

風魔ゆら

妹のたまと一緒に春希に仕えるためにやってきた元気で明るく(表向きは)生真面目な猫の亜人。語尾にござるが付き、「ニン!」が口癖。春希のことを「ハルキ殿」と呼ぶ。
春希に忠誠を誓い、天然で隙が多いため、失敗も多く、それでもめげないせいか、若干はた迷惑な性格。弱点は尻尾とナデナデ。身体能力が高く体術は得意だが忍術が苦手。

風魔たま

姉のゆらと一緒に春希に仕えるためにやってきたのんびり屋さんな猫の亜人。ハキハキしている姉のゆらとは違い、ふわふわとした雰囲気を持っているものの、実際はドジっ子な姉よりしっかりしており、強かな一面がある。
春希のことは一応は主として見ているものの、完全にお兄ちゃん扱いしており(呼び方も「ごしゅじんさま」から「おにいちゃん」に変わる)、全力で甘えてくる。勉強は苦手だが忍術は得意。TKG(卵かけご飯)が大好き。

風魔なち

ゆら&たまの姉。本来ならば、ゆら達と一緒に春希に仕えるはずだったが、今は彩羽に仕えていて、彩羽に仕える忍びを統括する四天王の筆頭。
男勝りでガサツなところもあるが面倒見は良い。本人は隠したつもりでいるが、猫ちゃん好きとして知られている。自分を拾ってくれた彩羽を主にすると決めていたが、最近は春希にも肩入れしている。

所属不明の忍び

正体不明の忍び。猫の忍びであるということは分かっているが、なち曰く風魔の里の者ではないらしい。むしろ、風魔の里の忍びを敵視している。
どうやら、春希を狙っているようだが・・・。

猫忍えくすはーと+PLUS 彩羽編 あらすじ
ある日の昼休み、彩羽に呼び出された春希は学園の屋上で彼女と会います。そこで彩羽から所属不明の忍びがいるという情報を教えられますが、春希たちには待機命令が下り、ゆらとたまにはややこしいことになるから余計なさせないようにと注意されてしまいます。翌日の朝、3人で朝食を食べていると、家に彩羽が来るなり、これから春希には私と行動を共にしてもらうと言われ、学園でも外でも常に彩羽と一緒に行動することになったのでした。
彩羽が行動を共にする理由は、例の所属不明の忍びの狙いが春希である可能性が高いからでした。そして、いつも一緒にいるはずのなち達がいないのは、その忍びに警戒させないためでした。彩羽はなるべく相手に隙を見せるようにしたいという理由で、ゆらとたまの2人もなるべく引き離すよう指示。それからしばらく彩羽と恋人のフリをして一緒に行動しますが、春希は一緒に行動するのは家の外だけだと思っていたため、家に帰った後、彩羽が帰ったものと思いこんだため、夜にお風呂に入ろうとしたところ、脱衣所で下着姿の彩羽と遭遇し、静かに怒られてしまうのでした。
翌日、夕飯に好きな物を食べさせるという条件でゆらとたまを家に留守番させ、忍びをおびき寄せるために彩羽と2人で再び恋人っぽく振舞いつつ街を歩きますが、ゆらとたまがついてきていないか彩羽が確認しよう2人が抱き合うと、反応があったため、春希はゆら達に注意しようと彩羽から離れます。すると、ゆらでもたまでもなく、彩羽たちが追っていた所属不明の忍びが襲い掛かってきます。とっさに彩羽が庇い、まだ訓練中で戦うことが出来ない春希は足手まといになるため、彩羽の指示でその場から逃げ出します。
その後、しばらく走って逃げていた春希ですが、彩羽のことを心配して立ち止まると、彩羽が声をかけてきたため振り向きます。しかし、どことなく違和感を覚えた春希が彼女が偽者だと看破すると、偽者は春希を押し倒しますが、そこを間一髪、本物の彩羽が助けます。しばらく本物と偽者が戦いますが、春希が本物を咄嗟に庇って肩を打たれると偽者は激しく動揺し、慌てて去って行きます。その後、彩羽は自分を助けてくれたお礼として、怪我した春希を無理矢理ホテルへと連れていき、そこで2人はエッチをするのでした。
それからというもの、所属不明の忍びは姿を現すことがなかったため、進展が望めそうにないと思った彩羽は、春希と行動を共にするのを一時的に止めることにします。一方、計画に失敗した謎の忍びさんは、寝床にしている公園の遊具の中で、自分たちの失敗を風魔の里の忍びたちに責任転嫁しつつ、“伏見八忍(にゃん)”の真の実力を見せつけるのはこれからにゃと叫ぶのでした。

猫忍えくすはーと+PLUS 彩羽編 感想
おっと、これまた続編が出るってことですかい!?w 今回のヒロインは彩羽でしたが、クーデレって感じで、男女間のことになると照れる彩ちゃんが可愛かったですね~。そして、普段のクールな態度とは裏腹にHシーンになるとかなり大胆に積極的になるんですね。
春希と彩羽はあくまで恋人のフリをしていただけですけど、Hシーンのときとかイチャラブ感あったし春希も意識してるような描写もあって、最終的に彩羽がヒロインになる可能性もありそうな印象がありましたね。春希は、ゆら&たまに対しては保護者っぽい態度しか取らないですし。
Hシーンは1回だけ。フェ○→正常位でしたが、脱ぐと思った以上におっぱいが大きかったし、ちゃんとおっぱいは見せたので満足でした。Hシーンだと自分から積極的になってるのでなかなかエロかったと思います。もっとHシーンが見たかったなぁ・・・。
まぁ200円だから、これ以上はワガママ言えませんね(爆) おっぱい見せただけでも満足です。200円なら安いものw

「猫忍えくすはーと」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
風魔たま&風魔ゆら編】【なち編

「猫忍えくすはーと+PLUS」の公式サイトはこちらから↓
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デレる彩羽が思いの外可愛かったので、このまま彩羽がメインヒロインでもOKですw

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「猫忍えくすはーと+PLUS なち編」 あらすじ・感想

2017年11月03日 00時00分00秒 | Whirlpool

2017年11月2日にDMM.comにてDL販売開始された「猫忍えくすはーと+PLUS なち編」をプレイしてみました(*'∇')

唐突の発表&販売開始でしたねぇ・・・発表されてから2週間くらいですよw
しかも200円w

猫忍えくすはーと+PLUS なち編 概要
2017年2月に発売された「猫忍えくすはーと」の続編です。今回のヒロインは、ゆら&たまの姉である、なちです。
一応、これ単体でプレイすることが出来ますが、ストーリーが「猫忍えくすはーと」の続きになっているので、前作プレイ推奨です。
前作「猫忍えくすはーと」のあらすじ・感想はこちら↓
猫忍えくすはーと

猫忍えくすはーと+PLUS なち編 キャラクター紹介
北条春希
シリーズの主人公。お人好しな性格のため、最初は怪しんで放置していたゆらとたまに情がわいて自分の家に招き入れた。
その後、色々とあったが彩羽の試練を乗り越えて正式にゆらとたまの主となる。ゆらとたまの主に相応しい人間になるべく密かに修行しているようだが・・・。

風魔なち

ゆら&たまの姉。本来ならば、ゆら達と一緒に春希に仕えるはずだったが、今は彩羽に仕えていて、彩羽に仕える忍びを統括する四天王の筆頭。
男勝りでガサツなところもあるが面倒見は良い。本人は隠したつもりでいるが、猫ちゃん好きとして知られている。自分を拾ってくれた彩羽を主にすると決めていたが・・・。

風魔ゆら

妹のたまと一緒に春希に仕えるためにやってきた元気で明るく(表向きは)生真面目な猫の亜人。語尾にござるが付き、「ニン!」が口癖。春希のことを「ハルキ殿」と呼ぶ。
春希に忠誠を誓い、天然で隙が多いため、失敗も多く、それでもめげないせいか、若干はた迷惑な性格。弱点は尻尾とナデナデ。身体能力が高く体術は得意だが忍術が苦手。

風魔たま

姉のゆらと一緒に春希に仕えるためにやってきたのんびり屋さんな猫の亜人。ハキハキしている姉のゆらとは違い、ふわふわとした雰囲気を持っているものの、実際はドジっ子な姉よりしっかりしており、強かな一面がある。
春希のことは一応は主として見ているものの、完全にお兄ちゃん扱いしており(呼び方も「ごしゅじんさま」から「おにいちゃん」に変わる)、全力で甘えてくる。勉強は苦手だが忍術は得意。

鈴木彩(彩羽)

主人公と同じ学園に通う同級生としての鈴木彩は世を忍ぶ仮の姿。その正体はいくつもの忍びの里を出自とする忍者によって構成されている組織の指揮官・彩羽である。
春希を自分の配下にするが、まだ信頼していないため、なちに監視させている。

猫忍えくすはーと+PLUS なち編 あらすじ
ゆらとたまが北条家に来て早1ヶ月。ゆらとたまは春希にくっついて離れず、春希は貴重な休日を2人と共に過ごしていました。ゆらとたまがいつものように春希にくっついていると、北条家に来たなちが2人の様子を見て呆れ果て、春希にも2人を甘やかし過ぎだと注意します。なちもなちでほぼ毎日ように北条家を訪れていたため、春希が妹想いですねと言うと、なちは決してそのことを認めませんでした。
その後、なちから彩羽の伝言を聞いた春希は、彩羽に会って給料を貰います。しかし、これと言って何もしていなかったため、500円しか貰えず春希はガッカリします。その日の夜、なちは寝ている春希の下を訪れ、ゆらが気持ちいいと言っていた春希の顔にお腹を当てる行為をしてみると、思いの外気持ち良かったため、思わず鳴いてしまいます。
翌朝、春希はゆらとたまの2人を正座させ、昨晩、自分の部屋に来たか聞きます。ゆらとたまは行ってないと否定し、もしかしたら敵かもしれないと答えます。結局、2人をいくら問い詰めても犯人は分かりませんでした。放課後、春希は真っ直ぐ家には帰らず公園でトレーニングを開始します。今後身体を使う任務が発生した時に足を引っ張らないようにするためでした。
彩羽の命令でずっと春希を監視していたなちは、まったくと言っていいほど筋肉がなく頼りない春希を鍛えるために、トレーニングに協力することにします。しかし、取っ組み合いになったとき、春希に猫の亜人の弱点を色々と突かれて、快感になったなちは降伏し、2人がくんずほぐれつしていたのを目撃したゆらに止められるのでした。
翌日、なちの特訓を受けるために、なちと喧嘩してしまうゆらを置いてたまと2人で公園を訪れた春希。しかし、なちは猫は気紛れ、馴れ合うつもりはないと言って特訓は終わりにしようとします。そこへ密かについてきたゆらが絶縁状をなちに叩きつけますが、なちはすんなりその絶縁状を受け取っていまい、ただのパフォーマンスのつもりだったゆらは驚いて茫然としてしまいます。春希はしょんぼりするゆらの頭を撫でてあげて、自分が何とかすると見栄を張ってしまいますが・・・。
その日の晩、彩羽たちのアジトを訪れた春希は、彩羽たちの熱烈な歓迎を受けて縛られます。侵入者だと思って急いで駆け付けたなちは春希を見て驚き、彩羽に任されて春希の相手をすることになりました。なちは春希がここに来たのは、ゆらとのことを心配して仲裁するために来たんだろうと言って、表面上は何でもない風を装っていましたが、尻尾は全力で喜んでいました。忍びなら仕える主が違えばもう他人も同然というなちに対し、春希は今の時代にそういう堅苦しいのは必要なのかと問いかけます。なちは機密保持もあるから必要だと答えますが、北条家にはそんなものは何もないと言い、その後も押し問答は続きますが、春希は最終的に家にいると気まずいから仲直りしてほしいと本音を言って懇願します。その為に、建て前として彩羽になちをゆらとたまの教育係としてしばらく傍に置かせてほしいと頼むつもりで来たと話します。
その後、なちから彩羽に話すことにし、彩羽に監視されていることから、内々でなちと話をするためになちに家まで送ってもらうことにしますが、その途中でなちが彩羽に仕えることになった経緯を聞きます。なちは出稼ぎのために風魔の里を出てきましたが、仕事も食べ物もお金も無くなったなちは、空腹に耐えられなくなり、衝動的にピザ配達のスクーターを襲ってピザを殆ど食べてしまいました。忍びが人の法律を犯せば里に累が及ぶため、自害するしかないと思ったなちは、クナイを喉に向けますが、それを止めたのが彩羽でした。彩羽は自ら命を絶とうとしたなちを「潔し」と称え、ピザの代金を支払ったため、なちは抜け忍となり、そんな彩羽に仕えることにしました。なちは彩羽の下で働くことに不満はない、春希にはゆらとたまもいる、だから春希のところに行くつもりはないと言い、春希もそれは諦めていると返すのでした。
翌朝、春希のもとを訪れたなちは、彩羽の許可ももらっていたことから教育係を引き受け、ゆらとたまを鍛え直すことにしますが、結局姉妹喧嘩になってしまい、春希は3人が仲良く(?)じゃれあっているのをただ眺めていました。その日の晩、再び寝苦しくなったため目を覚ますと、何故かなちに夜這いされていました。そして、なちは特訓と称して春希を明け方まで絞りつくすのでした。

猫忍えくすはーと+PLUS なち編 感想
おう?随分と中途半端なところで終わったな~。なち姉さんはまだ結論出してないし、エッチも無理矢理な形でしたし、エロエロではあったけどイチャラブ感はなかったです。この後、彩羽編(11/17DL販売開始予定)に続くのか。さてさて、なち姉さんは主人公のもとへ行くのか、それとも忠義を尽くすのか・・・いや、彩羽が主人公に堕ちてそのままなちも主人公のもとへって感じなんだろうな、たぶんw 早くお互い素直になって姉妹3人仲良いところを見せてほしいですね(じゃれあってるようにしか見えないけどw)。まぁしかし、ゆらちゃんとたまちゃんは相変わらず可愛い。今回はゆらちゃんが怒りっぱなしでちょっと可哀想だったけど、たまちゃんはなち姉さんにも甘えてたので変わらず可愛かったですね。甘えんぼな妹、良いですね(*´Д`*)b
なちお姉さんはおっぱいが見えそうで見えない着崩した格好してる上、声優さんが声優さんなので、普段からエロいです。エロエロですね。そこは良かったです。Hシーンも1回だけとはいえエロかったんですが・・・何故、本番Hになったらおっぱい隠すかなぁ・・・最初の騎乗位の素股のときにも挿入してほしかったです。ううーん、おっぱいに期待してたのにそこは期待外れでしたね。最初の騎乗位が素股でなければそれだけでも満足出来たんですけどね~。
・・・まぁ、200円だから仕方ないですね(爆)

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ゆらちゃんとたまちゃんのHシーンももっと見たい!

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「猫忍えくすはーと+PLUS なち編」 マスターアップ

2017年10月28日 12時00分00秒 | Whirlpool

2017年11月2日にDMM.comで配信開始されるWhirlpool最新作「猫忍えくすはーと+PLUS なち編」がひっそりとマスターアップしたようです!

マスターアップおめでとうございます~(*'∇')

ひっそりと公式サイトが公開されて、ひっそりとマスターアップされましたねw

200円という破格の金額ですが、この価格設定でどれだけの容量があるのが気になるところです。

っていうか、大丈夫なのか、200円でw

尚、彩羽編は2017年11月17日配信予定です。

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ゆらちゃんとたまちゃんのアフターストーリーもお願いします(*'∇')

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「猫忍えくすはーと+PLUS」 公式サイト公開

2017年10月20日 12時00分00秒 | Whirlpool

Whirlpoolのロープライスタイトル「猫忍えくすはーと」に登場したサブキャラ2人に焦点を当てた「猫忍えくすはーと+PLUS」の公式サイトが公開されました(*'∇')

案の定、なちと彩羽の2人がヒロイン化されるみたいですね・・・って発売日が来月ってずいぶん早いですねw

発売日は、なち編が2017年11月2日、彩羽編が11月17日になります。価格は何と200円!いいのか、それで!?w
注意点は、今作はパッケージ版の発売はなく、DMMのダウンロード専売になります。自分はアカウント持ってるので特に問題ないです!

尚、今作は一応、前作をプレイしてなくとも大丈夫なような作りになっているそうですが、当然ながら前作の内容は知っていた方が良いと思います。

ともあれ、なちのおっぱいは気になってたので楽しみですなぁ~(*'∇')

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猫忍えくすはーと

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ゆらちゃん&たまちゃんのアフターストーリーも見たいですなぁ(*´Д`*)

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「初情スプリンクル」 花房小春サマーブランケット

2017年09月19日 00時00分00秒 | Whirlpool

Whirlpool「初情スプリンクル」より花房小春姉のサマーブランケットを買いました(*'∇')

うむ、相変わらず良いおっぱいである!

・・・しかし、何故小春姉はこのおっぱいを本編のHシーンで見せなかったんだろう・・・この作品で1番残念というか期待外れだったのが、1番期待していた小春姉のHシーンだったので、私の中ではこの作品の評価は低いヽ(´ー`)ノ
やっぱり巨乳っ子はHシーンでおっぱい見せてこそ本領発揮というもの。それなのに何故お尻を優先させた・・・?意味不明でした。共通ルートから割とおっぱいを強調してたように思うのに、Hシーンでおっぱい見せないとか詐欺ですよ、詐欺。やっぱり巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよ。

そのおっぱいとは関係ないけど、この絵を見て気が付いたことが1つ。小春姉って左の太ももに黒子があったんですね・・・今まで気付かなかったですw
最初、あれ?ゴミか?って思って触ってみたら違ったというwww 二次元だと泣き黒子以外はあまり黒子って見られないので(たまに胸に付いてるのもありますが)珍しいなとは思いましたw

・・・まぁそれだけです、大した話題じゃなくてすいません(爆)

「初情スプリンクル」のあらすじ・感想はこちら↓
花房小春編】【日向みお編】【百々咲雫編】【冥堂羽月編】【刑部奏編

「初情スプリンクル」の公式サイトはこちらから↓

次は小春姉の抱き枕カバーに期待かな!w

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「初情スプリンクル」 あらすじ・感想その5 刑部奏編、感想まとめ

2017年08月18日 00時00分00秒 | Whirlpool

最後は刑部奏です~。

早希姉ではなくそっちかーって思いましたw けど、結果的にはそれで良かったかもw
尚、奏編を見るには、1人クリアした後にシーンジャンプ機能で「【共通】気持ちは誰に?※奏ミニルート分岐直前」を選び、選択肢まで進んで「みんなに声をかける」を選べばOKです。又は、2周目以降の最後の選択肢でセーブしてあるなら(1周目のセーブデータでは選択肢が出現しない)、そこからでも奏編に入れます。

刑部奏 キャラクター紹介
宗太の遠い親戚でボクっ子。聖札学園への進学を機に神島家にやってきて居候を始めた。学園では生徒会役員を務めており、宗太と小春の関係を知る数少ない人物。あまり宗太たちのトラブルには関与しようとせず、いつの間にかフェードアウトしていることが多い。
宗太たちには男と認識されているが、中性的な顔立ちで宗太と同居していることから、女子からは“宗太の嫁”という認識になってしまっている。しかし、奏自身が女子に人気あるためか大変不評である。
エロネタなど性に関する話題には免疫がなく、恥ずかしがって宗太のエロネタトークには合わせようとしない。ずっと宗太や周囲に対しては“男”として周知されていたが・・・。

刑部奏編 あらすじ
「聖札あおぞら市」から数日後。相変わらず容赦なく下ネタを言ってくる宗太に対して注意する奏ですが、その日の夜も宗太が寝静まった後、催淫の効果が同じ家にいる自分にかかってきてしまい、気を失って宗太との変な夢を見てしまいます。それは、宗太に自分が女の子であることが知られ、関係を迫られるというものでした。
奏の家は古く宗教のようなことをやっており、いくつか習わしがあるようで、その中でも奏が嫌だと思っていたのは、“女は男として育てる”というものでした。奏にとって宗太は初めて出来た友達で、ちょっとエロいけど真っ直ぐで良いヤツだと分かってても、宗太の性欲だけはどうしても抵抗を感じており、自分が女であることを打ち明けることが出来ずにいました。
翌日、相変わらず奏にセクハラまがいのことをする宗太に対して女子から批判が殺到しますが、奏の反応が前々から気になっていた清俊は、宗太を屋上へと連れて行き、宗太にイタズラされているときの奏の反応を見る限り、男色なのではないかと伝えます。宗太はそのことに衝撃を受け、奏を傷付けるわけにはいかないとセクハラしないことを誓いますが・・・。
翌日の放課後、羽月と手分けして魔石窃盗の犯人を捜していた宗太は、ちょっとした期待を込めてプールに行ってみます。すると、そこにはいつも体育でプールの時間はカナヅチという理由で欠席している奏がいて泳ぎの練習をしていました。宗太は奏の練習に付き合うと言ってプールに入ると、何故か奏が女子のスク水を着て胸が膨らんでいて驚きのあまり失神してしまうのでした。
宗太が目を覚ますと自分の部屋のベッドで寝ていて、さっきのは夢だったのかと思いつつ、1階に降りると奏がいたため、事情を聴きます。奏は家庭の事情で男として育てられたこと、宗教上の理由という理由で学園には男として通わせてもらい体育も休んでも良いことになっていることを説明。宗太は今まで奏にしてきたことを思い出し、奏に別居したほうがいいのではと言いますが、奏からはそんなことをしたら周りに怪しまれる、もし実家に性別がバレたことを知られたら家に戻されるなら今まで通りにしてほしいと言われます。しかし、その日の夜、宗太は気が付くと奏の部屋に行っていて、奏の服を脱がしていました。奏は嫌な素振はせずむしろ宗太を受け入れ、2人はお互いに告白して初体験を済ませるのでした。
翌朝、奏はいつも通りどころかいつも以上に宗太に冷たく接し、昨日のは成り行きでそうなったと言い、宗太は距離を感じてました。そんなのが2日ほど続いたある日、宗太の周囲の女の子たちが急に宗太に余所余所しい態度を取るようになります。その様子を見ていた早希は、奏が魔女として覚醒していることに気付き、羽月を利用することを思い付きます。魔女狩り部の皆に冷たくされた宗太は奏と一緒に帰りますが、ことごとく幸運なことに見舞われてました。そして、公園で休んでいるとき、自分の意志が強制的に変えられて奏にたくさんキスをします。そして、家に帰ってエッチしようという雰囲気になったとき、羽月が強襲してきます。
羽月は早希から奏がひつじ仮面であると言い、奏の魔法についても説明します。奏の魔法は、相手の精神を自分の支配に置いて、本人の自覚もないまま言いなりにするというものでした。一通り説明すると羽月が襲ってきますが、宗太は奏を守るために力を覚醒させ魔転身して逃げます。奏は宗太と結ばれたことも今日の宗太に対する皆の態度のことも自分の魔法だったことに気付き落ち込みます。自分を女の子として受け入れてほしい、自分のことを構ってほしい・・・そんな自分の願望から強制的に皆を従わせたもので、宗太の気持ちも自分の魔法で植え付けられたものなのではないかと。宗太は落ち込む奏を見て、この気持ちは植え付けられた気持ちなんかじゃないと言って奏にキスをし、奏はひつじ仮面ではないと信じることにします。
羽月とも対話しようとしたところ、宗太の魔力を辿って彼女の方からやってきますが、羽月は聞く耳持たず戦闘態勢に入ります。しばらく戦闘すると、本物のひつじ仮面が現れ、羽月に奏の実家に魔眼の家系かどうか問い合わせしろと言います。そして、確認した結果、奏の家系はひつじ仮面の言う通り、目に映る全ての人や物や事象を全て自分の思い通りに改変させていく「魔眼」を使う家系で系統で言うなら「憤怒」に該当するようでした。宗教の体裁をとっていたのも強大な力を誤魔化すため。「魔眼」は成人前後から影響力は劣化すること、本人の精神状態に左右されることから、成人するまでは色恋沙汰から切り離すために女の子は男として育てる習わしでした。
結局、奏の魔眼は自覚さえあればある程度は抑止できること、更に奏の場合は宗太絡みでしか発動していないことから、2人は今まで通りの日常を選択し、普通に生活することにしました。そして、今まで女の子らしく出来なかった奏は、宗太のために宗太に協力してもらい、女の子らしく振舞う特訓を開始するのでした。

刑部奏編 感想
やべぇ・・・奏きゅんが可愛すぎる件w 男の娘ではなくドラクリのニコラのように男装している女子っていうのがポイント高いですね。これが男の娘が魔法で女の子になったっていうのだと大きく減点します。やはり、元から女の子っていうのが良いのです。男の娘は最近流行りですが、自分は男の娘はネタとしてはアリだけど、本気でHシーンがあるのはイヤって思うタイプなので。やっぱり、エロゲやるからには女の子との恋愛が見たいのです。それが普通でしょ?
っていうか、サラシってすごい性能いいんですね・・・たしかニコラのときもそうだったけど、あんなに大きいおっぱいを隠し通せるものなのか!?w おっぱいの大きさなら羽月と引けを取らないでしょwww 結構尽くしてくれるようになるし、ちゃんと女の子になろうと頑張ってる健気さとか、すごく可愛かったです。最後に良いものが見られて満足でしたw
Hシーンは2回。2回とも本番Hはあります。最初が正常位ですが惜しげもなくおっぱいを見せてくれるので非常に満足っていうか、初情スプリンクルの本番HCGの中では1番・・・羽月のメイド騎乗位に匹敵するかそれ以上に良かったです。2回目はパ○ズ○フェ○→騎乗位ですが、騎乗位が抱き合ってる形になってるのが不満だったなー。片方のおっぱいが隠れちゃってる。これが普通の騎乗位だったら最高だったのに。惜しいです。でも、パ○ズ○フェ○は満足しました(*´Д`*)b アングル的には小春姉ですけど、奏のはちゃんとフェ○もしてるので、内容的には奏のパ○ズ○フェ○の方が良かったです。惜しいのはサブヒロインのせいでHシーンが少なかったこと。この子もメインヒロインにしてくれても良かったのに・・・これだけのおっぱい、もったいないですよ。
一般CGは2枚ありますが、最初のスク水CGは衝撃的ですねw こんなに大きいのかよ!?って驚きましたw 非常に良いおっぱいです。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい! エピローグのCGは可愛いけど眼鏡してるのが残念だったかなー。自分、眼鏡はアウトなので。まぁ何にせよ、可愛いことに違いはない!w

初情スプリンクル 感想まとめ
個別ルートも含めてずっと共通ルートのようなドタバタした感じのコメディ要素が続く感じですかね。明るい雰囲気のまま進みますので、そんなにシリアス感はありませんでした。そこそこ楽しめましたが、スケール的には今までの作品と比べると、身内で済ませてることが多いので、ちょっと小さいかな。グランドルートもないですし、単に亀が満足するまで放置しとけば勝手に解決っていうレベルのものですからね。そういう点ではちょっと内容が物足りなかったかな。あとは、羽月の出番がどうしても多くなるので、彼女の高慢な態度を好きになれるかどうかでも評価が変わりそうです。イチャラブ方面というか恋愛方面では、付き合うまでがグダグダな感じになってるのが不満です。小春姉以外はちゃんとした告白シーンがなくて流れでそうなってるものばかり。イチャラブ度では、雫>羽月>小春=みおって感じかな。小春姉は他のキャラの登場時間も長いので案外少ない。羽月の場合は付き合ってるわけじゃないけど、ほぼ付き合っていると見なせばイチャラブは多めでした。雫が圧倒的なのは間違いないですけどw
あとは、やはりエロ要素が序盤からあった割にHシーンも少なく、主人公が若干ヘタレなのもあって、もどかしいというか生殺しになるシーンも多くて、ちょっとイライラッとしました。エロなのに何故か紳士を装って何もしないってことが多かったり、しようとすると邪魔が入ったり。やはりこういうエロ設定はエロメインでやってほしいものです。中途半端にエロを見せられるくらいなら、そういう設定にはしないでほしい。主人公も男らしくしてほしかった。まぁ、体験版での懸念材料がそのまま製品版でも不満になったって感じです。戦闘シーンとか魔法要素が活かされているシーンは良かったですけどね。っていうか、ひつじ仮面の正体に気付かないとか、他にも色々あったけど、主人公ってバカなの?
Hシーンに関しては1番期待していた小春姉以外は満足です。小春姉だけはやり直しを要求するッ!なんで1番おっぱい大きい子が1番おっぱいを見せないんだよ!!小春姉のHシーンさえ満足できればそれだけで良かったのに!!だから、他の子で満足しても(パ○ズ○が2人しかいないのは不満ですが)、Hシーンに対しては不満が残りました。奏きゅんがメインだったらもうちょっと期待できたなぁ・・・。とにかく、巨乳っ子は本番Hでおっぱい見せるべきです!!
ヒロインに関しては、ダダ甘な小春姉が1番なのは変わらず。次は最後に急上昇した奏きゅんですかねw この子可愛しおっぱいも大きいしすごく良かったですw 全体では、小春姉>奏きゅん>羽月=みお=雫>早希姉ですかね。・・・そういえば、なんで早希姉だけ攻略できないんですかね・・・ロリ巨乳っぽかったし、Hシーンに期待してたんですけどw 小春姉と奏きゅんは抱き枕カバーが欲しいわ(*´Д`*)b
あとゲーム本編とは関係ないけど、インストールするときに遊べるミニゲームが今作は無かったですね。あの暇つぶしのゲーム、結構面白いのでたまにインストールが終わってることに気付かずにプレイし続けることがあるんですけど、今作はそれがなかったのが残念でしたね~。
まぁそんな感じで。渦巻きにしてはスケールは小さ目ですが、終始明るい雰囲気ですし、イチャラブよりもラブコメが好きな人にはオススメかな。あとはエロイ雰囲気になることが多い割にHシーンが少ないのでHシーンに対する考え方と、最初にも言いましたが、どのルートでも出番が多い羽月の言動をどう思うかで評価が変わるかも。私個人としては小春姉のおっぱいを本番Hでちゃんと見たかった・・・それだけですorz

「初情スプリンクル」のあらすじ・感想はこちら↓
花房小春編】【日向みお編】【百々咲雫編】【冥堂羽月編】【刑部奏編

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それにしても、相変わらず水鏡まみず先生の描くおっぱいは乳首が大きいですねw ちっぱいになればなるほどそれがよく分かりますw

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「初情スプリンクル」 あらすじ・感想その4 冥堂羽月編

2017年08月17日 00時00分00秒 | Whirlpool

4人目は冥堂羽月でした~。

冥堂羽月 キャラクター紹介
“高慢(ルシファー)系最古の血統・冥堂家のスーパーエリート・超天才魔女”と自負している女の子。ある日、魔族として覚醒した宗太に魔力抑制剤を投与し、一族の秘宝を盗み出した者を捕まえるために協力を要請する。その後、宗太が学園で覚醒したことを知り、聖札学園に転入してきた。
強気な性格でプライドは高いが、根は真面目で誠実。打たれ弱くポンコツでちょろインで若干中二病っぽい。田舎育ちのせいか、世間知らずなところがある。思ったことを何でも口にしてしまう正直者。普段は女王様っぽく宗太を振り回すが、時々それが1周回ってものすごく甘えんぼに見えてくる。自分で何でもやれという家庭で育ったせいか、家事は一通り出来、結構器用である。
魔女としての能力は高いが、感知能力(センス)が恐ろしく低く、他の人の覚醒を感知することが出来ない。そのため、周囲の女子が自分と同じ魔女であることに気付いていなかった。また、それに関連してか、場の空気を読むことも出来ず、ときどき無神経な発言をして相手を傷付けることがあるが、本人に悪気はない。他にチョップして相手が魔女がどうか確かめられるが、精度の程は不明。
魔法は「剣の姫(ソードマスター)」。あらゆるものに斬属性を与えるというエンチャント魔法。自分自身にも使え、触れただけで相手の衣服に斬属性を付与してダメージを与えることが出来るという強力なもので伝説級の魔法とされている。ただ、彼女の魔法が“伝説”と言われているのは、物理法則を無視してあらゆるもの・・・物体に限らず精神的なものから運命までも斬ることが出来るからであり、羽月の使い方はその一部でしかない。しかし、本人はその真の力に気付いていない。

冥堂羽月編 あらすじ
「聖礼あおぞら市」で昼休憩中に羽月を捜しに行った宗太。すると、校門近くでナンパされているのを発見したため「俺の女」とベタな言い方で助けます。その後、羽月と一緒に出店を見て回りますが、アクセサリーショップに行きたがる羽月に連れられて入り、お互いにプレゼント交換をします。羽月は宗太が選んでくれたストラップを大層気に入り笑顔になりましたが、戻ってきたときにミスコンの出場者を誰にするか雫に言われ、自分が出ると言います。それは雫ではメンタルの面で無理だからと責任感から申し出たことでしたが、宗太は羽月は本当は出たくないのではないかと思い、かといって直接のことを聞くと羽月のプライドを刺激してしまうことから、小春たちに頼んで羽月の足止めをしてもらい、宗太が女装(?)してミスコンに出場します。しかし、観客から大ブーイングをくらったどころか運営にまで「ミスコンを冒涜している」と叱られ、挙句に羽月のプライドを逆なでしてしまうのでした。
その後、部室に引きこもった羽月の元へ向かった宗太。羽月はすっかりご機嫌斜めでしたが、宗太が自分を庇ってくれたのは分かっていたため、宗太に一票入れてあげたと話します。しかし、そういうことはやめてほしいと言います。出会い方がアレだったことから、優しくされても身構えてしまうと。そして、いつも宗太の催淫の被害者が自分だったことから、あの日から私とエッチなことをしたいんでしょと言って目の前で胸を晒しパンツを見せ、オ○ニーを始め、宗太も一緒に始めますが、その途中で宗太は告白してしまい、行為が終わった後、羽月は私はちょろくないと言って部室を出て行ってしまうのでした。
それ以降、ギクシャクした関係が続いた2人。ある日の朝、羽月は家宝を盗み出した犯人を捜す時間的な猶予はないと言って、推理を修正します。身を潜めているんじゃなく、ここにいるのが当たり前で身を潜める必要はないんじゃないか・・・つまりこの街に元から住んでいる人物が犯人ではないかと。そのとき、宗太は電柱の影から早希が見ているのを発見して声をかけます。早希は少々慌てた様子で初対面の羽月に挨拶しますが、そのとき早希と一緒にいた亀は宗太に交信を試みます。そして、宗太は授業中も謎の声を聞いて呼ばれていると感じたため、夢遊病のようにふらふらと校舎内を歩いていると、美術室の近くまでやってきて、そこで早希と会います。そこには早希だけではなく亀も居て、「あそぼ」と再び声が聞こえたため、宗太はあの亀が怪しいと考えますが・・・。
その日の昼、宗太は早希のもとへ行き、ひつじ仮面だなと言うと、早希はあっさりとそれを認めます。宗太は早希が世界征服をたくらんでいると勘違いして、1人でそれを止めようとしますが、それに気付いた早希はこれ以上、巻き込まないために魔転身して宗太を魔法で監禁します。すると、状況をこっそり見守っていた羽月が斬りかかってきて、早希は少し驚きます。羽月は宗太が殺されたと勘違いし、いなくなってから初めて宗太のことが好きだったことに気付き、本気で早希に復讐しようとします。しかし、早希の根城である美術室には既に仕掛けがほどこされており、羽月も宗太と同じ場所へ転送されてしまうのでした。
2人が送られてきたのは鏡の世界。亀も一緒で宗太はこれが魔石だと言いますが、亀と疎通できない羽月は半信半疑でした。ひとまず、ここがどういうところなのか確認するために校舎内を歩きますが、どこまで行っても同じ景色だったため、羽月はキスをしようとすれば邪魔が入るかもしれないと言って、2人はキスをします。すると、本当に早希の声がします。そして、魔力を糧にして動く霧人形が襲ってきますが、羽月の魔法ではダメージを与えることが出来ないため、手詰まりになってしまいます。しかし、宗太はあることを思い付き、羽月に提案。羽月は恥ずかしがったものの、それしか方法がなかったことからしぶしぶ承諾します。そして、羽月は宗太に抱きついてキスをすると、あいつをやっつけたらイチャラブセックスしようねと言うと、宗太から魔力が大量に溢れだし、魔転身します。そのおかげで一旦は霧人間を無効化し、早希を追い詰めますが、早希の力は思った以上に強力だったため、宗太は魔力を使い果たしてしまいます。羽月は必死に抵抗を試みたものの、霧人形に再び取り囲まれてしまい、宗太は朦朧とした意識の中で助けようとすると、亀の声が聞こえたため、協力を要請します。すると、亀は霧人形の魔力を全て奪い、再び宗太に魔力が戻ってきます。
早希は亀が裏切ったことを知り、怒って本気モードに入りますが、宗太が亀から得た情報で羽月の真の力を解放すると、早希ごと空間を打ち破り元の美術室へと戻ってきます。その後、早希と亀の証言で、早希が亀に言われて連れ出したことが判明。羽月はしぶしぶ納得し、亀が宗太を気に入ったことから、宗太に亀を預けます。宗太は彼女が元々魔石の回収を目的にこの街にやってきたことから、事件が解決したら羽月が帰ってしまうのではないかと思い、羽月に帰ってほしくないと言って、キスをします。そして、2人は初体験を済ませますが、羽月は羽月で家の事情があるせいか、“恋人になったわけじゃない”と自分の気持ちを素直に認めることはしませんでした。
亀となった魔石は回収できたものの、羽月は宗太に預けた亀と魔力のコントロールができない宗太本人を監視する名目で街に残ります。その後は、(いい加減付き合っちゃえよと言いたくなるほどの)恋人っぽい生活を続けた2人ですが、羽月が実家の催事があるからと盆休みに3日間だけ帰ることになりました。宗太は羽月がいない生活に生きる気力を失いかけていましたが、亀が気を利かせて羽月のコピー(羽月2P)を作ります。しかし、メイド風な中身の羽月2Pは魔力で作られた幻だったため触ることもできず宗太はぬか喜びしますが、そのとき丁度羽月本人から電話がかかって、羽月2Pが「一緒にお風呂に入る」などと言い出したため、それを聞いた羽月は宗太が浮気していると思い、予定を切り上げて即行で実家から車を出してもらい宗太の家に向かいます。すると、自分そっくりの羽月2Pを見て、事情を理解した羽月ですが、自分のコピーがメイド風だったことから、宗太の願望を叶えてやり、エッチの最中に好きと告白して2人はようやく恋人同士になったのでした。
2学期が始まると、羽月はこっちで自立するためにバイトを始めますが、宗太と付き合っているという情報を得た羽月の母親・那月がやってきます。宗太と羽月は那月に事情を話し、那月は羽月のことを信用して亀の件は納得。しかし、血を守ることが一族の使命と考える那月は宗太との付き合いだけは認めませんでした。冥堂家の血を受け継ぐことが出来るのは羽月だけ、しかし、色欲の強い魔力を持つ宗太と結ばれたら、子供は血を上書きされてしまう可能性があるからと。羽月は宗太にこっちの問題だからと家に帰らせますが、宗太は納得いっていませんでした。そして翌日、羽月は亀と一緒に実家に帰ることになったことを宗太に告げます。羽月は帰ってくると言ったものの、その雰囲気から宗太はもう戻ってこないことを悟ったため、早希に協力を要請します。すると、早希は自分のせいで誰かが不幸になってしまうのは好きじゃないと言って宗太に協力することにしたのでした。
那月の言う血を穢すというのは建て前であり、本音は家宝である魔石と“交信”できる人間が冥堂家に入るというのは疎ましいからだ・・・そう早希は宗太に教えましたが、早希に協力してもらい亀を奪って那月と対峙した宗太は、那月本人からそのことを直接聞きます。そして、宗太は羽月を連れ戻すのは止めてほしい、亀も本人が満足するまでは自分は預かると言いますが、那月は有無を言わさず交渉決裂したとして一方的に攻撃を仕掛けます。一方、那月に寝かされていた羽月は早希に起こしてもらい、早希から見せられた映像で那月の本音を聞いて怒り、すぐに宗太と那月のいるところに向かいます。そして、宗太が疎ましいというのなら宗太は自分が言うことを聞かせる、子供も私の方が魔力が強いから問題ないと言い、冥堂家は私のものにするので私の意向に従えない人は消えてもらうと母親に向かって宣言。2人は母娘喧嘩を始めます。宗太はどっちも止めたいと思い、亀にあることをお願いします。それは、羽月が那月の魔力をソードマスターで断ち切ると言ったことから、彼女が那月に斬りかかる一瞬に亀に転送してもらい、羽月に斬られることでした。そうすることで魔力を失えば一般人になって羽月といられるから。実際は宗太の魔力は失われることはありませんでしたが、那月は亀が宗太の言うことを聞くということが実証されたこと、羽月がその宗太を従えることを約束したことから、一族の者を自分と同じように納得させなさいと言い、羽月と宗太の関係を認めることにしたのでした。

冥堂羽月編 感想
羽月編は冥堂家の事情ってところかな。亀の回収に関しては個別ルート入って早々に片付きます。中盤までの“お前ら付き合っちゃえYO!”的な展開になった事情は分かるんだが・・・それでも言いたい。お前ら付き合っちゃえYO!!面倒くさいな、もう!って感じです(´ー`) まぁ殆ど付き合っていたようなものだしイチャラブってるんは良かったんだけどね。序盤に羽月の真の力が判明するけど、後半の母親との親子喧嘩ではその力が発揮されることはなかったですね。あれで宗太は魔力を断ち切られるのかと思ったらそうではなかったみたいですし・・・。てっきり宗太の魔力を失くすための切り札に使われるのかと思いきや、そんなこともなかったので、あの真の力の設定は意味があったのだろうか?w
羽月は高慢だけあって時々イラッとする発言をしたり、空気を読まずに邪魔しに来たりすることもあるんだけど、急に甘えんぼになったりチョロインなところを見せるのは反則ですね、あれで全部許しちゃうw 後半素直になると可愛さがかなり増しますが、共通ルートや個別ルートでの高慢な態度が印象に残っちゃうとあまり良い印象を持たない人も多いかな?責任感が強くて皆のことを守ろうと行動はしてるんですけどね。相手の事情は考えていないというところがネックです。まぁだから、ちょっとは空気を読んでくれるようになったらって思うことはありますね。
Hシーンは6回。共通ルートで1回、恋人になる前に1回・・・・・・・・いや、正確には4回か?あとはおまけHの1回ですね。メイド服Hが本編最後のHになりますが、その後に恋人になるので、実質恋人になった後のHシーンはおまけHの1回ってことになるのかな。まぁ殆ど付き合ってたようなものですけどね。で、本番Hは4回あり、4回ともおっぱいは見せてくれましたが、2回目の正常位は途中でローターを乳首に当ててしまうのが残念。前戯で道具を使うのは良いけど、本番ではあのまま正常位を続けてほしかった・・・あまり道具は好きじゃないし、何より道具でおっぱいが隠れちゃうのは許せない。あと、小春姉の次に大きいのにパ○ズ○フェ○がなかったのも不満でした。良かったのはメイド服Hと水着Hかな。メイド服の騎乗位は1番羽月のおっぱいが堪能できるアングルになってるので良かったです。水着Hは最後にお漏らしが(ry ・・・結局、おっぱい見せなかったのは小春姉だけか~。
一般シーンだと、観覧車と海水浴のシーンかな。どっちも綺麗な夕日をバックにイチャイチャしてたので。ああいうの恋人っぽく見えて好きです。まぁでも、時々ものすごく甘えんぼになったり、すっかり通い妻になった羽月を見てニヨニヨするのが1番良かったかなw もうちょっと素直になればって思うけど、素直じゃないところも羽月の魅力ですね。

さてさて、お次は刑部奏です~。

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小春姉ほどではないけど、おっぱいの形としては1番好きかもしれない。美巨乳ですね。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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「初情スプリンクル」 あらすじ・感想その3 百々咲雫編

2017年08月16日 00時00分00秒 | Whirlpool

3人目は百々咲雫でした~。

百々咲雫 キャラクター紹介
宗太の後輩でラーメン同好会の会長。ラーメンに関しては並々ならぬ情熱を持っており、宗太は彼女に“ラーメンの妖精”という二つ名を付けている(ただし、猫舌である)。普段はクール気取りでいるためか基本的には1人でいることが多いが、同好会のときは素顔を見せる。先輩に対しても物怖じしない性格で毒舌。両親とは仲が悪く、聖礼学園に進学したのを機に一人暮らしを始めたが、実家はお金持ちのお嬢様・・・らしい。
ラーメン同好会はあくまで自称で生徒会に認められた部活ではなく、正確には弁論部。雫が数々の賞を総なめにできるほどの弁論マスターのため、コンクールで優勝することを条件に小春もラーメン同好会としての活動にはなるべく口出ししないようにしている。宗太の前ではあまり表に出さないが、宗太のことが大好きで一緒にいられる部活の時間を楽しみにしているため、宗太が羽月と知り合ってからあまり部活に顔を出さなくなったことに対して不満を抱いている。そのせいもあってか、羽月とは折り合いが悪い。
宗太が小春や羽月とくんずほぐれつしているのを見て「嫉妬(レヴィアタン)」の力を自力で覚醒させる。魔転身すると狐耳と尻尾が生え、広範囲に及ぶ炎の魔法「情練火(インフェルノ)」を扱えるようになる。火力に関しては宗太への感情で左右される。魔女としては天性の才能を持ち、同じく天才魔女と評されている早希が「ヤバイ」と言うほどの魔力を秘めている。それだけではなく、雫の魔力には他の魔女とは違うある特徴がありますが・・・。

百々咲雫編 あらすじ
「聖礼あおぞら市」で焼きラーメンの店を出店した魔女狩り部はメイド効果もあって午前中で売り切れてしまいます。一旦解散となった後、茶道部が買い出しに行ってる間に昼食をとることにした宗太と雫と羽月。そこで羽月が2人のなれ初めについて気になって聞き出そうとし、宗太は2人の出会いについて話します。
それは聖礼学園に入学して一人暮らしを始めて数週間が経っていました。雫はクラスでは当たり障りのない人間関係を構築し、やんわりと孤立していたものの、雫にとっては波風がないからそれで十分だと感じていました。部活動については学園側の勧めもあって弁論部を設立しますが、何も宣伝しなかったため、そこでも1人でした。このまま平和に3年間が過ぎていくものだと思っていたある日の事。放課後に雨が降り、傘が無くてこのまま走って帰るか迷っていると、1人の男子生徒が声をかけてきます。それが宗太でした。雫は時々こうやって声をかけられることがあったため、冷たくあしらおうとしますが、宗太は気にせず雫に話しかけてきました。そして、しつこく言い寄ってデートしようと言い出した宗太に根負けした雫は宗太と一緒に街へ繰り出します。雫はどこに連れて行かれても楽しそうにはしなかったため、宗太に謝ります。この頃には悪い人ではないと感じて無意識に心を開き始めていました。すると、宗太は下心があるとはっきり言った上で、雫が満足するまで一緒にいると言い出したため、雫はご飯が食べたいと言います。その後、宗太が雫を連れて行ったお店が宗太の両親がやってるラーメン屋でした。両親を自慢する宗太を見て、親と反りが悪い雫は羨ましく思いつつラーメンを食べますが、その味に衝撃を受け、翌日、宗太を勧誘し弁論部をラーメン同好会に改名するのでした。これが2人の出会いでした。
話し終えた後、茶道部が戻ってきてミスコンの話が出たため、宗太は雫には無理だから羽月に出ろと言います。宗太の言葉は雫のコミュニケーション能力では無理という意味でしたが(実際に雫本人も最初はそう言っていた)、雫は女の子として羽月以下だと勘違いしてムキになってミスコンに出場することにしました。そして、もしも優勝したら宗太に何でも言うことを聞いてもらうと言いますが、いざステージに立つと緊張のあまり意味不明なラーメンの歌を歌い出してしまい、強制退場させられてしまうのでした(特別賞は受賞しましたがw)。
その後、雫は部室に引きこもってしまいますが、宗太が説得を続けた結果、夜になって雫はようやく部室出てきます。その帰り道、特別賞を受賞したから何でも言うことを聞こうと宗太が言うと雫はお付き合いをしてもらいますと言います。雫はそのつもりでラーメン同好会に誘ったのだと言い、ずっと自分の気持ちに気付いてくれなかった宗太への愚痴を延々と語ります。宗太は雫の気持ちに気付かなかったことを謝り、自分の気持ちに気づきますが、雫が突然エッチなことをし始めたため、彼女が催淫にかかっていると勘違いし、雫のことは好きだけど自分の能力をコントロールできるようになったら告白するから待ってほしいと言います。しかし、それはもう告白したのと同じであり、雫はこれから何を待てばいいのかと苦笑いするのでした。
魔力をコントロールするまではと遠慮する宗太と素直になれない雫。微妙なすれ違いを見ていた早希は一肌脱いでやろうと思い、翌日の放課後、仕事の手伝いとして宗太を美術室に呼び出し、ひつじ仮面一号に変身して宗太を眠らせます。その後、駆けつけた羽月と雫に宗太を手駒として再教育するためにクリアすると告げ去って行き、宗太が目を覚ますと記憶喪失になっていました。雫は羽月にひつじ仮面一号について調べるよう指示し、自分が宗太の世話をすると言います。小春やみおも雫の剣幕に逆らうことが出来ず、奏も雰囲気を察して家から出ていき、その日は2人きりで過ごします。雫はこれを機に関係を迫ろうという考えでいましたが、一緒にお風呂に入って記憶喪失で態度も口調も違う宗太を見て、これは違うと考え直し、元の先輩に会いたいと伝えます。その後、風呂から出てくると、ひつじ仮面一号が姿を見せたため、雫は魔転身して攻撃しますが、覚醒したばかりでは分が悪く相手の方が一枚も二枚も上手でした。宗太は雫に守られていましたが、雫が攻撃されているのを見て黙っていられなくなり、催淫の魔法を発動させます。すると、自分の記憶が元に戻り、まともに魔法を受けたひつじ仮面一号は集中できなくなって魔法が使えなくなっていました。宗太はチャンスだと思い捕えて羽月に突きだそうとすると、今度はひつじ仮面二号が現れて一号を連れて逃げてしまいます。宗太は追いかけようとしたものの、雫が限界に来ていたため、追うのを止め彼女を介抱することし、自分の部屋に連れて行きますが、そこで2人はお互いの気持ちを正直に打ち明け、正式に付き合うことにしたのでした。
翌日、花房姉妹=ひつじ仮面だと見抜いていた雫は美術室を訪れ、早希から事情を聞きだし、亀のことは彼女に任せておくのがベストだと判断。ただし、宗太に手を出したら戦争だと釘を刺します。それから宗太と雫は夏休み中ずっと一緒にいましたが、夏休み後半の合宿で小春と宗太の関係に嫉妬して雫は魔法を暴発させてしまい、宗太は自分も含めて2人は魔法と向き合うべきだと感じます。そして、二学期が始まって、宗太は相変わらず魔力が漏れ出ていて、雫は嫉妬する回数が増えて炎を出し、問題が大きくなっていました。雫は魔力のコントロールをどうにかしたいと考え、早希に相談します。すると、早希はあることを提案します。それは、2人が会ったり触れあったりすることを段階的に制約を設けてそれが達成したら報酬としてエッチするというものでした。
雫は自分が考えたという体でその提案をすると宗太は我慢できないと言いますが、このままでは周囲に迷惑がかかってイチャイチャ出来ないという雫の言葉に渋々納得し、その方法で魔力のコントロールを試みることにします。しかし、羽月に1週間会うの禁止と言われ、雫は昼休みまでしか我慢することが出来なかったため、羽月は雫にフォーカスを当てるべきと言って、雫があまり目立ちたがり屋ではないことから、イチャイチャぶりを世間に見せびらかす痛い恋人になって、後で思い出してあまりの痛さに冷静になって感情をコントロールする方法・・・題して「人目もはばからずにイチャイチャ痛いカップルやってみよう大作戦」を提案します。すると、制約をかけることに早くも限界を感じてたのか、雫はノータイムでその提案に乗っかり、早速実践してみることにします。しかし、今度は宗太の魔力が漏れ出してしまい失敗。次に小春と宗太がデートすることになりましたが、雫はこっそりついてきて、魔法が暴発しそうになったところを小春の魔法で抑えつけられます。小春はそれでも耐え抜く彼女に驚き、雫の気持ちに共感すると買い物があると言って宗太と別れます。その後、宗太と雫は偶然を装って会いますが、そこで話し合ったところ、自分たちはエッチなことから始まってしまってまだお互いのことをよく知らないのではないかということに気付き、普通の恋人のようにデートしたりしてもっとお互いのことを知ろうということになりますが・・・。
ある日の夜、羽月は男性が何者かに襲われているのを発見。被害男性の証言や魔力の痕跡から雫が犯人の可能性があると宗太に教え、宗太は雫に確認を取ります。しかし、寝ているときに無意識に暴走していたとしたらと考えるとアリバイを証明できるものはありませんでしたが、雫の疑いはすぐに晴れます。2人が一緒のときに街中で男性が襲われたのです。襲われる男性に共通して言えることは普通の人よりも魔力がちょっとだけ多いというものでした。そこで羽月は宗太を囮にしてみようと提案。宗太は街を出歩きますが、そこで姿を見せたのはひつじ仮面一号でした。ひつじ仮面一号は犯人は雫ではないという宗太たちの考えを否定し、あるヒントを出します。それは雫の魔法は宗太たちとは違い、事象の具現化であると。ひつじ仮面一号が答えを教える前に羽月が襲いかかったため、ひつじ仮面一号は退散しますが、宗太は雫の魔法が“熱い”と錯覚させている幻覚のものではなく、本当に事象として具現化しているのなら、その“本人の意志以外では決して消えない炎”はどこにいったのかと疑問に感じます。すると、ひつじ仮面一号が再び姿を現し、宗太の考えが正しいことを教えます。すると、宗太たちの目の前にキツネの形をした炎が姿を現します。それは雫がこの街でまき散らした嫉妬の炎の集合体でした。ひつじ仮面一号はここ数日、そのキツネを押え込もうとしていたものの、本人以外には消せない炎はいくら倒しても復活するため、焼け石に水状態でした。雫が心を強く持ち、自分の意志でしか消せない炎。しかし、宗太たちには狐に見えても、雫本人には別のものに見えており、剥き出しの自分の心の姿に怯えていました。
炎の狐は宗太だけを狙うことから、宗太はひとまず学園の方へ逃げます。しかし、宗太は何故自分が狙われるのか分かっていませんでした。雫は魔転身して狐と対峙しますが、雫の宗太への感情から生まれた狐相手では雫の魔力は吸収されるだけであり、ますます狐の姿は大きくなって狐も雫の姿へと変身します。宗太は何故自分を狙ってくるのかよく考えて、あることに気付きます。狐が魔力を僅かでも持つ男性を襲っていた理由、そして、宗太を狙う理由は、宗太を捜していたから。そして、それは“私を見てほしい”、“私に気付いてほしい”という雫の想いそのものでした。そう考えたら宗太は“もう1人の雫”である狐のことも可愛く感じるようになり、受け入れてあげます。雫の姿となった狐を抱きしめた宗太は、炎で身が焦がれますが、それでも可愛がってあげると、「大好き」と言って満足そうな笑みを浮かべて消えていくのでした。

百々咲雫編 感想
らららー、らー♪らーめーん♪つるつるー、しこしこー、おーいしーいーなー♪同じ人がーいないみたいにー、同じラーメンは一杯もーないー♪昔ながらの味にはー、粋とロマンが宿ってるー♪ああー♪ご当地ラーメン♪その地に根ざしたおいしい歴史ー♪ご当地巡りが私の夢ー♪wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ラーメンを称える歌には爆笑しましたわw 終わった後の羽月の冷静なツッコミも良かったw 確かに北海道から東北、北関東までしか触れてないwww っていうか、実家の方にあるラーメンが出てたけど、こういうところで言われるくらいに有名になってたかw
雫編はなんていうか、ただひたすらにイチャイチャしていただけのような気がするw 魔力を制御するための特訓として色々とやってたけど、結果的にそれが“消せない炎”を生み出してしまう原因になっていたため、結局は雫がしたいようにしようという結論になるという、今まであれこれやってた苦労は何だったんだろうっていうお話ですね(爆) まぁ、基本的にイチャイチャしているお話だったので、特に不満はありませんでした(´ー`)(序盤の主人公の言動を除けば
雫は体験版の時点で人気投票1位になったのも頷けるくらい可愛かったですね。基本的に主人公への好き好きオーラが常に全開なので、ずっとニヨニヨが止まりませんw ある意味では重く感じるかもしれませんが(一歩間違えればヤンデレに堕ちる可能性も秘めているくらいにw)、可愛いので問題ないです(爆) どんだけ主人公のことが好きなんだろうっていうくらい、主人公のことしか考えてなくて、ものすごいチョロイ子ですw ますます人気が出そうな気がする。
Hシーンは7回。共通ルートで1回、恋人になる前に1回、恋人になった後に4回、おまけで1回。1つ多いですね。本番Hは恋人になった後の5回全てでありますが、本編ラストのH以外ではおっぱい見せてくれたので満足です。普通乳ですけど、充分な大きさですしね。パ○ズ○フェ○がなかったのは残念ですけど。・・・と、いうわけで、小春姉と本番HCGを入れ替えても良(ry
一般シーンでは、ただひたすらにヤキモチ妬いて甘えてくる雫を見られるので、どこがっていうのはないけど、1番印象が強いのはやはりラーメンの歌ですかねw 最初にも言ったけど、あそこは爆笑でしたw 雫といったらラーメンという印象は強いですが、確かに恋人になるまではラーメン好きが前面に出てましたけど、恋人になってからは徐々に主人公一筋になっていってラーメンネタも減っていきましたね。結局、ラーメンも主人公と繋がるためのものだったということですかね。まぁラーメン好きには変わりないんでしょうけど。
っていうか、エピローグは宗太がラーメン屋を継ぐか雫と一緒に2号店をオープンするのかと思ってたけど、そこまでいかなかったですね・・・そういう話をしていたのはただのブラフなのか・・・ちょっとそういうエピローグに期待してた自分がいる(´ー`)

さてさて、お次は冥堂羽月です~。

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結局、両親との折り合いが悪いが本当はお嬢様?という設定は何にも活かされることはなかったですねw

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「初情スプリンクル」 あらすじ・感想その2 日向みお編

2017年08月15日 00時00分00秒 | Whirlpool

2人目は日向みおでした~。

日向みお キャラクター紹介
宗太のクラスメイトで聖札学園の陸上部に所属。身体がちっちゃく可愛らしい容姿で人懐っこくて明るく元気な性格のため、宗太のクラスのマスコット的存在になっている。
純真無垢なため、普段の言動から女子にバカエロ扱いされている宗太に対しても偏見なく接してくれていることから、宗太にとっての心のオアシスになっていたが、後に宗太の催淫のことを知って他の女子と同じ反応をするようになってしまう。
実母が魔女だった影響か(今の母親は継母)、魔法少女モノのアニメが大好きで、本当は魔法少女になりたいと願っていて正義に燃える熱血少女。今までそのことを隠していたが、魔女である羽月と出会ってからは彼女に憧れて弟子入りする。しかし、羽月には魔力を持たないと判断されてしまっているため、扱いがぞんざいにされており、それを不満に感じてる。
しかし、魔力がないと思われていたのは、覚醒したときに暴走したことが原因で小春によって魔力抑制剤を打たれたからであり、彼女も魔女である。系統は「強欲」。召喚術士(サモナー)であり、召喚魔法「強欲な顎(マイティジョー)」を扱える。これはほぼ口だけの不気味な魔獣“ぱくぱくぱっくん”を召喚して対象物を食べさせると、みおのパーソナルスペース(みおの部屋)に転送するというもの。ぱくぱくぱっくんはみおの心そのものであり、彼女が信頼している宗太のことを気に入って懐いている。ただし、ぱっくんの真の力は転送能力ではなく、もっと強力なものでしたが・・・。

日向みお編 あらすじ
宗太の秘密を知ってからしばらく直接的な接触は避けていたみおは、ある日、宗太が寝ている間に催淫を受けて処理をしてから考え方が変わり、今まで避けていた罪悪感もあって宗太の性欲処理を申し出ていました。
そして、迎えた「聖礼あおぞら市」。魔女狩り部は女子部員4人によるメイド衣装が好評であっという間に売り切れ完売になってしまったため、ひとまずお昼ご飯を食べにお店を見て回りますが、陸上部のブースではみおが元気よくドリンクの販売をしていました。
日向は宗太の姿を見るなり駆け寄って話をしますが、他の陸上部の部員たちからからかわれると持場に戻ってしまいます。宗太も迷惑をかけたら悪いと思ったものの、不審人物を発見し、盗撮しているように見えたため、咄嗟にみおを庇って不審者から見えないようにしますが、それがキスしようと迫っているように見えたため、陸上部の部員たちから再びからかわれ、みおは意識してしまいます。宗太は不審者がいたことだけ告げて、生徒会に不審者の報告をするためにその場を離れますが、持場を離れられないみおは、再び陸上部の部員たちから2人の関係について追及を受けることになったのでした。
その後、宗太は、陸上部を追い出され怒っているみおと一緒に魔女狩り部のブースに戻ってきますが、羽月から“ひつじ仮面”がまた現れたという話を聞いて、羽月と2人で“ひつじ仮面”を捜しに行きます。置いて行かれたみおはブースの方を任されたものの、留守番をしている雫に陸上部の方を見てくると嘘を吐いて“ひつじ仮面”を捜しに行きます。自分が魔法使いかどうかを確かめるために。そして、校舎裏に来ると、みおは“ひつじ仮面”の姉の方(つまりは早希)と会いますが、早希はあっさりと自分が覚醒させた、みおは魔女だと認めます。魔女として覚醒していないのは、妹の方(つまり小春)が魔力抑制剤を打ったからだと説明。そして、みおの系統は「強欲」だと教え、真の力を解放したいのなら己の欲望と向き合えと言います。その後、早希はみおを味方に引き込もうとしたものの、みおは単に自分に魔力があるかどうかを聞きたかっただけであり、魔法使いは正義の味方だと言って早希の勧誘を拒否するのでした。
渇望すれば魔法少女になれる・・・しかし、親からも欲が無いとよく言われているみおにとって、どう望めばいいのか分からず悩んでいると、みおの様子がおかしいことに気付いていた宗太から心配する内容のメールが着て、宗太だけは最初の頃から自分の話をちゃんと聞いてくれて優しかったことを思い出し、今回の件も憧れの羽月ではなく宗太を信じて相談してみることにします。そして、休日の昼間に宗太と会って先日の“ひつじ仮面”との一件を話し、魔力に目覚めた先輩としてアドバイスが欲しいと頼みます。宗太は自分が覚醒したときも唐突でよく分からなかったため困惑していると、みおはここは原点に帰るべきと言って、宗太を遊園地に連れて行って、そこで開催されているヒーローショーを見ます。しかし、みおはそこで魔法少女になりたいと思った最初の気持ちを思い出せると思ってショーも真剣に見ていましたが、気付かないうちに自分が大人になってしまってそれが思い出せなかったことにショックを受けていました。宗太は何故そんなに魔法少女になりたいのかと聞くと、みおはそのキッカケとなった出来事を話します。
みおは最初に自分の母親は魔法使いだったと話します。みおの母親の旧姓は御門詠と言って女優さんでした。その前は舞台俳優で、先ほどまで見ていたようなショーのアクションもしていました。みおの母親が主演だった「仮面少女ハピネス」という特撮は今でも人気がありました。みおのその本当の母親は既に他界しており、今の母親は継母で本当の母親は魔法使いだったと言います。母親はもふもふの可愛い子とお友達で、その子は魔法の国からやってきて「プー」と鳴く子だった・・・そこでみおはその子のことを“プーちゃん”と呼んでいたことを思い出し、母親が仕事に行っている間はその子がずっと傍にいてくれたようでした。それだけじゃなく悪い人と戦うときは変身して武器にもなっていました。次々と母親のことを思い出したみおは、笑いながら一筋だけ涙を頬に伝えますが、それを見た宗太は、きっと日向の魔法はお母さん譲りの正義の魔法だと言って、みおの頬に触れます。泣くみおを見て守ってあげたくなった宗太は、彼女の頭を撫でてあげますが、何故かそこで催淫の魔法が発動してしまいます。そして、みおに性欲処理をしてもらいますが、自分を信頼してくれた彼女を裏切った気持ちになってしまった宗太は、みおにもう今後は近づかないからと言って、みおから離れようとすると、みおはダメと言って宗太を引き止めようとして、魔女としての力を覚醒し魔転身します。そして、魔獣を召喚すると宗太を自分の部屋に転送するのでした。
みおは宗太が自分の部屋にいると知ると慌てて帰ってきますが、みおの覚醒は無意識のものであり、まだ意識的に変身することは不可能でした。宗太は先ほどのこともあり及び腰でしたが、みおからの信頼は変わらず、羽月への報告はちゃんとコントロールできるようになってからが良い、これからも宗太を頼りたいと言います。宗太が帰った後、みおはつい宗太のことを考えてしまい、好きになってしまったのではないかと思いますが・・・。
羽月や他の魔女狩り部の部員にも事情を話したところ、羽月は宗太にみおの特訓に付き合うよう指示。それから宗太はみおの魔法の特訓に付き合うことになりますが、羽月はみおが正義のために魔法を使いこなそうとしているスタンスについて懸念していました。魔力に目覚めた3人のうち、今1番やらかしそうなのはみおであると。そして、それはすぐ現実のものとなります。みおが寝ている間に無意識に魔法で色んな物を部屋に転送していたのです。宗太も召喚される魔獣に好かれてるせいか、みおの部屋に転送されてしまい、彼女の部屋の惨状を見て驚きます。何とか転送されたものについては元の場所に戻すことが出来ましたが、みおは魔法が暴走することの恐ろしさを知り、今まで宗太に対して取っていた態度を謝り、こんな魔法は要らないと落ち込みます。宗太は哀しむみおを元気づけるために自分をネタに励ますと、みおもようやく笑顔を見せるのでした。
その後、羽月に2人が挙動不審なのがバレたため、宗太はやむなく今朝の事情を話すと、羽月は魔法に慣れるには先ず安心することが大事と言って、みおに魔法が暴走して寝るのが不安なら安心するまで宗太の家に泊まりなさいと指示。陸上部の部活動の最中だったため、みおは再び陸上部の皆に冷やかされますが、羽月の指示通りに宗太の家で寝泊まりすることを決意。宗太は急にみおが押しかけてきて戸惑いますが、みおの方は積極的にアプローチをかけてきて、結局一緒のベッドで寝ることに。そして、みおは宗太にキスをしようとしますが、そこで再び魔獣を召喚してしまいます。みおは折角のタイミングを逃したことに怒って魔獣に対して大嫌いと言い、魔獣はショックを受けますが、宗太は魔獣とみおは繋がってる、みおの心から生まれたものだ、だから自分で自分を傷付けるのは見ていて辛いと伝えます。すると、魔獣の行動が自分の気持ちであることに気付いたみおは、宗太に懐いている魔獣を自分の胸元に引き寄せ、自分の心の奥にあるものを見せられるのは恥ずかしいと言います。宗太はみおの気持ちを知ると、みおを抱きしめキスをします。そして、想いを伝えあい、初体験を済ませるのでした。
宗太と結ばれたことで魔法をコントロールできるようになったみお。魔獣の名前も“ぱくぱくぱっくん”(略称は“ぱっくん”)と名付け、羽月からも魔女として認められます。そして、全国大会が近い陸上部の練習を頑張りますが、大会の結果はふるいませんでした。みおは負けたことについては悔しいとは思わず、ただ皆の期待に応えられなかったことが悲しく、また、同時に大会中にもかかわらず、魔法少女のことや宗太のことで頭がいっぱいだったことから、自分にとって陸上部が1番じゃないことに気付き、陸上部を辞めることを決意します。みおの決意は固く、他にやりたいことを見つけたという彼女の決断を尊重し受け入れ、泣きだすみおを逃げたわけじゃないと言って抱きしめるのでした。
陸上部を辞めて魔女狩り部一本に絞ったみお。しかし、魔力については伸び悩んでいました。宗太はデートも兼ねてあのときのように遊園地のヒーローショーを見れば変わるかもと提案しますが、みおは皆と一緒に行くことで頭がいっぱいになり、宗太の考えを理解できず皆を誘って遊園地に行くことになってしまいます(後で宗太の意図に気付き後悔)。一方、早希は亀と喧嘩別れしてしまい、亀が街中で魔女を覚醒させる事件が発生していました。そして、遊園地でヒーローショーを見たものの、変化はなく落ち込んでいたところを、ひつじ仮面二号(つまりは小春)が羽月や宗太、客を全員眠らせ、姿を現します。ひつじ仮面二号が姿を見せたのは戦うためではなく、メッセージを伝えるためでした。自分たちにとって亀が不要になったこと、街中で魔女が覚醒してるのは亀の目的であり、自分たちとは関係ないことを話します。要するに自分たちに事態を収拾できなくなったから後は宜しくねということでした。雫にそのことを指摘されると、ひつじ仮面二号は雫も眠らせ、負け惜しみを言って去って行くのでした。
それからも街はどんどん混迷を極め、覚醒したモテない魔女たちの組織ブラックカメカメ団による自由恋愛禁止宣言が出されてしまいます。みおはブラックカメカメ団と戦うために自分の能力開発を頑張ろうとしますが、一向に変化はなかったため、まずは羽月に協力してパトロールをすることにします。しかし、宗太にデートがしたいと言われ、海水浴デートすることにしますが、宗太がみおを誘っているときの様子を小春に見られていたことから、魔女狩り部として海水浴に行くことになりました。羽月はブラックカメカメ団の捜索で忙しいため、海水浴には来られませんでしたが、そのブラックカメカメ団が宗太たちのいる海に出現。幹部の一人にひつじ仮面一号(つまり早希)がいたため、姉の行方を捜していた小春は軽く眩暈がしました。ブラックカメカメ団はカップルなどを自分たちの魔法で攻撃してきたため、見過ごせなかったみおは魔法少女に変身し、雫の協力も得て敵の魔法を全て防ぎます。みおたちが食い止めている間に冥堂家の人間が魔力を察知して追いかけてきたため、それを察知した早希はみおの魔法を参考に転移魔法でブラックカメカメ団ごと転送し逃げて行くのでした。
ブラックカメカメ団は逃がしたものの、奮闘したみおは海水浴に来ていた人たちに賞賛され、ようやくみおはようやく魔法少女としての実感を得ます。しかし、ぱっくんが食べた物は全てみおの部屋に転送されてしまうため、彼女の家は二階部分が爆発で吹き飛ばされていました。幸い、冥堂家がお金の面を支援してくれることになったため、家を建て替えることになりましたが、家が建て直されるまでの間、両親は父親の会社の近くのアパートに住むことになり、みおは学園があることから羽月にお世話になることになりました。そして、みおの部屋が無くなったことで、ぱっくんはただそこにいるだけの魔獣と化してしまったことが判明したのでした。
せっかく自分の魔法で活躍できたのに、すぐに使えなくなってしまったことに落ち込むみお。宗太は彼女を励ますと、みおも少しだけ元気が出て新しい力を手に入れようと考えます。そして、部室に行く途中、“色欲”の系統の魔女・大艶奈津子という女性が声をかけてきます。彼女はみおの実母・御門詠と知り合いのようでした。そして、奈津子はニュースで流れていた海の一件で詠の娘であるみおの存在に気付いたため、みおを芸能界へ誘いに来たようですが、みおは自分に自信がないため、それを断ろうとします。奈津子はみおを詠に似ていると話し、プリリアンデアール三世を受け継いでいたことに驚いたと話します。そのプリリアンデアール三世とはぱっくんのことでした。みおが子供の頃一緒にいたのは見栄を張っただけのブラフの魔獣であり、詠の本命の魔獣はプリリアンデアール三世の方でした。奈津子は詠のことを憧れていたと言い、夢の続きを見たいと言ってみおを誘ったため、信用できる人だと思った宗太は、もう少し話を聞いた方が良いと言って、みおを自宅に置いて部室へと向かいます。その後、みおから芸能事務所でレッスンを受けることにしたというメールが着たため、宗太は素直に頑張れとエールを送るのでした。
早速奈津子の芸能事務所に所属したみおは、それからレッスンの日々に明け暮れ、早速遊園地のヒ-ローショーで怪人に襲われるお姉さん役でデビューすることになりました。一方、姉の居場所を捜していた小春は、ようやく早希と接触することに成功し、彼女から亀を回収するためにブラックカメカメ団に近づいた経緯や現状のカメカメ団の資金繰りが厳しいという状況を聞き、亀に嫌われた自分では回収は不可能だから、そっちで考えてほしいとカメカメ団が計画している銀行襲撃計画のメモを渡して去って行きます。自分の手では対処しきれないことを悟った小春は、宗太に今までのことを全て明かし、銀行襲撃事件のことも話します。その計画の日は、みおの芸能界デビューの日でした。宗太はみおの応援に行くつもりでしたが、そうも言ってられなくなったため、小春のことは説明せず、みおに応援に行けなくなったことだけ電話で話し謝ります。みおは、あえて事情を聴くことはしませんでしたが、宗太が何をしようとしていることには察していました。そして、モヤモヤしたままデビューの舞台に立ったみおは、ショーそっちのけで母親のことを思い出します。そして、“誰かのために戦える魔法少女”という自分の原点も思い出し、みおは自分の本当にやりたいことに目覚め、ステージ上で巨大なぱっくんを召喚し、魔法少女に魔転身すると、宗太のもとへと向かうのでした。
一方、宗太と小春は銀行を襲撃に来たカメカメ団と接触し、戦闘が開始されます。しかし、宗太や小春と相性が悪い魔法を幹部たちが使うため苦戦してると、巨大なぱっくんを従えたみおが上空からやってきて、次々と幹部たちを捕食。ぱっくんに食べられた魔女たちは魔力を完全に消失していました。これがみおの本当の力、魔力浄化の魔法でした。早希はみおの魔法の恐ろしさにいち早く気付いて幹部たちを置いて逃げますが、それを小春が追いかけます。置き去りにされたカメカメ団のリーダーは最後まで抵抗を試みたものの、魔力を食べるというぱっくんに魔法で攻撃しても意味はなく、あっさりと捕食され魔力を失います。そして、リーダーが持っていた亀の回収に成功。こうして、ブラックカメカメ団の野望は魔法少女マジカル☆みおの活躍により潰えたのでした(ただし、亀は羽月に変装した早希が宗太から奪って行方をくらましましたが)。
そして、それから一年後。早希率いるブラックカメカメ団NEOとの数々の対決により、みおは今や世界一有名な魔法少女となっていました。宗太はもしかしたら早希姉はみおを利用して魔女が暮らしやすい世界にするつもりなのかと推察しますが確証はありませんでした。みおはカメカメ団と戦う他に、霊などの人ではない存在の浄化もしており、みおの母親がしていた魔法少女としての戦いはそれがメインでした。みおの母親はその戦いの中で誰にも知られることなくひっそりと命を落としたことも判明しますが、みおはその母親から受け継いだ正義の魔法少女マジカル☆みおとして、この日も元気にブラックカメカメ団の早希と対峙するのでした。

日向みお編 感想
正義の魔法少女が誕生するまでの一部始終ですね。シナリオとしては面白かったけど、後半は離れ離れになるし、まともにデートできてないし、恋愛要素が足りなかったのは残念でした。めまぐるしく展開が変わっていくので、もう少し落ち着いた恋人の時間も欲しかったです。っていうか、結局宗太は何もしてなかったしね。
みおに関しては序盤は純真無垢なマスコット、共通ルート終盤になると正義感に燃える熱血少女へと変わっていき、恋人になると甘えんぼになるという三段階変化をします。まぁ正義感についてはずっとあるけど、恋人になった後の甘えんぼなところは元々の見た目の可愛らしさもあってか、なかなかの破壊力でした。自分が巨乳好きでなかったら危なかったです(爆) まぁもっとも、恋人っていうより娘っていう感覚で見てましたが。彼女が頑張る姿が微笑ましい。ずっと見守ってあげたいw ・・・で、一言良いでしょうか。
小春姉とみおの本番HCGを入れ替えてもらっても良いですか?(おまけHは除く)
なんだよもー、小春姉は全然おっぱい見せなかったのに、ちっぱいなみおは見せまくりじゃんかよー、なんでだよー。普通は逆だろうがよー。なんでいつもちっぱいはおっぱい見せて、巨乳はおっぱい見せないんだよ、そんなの間違ってる。
そんなわけで、Hシーンは6回。共通ルートで1回、恋人になる前に1回、恋人になった後に3回、おまけで1回です。本番Hは4回あって、本編中の本番Hは全ておっぱい見せてくれます。おまけHだけバックでお尻向けてます。ロリちっぱいなので、おっぱい的なものよりもお漏らし的なものを期待してたけど、それはなくて残念でしたw まぁでも、ちっぱいとは言え、おっぱい見せてくれたのは良かったです。ちっぱいと言えども、おっぱいを見せてくれることにこしたことはない。まぁ興味はないですけど(爆)
一般シーンだと、みおが甘えてくるシーンはどれも可愛かったなとは思いました。あとは、ぱっくんとのやり取りは結構好きですねw 陸上部のユニフォーム姿でのドリンク販売とかは良かったですね~。ピンク髪ですし、これでロリ巨乳だったら最高だったのになぁ・・・惜しい(爆)
(戦隊ヒーローショーのCG、あと1人足りてない気がしたのは気のせいかな・・・普通5人じゃないのかw)

さてさて、お次は百々咲雫です~。

「初情スプリンクル」のあらすじ・感想はこちら↓
花房小春編】【日向みお編】【百々咲雫編】【冥堂羽月編】【刑部奏編

「初情スプリンクル」の公式サイトはこちらから↓

これでロリ巨乳だったら良かったのにって何度も思いましたね、ええ(´ー`)

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「初情スプリンクル」 あらすじ・感想その1 花房小春編

2017年08月14日 00時00分00秒 | Whirlpool

2017年7月発売タイトル第4弾は、Whirlpoolの「初情スプリンクル」でした(*'∇')

本当は最初にやるつもりだったんですけどね、某期待作が延期しまくった影響で最後になりました(爆)

店舗特典です~。

小春姉ですね。この作品のヒロインを見たとき、小春姉しかいねぇって思ったのでw

初情スプリンクル 概要・世界観
ある日、主人公の神島宗太は魔族として覚醒したため、その原因となった魔石を盗み出した犯人を捕まえるためにやってきた魔女・冥堂羽月に協力して、魔石探しを始めるというファンタジーラブコメ。
神も悪魔も普通にいる世界。人間は神が作ったもので、魔族は悪魔の眷属または末裔。ただし、そういったものを知っている者は少なく、魔族も普通に人間として暮らしており、自分のルーツを知っている魔族は一握りのみ。又、魔族は「魔転身(デモントランスファー)」という変身をする。普段の姿でも魔法は使えるが、魔転身をすることで魔族としての本性・・・自分たちの血が受け継いできた「何か」に存在が近づき、全力で魔法を使うことが出来るようになる。尚、魔転身をしてると怪我をすることが殆どなく、例えしたとしてもすぐに治るというスグレモノ。
魔力が覚醒するのは9割以上が女性であり、男の魔族で魔力が覚醒するのは非常に稀。才能が開花した女性の魔族は“魔女”と呼ばれ、コミュニティの中核を担うことになる。コミュニティでは魔力が覚醒したモグリの魔族を管理する。
七柱の一族にはそれぞれ秘宝があり、羽月の一族のものは“魔石”と呼ぶ。魔石は一族の象徴であり力の源泉で、魔石は未覚醒の魔族の力を刺激し覚醒を促す力を持つ。その魔石の力により宗太は色欲の魔族に目覚めてしまった。その魔石は亀の姿をしており自分で意思を持ち、宗太のように魔族としての素質を持つ者を次々と覚醒させていくが、その目的は不明。
宗太たちの通う学園・聖礼学園では「聖礼あおぞら市」という伝統的なイベントが一学期末に開催される。これは部活主導のフリーマーケットのようなもので、学園を介さず直接部活の収入となることから、学園祭よりも盛り上がることで有名。ただし、直接現金のやり取りはせず、生徒会発行のチケットを所定の場所で購入し、そのチケットで支払うことになる。基本的には何かを売る行事ではあるが、他にミスコンがあり、それぞれの部活から代表1名が出場することになっている。尚、イベント名に“あおぞら”とあるように、校庭で行われるため校舎内は使えない決まりがある。
攻略情報については、最後の選択肢でどのヒロインを選ぶかで決まるようなものなので省きます。尚、1人ヒロインをクリアすると刑部奏ルートが解放されます。

初情スプリンクル キャラクター紹介(攻略ヒロインに関しては簡易的に紹介)
神島宗太
本作の主人公。聖礼学園二年A組。ラーメン屋の息子。理性よりも本能が勝っており、エロ発言が多い。ただ、自分の欲望には忠実なせいか男子の間では共感している者も多く意外な人気がある。以前は帰宅部だったが現在はラーメン同好会に所属している。同好会では副会長。
ある日、突然“色欲(アスモデウス)”の魔力に覚醒し、年中発情するようになってしまった。能力は「催淫(ポルノスイッチ)」。効果は無差別な催淫。女性に対して絶大な威力を誇る。しかし、本当の能力はただ催淫をかけるだけではないのだが・・・。

冥堂羽月

“高慢(ルシファー)系最古の血統・冥堂家のスーパーエリート・超天才魔女”と自負している女の子。ある日、魔族として覚醒した宗太に魔力抑制剤を投与し、一族の秘宝を盗み出した者を捕まえるために協力を要請する。その後、宗太が学園で覚醒したことを知り、聖札学園に転入してきた。

花房小春

宗太の家の隣に住む1つ年上のお姉さん。宗太とは幼馴染で聖札学園では生徒会長を務めている。完璧超人のため学園では信者が多い人気者だが、宗太にだけはダダ甘で宗太の姉を自称している。宗太とそれ以外の人で態度がはっきりと変わり、宗太とそれ以外の人で割り切っているため、他人には少し冷たい印象を受ける。

日向みお

宗太のクラスメイトで聖札学園の陸上部に所属。身体がちっちゃく可愛らしい容姿で人懐っこくて明るく元気な性格のため、宗太のクラスのマスコット的存在になっている。

百々咲雫

宗太の後輩でラーメン同好会の会長。ラーメンに関しては並々ならぬ情熱を持っている。普段はクール気取りでいるためか基本的には1人でいることが多いが、同好会のときは素顔を見せる。先輩に対しても物怖じしない性格で毒舌。

刑部奏

宗太の遠い親戚。聖札学園への進学を機に神島家にやってきて居候を始めた。学園では生徒会役員を務めており、宗太と小春の関係を知る数少ない人物。中性的で女性にも見せるが一応は男・・・らしい?

花房早希

小春の姉。小春とは少し年が離れているが身体は小春より小さい。自称・放浪のアーティストで普段はどこで何をしているのか分からない謎な人だったが、母校である聖札学園の臨時講師になることが決まったために戻って来た。
イメージ的には小春のパワーアップ版。押しが強く我儘で迷惑な性格。魔石が1000年ぶりに外に出たいと送った思念を受け取って、その願いを叶えるべく魔石を盗みだした今回の騒動の張本人で、天才魔女。
彼女の能力は「サウザンドドリーム」。想像を具現化する魔法。他人の能力すらコピーできるという非常に強力な魔法だが、一度行使した魔法は二度と再現することが出来ないという制約を持つらしいが、彼女自身が1度手にしたものには興味がなくなり試したことはないので真偽のほどは不明。

金峰清俊

学園の近所にあるお寺の息子で宗太の幼馴染。奏からは“和尚くん”と呼ばれている。茶道部所属。髪が非常に薄いというか無い。ツルツルw その頭皮のインパクトから学園でも結構目立っている。
口調は丁寧で温厚な性格のせいか、女子からは“清様”と呼ばれており、ファンクラブまで出来ているほどの人気者で、ある意味では宗太の正反対の立ち位置にいる。そして、宗太はそんな風にモテる清俊に僻んで色々と暴言を吐いてしまうことが女子に嫌われる原因の1つになっている。
婚約者がいる。爆乳好きらしく、婚約者がそうであることに満足している。むっつりスケベであり、中身は宗太に近しい存在w

初情スプリンクル 共通ルート あらすじ
朝、いつものように幼馴染の花房小春に朝ごはんを食べさせてもらっていた神島宗太。しかし、小春のスマホに姉の花房早希から電話がかかってきて、小春が姉を学園に送って行くことになったため、親戚の刑部奏と2人で登校することに。学園に着いてすぐエロ発言して奏を困らせていると、そこへ陸上部の朝練をしていた日向みおが宗太に突っ込んできて2人とも倒れてしまいます。みおと少し話をした後、校舎に入り教室前の廊下でクラスメイトの清俊と会うも、宗太は女子にモテる清俊に絡んでますます女子に嫌われてしまうのでした。
放課後、奏をからかって女子に集中砲火を浴びた宗太は、自分が所属するラーメン同好会に顔を出します。部室ではカップラーメンを食べている百々咲雫がおり、2人でラーメンを食べていると、小春が生徒会の仕事を手伝ってほしいと宗太を訪ねてきたため、宗太は小春と一緒に生徒会室へと向かいます。生徒会室に着くと、そこには亀がいました、亀は姉の早希が飼っているペットのようで、彼女が仕事があると言って置いて行ってしまったため、小春も困っていた様子でした。宗太が亀を見ていると、亀も宗太を見上げますが、そのとき不思議な感覚に囚われます。その直後、途端にムラムラして、小春を襲いそうになったため、必死に理性で抑えて生徒会室を飛び出します。宗太が去った後、早希が戻ってきて、亀と話をしていましたが・・・。
生徒会室を飛び出した宗太は街を歩いていましたが、道行く女性を見て発情が抑えられず戸惑っていました。そこへ、1人の女の子が声をかけ、宗太を裏路地へと連れて行きます。そして、裏路地に着くと、女の子は一瞬でコスプレのような恰好に変身し、刃化したリボンを宗太の喉元へ突き出します。その後、女の子は冥堂羽月と名乗り、宗太の“色欲”の力を封印しようとしますが、宗太には何のことか分からないままだったため、抵抗を試みると、色欲の魔力により羽月の様子がおかしくなります。その後、宗太が性欲と理性の狭間で必死に暴走を食い止めようとしている間に羽月は宗太の力を封印することに成功します。その後、公園で魔族などの説明を受け、魔族として覚醒した宗太は、羽月のコミュニティの預かりとなり、羽月は緊急用として携帯の連絡先を宗太に教えると去っていくのでした。
羽月と話をした後、家に帰ると、家の前で小春が待っていて抱きついてきます。そこへ魔女の姿へと変身した羽月が襲い掛かってきました。宗太は羽月をあっさり捕まえ、宗太を泳がせていたという彼女からもっと詳しく事情を聞くために、家に入れます。羽月は宗太たちが何も事情を知らないと判断し、一族の秘宝を盗み出した賊を追って来たと説明し、賊を捕まえてほしいと協力を要請しますが・・・。
翌日、宗太から話を聞いて聖札学園に犯人がいると睨んで学園に転入してきた羽月。しかし、転校の挨拶で悪目立ちしすぎたせいか、昼休みまでに彼女に声をかけてきたのは宗太と清俊だけでした。その後、宗太と羽月は昼食を食べに学食へ向かいますが、そこへみおが声をかけてきます。そして、3人で昼食を食べますが、羽月のことを聞きたがるみおに対して、羽月は不信感を抱きます。そこへチョップして魔女かどうか確かめ、その行動に驚いたみおは様子を見に来た陸上部の人のところへ去って行くのでした。
放課後、宗太は羽月に学園を案内しますが、その途中でまだ同好会に顔を出していないことを思い出し、慌てて雫のところへ向かいます。当然羽月も付いてきますが、羽月の尊大な態度と雫は折が合わず口論となりますが、宗太から雫は信用できる人物だと聞くと、ラーメン同好会の部室を“魔女関連お悩み対策本部”として接収すると言い出し、再び口論になります。その後、ラーメン対決で大敗北を喫した羽月は、彼女をギャフンと言わせて部室を乗っ取るために究極のラーメンを作ることに決めますが、ラーメン屋の息子である宗太にラーメンを教えてもらうために自分の部屋に宗太を連れていきます。その後、羽月にレシピを教えた宗太は連絡先を教えて帰りますが、家に着くと小春が心配して待っていました。そして、小春に今日1日のことを説明していると、小春に抱きつかれたため、今まで魔力抑制薬で抑えられていた色欲の力が発動してしまい、彼女に目を手でふさいでもらった状態で、小春の胸を見ながらオナニーしてしまうのでした。
魔力抑制薬を使っても抑えきれなかった宗太の魔力。しかし、このことを羽月に話したらどうなるか分からないから内緒にした方がいいと小春に言われ、羽月には黙っておくことにします。翌日の放課後、家庭科室で羽月とラーメンを作っていると、小春がやってきて、宗太に亀がいなくなったから手伝ってほしいとお願いしてきたため、宗太は羽月と別れ亀の捜索を手伝うことに。そして、しばらくすると、魔力を感じた小春はその場所へ行くと、人だかりができていて、みおが陸上部の人に担がれていました。みおの魔力が暴走していることに気付いた小春は人払いして、宗太に亀を探すよう言います。そして、宗太がいなくなった隙に魔力抑制薬を投与してみおの魔力を抑えます。一方、亀は雫の前におり、彼女を覚醒させようとしたところを早希に捕まえられていました。
その後、小春のところに戻ってきた宗太は、小春が一旦姉のところに戻ると言って解散になったため、部室に顔を出そうと部室に向かうと、部室の前には雫がいて、宗太のことを心配していました。さすがに事情を話さないとまずいだろうと思った宗太は、彼女にこれまでのことを説明します。その後、家庭科室で羽月のラーメンを食べた後、雫は羽月に魔女のことについて詳しく説明を求めますが、雫が事情を知ったと分かると、羽月は彼女をも巻き込み、ラーメン同好会改め魔女狩り部のスタートと宣言。後日、ラーメン同好会の看板は魔女狩り部へと変えられてしまうのでした。
とはいえ、生徒会長として見過ごせない小春は「魔女狩り部」の看板を外すように言いますが、羽月は聞く耳を持たず、それどころか宗太を使って小春を懐柔しようとします。小春の説得を任された宗太でしたが、自分の性欲がだんだん抑えられなくなり、小春と話している間も発情してしてしまい、思わず逃げ出します。その直後、みおに相談があると声をかけられ、人通りの少ない校舎裏に連れて行かれますが、彼女の様子からポルノスイッチが効いてしまったのかと思いましたが、みおの用件はまったく違うことで、「魔法少女かもしれない」と話します。その後、自分の家に彼女を連れていき、羽月を呼び出してみおの話を聞いてもらいます。彼女は最近夢を見て、光の珠が自分の中に入ってきて、それはすごい力で、それだけじゃなく口だけの気持ち悪い化け物も出てくる、これは世界を救えというメッセージかもと話します。しかし、羽月が真面目に取り合わなかったため、みおはしょんぼりとして帰ってしまうのでした。
それから数日後、ついに魔法を使った痕跡を掴んだ羽月。その場所は夜の学園の校庭でした。羽月は夜に張り込みすると言い出し、宗太もそれに付き添うことになりますが、そこに現れたのはみおでした。部活帰りというみおは、魔転身した姿の羽月を見て興奮しますが、そこへ“ひつじ仮面”と名乗る女性二人組(小春と早希が変装しただけですがw)が強襲してきます。みおをすぐに帰し戦闘が始まりますが、宗太の色欲の魔力が発動して、小春と羽月が宗太の取り合いを始めます。すると、こっそり宗太たちを見張っていた雫が魔女としての力を覚醒させて炎の魔法で攻撃してきたため、小春と早希は真っ先に逃げていきます。その後、雫も覚醒したばかりですぐに魔力を使い果たしますが、この騒動により宗太が魔力の制御が出来ていないことを羽月に知られてしまいます。翌日、昨日の一件から小春は自分も入部することで(ついでに奏も巻き込まれたw)「魔女狩り部」を認めることにしますが、あの場に居合わせたもう1人、みおが部室にやってきて羽月を追及します。そして、みおは魔法少女になりたい、羽月たちの仲間になりたいと言い出し、それを聞いて気を良くした羽月は入部届を取り出し、みおにサインさせ、みおは陸上部と兼部で魔女狩り部に入部することになったのでした。
ラーメン同好会が魔女狩り部へとなり、部へ昇格した直後、学園で毎年恒例の部活主導のイベント「聖礼あおぞら市」の話題が出て、魔女狩り部も参加することにします。元々がラーメン同好会(正確には弁論部ですがw)だったことから、出し物はラーメン屋台に決まりますが、生徒会に申請したところ、魔女狩り部の予算が発足したばかりで5000円しかないことが判明。そこで特別予算枠を獲得するためにプレゼンテーションを考えることになりますが、追加予算を申請する部活が多すぎて、結局一律3000円しか追加予算を得られないことから、宗太は奏から教えてもらった情報を元に、自分たちと同じ弱小の部活を集め、連合で予算と人員をシェアしようと提案。茶道部の清俊を主催者にして合同会議をひらいたところ、どの部も前向きになり、イベント初の合同出展となったのでした。

・・・と、いうわけで、1人目は花房小春でした~。

このおっぱいにしてダダ甘お姉ちゃんってことで期待していましたが・・・。

花房小春 キャラクター紹介
宗太の家の隣に住む1つ年上のお姉さん。宗太とは幼馴染で聖札学園では生徒会長を務めている。一見のんびりしているように見えるが、運動神経は抜群に良い。成績優秀にスポーツ万能と完璧超人のため学園では信者が多い人気者だが、宗太にだけはダダ甘で宗太の姉を自称している。宗太とそれ以外の人で態度がはっきりと変わり、宗太とそれ以外の人で割り切っているため、他人には少し冷たい印象を受ける。
とにかく何でも宗太の世話をしたがるが、寝起きに踏み込むのは女として慎みがないという持論で、宗太を起こしに来ることだけはせず、その代わりに目覚まし時計を大量にプレゼントしている。ただし、基本的な性格が横着者で、“宗太の世話をする”というのが目的だけで動いており、宗太への食事も同じメニューになることが多く、片付けは絶対にしない。大らかに見えて他人のことを気にしすぎる面があり、浮き沈みが激しいせいか、宗太のことを甘やかしつつ、自分が落ち込んだときは逆に甘えている。
「怠惰」の力を持ち、魔転身すると羊のツノが生える(更に胸元がすごいことになる)。魔法は「堕落への誘い(スリープクラウド)」。可愛らしい羊が相手を囲い、他者の気力や活力を根こそぎ奪い取る。しかも、他者の気力を糧とするため羊を無限に増殖することが出来るが普段はそれを制限している。まともにくらってしまうと行動不能になってしまうが、魔力が小春以上だったり気を強く持てば耐えることは可能。羊は小春と感覚が繋がっているため、羊の方を捕まえてしまえば小春に間接的にダメージを与えることが可能になるという致命的な弱点がある。

花房小春編 あらすじ
「聖礼あおぞら市」の準備は順調に進み、前日を迎えますが、当日に宗太の魔力が漏れたら大変になるからと再び小春が性欲処理に協力します。そしてイベント当日、午前中は皆がメイド服で出迎えたのもあって大盛況となり、あっという間に売り切れてしまったため、茶道部の人たちが買い出しに行っている間、宗太は1人で店番をしていましたが、ふとした瞬間に魔力が漏れ出してしまったことから、周囲の人を巻き込まないように校舎裏に逃げ込みます。その間もずっと昨日の小春とのことを思い出していた宗太は、小春のことを思いながら気を失いますが、宗太の魔力を感知した小春が駆けつけ、宗太の性欲処理のためにパイズリをしてあげます。宗太は姉だと思っていた人と一線を越えてしまったことに罪悪感を覚えていましたが、後夜祭で小春と二人きりになったとき、小春は変わらず宗太のことが好きと言ったことから、どうしてそこまで自分のことが好きなのか聞きます。すると、小春は2人が出会った頃のことを話し始めます。
小春はいつも両親がふらふらしていることから、宗太の両親によくお世話になっていました。自宅にいるよりも居心地がいいほどに。姉の早希もほとんど家にいなかったため、小春はいつも宗太と一緒にいました。小春は宗太のことを当時から可愛がっていて、いつか宗太のお嫁さんになって神島家の娘になることを夢見ていました。そのために、宗太が胸を張って自慢できて、それでいて全力で甘えられるお姉ちゃんになろうと決めていました。けど、姉になろうとしている自分を立てて弟でいてくれた宗太を見て、男の子らしいところを知った小春は、そこで初めて恋に落ちました。キッカケは神島家でキャンプに行ったときでした。宗太が迷子になったため、小春が捜しに行きましたが、宗太を見つけることは出来たものの、今度は2人揃って迷子になってしまいました。そのとき、先に泣いてしまったのは小春でした。けど、弟である宗太は泣かずに小春の手を取ってテントのあるところまで連れていきました。その時の男の子らしい顔を見て、小春は自分の初恋を自覚しました。宗太を甘やかすつもりだった小春ですが、実際に甘えていたのは彼女の方でした。宗太の前でだけではお姉ちゃんに、一番なりたい自分でいられるから。そう言って、小春は宗太にキスをします。しかし、キスしている最中に奏に見つかったため、慌てた小春は宗太の目の前で魔法「堕落への誘い(スリープクラウド)」を使ってしまい、誤魔化して逃げてしまうのでした。
以前、自分たちを襲った“ひつじ仮面”の正体は花房姉妹で小春は魔女だった・・・小春が使った魔法を見て“ひつじ仮面”の正体を知った宗太は、その真実と向き合うことを恐れ、小春を避けていました。しかし、このまま避け続けるわけにはいかないからと小春と向き合うことを決めた宗太は彼女のもとへ行きますが、小春も宗太のことを避けてたため、スリープクラウドで宗太を眠らせてしまいます。その日の夜は小春が家に帰ってこなかったため、翌日、大勢の人がいれば魔法は使えないだろうと思った宗太は、彼女のクラスに行きますが、小春が欠席していることを知り、自分も学園を早退して小春を捜しに行きます。すると帰る途中で小春を発見。驚いた小春が逃げ出したため、追いかけると公園でようやく追い詰めることに成功しますが、小春が魔転身して再び魔法を使ってきたため、羽月に教えてもらった対処法で出てきた羊を捕まえ、小春を行動不能にしてようやく捕えることに成功。そして、小春に大好きだ、何があっても小春姉の味方で信じていると伝えると、小春は嬉しくなって抱きつきますが、宗太が小春のことを何か勘違いしてたことから、自分はただ巻き込まれただけだったことを教えます。そして、早希と亀になった魔石の事情を知ると、どうしたらいいか迷っている小春に協力すると言います。その後、2人はキスをし、お互いに想いを伝えあうと、そのまま初体験を済ませるのでした。
協力すると言ったものの、亀が飽きるまで待つという早希をどうするか具体的な案も決められず、その上、早希から一蓮托生と共犯にされて対応が後手後手になっていた2人。早希は早希で勝手に動き、羽月に手を引かなければ周囲の人間に危険が及ぶという手紙を書きますが、小春はそれを真に受け、関係者全員を宗太の家に匿うことを決め、宗太と小春は何故あんな手紙を書いたんだと早希を問い詰めます。早希は宗太にだけちょっかいを出すという意味で手紙を出しましたが、それを羽月に拡大解釈されてしまい、このままではみおの陸上部の大会にも影響が出ることから、早速手を打つことにします。それは、宗太に小春を誘拐させるというものでした。
夏休み。宗太は早希に魔力を出したらトランスフォームをするようにしてもらい、宗太の家で合宿が始まった夜に、早速変身して作戦を実行することにします。そして、作戦は上手くいったものの、ますます羽月に警戒されることとなり、後々の言い訳がしにくくなっていることを宗太は実感し、小春もそれはずっと姉に言いたかったと呟くのでした。
それからは早希がちょっかい出すことはありませんでしたが、作戦会議で宗太がこの街に犯人の実家があるのかもと言ってしまい、羽月はその線で捜査を始めることにします。一方、宗太の魔力は小春とエッチしたことで日に日に大きくなっていき、小春とエッチなことをすると学園全体にまで影響が出るようになっていました。このままでは周囲の影響が計り知れないということで羽月から禁欲生活を命じられ、魔力をコントロールするための特訓を受けますが、少しずつ「催淫」の魔法を意識的に抑えるようには出来ていたものの、完全には押え込むことが出来ていませんでした。そんなある日、清俊と久しぶり会った宗太は、清俊に魔族のことを伏せて相談してみることにします。すると、清俊はSの心を持てば性欲はコントロールできると言われ、そっち方面で訓練を始めたところ、見事に性欲と魔力を切り離すことに成功。羽月も安心します。しかし、その特訓の成果を確認するため、小春とデートをしたものの、ずっと禁欲を続けていたせいか、結局魔力の放出を抑えきれなくなってしまい、暴走しかけてしまいます。小春は自分のスリープクラウドをポルノスイッチに重ねることでポルノスイッチを抑えることに成功します。元から自分の怠惰の魔法は宗太の魔法へのアンチ効果があるのではないかと思っていたものの、宗太が頑張っていたからずっと見守っていましたが、この日のことで自分さえいれば宗太の魔力を抑えることが出来ることが分かったため、宗太に焦らなくてもいい、我慢しなくても良いと伝えます。こうして、2人は久しぶりにエッチをするのでした。
しかし、小春の魔法は宗太の魔力を抑えるために大規模に展開されたため、羽月に犯人からの挑発行為だと勘違いされてしまい、早希は事態を収めるために再び“ひつじ仮面”となって羽月たちと対峙。後日、羽月は実家に帰ることになり、いつまでも進展がなかったことから担当が変わるかもしれないと言いますが、羽月が自分のことよりも巻き込ませた宗太たちに申し訳なく思っていたこともあり、宗太も小春も良心の呵責が限界になっていました。羽月は4日に一旦戻ってくることになったため、それまでに対応を考えることにした2人。そして、亀をこっそり回収して冥堂家に引き渡し、後は向こうの判断に任せた方が良いんじゃないかと2人は考えます。小春は早希が姉だからずっと庇っていましたが、心のどこかでいつまでもこのままでいられるはずはない、姉だからといって・・・姉だからこそ、人に迷惑をかけている以上は責任は取らせたいと言います。とはいえ、早希を出し抜くことは難しく、2人はどうすればいいか考えますが、作戦決行は早希の反撃を封じるために羽月が戻ってきた後に彼女と会う日とし、口実は羽月の送別会として皆を集め亀を回収するというものでした。そのためには、雫とみおの協力は不可欠であることから、先ずは2人に真実を話すことにします。そして、雫とみおに真実を話しますが、それを聞いた雫は、そういうことならいくらでも対応することは出来た、亀の意志を尊重するという早希の言い分は、リードに繋がれた飼い犬が散歩したそうにしているのを見かけたら他人でも勝手にリードを解いていいということと同じであり、それは身勝手な理屈で行動を正当化させているだけとバッサリ切り捨てます。とはいえ、雫は手のひらで転がされているのはイヤだからと亀の奪還に協力することにします。
そして、作戦決行の日。羽月のマンションで送別会をすることになり、宗太と小春の2人で亀を奪還することにしますが、早希は酒が弱点であることから、2人は一足早い誕生日パーティとう名目で早希に酒を飲ませます。そして、ようやく早希が酔いつぶれたため、亀を持って羽月の待つマンションに行き、羽月に説明しますが、当然羽月は怒り宗太を何度も殴ります。羽月の気が済んだ後、亀を差しだそうとしますが、亀がこれを拒否し、宗太の身体を乗っ取って街中に魔女覚醒の光を振り撒きます。そして、亀が乗り移った宗太は窓から飛んで行ったため、小春は単独でそれを追いかけます。自分が宗太を頼り過ぎたせいでこうなってしまったと責任を感じた小春は懸命に宗太を追いかけ、ようやく捕まえますが、“太古の魔神”と呼ばれた存在の魔力は並大抵のものではなく、小春は引き離されそうになりますが、必至に宗太にしがみつき、そうちゃんを返してと訴えます。すると、小春を拒絶する魔力の放出は収まったため、小春は“こんなことをしなくていい”と言って、自分の全魔力を使って街中に広まった覚醒の光を無効化します。しかし、自分の魔力を使っても足りなくて、もうダメかと思ったそのとき、宗太の身体から力が流れてきて、何とか街中の覚醒を抑えることが出来たのでした。
宗太が目を覚ますと小春の腕の中にいました。宗太は断片的ながらも自分のしたことを思い出し、小春が助けてくれたことを思い出します。そして、宗太は乗り移られたときに亀の目的を知ったため、それを小春に話します。魔力を拡散させ魔女を覚醒させる・・・それだけが亀の目的であると。亀は自分の役割を果たそうとしたかっただけなのだと。亀は自分が役に立ちたくて役割を果たして褒めてほしかっただけでした。けど、寂しくても鳴いても声は届かなくて、それを聞き届け外に連れ出したのが早希であり、その役目を終わらせたのは小春の“もうこんなことをしなくていい”という言葉でした。宗太は亀の寂しい気持ちを理解して、散々迷惑かけられたのに嫌いになれないと言うと、小春はそうちゃんは優しい子だものねと言って宗太の背中を撫でてあげます。そこへ魔力を辿ってやってきた羽月が追いかけてきますが、亀の気持ちを理解してそっとしてあげてほしいと言う宗太と、冥堂家の使命としてここにいる羽月では折り合わず、話は平行線をたどります。そこへ早希がやってきて、こうなった以上は無理矢理にでも言い分を押し通すしかないと言って羽月と戦闘を開始。宗太は最悪の事態になったと思い、こうなってしまったのは仕方ないと諦めようとしますが、仕方ないと思ったらダメと小春に注意され、目の前の事態に向き合うことにします。そして、小春はこの事態を収めるため、スリープクラウドを使おうとしますが、魔力の限界に来ていた彼女ではもう羊を作り出すことは出来なかったため、宗太に先程してくれたように魔力を分けてほしいと言うと、宗太の中にいる魔石が反応し、膨大な魔力が宗太の中から湧き上ります。そして、小春が宗太を抱きかかえると、湧き上った魔力は大きな羊へと変わり、羽月を無力化することに成功するのでした(街中の人も巻き添えで眠りにつきましたが)。
事態が収まった後、早希は羽月を拘束しようとしますが、そこへ羽月の母・那月が姿を現します。そして、事情を話した後、那月が亀の存在を確認しようとしたため、宗太は自分の中にいると言おうとしますが、何故か小春の方から亀が出現します。どうやらさっき魔力を分け合ったことで宗太と小春、そのどっちにも行き来できるようになったようでした。特に小春のことは気に入ったようで、那月が亀をもう一度出すように要求すると、亀はそれを拒否して強力な一撃を那月にお見舞いします。小春や宗太に何かしようとすると亀が反応することが身を以って理解した那月は態度を軟化させ、2人のことを“冥堂家の家宝を保護してくれる人”という名目で礼を尽くし、宗太たちの関係者にも手出ししない事を約束。ただし、今回の騒動で街中で覚醒した魔女たちへの対処を花房家で対処するという条件付きで。こうして、冥堂家の家宝を巡る騒動はひとまず終息するのでした。

花房小春編 感想
小春姉に甘えて、実は構ってちゃんな小春姉に甘えられて・・・そういった部分はとても良かったですし、小春姉のダダ甘なところは期待通りと言ったところでしょう。ラブコメという印象が強すぎるので、あまりイチャラブしてたようには感じられませんでしたが。シナリオに関しては、「最初から正直に話せば済んだんじゃね?」っていうオチでした。まぁあれだけ騒動を広めたからこそ亀が自分の居場所を見つけられたわけですが・・・。そんなわけで、内容に関しては、甘えさせる方でも甘える方でも両方でダダ甘な小春姉を見られたのは非常に良かったですが・・・シナリオは普通って感じです。それよりも・・・正直に言っていいですか?
Hシーンに関しては不満が多すぎます。
体験版をプレイした感想で懸念していた通り、やはり生殺しのシーンが多すぎる。Hシーンの回数が少ないので、必然的にHな雰囲気になっても肝心のHしてるところが飛ばされる、又は、第三者が介入して邪魔されるというオチになり、生殺し状態が続いた挙句、小春姉が本番Hでおっぱい見せない。生殺しにされた挙句に本番Hでおっぱいも見られないとか最悪レベルですよ。またですよ、一般シーンでおっぱいを強調してるのにHシーンの本番になるとおっぱいを見せないパターン。もうガッカリの極みでした。こういうエロを前面に押し出したときは、ブランドの通例なんておかまいなしにHシーンを増量すべきだと思うよ。今まで通りでは絶対に物足りなく感じるから。あそこまで生殺しさせて恋人になった後のHシーンが3回だけとか有り得ないでしょ(本編から切り離されているおまけHは除く)。エロを前面に押し出すのなら、恋人になった後のHシーンは本編中に6回・・・せめて5回は欲しいところ(おまけはあくまでおまけで別として考える)。恋人になる前のHシーンなんて本番がないんだから本当ならカウントしたくない。
Hシーンの回数は6回。共通ルートで1回、恋人になる前に1回、恋人になった後に3回、クリア後に1回です。本番Hは恋人になった後の4回でそれぞれ1回ずつ。1回目は小春姉の谷間は見えるけどおっぱいは見せないまま主人公のオ○ニーを見るだけっていう誰得な内容でガッカリ。2回目はパ○ズ○フェ○だけどフェ○があまりに中途半端すぎてガッカリ。この2つは体験版で見たのでもうガッカリするのは分かってました。しかし、ガッカリはそれだけでは終わらなかった。初体験は前戯でおっぱい全開だったのに肝心の本番ではだいしゅきホールドでおっぱい見せずガッカリ。2回目の水着Hはバックをお尻から見た構図のためおっぱい見せずガッカリ。3回目は抱き合っている上にやっぱりお尻から見せるという初体験と水着Hを合わせたような構図のためおっぱい見せずガッカリ。おまけHでようやくおっぱい見せたけど、おまけだからなのか尺が短すぎてガッカリ。こんなに期待を裏切られたのは久しぶりですわ(´д`) 1番好きなヒロインでここまでガッカリしたのは着衣エッチばかりだった久美浜ゆき(戯画の「恋愛フェイズ」)以来です。まぁ着衣ばかりで半脱ぎもせずおっぱいをまったく見せなかった(しかも折角の初体験を他のヒロインに邪魔された)ゆきに比べれば、服を脱いで片方だけとはいえちょっとだけ見せてる小春姉の方がマシですが。本番Hでおっぱいを見せない巨乳っ子なんて居る価値あるのか?それだったら、ましまろですの汐みたいにロリおかん路線でいってくれた方が良かったわ。そうすれば余計な期待は持たずに済むし(まぁそれだと巨乳が羽月だけになるので買わなくなる可能性の方が高くなりますが・・・今作は小春目当てなところがあったので)。
一般シーンだと甘えさせてくれるシーンと甘えてくるシーンとで両方あって可愛い小春姉が見られた点では満足ですが、肝心のHシーンの不満が大きすぎて全然楽しめなかったです、はい。

・・・さて、もうやる気が失せたけど、羽月編に望みをかけて続けます。お次は日向みおです~。

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花房小春編】【日向みお編】【百々咲雫編】【冥堂羽月編】【刑部奏編

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Hシーンに対する期待が大きかったヒロインだけにガッカリでした・・・。小春姉自身はすごく良いのになぁ・・・残念です。

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