こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「新妻こよみ」 あらすじ・感想その4 羽衣川詩乃編、感想まとめ

2017年08月09日 00時00分00秒 | ビジュアルアーツ系(サガプラ、Key除く)

最後は羽衣川詩乃でした~(*'∇')

羽衣川詩乃 キャラクター紹介
宗志郎の年上の幼馴染。茶道・羽衣川流家元の次女。筋金入りのお嬢様で、大和撫子。宗志郎のことを本当の弟のように可愛がっており、姉として守りたいと思っている母性の塊のような人。甘えたい。
宗志郎のことを心配し、押しかけ女房として宗志郎の住む和海地区にやってくる。月舘高明とも面識があり、本家が月舘高明の花器を購入したことがあって、その時に知り合った。
茶道の他に花嫁修業も併せてしていたため、家事全般が得意。普段はお淑やかだが、宗志郎のことになるとかなり強引であまり融通が利かない。

羽衣川詩乃 攻略情報
話しかける→離れに泊まるよう誘う→強めに注意する(強制)→これからよろしくね(強制)→パイズリの手ほどき→おっぱいの手ほどき→いっしょにお風呂→キスとパイズリの手ほどき→エッチな水着で・・・→クンニの手ほどき→パイズリであまえる→連続中出しであまえる→(セーブ5)パイズリでリード→はじめてのアナルセックス→連続射精であまえる→(セーブ6)赤ちゃんになりきる
(セーブ5より):腋コキでリード(Hシーンのみ回収)
(セーブ6より):アナルセックス(Hシーンのみ回収)

羽衣川詩乃編 あらすじ
最初に詩乃が来たとき、お互いの気持ちを打ち明け、恋人同士になった2人。それから1年近くの月日が流れ、宗志郎は師匠の下で充実した毎日を過ごしていました。詩乃ともあれから清い交際を続けており、この日も久しぶりに会う日でしたが、詩乃は月舘先生にお願いしたいことがあると言ったため、宗志郎は師匠を呼びます。すると、詩乃は家出してきたと話します。理由は宗志郎との交際を反対されたからでした。詩乃は身の振り方が決まるまでここに置いてほしいと高明にお願いすると、高明は今はお互い冷却期間が必要だろうから自分から羽衣川家には連絡しておくから、しばらくここにいなさいと了承します。その後、しばらく月舘家にお世話になることになった詩乃は、宗志郎が仕事をしている場所を見たいと言い、宗志郎は彼女を工房へと連れて行きます。そこで詩乃は家には戻れるか分からないから、結婚していただけませんか?と宗志郎にプロポーズします。宗志郎は普通は男から言うものだけど・・・と言ったものの、詩乃からの逆プロポーズを受け入れることにします。こうして2人は婚約者となったのでした。
翌日、詩乃がいてくれるお蔭なのか調子が良く、彼女あっての宗志郎なのだなと言われ、師匠にも褒められた宗志郎。その日の仕事が終わった後、詩乃に街案内をしますが、途中でこよみにも会い、婚約したことを伝えます。女同士だからか、詩乃とこよみは話が合ったものの、バスの最終便が来てしまったため、2人はまた会うことを約束してこよみは帰って行きました。その後、葛葉にも詩乃を紹介しますが、葛葉は魂が繋がっている2人なら上手くいく、末永く幸せにと祝福します。そして、詩乃あっての宗志郎なのだと師匠と同じことを葛葉にも言われます。その後、詩乃がいなり寿司をたまに作ることを約束すると、葛葉は上機嫌になり神社に戻ろうとしますが、詩乃に屋敷の敷地をまたぐ前に空を見上げれば主の望んでいるものが見えるだろうと予言し去っていきます。葛葉と別れ、屋敷に戻ってくると、詩乃が葛葉に言われた通りに空を見上げていました。そして、都会とは違う綺麗な空に感銘を受け、ここで弟くんと一生暮らせたら何と幸せな・・・と呟くのでした。
それから半年後、その間に何度も羽衣川家を訪れ詩乃の両親の説得を続けた宗志郎と詩乃は、高明の口添えもあったとはいえ、結婚の許可を貰うことが出来ました。それから更に3ヶ月後、葛葉の取り計らいにより和海の神社本殿で数十年ぶりに神前式が行われ、2人は夫婦となったのでした。
結婚してしばらく経ち、宗志郎は悩み事がありました。それは詩乃と一緒に暮らすようになってからというもの、昔のように甘えたくなり、煩悩が頭から抜けなくなってしまったのです。そのせいで修行も上手くいかず悩んでいましたが、葛葉から幸せの形は人それぞれ、自分に正直になって詩乃とちゃんと話し合えと言われ、詩乃に話してみることにします。すると、詩乃は宗志郎が自分に相談せず高明のもとへ修行に行ってしまったことについて怒っていたことを話し、自分に話さなかった理由を宗志郎に聞きます。すると、宗志郎は姉様に会ったら甘えて決心が鈍ってしまうような気がしたからと答えます。詩乃は今でも同じ同じかと聞くと、宗志郎は今はそうでもないけど恥ずかしいと答え、詩乃は弟くんが姉様に甘えるのは自然の摂理だと言い切り、もっと甘えてください、難しく考える必要はないのですと伝えると、宗志郎もようやく自分の気持ちに正直になり、もっと姉様に甘えたいと本音を言うのでした。
それから宗志郎は詩乃に甘えつつもリードできるよう努力を重ねてきました。修行の方も順調で、師匠の高明からは若手の登竜門となるコンクールに応募してみないかと提案され、宗志郎はそのコンクールに出す作品を作ることにします。しかし、なかなか良いイメージが思い浮かびませんでした。そんなある日、詩乃がいつかこよみや環を誘って開こうとしているお茶会の陶器を選んでいました。それを見て、宗志郎は茶道に未練はないのかと聞くと、詩乃はお茶会は純粋な気持ちでお茶を楽しむこと、それが出来れば立派なお茶会となる、私は旦那様の妻として、茶道家として旦那様や皆様をおもてなしすることができる、私にとってこれ以上の幸せなことはありませんと答えます。それを聞いて、宗志郎は自分が作った茶道の陶器があったらどう思うと質問すると、詩乃が嬉しすぎて毎日使ってしまうと答えたため、コンクールに出展する作品は詩乃がお茶会で使用する陶器にすることに決めたのでした。
とはいったものの、詩乃のために最高の物を作らなくてはいけないというプレッシャーからか、なかなかイメージが沸かず、締切まで残り半月になってしまいました。そんなある日、こよみが遊びに来て久しぶりに皆で集まったため、宗志郎は皆にコンクールの件を相談してみます。すると、詩乃が名案があると言って、野点をすることを提案。葛葉のいる和海神社でお茶会を開きます。こんなところで良いのかと戸惑う宗志郎に対し、詩乃は楽しそうにしていました。その席で環は、あまりに完璧な詩乃と自分を比べてイジけてしまいますが、詩乃は環は誰かに幸せになってもらいたいという一番大切なことをもう持っている、だから私などすぐに追い越してしまうと励まし、自分から学ぼうとする心が大事、学んだことを理論で終わらせることなく、日常生活に活かすこととアドバイスします。そして、それは環だけではなく宗志郎にも向けられた言葉でした。宗志郎はそのことに気付き、幼い頃、詩乃に泥で作った茶器をプレゼントしたことやその時の気持ちを思い出し、改めて詩乃に聞きます。僕の作った茶器があったら嬉しいかと。すると、詩乃は「はい」と答えたため、宗志郎はイメージが固まり、詩乃を寝かせた後、工房へ行き作業を始めます。そして、ついに自分が思い描いた通りの最高傑作の茶器が完成するのでした。
自分が作った最高傑作は詩乃にプレゼントし、もう1つ作った普通の出来のものをコンクールに送ったため、選外になってしまった宗志郎。しかし、詩乃が毎日のように自分が作った茶器を使ってくれることに満足してました。そんなある日、詩乃から妊娠していることを聞かされ、宗志郎は環と一緒に大喜びします。それから1年後、宗志郎は再びコンクールに応募し、今度はきちんと最優秀賞を受賞します。そして、詩乃も無事赤ちゃん・・・詩和を出産し、詩和は環やこよみからも可愛がられており、葛葉からも加護を与えられました。そして、2人はもう1人、弟を作ろうと話し合います。姉と弟、自分たちのような仲のいい姉弟になるようにと願いを込めて。

羽衣川詩乃編 感想
ただひたすらに詩乃お姉さまに甘えるお話w この人も母性ハンパねぇっすw もう全てを委ねて甘えたいです!あのおっぱいに甘えられるなんて最高ですよ、しかもおっぱいちゅーちゅー吸わせてもらえるし!・・・間違いなくダメ人間になれそうです(爆)
まぁそんなわけで、ひたすらに詩乃さんに甘えられて満足でした。やっぱり母性巨乳お姉さんは最高ですわ(*´Д`*)b しかも声が御苑生メイさんだからエロエロだしね~。いやー、色々ヤバイですよw
ただ、シナリオは甘えまくりであまりシリアスがなくて良かったんですけど、肝心のHシーンは・・・やっぱりあまりおっぱい見せないのがな~不満かな。満足したのは、お風呂Hと夫婦レベル3の正常位Hだけですね。他のも見せてないわけじゃないけど、乳首が隠れちゃってるのばかりで惜しかったです。あと、パ○ズ○フェ○ね、1つだけおっぱい見せてるのがあったけど、他にも何度もあったにもかかわらず、1度だけしかおっぱい見せてくれなかったので残念です。何故手で隠しちゃったりするの?意味不明なんですけど。これだけの巨乳だからパ○ズ○フェ○にも期待してたのにガッカリです。パ○ズ○フェ○はきちんとおっぱい見せて舐めること!これ必須です。
あと、アニメーションHがただのフェ○で使われてて謎なんですけど。あれだけのおっぱいなんだから、ちゃんとおっぱい見せる本番Hで見せなきゃ意味ないでしょ。夫婦レベル3の正常位でアニメーションあったら最高だったのに、何故あんなシーンにアニメーション入れたのか、マジ意味不明。おっぱいゲーなんだけど、私の好みとは違う方向性のようなのでガッカリですわ。おっぱい見せないHシーンに価値などない。まだ前作の方がおっぱい見せてたから良かったわ。

おまけシナリオについて
4人クリアすると、おまけシナリオが解放されます。はじめからスタートして、「おまけシナリオをプレイしますか?」と聞かれるため、「はい」と答えれば、おまけシナリオに突入します。最後に選択肢が出ますが、結局全員選ぶことになるので、好きな順に選んでいけばOKです。
シナリオの内容については、弟子入りして3年が経ち、ヒロイン4人の内、誰とも結婚しておらず、最終的に全員を選んでエッチして終わりという内容になっています。

新妻こよみ 感想まとめ
シナリオに関しては地域に伝わっている民話の真実を紐解く形になっていてとても良い話になっていたと思います。前作と比べたら遥かにシナリオは面白くなっていました。キャラも良かったです。特に詩乃お姉さまの母性が最高すぎました。主人公の修行についてはいずれも中途半端でしたが・・・。
ただ、シナリオは良くとも1番期待していた肝心のHシーンが・・・というより、HCGが微妙でした。おっぱいゲーなのにおっぱい見せない。しかも、システム上、前戯の方がメインになってて、本番HのCGは使い回しっていうのが不満なんですよね。前戯はたくさんパターンはあるのに本番Hは1つだけって・・・手抜きじゃね?一応コスプレっぽいHシーンで本番Hはあるけど、それも1~2くらいですし少ない印象です。アニメーションHも本番ではなく前戯の方で使われてるものが多いので(そもそもアニメーション自体が前作より少なくなってる)、ぶっちゃけアニメーションの意味があまりなかったです・・・。唯一、こよみの正常位だけアニメーションがあって良かったですが・・・もし詩乃お姉さまの夫婦レベル3の正常位Hでアニメーションがあったら最高だったのになぁ・・・おっぱい星人にとっては本番Hでおっぱいが揺れるのを見るのが最高なんですよ。前戯でおっぱい揺れたって本番で揺れなきゃ意味ないんですよ。しかも、前戯のアニメーションもおっぱいが隠れて見えないものばかりだし・・・。そこんとこ分かってほしいとです・・・。あとパ○ズ○フェ○に関しても、おっぱい見せないパ○ズ○が多いこと多いこと・・・手で乳首隠したりとか、咥えて隠したりとか、そんなのばっかりです。ちゃんとおっぱい見せて舐めてくれる普通のパ○ズ○フェ○がほぼ皆無というね。と、いうわけで、Hシーンに関しては前作と比べて全然ダメダメでした。期待外れです(´д`)
詩乃お姉さまがエロくて母性見せてすごく良かったのでHシーンに期待してたのになぁ・・・ガッカリだなぁ・・・。ぶっちゃけ、ここはHシーンメインという印象が強いので、そんなにシナリオには拘らず、Hシーンに力を入れてほしいですね・・・っていうか、おっぱいゲーを目指すのなら、もっとおっぱいを見せる方向で頑張ってほしいです。これだったら、普通にminoriさんやNanaWindさん、クロシェットさんの作品のHシーンの方がずっと良いですからね。この3社はおっぱいをきっちり見せてくれるので、おっぱい好きにはオススメなのです。
Hシーンでおっぱい見せない巨乳っ子に価値はない!って私は思う次第です、はい。

さてさて、お次も2017年7月発売タイトルになります~。

「新妻こよみ」のあらすじ・感想はこちら↓
今里こよみ編】【月舘環編】【葛葉編】【羽衣川詩乃編

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コメント (2)

「新妻こよみ」 あらすじ・感想その3 葛葉編

2017年08月08日 00時00分00秒 | ビジュアルアーツ系(サガプラ、Key除く)

3人目は葛葉でした~。

葛葉 キャラクター紹介
狐の耳や尻尾が生えている和海神社の巫女。正確には和海地区一帯の山の神の化身。神通力で何でも出来る。見た目は若いが、推定年齢200歳以上。その為、喋り方や考え方が時代がかっており、時代錯誤なことを言うこともしばしばで、横文字が苦手。
子供っぽい性格なのはともかく、神様なので旧・和海村の人々は彼女に対して頭を下げる。ただ、狐だからか、いなり寿司が大好きで、いなり寿司を前にすると威厳がまったくなくなる。彼女曰く“いなり寿司は人生そのもの”。食べる専門かと思いきや、実は環より料理が上手い。さすが年の功(ry
幻術で容姿を変えており、普通の人には黒髪ロングの女の子に見えるが、宗志郎のみ本当の姿で見られる。その理由を彼女は話そうとしなかったが・・・。

葛葉 攻略情報
話しかける→屋敷の空き部屋に泊める→強めに注意する→これからよろしくね→超乳化→シッポこき→透明化→精液増量化→逆透明化→小麦色の肌で・・・→続・超乳化→射精禁止→絶頂ローション

葛葉編 あらすじ
月舘高明に弟子入りして1年近くが経過したある日の事。思うような作品が作れないため、気分転換も兼ねて土を採取するために山に足を運んだ宗志郎は、神社にいた葛葉と話をし、一緒に土の採取をしますが、それが終わると葛葉から主の作品を見せてほしいと言われます。しかし、宗志郎はそれを躊躇いました。理由は、いつからか葛葉のことを1人の女性として意識しており、いつか立派な作品を作って彼女に褒められるくらいのものが出来たら告白しようと考えていたからでした。しかし、葛葉にせがまれた宗志郎は作った作品を見せることにしますが・・・。
その日の深夜、動物の泣き声がして目が覚めた宗志郎は、その鳴き声が悲しそうな声だったため、翌朝、環にその鳴き声の事を聞いてみると、それは山の間を強い風が吹いたときに聞こえる「狐の鳴き声」と答えます。何故、狐かというと、狐の恩返しに由来しているらしく、宗志郎はその狐の恩返しについて環に教えてもらいます。かつて貧しい村だった和海村に住んでいた青年は、山で怪我をした子狐を見つけ助けてあげます。妖狐の子供だったその子狐は人に化けて青年に山の土は陶芸に向いていることを教え、その土が採取できるところまで案内します。青年は村人たちにその土のことを教え、その土を使って陶芸を始めたところ、町で高値で売れて村を豊かにしました。特に子狐を救った青年は陶芸家としての才能があり、町だけではなくその地を治める殿様の目にも止まるほどの腕前だったという伝承でした。
環からそんな話を聞いた後、葛葉に自分の作品を見てもらった宗志郎。葛葉からは習作だと言われ落ち込みますが、葛葉は宗志郎から告白してくれるのを待っているかのように、先ほどの評価を改め、一応は一人前の作品になっていると急に褒め始めます。すると宗志郎は、彼女の神通力は人の心を読めるのだと分かり、人のプライバシーを何だと思ってるんだと怒りますが、葛葉も最初は人の心を読む気はなかったが、何かに悩んでいる宗志郎が一向に相談してくれなかったため、少しでも助けになれればと思って心を読んだところ、宗志郎の想いを知ってしまったようでした。2人はしばらく子供の喧嘩のような口論となりますが、それも収まるとお互いに気持ちを告白しあい、彼女の希望で恋人期間も飛ばして結婚することになり、半年後、数人の身内だけでひっそりと結婚式を挙げるのでした。
葛葉と結婚してから1ヶ月後。ふと以前夜中に聞こえた“狐の鳴き声”のことが気になった宗志郎は、和海にフィールドワークに来ていたこよみから、自分が知る“狐の恩返し”の続きと“狐の鳴き声”の関連性を教えてもらいます。“狐の恩返し”は助けた子狐のお蔭で村が豊かになるというお話で、そこまでは宗志郎は環から聞かされていましたが、実はこの話には続きがあrました。それは、村を豊かにしてくれた子狐にお礼をしようと、青年が焼き物の土を採りに山へ行ったとき、崖で足を踏み外し転落して亡くなってしまいました。自分を助けてくれた青年が亡くなったことに悲しんだ子狐は毎日泣いて過ごすようになり、その涙は留まることを知らず、やがて村に広がって湖ができました。そして、夜になると子狐の鳴き声が山奥から風に乗って村中に聞こえるようになりました。それ以来、村の人々は動物の鳴き声のような風音を耳にすると“狐の鳴き声”が聞こえると言うようになりました。村の人々は村を救ってくれた子狐の気持ちを慰めるため、山の中腹に神社を建てました。子狐は人前に姿を見せなくなりましたが、神社にお稲荷さんを備えると、人知れず無くなっていたため、村人たちはそれを子狐の息災ととらえ、絶えずお供えをしたというお話でした。
その後、“狐の恩返し”に登場する子狐が葛葉の幼い頃であることが本人の口から語られますが、それ以上のことは彼女が話したがりませんでした。それから数ヶ月後、葛葉は詩乃がお土産に持ってきた油揚げを気に入りすぎて、うっかり変化の術が解けてしまいます。慌てて術を掛け直して誤魔化しますが、宗志郎はふと何故自分だけ本当の姿が見えるのだろうと彼女と出会った頃の疑問を思い出し、葛葉に聞いてみますが、以前と同様に誤魔化されてしまいます。翌日、隠し事をされているショックから、いつもは葛葉と2人で来ていた土の採取を、1人で採りにきていた宗志郎。採掘場所へ向かう途中にバランスを崩して少し怪我をしてしまいます。宗志郎はあまり無理は出来ないと思い、神社まで引き返しますが、神社に戻って傷口を冷やしていると、葛葉が血相を変えて駆けつけてきます。そして、宗志郎が怪我をしていることを知ると、今まで見たことないくらいに怒った後、急に泣き出します。そして、宗志郎は、“狐の恩返し”の結末と、その民話に出てくる子狐が葛葉であることを思い出し、自分の行いを反省します。そして、葛葉を残して1人で死んだりしないと約束すると、葛葉は宗志郎の胸に飛び込み、宗志郎も彼女を抱き返して頭を撫でるのでした。
それから数ヶ月後。いつもお世話になっている葛葉にサプライズで自分の作った陶器をプレゼントしようと、再び1人で山に入り土を採取しますが、ここ数日雨が降っていたせいか、地面が緩くなってて、宗志郎は崖から転落してしまいます。しかし、落下する途中、宗志郎は身に覚えのない記憶が走馬灯のように頭を駆け巡り、自分が幼い日の葛葉を助けた青年の生まれ変わりであることを理解し、だから葛葉の本当の姿を見ることが出来るのだと知ります。その後、宗志郎は湖に落下したため、大した怪我をせずに済みましたが、その湖は“狐の恩返し”で青年が亡くなって子狐が泣いたことで出来たという湖でした。宗志郎はそのまま家に帰り、自分の前世が葛葉を助けた青年であることを話すと、葛葉は宗志郎を抱きしめ、思い出してくれたのじゃなと喜びます。葛葉は宗志郎が青年の生まれ変わりであることを最初から見抜いていました。宗志郎に話さなかったのは、前世の記憶が戻ることは珍しいことと、宗志郎と一緒にいるうちに前世など関係なく宗志郎のことが好きであることに気付き、宗志郎として生きている今を尊重したいからでした。だから、前世の記憶が戻ったことは嬉しいが、今の宗志郎に惚れこんでいることに変わりはない・・・愛していると伝えるのでした。
その後、宗志郎は前世の記憶から、青年が埋めた葛葉への贈り物を掘り当てます。それは狐の形をした陶器でした。宗志郎はこれを完成させる前に亡くなったことに切ない思いに囚われ、青年の意思を継いで、その陶器を完成させ葛葉へプレゼントすることを決意します。そして、数日後、その狐の陶器を完成させた宗志郎は、それを葛葉にプレゼントし、当時青年が抱いていた想いを彼女に伝えます。すると、葛葉は宗志郎が腕を上げたことを褒め、その直後に泣いて宗志郎に抱きつき、宗志郎もそんな彼女を抱きとめ、頭を撫でます。そして、改めて葛葉から離れないと約束し、2人は誓いのキスをするのでした。
前世の青年の想いを受け継いだ宗志郎は一皮むけ、ついに師匠の高明に認められるほどの陶器を作ることに成功し、一人前として認められ、個展を開くことになりました。更に葛葉も妊娠したことが判明。それから年もの月日が流れ、2人の間には5人の子供が出来、宗志郎も葛葉と交わり子を成したことで妖の力を手に入れていました。こうして、宗志郎も葛葉と同じように永い時間を生きることが出来るようになり、2人は成長する子供たちを見守りながら幸せに暮らしたのでした。

葛葉編 感想
葛葉編は“狐の恩返し”の真実が分かりますね。話の内容自体は他のシナリオでも分かりますが、青年が主人公の前世で、子狐が葛葉ということが判明します。こよみ編でも救われた葛葉ですが、自分のシナリオでは以前は死に別れた青年の生まれ変わりと結ばれるという最高の形で救われることになります。最後は子供たちと一緒の幸せなエピローグでしたし、全体的に良い話ではありました。
葛葉はのじゃ系年上ロリですね。ぺったんこではないですが、小さいです。主人公のことをからかいつつ主人公にゾッコンなところ、お稲荷さんを前にすると子供っぽくなるところは可愛かったと思います。終始獣耳なので、ケモナーにはたまらんかもしれないですねw 結婚後に嫁スキルが環以上ということも分かったのも良かったです。これで巨乳だったらなぁと思うと惜しいですね。
Hシーンは貧乳なので興味なかったですが、一部超乳化のHシーンがあります。あまりに大きくなるので、好みは分かれそうですがw まぁ他のヒロイン同様にあまりおっぱいは見せませんけどね。アニメーションHもないですし、Hシーンも1番少ないです。まぁ貧乳だから別に良いですけど(爆) どうせならHシーンのたびに胸の大きさを選択できると良かったなぁ・・・(´ー`)

さてさて、お次で最後になります。羽衣川詩乃お姉様です~。

「新妻こよみ」のあらすじ・感想はこちら↓
今里こよみ編】【月舘環編】【葛葉編】【羽衣川詩乃編

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「新妻こよみ」 あらすじ・感想その2 月舘環編

2017年08月07日 00時00分00秒 | ビジュアルアーツ系(サガプラ、Key除く)

2人目は月舘環でした~(*'∇')

月舘環 キャラクター紹介
陶芸家・月舘高明の一人娘。高名な陶芸家の娘として大切に育てられたため性格は我儘。しかし、父親を心から尊敬していたり、偏見がまったくなかったりと無垢で素直な良い子のため、どこか憎めない。
父親と2人暮らしで父親の代わりに家事を担当していたため、料理を含め家事は一通りこなせる。特に料理の腕前は確かで、舌の肥えた詩乃が認めるほど。普段は自信家の態度を見せるが、小さな身体やどこか子供っぽい自分にコンプレックスを感じている節がある。
田舎である和海の生活に不満はないが、都会には興味があるようで、都会からやってきた宗志郎に興味を示す。しかし、宗志郎に対してはついついツンケンしてしまう。所謂ツンデレ。
普段は明るく元気ではあるが、身体の弱い母親が無理して自分を産んで亡くなってしまったことについて、ずっと自責の念に駆られているようだが・・・。

月舘環 攻略情報
話しかける→屋敷の空き部屋に泊める→強めに注意する→環ちゃんのことも知りたい→馬乗りパイズリ→(セーブ2)おっぱい愛撫→学園の制服姿で・・・→スク水でお風呂→(セーブ3)フェラチオ+→おもちゃで遊ぼう→乳トレーニング→(セーブ4)連続射精パイズリフェラ
(セーブ2より):ちんぽクレープ(Hシーン回収のみ)
(セーブ3より):まんぐり返しクンニ(Hシーン回収のみ)
(セーブ4より):エッチな下着で・・・(Hシーン回収のみ)

月舘環編 あらすじ
月舘高明に弟子入りして1年近くが経過したある日の事。修行も順調で、師匠にも絵付けを認められるほどに成長していました。その日も絵付けをすることになった宗志郎ですが、休憩中に何の絵にするか考えていたところ、環に声をかけられたため、彼女にも相談してみることにします。すると、環はうさぎが良いと言います。宗志郎は環にそう言われて、今まで動物を描いていなかったことに気付き、次の絵付けはうさぎを描いてみることにし、もし上手に描けたら見てほしいと言います。その後、思い描いた通りに絵が描けた宗志郎はその絵を環に見せると、環も気に入ってくれました。
仕事が終わった後、環と話をしますが、彼女が宗志郎のスマホに入っている写真に興味を示し、その画像を1つ1つ見ていきますが、都会にいた頃の写真を見たとき、宗志郎にわたしが田舎者だって心の中で思わなかった?と聞きます。宗志郎は写真1つ1つを見て楽しむ環を見て微笑ましいとは思っていたけど、田舎者とは一度も思ったことはないので、そんなことは思っていないと答えます。落ち込む環を見て、慌てて話題を変えると、環は再び笑顔を見せますが、その笑顔に惹かれた宗志郎は彼女には笑っててほしいと思っていると、環からいつかわたしを都会へ連れてってくれる?とお願いされます。宗志郎は彼女と都会に行ったら楽しいだろうなと思い、彼女と都会へ行く約束をします。
その日の夜、高明から1年間の修行で成長したことを褒められた宗志郎ですが、師匠からは環を君に貰ってほしいと言われ驚きます。しかし、環と結婚してほしいと頭を下げられた宗志郎は、自分の想いを打ち明け、環ちゃんと結婚したいと伝えます。その後、自室に戻った宗志郎ですが、2人の会話を聞いていた環が顔を真っ赤にしながら部屋に入ってきます。環は自分の身体や性格にコンプレックスを持っていたようでしたが、宗志郎は告白するなら今しかないと思い、そんな環がいい、僕と結婚してほしいとプロポーズします。すると、環は結婚してあげると顔を真っ赤にしながら宗志郎のプロポーズを受け入れ、2人は婚約者となります。そして、それから約半年後、環の希望によりハワイで結婚式を挙げるのでした。
結婚して1ヶ月。夫婦生活は順調そのものでしたが、仕事の方はそう上手くいかず、宗志郎は少し壁に当たっていました。そんなとき、環に励まされ、彼女の言葉をヒントに、ようやく自分の思い描いた物を作ることが出来るようになりました。高明はそんな宗志郎に環の母親、まどかについて話をします。まどかは元々身体が弱く入退院を繰り返していました。それでも、環を身ごもったとき2人は大喜びしますが、医者から出産には耐えられないと言われショックを受けます。医師からは何度も赤ちゃんを諦めるよう言われ、高明もまどかも散々迷いましたが、結果的にまどかは産むことを決意。そして、環を産んですぐにまどかは亡くなりました。高明は子を産む決意をしたまどかの決断を尊重し、後悔せずに環を大切に育てます。それは高明が環のことで必要以上に過保護になっていた理由でもありました。高明は環が大きくなってからそのことを話しますが、それからというもの、彼女は自責の念を抱いているように感じられました。自分が生まれたことで母の命を奪ってしまったと。高明はそんな環を幸せにしてあげてほしいと宗志郎にお願いしますが・・・。
その日の夜、夫婦の営みをした後、眠れないからと2人で外に出て夜空を見上げ星を見ますが、流れ星が流れると、環は星を見るのは好きだけど流れ星は嫌いと言って部屋に戻ってしまいます。それから数ヶ月後。宗志郎は環の言葉をヒントに作っていた「お魚用の長いお皿」をついに完成させ、師匠である高明にも褒められたため、成功作品1作目としてそれを環にプレゼントします。すると、環はその作品に感動し、これだけの器を作ることが出来るなら、わたしの“ダンナ様”として認めてあげると言います。今まで宗志郎のことを“あんた”と呼んでいた環が、初めて“ダンナ様”と呼んでくれたことを宗志郎は喜び、そんな風に夫婦の絆が深まっていく様子を見て、高明は笑みを浮かべるのでした。
ある日、バス停でこよみを見かけた宗志郎は声をかけ、以前環が流れ星は嫌いと言っていたことを思い出し、和海地区に伝わる民話の中にそのヒントがあるかもと思い、彼女に和海地区に伝わる夜空に関する民話を聞いてみることにします。すると、こよみは流れ星に願い事をすると霊魂が天国に召されるという欧米の文化が旧和海村に伝わる流れ星の民話には色濃く残っていると話します。旧和海村周辺では、流れ星のことを「送り星」と呼んでいました。天国に行ったものの、下界に未練を残した魂たちが、下界の様子を眺めるために神様に頼んで、時々天国の扉を開けてもらい、その時に天の光として、星が流れ落ちるというものでした。宗志郎はその話を聞いて、環は天国に行ったはずの母親が娘を心配して下界を見つめていると考えているのではないかと思います。いつまで経っても、母親に心配をかけ、その魂に安らぎを与えることが出来ないと後ろめたい気分になってしまうのではないかと。
それから季節は流れ、宗志郎が高明に弟子入りして3年目の春が訪れようとしていました。環は学校を卒業して専業主婦となり、宗志郎は高明からのススメで個展を開くことになりました。しかし、個展のテーマが決まらず悩んでいたある日、再びバス停でこよみと会ったため、以前“送り星”の話が途中だったことを思い出し、テーマのヒントにもなるかもと思い、更に詳しく聞いてみることにします。それから数ヶ月後、環は自分の体調がおかしかったことから、もしかしたらと思い、宗志郎たちには相談せず産婦人科のある病院に1人で行ってみることにします。もしも母親のように産むのが難しいと言われたら1人で気持ちを整理する時間がほしかったから。そして、病院で診察を受けた結果、妊娠していることが分かり、更に母子ともに健康で問題ないと聞いたため、環は宗志郎と高明に妊娠したことを教えます。すると、宗志郎も高明も大喜び。その後、環は母親の仏壇の前で妊娠したことを宗志郎のことを話します。この人と一緒になって子供を授かれてとても幸せだと。それでも環にはまだ不安がありました。ちゃんと母親になれるのかどうか・・・そう話す環に宗志郎は1人で抱えないで自分に相談してほしい、夫婦なんだから一緒に分かち合いたいと伝えます。すると、環は不安が消え、それと同時に母親になることについて実感し始め、自分の母親がどんな気持ちだったのか理解します。
環はずっと自分を責めていました。自分が生まれたせいで、母親は死んでしまった。どうしてっていう苦しみと自分のせいという悲しさ・・・それをどうしたらいいか分からなくて、流れ星を見ていると父親から聞いた“送り星”の言い伝えを思い出してしまいました。もっと一緒に過ごしたかった・・・自分がそう思っているせいで、母親は天国に行けないんじゃないか・・・命と引き換えに産んでくれた母親に何も返してあげられない自分に価値はあるのかと。そんな風に考えてしまうから、環は流れ星が嫌いでした。けど、今こうしてお腹に赤ちゃんを宿して、赤ちゃんが何よりも愛しい、自分が母親と同じ立場だったとしても、無事に産んであげたいと思うだろう・・・自分で実際に赤ちゃんを授かった環はそう考えるようになっていました。そして、そう考えたとき、自分が母親の愛情を蔑ろにしてることに気付きます。自責の念に駆られたり、自分なんかいなければ良かったと思ったり、そんな考えは間違っている・・・自分がしなければいけないのは、母親に今の自分が幸せだって伝え、母親の魂を安心させてあげることだと。だから、環は母親の仏前に立って、自分がどれだけ幸せか伝えようと決意したのでした。
宗志郎はそんな風に自分を責めることを止めた環に村の年寄りだけしか知らない“送り星”の真実について教えます。それは魂が下界を心配して様子を見に来ますが、そのときに地上から「大丈夫だ」と叫ぶと、それを聞いた魂は安心して成仏することが出来るというものでした。魂を天国へ送ることが出来る星。それが和海で流れ星が“送り星”と呼ばれる所以なのだと。その真実を知った環は、夜空を見上げ、流れ星を待ちます。そのとき、流れ星を見つけたため、環は夜空に向かって叫びます。「お母さん、わたしは大丈夫だから!お母さんみたいな一人前のママにい絶対なってみせるから。安心して!」と。

月舘環編 感想
環編は彼女の母親とのことについてがメインですね。身体が弱い母親が自分を産んで亡くなってしまったことへの後ろめたさ。それを村の伝承と重ねて、その真実が明らかになると同時に環も自分が望まれて産まれてきたのだと知るというお話。1年間という月日を使って明らかになっていくので、話が飛び飛びになってしまい、全体像が掴みにくくなってはいましたが、良い話だったと思います。・・・もっともこの作品にそこまでのことを求めてはいませんでしたがw 真面目な部分が多い印象でイチャラブは少な目だったかな・・・っていうか、個展はどうなったw
環ちゃんは所謂ツンデレで、それはもう分かりやすいほどのツンデレで可愛かったですね。どことなく妹チックな雰囲気もあるので、微笑ましい気持ちになります。頭なでなでしてあげたくなる。妹に欲しいタイプですw ロリ巨乳でおっぱいも徐々に大きくなっていくというのが良いですが、陥没乳首なのが唯一残念だったところ。しかも、Hシーンでも陥没したままで乳首を見せることが少ないですし。その点を除けばとても可愛くて良いお嫁さんでした。
Hシーンに関しては先ほども言った通り、Hの最中もほとんどが陥没したままなので、それが残念でした。個人的に陥没乳首はあまり好きではないので・・・Hシーンになったら乳首を見せてくれるのかなって思ったけど、そんなことはほとんどなかったでござる(´・ω・`) あと、そもそもおっぱいを見せる本番Hが、初体験と夫婦レベル3のバックだけというね。これまた不満な結果となりました・・・パ○ズ○フェ○も陥没したままだったり、乳首が隠れてたり・・・不満が多かったですね。アニメーションについても1つだけで着衣パ○ズ○のためおっぱい見せないままでしたし。

さてさて、お次は葛葉です~。

「新妻こよみ」のあらすじ・感想はこちら↓
今里こよみ編】【月舘環編】【葛葉編】【羽衣川詩乃編

※gooブログでは裸足少女のURLは貼れません。御理解下さい。

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「新妻こよみ」 あらすじ・感想その1 今里こよみ編

2017年08月06日 00時00分00秒 | ビジュアルアーツ系(サガプラ、Key除く)

2017年7月発売タイトル第2弾は、裸足少女最新作「新妻こよみ」でした(*'∇')

おっぱいがどうしても気になってしまって・・・w

新妻こよみ 概要・システム
高名な陶芸家・月舘高明の作品に衝撃を受け、陶芸家を目指すことになった主人公・中丸宗志郎(※名前変更可)が、月舘高明の下で修行をしつつ。4人の新妻候補と出会い、やがてその中の1人と結婚し新婚生活を送るというお話。
結婚後のシステム「夫婦のいとなみ」は、3~4つのHシーンの中から1つだけ選んでHシーンを見るというもの。Hをしていくと夫婦レベルが上がる。「夫婦のいとなみ」の中にはロックされているものもあるが、特定のHシーンを見たり、夫婦レベルが上がることで解放されていく。

新妻こよみ 共通ルート あらすじ
何の目的もないまま大学に通っていたある日、ふと目にした雑誌で見た花器に衝撃を受けた宗志郎は、その花器を作った陶芸家・月舘高明に弟子入りすることに決め、手紙を送ります。すると、数日後に返事が来て、宗志郎の住所の近くに行く用事があるので話がしたいと書いてあったため、宗志郎は月舘高明と会い、弟子入りを申し出ます。すると、若い子が陶芸に興味を持って熱意を語ってくれたのが嬉しかったのか、高明は弟子入りを許可します。そして、その半年後、大学を卒業した宗志郎は高明の元へ弟子入りするため、高明の住む和海地区へ向かうのでした。
バスで和海地区へ行き、バス停で降りると宗志郎は辺りを見渡します。すると、自分以外にもう1人同じバス停で降りた女の子を発見。女の子は宗志郎と目が合うと少し微笑んで軽く会釈をしそのまま歩いてどこかへ行ってしまいます。宗志郎は咄嗟に声をかけ、どこに行くのか聞くと、女の子はフィールドワークで和海地区の言い伝えや民話を取材するために神社に向かうと答えます。その後、院生の女の子と別れた宗志郎は高明の工房券住居に着きますが、インターフォンを鳴らすと女の子が応対します。どうやら女の子は高明の娘だったらしく、やや不機嫌な様子だったものの、宗志郎を家の中へ入れると高明を呼びに行きます。しばらくすると高明が来て、宗志郎が今後使う部屋へ案内します。こうして、宗志郎の陶芸家になるための修行が始まるのでした。
高明の屋敷に住み込んで20日ほど経過したある日、高明と自分の技術の差に少し焦っていた宗志郎は高明から焦らなくて良いと注意され、どんなものを作りたいかイメージしなさいとアドバイスをされます。師匠に指摘され少し気落ちしていた宗志郎ですが、高明の娘・環と話したりしているうちに“何事も楽しむ”という大事なことを思い出し、少し元気を取り戻したため、環に礼を言います。午後は材料となる粘土の元になる原土を採取するために山へ向かい、神社まで着くと、そこには和海地区に来たばかりのときにバス停で知り合った女の子がいたため驚きます。女の子はすっかりこの場所が気に入ったらしく、個人的に1人で来たと話します。その後、お互いに自己紹介し、女の子は今里こよみと名乗ります。しばらく話をすると、こよみが和海地区に興味を持ったのは月舘高明の作品を見たのがキッカケだったという話を聞き、驚いた宗志郎は自分がその高明の弟子だと話します。
いくつもの偶然が重なって知り合ったということで、こよみはその偶然の出会いを喜びますが、もっと彼女と話をしたいと思った宗志郎は、和海地区の伝承について聞いてみると、何かのスイッチが入ったのか、こよみは前屈みになって伝承について語り始めます。その中でも貧しかった和海村を子狐のお告げが豊かにしてくれるという“狐の恩返し”について熱く語られました。そのお話には山奥で採れる焼き物に向いた土というのが登場するようで、こよみはもっと話をしようとしますが、ふと我に返り、語り出したら止まらなくなってしまうと宗志郎に謝ります。しかし、宗志郎は彼女の話に興味があったことから、もっと聞きたいというとこよみは喜び、色々と和海地区について教えてもらいます。そして、しばらく時間が経ったため、この日は別れることにし、また話を聞かせてほしいとお願いし、こよみからも作品を見せてほしいと言われます。それを聞いた宗志郎は彼女に見せられる作品を作るという最初の目標が出来るのでした。
その日の夕方、宗志郎の年上幼馴染である羽衣川詩乃が和海地区まで来たという連絡を受け、宗志郎は慌ててバス停に向かいます。そして、久しぶりの再会を喜び合った後、家に戻って高明に紹介すると、2人は面識があったようで、詩乃と高明の2人で会話が盛り上がり、詩乃は一泊することになりました。翌朝、詩乃をバス停まで送って行った後、気分転換に和海神社に向かうと、頭に狐耳を付けた巫女・葛葉と出会います。葛葉は宗志郎の悩みを聞くと、主は大成し多くの人の暮らしを豊かにすると予言します。その後、環が探しに来ますが、葛葉と環は知り合いのようでした。環は葛葉の耳のことには触れておらず、宗志郎にしか見えていないことが判明。葛葉は宗志郎が陶芸家の弟子で耳が見えていると知ると、面白くなってきた、何かあったら神社に来て悩みを話せと言います。家に一旦帰り昼食を食べた後、手紙を出すよう頼まれた宗志郎は、その帰りにこよみと再会します。そこで午前中にあった巫女の話をすると、こよみは興味が出て夜に神社へ行こうとしましたが、夜の山は危ないと宗志郎が心配すると、こよみも行くことを止めるのでした。
数日後、再び行き詰った宗志郎は気分転換に山へ土を採りに行くと、神社には葛葉がいました。彼女も一緒に土の採取に同行しますが、その時彼女は自分を山の神の化身だと言います。それを聞いて最初は半信半疑だった宗志郎でしたが、彼女の言ったことが次々と現実に起こったことから、彼女のことを信じることにし、更に言ってもいない悩みのことも言い当てられ、葛葉の言うアドバイスに耳を傾けると、少し気分が晴れやかになり、再び頑張ろうと前向きになるのでした。

・・・と、いうわけで、1人目は今里こよみでした~(*'∇')

まぁタイトルにもなってるメインヒロインですからねw

今里こよみ キャラクター紹介
都内の大学院生。民族学を専攻しており、フィールドワークで言い伝えや民話を取材するために和海地区へとやってことがキッカケで宗志郎と知り合う。それ以降、和海地区が気に入り、個人的にも足を運ぶようになった。
見るからに優等生という感じだが、生真面目一辺倒ではなく、好きな人や対象ができると、周りが見えなくなって猪突猛進するような情熱を持っている。好きなものの話になると止まらなくなり、友人たちの間でも“イインチョのスイッチが入った”と言ってからかわれている。あだ名はその“イインチョ”で、学級委員長をしていたことが由来である。
学生時代はずっと両親と一緒に暮らしていたせいか、家事はお手伝いが出来る程度のもの。性知識もほとんどない。真面目でしっかりしすぎているため、人に甘えることを知らずに育ってしまったが・・・。

今里こよみ編 攻略情報
話しかける→屋敷の空き部屋に泊める→付き添いを申し出る→これからよろしくね(強制)→キスレッスン→エプロン姿で・・・→パイズリレッスン→パイズリフェラ復習→ミニスカサンタ姿で・・・→(セーブ1)おっぱい愛撫復習→パイズリフェラ応用→ウエディングドレスで・・・→フェラチオ応用→パイズリフェラ応用→連続中出しマスター→エッチな水着で・・・→連続射精マスター
(セーブ1より):フェラチオ復習(Hシーン回収のみ)

今里こよみ編 あらすじ
それから半年後。こよみとの逢瀬も続いていたある日、いつもの和海神社で2人で話をしていたところ、葛葉は子狐のあやめを連れてきます。2人でその子狐を可愛がっていると、葛葉がお互い好きあっているのに恋人になっていないことに驚きます。思わぬところで恋心がバレてしまった2人は成り行きで付き合うことになりますが、その帰り道、成行きじゃダメだと思った宗志郎は、改めて自分の言葉でこよみに告白。こうして2人は恋人同士になりました。
それからまた半年後。宗志郎の師匠である高明のもとへこよみが挨拶に来た日、宗志郎はこよみとの約束事を何度も破ろうとしてこよみに咎められてしまいます。その約束事はハグ、キス、メールの回数制限でした。やり過ぎると暴走してしまうこよみからの提案で決めたことでしたが、付き合い始めた当初はこよみの言うことに納得していた宗志郎ですが、だんだんと我慢が出来なくなっており、こんなにも自分は想っているのにこよみはそうじゃないのかと彼女を疑ってしまい、自己嫌悪に陥っていました。その日、こよみが帰りのバスの時間変更があったからと空いた1時間を神社で過ごしますが、そこでも約束事が邪魔してこよみに触れることが出来ませんでした。落ち込む宗志郎を葛葉は励まし、こよみが言っていたバスの時間変更は嘘で、きっと宗志郎と同じ気持ちだと教えてあげます。宗志郎はそれを聞いて急いでバス停へと向かうと、そこでこよみが待っていました。そして、約束事を破って彼女を抱きしめ、結婚して下さいとプロポーズします。すると、こよみもそのプロポーズを受け入れ、2人は結婚するのでした。
結婚してから数ヶ月。こよみは苦手だった家事を環に教わりながら上達させ、その傍らで民俗学の研究も続けており、村人たちへの聞き取りやレポートの執筆を行っていました。夫婦の営みの方は、性知識の乏しいこよみに色々と教えつつ、彼女が暴走してしまうことを考慮して、エッチの前は“心の準備期間”を置くようにしていました。そうして夫婦生活をしていたある日、民俗学に詳しいこよみは、元村長さんからおこしに協力してほしいとお願いされます(もう合併して村ではないので正確には地域おこし)。旧和海村に伝わるクジラや狐の伝承と陶芸の里という触れ込みで地域おこしをしようというのが元村長さんの考えでした。
こよみはやりたい気持ちが強かったものの、自分にちゃんと出来るか不安だったため、一旦答えを保留しましたが、宗志郎や環に相談して「こよみなら出来る」と太鼓判を押されたため、元村長さんの依頼を受けることにしました。しかし、真面目過ぎるこよみは頑張り過ぎていていつか倒れてしまうのではないかと宗志郎と環は心配しますが、環は彼女のことがよく分からないと言います。宗志郎とは家族だと思えるようになったけど、こよみはまだそうではない気がすると。仲良くしたいけどどうしていいか分からない・・・環にそう言われて、宗志郎も納得します。そして、2人の不安はある日現実のものとなり、疲れ切ったこよみは料理中に何度もお皿を割ってしまいます。環たちが割った皿を片付けようとすると自分がすると言って手を出し、怪我をしますが、それでも片付けするのを止めようとしなかったため、宗志郎は思わず怒鳴って彼女を止めます。こよみは失敗ばかりだから怒られたのだと思い泣き出してしまい、宗志郎も感情のままに怒鳴ってすなったことを反省し、片付けを環に任せて彼女を離れまで連れていきます。
宗志郎は落ち着いたこよみに、何故こんなに無理するのかと聞くと、地域おこしを依頼されたとき自分に出来るか不安だったけど、あなたに出来るって言われてすごく嬉しいから頑張ったと話します。こよみが頑張りすぎたのは自分のせいだった・・・それを知った宗志郎は、いつもぼーっとしている自分からすれば、頑張っているこよみの姿がまぶしく見えるから尊敬していると言い、このみが辛い思いをしていると悲しいから次からはほどほどにしてほしい・・・そう伝えると、こよみが胸に飛び込んできます。宗志郎はそんな彼女に体調不調に気付いていながら止められなかったことを謝ると、こよみは何も言わず首を横に振ります。そして、宗志郎はまだ夫としても陶芸家としても犯人前で頼りにならないかもしれないけど、こよみのためなら頑張るから、もっと頼ってほしいと言うと、こよみは頼りにならないなんてことはないと返します。あなたと一緒にいるから頑張れる、あなたに褒めてもらえるなら喜んでくれるならいっぱい頑張れる、だから頼りにならないなんて哀しいことは言わないでほしいと。宗志郎は自分にしか出来ないことはないかと考え、今回のようなことが起こったのは夫婦の話し合いが足りなかったからだと結論付け、毎日こよみを膝枕して会話する時間を設けることを提案します。また1人で頑張ってしまうだろうから、自分にだけは甘えて癒されてほしいと。こよみは膝枕されるのはちょっと恥ずかしいと思っていましたが、それ以上に、あまり甘えた経験がないからその提案には戸惑っていました。それでも、幼少時から散々詩乃に甘えてきた宗志郎は、その経験を活かし、彼女を甘やかしてみることにしたのでした。
それから、こよみは少しずつ甘えるようになりましたが、それと同時に宗志郎と仲良く話す環や葛葉、詩乃に対して嫉妬するようになっていました。こよみはこのことを知られたら嫌われてしまうと思い、ずっと自分の心の内に隠していましたが、そのせいもあって宗志郎はこよみが嫉妬していることもまったく気付かないままでした。それを見かねた環が、宗志郎に例え話をして、もしもこよみにイケメンの幼馴染がいて彼女がその男と仲良くはなしていたらどう思うかと言われ、宗志郎はようやくこよみが嫉妬していたことに気付き、謝ります。しかし、それと同時に嫉妬してくれていたということは、それだけ自分のことを好きでいてくれてるんだと思って嬉しくなり、こよみもそれからはしっかり自分の気持ちを話すようになったのでした。
春先に2人が可愛がっていた子狐のあやめの具合がよくなのを発見したため看病しますが、あやめはすぐに元気になり、あまりの可愛さに宗志郎はウチで飼ってみたらどうかと提案したものの、こよみは狐は一般的には農業の人たちにとっては害獣でしかないと心配していたため、宗志郎は狐の神様がいるくらいだから大丈夫だと思い、環に聞いてみます。すると、環は一般的にが害獣とされていると話し、けどこの村では違うという風な話をしようとしますが、宗志郎は害獣の部分の話だけを聞いて、こよみにそのことを報告。2人はあやめが見つかったら狐鍋にされると怯え、あやめのことは誰にも言わずこっそり飼うことにしました。
それから、こよみの考えた紙芝居は大好評でしたが、「狐の恩返し」に関しては悲しい結末になってしまうことから、子供たちが泣いてしまうという問題点がありました。こよみが調べたどの文献にも狐を助けた青年が死んでしまう結末だったため、宗志郎は違う終わり方はないのかと言います。そんなある日、詩乃が羽衣川家を代表して高明のところへ挨拶に来たため、そのことを相談します。すると、詩乃は文献を元に結末を考えるのではなく、結末を自分たちで考えてみてはどうかと提案します。民俗学を専攻していたこよみとしては民話をそのままの形で保存したいと考えていたため、結末を創作してしまうことに抵抗はありましたが、詩乃の言うことにも一理あると考え、青年と人の姿で恩返しに来た子狐を結婚させて、子供たちにも囲まれて幸せに暮らしたという話を思い付きます。その話を聞いた宗志郎は、自分が密かに練習していた狐の形をした陶器を何個も作って見せて、幸せな物語で良いと思うと話します。すると、こよみはエンディングを創作にすることを決意。そうして、ようやく紙芝居は完成しますが・・・。
紙芝居が完成した日の朝、あやめがいなくなっており、村人が月舘家に集まっていることを知った2人は、あやめを捕まえに来たのかもしれないと不安に思います。狐=害獣ということをこよみに聞かされていて色々と誤解していた宗志郎は、狐が里の守り神であることを知りませんでした。しかし、葛葉があやめと一緒に屋敷に入ってきたことでようやくその誤解も解け、2人は一安心。村人や葛葉が屋敷に来ていたのも、こよみの紙芝居を見るためでした。そして、こよみの考えた「狐の恩返し」のハッピーエンドは村人や子供たちに好評で、この民話に関わっているであろう葛葉からも「ありがとう」と感謝されるのでした。
結末を変えたからと言って、元の民話が無くなるわけではない・・・そう思うようになったこよみは、民話を元にした自分の紙芝居を作るようになります。そして、地域おこしも順調だったある日、こよみが妊娠していることを葛葉が教え、こよみが産婦人科にいったところ妊娠していることが判明。それから数ヶ月後、こよみは無事出産し、生まれてきた女の子は“あやめ”と名付けられるのでした。

今里こよみ編 感想
甘え下手なこよみが主人公にだけ甘えていくようになる・・・というのと、悲恋で終わっている狐の伝承を変え、元の伝承を残したまま、新しく作り変えていくというお話。これにより葛葉が救われてます。基本的にはだんだんこよみが甘えんぼになって子供っぽくなっていきつつバカップルぶりを見せつけるという内容になっています。イチャラブと真面目な部分は半々と言ったところでしょうか。狐にまつわる話は良かったと思います。やはり、エンターテンメントはハッピーエンドが基本ですからね!
ところで、こよみ編のラスト、文章の辻褄あってないんじゃないです?というか、足りない?こよみが出産したっていう次の瞬間に何故かまたこよみが妊娠してて、こよみが主人公に対して「パパになる」って言ってたし。既にパパになってるんじゃね?って思ったのと、主人公の前にいたのが狐のあやめってことですかね。これは出産する前のエピソードってことでいいのかな。とりあえず、私はそう解釈しました。
こよみは最初は甘え下手で不器用なところがありましたが、甘えんぼになったら破壊力が増しましたね。お嫁さんスキルもどんどん上がって甘えんぼにもなっていくとか最強でしょw Hシーンについても、性知識のない彼女を仕込んでいくという内容になっていたのは良かったと思います。俺色に染めていく感じがしてw
ただ、肝心のHCGにはガッカリかな~。あんまりおっぱい見せないですね。初体験のは主人公の身体が邪魔で、良かったと思えるのは、夫婦レベル2の正常位とサンタコスH、夫婦レベル4の水着Hくらいですかね(水着Hは途中で環や葛葉の声が入る点が微妙でしたが)。サンタコスHに関してはア○ルなんでそこは微妙でしたが、おっぱいは見せてたのでOKです。というか、夫婦レベルの本番HはCG使い回しってのはなぁ・・・。これのメインって前戯なんですね・・・。パ○ズ○フェ○は3回ほどありますが、夫婦レベル2のは下着をつける必要なかったよなぁ・・・2度目のときに脱いでくれるけど、最初からおっぱい見せてたらそれだけで満足しただけに惜しかった。そういう意味では3回目のパ○ズ○フェ○が良かったかな。かろうじておっぱいは見せてましたし。とりあえず、1番良かったのは夫婦レベル2のパ○ズ○フェ○→正常位ですかねー。夫婦レベル2の本番Hはアニメーションで動きますからね。あとはもうちょっとおっぱい見せてよーって感じです。

さてさて、お次は月舘環です~。

「新妻こよみ」のあらすじ・感想はこちら↓
今里こよみ編】【月舘環編】【葛葉編】【羽衣川詩乃編

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「新妻こよみ」 体験版

2017年07月20日 00時00分00秒 | ビジュアルアーツ系(サガプラ、Key除く)

2017年7月28日発売裸足少女最新作「新妻こよみ」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

おっぱいゲーなのでやっぱり気になりますねw
ちなみに、マスターアップ済&予約済タイトルです(*'∇')

新妻こよみ 概要
高名な陶芸家・月舘高明の作品に衝撃を受け、陶芸家を目指すことになった主人公・中丸宗志郎(※名前変更可)が、月舘高明の下で修行をしつつ。4人の新妻候補と出会い、やがてその中の1人と結婚し新婚生活を送るというお話。
体験版ではプロローグ部分と、4人の個別ルートの結婚初夜までを見ることが出来ます。

「新妻こよみ」製品版のあらすじ・感想はこちら↓
今里こよみ編】【月舘環編】【葛葉編】【羽衣川詩乃編

新妻こよみ キャラクター紹介
中丸宗志郎(※名前変更可)

本作の主人公。陶芸家・月舘高明の作品を見て感動し、陶芸家を道を目指すため月舘高明に弟子入りして修行中の青年。根は真面目だが時々ぼんやりしてしまうことがある。
感受性豊かで子どもっぽいところがある。

今里こよみ

都内の大学院生。民族学を専攻しており、フィールドワークで言い伝えや民話を取材するために和海地区へとやってことがキッカケで宗志郎と知り合う。それ以降、和海地区が気に入り、個人的にも足を運ぶようになった。
見るからに優等生という感じだが、生真面目一辺倒ではなく、好きな人や対象ができると、周りが見えなくなって猪突猛進するような情熱を持っている。好きなものの話になると止まらなくなり、友人たちの間でも“イインチョのスイッチが入った”と言ってからかわれている。あだ名はその“イインチョ”で、学級委員長をしていたことが由来である。

羽衣川詩乃

宗志郎の年上の幼馴染。茶道・羽衣川流家元の次女。筋金入りのお嬢様で、大和撫子。宗志郎のことを本当の弟のように可愛がっており、姉として守りたいと思っている母性の塊のような人。甘えたい。
宗志郎のことを心配し、押しかけ女房として宗志郎の住む和海地区にやってくる。月舘高明とも面識があり、本家が月舘高明の花器を購入したことがあって、その時に知り合った。
茶道の他に花嫁修業も併せてしていたため、家事全般が得意。普段はお淑やかだが、宗志郎のことになるとかなり強引であまり融通が利かない。

月舘環

陶芸家・月舘高明の一人娘。高名な陶芸家の娘として大切に育てられたため性格は我儘。しかし、父親を心から尊敬していたり、偏見がまったくなかったりと無垢で素直な良い子のため、どこか憎めない。所謂ツンデレ。
父親と2人暮らしで父親の代わりに家事を担当していたため、料理を含め家事は一通りこなせる。特に料理の腕前は確かで、舌の肥えた詩乃が認めるほど。普段は自信家の態度を見せるが、小さな身体やどこか子供っぽい自分にコンプレックスを感じている節がある。
田舎である和海の生活に不満はないが、都会には興味があるようで、都会からやってきた宗志郎に興味を示す。

葛葉

狐の耳や尻尾が生えている和海神社の巫女。正確には和海地区一帯の山の神の化身。見た目は若いが、推定年齢200歳以上。その為、喋り方や考え方が時代がかっており、時代錯誤なことを言うこともしばしば。子供っぽい性格なのはともかく、神様なので旧・和海村の人々は彼女に対して頭を下げる。
頭髪の白髪や狐の耳と尻尾が生えて見えるのは宗志郎だけであり、普通の人は幻術により黒髪ロングの女の子に見える。狐だからか、いなり寿司が大好きで、彼女曰く“いなり寿司は人生そのもの”。

月舘高明
高名な陶芸家。宗志郎の師匠。若い子が陶芸に興味を持ってくれたことを嬉しく思い、宗志郎の弟子入りを許可した。
陶芸に関しては厳しく接するが、普段は穏かで優しい性格。妻のまどかは産まれつき身体が弱かったため、環が産まれた後、すぐに亡くなった。そのせいもあってか、娘の環には甘い。

新妻こよみ 体験版 あらすじ
【プロローグ】
何の目的もないまま大学に通っていたある日、ふと目にした雑誌で見た花器に衝撃を受けた宗志郎は、その花器を作った陶芸家・月舘高明に弟子入りすることに決め、手紙を送ります。すると、数日後に返事が来て、宗志郎の住所の近くに行く用事があるので話がしたいと書いてあったため、宗志郎は月舘高明と会い、弟子入りを申し出ます。すると、若い子が陶芸に興味を持って熱意を語ってくれたのが嬉しかったのか、高明は弟子入りを許可します。そして、その半年後、大学を卒業した宗志郎は高明の元へ弟子入りするため、高明の住む和海地区へ向かうのでした。
バスで和海地区へ行き、バス停で降りると宗志郎は辺りを見渡します。すると、自分以外にもう1人同じバス停で降りた女の子を発見。女の子は宗志郎と目が合うと少し微笑んで軽く会釈をしそのまま歩いてどこかへ行ってしまいます。宗志郎は咄嗟に声をかけ、どこに行くのか聞くと、女の子はフィールドワークで和海地区の言い伝えや民話を取材するために神社に向かうと答えます。その後、院生の女の子と別れた宗志郎は高明の工房券住居に着きますが、インターフォンを鳴らすと女の子が応対します。どうやら女の子は高明の娘だったらしく、やや不機嫌な様子だったものの、宗志郎を家の中へ入れると高明を呼びに行きます。しばらくすると高明が来て、宗志郎が今後使う部屋へ案内します。こうして、宗志郎の陶芸家になるための修行が始まるのでした。
高明の屋敷に住み込んで20日ほど経過したある日、高明と自分の技術の差に少し焦っていた宗志郎は高明から焦らなくて良いと注意され、どんなものを作りたいかイメージしなさいとアドバイスをされます。師匠に指摘され少し気落ちしていた宗志郎ですが、高明の娘・環と話したりしているうちに“何事も楽しむ”という大事なことを思い出し、少し元気を取り戻したため、環に礼を言います。午後は材料となる粘土の元になる原土を採取するために山へ向かい、神社まで着くと、そこには和海地区に来たばかりのときにバス停で知り合った女の子がいたため驚きます。女の子はすっかりこの場所が気に入ったらしく、個人的に1人で来たと話します。その後、お互いに自己紹介し、女の子は今里こよみと名乗ります。しばらく話をすると、こよみが和海地区に興味を持ったのは月舘高明の作品を見たのがキッカケだったという話を聞き、驚いた宗志郎は自分がその高明の弟子だと話します。
いくつもの偶然が重なって知り合ったということで、こよみはその偶然の出会いを喜びますが、もっと彼女と話をしたいと思った宗志郎は、和海地区の伝承について聞いてみると、何かのスイッチが入ったのか、こよみは前屈みになって伝承について語り始めます。その中でも貧しかった和海村を子狐のお告げが豊かにしてくれるという“狐の恩返し”について熱く語られました。そのお話には山奥で採れる焼き物に向いた土というのが登場するようで、こよみはもっと話をしようとしますが、ふと我に返り、語り出したら止まらなくなってしまうと宗志郎に謝ります。しかし、宗志郎は彼女の話に興味があったことから、もっと聞きたいというとこよみは喜び、色々と和海地区について教えてもらいます。そして、しばらく時間が経ったため、この日は別れることにし、また話を聞かせてほしいとお願いし、こよみからも作品を見せてほしいと言われます。それを聞いた宗志郎は彼女に見せられる作品を作るという最初の目標が出来るのでした。
その日の夕方、宗志郎の年上幼馴染である羽衣川詩乃が和海地区まで来たという連絡を受け、宗志郎は慌ててバス停に向かいます。そして、久しぶりの再会を喜び合った後、家に戻って高明に紹介すると、2人は面識があったようで、詩乃と高明の2人で会話が盛り上がり、詩乃は一泊することになりました。翌朝、詩乃をバス停まで送って行った後、気分転換に和海神社に向かうと、頭に狐耳を付けた巫女・葛葉と出会います。葛葉は宗志郎の悩みを聞くと、主は大成し多くの人の暮らしを豊かにすると予言します。その後、環が探しに来ますが、葛葉と環は知り合いのようでした。環は葛葉の耳のことには触れておらず、宗志郎にしか見えていないことが判明。葛葉は宗志郎が陶芸家の弟子で耳が見えていると知ると、面白くなってきた、何かあったら神社に来て悩みを話せと言います。家に一旦帰り昼食を食べた後、手紙を出すよう頼まれた宗志郎は、その帰りにこよみと再会します。そこで午前中にあった巫女の話をすると、こよみは興味が出て夜に神社へ行こうとしましたが、夜の山は危ないと宗志郎が心配すると、こよみも行くことを止めるのでした。
数日後、再び行き詰った宗志郎は気分転換に山へ土を採りに行くと、神社には葛葉がいました。彼女も一緒に土の採取に同行しますが、その時彼女は自分を山の神の化身だと言います。それを聞いて最初は半信半疑だった宗志郎でしたが、彼女の言ったことが次々と現実に起こったことから、彼女のことを信じることにし、更に言ってもいない悩みのことも言い当てられ、葛葉の言うアドバイスに耳を傾けると、少し気分が晴れやかになり、再び頑張ろうと前向きになるのでした。
【今里こよみ編】
それから半年後。こよみとの逢瀬も続いていたある日、いつもの和海神社で2人で話をしていたところ、葛葉は子狐のあやめを連れてきます。2人でその子狐を可愛がっていると、葛葉がお互い好きあっているのに恋人になっていないことに驚きます。思わぬところで恋心がバレてしまった2人は成り行きで付き合うことになりますが、その帰り道、成行きじゃダメだと思った宗志郎は、改めて自分の言葉でこよみに告白。こうして2人は恋人同士になりました。
それからまた半年後。宗志郎の師匠である高明のもとへこよみが挨拶に来た日、宗志郎はこよみとの約束事を何度も破ろうとしてこよみに咎められてしまいます。その約束事はハグ、キス、メールの回数制限でした。やり過ぎると暴走してしまうこよみからの提案で決めたことでしたが、付き合い始めた当初はこよみの言うことに納得していた宗志郎ですが、だんだんと我慢が出来なくなっており、こんなにも自分は想っているのにこよみはそうじゃないのかと彼女を疑ってしまい、自己嫌悪に陥っていました。
その日、こよみが帰りのバスの時間変更があったからと空いた1時間を神社で過ごしますが、そこでも約束事が邪魔してこよみに触れることが出来ませんでした。落ち込む宗志郎を葛葉は励まし、こよみが言っていたバスの時間変更は嘘で、きっと宗志郎と同じ気持ちだと教えてあげます。宗志郎はそれを聞いて急いでバス停へと向かうと、そこでこよみが待っていました。そして、約束事を破って彼女を抱きしめ、結婚して下さいとプロポーズします。すると、こよみもそのプロポーズを受け入れ、2人は結婚するのでした。
【羽衣川詩乃編】
最初に詩乃が来たとき、お互いの気持ちを打ち明け、恋人同士になった2人。それから1年近くの月日が流れ、宗志郎は師匠の下で充実した毎日を過ごしていました。詩乃ともあれから清い交際を続けており、この日も久しぶりに会う日でしたが、詩乃は月舘先生にお願いしたいことがあると言ったため、宗志郎は師匠を呼びます。すると、詩乃は家出してきたと話します。理由は宗志郎との交際を反対されたからでした。詩乃は身の振り方が決まるまでここに置いてほしいと高明にお願いすると、高明は今はお互い冷却期間が必要だろうから自分から羽衣川家には連絡しておくから、しばらくここにいなさいと了承します。その後、しばらく月舘家にお世話になることになった詩乃は、宗志郎が仕事をしている場所を見たいと言い、宗志郎は彼女を工房へと連れて行きます。そこで詩乃は家には戻れるか分からないから、結婚していただけませんか?と宗志郎にプロポーズします。宗志郎は普通は男から言うものだけど・・・と言ったものの、詩乃からの逆プロポーズを受け入れることにします。こうして2人は婚約者となったのでした。
翌日、詩乃がいてくれるお蔭なのか調子が良く、彼女あっての宗志郎なのだなと言われ、師匠にも褒められた宗志郎。その日の仕事が終わった後、詩乃に街案内をしますが、途中でこよみにも会い、婚約したことを伝えます。女同士だからか、詩乃とこよみは話が合ったものの、バスの最終便が来てしまったため、2人はまた会うことを約束してこよみは帰って行きました。その後、葛葉にも詩乃を紹介しますが、葛葉は魂が繋がっている2人なら上手くいく、末永く幸せにと祝福します。そして、詩乃あっての宗志郎なのだと師匠と同じことを葛葉にも言われます。その後、詩乃がいなり寿司をたまに作ることを約束すると、葛葉は上機嫌になり神社に戻ろうとしますが、詩乃に屋敷の敷地をまたぐ前に空を見上げれば主の望んでいるものが見えるだろうと予言し去っていきます。葛葉と別れ、屋敷に戻ってくると、詩乃が葛葉に言われた通りに空を見上げていました。そして、都会とは違う綺麗な空に感銘を受け、ここで弟くんと一生暮らせたら何と幸せな・・・と呟くのでした。
それから半年後、その間に何度も羽衣川家を訪れ詩乃の両親の説得を続けた宗志郎と詩乃は、高明の口添えもあったとはいえ、結婚の許可を貰うことが出来ました。それから更に3ヶ月後、葛葉の取り計らいにより和海の神社本殿で数十年ぶりに神前式が行われ、2人は夫婦となったのでした。
【月舘環編】
月舘高明に弟子入りして1年近くが経過したある日の事。修行も順調で、師匠にも絵付けを認められるほどに成長していました。その日も絵付けをすることになった宗志郎ですが、休憩中に何の絵にするか考えていたところ、環に声をかけられたため、彼女にも相談してみることにします。すると、環はうさぎが良いと言います。宗志郎は環にそう言われて、今まで動物を描いていなかったことに気付き、次の絵付けはうさぎを描いてみることにし、もし上手に描けたら見てほしいと言います。その後、思い描いた通りに絵が描けた宗志郎はその絵を環に見せると、環も気に入ってくれました。
仕事が終わった後、環と話をしますが、彼女が宗志郎のスマホに入っている写真に興味を示し、その画像を1つ1つ見ていきますが、都会にいた頃の写真を見たとき、宗志郎にわたしが田舎者だって心の中で思わなかった?と聞きます。宗志郎は写真1つ1つを見て楽しむ環を見て微笑ましいとは思っていたけど、田舎者とは一度も思ったことはないので、そんなことは思っていないと答えます。落ち込む環を見て、慌てて話題を変えると、環は再び笑顔を見せますが、その笑顔に惹かれた宗志郎は彼女には笑っててほしいと思っていると、環からいつかわたしを都会へ連れてってくれる?とお願いされます。宗志郎は彼女と都会に行ったら楽しいだろうなと思い、彼女と都会へ行く約束をします。
その日の夜、高明から1年間の修行で成長したことを褒められた宗志郎ですが、師匠からは環を君に貰ってほしいと言われ驚きます。しかし、環と結婚してほしいと頭を下げられた宗志郎は、自分の想いを打ち明け、環ちゃんと結婚したいと伝えます。その後、自室に戻った宗志郎ですが、2人の会話を聞いていた環が顔を真っ赤にしながら部屋に入ってきます。環は自分の身体や性格にコンプレックスを持っていたようでしたが、宗志郎は告白するなら今しかないと思い、そんな環がいい、僕と結婚してほしいとプロポーズします。すると、環は結婚してあげると顔を真っ赤にしながら宗志郎のプロポーズを受け入れ、2人は婚約者となります。そして、それから約半年後、環の希望によりハワイで結婚式を挙げるのでした。
【葛葉編】
月舘高明に弟子入りして1年近くが経過したある日の事。思うような作品が作れないため、気分転換も兼ねて土を採取するために山に足を運んだ宗志郎は、神社にいた葛葉と話をし、一緒に土の採取をしますが、それが終わると葛葉から主の作品を見せてほしいと言われます。しかし、宗志郎はそれを躊躇いました。理由は、いつからか葛葉のことを1人の女性として意識しており、いつか立派な作品を作って彼女に褒められるくらいのものが出来たら告白しようと考えていたからでした。しかし、葛葉にせがまれた宗志郎は作った作品を見せることにしますが・・・。
その日の深夜、動物の泣き声がして目が覚めた宗志郎は、その鳴き声が悲しそうな声だったため、翌朝、環にその鳴き声の事を聞いてみると、それは山の間を強い風が吹いたときに聞こえる「狐の鳴き声」と答えます。何故、狐かというと、狐の恩返しに由来しているらしく、宗志郎はその狐の恩返しについて環に教えてもらいます。かつて貧しい村だった和海村に住んでいた青年は、山で怪我をした子狐を見つけ助けてあげます。妖狐の子供だったその子狐は人に化けて青年に山の土は陶芸に向いていることを教え、その土が採取できるところまで案内します。青年は村人たちにその土のことを教え、その土を使って陶芸を始めたところ、町で高値で売れて村を豊かにしました。特に子狐を救った青年は陶芸家としての才能があり、町だけではなくその地を治める殿様の目にも止まるほどの腕前だったという伝承でした。
環からそんな話を聞いた後、葛葉に自分の作品を見てもらった宗志郎。葛葉からは習作だと言われ落ち込みますが、葛葉は宗志郎から告白してくれるのを待っているかのように、先ほどの評価を改め、一応は一人前の作品になっていると急に褒め始めます。すると宗志郎は、彼女の神通力は人の心を読めるのだと分かり、人のプライバシーを何だと思ってるんだと怒りますが、葛葉も最初は人の心を読む気はなかったが、何かに悩んでいる宗志郎が一向に相談してくれなかったため、少しでも助けになれればと思って心を読んだところ、宗志郎の想いを知ってしまったようでした。2人はしばらく子供の喧嘩のような口論となりますが、それも収まるとお互いに気持ちを告白しあい、彼女の希望で恋人期間も飛ばして結婚することになり、半年後、数人の身内だけでひっそりと結婚式を挙げるのでした。

新妻こよみ 体験版 感想
プロローグというか共通ルートはアレで終わり?それともまだ続きがあるのかな?まぁいずれにせよ、恋人になった途端にすぐ結婚という流れなので、新婚生活の方がメインになりますね。恋人期間がほとんど無いのは新妻ラブリケと同じで、少々残念ですね。ぶっちゃけ、それだったら最初の部分は前作みたいにサラッと流して、いきなり個別ルートの新婚生活から始めても良かった気がする。まぁでも、伝承とか和風な設定が出てくるのは良かったですね。そういう昔話が絡んでくるのは好きなので。
Hシーンは1回ずつ見られますが(環ちゃんだけ翌日のHシーンも見られる)、何故かおっぱいが隠れちゃうのばかりで残念でしたね。こよみと環ちゃんは初体験でおっぱい見せたけど、こよみのアニメーションHがフェ○だったのが謎。何故、初体験の本番Hをアニメーションにしなかったんだろうね?その本番Hもおっぱい見せてるとはいえ、主人公の身体が邪魔だったし・・・。詩乃さんは騎乗位で最初は良かったけど、途中からおっぱいが持ち上げられて隠れてしまうのが残念。っていうか、最初の状態でアニメーションしてくれたら最高だったのになって思いました。環ちゃんは意外にも陥没乳首なんですね。それっぽく見えました。初体験だけで言えば1番良かったかな。翌日のHはおっぱい見せなかったし。葛葉は少しアクロバティックな印象を受けましたw 葛葉は貧乳なので特に興味なしです(爆) うーん、2回目以降はおっぱい見せてくれることを期待したいですなぁ~。せっかくのおっぱいゲーなのに、おっぱいが隠れちゃうのはもったいないと思うんですよ。
キャラ的には、トータルではこよみだけど、可愛さで言ったら断然環ちゃんですよね。やはりツンデレは強いw しかも年下なせいか妹っぽく感じられて尚可愛く見える。家庭的だし無垢で宗志郎に対する態度を除けば素直だし、良い子でした。そして、詩乃さん。この人はダメ人間製造機であることは間違いない。この母性の塊と一緒になったら間違いなくダメ男が完成するwww しかし・・・いっぱい甘えたいなぁ~、声も良いし、詩乃さんにいっぱい甘えるシチュがたくさんあることを期待したい。何より、あのおっぱいが凄いw ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい! 葛葉は見てる分には楽しいですね、ロリのじゃ系なので好みではないんですけど(爆)
システム的には特に目新しいものはなく、アニメーションはさすが拘ってるだけあって綺麗でしたが、こよみのフェ○1回分しかなかったので本番Hがどんな感じか・・・ですね。っていうか、私のPCだとアニメーションは動作がかなりギリギリっぽいですw 製品版はちゃんと動作するかちょっと不安ですなぁ・・・w 何はともあれ、体験版ではほとんど見られなかったおっぱいが製品版ではいっぱい見られることに期待したいです。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

※裸足少女のURLはgooブログでは貼れません。御了承下さい。

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「パコマネ」 あらすじ・感想

2017年06月03日 00時00分30秒 | ビジュアルアーツ系(サガプラ、Key除く)

2017年5月発売タイトル第4弾は、Frillの「パコマネ」でした(*'∇')

・・・いや、3つ目にプレイしたのがアレだったんで、こういう気軽に終わりそうな作品がやりたくなって(爆)
個人的にこのパッケージイラストでのHシーンが見たかったw

パコマネ 概要
野球の強豪校・箱峰学院の試合を観てからというもの、箱峰学院の野球部に憧れていた伊波咲は、チーフマネージャーの栗宮希実に誘われ箱峰学院野球部のマネージャーとなったが、やがて野球部の裏の伝統を知り、野球部員のために自ら性欲処理係となるというお話。
大きな特徴としては、セリフがエロゲのスタンダードであるウインドウメッセージではなく、漫画ような吹き出しになっている点。セリフが吹き出しになっているエロゲはALcotやすたじお緑茶の作品などでも見られますが、パコマネはセリフだけじゃなく地の文や効果音も漫画のように文字で表示されます。同人作品によくあるCG形式の漫画をそのままゲームにしたような感じですね。
尚、選択肢はなく一本道になっています。

パコマネ キャラクター紹介
伊波咲

箱峰学院野球部の新人マネージャー。今まで熱中したものが何もなく、箱峰学院に入学する半月前まで野球をまったく知らない素人だったが、友達に誘われて観戦した箱峰学院の試合で感動し、野球に興味を持つようになる。
何事にも一生懸命に取り組む真面目な性格で、頑張り屋さん。最初は野球部の伝統に戸惑っていたが、やがてそれらを受け入れていき、それだけではなく野球部の伝統を変えて、箱峰学園野球部の中心人物となるまでに成長する。

栗宮希実

箱峰学院野球部のチーフマネージャー。3年生。野球への熱意を語ってくれた咲をマネージャーに誘う。本人曰く人を見る目はあるとのことで、咲の“素質”を見抜いた。夢は全国大会で優勝して、みんなで悦びを分かち合う事。
面倒見がよく包容力があり仕事も出来ることから、咲にとっては目標としている憧れの先輩で、咲に野球部の伝統など色々と教えていく。

パコマネ あらすじ
半月前、選抜出場した箱峰学院野球部の試合を友人に誘われて観戦して感動した伊波咲は、箱峰学院に入学し、入学式が終った後、野球部の練習場に向かうと、そこではもう野球部は練習を始めていて、当時の熱気を思い出させてくれました。そして、咲と同じように練習を見学していた女子たちがマネージャーになりたいと言っていたのを聞いて、この前見た試合に1人女の子がいたことを思い出し、自分もマネージャーをやってみたいと考えます。その時、その野球部のマネージャーである栗宮希実が声をかけてきたため、咲は驚きます。その後、少し話をして咲が野球が好きという熱意を語ってくれた事から、希実は彼女を野球部のマネージャーに誘いますが、咲は野球があまり詳しくなく部活もしたことがなかったため、マネージャーになるかどうか迷いますが、希実に背中を押されてマネージャーになることを決意するのでした。
それから咲は野球について猛勉強し、面接に合格。次に体験入部が始まりますが、毎日部員よりも早く登校し遅くまで部活ということもあり、1週間が過ぎるとマネージャー候補はだいぶ減っていました。その後、2週間が経ち、体験入部期間が終わると、残っていたマネージャー候補は咲だけになっていました。そして咲は、監督から正式にマネージャーとして認められ、念願の野球部マネージャーとなったのでした。
正式にマネージャーとなった咲は、徐々に仕事に慣れていきましたが、ある日部室を掃除していると、エロ本だけではなく、使用済みのコンドームまで発見。そのことを希実に話そうとするも恥ずかしさのあまり、エロ本のことしか話せませんでした。そして、数日後、今度は部室で希実が部員にマッサージをしていたため、咲も手伝うことにしますが、先に2年生からマッサージをしようとして、他の部員に3年生が先だと注意されてしまいます。厳しい年功序列を目の当たりにして戸惑う咲でしたが、希実からこれも野球部に代々受け継がれてきた伝統だからと言われ、今はまだ伝統とか分からないけど、分かるように頑張ってみようと決意するのでした。
ある日の事。レギュラーの1人・四谷が左手を怪我して休養することになりますが、早く治すために誰かが世話をする必要があることから、誰が世話をするかで話し合っていたところ、希実が名乗り出ようとしていたため、咲は自分より忙しい彼女が引き受けようとしているのだから、こういうときに新人マネージャーが役に立たなくちゃと思い、自分から立候補します。こうして、咲は怪我をした四谷の身の回りの世話をすることになりましたが、怪我の介護に慣れ始めた頃、四谷が久しぶりにお風呂に入りたいと言い出したため、咲は水着を着て身体を洗ってあげますが、そのとき背中から洗っていたため、前が見えず、知らぬうちに手コキをしてしまいます。咲は今自分が触っているものが何なのか分かると恥ずかしさで頭が真っ白になりますが、その手の感触だけは妙に印象深く残ってしまうのでした。
いよいよ始まった春季地区大会。怪我をした四谷も完治して試合に出られるようになり、咲に感謝すると、咲は少し恥ずかしい思いをしたけど、報われた気持ちになり嬉しくなります。その様子をじっと希実が見ていたことから、咲は希実は四谷のことが好きなのだと勘違いしますが、希実が見ていたのは四谷が咲に特別な感情を抱いてしまうのではないかという心配でした。咲はそんなことないと否定しますが・・・。
その後、野球部は順調に勝ち進み、決勝戦も1点差で見事に勝利し、優勝します。初めて見た試合よりも感動した咲は大喜びし、皆にも咲の頑張りを認めてもらったことから、これからも頑張ろうと改めて決意するのでした。しかし、その日の夜、部室に残っていた四谷が1人でオナニーをしているのを目撃。咲は驚いて外に出ますが、このまま帰ったら気まずくなってしまうかもしれないと思い、ノックをしてから部室に入ります。四谷はオナニーを止めていましたが、中断してしまったため、咲にオナニーを手伝ってほしいと要求。手を使うとまた怪我をしてしまうからという言葉をまともに信じてしまった咲は、四谷の要求に応え、オナニーを手伝ってしまうのでした。
翌日。怪我を理由にされ、オナニーを手伝ってしまった咲は、マネージャーの仕事はどこまでするのが正しいのだろうかと悩み、希実にそのことを相談します。すると、希実は自分の心構えとして、自分に出来ることだったら何でもしてあげたいと答えます。それを聞いて驚いた咲は、彼女の代わりになってくれという話でもしてあげるのか聞くと、希実は迷うことなく「もちろん」と答えます。野球部の皆は野球に全てを賭けていて彼女を作る時間もない、けど彼らも男の子で当然そういった欲求もある、だから慰めたり優しくしたりしてケアするのもマネージャーの仕事だと言います。その言葉を聞いて咲は納得するものの、エッチなことまではどうなのかと考えますが、希実は無理だと思うことはあるけど、野球部の皆は誰もが無理という全国制覇を目指して頑張っている、だからその野球部のマネージャーが無理と言って簡単に諦めることは出来ないと語ると、咲はもう少し考えてみると言います。しかし、その翌日、四谷のオナニーを手伝ったことがキャプテンの久喜に知られ呼び出された咲は、四谷と何をしたか言わされます。久喜はレギュラーの性欲処理をしたことは褒めたものの、野球部にとって最も重要な年功序列を無視した罰として、フェラチオを要求し、マネージャーを辞めたくない咲はその要求に応えるのでした。
夏の地区大会が始まり、箱峰学院は順調に勝ち進みますが、4番の五味が不調で勝ったとはいえ、1点差の辛勝が続きます。咲は不調の五味をケアするのは自分の役目だと思い、試合後に声をかけ励まし、それからしばらく五味の練習を手伝うことに。五味も咲の励ましもあって少しずつ調子を取り戻しますが、準決勝の前日、いつものように練習を手伝ってあげていると、五味はもし次の試合でホームランを打ったらデートしてほしいと咲に頼みます。エッチなことを要求されると思った咲は、五味のことをピュアな人だと思い、デートの約束を受けることにします。そして、準決勝では五味が2打席連続ホームランを打ち大活躍したため、2人は夕方にデートをします。人生初のデートを楽しんだ咲でしたが、夜になりデートが終わって帰ろうとすると、五味がまだやることあるだろと言って咲をホテルへ連れていきます。咲はデートの後に必ずセックスするではないし、そのつもりはなかったと言うと、咲とセックスをするつもりでいた五味が激しく落ち込んでしまいます。翌日、咲は気まずく感じても五味の練習に付き合いますが、五味は以前よりも絶不調になってしまっていたため、自分に出来ることをと思い、セックス以外のエッチな方法で応えることにします。それは上半身裸になっておっぱいを見せるというものでした。五味は咲の裸を見て調子を取戻し、決勝戦でまたホームランを打ったら今度はデートの後にセックスしたいと言うと、咲は五味の気持ちに応えるため、その約束を受け入れるのでした。
そして、決勝戦。五味はホームランを打ちますが、試合は9回に逆転負けしてしまい、箱峰学院は惜しくも甲子園には行けませんでした。五味は約束を果たしたものの、チームが負けたのに自分だけ幸せになるわけにはいかないと咲とのセックスを諦めようとしますが、咲は先輩が自分としたがっているのは分かっていたため、約束通りセックスしましょうと五味に言います。そして、翌日。2人はデートしますが、夜になってそろそろデートも終わろうというとき、五味は咲に告白。しかし、咲は野球部全員が大切だと言って断り、五味も元々無理だと分かっていたため、あっさり引き下がります。咲はそれでも、今だけは先輩だけのものになりますと言い、五味とホテルへ行き、初体験を済ませるのでした。
初体験を済ませた咲は、これからも野球部のために自分の出来ることは何でもしようと改めて決意し、新キャプテンとなった四谷たち新チームのサポートをエッチなことも含めて一生懸命にしていきます。そんなある日、練習が終わったあと、プールで遊んでいたとき、咲は皆にパイズリをしてげますが、それを希実に見られてしまいます。しかし、希実は注意するどころか、逆に教える前からしている咲を褒め、咲に野球部マネージャーとしての真の仕事を実践でレクチャーします。全員の性欲を2人で処理した後、咲は希実だけじゃなく歴代マネージャーもそうしてきた、これは箱峰学園の伝統であることを教えます。そして、これはセックスではなくケアであると言う希実の言葉に、咲は野球部の皆が射精した後の満足そうな顔を思い出し、納得するのでした。
夏休みが終わり、秋季大会が近くなった頃、野球部に新たな問題が発覚します。エースの一条がプロ野球球団から栄養費を貰って豪遊していたのです。最近部活に顔を出していないのは休養のためではありませんでした。この問題が表沙汰になっては大変だからと、咲は自らこの問題を解決すると監督と希実に訴えます。しかし、女の取り巻きを従えた一条は咲の説得を無視し、咲も一度はくじけたものの、希実に励まされて立ち直り、何度も説得を試みます。そして、ライバルが減って嬉しがってるだろという一条に対し、先輩は今まで一度たりともそう思ったことはあるかと返すと、一条は言葉に詰まります。そして、一生懸命に説得する咲に対し、一条は取り巻きの女よりも自分を満足させられるかと聞くと、咲はそんなの余裕ですと答え、一条と外でセックスをします。しかし、セックスが終わると一条は大したことないと言って去って行きますが・・・。
秋季大会が始まっても一条は戻ってきませんでした。エース不在でも何とか勝ち進んだ箱峰学院でしたが、3回戦で苦戦を強いられた挙句、先発ピッチャーの百地がライナーの直撃を受けて負傷してしまいます。その後ピッチャーは代わったものの、試合の流れは相手チームへと傾いてしまいますが、咲は観客席に一条がいたことに気付き、彼の元へ向かいます。そして、初めて見た試合で箱峰学院が負けたときに見せた一条の涙に感動した、この人たちの力になりたいと思ったのにと涙ながらに訴えますが、一条は俺だって投げたい、けど夏の大会のときに肩が壊れかけてしまいもう投げられないと言います。試合に出たらきっと無理をして肩が壊れるまで投げてしまうから。肩が壊れて野球が出来なくなるからと怖がって野球をしないなんて本末転倒だと一条が自虐すると、それを聞いた咲は、それなら私が支えますと言います。無理をしそうになったら私が止めます、だから私を一番高いあの場所に連れていって下さいと。すると、一条は立ち直り、試合に出ることを決意。そして、一条が投げると箱峰学院は生き返り、見事逆転して勝利を収めるのでした。
エースの一条は復帰したものの、その一条と正捕手の仁海の間でなかなかサインが決まらないという問題が起こり、試合は勝ち進んでいたものの、日に日にバッテリーの仲が険悪になっていました。このままでは試合に大きいな影響が出てしまうと思った咲は、仲裁役を買って出ることにします。そして、仁海と話をしてみることにしますが、仁海は一条が態度を改めれば済む話だと咲の言うことすらも聞いてはくれませんでした。そして、準決勝。何とか勝つことは出来たものの、サインを無視し続ける一条に対し、仁海は限界に達し、試合後に喧嘩を始めてしまいます。その日の夜、咲は2人を部室に呼び出し、話し合いをするよう言いますが、2人は再び口論を始めたため、咲は2人を優しく抱きしめ、皆同じところを目指しているはずだから、変な意地を張るのは止めて、これで終わりにしましょうと言い、仲直りの方法が分からないなら教えてあげると言って3Pを始め、2人は意地を張るのを止め、仲直り。そして、決勝戦は息の合ったバッテリーが相手打線を完璧に抑えて見事秋季大会優勝を飾るのでした。
選抜出場が決まった箱峰学院ですが、今度は部員の喫煙が発覚し、ラグビー部の顧問である京谷が野球部を目の敵にしていたため、連盟に報告すると言い出します。そこで、まずはマネージャー2人で言って説得をしてみることになり、京谷の元へ向かい、話をした後、京谷を誘惑してセックスをし、証拠写真を抑えて喫煙問題をもみ消します。何とか選抜辞退は免れたものの、喫煙をした部員3人のうちの1人・万田が謹慎処分明けになっても部活に顔を出さなくなっていました。咲が心配して寮の部屋に様子を見に行くと、万田は野球部を辞めて実家に帰ろうと荷物をまとめていました。万田は地元では期待されていたものの、箱峰学院に来てからはずっと補欠で挙句に問題を起こして迷惑をかけてしまったから、野球部にいられなくなったと話します。レギュラーになれず彼女も出来ず童貞のままで問題も起こしてすっかり自信を失くしてしまった万田はどんどん落ち込んでしまいますが、咲は昨年の五味のことを思い出し、童貞じゃなくなれば野球は続けられるか聞くと、万田は自信はつくかもしれないと答えます。すると、咲は男として自信がついたら野球を続けることを万田に約束させ、万田とセックスをします。生まれて初めてセックスを経験した万田は、レギュラーになれたら今後も咲とセックスが出来ることから、これからは頑張って絶対にレギュラー入りすることを咲に約束し、野球部に復帰するのでした。
咲のおかげで野球部で起こった問題は次々と解決していったことから、野球部員たちから「幸運の女神」と呼ばれるようになった咲は、選抜優勝するために野球部全員とセックスをします。それを見届けた希実は、咲にマネージャーにとって名誉なことであるベンチ入りしての記録係を任せることにし、これが自分から課せられる最後の試練だと言って、彼女に野球部の今後を託します。その後、箱峰学院は咲を中心にチームがまとまり選抜も決勝まで進んで、決勝戦では延長戦までもつれこみます。延長戦は、15回表に3点リードされてしまいますが、その裏、キャプテン四谷の逆転サヨナラホームランで見事優勝します。そして、試合後、優勝したのは咲のおかげだと皆が口を揃えて言い、監督ではなく咲が胴上げされるのでした。

パコマネ 感想
・・・うん、最初はただのエロメインのエロゲなのかなって思ったけど、Hシーンを抜きにしても普通にシナリオが面白かったのでビックリですw これ、漫画形式で読み進められるため、Hシーンを抜いてしまえば、普通に青春野球漫画として見られますよwwwww いやー、5月発売のエロゲの1番のダークホースかもしれんw 思いがけないところで当たりを引いた気分になりましたw 良かったですわ~。
咲ちゃんは頑張り屋さんで癒し系マネージャーですな。こんな子にエッチな励まし方をされたら年頃の男の子は簡単にやる気を出すでしょうねw 咲ちゃんは最初こそHに対して戸惑って半ば強制的にさせられていましたが、初体験を経験してからは積極的になって、咲ちゃんが自分から進んでエッチするという感じに変わっていきました。野球部限定のビッチって感じですかねw 1度だけ野球部を救うために野球部員ではない男性教師とのHがありますが、フェラとアナルだけなのでギリギリOKかなって感じです。このときだけ若干NTRっぽい感じがしないでもない。 
野球部の為に自分の身体をとことん利用するようになった咲ちゃんは、最終的に野球部の伝統を変えて、レギュラーや上級生だけではなく、新入部員ともエッチしてやる気を出させるまでに至りますが・・・しかし、よくよく考えてみると、レギュラーなのに童貞だったりする部員もいたんですよねw 咲ちゃんと一緒に初体験を済ませた五味もそうでしたし・・・レギュラーにも格差があったのかな?w まぁいずれにせよ、こんな可愛い子に筆おろしされるなんて羨ましいことですな(爆) でも、卒業した後はどうするんでしょうかね、咲ちゃんはw 野球部限定のビッチだから卒業後も進学先の野球部でまたビッチ化するのかなw 今までのマネージャーの末路はどうなってたんだろう・・・気になるw
Hシーンは15回。本番Hは11回(最初のも含む)。本番Hでおっぱい見せるのは4回と少な目なのが残念かな。ただ、おっぱい見せる本番HはどれもCG的には文句なしでした。パイズリフェラに関してはカットインが邪魔でおっぱいが見えなくなってしまうのと、バキュームのときの咲ちゃんの口がアヒル口になってしまうので、個人的にその2つが気になって微妙でした。途中までは良かったのになぁ・・・。本番Hは初体験が全裸正常位でラブラブな雰囲気出てたので良かったですね。あとはエピローグでの新入部員たちとの4P。ああいう形の4PのCGは大好きですwww チアガールHの後半戦も良かったけど、途中でダブルピースしちゃうのが残念だったかな。あと咲ちゃんのセリフも後半がわざとらしくて微妙だった。
尚、Hシーンは序盤に2回ほど希実先輩があって(ただし、CG遣い回しですが)、あとは咲ちゃんメインになっています(後半一部希実先輩も参加しますが、その時もあくまでメインは咲ちゃん)。1番残念だったのは、希実先輩のおっぱいが見られなかったこと。個人的には希実先輩の方が好みだったので、希実先輩のHシーンに期待してたのに、単独でのHは序盤しかなく、しかも一切おっぱい見せないという不遇っぷり。咲ちゃんよりおっぱい大きいから期待してたのになぁ・・・。内容は面白かったので、是非とも希実先輩がHする前日譚を作ってほしいです。特典の漫画には希実先輩のHシーンがあって絵も良かったけど、それだけじゃ物足りない!
それから、漫画を読み慣れてるせいか、こういう漫画形式のバルーンウインドウは読みやすいなって感じました。テキストが少ないエロゲはバルーンウインドウにしてもらえると良いかもですねw 文章や説明が多い作品は逆に読み難くなると思いますけど。
まぁそんな感じで。パコマネはロープライス作品だから安く買えて、内容が面白くて、Hシーンのコスパも良いので、オススメですね。個人的に希実先輩が主人公の前日譚の制作に期待しています(爆)

ところで、選抜ってことは3月後半~4月始めのはずですけど、希実先輩はいつまで野球部マネージャーやってたんですかね?w 3月後半だともう卒業してるはずなのに、何故か選抜優勝してから卒業してますねw っていうか、そもそもマネージャーも夏が終ったら引退するんじゃないのか?w

さてさて、お次も2017年5月発売タイトルです~(*'∇')

「パコマネ」の公式サイトはこちらから↓

希実編、期待していますよw

コメント

気になる新作タイトル:「新妻こよみ」

2016年11月07日 19時38分05秒 | ビジュアルアーツ系(サガプラ、Key除く)

気になる新作タイトルのコーナー!

今回は、裸足少女の「新妻こよみ」。

またかーーーーーーーーーーーーーーーーい!って突っ込まれそうですが、紹介しちゃいますよ!!www
人妻とか新妻とか響きが良いですよね、ええ。なんか甘えたくなります。間違いなく「妻みぐい3」の砂夜子さんの影響ですよ(爆)
ともあれ、裸足少女は前作「らぶ撮りハレーション」をプレイしてたので新作にも興味出た次第です。 

新妻こよみ 概要
陶芸家を目指している主人公が1人の女の子と出会い結婚、新妻になった女の子とひたすら子作りに励むというエロゲです。
コンセプトが分かりやすくて良いですね(爆)

新妻こよみ 新妻候補
今里こよみ
【身長:158cm スリーサイズ:B95(Iカップ)/W57/H85 胸の形:ロケットおっぱい】

優等生タイプの新妻候補。昔話が好きで大学に進学してからは民俗学を専攻している。
優等生だが、生真面目一辺倒ではなく、好きになった人や対象が出来ると周りが見えなくなって猪突猛進するような情熱を秘めている。意外とヤキモチ焼き。

羽衣川詩乃
【身長:166cm スリーサイズ:B118(Pカップ)/W64/H95】

主人公の年上幼馴染。茶道・羽衣川流家元の次女。筋金入りのお嬢様で大和撫子。押しかけ女房として主人公が暮らす田舎にやってくる。
主人公からは「姉様」と呼ばれており、お互い大人になった今でも姉様として主人公のことを守ってあげたいと思っている。

葛葉
【身長:140cm スリーサイズ:B72(Cカップ)/W49/H70】

白髪狐耳の巫女。人ではなく狐娘で年齢は約200歳。見た目は若いが、喋り方や考え方が時代がかっており、時代錯誤なことを言うこともしばしば。
頭髪が白髪で狐耳や尻尾が生えているが、それが見えているのは主人公のみで、他の人からは普通の黒髪の女性に見える。

月舘環
【身長:149cm スリーサイズ:B82(Fカップ)→B90(Jカップ)→B98(Mカップ)/W49/H81】

主人公が弟子入りした陶芸家の一人娘。高名な陶芸家の一流種として大切に育てられたため、性格はわがまま。
しかし、父親をとても尊敬していたり、田舎育ちでも偏見がまったくなかったりと無垢で素直なため、どこか憎めない。
成長期真っ盛りのため、おっぱいの大きさがどんどん成長していく。・・・って成長しすぎだろ!!wwwwwwww

葛葉以外は巨乳ですね~。爆乳というか魔乳というか超乳というか・・・w だがそれがいい(爆)
普通にこよみちゃんが好みですが、見た目的にはロリ巨乳な環ちゃんもどれぐらいワガママなのかによっては好きになれそう。
CG枚数が差分なしで100枚以上あるらしいので、1人25枚はあるってことですかね。ハーレムがあるっぽいので実際には20枚前後ってところかな?最低でもHシーンは1人10回はあるでしょう。1回で2枚使えばの計算w
前作「らぶ撮りハレーション」の主人公があまり好きになれなかったので、今回はどうなのかなぁ~って気になるところですが、やはりおっぱいが気になるので、発売日次第では買ってしまいそうですw 理想は来年の2月ですかねw

「新妻こよみ」は2017年発売予定です!

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「らぶ撮りハレーション」 あらすじ・感想その4 縁かづさ編、ハーレムルート、感想まとめ

2016年02月07日 00時08分58秒 | ビジュアルアーツ系(サガプラ、Key除く)

4周目は縁かづさでした。

縁かづさ キャラクター紹介
かづさは薫のクラスのメガネっ子委員長(コンタクトにすることは可能w)。生徒会で書記もしています。面倒見が良すぎて更に真面目すぎるせいか緩いクラスメイトたち(特に薫と未春先生)の扱いに苦労しており、“鬼軍曹”などと呼ばれ色々と損をしている女の子。
薫のことが気になっていますが、なかなか素直になれずについついキツく当たってしまうツンデレさん。その分かりやすい態度のせいか、真夏に負けず劣らず法香の餌食になっており、よく薫を巡って口論していますが、百戦錬磨の法香には口で勝つことが出来ずイジられてしまっています。ただ、かづさ自身は法香に憧れています。
クラス委員で皆を引っ張っていく彼女ですが、実は視線を浴びるのが苦手。写真も苦手で撮影されると必ず顔が引きつってしまいます。
しっかりしているように見えますが、実は薫同様にやりたいことがなく、クラス委員長も生徒会書記も全て周りから言われてやっているだけです。将来は進学するということ以外、何も考えていませんでしたが・・・。

縁かづさ編 あらすじ
クラス委員長を務めるかづさに宿題を見てもらっていたある日の放課後、突然彼女から「好き」と告白され困惑する薫。未春との面談もすっぽかして逃げるように帰り、仮病を使ってでも学校に行きたくないと思い始めます。
結局、仮病を使っても法香にはすぐバレると思った薫は学園に行きますが、かづさとまともに顔を合すことが出来ず、再び「家に帰りたい」と思い始めます。それでも何とか放課後まで居て、未春に進路相談をしますが、未だ進路が決まってないため、未春は“熱中できる何か”をすれば良いとアドバイスし、今から部活に入るのは中途半端だから、生徒会のお手伝いをしたらと提案します。しかし、かづさが生徒会の書記をしていると言われたため、薫は反射的に逃げ帰ってしまい、未春は気に障ったことを言ってしまったのかなと落ち込むのでした。
未春から逃げるようにして教室を出た薫は、法香がいる服飾デザイン同好会に向かいます。その途中、文化祭で行われる写真部主催の写真コンテストのポスターに目が止まりますが、どこかピンとこなかったため、その場を去ります。
法香と下校途中、かづさが待っていましたが、薫と法香が並んで歩いているのを見たかづさは「昨日のことは忘れて」と言います。そして、それを見て法香はかづさをからかいますが、彼女が真剣だったのと薫に注意されたのもあって、薫と話がしたいと言うかづさの意見を尊重し、先に帰ることにします。
2人きりになった薫とかづさ。薫はまだ恋愛というものを理解していなかったため、付き合ってお互いのことをよく知ることから始めようと答えます。かづさのことは好きだけどそれが異性としてなのか友達としてなのか分からない・・・この時の薫にとっての精一杯の回答でした。でも、そのときのかづさの嬉しそうな表情に目を奪われ、薫はかづさのことが好きだと気付くのでした。
付き合い始めた翌日、薫が周囲に話してしまったことで2人の関係が知られてしまい、それからというものからかわれる日々を送ることになったかづさ。一方、薫は告白の返事をしたときのかづさの表情を写真に残したいと思ったことがキッカケで写真部に入部していました。そして、両親に言われてカメラを買いに行くことになったため、かづさを誘ってデートすることにします。
初デートで初体験を済ませた2人。翌日の昼休み、法香が教室を訪ねてきて、かづさに文化祭のファッションショーのモデルを依頼します。かづさは写真を撮られるのが苦手だったため、一旦は断るものの、法香に押し切られてしまい、引き受けることに。更に試着もお願いされ、それを薫が写真に撮ることになります。こうして、2人の「らぶ撮り」は始まるのでした。
かづさと“らぶ撮り”していくうち、薫はプロカメラマンになろうと思い始め、最初は応募するかどうか迷っていた文化祭の写真コンテストにも参加することを決めます。一方、かづさの方は未だやりたいことが決まっていませんでしたが、法香にそれなら薫のいる写真部に入ったらどうかと提案。かづさは写真が苦手と言いますが、薫に賛成されたこともあり写真部に入部することにしたのでした。
薫に流されるままカメラを買ったかづさは、薫と写真コンテストで勝負すると言い出します。負けた方は勝った方の言うことを何でも言うことを聞くということで、2人は勝負をすることになります。薫は何故勝負になったのか理解できませんでしたが、勝負を受けることにします。しかし、その直後、薫は風邪を引いて寝込んでしまい、学園を休んでしまいます。夕方、かづさがお見舞いに来ると、彼女は写真コンテストの勝負をもちかけた理由を話します。素直じゃないから薫が勝ったら「もっと素直になりなさい」という命令をしてほしいとお願いしたかったと。素直じゃないかづさはずっとそのことが気になっていました。しかし、薫にそんなかづさも好きというと、彼女は勝負に関係なく素直になると誓うのでした。
その後、少しずつ素直になっていったかづさ。そして、コンテスト用の写真も無事撮影が終わり、いよいよ文化祭を迎えます。2日目の写真コンテストでは薫が優勝、かづさが8位で勝負は薫の勝利でした。薫は勝ったら何でも命令できるという権利を行使してプロポーズします。そして、2人一緒に歩いていくことを決めた薫とかづさは、一緒に東京の写真学科のある大学に進学するのでした。

縁かづさ編 感想
最初のかづさの一生懸命な告白に対して逃げた上に、彼女に向き合おうともせず「学校休みたい」ってどんだけ自分勝手なんですか・・・主人公に呆れるまでの時間はかづさ編が最速だったなw しかも「好きかどうか分からない」って言っておきながら、その直後に「好き」って言ってるし、もうコイツどこまで自分勝手なんだよwww さっきと言ってること違うじゃねーかwww もうここまで酷いと笑うしかないという(爆)
まぁその後は普通にイチャラブってました。やはりツンデレは良いですねw そして、かづさ編では他のヒロインと大きく違う点は、元々熱中できるものがないという部分で共通していた2人が、プロカメラマンとして2人で同じ道を歩んでいく結末になることですね。お互い切磋琢磨しながら歩んでいくというお話も良いです。まぁそこまで真面目に描かれてはいませんけどw
ただ、法香のイジメが結構多かったのがなぁ。特に文化祭1日目のはさすがに酷いなって思いました。どういう思惑があったにせよ、あれは完全にイジメになってたし。ちょっと不快な気分になりました。法香はコレさえなければいいんですけどね、彼女の嫌がらせは不快に感じることが多い。
Hシーンはメイド服、鉄道治安隊、シースルー水着の3種類ありますが不満だらけでした。どのコスプレもおっぱい一切見せません。全て薫が邪魔してます。メイド服と鉄道治安隊は抱きついていて、シースルーはおっぱい吸ってるため、どれも片方のおっぱいしか見えない。Hアニメもフェ○なのでおっぱい見えないし、折角のパ○ズ○フェ○も薫がおっぱい吸ってるために見えません。2回目のパ○ズ○フェ○は見られたけど、薫が余計なことしてるので少々残念でした。結局1番良かったのは初体験でした。教師Hはアニメーション付でおっぱいも見えてることは見えてますが、ぶっちゃけ薫の手が邪魔でした。ガッカリすぎてもうやる気なくなりました。もう良いです。っていうか、やっぱりこの手のヒロインは陥没なんですね。
最後に裸ワイシャツが見られたのは良かったけど・・・なんでHシーンがないねん。これこそHシーン必要だろ!?って思いました。

最後はハーレムルートです!

ハーレムルート あらすじ
文化祭の翌日、薫が部室で1人でカメラの勉強をしていると、法香がアニマルな衣装でやってきて誘惑します。そこへ、未春も何故かアニマルな衣装で部室に入ってきて、法香と未春、どっちが薫にふさわしいかパ○ズ○で勝負することに。
2人のパ○ズ○が終わった後、これまた何故か真夏とかづさがアニマルな衣装で部室に入ってきて、今度は4人全員とHすることに。そして、Hが終わったあと、誰と付き合うか選ぶことになった薫ですが・・・。

ハーレムルート 感想
まぁ普通にHするだけで終わりというエピソードw 最初に未春先生と法香のパ○ズ○フェ○から始まるという点で、真夏とかづさはおまけなんだなって分かりますなぁ。
本番HはハーレムHにしては珍しく、全員おっぱいを見せてくれるというCGだったので、その点は満足しました。ハーレムHで複数人いるとお尻を向けるCGが多いので、その点を懸念していましたが、正面向いてくれたのは嬉しかったかな。やはりおっぱいを前面に押し出している作品なので、最後はおっぱいで締めてほしかったのでw

らぶ撮りハレーション 感想まとめ
先ず、おっぱいいっぱいでHシーンは良かったです(むしろそこしかないw)。Hアニメがもう少し多ければ良かったかなとは思いましたが。真夏が1つしかないって扱い悪すぎです。あと、普通に攻略する場合の写真撮影もそんなに難しくはないので、ぶっちゃけ2周目以降はオート撮影にした方が良いかもですw
そして、コスプレ姿はたくさん見られますが、コスプレHでハメ撮りするというコンセプトの割に、立ち絵やCGシーンで存在するコスプレにHシーンがないものがあまりに多すぎました。アニマルコスプレ(ハーレムはコレですが単独ではなし)、メイド服、裸エプロン、裸ワイシャツ等々・・・法香の裸エプロンCGとか、普通のエロゲならそこからHシーンに繋がるはずが、そうなる前に終わってるし、「そりゃないよorz」って思うシーンが多かったです。Hシーンは結構良かっただけに、それが残念でなりませんでした。むしろ、コスチューム選択にあるコスプレよりHシーンが見られなかった方が好みの衣装が多かったし。特に未春先生のパーティードレスやかづさの裸ワイシャツのHシーンが見られなかったのがなー。ぶっちゃけ1度でも見せるコスプレにはHシーンを入れてほしかったですね。そうしないとコンセプト上、絶対に納得できないと思うんですよね。あれ?見られないの?ってなる。ガッカリ感ハンパないです。
主人公に関しては色々と酷いですね。甘やかされて育ったことがよく分かるシーンが多い。マイペースといえば多少は聞こえはいいですが、基本的に相手の気持ちを考えない自分本位な性格です。約束すっぽかしたり頼まれた仕事をしなくても、それを謝らない上に、何を言われたかも忘れてる。で、何かあるとすぐ逃げる。どれだけ周りに迷惑をかけたかも理解しようとせず、皆が主人公に甘いからそれでも許されて何が悪かったか理解しないまま話が進む。そんなおかしな環境。特に真夏編は酷かった。エッチをするだけしといて、「付き合ってたのを忘れてた」とか有り得ないだろ・・・。未春編は突き抜けてて笑えたけど、法香編、真夏編とやっていってだんだん主人公の言動に笑えなくなっていました。それぐらい酷い主人公です。あとは、法香かなぁ~Hシーンは1番良かったけど、未春先生のときとかづさのときの意地の悪さがちょっと不快に感じることが多かったです。いくら薫のことを大事に思ってることとはいえ、やり方が酷過ぎました。
ヒロインに関しては、未春先生が文句なしに可愛い!構ってちゃんですごく子どもっぽくて、でも母性本能が強く面倒見が良くて良いお母さんになれそうですw ロリ巨乳なところもGOOD!それから真夏かな。私の好きな子犬系の年下でしかも「お兄ちゃん」とまで呼んでくれる妹分。おバカなところも可愛いし、法香じゃなくて真夏がメインだったら良かったなぁって思いました。御苑生メイさん最高です。
ヒロインの好きな順としては、未春先生>真夏>かづさ>法香ですね。かづさも眼鏡なしにしちゃえば良いですが・・・おっぱいが陥没なのとそもそもおっぱいをあまり見せなかったのが残念でした。法香はHシーンは1番満足したけど嫉妬深い性格があまり好きになれませんでしたね。甘えたいですがw
そんなわけで、おっぱいいっぱい見られるのでおっぱい星人には良いですが、主人公については多少我慢を強いられるかもしれません。こういう主人公はもう勘弁してほしいですね(´Д`;)ヾ

ではでは、お次も2016年1月発売タイトルになります~。

他のヒロインのあらすじ・感想はこちら↓
庄内未春編】【一ノ瀬法香編】【織姫真夏編】 

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「らぶ撮りハレーション」 あらすじ・感想その3 織姫真夏編

2016年02月06日 00時15分53秒 | ビジュアルアーツ系(サガプラ、Key除く)

3周目は織姫真夏でした~。

織姫真夏 キャラクター紹介
真夏は薫や法香の年下の幼馴染。家がお金持ちのお嬢様で金銭感覚等色々とズレているところがあります。
薫と法香にとても懐いており、薫のことを「お兄ちゃん」、法香のことを「お姉ちゃん」と呼んで慕っています。法香とは仲が良いですが、よく“躾”をされており、法香のいう事を何でも聞いちゃいますw 本人は時折反抗する意志を見せますが、法香に良いように言いくるめられて、結局言うことを聞いてしまいます。見ていて法香と真夏の関係は“飼い主と犬”ですねw
子犬系な雰囲気で鼻も効くし、完全に犬と化すときもあり、更に言われたことをすぐに忘れる鶏頭w 非常におバカで、本人は小悪魔系と思っているようですが、基本的にチョロ・・・もとい、素直な良い子w だから余計に法香にイジら・・・もとい、可愛がられていますw

織姫真夏編 あらすじ
薫の誕生日パーティが終わった後、部屋に戻って寝ようと考えた薫ですが、ベッドが膨らんでいることに気付きます。そこには何故か裸の真夏がいました。
「私がプレゼント」という真夏に冷たい視線を送る薫。真夏はそれでもめげずに薫に好きですと告白します。真夏は当初は今回の告白は自分の気持ちを知ってもらいたいという意味合いが強かったのですが、薫がアッサリOKしてしまったため、驚くのでした。
念願かなってようやく薫と恋人同士になった翌日、何故かこれまでと変わらない薫の態度に、真夏は少し不満に思います。一方、薫は未だ進路調査票を提出できずにいて、放課後担任の未春先生に相談に乗ってもらっていました。そこで、未春から“熱中できる何か”を探そうとアドバイスを受けます。
未春との面談が終わったあと、法香がいる服飾デザイン同好会の部室に行くと、メイド服姿の真夏が出てきて驚きます。1ヶ月後の文化祭で同好会が行うファッションショーの試着をしてた真夏ですが、薫からの反応がいつもと変わらない妹扱いだったため、ますます不満が募ります。
そんなとき、薫は廊下の掲示板に貼ってあった写真コンテストのポスターを見て興味が出ます。そのポスターを眺めている薫を見て、自分が写真のモデルになって魅力をアピールすれば女の子として意識してくれるかもしれないと思った真夏は、薫に写真コンテストに応募しようと提案。そして、薫は悩んだ末に未春が顧問をしている写真部に入部することにしたのでした。
両親に言われカメラを買いに行くことにした薫。真夏もそれについていくことにし、初デートと浮かれ、ウサ耳と尻尾を付けてきます。薫はそんな真夏の姿を無視して1日遊び通し、最終的には真夏に根負けしてツッコミを入れます。真夏は折角だから買ったばかりのデジカメで写真を撮ってほしいと言い、薫は言われるがまま撮影しますが・・・“奇跡の一枚”により真夏がすごく可愛く見えて思わず写真に魅入ってしまいます。
その日の夜、ネットの写真コンテストに真夏の“奇跡の一枚”を応募した薫。その後、真夏がやってきて、ハメ撮りをしますが、それがとても良かったため、今後も続けたいとお願いすると、真夏はOKします。薫はこのハメ撮りを“らぶ撮り”と名付けますが、そのネーミングセンスの悪さに真夏には微妙な評価を受けるのでした。
写真部としての日々を送り始めたある日、初めて応募したネットの写真コンテストで優秀賞を獲得し大喜び。真夏や法香からもお祝いされますが、写真の評価のほとんどが真夏に対するもので、むしろ薫に対しては厳しい評価でガッカリします。逆に真夏は自分への賞賛コメントに舞い上がりましたが、このあと更に驚く事態が起こります。
薫がコンテストに登録したメールアドレスに届いたのは、有名なお菓子メーカーからの真夏へのモデルの依頼でした。法香は詐欺の可能性があるから自分に任せてほしいと言ったため、薫は法香に全て任せることにしますが・・・。
週明けの月曜日、文化祭のファッションショーにモデルとして出る真夏は、色々な服を試着てモデルの練習をしたいと言い、薫には写真撮影をお願いします。そうすれば薫のカメラの練習になるからと。薫はそういうことならと納得します。しかし、そのとき薫が真夏と恋人関係であることを忘れていたことを知り、真夏はショックを受けるのでした。
2人で練習を続けていたある日、モデルの仕事の日が決まります。そして、撮影当日。真夏は最初こそ緊張していたものの、薫から励まされて元気を取り戻し、その後は撮影も順調に進みます。そして、そのモデルの素質にカメラマンも驚き、次の仕事の依頼をしてきます。真夏のモデルとしての第一歩を目の当たりにした薫は、ようやく彼女の魅力に気付き、そして、プロの仕事を見て自分もこうなりたいと初めて“夢中になれる何か”を見つけるのでした。
夢中になれるものを見つけ、一所懸命にカメラの勉強を始める薫は、コンテスト用写真のモデルを真夏にお願いします。薫は、1度見たプロカメラマンの方法を取り入れ、良い写真を撮ることに成功。真夏はその出来栄えに感動します。そして、真夏は出会った頃、独りぼっちだった自分を救ってくれた薫に感謝すると共に、改めて告白。その真夏の姿に薫は見惚れ、ようやく恋心が芽生えるのでした。ただ、本人はそのことに気付いていませんでしたが・・・。
それからというもの、真夏を避けるようになった薫。文化祭当日、薫のクラスの出し物アニマル喫茶に真夏も応援に来ていましたが、そこへ前回真夏にモデルの仕事を依頼したプロカメラマンが有名ファッション雑誌の編集者を連れてきて、真夏をスカウトします。皆の見てる前でのスカウトだったため、その場にいた人たちは大騒ぎ。真夏は男女問わず嬉しそうに話をしていますが、薫は逆にどんどん嫌な気分になっていきました。そして、真夏が薫のところに来たとき、彼女を拒絶します。薫の態度の豹変に驚いた真夏ですが、それが嫉妬であることに気付き、これまでずっと薫から妹扱いしかしてもらえなかった真夏は、ようやく自分を女の子として意識してもらえたことに大喜びするのでした。
文化祭2日目、薫は前日の自分の嫉妬を思い出しては落ち込むのを繰り返していました。その後、写真コンテストの結果が発表されましたが、薫は惜しくも優秀賞。最優秀賞の写真のモデルは法香で撮影者は不明でしたが、薫と真夏以外の人は誰だか気が付いていました。そして、文化祭から一週間後、薫はようやく進路調査票を提出します。写真学科のある大学への進学し、カメラマンを目指す。それが薫の将来の夢でした。
それから数年後、薫は東京の大学に進学し、独り暮らしを始めました。独り暮らしに慣れ始めた頃、真夏もモデルの仕事に本格的に取り組むために東京の学校へと転校して、薫との同棲生活を始めます。薫は既にプロのモデルとして活動し先に進んでいる真夏に負けないように頑張ろうと決意するのでした。

織姫真夏編 感想
・・・いや、この主人公酷過ぎないですか?これまでも数多くの酷い主人公を何人も見てきたけど、凌辱とかそういう背徳なエロゲじゃない普通のエロゲでここまで酷い主人公は初めて見たぞ?
真夏から好きって告白されて、自分も好きって答えて、エッチだって何回もしたのに「付き合ってたっけ?」とか「(付き合ってることを)忘れてた」とかって、刺されてもおかしくないと思うんですけど。そんな大事なこと忘れるヤツがいるかよ?しかも、エッチすることだけはやたらと積極的。未春編と法香編はまだ許せたが、さすがに真夏編の主人公は酷過ぎる。完全に身体目当てじゃねーか。
で、かなーーーーーり遅くなってから恋心に芽生えて、くっつくのを恥ずかしがるとか、アホちゃうか。エッチまでしておいてそこで?って思いました。しかも、最後は“異性として意識するようになって嫉妬するようになった”っていうだけで、ちゃんと自分の言葉で「好き」って言ってませんよね。てっきり最後は主人公が自分の恋心に気付いて告白して終わるのかなって思ってたらそれすらもなく終わってます。もうアホらしくて途中でどうでも良くなった。史上最低の主人公だわ、コイツw
逆に真夏ちゃんは、主人公にどんな酷いことを言われても、めげずに前向きに頑張ってましたね。普通あそこまで酷いこと言われたらショック受けて落ち込むぞ。病んでもおかしくないレベル。あんな主人公のどこがいいのか分からないけれど、まぁ子どもの頃自分を救ってくれたからっていうのが大きいのでしょうね。というか、それしかないです。
Hシーンは少なくHアニメもパ○ズ○フェ○の1回だけ。折角の御苑生メイさんなのに、シーン数が少ないのは凄く不満。コスチュームも少ないし。まぁ、かづさも少ないので、実質サブヒロイン的な扱いですね。シナリオも短めだし。真夏ちゃん自身は結構良かったけど、Hシーンが少なく、特に主人公が最低だったので最悪でした。

さてさて、お次は縁かづさです。

他のヒロインのあらすじ・感想はこちら↓
庄内未春編】【一ノ瀬法香編】【縁かづさ編&ハーレムルート】 

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「らぶ撮りハレーション」 あらすじ・感想その2 一ノ瀬法香編

2016年02月05日 00時03分35秒 | ビジュアルアーツ系(サガプラ、Key除く)

2周目は一ノ瀬法香でした~。

一ノ瀬法香 キャラクター紹介
法香は薫の1つ年上の従姉。薫の家で同居しています。学園では服飾デザイン研究部の部長をしていてコスプレが大好き。
クールで同級生や下級生の女子からは“お姉さま”という感じで慕われていますが、そのイメージとは裏腹に実はかなりの人見知り。そのクールな性格は人見知りを隠すためです。コスプレが大好きなのもなりたい自分になれるから。
その代わり、薫や幼馴染の真夏など親しい間柄の人には気さくな態度でからかう言動も多く、薫に対しては完全なダダ甘お姉ちゃんw というか、薫を洗脳・・・もとい、自分好みの男の子に育て上げていますw 薫が甘えん坊で頼りなくて大よそ男らしさとはかけ離れているのも全て彼女の教育の賜物ですw 尚、真夏に対しては“躾”をしていますw
ただ、薫のことを可愛がり過ぎるのと、独占欲が強いせいか、薫が他の女の子とくっつくと嫉妬して嫌がらせをしたります。普段から薫の面倒を見ているため、家事全般が得意。

一ノ瀬法香編 あらすじ
薫の誕生日。この日、薫は恋人となった法香と結ばれます。翌日、登校時に真夏が法香に突っかかったり、昼休みに定番となった法香とかづさの口論したり平穏な時間は過ぎていきますが、1つ問題がありました。それは、薫の進路調査票が未提出だったことでした。
放課後、未春と二者面談して進路について考えたものの、特になにもない薫。未春は“何か熱中できるもの”を探そうと提案します。そして、法香と恋人同士になったことを知った未春は、自分の将来を考えることは法香の将来を考えることでもあると言い、薫もそんな風に生徒の将来を考えてくれる未春に感謝し、ちゃんと進路を考えることにするのでした。
未春との面談のあと、法香と一緒に帰るために服飾デザイン同好会へ向かった薫は、そこで法香のナース姿を見て衝撃を受けます。下校途中、法香にも進路について相談しますが、法香も未春の言っていた“熱中できる何か”を探した方が良いと言われ、何が出来るか考えますが、考えるたびに先程の法香のナース姿が思い浮かんでしまい、法香のナース姿をずっと保存しておきたいと考えるようになり、パッとあることを思いつきます。それは写真部に入ることでした。
翌日、写真部に入る事を顧問である未春に伝えた後、両親にも報告。すると両親から早くカメラを買ってきなさいと言われ、土曜日に法香と真夏を連れてデジカメを買ってきます。その帰り、写真部に入るキッカケとなった法香のナース姿を撮りたいと強く願った薫ですが、家に帰ってすぐ、法香がナース服で部屋にやってきて驚くのでした。日曜日は撮った写真を修正し、その後ネットでコンテストが開催されているのを見つけた薫は、思わずそれに法香の写真を応募してしまいますが・・・。
写真部に入って1週間後、応募したコンテストの結果が選外佳作とはいえ、入賞一歩手前になったことに大喜びしますが、コメント欄がモデルに対する評価で薫の腕前については酷評だったため、薫は落ち込みます。法香はそんな落ち込む薫を目一杯励まし甘やかすのでした。
文化祭まであと1ヶ月弱。写真部では写真コンテストという学園の伝統のイベントを主催することになっていました。未春からその話を聞いた薫は、自分も参加すべきか迷います。その後、薫がネットの写真コンテストに応募していたことを写真部の皆が知っていたことが発覚。コメントの内容について薫が落ち込んでいると、未春は“撮りたいものを撮るのが良い”とアドバイスします。薫の撮りたいものはお姉ちゃんであり恋人の法香でした。
ネットのコンテストへのリベンジの前に、写真コンテストに参加することに決めた薫。未春のアドバイスから、自分が撮りたいもの・・・法香のエッチな写真撮影を“らぶ撮り”と名付け、それで腕を磨くことにします。しかし、それを法香に聞かれてしまい・・・エッチなことを考えていたことが法香に知られ、嫌われてしまうと泣き出します。すると、薫はそんなこと全然構わないとアッサリOKするのでした。
らぶ撮りHを続ける傍ら、進路のことも考える薫に、法香は写真学科のある大学のパンフレットを見せます。将来を見据え、法香は薫を東京の大学に行かせたいと考えていましたが、それをずっと黙って薫を見守ります。そんなある日、薫は写真部の先輩たちから「法香が東京の大学に行くから離れ離れになるね」と言われ、ショックを受けます。法香と離れ離れになる・・・一時も離れたくない寂しいと思う薫はそれから文化祭が始まるまで集中力を欠いて茫然としてしまいます。その間にコンテスト用の写真を撮りましたが、未春の反応はイマイチでした。
そして、写真コンテスト当日。未だ考え事をしている薫を心配した真夏とかづさが相談に乗りますが、薫の法香と離れたくないという言葉に呆れ、鈍感と言われてしまいます。薫自身は真剣に悩んでいたつもりでしたが、自分自身も何か引っかかるものがあると感じ再び考えます。その後、未春が来て同じく相談に乗りますが、未だに答えが分からない薫に対して「法香のことが好き」という答えを与えます。薫はそれで全てが吹っ切れて、コンテスト用の写真の差し替えを未春にお願いします。
薫は写真を撮り直すために法香を探すと、彼女は写真部の部室にいました。そして、薫はそこでようやく自分の“気持ち”を告白するのでした。文化祭が終わり、薫はコンテストで見事優勝。コンテストで優勝するという法香との約束を果たします。薫は自分の気持ちをハッキリと自覚したため、もう離れ離れになっても1年間は我慢できると言いますが、薫は法香の東京行きの真相を知ります。
法香も薫と離れたくないと思っており、当初は薫が地元の大学に行くつもりだったので、法香も同じく地元にするつもりでした。しかし、薫が将来を考えるようになったため、薫のためにも彼を東京に行かせようと考えます。当初は東京に行く予定がなかった法香ですが、薫を東京の大学に進学させるため、自分も薫が目指す大学に進学することを決意します。そして、合格したら一年間休学し、薫が合格したら一緒に通うという計画を立てます。らぶ撮りが始まる前から既に将来に向けて計画を立てていた法香に対し、薫は一生敵わないと思ったのでした。

一ノ瀬法香編 感想
薫はもう甘えん坊のヘタレ野郎というのは分かってたけど、バカすぎるくらいに甘やかされすぎだろw 自分が法香のことを好きって分からないまま付き合ってたとか、どんだけアホなんだよwwwって思いました。
正直、ヘタレな主人公が1人でモンモンと悩む姿を見続けても嬉しくはないので、ヒロインの未春が悩んでた未春編と比べると微妙なシナリオではありましたね。文化祭の準備のときも周囲に迷惑かけまくってたのに、そのことを謝ろうともしなかったしね。そもそも本人が何をしてたのか覚えてないし、薫はずっと自分のことしか考えてなかったです。愛はエゴって言ってたけど、本当だね。意味は違うけどw まぁ何が何でも自分優先なのはそれだけ法香に甘やかされた結果でしょうね。
法香は完璧超人なので言うことはなし。薫がモンモンと悩むところも全て計算に入れていたほどですし・・・どこまでが計算なのか分からない色々と恐ろしい人だとは思うw 未春先生みたいな天然で純粋な人は苦手っぽいけどねw まぁでも、法香お姉ちゃんにあんだけ甘やかされたら絶対にダメ人間になるよなぁ・・・w あのおっぱいに顔を埋めて甘えたい(*´Д`*)(ぁ
Hシーンは私服HとナースH(らぶ撮りとなりきり両方)の後、コスプレHになります。コスプレHは最初は、チャイナドレス、銃騎士、戦隊ヒロイン、巫女服、授乳服の5つですが、9月28日にヴァーチャルアイドル、ウェイトレス、ボンテージの3つが追加されます。アニメーションHは本番が2回、パ○ズ○で2回。本番Hはどっちも良かったですなぁ。しかも、窓に張り付いておっぱいムニュってなってるやつでアニメーションしてたし、結構満足しました。何よりパ○ズ○フェ○が多い!w やはりおっぱいヒロインはこうでなくちゃねw
法香編はひたすらに法香お姉ちゃんに甘えるシナリオなので、ダダ甘お姉ちゃんが大好きな人にはオススメw 残念な点は最後に見せた裸エプロンでのHシーンがなかったことかなぁ。惜しい。

さてさて、お次は織姫真夏です~。わんわんw

他のヒロインのあらすじ・感想はこちら↓
庄内未春編】【織姫真夏編】【縁かづさ編&ハーレムルート

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