こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「よめがみ My Sweet Goddess!」 あらすじ・感想その4 鳴川アイリス編、感想まとめ

2016年12月22日 00時06分15秒 | ALcot

最後は鳴川アイリスでした~。

鳴川アイリス キャラクター紹介
アイリスは母性と再生を司る女神で最高位の神である至高神の娘。昼間は薬の販売員、夜は占いで生計を立てています。息子の隼斗を溺愛しており、いつも誘惑していますが、以前はそういったことに免疫がなかったせいもあってか、息子に素直に反応されると照れてしまうという純情な部分があります。
コスプレが趣味でいつも何らかのコスプレ衣装を着ており、裁縫技術はかなりのもので、着ている衣装は全て自作です(神の衣装は除く)。又、普段は隼斗が料理を作ってますが、アイリス自身も料理は得意。まぁ器用で何でもできる女神様って感じですかね。
息子を溺愛しすぎてて母と子どもの関係以外に見えなくもないけど、見えたとしても兄妹に見られてしまうというほど容姿が幼く、そんな彼女の姿は本人の心の奥底にある願いのせいでもあります。かつては甘えんぼでわがままな女神でしたが、母を経験して母性に目覚め、隼斗だけではなくリコや美命、真理たちの面倒を見ています。
隼斗への適度なスキスンシップをすることで自分の心の奥に眠る感情を抑えてきましたが・・・。

鳴川アイリス 攻略情報
括弧のある選択肢は差分CG回収のためです。
まずは事情を訊く→もう少し焦らす→様子を窺う→失われし母乳→奥の奥に魔力を注ぎ込む(ぶっかけたい。そこにお尻があるから)→お乳を飲みながらミルクを搾取されたい(胸にぶっかけて、ミルクブレンドを作りたい)

鳴川アイリス編 あらすじ
リコを鳴川家で預かることになった翌日。隼斗が目を覚ますと隣でアイリスが寝ていました。アイリスは寝言で「兄さま」と言っていたため、彼女には兄がいたのだと知り、気になって本人に聞こうとしますが、アイリスには話をはぐらかされてしまいます。その日の夜、酔っ払ったアイリスを介抱しますが、その時も寝言で「兄さま」と言ったため、彼女が目覚めたときに再び聞いてみることに。アイリスは観念して話しますが、アイリスの兄は“ネメシス”という名で太陽みたいな人だったと話します。アンゴルモアとは幼馴染だったと。隼斗はアイリスが兄のことを話すときの表情や言葉がいつもと違っていたため、嫉妬のような感情を抱くのでした。
酔っ払って寝てしまったアイリスを介抱したときに彼女の裸を見てしまい、興奮した隼斗は母親相手にオナニーをしてしまいます。それからというもの、母親であるはずのアイリスのことを意識するようになりますが、ある日一緒に買い物に出かけたとき、アイリスから妾を代替品として見るのはやめろと言われ、自分の行いを反省。アイリスが親子の関係を望んだことから、それなら神界に戻らずこのまま人間として生きようかとアイリスに言うと、アイリスは隼斗が人間のままでいたいならそれでもかまわぬと答えます。隼斗はアイリスの望みを尊重しているのに、アイリスは隼斗の意思を尊重していたため、2人の話は噛み合ってなかったため、隼斗はアイリスが考えを放棄しているのではないかと感じとります。そして、アイリスが隼斗のために全てを捧げているといったため、隼斗が魔神として暴れると言ったら許すのかと問います。すると、アイリスは共に堕ちる覚悟はあると答えたため、隼斗はおどろき、さすがにおかしいと思います。
アイリスは魔神を転生させてから息子として産み育てたことを自分に課せられた罪だと言います。これが女神アイリスの背負った業だと。それを聞いた隼斗は、アイリスが母親としてではなく女神として自分を育ててきたのだと思い、それを指摘すると、アイリスは言いたいことはそれだけかと冷たく言い放ち、1人で帰ってしまいます。隼斗はそんなアイリスの態度に、彼女が自分に対して接するのは、女神アイリスとしてなのか、鳴川アイリスとしてなのか分からなくなったものの、彼女が自分のことを愛していないなんてことは有り得ないのは自分が1番分かっていたため、冷静になった後、自分の発言について反省。その日の晩、アイリスとちゃんと向き合い、お互い腹を割って話し合います。そのとき、アイリスがアンゴルモアに片想いしていたことが分かります。アンゴルモアを自分の手で封印したことはショックが大きく、片想いの相手の魂を身ごもり勝手に産み育てることにし、アンゴルモアが生きている間に想いを告げられなかった分、息子にその愛を注ぐ。それが彼女なりの罪滅ぼしでもありました。自分の息子にかつて好きだった男を重ねている・・・それがどんなに歪んでいる愛なのかも分かっていました。だから、過去を知られたら今が壊れてしまうと思い、今まで隼斗に自分の過去を語ることはしませんでした。
アンゴルモアと結ばれたい、愛してほしい。それがアイリスの願いでした。しかし、そんなことを隼斗には望めないことは分かっており、だから諦めて恋人としてではなく母親としてそばにいようと誓ったのです。隼斗を息子として扱い、本当の気持ちを閉じ込める。そんな彼女の言葉は、呪いにも似た自戒の言葉のように聞こえました。隼斗は知りたかったアイリスの過去をようやく知れたものの、気持ちは晴れることはなく、むしろ一層胸の奥の靄が濃くなるのでした。
それからというもの、特に変わりなく母と息子として過ごす2人。アイリスのことで悩む隼斗は、アイリスのことをよく知る八千代に相談をもちかけます。すると、八千代から自分が何をしたいかまずはそれを考えろとアドバイスを受けます。隼斗はそう言われて今までアイリスに何がしたいかを求めていたにもかかわらず、自分自身がしたいことが何もなく、母親を言い訳にして逃げていたことに気付きます。それが先日の喧嘩の原因の1つでした。けど、だからといって自分が何をしたいのか、どうしたいのかが思いつかず悩んでいるとき、アイリスがマナ不足により倒れてしまいます。彼女はリコの仕掛けた罠で隼斗が魔神として覚醒しかかったとき、魔神を封じるために力を使い過ぎてしまったため、マナが不安定な状態になっていたのです。アイリスは自分で調合した薬と八千代の持っていた薬で何とか持たせていましたが、それも限界が来てしまい、倒れてしまいました。八千代は感応魔法でマナを分け与えれれば良いと言い、感応魔法が得意なリコがそれを担当することになり、隼斗は身の回りの世話をするため、その準備として買い出しに出かけます。その出先で美命と会いますが、彼女は隼斗がここ数日何かに悩んでいることには気付いていたため、その悩みについて隼斗に聞きます。
隼斗は例え話で美命に自分の悩みを話します。今の彼女が自分と似ていたという元彼の方を見ていて自分を見てくれないと。すると、美命はむしろ見た目は元彼に似ているのだから、それを武器にアタックあるのみという如何にも彼女らしいアドバイスをします。そんな彼女のアドバイスは隼斗にとって目から鱗でした。同じ魂だから悩んでいたのにそれをプラスに考えるという発想が隼斗にはなかったから。自分自身が何をしたいか、これからどうなりたいか。ずっとアンゴルモアと自分を比べていた隼斗は、美命のアドバイスで吹っ切れ、難しいことを考えるのは止め、今は母親の傍にいようと思うのでした。それが今自分に出来ることだから。しかし、家に帰ると、ようやく前に進むことを決めた隼斗の気持ちを踏みにじる事態が発生するのでした。
隼斗が家に帰ると、家の中が瘴気で満ちており、アイリスの治療に当たってたはずのリコが倒れていました。その瘴気はアイリスから発生しており、アイリスの様子もおかしくまるで別人のようでした。アイリスは隼斗に薬を飲ませ押し倒し、性行為をしますが、そのとき“アイリス”が2つ嘘を吐いていたことを隼斗に話します。1つはアンゴルモアへの気持ちについて。口では諦めたと言っておきながら、心の奥底では諦めきれていないこと。隼斗の母として生きるなら、それらしい姿になるはずが幼い身体のままであることが何よりの証明であると。そしてもう1つは、アイリスがアンゴルモアの妹であること。以前アイリスはアンゴルモアは兄の友達と話していましたが、それは事実ではなく、アイリスはアンゴルモアの妹であり、大地と豊穣の神ネメシスが破壊の魔神に堕ちた姿がアンゴルモアでした。隼斗はそれを聞いて驚くよりも納得します。アイリスとの話の擦れ違いの根底が分かったから。その後、隼斗はアイリスとの快楽に溺れそうになりますが、アイリスが流した一筋の涙を見て、彼女の中にいる別の何かを追い出すために、浄化魔法を使いますが・・・。
結果から言えば、アイリスに浄化魔法は効きませんでした。何故なら、アイリスはアイリスであり、性格が変わったのは彼女が魔神になったからでした。神は誰しも善と悪の二面性を持ち、感情を抑えられなくなれば魔神化する。かつて怒りで魔神化したネメシスのように、アイリスもまた自分の感情を抑えることが出来ずに魔神化してしまったのです。叶わぬ恋に焦がれ、嫉妬と嘆きでその身を焼いた愚かな女神の成れの果て。妹として兄を慕い、妹として結ばれたいと本気で願った歪んだ愛のかたち。それがアイリスの本質でした。彼女が魔神化したのはマナ不足が原因ですが、これまでも魔神化の兆候があり、それを抑えるために定期的に隼斗とスキンシップを取ることでバランスを取っていましたが、それだけでは物足りなくなってしまい、マナ不足もあって魔神側のアイリスが表に出てきてしまったのでした。魔神アイリスの目的は、隼斗を魔神化させアンゴルモアを復活させること。隼斗が近頃よくネメシスのときの夢を見ていたのは彼女の仕業でした。
母としての“鳴川アイリス”と妹としての“女神アイリス”が混ぜあった今の“魔神アイリス”は、隼斗やリコが好きになったアイリスではありませんでした。アイリスに求められた隼斗は、そんなアイリスを否定し、添い遂げたいのならば2人のアイリスの心を1つになってからにしろと言います。兄を愛している自分と、息子を愛している自分。どっちも本当の自分であり、彼女自身も苦しんでいました。隼斗にそのことを見抜かれ、一晩自分と向き合うことにしたアイリスですが・・・。
一方、隼斗も悩んでいました。自分はアイリスのどこを好きになったのだろうかと。そのことを美命や真理にまた例え話で相談します。すると、彼女が元彼を求めるというのなら、その気持ちごと受け止めてしまえばいいと口を揃えて言います。要は気持ちの問題であり、やることは変わらないと。彼女が誰を愛そうと、彼氏の想いは変わらないはずだから。それを聞いた隼斗はぼんやりと自分の答えが分かってきたため、2人に感謝しアイリスの元へと戻ります。対面したアイリスの出した答えは、“妹として兄さまを愛したい”でした。そして、隼斗に迫りますが、隼斗はそれを押さえ、自分の中に確かにあるネメシスの気持ちだけを取り出すことは出来ないと話します。すると、アイリスは強制的に隼斗と眠らせネメシスを引っ張り出そうとしますが、隼斗はそれも拒絶し、自分の答えを言います。俺は俺のまま母さんを好きでいたい、アイリスの気持ちを全て受け入れると。すると、アイリスは2人が愛し合うことは罪になるから隼斗に考え直せと言いますが、隼斗はそれを拒否し、彼女の気持ちを引っ張り出すためにキスをします。すると、アイリスは自分が過去に戻っていたことを認め、ネメシスとしての自分をも受け入れた隼斗と共に歩むためにも自分も前に進むことを決意し、眠りにつきます。妹としてのアイリスが眠りにつき、次にアイリスが目覚めると元に戻っていました。そして、ようやく隼斗のことを“好き”と言いましたが、妹としての自分が消えたわけではなかったため、不安を感じていました。しかし、どっちのアイリスも受け入れると隼斗が言うと、アイリスは息子が積極的になってくれたことを嬉しく思うのでした。
アイリスも全てを受け入れ隼斗と恋人になることを決意し、2人は結ばれます。しかし、人間界以上に近親の恋愛事情が厳しい神界の監視の目を逃れるため、身内以外には関係を秘密にすることにした2人。話したのは、事情を知る八千代やリコの他には、美命と真理だけでした。そして、隼斗はアイリスと結婚し彼女を幸せにすると決意し、アイリスに頼まれた裁縫道具の買い物に出かけたときに店員から指ぬきが結婚指輪になる場合もあるという話を聞いて、隼斗もそれに倣い金メッキをしてある指ぬきを買います。しかし、これを婚約指輪にしたらアイリスも不満だろうと思い、バイトを始めようと考えますが、アイリスにそのことを見抜かれてしまいます。結婚はまだ早い、焦ることはないというアイリスに対し、隼斗は決意を形にしたいと言い、アイリスに結婚してくれとプロポーズして指ぬきを渡します。そして、アイリスも隼斗のプロポーズを受け入れ、2人は誓いのキスをするのでした。
溜まった魔力を母親に送り届けるのと、神界に2人の噂が広まっていないかどうかの確認をするためにリコが神界に戻って数日後、リコが戻らないまま無花果組の方でハロウィンパーティが開かれます。途中までアイリスと一緒にパーティを楽しんでいた隼斗ですが、アイリスが真理に呼ばれて席を外した後、美命にリコのことを話すと、美命がリコを覚えていなかったため驚きます。嫌な予感がした隼斗は、アイリスを捜しに無花果組の屋敷に入ると、そこは瘴気が充満しており、中にはリコがいました。リコは何をするのでもなくただ隼斗を見ており、最後に「ごめんなさい」と謝ると、隼斗は意識を失います。次に隼斗が目を覚ますと隣には美命が居て、アイリスのことを忘れていました。しかし、何かを忘れているような感覚だけは残っており、アイリスのことを思い出そうとすると激しい頭痛に襲われます。具合が悪くなったため、美命に車を出してもらい家に戻った隼斗はアイリスの部屋に行き、彼女の写真を発見。そして、全てを思い出しますが、そのときアイリスが現れ、隼斗を魔法で眠らせ、隼斗の中にあるアイリスの記憶を全て消すのでした。
隼斗が目を覚ますと夢の中で出てきた庭園にいました。アイリスも傍にいましたが、そのアイリスは隼斗のよく知るアイリスではなく、魔神に堕ちた妹のアイリスでした。裁定の神マトに隼斗との関係を知られたアイリスは、司法取引をして隼斗の記憶を奪い、自分が全ての罪を背負うことで隼斗を助けたのです。そして、妹の執念は凄まじく、隼斗とアイリスがセックスをしたときに精神体だけ隼斗の身体に入り、この機会を伺っていました。今の隼斗は自分の記憶がないことから、ネメシスの記憶を上書きするのは容易いから。ネメシスの記憶を植え付け、隼斗の自我を崩壊させればネメシスは目覚め、妹は精神体として兄の中で生き続け本当の意味で1つになる。それが彼女の目的でした。しかし、隼斗は妹の願いを拒否し、尚且つ、アイリスだけではなく妹のことも1人にしないと約束します。妹の魂も含めてアイリスが好きだからと。そして、妹を抱きしめると、妹はずっとこうしていたいなぁと涙を流し、隼斗に全てを任せ消えていくのでした。
妹のおかげで記憶を全て取り戻した隼斗は、アイリスが残していった金メッキの婚約指輪を握りしめ、アイリスのもとへと向かいます。学園の校舎の屋上で開かれているアイリスの裁判。裁定の神マトは真理の身体を借りて裁判を行います。そして、ネメシスと関係を持ったアイリスに罪状を告げ、アイリスはそれらを全て認めますが、1つだけ物言いをします。アイリスが愛したのはネメシスではなく隼斗であると。だから帳簿にネメシスに記したのなら訂正しろと。マトは隼斗が人として頑張ってきたことを認め、アイリスの言う通り帳簿の名前を訂正します。そして、マトがアイリスに冥界送りの審判を下そうとすると、間一髪隼斗が間に合い、裁判は中断。人を愛することが罪というなら自分も同罪だという隼斗に対し、マトはあくまで隼斗はアイリスの被害者であると言いますが。隼斗はそんなマトを節穴と侮辱し、自分の愛が本当であることを証明するために、アイリスと結婚したことを告げます。そして、神のルールには従わないとあくまでマトを否定、ここで罰を受けたら自分たちの想いが罪だと認めることになるから。隼斗の出した答えは、アイリスと共に冥界へ行くことでした。そこで2人で穏かに暮らすこと。隼斗とアイリスの決意が固いと知ったマトは隼斗の主張を全て認め、明日の日の入りまで待つと言って去って行くのでした。
翌日、学園の屋上で美命や真理、蔦田に別れを告げた隼斗。アイリスと校門で待ち合わせると、リコがやってきて、冥界への門が現れます。隼斗は冥界の門を開ける前に金メッキの婚約指輪を取り出し、アイリスにもう一人で行かないと約束できるかと聞き、アイリスもずっと隼斗の傍にいると約束します。そして、2人は約束の口づけを交わし、冥界へと旅立っていくのでした。

鳴川アイリス編 感想
エンディングはちょっぴり切なげな終わり方でしたね。夫婦であることは認められたものの神界や人間界にはいられなくなったから皆の記憶から存在を消されて2人で冥界へ行く。駆け落ちみたいな終わり方でした。まぁエピローグを見た限りでは2人で冥界の王になって新たな秩序を作って、リコの協力も受けて幸せに暮らしているようですけどw 美命ちゃんが天寿を全うしてリコと再会してましたけど、美命ちゃんはずっと独身だったのか?それとも結婚したのか?どうなんだ!?みこっぱいは誰の物になったんだ!っていう部分がどうしても気になったw 孫がどうこういう話は出なかったので独身を貫いたのかなー。気になるなー(爆)
アイリスママはロリおかんで甘えんぼなのに母性もあって結構気に入ってます。ただ、ちょっと小ぶりなおっぱいが残念だったのと愛が重かったのが気になりました。共通ルートを見た限りでは分かりやすそうな性格だと思ってましたけど、結構複雑な気持ちを抱えていましたしね。特に妹としてのアイリスはヤンデレと化してて最早狂気じみてたし、妹として愛するか母として愛するか1人の女として愛するか、アイリスの葛藤を描いていて最後までそれは続いていました。他のシナリオでは若干ヘタレなところを見せた隼斗もアイリス編はなかなか頼りになってました。アイリスが全て1人で抱え込もうとしていたので、2人が幸せに暮らせたのは隼斗の行動力のおかげだったと思います。美命ちゃんや真理に忘れられたままというのが少し寂しいですが、まぁ2人が幸せならそれでいいのかな。美命ちゃんも最後は思い出したみたいですし。
Hシーンは5回。最初が幼き日の精通シーンという珍しいシーンが見られましたが、まさかの主人公声付でしたw 初エッチが妹アイリスによる逆レイプだったのがちょっと残念でした。本番Hでおっぱ見せる率は半分。まぁちっぱい系なので別に良いけど・・・最後のエッチシーンがなぁ・・・授乳しながらのエッチで片方の乳首が隠れてたので惜しかったな。最後に頑張ってパ○ズ○してたのは良かったけどw
一般シーンだと「へい、かもん!ママの子宮に戻ってこい!」が1番印象深かったです(爆) あとはやはり指輪を渡してキスするシーンかな。月夜の下での幻想的なキスシーンでした。ところで気になったんですけど、ネメシスとアイリスが兄妹だとすると、ネフィリスも妹だったということ?この3人の関係性については断片的に触れているだけで詳しくは分かりませんでした。リコ編と繋ぎ合わせるなら、3人は至高神の子どもで、ネメシスとネフィリスが恋仲にあり、アイリスは失恋したという流れでいいのかな。そして、リコはネメシスとネフィリスの娘。ネフィリスとアイリスはどっちが姉なのかは不明ですが。まぁどっちにしろ、アイリスとネフィリスが妹とか・・・ネメシスが羨ましいぞ(爆)

よめがみ My Sweet Goddess! 感想まとめ
やはりジャンルに「イチャラブ」って入っているとイチャラブ要素が逆に少ないっていうのは予想通りだったかな・・・。恋人になるまでの期間が長く、恋人になってこれからイチャラブかなーって思いきや、すぐにシリアスになってそのまま物語が終わってしまう感じなので、イチャラブってた印象があまりないですね。もう1~2回分、普通にイチャラブなエッチシーンを入れるくらいのボリュームは欲しかったです。
ALcotさんの作品は「CloverDay's」から始めて「LOVEREC.」もプレイし、どっちも感動して良いなと思って、今回の「よめがみ」も買いましたが、今回のシナリオは普通だったかなっていう印象。いや、決して悪くはなかったけど。共通ルートは面白かったですしね。ただ、ALcotさんはファンタジー系より普通の学園モノの方が面白いかなーって感じかなー。そう、ファンタジー系では重要な戦闘シーンが物足りなかった。主人公が細かい性格というか、ウジウジとアレコレ考える主人公なので少しイラッとしたのもあったし。あと、折角のファンタジーな世界観なのだから、もう少し神界について触れてほしかったかな、身内の間だけで完結してて世界が狭かったので。いっそ、1人は神界に住む女神をヒロインに・・・え?別に気に入ったネフィリスさんをヒロインにしてとは言ってませんよ(爆)
ヒロインに関しては断然みこっぱい。みこっぱい目当てで買ったのだから、当然みこっぱい。でも、ネフィリスも気に入ってたので、ネフィリスルートも欲しかったなー。見た目ではみこっぱいですけど、トータルではネフィリスも負けてませんでした。他はアイリスママかな。ロリおかんは良いですねw 言動も面白かったし・・・まぁ本人ヒロインのシナリオのときはその面白さが鳴りを潜めてしまったのが残念ですが、共通ルートで1番名言を多く残したヒロインだったと思いますw 真理は眼鏡さえなければなぁと思い、リコは妹や娘としてならアリだなって思いましたw やはり、ネフィリスさんがヒロインになればだいぶ違ってかなー(爆)
Hシーンはどのヒロインのおっぱい見せる率が半々で少々不満だったかな~。みこっぱいが期待値以下だったからっていうのもある。やはり巨乳っ子はHシーンでしっかりおっぱい見せてこそ価値があると思います!自分の場合、「( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!」の大きさ又は量により満足度が分かるようになっています(爆)
まぁそんな感じで。シナリオそのものはそんなに悪くはなかったので、キャラが気に入った人はどうぞ(*'∇')

さてさて、これで2016年11月発売タイトルは終了。次からは2016年12月発売タイトルになります~。何とか間に合いましたw 

「よめがみ My Sweet Goddess!」の公式サイトはこちらから↓

ALcot『よめがみ』応援中!

アイリスママがロリ巨乳だったら革命が起こってたのに(爆)

コメント

「よめがみ My Sweet Goddess!」 あらすじ・感想その3 リコ編

2016年12月21日 00時16分18秒 | ALcot

3人目はリコでした~。

リコ キャラクター紹介
リコは「月の神ネフィリス」と「風の神サド」の娘で、月の女神の神格を継ぐために修行中の使徒。その修行の内容は魔神の生まれ変わりである隼斗の監視と人間界で起きる神様関連の事件を解決すること。しかし、彼女の本当の目的は隼斗から母親の力を返してもらうことであり、使徒になったのは人間界にいる隼斗のところへ行くためです。
人懐っこく元気が取り柄のロリっ子褐色少女ですが、初対面の相手には弱く初めて会う人に対しては委縮してしまいます。又、人よりも鼻が利くせいか、どことなく犬っぽい。
最初は憎むべき相手だった隼斗の優しさに触れ、やがて惹かれていきますが・・・。

リコ 攻略情報
括弧付きの選択肢は差分CG回収のためです。
まずは事情を訊く→素直にあげる→様子を窺う→悟りを開く→膣出しして、リコをママにするんだよ!(犬みたいに腰を振る。おまえがワンコだ!)→中道こそが真理。ラブ&ダブルピース(下の子にオナニーさせながら、上の子に出す or 妹なリコに出しまくってイクところを見たい)→膣奥におち○ちんを擦りつける(どうせ汚れるなら、リコにかけたい)

リコ編 あらすじ
リコを預かることになり、彼女の母であるネフィリスの眠りを覚まさせるために、魔法の包帯を持つリコと一緒に行動することになった隼斗。リコも社会勉強を兼ねて学園に転入し、昨日ファミレスの窓ガラスを割った弁償や隼斗の財布を盗んだ分を返すため、真理と同じファミレスでバイトを始めます。
一緒にいる中で、リコからのストレートな愛情表現を受ける隼斗は、保護者という立場からそんな彼女の気持ちに真剣に取り合おうとしませんでしたが、リコが隼斗のことを母親と同じくらい大切な存在だと言ってくれてたのを聞いて自分が恥ずかしくなり、リコの気持ちと真剣に向き合うことにします。
ある休日の午後、リコと買い物に行った隼斗は、リコの欲しい物を1つだけ買ってあげます。リコが選んだのはバドミントンのラケットで、2人はそれを使って公園で遊びますが、隼斗が負けてしまったため、罰ゲームとしてリコの言うことを何でも聞くことに。リコが命令したのは膝枕で、彼女との穏かな時間の中で隼斗は自分の気持ちに気付き始めていました。やがてエッチな気分になって、そのまま行為に移りそうだったところで、頭にサッカーボールがぶつかったため、何とか理性を押さえることに成功。ボールの持ち主はコンビニ前で2度見かけた少年でした。少年は歩と名乗り隼斗に謝った後去って行きます。しかし、よく見ると歩が1人で遊んでいたため、リコと2人で歩と一緒に遊ぶことにしたのでした。
以前から夜回りをしている無花果組から最近夜に軽犯罪が多発しているという情報を聞いていた隼斗は、美命に情報提供を求めていましたが、美命からはそれ以降何も連絡がありませんでした。そんなある日、蔦田から夜回り中に堅気の人間が突然暴れ出す事件が多くなっているという話を聞き、状況から悪霊の仕業だと思った隼斗は、改めて美命に情報提供を求めます。すると、美命はその事実を認め、口止めされていたと話します。その口止めをしていたのはアイリスでした。隼斗とリコには穏やかな日常生活を送ってほしかったと言いますが、もう知ってしまった隼斗とリコを止めることは出来ないことは分かっていたため、月の出る真夜中のみ瘴気が発生するという情報を教え、協力をお願いします。こうして、隼斗とリコも悪霊退治に参加することになったのでした。
悪霊退治に参加した初日。コンビニ前でまた会った歩を美命と蔦田が送ることになったため、隼斗たちは別行動を取ることにしますが、そのとき、リコが隼斗を“おじさん”と呼ぶ理由を話します。それはリコの母親である女神ネフィリスの兄が魔神アンゴルモアだったからでした。つまり、リコの叔父にあたるのがアンゴルモアだったのです。母と魔神は仲のいい兄妹だったため、魔神が暴れたときもただ純粋に怒っていただけだったこともあり、そんな風に怒って暴れたのにも何か理由があるのではないかと考えるようになりました。リコは周りが話すことよりも自分の感覚を信じることにしたのです。
その後、2人は瘴気を感じ取ったため、その元を辿ると中年の男性を発見。2人はその男性に憑りついていた悪霊を浄化させます。あとはリコが匂いを嗅いで辿れば犯人が分かるはずでしたが、その対策もしてあったのか、匂いが加工してあったため辿ることはできませんでした。その直後、更に濃い瘴気をまとった人物がいたことから2人はその人物を追いかけますが、途中で隼斗が黒い霧に覆われ危うく魔神化するところまで魔力を活性化させられてしまい、気を失います。隼斗が目を覚ますとそこは公園で、リコが隼斗の魔力を抑える儀式をしていました。その儀式とはエッチのことで、隼斗はリコに止めさせようとしますが、リコは自分が言う「好き」は1人の女性として隼斗のことが好きというちゃんとしたものだったため、またリコを軽く見ていたことを反省した隼斗は、ようやく自分の気持ちに正直になり、彼女の気持ちを受け止めることにします。こうして、2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になり、アイリスや美命、真理に報告した2人はすっかりバカップルになっていましたが、リコは八千代から両親にも報告した方が良いと言われ、神の中でも神格の高い家系であるリコにとっても親に認めてもらうことは重要であったことから、一旦神界に戻ることにします。即決即断で翌日にも神界に戻ることにしたリコに対し、隼斗は寂しさを隠しきれませんでした。夜もリコのことを考えて眠れなかった隼斗のところへリコがやってきて、彼女も1週間くらいとはいえ隼斗と会えないことを寂しく思い、父親に認められなかったらどうしようという不安もありましたが、隼斗のために笑顔でいようと思い、例え父親と喧嘩になっても隼斗のことが好きという気持ちを貫くと話します。だから、リコを信じてほしい・・・。そんなリコの話を聞いてワガママを言うのを止めた隼斗は、リコを笑顔で送り出すことにしたのでした。
リコが神界に発った後、アイリスはアンゴルモアについて少し話します。アンゴルモアは元から魔神というわけではなく、元々は大地と豊穣の神であり、魔神になって神格が変わりアンゴルモアと呼ばれるようになったと。未だアンゴルモアがネフィリスを襲った理由は不明でした。一方、神界に着いたリコは母親に会いに行きます。ネフィリスは相変わらずの様子で“今のリコ”を見てくれませんでしたが、リコは構わず人間界のことを話し、アンゴルモア・・・母の兄は善い人だったと伝えます。すると、幻覚を見ているネフィリスは、アンゴルモアが大地と豊穣の神であった頃の名前であるネメシスの名を言い、そのネメシスの幻覚に向かって「アナタ」と言います。そして、珍しく“今のリコ”を見てくれたため、リコはネフィリスに甘えますが、ネフィリスはリコの身体についた隼斗の匂いを嗅いで、自身が襲われた日の事を語り出し、発作を起こします。そこへ父親のサドがやってきてその場を収めます。夜になるとネフィリスの症状が落ち着いたため、リコはサドに隼斗との事を話します。するとサドは交際を認めましたが、同時に知っておかなくてはいけないことがあると言いますが・・・。
数日後。帰ってきたリコは元気がなくしばらく寝込んでいました。そして、隼斗が学園に行っている間に行方不明になります。リコはサドに言われたことについて悩んでいました。リコの父親はサドではなくネメシス。それを隼斗が知ったらどう思うのかと。悩むリコに歩が話しかけ、彼女の相談に乗ると、怖いなら何も考えなければいいと言います。その後、雨が降ってきたため、高架下まで走ってきたリコですが、そこを瘴気の発生源である悪霊に襲われます。瘴気を吸い込んでしまい身体が思うように動かないリコは、絶体絶命のピンチに陥りますが、そのとき考えたことは“隼斗と一緒にいたい”という想いでした。何より怖いのは隼斗と離れること。このまま終わるのは嫌だと思ったリコが隼斗に助けを求めると、間一髪隼斗の助けが間に合い、リコを襲おうとした悪霊たちが倒されます。隼斗はリコが襲われた怒りで魔神に目覚めようとしていましたが、それをリコが止め、今度は神力で悪霊を浄化させます。その後、瘴気を大量に吸い込んでいたリコは意識を失ってしまうのでした。
それから数時間後、目を覚ましたリコは、サドに言われたことを隼斗に話します。自分はサドとは血の繋がりがなく、ネメシスとネフィリスの娘であると。サドには隼斗がリコのことを愛しているのか疑問を投げかけられ、そのことで1人悩んでいましたが、先ほどの一件で改めて隼斗と一緒に居たいと思ったと話します。リコは全てを話し隼斗の反応を伺いますが、隼斗に愛していると言われ、ようやく笑顔を見せるのでした。
それからは平穏な日々が続いていましたが、ある日の夜、再び瘴気を感じ取った隼斗とリコはその後を追いますが、あと一歩のところで逃げられてしまいます。その人物のいたところに行くと、瘴気の発生源となっているものがありました。翌日、隼斗たちから預かった瘴気の塊から真犯人を割り出そうとしたアイリスですが、その彼女の前に現れたのは歩でした。そして、アイリスは歩に襲われ意識を失います。放課後、隼斗達はアイリスに呼び出され、家に急いで帰ると、そこにはサドがいました。サドは真犯人が分かったと言い、それは月の女神ネフィリスの使徒で、アンゴルモアへ復讐だったと言います。リコはその言葉を信じようとしましたが、隼斗は無意識にサドの言っていることが嘘だと感じとり不思議に思います。一連の事件は神を操るための実験だったと話すサドは、真犯人と決着を付けるために儀式で呼び寄せると言いますが・・・。
公園に来て儀式を始めるサドは、犯人を誘き出すためにネフィリスの姿を投影させます。そして、ネフィリスを見た隼斗は断片的にアンゴルモアのときの記憶が戻り、彼女が襲われたときのことを思い出します。すると、サドは隼斗に襲いかかり、ついに本性を現します。ネフィリスを襲い、ネメシスを魔神に堕としたのは俺だと。サドは魔神として神界を追放されましたが、その後、風の神の神格を食べて、成り代わったのです。魔神としてのサドの神格は、争いと略奪であり、相手を喰らうことでどんなマナでも自分の力に出来るというものでした。そして、操ったアイリスを使い、隼斗の動きを封じます。サドは月の女神の力を奪いましたが、その制御が上手くできなかったため、この街でずっと実験を繰り返していました。そして、実験は成功し、アイリスを操ったのです。サドの目的は神々への復讐。神界にいる神々を操り、神格とマナを奪い尽くすことでした。そして、リコを人間界へ送ったのは、魔神の転生体から魔力を奪わせることと、リコ自身を成長させ自分の糧とすること。ネフィリスの神格を奪い、アンゴルモアの魔力を奪ったサドが次に奪おうとしたのはリコのマナでした。リコがネフィリスを元に戻すにはアンゴルモアではなく、サドから魔力を奪わなくてはならなかったのです。
隼斗は怒りでアイリスの封印を一旦は解除。アンゴルモアの力を使い徐々に魔神として目覚めかけていましたが、再びアイリスにより動きを封じられます。隼斗が魔神に目覚めかけているのを確認したサドは、リコに再び魔神となったアンゴルモアを倒させ、その功績で神になった彼女の神格を奪うために、アンゴルモアを殺せと命令します。一方、意識を失いかけていた隼斗は、身体の内に眠るアンゴルモアに力を使えを言われますが、そのときネフィリスの声が聞こえます。ずっと傍にネフィリスがいてくれたのだと感じ取った隼斗は目を覚ましますが、そこで見たのはサドに操られそうになっているリコの姿でした。抵抗を続けるリコに対し、サドは自分と同じ存在になって家族になろうと言いますが、リコはそれを拒絶します。それを聞いた隼斗はアイリスを月の魔法で眠らせ、サドと対峙。隼斗が月の魔法を使えたのは、ネフィリスがサドに神格を奪われる前に愛し合っていたため、そのときの感応魔法でネメシスの中にもネフィリスの力の一部が移っていました。そして、今度はネメシスの力を使い、公園にある木々の根を地面に張らせそれをサドに絡ませて動きを封じます。そして、リコの力を借り、神力と魔力が混ざり合った拳でサドを殴り倒します。そして、隼斗に倒されたサドは歩の姿に戻り、リコの持つ石棺によって封じられるのでした。
サドは冥界を送られ、奪われた力が戻ったネフィリスは目を覚まします。ネメシスのネフィリス襲撃の件は疑いが晴れたものの、妹であるネフィリスと関係を持った罪が残りました。一方の隼斗はサドを捕まえた功績が認められて神になることが認められましたが、自分の神格がまだ力不足であることとネメシスの罪が全て赦されたわけではないことを理由に断り、その代わりに神界では忌み子とされるリコの存在を認めさせました。そして、サドが冥界送りされたことで、風と大地の神の席が空席になっていましたが、それをリコが受け継ぎ、やがて隼斗も神格を上げ、大地の神を継承し、リコの隣に座るつもりでしたが、善行を積めば神になるとは言っても、途方もない年数がかかるため、相応の覚悟が必要でした。しかし、隼斗はリコを送り出したものの、彼女がいない寂しさで腑抜けていました。学園にいても考えることはリコのことばかり。落ち込む隼斗は1人で帰りますが、途中のコンビニで肉まんを欲しがる女の子を発見。その子は隼斗がずっと一緒にいたいと思っていた女の子でした。

リコ編 感想
リコ編はネメシスが魔神アンゴルモアになった原因について真実が語られます。1番本筋だったシナリオかな。気になっていた謎が解けるので。まぁとりあえず、ネフィリスさんが性的な意味で寝取られたわけではなくて一安心でした。っていうか、ネメシスとネフィリスさんの子作りエッチは見せてくれないんですか?w ネフィリスさんすごく好みなので、ぶっちゃけネフィリスさんルートが欲しかったです(爆) ネフィリスさんのおっぱい見たかったぞー!!!!リコにもあのおっぱいが受け継がれていれば良かったのに・・・実に惜しかった・・・。
リコは妹みたいな娘みたいなそんな感じでした。実際血縁でもそうなるわけですけど、リコが底抜けに明るすぎてリコの父親がネメシスだと知った後のエッチシーンでも背徳感とか皆無でした。まぁ別にいいんですけど、おっぱい小さいし(爆) とにかく元気なので見ていて楽しくはありました。隼斗とのバカップルぶりも良かったです。ただ、隼斗が情けないというか・・・全てが終わってリコが神界に戻った後、隼斗は腑抜けてましたが、そこはリコの隣にいるために頑張るんじゃないのかよって思いました。なんで腑抜けてたの?リコと一緒にいたいんじゃないの?最後はリコが自分の力で女神になるために戻ってきてとりあえず一件落着でしたけど・・・。一時的にリコが戻ったときもそうでしたけど、なんかこうただ情けなかったですね。
リコのHシーンは6回。最初のはオ○ニーだけ。貧乳なので特に興味なかったとですが、5回目の最初のHCGは良かったかな。でも、それがただのおまけのHCGで、本命がその後のリコが2人に分裂するというエッチシーンだったのが残念だった。2人に分裂とか意味分からんし、ああいうハーレム系エッチは8割方おっぱい見せないで尻見せるし。5回目の最初のHCGは他のシーンで使ってほしかったな・・・。あとは、ネフィリスさんのおっぱい見せろぉぉぉぉぉ!!(爆)
一般シーンだと、ウェイトレス姿かな。あのCGは割と気に入っています。あとは初キスシーンと膝枕。ネフィリスさんの一枚絵が1つくらいあるかなーって思ったけど、全然無かったのがすごく残念。ネフィリスさーん(iдi)ノ いや、せめて正気に戻ったときの母娘の再会シーンくらいCG入れてほしかったよ・・・。

さてさて、お次で最後になります。アイリスです~。

「よめがみ My Sweet Goddess!」の公式サイトはこちらから↓

ALcot『よめがみ』応援中!

リコは妹や娘的な意味合いでなら良かったかなー。普通に可愛かったですしね。

コメント

「よめがみ My Sweet Goddess!」 あらすじ・感想その2 秤真理編

2016年12月20日 00時11分48秒 | ALcot

2人目は秤真理でした~。

秤真理 キャラクター紹介
真理は隼斗のクラスの学級委員長。面倒見が良く一見しっかり者のように見えますが実はドジっ子でかなりポンコツ。頼られると言う「委員長だからな!」が口癖。曲がったことが嫌いで常に正しくあろうとします。ただ、とある事情で美命と同じく友人が少ない様子。
家庭の事情もあり、ファミレスでウェイトレスのバイトをしています。大の猫好きで、趣味としてぬいぐるみを集めています。好きな花は金木犀。苦手なのはお化けと料理。
真理本人は霊感等のそういった特殊な能力は一切ありませんが、ある時を境に眼鏡をしているときだけ目に見える光の衣としてマナを感知できるようになってしまいましたが・・・。

秤真理 攻略情報
女の子を背中にかばう→素直にあげる→様子を窺う→真面目なおっぱい

秤真理編 あらすじ
自分の正体を知っても接し方を変えなかった真理のために何かしてあげたいと思った隼斗は、朝早く学園に登校し彼女の手伝いをします。昼休み、手が空いた時間で花壇の手入れをしようとすると、真理が今朝のお礼と言って手伝いを申し出てきます。隼斗は真理に何の花を植えたいか聞くと、彼女は金木犀と答え、その理由にある人からその花を送ってもらったからと答えます。そのある人とは、今は亡き真理の父親のことでした。
翌日、以前真理が助けた子猫が退院するため、一緒に引き取りにいきましたが、今度は誰が飼うかという問題が発生しました。真理は日中は学園、夜はバイトでほとんど家にいないものの、真理がいない間は隼斗の家で預かることになり、真理が飼うことにします。子猫は“まーちゃん”と名付けられ、真理はいたく気に入って可愛がっていましたが・・・。
アイリスに猫を預かる許可を貰うため、隼斗の家に向かいますが、真理が途中にあったコンビニの入口に不審な男がいるのを発見。その男の頭上には天秤のようなものが見えており、明らかに怪しかったため、男の行動をしばらく監視していると、その男はコンビニから出てきた女性の財布を強引に奪い去ります。幸い、それを近くで見ていた隼斗と真理がすぐに捕まえて窃盗事件はすぐに解決しますが、隼斗の家に着いてアイリスに猫の件の了承を貰った後、窃盗事件のことを話すとアイリスは猫を預かるときに少しずつ眼鏡を調べてみることにしました。
翌日、アイリスは調査結果を真理たちに教えます。彼女の眼鏡にかかっていた魔法は「看破」の魔法でした。看破はマナの性質を見極める魔法で、オーラの有無で人と神を識別できたり、“罪の天秤”というその人が犯した罪や業・徳といったものを見ることが出来ますが、逆にそれ以上のこと・・・真理の身体への影響や何故眼鏡にそんな魔法がかけられたのか等は分かりませんでした。試しに隼斗の天秤を見てみると隼斗は2つの天秤があり、1つは前世のアンゴルモアのもの、もう1つは隼斗自身のものでした。ただ、看破の魔法・・・特に天秤は人の心を覗く行為で身体の負担が大きいため、アイリスはあまり使わないように言います。
ある休日、隼斗とアイリスは真理と同じファミレスでバイトを始めたリコの様子を見に行くためにお店に行きますが、そこで真理がミスをして皿を割ってしまい、片付けているときに怪我をしたため、隼斗が治療します。真理は治療してもらったお礼にと夕飯をおごることになりましたが、その帰りに不審人物を発見。真理が眼鏡で天秤を見ると、隼斗と同じように天秤が2つありました。その男は下着泥棒でしたが、隼斗がすぐに捕まえ、あることを試します。隼斗は天秤が2つあるのは、自分とは違い何者かが取り憑いているからだと推察し、その悪霊を退治するために神力を使うと、案の定、悪霊が男から出てきて、隼斗の神力で一撃を与え捕まえます。男の方は善行の人間だったため、正気に戻ったところで嘘の事情を話してそのまま解放します。
隼斗は捕まえた悪霊をアイリスに見てもらうことにしましたが、アイリスは普通なら隼斗の神力で浄化するはずが、浄化せずに留まっていることに疑問を感じます。すると、リコが数日前から魂の裁判所が閉じており、裁定の神マトが行方不明になっていると話します。通常、浄化された悪霊は、魂の裁判所へ送られマトによって裁かれ冥界送りにされますが、そのマトがいないために悪霊が浄化できないのではないか・・・ということでした。マトが見つかるまでの間、アイリスが持つ「石棺」と呼ばれる魂などを封印する魔法石に悪霊を封じることにし、しばらく悪霊退治をすることになり、看破の眼鏡を持つ真理も手伝うと言いますが、眼鏡の力はあくまで危険を回避するためのもので一般人である真理には危険だからとアイリスは断ります。隼斗はそんな真理を見て、無茶をするのではないかと心配しますが・・・。
毎日のように子猫を預けに来る真理。ある日、隼斗の作った手料理を食べたくなり夕飯を一緒に食べますが、そのときいつも1人で食べていると言った彼女は、自分の家庭事情を隼斗たちに話します。真理の父親は数年前に亡くなり、それからというもの、母親は夫の死を受け入れることが出来ず、「死者の魂と対話できる」という宗教団体に入信してしまい、月に1度くらいしか家に帰ってこなくなりました。真理が何度戻るよう言っても母親が言うことを聞いてくれなかったため、真理は自分が未熟な人間だから聞いてくれないのだろうと思うようになり、きっと自分が立派で正しい存在になれば母も言うことを聞いてくれるはずと考えるようになりました。そんな母親の影響で神や魔法の存在には否定的で、今は眼鏡のおかげでそういった超常現象があると知っても、それでも神や魔神といった存在には疑っていました。真理の話を聞いた隼斗は、俺の存在も怪しいということかと聞くと、真理はそんなことは正直どうでもいい、隼斗は隼斗で神とか魔神とかではなく隼斗という1人の男を信頼していると答えます。隼斗はそんな真理の言葉を嬉しく思い、同時にそのときの真理の笑顔に惹かれるのでした。
隼斗の家で夕食を済ませた真理は、自宅へ戻ってきますが、そこへ真理や母親の援助をしている淀堀議員が訪ねてきます。真理は淀堀のことが嫌いでしたが、世話になっている以上は無視することが出来ず、淀堀が父親のことについて聞いてきても、会話を早く終わらせたい一心でした。そのとき、試しに眼鏡で淀堀の天秤を見たとき、これまでに見た事がないくらい天秤が悪の方へと傾いていて驚きます。そして、その後も淀堀との会話は続き、真理は自分の考えていることが顔に出ないよう必死に取り繕いで淀堀と話をすることになったのでした。
翌日の晩、真理たちのバイト帰りを待っていた隼斗は、真理の声が聞こえたため、現場に駆けつけると、彼女が悪霊に憑りつかれた男と対峙していました。ナイフを取り出され攻撃されそうになったところを隼斗は助けます。危惧していたことが起こってしまったと思った隼斗は、1人でこんなことをするなと真理を注意しますが、彼女は隼斗の注意を聞こうともせず怒って帰ってしまいます。翌日になっても真理の機嫌は直りませんでしたが、これまで仲良くしていた隼斗たちと距離を取ったことから、クラスメイトたちに嘲笑され“犯罪者の娘”と呼ばれていたことから、隼斗はそれが真理の無茶な行動と関係しているのではないかと思い、彼女の親友である美命に事情を聞きます。真理の父親は政治家でしたが、汚職事件の容疑者でした。しかも、事件が解決する前に自殺してしまいました。その後、真理と母親は元の家を売り払い、世間の目から逃れるように引っ越してきました。美命の見立ててでは、真理があそこまで頑なに正しくあろうとするのは、父親が犯した不正が許せないからだろうということでした。
美命から真理の話を聞いた後、体調不良のため体育の授業を途中で抜け出した真理。隼斗が体育が終わって教室に戻ってくると女子たちが騒いでしました。どうやら、最近学内で多発している女子の所有物の盗難事件が隼斗のクラスでも発生し、第一発見者の真理が疑われていたようでした。自分を犯人だと決めつけるクラスメイト達を見返そうと、真理は看破の力を使いますが、クラスメイト全員の心を見たことによる反動で倒れてしまいます。クラスメイト達の言う根拠は、真理が体育を途中で抜け出したことの他に犯罪者の娘だからということでした。すると、真理は教室を飛び出した為、隼斗たちは彼女を追いかけます。リコの鼻で彼女の匂いを追い屋上へ向かうと、真理が立っていました。真理は隼斗に自分の父親のことを話します。かつては自分の憧れであり正義の人だったのに、不正をするという行為で裏切られたと。そんな父親を見て、真理は正しいことをして、後ろ指を差されないように生きようとしていましたが、それでも風評はついてまわりました。彼女が何もしなくても。隼斗はそれを聞いて、自分と似ていると話します。前世の魔神のせいで多くの善行を積まなくてはならなくなったと。
隼斗は盗難事件の真犯人を探そうと真理に言いますが、真理は無理だと言います。天秤を見たとき、ほぼ全員の天秤が悪の側へと傾いていたから、全員グルで自分をはめようとしていたかもしれないと。隼斗や美命、リコは敵ではなく自分を信じてくれて嬉しいが、それは友達という色眼鏡で見ているだけで、自分が犯人ではない証拠はないと言い、それと同時に、クラスメイトにも同じことが言えると話します。罪の天秤が傾いていただけでクラスメイトの中に犯人がいるとは限らないと。真理は看破の力を手に入れたせいで惑わされていたのかもしれないと言い、罪の天秤にも程度があるのだと知り、クラスメイトを犯人と決め付けたことを反省します。真理が落ち着いたところで、犯人について話し合う4人。犯行は授業中に行われていることから、監視カメラでもあれば分かるかもしれないということになり、それを聞いて隼斗はある人物を思いつきます。それは八千代でした。隼斗は八千代が真理への説明を面倒くさがると思い、彼女の事情を知る自分とリコだけで八千代のもとへと向かい、犯人について聞きます。すると八千代はタブレットを見せて犯行当時の映像を見せますが、そこに映ったのは蔦田の舎弟であるジローでした。
リコと一緒にまず制服を回収した隼斗は、蔦田たちを呼んで屋上に集まります。事情を話すと蔦田や美命は怒り、ジローをすぐ呼び出しますが、ジローは何も覚えていませんでした。隼斗はその様子から、悪霊の仕業だと思いジローを釈放。捜査は振り出しに戻ります。アイリスに相談すると、悪霊は人気のないときにしか行動をしないから、夜の学校に侵入して捕まえるしかないと言ったため、隼斗たちは夜の学園に忍び込み、悪霊を“エサ”で釣ることにしました。二手に別れ、隼斗と真理は校舎、アイリスとリコは校庭を見回りに行きましたが、エサであるアイリスの下着を持っていても悪霊は一向に現れなかったため、隼斗はこれまでの犯行の状況から脱ぎたてじゃないとダメなんだと言い、真理にストッキングを脱がせます。すると、本当に悪霊に憑りつかれた用務員が現れたため、隼斗はすぐに神力で悪霊を押さえます。こうして、あっさり悪霊は捕まえましたが、隼斗の神力を感じ取り現場に駆け付けたアイリスは何故自分の下着に釣られなかったのじゃと不満げでした。すると、悪霊に色気ないしロリは犯罪になるからと言われたため、アイリスがブチ切れ、悪霊は断末魔をあげるのでしたw
犯人は悪霊だったものの、それをそのままクラスメイトに説明しても理解してもらえないのは分かってたことから、隼斗は自分が罪を被ることにします。学内で起こっている盗難事件に便乗して真理の制服を盗んだと。他の子の制服はあくまでカモフラージュのものだったと説明。あまりの変態チックな隼斗の告白にクラスメイトたちは驚き、昨日まで真理に対して快く思ってなかったクラスメイト達は彼女に同情し、一部の女子を除いてクラスは結束。八千代のフォローもあり、隼斗を非難する人はいませんでしたが、隼斗には1週間の停学処分が下されました。その後、隼斗の行動を見て頑張ろうと思った真理は、自分を犯人扱いした女子数人を屋上に呼び出し、キミ達は私を犯罪者の娘だからと犯人扱いした、そのことを謝罪してほしいと言います。そして、冤罪を着せようとした自分たちの罪を認めようとしない彼女たちに対して真理は、私は卑怯者であるキミ達が嫌いだと断言して、私が嫌いなら正面からそう言え、勝負してやろうと言うと、彼女達は何も返すことが出来ませんでした。真理は彼女たちの様子を見てもう二度と自分と関わろうとしないだろうと感じとり、その場を去ります。盗難の冤罪が晴れ、加えてクラスメイト達を味方に付けることが出来た真理は、停学中の隼斗を呼び出し、先日1人で突っ走って危険な目にあったことに関して、自分の非を認めて隼斗にこれまでのことを謝り、2人は仲直りするのでした。
イジメ問題も解決し、仲違いしてからずっと預かっていた子猫のまーちゃんを引き取りに来た真理は、アイリスにまーちゃんからマナを感じたと聞いたため、試しに看破の力をまーちゃんに使ってみると、まーちゃんに名前が表示されます。そして、その名前が行方不明中の裁定の神「マト」だったため、アイリス達は驚きます。隼斗はまーちゃんの拾ったときの状況を思い出し、子猫が眼鏡を触っていて、その日から真理が看破の力を使えるようになっていたことに気付きます。そして、看破の魔法はマトにしか扱えないことから、子猫のまーちゃん=マトは疑いようもない事実として隼斗たちは受け入れることになりました。そして、アイリスがマトの治療を続けて数日。隼斗の停学が終わると同時にマトも喋ることが出来るくらいに回復したため、関係者を全員集め、マトから話を聞くことにします。
マトは至高神の命により転生した魔神アンゴルモア・・・つまり隼斗を監視していました。それは隼斗が信用できなかったからではなく、ちゃんと善行を積んでいるか全ての行動記録を付けていただけでした。裁定の神としての役目を果たす傍らで隼斗の監視をしていたマトですが、ある日、隼斗の監視のために人間界に降りてきたところを堕ちた神によって襲撃され、重傷を負わされました。堕ちた神とは、名をはく奪され神界を追放された神のこと。本来、神は他者のマナを吸収することは出来ませんが、悪霊や堕ちた神、魔神は逆に他者のマナを自分のモノとし力を蓄えていくため、襲撃されたマトは大量のマナを奪われただの子猫になってしまったのです。そして、傷付き倒れたところを真理に拾われ、自我を失う寸前にかろうじて残っていた力で彼女の眼鏡に看破の魔法をかけたのでした。アイリスはこの街に悪霊が多いのは隼斗の魔力によって引き寄せられたからだと思っていましたが、マトの話では、隼斗が来る前から堕ちた神はこの街にいて悪霊を呼び寄せていたということでした。つまり、最近の悪霊騒ぎは堕ちた神の仕業でした。マトが魂の裁判所へ戻るには堕ちた神に奪われたマナを取り返す必要がありますが、それはまだいつになるか分からないことから、マトは真理に代行を依頼します。つまりは真理に看破の魔法で悪霊の真名を見破って冥界送りにしてほしいということでした。こうして、真理は裁定の女神マトの使徒として看破を用いて悪霊を裁くことになったのでした。
マトの力を取り戻すため、悪霊退治と並行して堕ちた神の捜索もすることになった隼斗たち。人間界を観測している八千代ならば知ってるかもしれないと思い、聞いてみるも、堕ちた神は不定形の化け物でこの街に住む誰かに乗り移ったところまでしか観測できず今はどこにいるか把握していないと言われます。しかも、堕ちた神のオーラが分散しており複数の人間に憑りついているとのことで、地道に捜索するしかないという結論に達しました。それからというもの、堕ちた神を捜索しつつ悪霊退治を続ける日々を送っていたある日、教室で美命に先日の盗難事件のお礼をしていないことを指摘され、美命に強引に勧められて強制的にデートすることになった2人。そのデートにおいて、公園のベンチで一休みをしたとき、真理は隼斗に問います。美命のことが好きなんじゃないかと。隼斗は美命のことは好きだけど、それは友人としてだと答え、本当に好きなのは真理だと告白。真理も自分の気持ちに素直になり、“好き”という言葉は口にしなかったものの、隼斗とキスをするのでした。
隼斗と恋人同士になり結ばれた真理。今まで父親のことは自分の信頼を裏切った人と思い込んで嫌っていましたが、先日の盗難事件の件で隼斗の行動を見て、父親は何か事情があって周りから悪く言われているだけなのではないかと考え直すようになりました。隼斗は真理に金木犀をプレゼントしたのが父親であることを知り、自分の家の庭に金木犀を植えようとしていましたが、真理はそれを聞いて、ふと父親について不可解なことに気付きます。父親が自殺する直前、誕生日でもないのにぬいぐるみをプレゼントしてくれたと。そして、次の誕生日にはもっと大きなものをプレゼントすると約束していました。隼斗はそれを聞いておかしいと感じます。何故なら、自殺を考えている人間が娘の次の誕生日のことを約束するだろうかと。もしかしたら自殺じゃないのでは・・・そう考え、父親と会話する手段として、アイリスはマトならできるのではないかと言います。マトは死んだ人間との会話は出来ないが、その魂が今どこにいるのかは調べることが出来ると答え、魂の裁判で真名を記すための帳簿を取り出します。すると、父親の魂が成仏しておらず、未だ何者かに捕らわれていることが判明。真理は母親のせいだろうと言いますが・・・。
父親から最後に貰ったぬいぐるみがだいぶボロボロになったため、アイリスに修繕してもらうことにした真理は、そのぬいぐるみを彼女に預けます。そして、その日の夜、ぬいぐるみの修繕が終わりましたが、アイリスが修繕中にぬいぐるみの中からQRコードの付いたカードを発見したため、真理は早速読み取ってみることに。すると、地図が表示されある場所が印されていました。そこは貸金庫だったため、真理に対する遺言ではいか・・・ということで、翌日隼斗と一緒にその貸金庫に行ってみることにします。しかし、パスワードが分からなかったため、貸金庫を開けることは出来ませんでした。帰りに真理の家に寄っていきますが、そのとき母親が帰ってきたため、隼斗は挨拶をしますが、普通に受け入れられたため安堵。しかし、その後、母親の態度が豹変します。夫から預かったものを渡せと真理に迫ったのです。その狂った様子にただ茫然とする隼斗と真理でしたが、マトが眼鏡を弄るかのようなサインを出したため、真理はまさかと思い看破の魔法を使うと、部屋全体に瘴気が覆われていることに気付きます。隼斗は咄嗟に神力を使い、真理の母親を冒している瘴気を祓います。その後、隼斗は急いでアイリスを連れてきて、真理の母親を治療しますが、アイリスの診断では、母親は何者かにマナを分け与えられたことで夫の幻覚を見ており、その代償としてマナを吸われているということでした。そして、真理の母親にその魔法をかけた犯人に心当たりがあるとマトは言います。それはマトを襲撃した堕ちた神でした。
母親が入信している宗教団体の教祖こそが堕ちた神。その可能性が高くなったため、真理の母親や他に犠牲になっている人たちのためにも一刻も早くその宗教団体をどうにかしなくてはいけないと考えた隼斗達は、美命に事情を話し無花果組にも協力をお願いします。作戦は至ってシンプルで、真理の母親の紹介という形で潜入し、教祖を叩く。その際、荒事になったときや、堕ちた神を浄化した後に操られた人たちが気を失う可能性があったことから、そのときは無花果組に動いてもらうということでした。そして、作戦通り宗教団体の施設に潜入した隼斗たちは教祖を見つけたため、突撃します。しかし、教祖を浄化したものの、堕ちた神の本体は現れませんでした。そこへ別行動を取っていたマトがやってきて、裏口から逃げた男がいると言ったため、隼斗と真理は逃げた男を追いかけますが、その男に追いついたとき、真理は驚きます。何故ならその男は父親が亡くなってからというもの、真理たちの生活の面倒を見ていた淀堀議員だったから。淀堀は堕ちた神と契約し、“死んだ人間と会話できる”という触れ込みで宗教団体を立ち上げ、それを陰で操ることで、堕ちた神はマナを、自分は金を集めることで、政治家になりました。真理と隼斗がそんな淀堀を否定すると、淀堀は黒い霧に覆われ、ついに堕ちた神が姿を現します。堕ちた神は不定形で隼斗は捕えることが出来ず、やがて真理が霧に覆われ幻に取り込まれてしまうのでした。
真理は見せられた幻覚の中で、昔優しかった母親や亡くなったはずの父親・・・そして、友人たちに囲まれ幸せに暮らす日々を見せられますが、こんな偽りの幸福など要らないと否定します。自分の目で“本当”を見たいと。そして、幻覚から抜け出せた真理を抱きかかえた隼斗ですが、真理から落ちた神の瘴気が流れ込み、隼斗の神力は徐々に黒く染められ、マナを吸収されようとしていました。しかし、隼斗は抵抗し、最後の力を振り絞って神力を使い、堕ちた神の力はほとんど浄化され弱体化。最後の力を振り絞った隼斗は、後のことを真理に任せます。真理はマトから帳簿を受けとり、堕ちた神を魂の裁判にて裁き浄化することに成功。こうして、堕ちた神に関する一連の事件は解決し、奪われたマナを取り返したマトも本来の力を取り戻すことが出来たのでした。
堕ちた神に殺された人間は魂を捕らわれ成仏が出来ずにおり、その中には真理の父親もいました。その成仏できなかった魂が、堕ちた神が冥界送りにされたことでようやく成仏することになりましたが、真理の父親は娘のすぐ近くにいました。父親との邂逅を果たした真理は、母さんだけじゃなく父さんも救いたいからと汚職事件の真実を暴き出すことを約束します。すると、成長した娘の姿に安心した父親は、最後のプレゼントに金木犀を添えられなかったことが心残りだったと言い、真理に別れを告げて成仏するのでした。父親が成仏した後、マトは父親の魂が転生門を通ったことを知らせます。罪人は冥界に送られ、善人は転生する・・・それはつまり、真理の父親は罪を犯していないという何よりの証拠でもありました。目を覚ました淀堀は操られていただけで悪くないと言いますが、真理の看破の魔法にはハッキリと天秤が悪へと傾いていました。とはいえ、それは魔法の力を借りたからこそのものであり、真理は神の力は使わず、人の手で裁くことを宣言するのでした。
翌日、貸金庫の中には淀堀の悪事の証拠があると推察した真理は、父親からパスワードのヒントを貰ったため早速取りに行きます。案の定、貸金庫の中には淀堀に関するあらゆる悪事の証拠が入った鞄が入っていました。隼斗はパスワードは何だったのかと聞くと、真理は「きんもくせい」だと答えます。父親の最期の言葉がパスワードのヒントになっていたのです。それを聞いた隼斗は真理と父親の親子の絆が確かなものであったことを嬉しく思います。その後、淀堀の不正の証拠は無花果組の力を借りるため美命に預けられます。そして、その数日後、淀堀は呆気なく逮捕され、真理は父親との約束を果たすのでした。それからしばらく経ち、淀堀の逮捕で真理の父親の無実も証明されたため、今まで真理をイジメていた一部のクラスメイト達が謝ってきたため、真理は反省しているならいいと彼女たちを許します。クラスメイト全員と完全に和解したその日は真理の誕生日でもありました。隼斗は真理を自分の家の中庭に連れていきます。そこで真理が見たものは、大量の金木犀でした。驚く真理に隼斗は祝いの言葉を伝えます。「誕生日おめでとう。これは俺からのプレゼントだ」と。そして、「学園を卒業したら結婚してくれ」とプロポーズします。それは、真理の父親が当時恋人だった妻にしたプロポーズと同じでした。すると、真理は嬉し涙を浮かべながら笑顔でプロポーズを受け止めるのでした。

秤真理編 感想
美命編というか共通ルートから思ってたけど、今作はクラスメイト達の態度が最悪ですね。なんか見ててイラッとする。プラハシリーズのモブキャラみたいな感じ。いつも陰口ばかりで感じが悪い。まぁ最後は和解したけど、なんだかなって感じです。
まぁそれはともかく。ポンコツ委員長は可愛いですね、ニヨニヨしますね、これで眼鏡がなければ完璧でしたが、この話は眼鏡が無ければ成立しないのでもどかしいところです(爆) 話の内容としては、噂など他人の言葉には惑わされずに自分の目で確かめろってことですね。真実はいつも一つ!w
全体的には悪くはないのですが、不満をあげるとするなら、恋人になるまでが長くて、恋人になってからは展開がアッサリ進む点ですかね。一気に解決しちゃって、あんまイチャラブせずに終わってたのが残念です。まぁ一向に話が進まないよりかはマシですが、後半は怒涛の展開すぎて物足りなかった印象でした。前半かなり引っ張ったのになぁ・・・。
Hシーンは少なくて4回。最初が手○キ→フェ○だったので、本番H有りは実質3回ですね。ただ、中間のHで騎乗位→バックと連続であるので、本番Hは4回です。みこっぱいに次ぐおっぱいなので期待してましたが・・・初体験の正常位と次の騎乗位には満足しましたが、後半2回はおっぱいを見せなかったので不満。パ○ズ○フェ○は悪くなかったですが・・・。あと、眼鏡がなければ良かっ(ry
一般シーンだと、まーちゃんと戯れる真理ちゃんが可愛かったですね。どっちが猫だか分からないくらいでしたw 動物好きの女の子はイイですなぅ。あと、美命ちゃんに負けず劣らずお色気シーンが多かったですねw イジられ役がハマってました(爆) 真面目なところではラストの父親との邂逅シーンかな。涙をこらえながら気丈に振舞う真理ちゃんが良かったですわ。ただまぁ、やはり眼鏡が(ry

さてさて、お次はリコになります~。

「よめがみ My Sweet Goddess!」の公式サイトはこちらから↓

ALcot『よめがみ』応援中!

眼鏡が・・・眼鏡が・・・w

コメント (2)

「よめがみ My Sweet Goddess!」 あらすじ・感想その1 無花果美命編

2016年12月19日 00時15分22秒 | ALcot

2016年11月発売タイトル第10弾は、ALcotの「よめがみ My Sweet Goddess!」でした(*'∇')

みこっぱいがどうしても気になってしまいました(爆)

店舗特典はこちら。

みこっぱいは最高だぜ!(*´Д`*)b

よめがみ My Sweet Goddess! 概要
かつて神界で大暴れした“魔神アンゴルモア”の転生体である主人公・鳴川隼斗が、再生の女神である母親・アイリスの命により、善行を積んで前世の罪を償い神界へ戻るため、様々な困難に立ち向かっていくというお話。
人間界とは別に「神界」と呼ばれる神々が住む世界があり、神は人間とは異なる上位の存在で、人間界で起きるあらゆる事象を管理しています。神々が使う善の力を「神力」、悪の力を「魔力」と呼びますが、それらを使うにはエネルギーとなる「マナ」が必要になり、このマナが枯渇し回復が間に合わなければ廃神となり、最悪は消滅してしまいます。マナは本来色の付いていない無垢なエネルギーの塊ですが、その神の感情によって黒く染まったり白く染まったりします。負の感情で力を使えば黒く染まって魔力となり、清い志尚で力を使えば白く染まって神力となります。尚、このマナは、普通の人間には毒でしかありません。
魔神とは闇堕ちした神の魂のこと。神界にも法と秩序が存在し、悪さをした神は裁判にかけられ、それ相応の罰を受けます。その罰は魂の牢獄である「冥界」送りにされたり、力を封印されて人間界に堕とされたりします。隼斗の前世であるアンゴルモアはこの裁判により罰を受け人間界に堕とされました。隼斗は魔神の生まれ変わりですが、その前世の記憶はありません。アイリスからそのことを教えられただけですが、魔法が使える点から自分が普通ではないことを理解しています。ただし、魔法と言っても使えるのは植物の生長を促す限定的な魔法のみ(魔神の力も使えますがが制御出来ない)。そして、オッドアイで人相が悪いのも前世の影響です。又、興奮するとアソコから魔力が溢れてしまうという特性も持っています。
隼斗の目的は善行を積んでアイリスと共に神界に戻ること。善行を積むと専用アプリのZポイントが加算されていき、加算された分だけ前世で課せられた刑期(107280日、約300年)が減ります。そして、刑期がゼロになれば晴れて神界に戻ることが出来るというわけです。ただし、悪いこと(女の子の黒ストを目に焼き付けるのも含むw)をするとポイントが下がってしまう(=刑期が増える)というデメリットも存在します。

よめがみ My Sweet Goddess! 共通ルート あらすじ
「マサドニュータウン」に引っ越してきた鳴川隼斗は、荷物整理した後に買い物に出かけ、帰り道についでで辺りの様子を見に行ったところ、交差点の出会い頭で1人の少女とぶつかってしまいます。そして、少女に押し倒される形で倒れた隼斗は、その少女とキスをしてしまいます。2人は起き上がり、キスしたことと胸を揉んでしまったことを謝る隼斗。すると、遠くから誰かを探す声がします。少女がその声に反応したことから、隼斗は彼女が追われているのだと察し、追ってきた不良っぽい男2人と対峙。2人を倒します。しかし、少女は倒した2人の名前を呼んで駆け寄ったため、自分が想定していた事態と違うことに気付き、少女に知り合いかと聞くと、少女は兄の友達だと答えるのでした。
翌朝、掃除など朝の仕事を済ませた隼斗は汚れた身体を洗うために風呂でシャワーを浴びていました。そこで昨日会った少女・・・無花果美命のことを思い出していると、背中にスク水を着た母親のアイリスがくっついてきます。そして、昨日揉んだ美命の胸を思い浮かべていたのと、密着している母親の身体に反応してしまった隼斗は、恥ずかしがってアイリスを風呂から追い出すのでした。
アイリスと朝食を食べ転校先の学校へ登校した隼斗は、クラス担任である東都八千代に案内され、クラスメイト達に挨拶します。すると、昨日の少女・・・美命が一緒のクラスだったことが判明。ホームルームが終わった後、美命の下へ向かった隼斗ですが、美命は周囲の反応を見て教室を出ていってしまいます。クラスメイト達が美命について何か言おうとすると、それを八千代に隼斗のことを任された委員長が制止。彼女は秤真理と自己紹介をし、まだ席がない隼斗の机を取りに行こうと言ってきます。その後、真理と一緒に机と椅子を運んだ隼斗は、途中で美命と会いますが、また避けられてしまいます。昨日の件で嫌われてしまったか・・・と考えている隼斗に、真理はクラスメイト達に吹き込まれる前にこれだけは言っておくと言って、美命は良い子だと伝えるのでした。
知り合いだったという理由で美命の隣の席になった隼斗は、まだ教科書がなかったため、彼女に教科書を見せてもらっていました。授業中、隼斗は美命にはまだ微妙に避けられていると感じつつ、クラスメイト達の美命への反応を見て、基本的にノリは良いクラスだが美命に対しては壁を作っているという印象を受けます。昼休み、すぐ教室を出て行く美命を追いかけた隼斗は一緒に昼を食べようと誘います。すると、美命が理由を聞いてきたため、隼斗は昨日のことを謝りたいと答えます。そして、ちゃんと謝ろうとしたところ、いつの間にかギャラリーに囲まれていることに気付き、美命は逃げてしまうのでした。
その後、真理に案内されてコンビニで昼飯を買い、屋上で食べますが、そこで美命のことを聞こうとしたものの、昨日見た目で判断して減点されアイリスからも見た目や噂だけで判断するなと注意されてたため、真理に聞かず自分で確かめようと思い直します。しかし、隼斗の考えを察した真理は、美命はクラスで浮いているから、思うところがあるなら美命と仲良くしてほしいとお願いします。そして、隼斗が美命に謝りたいことがあることを知ると、協力を申し出ます。今まで人に頼ることをしてこなかった隼斗でしたが、彼女が良い人だと分かったため、協力をお願いするのでした。
放課後、美命とのセッティングで中庭に来た隼斗と真理。そこには蔦田という男が潰した園芸部が管理していた花壇がありました。真理は美命から連絡があったためその場を離れると、昨日殴ってしまった不良二人組がやってきます。そして、この日はその二人以外にもう1人金髪の男がいました。その金髪が蔦田だとすぐに分かった隼斗でしたが、蔦田が美命のことをお嬢と呼び、お嬢を泣かせるやつは許さないと言ったため、普段なら避けることも出来る拳をノーガードで受け入れます。蔦田にどうしてよけなかったと聞かれたため、彼女に迷惑をかけたのは事実だから、お前と無花果の関係は知らないが身内なら怒っても当然、だから罰を受けなくてはならないと答えます。すると、蔦田は隼斗の人となりを理解し、美命にちょっかいかける人間ではないと判断し子分を連れて格好よく去って行きますが・・・そこへ美命がやってきて、隼斗を殴ったことが知られ、怒られてしまうのでした。
その後、美命に一刀両断された蔦田を子分に引き取らせ、状況が飲みこめない真理に事情を話すと、真理はそんなことでは彼は怒らないぞと美命に言います。どうやら、美命が隼斗を避けていたのは、昨日のキスの件で隼斗が怒っているのではと思っていたからでした。隼斗も美命が避けているのは怒っているからと思っていたため、ここでようやくお互いの勘違いであることに気付きます。そして、真理が仲介に入り、昨日のキスと先程の隼斗が蔦田に殴られた件は示談にし、隼斗が殴られた分は身内のケジメとして美命に肉まんの刑(えっちぃ意味ではないw)を処して去って行くのでした。
ケジメとして美命が隼斗に肉まんを奢ることになったため、コンビニに向かった2人。すると、コンビニの入口には1人の褐色少女がヨダレを垂れ流して張り付いていました。怪しいと思いつつも、見かけで人を判断してはいけないと思った隼斗は声をかけてみます。すると、少女は最初は威嚇したものの、隼斗の匂いを嗅ぐと急に股間に向かって抱きつきます。なんとか引き離して事情を聞こうと美命が声をかけると、少女は姿を消したのに見えるの?と聞いてきます。隼斗が声をかけると威嚇して話にならないため、美命に“ケジメ”をつけてもらい、彼女が買ってきた肉まんを受け取った隼斗は、それを少女に渡します。少女はそれを食べると満足しお礼を言った後、わけのわからないことを一気にまくし立てて去って行くのでした。
その後、彼女を送って行った隼斗。美命は真理とは前の学校のときからの知り合いで、彼女しか自分のことを名前で呼んでくれる友達はいないようでした。隼斗は俺も友達になると言いかけたものの、恥ずかしくなって誤魔化します。すると、美命はさっきコンビニで肉まんを買ったことでケジメを付けたから、もう二度と話しかけないでほしいと言いますが、そのとき急に辺り一面が霧に覆われたため、咄嗟に美命を自分の背中に隠します。周囲にいた人たちが倒れたことから、隼斗は美命にこの霧を吸わないようにハンカチで口で押えるよう言い、辺りを警戒します。この霧はマナでした。マナは普通の人間には毒でしかありませんでしたが、何故か美命は何ともなく、倒れた人を助けようとしていました。危険だと思い美命のもとへ駆け寄ろうとすると、それを遮るように霧の中から人の影は出現。そこにいたのは、獣の耳と金色の瞳を持ち右手に包帯を巻き付けた一人の少女でした。少女は隼斗を前世の名前“アンゴルモア”と呼びます。そして、近くで倒れていた蔦田の取り巻き2人を操り美命を拘束した後、「思い出しただろう、我が母の恨みを」と言います。前世の記憶がない隼斗には覚えがありませんでしたが、それをシラを切っていると思った少女は蔦田を操り隼斗を襲わせます。“狂化”の魔法で人間の限界を超えた身体能力の蔦田がこのままでは自分自身をも破壊してしまうため、隼斗は魔神の力を解放させ、少女の霧の結界を打ち破ります。少女は自分の魔法が打ち破られたにもかかわらず笑い出し、目的は果たした、次までに魔力を高めておけと言い遺して去って行くのでした。
少女が去った後、蔦田たち3人の治療のため美命と一緒に自宅へ連れて行った隼斗。そして、アイリスが調べてみると美命にはマナが見えることが分かり、彼女は小さな頃から普通の人間には見えないもとが見えていたと言います。このことを知られるとますます嫌われる為、それを知るのは一部の親しい人間だけでした。アイリスは美命に自分たちのことを話します。美命は隼斗の前世が魔神であることを信じられないと言いますが、話自体を信じられないという意味ではなく、隼斗が悪い神様だったことが信じられないという意味でした。それを聞いて隼斗は照れてしまいます。その後、美命の父親が迎えに来て、その風貌から堅気の人間でないことが明らかだったため、隼斗は美命が自分を避けようとした理由に気付きます。隠していた事を隼斗に知られてしまった美命は、帰り際にさようならと言いますが、自分を避けた理由が分かった隼斗は、“美命”と友人の証である名前を呼びます。すると、美命は嬉し涙を浮かべてお礼を言い、“隼斗くん”と名前で呼ぶのでした。
翌朝、学校の中庭の花壇が気になった隼斗は園芸道具を持って早めに登校します。すると、校門前で真理と会い、彼女の協力を得て花壇の草むしりをします。そこで、真理は昨日のことを美命から聞いたと話し、自分も名前で呼んでほしいと言ったため、隼斗は名前で呼んであげます。真理も隼斗のことを名前で呼ぶようになったものの、恥ずかしくなって、刈った雑草が入った袋を捨てに行こうとしたところ、草むらが動いて驚きます。隼斗が警戒しながら草むらに近づくと、現れたのは全身傷だらけの猫でした。猫は真理に助けるように前足を伸ばして眼鏡に触れると力尽きてしまいます。慌てた真理を落ち着かせ動物病院に連れて行った後、真理は隼斗が笑顔を見せるたびに後光のようなオーラが見えるようになりましたが・・・。
昼休み、コンビニに昼食を買いに行き、学校へ戻ってくると、校門前には昨日の褐色少女がいました。彼女は自分のことを「リコ」と名乗ります。お腹が空いていたリコにカレーまんをあげた後、彼女が学校の中を見学したいというため、中庭まで連れて行った隼斗。そこでリコが隼斗に何かしようとした瞬間、八千代が現れます。そして、リコのことを“リコリス”と呼ぶと、リコは急に態度を変え、学校から出て行ってしまいます。その後、八千代は隼斗に園芸部の小屋の鍵を渡し、マナの話からアイリスのこと、そして神界のことに触れたことから、彼女の神界の関係者であることが判明。“時と学問の神ジェフティ”。それが彼女の神界での名前であり、隼斗の前世でも隼斗の先生でした。彼女はこの街で起きた事象を観測していましたが、隼斗がこの街にやってきたのは運命と言っても過言ではないと言い、この場所は前途ある若者に譲りましょうと言って去って行くのでした。
体育の時間、昨日の件で蔦田に認められ何故かライバル認定された隼斗は蔦田との体力測定勝負に勝ちます。その後、美命と真理のハードル走を測定しますが、運動神経のない真理は転倒して足を怪我してしまいます。保健室で治療をした後、真理は朝から変なものが見えると言って隼斗の後ろを指差し、人影が見えると言うと、昨晩襲ってきた使徒が現れます。そして、真理と隼斗を縛り上げ、縛った真理を見せて隼斗を興奮させ魔力を吸い取ろうとします。すると、心の中にアイリスの声がして、内に秘める善の力で悪を滅ぼせと教えられ、白いマナの力を解放し浄化魔法を使って、自分と真理を縛っている縄をほどきます。そして、アイリスが駆けつけると、不利を悟ったのか使徒は逃げ出し、アイリスはそれを追いかけようとしますが、白いマナを使いすぎた隼斗が倒れてしまったため、追跡を止め息子を優先するのでした。
放課後、アイリスが診ている中で、目を覚ました隼斗と真理。美命も見舞にやってきてしばらく4人で話をしますが、そこへ八千代が入ってきます。美命と真理は帰りますが、隼斗は残るように言われ、先ほどの状況について2人に報告。アイリスはその使徒について八千代に聞きますが、八千代はそれは隼斗自身が見つけるべきだと答えます。使徒の発言から彼女の母親と自分の前世が何らかの関わりがあったことは間違いないことから、彼女と話し合いをしてみることを決意。しかし、魔力が見えてしまう美命と真理は人質として狙われてしまう可能性が高いことから、アイリスは美命と真理を守るために明日からの休日は2人とデートしろと隼斗に命じます。その日の夜、隼斗は2人を買い物に誘いますが、真理はバイトだったため、美命と2人きりで買い物に出かけることになりました。翌日、買い物途中でリコと会った後、仕事の面談に失敗して勝手に商売を始めたアイリスやそれを止めに来た蔦田達と美命オススメのファミレスに行きます。そのファミレスは真理がバイトしているお店でした。そこで真理は休憩中に隼斗に声をかけある相談をもちかけようとすると、レジの方が騒がしかったため、そちらへ2人で向かいます。レジの前では店長とお金が払えなくて困っているリコの姿がありました。隼斗はいつも飯を奢っているからと理由を付けて代わりにお金を支払い、店長はリコが反省していることから大事にはせず引き下がります。リコはいつも助けてくれる隼斗を見て、「話に聞いているのと違う」と呟きますが、その時、真理はリコにもオーラのようなものが見えることに気付き、隼斗に先程言いかけた相談をします。皆から光のようなオーラが見えると。そして、隼斗は真理にリコのマナの色を聞くと白と答えますが、右袖から黒いオーラが溢れていると言います。すると、リコはごめんなさいと謝って辺りを光らせ逃げるのでした。
アイリスの神力でリコを追跡した隼斗たち。すると、裏路地でリコを発見。彼女は何度も隼斗を襲った使徒の姿をしていました。リコは隼斗達と対峙すると、“隼斗”ではなく“魔神”に用があるから、悪いことをしてほしい、そうじゃないと戦えないと言います。隼斗は俺を襲う理由を教えてくれ、助けになれるかもしれないと言いますが、リコは白いマナはいらないと拒否。そして、欲しいのは黒いマナ・・・魔神が母親から奪った月の女神の力だからと言って、隼斗を縛り上げ予め仕掛けておいた月の結界を発動。アイリスの動きを封じます。隼斗は魔力を吸われる前に襲う理由を教えてほしいと言い、リコは再び母親を襲ったことを説明しますが、隼斗に前世の記憶がないことを知ると驚きます。リコの母親・月の女神ネフィリスをアンゴルモアが襲ったのは事実であり、ネフィリスは一命を取り留めたものの、リコのことを赤ん坊のようにあやすだけで彼女のことを見てはくれませんでした。だから、アンゴルモアが奪った母親の力を奪い返せば母親は自分を見てくれるはず・・・それがリコが隼斗を襲う理由でした。そして、リコは隼斗の首を絞めつけますが、神殺しの罪は重く、その話を聞いた隼斗はお前のためにも死ねないと言います。リコが自分を殺したら冥界行きになってしまうからと。そして、リコに問います。本当にこんなことがしたいのか、こんなことをしてお前の好きな母親は喜ぶのかと。
しかし、リコはそれを聞かず隼斗に“狂化”の魔法をかけてしまいます。すると、隼斗の内に封印された魔神の力が目覚め、黒いマナが溢れだします。これで魔力を吸収すれば母親は元に戻ると喜ぶリコでしたが、魔神の力は強力すぎたため、彼女にはどうにも出来ませんでした。リコに協力してもらい、アイリスが再び魔神を封じようとするも拒絶した魔神が2人を吹き飛ばし失敗。そこへ、美命と真理が来ます。魔神は美命を見て取って食おうとしますが、その隙を突いたアイリスのお仕置きの一撃が決まり、隼斗は元に戻ります。しかし、魔神の力は未だ溢れ、魔神の力を封じ込めることに力を使い果たしたアイリスも倒れてしまったため、記憶が曖昧ながらも状況を理解した隼斗は自らの白いマナで魔神の力を封印。これで事態は一件落着となりましたが、隼斗もまた力を使い果たし意識を失うのでした。
隼斗もアイリスも目覚め、リコは自分のことを話します。そして、美命と真理に対して謝り、反省していたことから隼斗も彼女のしたことを許します。しかし、それだけでは問題は解決していませんでした。そもそも、リコが人間界にやってきた理由・・・ネフィリスの魔力をどうやって返すのか。リコは月の神格を持っているため、時間をかければネフィリスに魔力を返すことも可能でしたが、隼斗の魔神の力は奥底に封印されており、それを解放すればまた暴走しかねないということで、別の方法を考えます。そこでアイリスが提案したのが、リコがこれまで何度かアプローチをしかけてきたこと・・・つまりはセックスでした。リコはすっかりやる気でしたが(何故かアイリスもw)、美命がセックスだけではなく自分でするのもありという意見を言ったため、セックスかオナニーかどちらか選ぶということになり、隼斗は少し考えさせてほしいと一旦保留します。そして、行く宛のないリコの身柄は鳴川家で預かることになったのでした。

・・・と、いうわけで、1人目は無花果美命でした(*´Д`*)b

無花果美命 キャラクター紹介
美命は隼斗のクラスメイト。隼斗に“みこっぱい”と言われるほど立派なおっぱいをもっています。隼斗の転入前に出会い、そのとき2人はキスをして、それがキッカケで美命は隼斗にアプローチをかけるようになりました。
押しが強く猪突猛進で暴走しがちな女の子。明るく元気ではありますが、無花果組というヤ○ザの娘であることと、その組の一員でもあり美命の兄代わりでもある蔦田の影響もあって、クラスでは孤立しており、友人と呼べるのはクラス委員長の真理のみ。
霊感がとても強く、幼い頃から霊などが見えていましたが、実は・・・。

無花果美命 攻略情報
括弧のある選択肢は差分回収です。
女の子を背中にかばう→素直にあげる→美命に声をかける→みこっぱい→みこっぱいを揉みながらイキたい!(美命にみこすりしてもらう)→声を抑えさせて、アソコも締めさせる(声もアソコもオープンに。外にぶっかける)

無花果美命編 あらすじ
リコの騒動が一段落した翌朝、玄関から呼び出し音がしたため、隼斗が応対すると、そこには何故か赤いカーペットが敷かれていて、その上には和服に身を包んだ美命の姿がありました。隼斗が呆気にとられていると、美命はケジメをつけにきたと良い、結婚を申し出てきます。訳が分からない隼斗はアイリスたちに説明を求めると、昨晩の事件で隼斗は魔力が枯渇し生命の危機に瀕してしまい、それを助けたのが美命でした。彼女は咄嗟に人工呼吸で魔力を供給し、隼斗を助けたのです。結果、隼斗の2度目をも奪ったケジメとして結婚しようと決意しますが、話が飛躍しすぎだと隼斗には断られてしまいます。それでもめげない美命は、恋人として付き合えるよう頑張りますと言って去っていくのでした。
美命が粘膜接触の感応魔法で隼斗を救えた理由は、隼斗と同じアンゴルモアの力を持っていたからでした。アイリスもリコのその理由については検討もつきませんでしたが、アイリスは美命がずっと傍にいるのは賛成だと言い、2人の交際を認めます。いざというとき隼斗を救えるのは美命だけだから。隼斗はそんな理由で美命と恋人関係になるのはイヤだと言いますが・・・。
責任感だけで隼斗と一緒になろうとしている美命の目を覚まさせるために、昼休み、隼斗は美命を屋上へ呼び出し、そのことを指摘。しかし、美命は隼斗に指摘を受けてもなお、隼斗の恋人になりたいと言います。私だって好きでもない男性と一緒になろうだなんて思わないからと。けど、この気持ちの正体が分からないから、傍にいてこの恋が本物がどうかを確かめたい。それが美命の本心でした。それを聞いて隼斗も自分の美命に対する気持ちを確かめたくて、美命の気持ちを受け止めます。こうして、2人は恋人になることを前提に付き合うことになったのでした。
ゆっくり自分たちの恋を育むことにした2人。美命は相変わらず真っ直ぐに隼斗に気持ちをぶつけてきたため、隼斗もそれに応えようとしますが、2人が一緒にいるとクラスメイト達が噂をしていたため、先ずは彼女を取り巻く環境を何とかしたいと考えます。そんなある日の放課後、園芸部に入部した美命と部活をした後、一緒に帰ろうとすると蔦田が立ちふさがります。ここから先は俺が送ると言って。隼斗は簡単には引き下がらずにいると、美命は蔦田に話があると言って、3人はファミレスで話をします。美命は蔦田に恋人になることを前提に隼斗と付き合うことを伝えますが、蔦田は隼斗には覚悟が無いと言います。今の彼女の取り巻く環境を救うことが出来ないから。蔦田には彼女を救う手立てがあると言い、隼斗がその方法があるなら命を懸けたいと言うと、蔦田は隼斗の覚悟を確かめるため、表に出ろと言いますが、美命に私も守られてばかりじゃなく自分1人で歩きたいと言われると引き下がり、しばらく暇を頂きますと言い、隼斗に美命を託して去って行くのでした。
初デートの日。2人の跡をつけていた美命の父・厳蔵ですが、隼斗が信じるに足る男だと分かると、蔦田と同様に美命のことを託します。厳蔵と別れた後、美命は隼斗と公園に連れていき、そこで自分の過去を話します。美命は5年前に無花果組の前で倒れているのを蔦田に発見され保護されました。その前のことは記憶になく、分かっているのは服に付いていたネームタグのみ。その後、警察や地元の人に協力してもらいましたが、結局身元は不明のまま無花果組で暮らすことになりました。それからは“無花果組の美命は記憶喪失の不思議ちゃん”と噂され、学校ではずっと独りぼっちでした。そんな中で美命にとって1番年が近い蔦田は兄のような存在で大好きではありますが、それは家族としてでした。美命に大好きと言われた蔦田に嫉妬した隼斗。しかし、美命はそれを聞いてようやく隼斗の本音を聞けて嬉しいと言い、自分の気持ちを固めて隼斗に告白します。好きです、この気持ちに迷いはありませんと。大切なモノを壊すまいと臆病になる隼斗と、それとは逆に前に進みすぎて話をはぐらかす美命。隼斗は彼女の真っ直ぐな気持ちを受けとめ、自分も好きだと返事をし、一進一退が続いた2人の関係はようやく進み、正式に恋人同士となったのでした。
それから数日。軽犯罪が増えたことで無花果組の見回りに美命と駆り出されることになった隼斗。それと時を同じくして、蔦田が街で暴れまわっているという噂が出回り始めます。そして、それは隼斗や美命にも飛び火して、3人の関係について根も葉もない噂を立てられてしまいます。隼斗と美命は蔦田の行方を追っていましたが一向に見つからず、日にちだけが過ぎていましたが、隼斗は美命とクラスメイトの壁を無くすために月末に開かれる無花果組主催のハロウィンパーティのチラシを作り、真理たちに協力してもらって配ることにします。クラスメイトにパーティに来てもらうという目的しか考えてなかった隼斗を見て、真理は細かいところの調整を引き受けることに。それからも夜回りを続けていましたが、ある日、ボヤ騒ぎが発生し、2人が現場に駆けつけると、そこには蔦田と一緒に行方をくらましてた子分のジローとサブローがいました。2人は蔦田と一緒にずっと夜回りをしていたと言い、蔦田が放火魔の犯人を追いかけていると言ったため、隼斗は2人に美命を預け、蔦田を追いかけます。そして、蔦田が放火魔を捕まえたところで追いつきますが、そのとき黒い霧が発生し蔦田が悪霊に襲われたため、隼斗は白いマナをぶつけて悪霊と霧を浄化させます。マナの直撃を受けた蔦田は気絶し、2人を心配した美命がやってきたものの、今度は美命の様子がおかしくなり、隼斗にキスを求めてきます。キスをするうち隼斗は美命を求めるようになりましたが、その前に美命は気絶してしまうのでした。
その後、アイリスが隼斗の救援にすぐ駆け付けたため、蔦田はジローとサブローに任せ、美命を家まで運びます。程なくして美命は目を覚ましますが、そのときはもう正常に戻っていました。アイリスは蔦田が悪霊に襲われ美命がおかしくなった原因として、あの現場には濃厚なマナが満ちていたからだと説明します。そして、マナが満ちた原因は隼斗の魔神の力の影響でした。アイリスは隼斗に余計な心配をさせないよう黙ってジェフティと一緒にこっそりと悪霊退治の夜回りをしていましたが、最近になって蔦田も夜回りを始め、偶然にもアイリスが狙っていた悪霊に操られた人間だけを無力化して回っていました。アイリスの見立てでは長い時間美命の傍にいたこととリコに操られたのがキッカケで蔦田もマナを感知する能力に目覚めたのだろうとのことでした。説明が終わった後、アイリスは美命の酔いを覚ます薬を作ると言って隼斗と美命を2人きりにさせ、隼斗と美命は隼斗の部屋でエッチなことをしますが、それからというもの、隼斗は左目の疼きがなくなっていました。翌朝、アイリスから隼斗の神力が増すと同時に美命の魔力が高まっていると聞かされ、感応魔法、つまりキスやセックスを禁止されます。隼斗は元々、蔦田や厳蔵には筋を通してから美命とエッチするつもりだったため、原因と対策が分かるまでの間、美命との粘膜接触を控えるようにし、彼女には魔力が高まっていることは黙って粘膜接触は避けるようにだけ伝えます。
その後、2人で学園に登校すると蔦田が声をかけてきたため、隼斗は蔦田とケジメを付けます。神界などの説明を受けた蔦田でしたが、そんな力にもっと早く目覚めていたら彼女の手助けも出来たのにと言ったため、隼斗は蔦田に美命のことが好きなのかと聞くと、蔦田は彼女を拾った責任感もあったが妹みたいなものだと答えます。そして、隼斗のことを話す美命の笑顔を見たことで、今度こそ本当に美命を隼斗に託します。そして、昼休み、屋上に集まった隼斗と美命と蔦田の3人。蔦田は見回りをしていた理由について、隼斗のためだと話します。隼斗が将来無花果組を継ぐなら、周りに舐められないように箔をつけたかった、そのために噂を流していたと。暴れ回っていたというのはそのこととは別で、たまたま見かけた下着ドロやひったくりを捕まえて警察に突き出していただけで、それを目撃した人が蔦田が暴れていると勘違いして噂に尾ひれがついたのが事の真相でした。自分の後釜に隼斗を据える・・・これが蔦田の考えた孤独な美命のためにしてやれることでした。こうして、隼斗は蔦田に認めてもらうのでした。
放課後、花壇の近くのベンチで園芸部の2人が和んでいると、美命が5年以上前の失った記憶のことを口にしたため、思い出そうとするも、頭痛が酷くなったため隼斗は魔力を暴走させないために止めさせます。そこへ八千代(ジェフティ)が姿を現し、自分の目的が美命の監視だったと言い、美命が無花果組に拾われた当時の状況を話します。5年前に突然現れた美命の周囲は瘴気に満ちていて悪霊に襲われやすく、八千代がそれを消しまわっていましたが、今でも悪霊が多いのはそのときの名残でした。その後、美命は無意識のうちに魔力を抑えることに成功し、魔力が外に漏れだすことはなくなりました。八千代は美命の記憶を探りたいとは言ったものの、観測が目的だから美命には手を出さないと約束し、エッチが出来ない2人に同じマナを宿しているなら夢で会えば良いと教えてあげます。すると2人はその日の晩、早速試すのでした。
ハロウィンパーティを翌日に控え、隼斗と美命はパーティの準備で足りない物の買い出しに出かけていました。そのとき、遠くからサイレンの音が聞こえ、煙が上がっているのを目撃。2人はまた悪霊の仕業だと思い、現場へ駆けつけるとジローとサブローがいて、火事になっている家の中に閉じこめられた男の子を助けるために蔦田が中に入ったと言ったため、隼斗は自分の魔力を使って火を抑え込みます。蔦田は崩れた家屋の中で発見されましたが、重傷ですぐにでも治療をしなければ危うい状態でした。隼斗はすぐに治癒魔法を使いますが、先に魔力を使った反動で体中に激痛が走りますが、蔦田を救うために懸命に治癒魔法に集中し、見事蔦田を治します。そのとき、隼斗と中心に光の柱が立ち上がり、全てのマナが枯渇した隼斗は消滅しかかりましたが、それを美命が助けます。2日後、ようやく隼斗が目を覚ますと、そこは美命の部屋でした。隼斗が目を覚ますと厳蔵に呼び出され、今回の無茶を叱られます。1人の人間に出来ることは限られている、だから自分を大事にして本当に護るべき大切な人間を守ってから周りのことを考えろと。そして、厳蔵は無花果家の家宝を取り出します。それは代々無花果家に伝わるハート形の宝珠でした。その宝珠の前で隼斗に覚悟を問うと、隼斗もそれに応えます。生涯をかけて無花果美命を護ると誓いますと。こうして隼斗は、無花果組の家族となったのでした。
自分を護れない人間が他人を護れるはずもない・・・火事の件についてアイリスにも叱られた隼斗は、それでも自分の考えを曲げずに、ちゃんと自分も他人も護れるように強くなりたいと誓います。そして、アイリスは蔦田の身体についての診断を話します。結論を言えば蔦田の身体は隼斗の治癒魔法では治っていませんでした。隼斗が火を抑えるために魔力を使い、その後マナが枯渇した状態で更に神力を使った影響で力が暴走したせいで、蔦田の身体はマナによって繋ぎ止められている状態となっていたのです。つまり隼斗と同じ半神となってしまい、マナなしでは生きられない身体となっていました。ただ、それについてはアイリスが対策を考えていたため、蔦田はマナの供給さえ気を付ければ問題ありませんでした。そして、ある意味では蔦田以上に問題だったのは美命の魔力でした。隼斗の神力が増えるとそれと比例して美命の魔力が増える。その理由については未だ不明でしたが、蔦田を救うときに暴走した神力のせいで美命の中の魔力も増加していました。隼斗の中の魔力は神力が増加するとともに浄化されていきますが、美命には浄化する力がないため、誰かが浄化する必要がありました。その方法が隼斗とのセックスでした。そして、隼斗は、蔦田とも厳蔵ともケジメを付けたこと、そして美命のためにも彼女を抱くことを決意したのでした。
ようやく結ばれた2人。学校では火事の一件で隼斗の噂が広まっていましたが、美命がそれを大げさに言うことで上手く誤魔化します。そして、それをキッカケとして美命はクラスメイト達との壁が取り払われ、彼女の周囲にも人が集まるようになりました。少しずつ自分達のなりたい未来に近づいた隼斗と美命。しかし、ここで隼斗に問題が発生。美命とエッチをしようとしたとき勃たなくなってしまったのです。不能になった隼斗はそのことを知られないように美命を避けるようになり、すれ違いが続くうちに美命は自分が飽きられたのではないかと不安になっていきます。そして、延期になったハロウィンパーティ前日の夜、隼斗は蔦田とアイリスに、美命は真理とリコにそれぞれ相談します。そして、迎えたハロウィンパーティ当日。相変わらずギクシャクとした関係が続いていた2人でしたが、アイリスとリコがサプライズでゾンビ鬼を企画し、隼斗と美命は強制参加となり、ゾンビ鬼となったリコたちから逃げ回ります。2人が屋敷の中に逃げ隠れたとき、隼斗はチャンスだと思い、美命に事情を話すことにします。隼斗が不能になった理由は神界の男性の神様の間ではポピュラーな悩みである「萌え尽き症候群」になったからでした。神様が欲望にまかせてしまったら魔神になってしまうため、自然と性欲を抑えてしまう現象のことでした。神力が増してきた最近の隼斗は神様に近づき始めていたため、この「萌え尽き症候群」にかかってしまいました。幸い、アイリスが用意した薬のおかげで隼斗の性欲は復活し、美命と久しぶりにエッチしたことで2人の間にあったわだかまりが解けるのでした。
隼斗の不能問題も解決しゾンビ鬼も隼斗の優勝で終わってまだこれからパーティも盛り上がろうかというとき、厳蔵が倒れてしまい、パーティは中止。それから美命は学校を欠席していました。アイリスのその場での応急処置が良かったのか厳蔵の容態は落ち着いたものの、美命と蔦田は付き添いのためまだ欠席しており、隼斗たちは心配していましたが、二日後、蔦田から美命が消えたと連絡が入ります。隼斗たちが事情を聞きに屋敷に向かうと、屋敷の中は黒い瘴気に覆われていました。アイリスたちの手で瘴気を抑え、瘴気に充てられて意識を失っていた無花果組を介抱しましたが、瘴気が1番濃かったのが美命の部屋であったことから、発生源は美命であると断定。隼斗の神力と天秤の関係にある美命の魔力は、隼斗が神力を暴走させた時点で危険領域に達していました。隼斗とエッチをすることでそれを抑えるというのがアイリスの算段でしたが、落ち着く前に厳蔵が倒れてしまい、不安などの負の感情により魔力が暴走してしまい、美命は厳蔵たちに悪影響が出たのは自分のせいだと思い、家を出たのだと推察します。女神であるアイリスと使徒であるリコはこのままでは美命は魔神になってしまうことから、それを食い止めると言いますが、隼斗と蔦田はその美命を守ると言ったため、対立することになりましたが、隼斗が求めた答えは美命を幸せにすることであり、自分の力だけではそれが出来ないから、アイリスたちにも一緒にその方法を考えてほしいとお願いします。自分1人で背負い込むのではなく周囲に協力を仰ぐ。これまでそれが出来なかった息子の成長ぶりにアイリスは喜び、リコも単に隼斗の覚悟を知りたかっただけのため、隼斗の覚悟を聞いた2人は美命を救う手段を考えることにします。
アイリスとリコが考えた手段は、魔力を封じ込める魔法石を使うことでした。リコは元々隼斗から吸収した魔力を安全に運ぶために父親から渡されており、今回はそれを使って美命の魔力を封じることにします。美命の居場所はリコの力によってすぐ判明します。場所は公園。美命にとっての思い出の場所。しかし、美命の魔神の力を察知して彼女を倒すために神界の者が下界に降りてくるときに開く“神界門”が公園の上空に現れたことから、もはや一刻の猶予も残されていませんでした。美命の元へと向かうのは隼斗、アイリス、リコの3人。真理はマナを感知する能力で瘴気に充てられた人間に薬を飲ませて介抱する役目を、蔦田には美命の瘴気によって発生した悪霊退治の役目をそれぞれ与えられます。そして、公園に着くとそこには八千代が立っていました。八千代が言うには、5年前、時空の揺らぎを観測して、美命が“この世界に現れてから”ずっと、特異点である彼女を観察し続けました。別次元の世界からやってきた美命は、この世界の理の外にいることから、彼女の力があれば世界を望み通りに書き換える事が可能であり、当然それを知れば神界は彼女を放っておかないため、八千代は数年もの間、彼女の存在を秘匿し続けました。そんなある日、美命と隼斗が出会いキスをして粘膜接触をしたときから、彼女の身に変化が起き始めます。そして、今の“想定外”の事態を見届けたいがために美命が魔神に堕ちていく様を救うこともせずただ観測し続けていました。美命がこうなることを充分予想できて救うことも出来たはずなのに、己の知的欲求のためにそれをしなかった八千代の態度に隼斗は怒りますが、隼斗が食ってかかる前にアイリスが八千代に一発ビンタをくらわします。アイリスにぶたれた八千代は、このまま終わるのは不本意だから、出来る限り手助けすると言いますが・・・。
それは特異点である美命がいなかったため街が崩壊した未来の世界。火事で重傷を負った蔦田を救うため神力を使った隼斗は、その強大な神力が暴走してしまい、数年後にはマナが町中に充満し街を崩壊させました。美命の母親はその影響で亡くなり、隼斗に助けてもらった蔦田は娘である美命を置いてどこかへ行ってしまいました。1人になった美命は、被害を広めないために街に留まっていたアイリスと出会います。隼斗の神力によって救われたことで特殊な身体になった蔦田の娘である美命は、隼斗の力を継いでおり、唯一隼斗を止めることが出来る可能性があることから、過去を変えるためにアイリスの弟子になります。そして、修行が終わった後、美命は隼斗の暴走を止めるために魔力を吸収する宝珠を自らの魂に宿し、ジェフティの“時渡り魔法”で時空を超えて過去にやってきました。彼女の役目は隼斗の魔力を吸収し、蔦田を救うために神力を暴走させることになる隼斗を止めること。隼斗の神力が暴走したとき、自分が吸収した魔力を隼斗に分けることで隼斗の神力と中和させ暴走を止めるというものでした。過去にやってきて、アイリスに記憶を封じられていたとはいえ、宝珠の影響で隼斗に惹かれた美命は、猛烈アタックの末に隼斗と恋人関係になり、目的を達成して隼斗も蔦田も救うことは出来ました。しかし、ここで想定外のことが起こります。隼斗の魔力を全て吸収した宝珠の魔力を、美命自身の力では抑えることが出来なくなったのです。美命は隼斗とセックスすることで誤魔化してきましたが、魔力が強まるとそれに呼応するかのように隼斗を求める想いが強くなる一方でした。そして、厳蔵が倒れたことがキッカケで、隼斗の暴走を止める役目だったはずの美命の方が暴走を始めてしまいます。美命は、その暴走により記憶を取り戻し、これ以上周囲の人へ迷惑をかけないようケジメをつけるために宝珠を砕こうとしました。そこへ隼斗がやってきます。
親の仇だと言って隼斗を拒絶する美命。それでも隼斗は引き下がらず、美命のことが好きだと言い、美命にも気持ちを問います。記憶が戻った美命は、隼斗に惹かれたのが宝珠の影響だと思っていましたが、それは違うと悟っていました。使命とか関係なく隼斗のことが好き。だから大好きな隼斗を護るために暴走を続ける宝珠を砕こうとしていました。けど、それは本心ではありませんでした。隼斗に抱きしめられ、大事な人のために死ぬんじゃなくて、俺のために生きてくれとプロポーズされた美命は、使命なんてどうでも良かった、ただ隼斗くんのそばにいたかったとようやく本当の気持ちを言葉にし、涙を流すのでした。
神界の使徒から宝珠を破壊するよう要求されたものの、隼斗たちはそれを拒否。隼斗の神力と美命の魔力。この2つの力を押え込む方法はただ1つでした。美命が未来から持ってきた宝珠と、リコが神界から持ってきた宝珠。それぞれに美命と隼斗の魂を封印し、ふたつの宝珠を合体させることでお互いのマナを押え込むというもの。こうすればお互いのマナが安定し暴走せずに済むようになりますが、1つだけ大きな問題がありました。それはマナを完全に制御するには数百年という長い時間が必要だったこと。そして、隼斗と美命の決めた覚悟は、宝珠の中でマナが安定するまでの時間を過ごすことでした。宝珠と外の世界には時間の流れに差があり、宝珠の中の1日が外の世界で100年に相当するもの。例えマナが安定して2人が外の世界に出ても、そこには蔦田も厳蔵も知っている人間は誰もいない世界。それでも2人は一緒に生きるためにこの道を歩くことを決めました。覚悟したこととはいえ、美命は置いてきた皆ともっとお喋りしたかった、皆の前で結婚式を挙げたかったと涙を流しますが、隼斗はそんな美命に俺達を信じろと言って彼女に微笑みかけ、2人は目覚めのときを迎えます。
2人が目を覚ますと、そこは無花果組の庭先で、真理や蔦田たちが待っていました。本来なら二度と会うことのなかった人たちと再び会えたことに美命は戸惑います。そこへアイリスが美命に合体させた宝珠を見せます。それは美命も知っている無花果家の家宝でした。合体した宝珠は、隼斗と美命を封じた後、“時渡りの魔法”で過去に送られ、それを代々の無花果家の組長が家宝として受け継いだものでした。そう、その家宝こそが隼斗と美命が封じられた宝珠だったのです。ジェフティの時渡りの魔法で数百年前の過去に飛ばして、封印が今の時代に解除されるように仕組まれたものでした。そして、マナが安定した2人は神として生まれ変わったため、神界から狙われることもなくなりました。使命もなく愛する人や大切な人たちと暮らすことの出来る世界。こうして、美命は自分の帰るべき場所を見つけることが出来たのでした。

無花果美命編 感想
何かと暴走しがちで隼斗好き好きオーラ全開の猛烈アタックを続ける美命ちゃん。けど、それは自分の本心を誤魔化すためでもありました。肝心なところで自分の気持ちを隠してしまう美命ちゃんが、そんな臆病な自分と向き合うお話です。美命ちゃんが過去を変えるために未来からやってきたり、無花果家に伝わる家宝が実は2人が封じられた宝珠だったりとか、SFチックな話でもありましたね。美命ルート以外だとあの家宝は無かったことにされてるのだろうかとかタイムパラドックス的なところで気になる部分はありますね。一応、私の解釈では、美命ちゃんの父親は蔦田だと思ってるんですけどね、そうですよね?w
美命ちゃんはクラスで孤立していて、それを解決するために主人公や蔦田が何とかしようとしますが、火事の件であっさり解決しちゃうあたり、少し物足りなかったような・・・。なんというか、棚からぼた餅的な。ついでで解決しちゃった感がありました。まぁ何はともあれ、みこっぱいです。おっぱいです。みこっぱいです。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!みこっぱい!一般シーンでこれでもかっていうほどおっぱいを強調してきたヒロインなので、Hシーンにはそれはもう期待しておりました。だがしかし・・・だがしかし・・・!!
Hシーンはガッカリでした(´д`) 正確にはHCGが。やはり一般シーンでおっぱいを強調するヒロインはHシーンではおっぱいを見せない傾向にあるんですねぇ。期待してたのにガッカリしまくりでした。最初のパ○ズ○シーンも不満でした。CG的には良かったんですけど、見た目では美命ちゃんがパ○ズ○フェ○をしてるようなCGだったのに、実際にはただのパ○ズ○で、しかもただふざけあってるだけで終わってしまって、色気の欠片もなかったのが残念でした。貴重なパ○ズ○のシーンがこんな風に終わるとはガッカリです・・・。初体験は美命ちゃんの足が邪魔でした。何故あんな体位に?と疑問に思わざるをえない。普通に正常位で良いだろと。あと、隼斗の変な優しさも邪魔だったな。2度目のパ○ズ○フェ○はまぁ満足。初回よりはだいぶマシでしたが話してる時間が長かったのでもうちょっとフェ○してる感じが欲しかった・・・短かったです。騎乗位については隼斗の手が邪魔で乳首は見えてたけどガッカリ。っていうか、最初の夢オチのおっぱい見せない本番シーンも1回分に数えられてたんですね、あれはパ○ズ○とセットだと思ってた・・・。辛うじて合格点があげられるのは、6回中たったの1回ですな。5回目のパ○ズ○フェ○→騎乗位のみ。それ以外はおっぱい見せなかったり微妙におっぱいや乳首が隠れてるので。その認めた1回も先に述べたように不満があったし、もうHCG的にはダメダメでした。
まぁともあれ、最初は料理が出来なかった美命ちゃんが隼斗のために卵焼きオンリーとは言え料理が出来るようになるという成長ぶりは良かったですね。献身的な彼女はイイです。ただ、料理頑張るならエプロン着けて料理をしているところとか自分が作った物を食べさせてくれるとかそううCGがほしかったですな。主人公が料理が出来る作品って必然的に女の子の手料理を楽しむシーンとか少なくなるので、出来れば主人公は料理が出来ないパターンの方が嬉しいなぁ・・・。
一般CGだと、着替えとかおっぱいに顔を埋めるとか着物姿とか総じて良かったです。最後は娘がいる上に2人目を身ごもってて幸せな結末で満足でした。・・・そういえば、エンディングのスタッフロールの最後に2人の結婚式のCGがありましたが、あえて本編では使わず、エンディングムービーの中でその後の2人を語るという演出は良かったです。出来れば結婚式の内容も見たかったですけどねw

さてさて、お次は秤真理です~。

「よめがみ My Sweet Goddess!」の公式サイトはこちらから↓ 

ALcot『よめがみ』応援中!

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚みこっぱい!みこっぱい!

コメント

「よめがみ My Sweet Goddess!」 マスターアップ

2016年10月30日 15時17分04秒 | ALcot

2016年11月25日発売ALcot最新作「よめがみ My Sweet Goddess!」がマスターアップしたようですね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

マスターアップイラストのSDキャラが可愛いですね。

今作は好みの子が美命ちゃん1人しかいなかったので買うかどうか迷ったのですが、1番好きな美命ちゃんの担当絵師さんの件と、体験版をやってみて、美命ちゃん自身の可愛さと“みこっぱい”があったのでマスターアップを確認してから予約しました。
まぁアイリスママの迷言集もあったからっていうのもありますがwww

あとはネフィリスさんを攻略したいw

発売まであと1ヶ月弱、楽しみですね!

「よめがみ My Sweet Goddess!」の公式サイトはこちらから↓ 

ALcot『よめがみ』応援中!

( ゚∀゚)o彡゚みこっぱい!みこっぱい!

コメント

「よめがみ My Sweet Goddess!」 体験版 あらすじ・感想

2016年10月22日 00時15分11秒 | ALcot

2016年11月25日発売発売予定ALcot最新作「よめがみ My Sweet Goddess!」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

好みそうなのが美命ちゃん1人だけだったため、買うかどうか迷ってたんですけど、やっぱり気になるのでプレイしてみました。
あと、美命ちゃんの原画担当だった人のこともありましたし。

尚、ヒロインの1人、真理のHシーン体験版も公開されています(*'∇')

よめがみ My Sweet Goddess! 概要
かつて神界で大暴れした“魔神アンゴルモア”の転生体である主人公・鳴川隼斗が、再生の女神である母親・アイリスの命により、善行を積んで前世の罪を償い神界へ戻るため、様々な困難に立ち向かっていくというお話。
人間界とは別に「神界」と呼ばれる神々が住む世界があり、神は人間とは異なる上位の存在で、人間界で起きるあらゆる事象を管理しています。神々が使う善の力を「神力」、悪の力を「魔力」と呼びますが、それらを使うにはエネルギーとなる「マナ」が必要になり、このマナが枯渇するとその神は消滅してしまいます。マナは本来色の付いていない無垢なエネルギーの塊ですが、その神の感情によって黒く染まったり白く染まったりします。負の感情で力を使えば黒く染まって魔力となり、清い志尚で力を使えば白く染まって神力となります。尚、このマナは、普通の人間には毒でしかありません。
魔神とは闇堕ちした神の魂のこと。神界にも法と秩序が存在し、悪さをした神は裁判にかけられ、それ相応の罰を受けます。その罰は魂の牢獄である「冥界」送りにされたり、力を封印されて人間界に堕とされたりします。隼斗の前世であるアンゴルモアはこの裁判により罰を受け人間界に堕とされました。隼斗は魔神の生まれ変わりですが、その前世の記憶はありません。アイリスからそのことを教えられただけですが、魔法が使える点から自分が普通ではないことを理解しています。ただし、魔法と言っても使えるのは植物の生長を促す限定的な魔法のみ(魔神の力も使えますがが制御出来ない)。そして、オッドアイで人相が悪いのも前世の影響です。又、興奮するとアソコから魔力が溢れてしまうという特性も持っています。
隼斗の目的は善行を積んでアイリスと共に神界に戻ること。善行を積むと専用アプリのZポイントが加算されていき、加算された分だけ前世で課せられた刑期(107280日、約300年)が減ります。そして、刑期がゼロになれば晴れて神界に戻ることが出来るというわけです。ただし、悪いこと(女の子の黒ストを目に焼き付けるのも含むw)をするとポイントが下がってしまう(=刑期が増える)というデメリットも存在します。

よめがみ My Sweet Goddess! 体験版 あらすじ
「マサドニュータウン」に引っ越してきた鳴川隼斗は、荷物整理した後に買い物に出かけ、帰り道についでで辺りの様子を見に行ったところ、交差点の出会い頭で1人の少女とぶつかってしまいます。そして、少女に押し倒される形で倒れた隼斗は、その少女とキスをしてしまいます。2人は起き上がり、キスしたことと胸を揉んでしまったことを謝る隼斗。すると、遠くから誰かを探す声がします。少女がその声に反応したことから、隼斗は彼女が追われているのだと察し、追ってきた不良っぽい男2人と対峙。2人を倒します。しかし、少女は倒した2人の名前を呼んで駆け寄ったため、自分が想定していた事態と違うことに気付き、少女に知り合いかと聞くと、少女は兄の友達だと答えるのでした。
翌朝、掃除など朝の仕事を済ませた隼斗は汚れた身体を洗うために風呂でシャワーを浴びていました。そこで昨日会った少女・・・無花果美命のことを思い出していると、背中にスク水を着た母親のアイリスがくっついてきます。そして、昨日揉んだ美命の胸を思い浮かべていたのと、密着している母親の身体に反応してしまった隼斗は、恥ずかしがってアイリスを風呂から追い出すのでした。
アイリスと朝食を食べ転校先の学校へ登校した隼斗は、クラス担任である東都八千代に案内され、クラスメイト達に挨拶します。すると、昨日の少女・・・美命が一緒のクラスだったことが判明。ホームルームが終わった後、美命の下へ向かった隼斗ですが、美命は周囲の反応を見て教室を出ていってしまいます。クラスメイト達が美命について何か言おうとすると、それを八千代に隼斗のことを任された委員長が制止。彼女は秤真理と自己紹介をし、まだ席がない隼斗の机を取りに行こうと言ってきます。その後、真理と一緒に机と椅子を運んだ隼斗は、途中で美命と会いますが、また避けられてしまいます。昨日の件で嫌われてしまったか・・・と考えている隼斗に、真理はクラスメイト達に吹き込まれる前にこれだけは言っておくと言って、美命は良い子だと伝えるのでした。
知り合いだったという理由で美命の隣の席になった隼斗は、まだ教科書がなかったため、彼女に教科書を見せてもらっていました。授業中、隼斗は美命にはまだ微妙に避けられていると感じつつ、クラスメイト達の美命への反応を見て、基本的にノリは良いクラスだが美命に対しては壁を作っているという印象を受けます。昼休み、すぐ教室を出て行く美命を追いかけた隼斗は一緒に昼を食べようと誘います。すると、美命が理由を聞いてきたため、隼斗は昨日のことを謝りたいと答えます。そして、ちゃんと謝ろうとしたところ、いつの間にかギャラリーに囲まれていることに気付き、美命は逃げてしまうのでした。
その後、真理に案内されてコンビニで昼飯を買い、屋上で食べますが、そこで美命のことを聞こうとしたものの、昨日見た目で判断して減点されアイリスからも見た目や噂だけで判断するなと注意されてたため、真理に聞かず自分で確かめようと思い直します。しかし、隼斗の考えを察した真理は、美命はクラスで浮いているから、思うところがあるなら美命と仲良くしてほしいとお願いします。そして、隼斗が美命に謝りたいことがあることを知ると、協力を申し出ます。今まで人に頼ることをしてこなかった隼斗でしたが、彼女が良い人だと分かったため、協力をお願いするのでした。
放課後、美命とのセッティングで中庭に来た隼斗と真理。そこには蔦田という男が潰した園芸部が管理していた花壇がありました。真理は美命から連絡があったためその場を離れると、昨日殴ってしまった不良二人組がやってきます。そして、この日はその二人以外にもう1人金髪の男がいました。その金髪が蔦田だとすぐに分かった隼斗でしたが、蔦田が美命のことをお嬢と呼び、お嬢を泣かせるやつは許さないと言ったため、普段なら避けることも出来る拳をノーガードで受け入れます。蔦田にどうしてよけなかったと聞かれたため、彼女に迷惑をかけたのは事実だから、お前と無花果の関係は知らないが身内なら怒っても当然、だから罰を受けなくてはならないと答えます。すると、蔦田は隼斗の人となりを理解し、美命にちょっかいかける人間ではないと判断し子分を連れて格好よく去って行きますが・・・そこへ美命がやってきて、隼斗を殴ったことが知られ、怒られてしまうのでした。
その後、美命に一刀両断された蔦田を子分に引き取らせ、状況が飲みこめない真理に事情を話すと、真理はそんなことでは彼は怒らないぞと美命に言います。どうやら、美命が隼斗を避けていたのは、昨日のキスの件で隼斗が怒っているのではと思っていたからでした。隼斗も美命が避けているのは怒っているからと思っていたため、ここでようやくお互いの勘違いであることに気付きます。そして、真理が仲介に入り、昨日のキスと先程の隼斗が蔦田に殴られた件は示談にし、隼斗が殴られた分は身内のケジメとして美命に肉まんの刑(えっちぃ意味ではないw)を処して去って行くのでした。
ケジメとして美命が隼斗に肉まんを奢ることになったため、コンビニに向かった2人。すると、コンビニの入口には1人の褐色少女がヨダレを垂れ流して張り付いていました。怪しいと思いつつも、見かけで人を判断してはいけないと思った隼斗は声をかけてみます。すると、少女は最初は威嚇したものの、隼斗の匂いを嗅ぐと急に股間に向かって抱きつきます。なんとか引き離して事情を聞こうと美命が声をかけると、少女は姿を消したのに見えるの?と聞いてきます。隼斗が声をかけると威嚇して話にならないため、美命に“ケジメ”をつけてもらい、彼女が買ってきた肉まんを受け取った隼斗は、それを少女に渡します。少女はそれを食べると満足しお礼を言った後、わけのわからないことを一気にまくし立てて去って行くのでした。
その後、彼女を送って行った隼斗。美命は真理とは前の学校のときからの知り合いで、彼女しか自分のことを名前で呼んでくれる友達はいないようでした。隼斗は俺も友達になると言いかけたものの、恥ずかしくなって誤魔化します。すると、美命はさっきコンビニで肉まんを買ったことでケジメを付けたから、もう二度と話しかけないでほしいと言いますが、そのとき急に辺り一面が霧に覆われたため、咄嗟に美命を自分の背中に隠します。周囲にいた人たちが倒れたことから、隼斗は美命にこの霧を吸わないようにハンカチで口で押えるよう言い、辺りを警戒します。この霧はマナでした。マナは普通の人間には毒でしかありませんでしたが、何故か美命は何ともなく、倒れた人を助けようとしていました。危険だと思い美命のもとへ駆け寄ろうとすると、それを遮るように霧の中から人の影は出現。そこにいたのは、獣の耳と金色の瞳を持ち右手に包帯を巻き付けた一人の少女でした。少女は隼斗を前世の名前“アンゴルモア”と呼びます。そして、近くで倒れていた蔦田の取り巻き2人を操り美命を拘束した後、「思い出しただろう、我が母の恨みを」と言います。前世の記憶がない隼斗には覚えがありませんでしたが、それをシラを切っていると思った少女は蔦田を操り隼斗を襲わせます。“狂化”の魔法で人間の限界を超えた身体能力の蔦田がこのままでは自分自身をも破壊してしまうため、隼斗は魔神の力を解放させ、少女の霧の結界を打ち破ります。少女は自分の魔法が打ち破られたにもかかわらず笑い出し、目的は果たした、次までに魔力を高めておけと言い遺して去って行くのでした。
少女が去った後、蔦田たち3人の治療のため美命と一緒に自宅へ連れて行った隼斗。そして、アイリスが調べてみると美命にはマナが見えることが分かり、彼女は小さな頃から普通の人間には見えないもとが見えていたと言います。このことを知られるとますます嫌われる為、それを知るのは一部の親しい人間だけでした。アイリスは美命に自分たちのことを話します。美命は隼斗の前世が魔神であることを信じられないと言いますが、話自体を信じられないという意味ではなく、隼斗が悪い神様だったことが信じられないという意味でした。それを聞いて隼斗は照れてしまいます。その後、美命の父親が迎えに来て、その風貌から堅気の人間でないことが明らかだったため、隼斗は美命が自分を避けようとした理由に気付きます。隠していた事を隼斗に知られてしまった美命は、帰り際にさようならと言いますが、自分を避けた理由が分かった隼斗は、“美命”と友人の証である名前を呼びます。すると、美命は嬉し涙を浮かべてお礼を言い、“隼斗くん”と名前で呼ぶのでした。
翌朝、学校の中庭の花壇が気になった隼斗は園芸道具を持って早めに登校します。すると、校門前で真理と会い、彼女の協力を得て花壇の草むしりをします。そこで、真理は昨日のことを美命から聞いたと話し、自分も名前で呼んでほしいと言ったため、隼斗は名前で呼んであげます。真理も隼斗のことを名前で呼ぶようになったものの、恥ずかしくなって、刈った雑草が入った袋を捨てに行こうとしたところ、草むらが動いて驚きます。隼斗が警戒しながら草むらに近づくと、現れたのは全身傷だらけの猫でした。猫は真理に助けるように前足を伸ばして眼鏡に触れると力尽きてしまいます。慌てた真理を落ち着かせ動物病院に連れて行った後、真理は隼斗が笑顔を見せるたびに後光のようなオーラが見えるようになりましたが・・・。
昼休み、コンビニに昼食を買いに行き、学校へ戻ってくると、校門前には昨日の褐色少女がいました。彼女は自分のことを「リコ」と名乗ります。お腹が空いていたリコにカレーまんをあげた後、彼女が学校の中を見学したいというため、中庭まで連れて行った隼斗。そこでリコが隼斗に何かしようとした瞬間、八千代が現れます。そして、リコのことを“リコリス”と呼ぶと、リコは急に態度を変え、学校から出て行ってしまいます。その後、八千代は隼斗に園芸部の小屋の鍵を渡し、マナの話からアイリスのこと、そして神界のことに触れたことから、彼女の神界の関係者であることが判明。“時と学問の神ジェフティ”。それが彼女の神界での名前であり、隼斗の前世でも隼斗の先生でした。彼女はこの街で起きた事象を観測していましたが、隼斗がこの街にやってきたのは運命と言っても過言ではないと言い、この場所は前途ある若者に譲りましょうと言って去って行くのでした。
体育の時間、昨日の件で蔦田に認められ何故かライバル認定された隼斗は蔦田との体力測定勝負に勝ちます。その後、美命と真理のハードル走を測定しますが、運動神経のない真理は転倒して足を怪我してしまいます。保健室で治療をした後、真理は朝から変なものが見えると言って隼斗の後ろを指差し、人影が見えると言うと、昨晩襲ってきた使徒が現れます。そして、真理と隼斗を縛り上げ、縛った真理を見せて隼斗を興奮させ魔力を吸い取ろうとします。すると、心の中にアイリスの声がして、内に秘める善の力で悪を滅ぼせと教えられ、白いマナの力を解放し浄化魔法を使って、自分と真理を縛っている縄をほどきます。そして、アイリスが駆けつけると、不利を悟ったのか使徒は逃げ出し、アイリスはそれを追いかけようとしますが、白いマナを使いすぎた隼斗が倒れてしまったため、追跡を止め息子を優先するのでした。
放課後、アイリスが診ている中で、目を覚ました隼斗と真理。美命も見舞にやってきてしばらく4人で話をしますが、そこへ八千代が入ってきます。美命と真理は帰りますが、隼斗は残るように言われ、先ほどの状況について2人に報告。アイリスはその使徒について八千代に聞きますが、八千代はそれは隼斗自身が見つけるべきだと答えます。使徒の発言から彼女の母親と自分の前世が何らかの関わりがあったことは間違いないことから、彼女と話し合いをしてみることを決意。しかし、魔力が見えてしまう美命と真理は人質として狙われてしまう可能性が高いことから、アイリスは美命と真理を守るために明日からの休日は2人とデートしろと隼斗に命じます。その日の夜、隼斗は2人を買い物に誘いますが、真理はバイトだったため、美命と2人きりで買い物に出かけることになりました。翌日、買い物途中でリコと会った後、仕事の面談に失敗して勝手に商売を始めたアイリスやそれを止めに来た蔦田達と美命オススメのファミレスに行きます。そのファミレスは真理がバイトしているお店でした。そこで真理は休憩中に隼斗に声をかけある相談をもちかけようとすると、レジの方が騒がしかったため、そちらへ2人で向かいます。レジの前では店長とお金が払えなくて困っているリコの姿がありました。隼斗はいつも飯を奢っているからと理由を付けて代わりにお金を支払い、店長はリコが反省していることから大事にはせず引き下がります。リコはいつも助けてくれる隼斗を見て、「話に聞いているのと違う」と呟きますが、その時、真理はリコにもオーラのようなものが見えることに気付き、隼斗に先程言いかけた相談をします。皆から光のようなオーラが見えると。そして、隼斗は真理にリコのマナの色を聞くと白と答えますが、右袖から黒いオーラが溢れていると言います。すると、リコはごめんなさいと謝って辺りを光らせ逃げるのでした。
アイリスの神力でリコを追跡した隼斗たち。すると、裏路地でリコを発見。彼女は何度も隼斗を襲った使徒の姿をしていました。リコは隼斗達と対峙すると、“隼斗”ではなく“魔神”に用があるから、悪いことをしてほしい、そうじゃないと戦えないと言います。隼斗は俺を襲う理由を教えてくれ、助けになれるかもしれないと言いますが、リコは白いマナはいらないと拒否。そして、欲しいのは黒いマナ・・・魔神が母親から奪った月の女神の力だからと言って、隼斗を縛り上げ予め仕掛けておいた月の結界を発動。アイリスの動きを封じます。隼斗は魔力を吸われる前に襲う理由を教えてほしいと言い、リコは再び母親を襲ったことを説明しますが、隼斗に前世の記憶がないことを知ると驚きます。リコの母親・月の女神ネフィリスをアンゴルモアが襲ったのは事実であり、ネフィリスは一命を取り留めたものの、リコのことを赤ん坊のようにあやすだけで彼女のことを見てがくれませんでした。だから、アンゴルモアが奪った母親の力を奪い返せば母親は自分を見てくれるはず・・・それがリコが隼斗を襲う理由でした。そして、リコは隼斗の首を絞めつけますが、神殺しの罪は重く、その話を聞いた隼斗はお前のためにも死ねないと言います。リコが自分を殺したら冥界行きになってしまうからと。そして、リコに問います。本当にこんなことがしたいのか、こんなことをしてお前の好きな母親は喜ぶのかと。
しかし、リコはそれを聞かず隼斗に“狂化”の魔法をかけてしまいます。すると、隼斗の内に封印された魔神の力が目覚め、黒いマナが溢れだします。これで魔力を吸収すれば母親は元に戻ると喜ぶリコでしたが、魔神の力は強力すぎたため、彼女にはどうにも出来ませんでした。リコに協力してもらい、アイリスが再び魔神を封じようとするも拒絶した魔神が2人を吹き飛ばし失敗。そこへ、美命と真理が来ます。魔神は美命を見て取って食おうとしますが、その隙を突いたアイリスのお仕置きの一撃が決まり、隼斗は元に戻ります。しかし、魔神の力は未だ溢れ、魔神の力を封じ込めることに力を使い果たしたアイリスも倒れてしまったため、記憶が曖昧ながらも状況を理解した隼斗は自らの白いマナで魔神の力を封印。これで事態は一件落着となりましたが、隼斗もまた力を使い果たし意識を失うのでした。

よめがみ My Sweet Goddess! 体験版 感想
みこっぱいバンザーーーーーイ(*´Д`*) ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚みこっぱい!みこっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
Hシーンがリコのオ○ニーしかなかったのですが、みこっぱいの破壊力はかなりのものでした。美命ちゃんのHシーンに期待してしまいますなぁ~(*´Д`*)
とりあえず、ジャンルにイチャラブと書いてあるので、どんなもんなのかなって思ったけど、この内容でイチャラブメインってことはないだろうなぁというのが正直な感想。というか、エロゲのジャンル表記で「イチャラブ」とかそういう単語を使うエロゲほどイチャラブが大したことなかったりするのよね。むしろシリアスメインだったりする。ジャンル釣りされたわけじゃないけど、それで期待してて裏切られたことが何度もある。だから、その辺はあまり期待してない。
だけど、シナリオはさすがにちゃんと考えられてるから面白いし、何より日常会話が笑える。特にアイリスママの名言が多すぎて笑ったw 「へい、かもん!ママの子宮に戻ってこい!」が印象深かったですw 最近流行り出したロリおかん系のアイリスママは貧乳ながらも良かったと思いますw 美命ちゃんの天然な発言と行動、真理のポンコツちょろいん、リコの小悪魔わふーとヒロインはいずれも個性的でアイリスママ以外にも名言が多く、飽きさせないお話にはなっていましたね。主人公の前世に何があったのかとか気になりますし、主人公の過去に関係しているリコの母親のネフィリスが好みだったので、登場するのが今から楽しみです(爆)
まぁでも、シナリオ云々よりもやはり、自分が1番気に入ったのはやはりアレしかないです。美命ちゃんのおっぱい。略してみこっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚みこっぱい!みこっぱい!体験版プレイ前から美命ちゃんが1番好みでしたが、体験版でますます好きになりました。あのおっぱいの中身を見るまでは帰れません!w
やはり、ここは買うしかないのか!?11月25日発売のエロゲは本数が多いけどなぁ・・・w 真理の眼鏡が外せるなら迷わず買いなんですけどね~。真理の眼鏡がどうしても気になってしまう非眼鏡派の私でしたw

「よめがみ My Sweet Goddess!」の公式サイトはこちらから↓ 

ALcot『よめがみ』応援中!

やはり、みこっぱいは最強である!!(*´Д`*)b

コメント (4)

「よめがみ My Sweet Goddess!」 体験版公開

2016年10月07日 19時54分43秒 | ALcot

2016年11月25日発売予定ALcot最新作「よめがみ My Sweet Goddess!」の体験版が公開されました(*'∇')

先月、当初10月28日から11月25日に発売延期になってましたが、それ以上に、原画担当の1人しらいちご先生が亡くなったという話を聞いて驚きました。ツイッターでは8月28日頃まで普通にツイートしてらしたのに、9月1日に亡くなったとか・・・。

担当キャラの美命ちゃんはこの作品で1番のお気に入りということもあったので、今回は買う方向でいこうかなぁと思ってたりもします。ただまぁ、何分11月はいっぱいあるので予算的に厳しいから不透明ですが・・・。

体験版については今プレイしてる新作が終わり次第やることになると思いますが、体験版プレイは他の作品も積んでる状態なので、もう少しかかるかと思います。

「よめがみ My Sweet Goddess!」の公式サイトはこちらから↓ 

ALcot『よめがみ』応援中!

しらいちご先生、お悔やみ申し上げます。

コメント

気になる新作タイトル:「よめがみ My Sweet Goddess!」

2016年08月28日 18時44分24秒 | ALcot

気になる新作タイトルのコーナー!

今回はALcotの「よめがみ My Sweet Goddess!」。

まぁぶっちゃけると、ものすっごく気になるヒロインが1人だけいるから気になってるだけで、他の3人が好みではない場合はどうすれば良いんだろうという、買うかどうか判断に迷ってるタイトルです(爆)
その1人除くと、貧乳、貧乳、巨乳(眼鏡)だし・・・。眼鏡はダメだって!

よめがみ My Sweet Goddess! 概要
かつて神界で大暴れした魔神の転生体である主人公が、再生の女神である母親の命により、善行を積んで前世の罪を償い神界へ戻るため、様々な困難に立ち向かっていくというお話。
ファンタジー要素を入れつつ中身は普通の学園ラブコメっぽい印象ですね。ヒロインが嫁候補になって主人公を取り合うってタイプの。

よめがみ My Sweet Goddess! キャラクター紹介
鳴川アイリス(CV:くすはらゆい) 貧乳

主人公の母親。その正体は処女の身でありながら魔神の魂を受胎した再生の女神。コスプレが趣味。
息子が好き過ぎて過剰なスキンシップをしてくる。ロリBBAではなく、ロリママァw

無花果美命(CV:遠野そよぎ) 巨乳

主人公のクラスメイトで明るく素直でノリの良い女の子。しかし、その正体はヤ○ザの跡取り娘。
ひょんなことから主人公に一目惚れして言い寄ってくる肉食系。

秤真理(CV:北見六花) 巨乳

美命の親友。男勝りな口調が特徴のクラス委員長。ファミレスでバイトをしている。
真面目でお節介なため、転校生である主人公の面倒を見てくる。立派な乙女であろうと頑張っているものの、実はポンコツで失敗続き。

リコ(CV:月野きいろ) 貧乳

主人公に襲い掛かってくる謎の犬耳少女。その正体は神界から遣わされた女神候補。
警戒心は強いが慣れれば尻尾を振って甘えてくる。悪戯好きで匂いフェチ。

・・・さて、私のブログをよく見て頂いてくれている方々には、1人だけいる私の好み子は誰かお分かりですね?w
キャラ紹介見た瞬間にさ、この子しかいねーーーーーーーーーーーーー!?って思ったよ。前作の「LOVEREC.」の乃梨ちゃんみたいな感じだなー。あれも結局、乃梨ちゃん一択でしたし・・・。

よめがみ My Sweet Goddess! 店舗特典
ソフマップ:アイリスB2タペストリー
げっちゅ屋:アイリスB2タペストリー
DMM.com:美命B2タペストリー
トレーダー:美命テレホンカード
とらのあな:真理A3お風呂ポスター
メディオ!:真理B2タペストリー
グッドウィル:リコB2タペストリー
メロンブックス:リコB2タペストリー

買うとしたら普通に、DMM.comしかないですね。トレーダーのはテレカですし・・・。ちゃんと2店舗ずつに分かれてるのはいいけど、何故トレーダーはテレカなんだ・・・。
まぁどっちにしろ、絵柄的にもDMMしか考えられないので仕方ないかなー。・・・あれ?私のお気に入りがバレてしまいました?w
いやー、ピンク髪の巨乳っ子には弱いですね!w

自分は好みな子が1人しかいないので、体験版次第かなって思ってます。美命ちゃんの声が遠野そよぎって時点で気に入りそうですがw

「よめがみ My Sweet Goddess!」は2016年10月28日発売予定。既に予約開始されてます!

「よめがみ My Sweet Goddess!」の公式サイトはこちらから↓ 

ALcot『よめがみ』応援中!

いっそ、ロープライスでこの子だけプレイしたい(´_ゝ`)

コメント

「Clover Day's Plus」 感想

2016年07月05日 00時10分40秒 | ALcot

2016年6月発売タイトル第4弾は、ALcotの「Clover Day's Plus」でした~。

Clover Day's Plus 概要
これは2014年に発売された「Clover Day's」にE-moteを搭載して、予約特典DLCだったHシーンも標準装備させたものです。
内容には変更点はなく、立ち絵やHシーンがぬるぬると動きます。まぁそれだけなんで、「Clover Day's」本編については感想記事を参照(爆)
尚、「Clover Day's」のセーブデータを適用すればシーンが全て解放されます。CGだけは自分で見ないとダメっぽいですが。なので、E-moteだけ確認したい人は「Clover Day's」のセーブデータを適用すると良いと思います。

「Clover Day's」のあらすじ・感想はコチラ↓
竜胆つばめ編】【結橋泉編】【加賀美姉妹編】【鷹倉杏璃編】【鷹倉杏鈴編

Clover Day's Plus 感想
まぁ感想というか、ただの雑談ですがw
とにかく「Clover Day's」は良作なので、E-mote関係なくプレイしてほしい作品の1つです。どのシナリオも良くて感動すると思いますよ。
E-mote効果は大きいですね。ういんどみるの「はぴねす!」もそうでしたが、旧作にE-moteを搭載するという形は、旧作をプレイする機会を伺っている人にとっては良い機会だと思うので他のブランドさんでもやってほしいですね。
Hシーンが動くのが特に良く、こういうのを見ると静止画のエッチシーンが物足りなくなってきたりもしますが、それはまぁ実はそうでもないんですよねw キャラとシチュエーション次第です。動くようになったからといって急激にエロくなるわけじゃないですし。
でも、Hシーン全て・・・中でも好きだったHシーンが動くようになるという利点は大きいですね。特にパ○ズ○フェ○が動くというのが良いなぁ~。seal系とかアトリエかぐやだとパ○ズ○は動いてもパ○ズ○フェ○で動くことって無いですからね。E-moteによるHシーンの最大の利点はパ○ズ○フェ○だと思いますw
ちなみに、HシーンがE-moteで動くエロゲは全て動くと思っている人もいるかもしれませんが、それは大手のエロゲーブランドさんだけです。そうでないところは一部だけしか動かないというパターンが結構多いので、購入するときはその点は注意しましょうw
まぁ、E-moteは制作が大変らしく、×CATIONシリーズのようにCG差分や立ち絵衣装やHシーンの数が減るというデメリットがあって、功罪両方の面を持つので、全てE-moteにしてほしいとは思いませんけどね・・・だから、旧作のE-mote化が良いかなって。既にあるものを動かすだけですし。
自分はE-moteの良さは分かってる上で、新作に採用するにはデメリットの方が自分にとっては大きく、それならゆずソフトやクロシェットのように差分CGで魅せる方が良いかもってちょっと思ってます。そっちの方がキャラの可愛い表情をたくさん見られますから(爆) 抜き目的ならHシーンは動いた方がいいでしょうけどw

さてさて、しばらく旧作を挟むことになると思いますが、次の新作から2016年7月発売タイトルになります!

「Clover Day's」の公式サイトはコチラから↓

ALcot『Clover Day' 』応援中!

つばめちゃんは幼馴染で家庭的で巨乳で遠野そよぎさん・・・良いですね(*´Д`*)b

コメント (2)

「Clover Day's Plus」 

2016年04月26日 19時31分39秒 | ALcot

2014年にALcotより発売された「Clover Day's」がE-mote導入+Hシーン追加バージョンとしてリメイクされるそうです!

Hシーン追加ですか~しかも、立ち絵もCGシーン(通常&H両方)も全てE-moteで動くそうです。それぞれのヒロインのサンプル動画も見られます。

※【4月29日追記】
Hシーンについては無印の予約特典DLCだったHシーン追加パッチが標準装備されるというだけでHシーン自体は追加はありません。大きな勘違いをしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

ということは、つばめちゃんのエロエロなHシーンもヌルヌルと動くわけですね・・・最強ですね、それw

内容的には変更ないようですが、E-moteが導入されてるので、また新たな気持ちでプレイしてみるのも良いかもしれません。
ストーリーは秀逸ですので、未プレイの方もこれを機にプレイしてみてはいかがでしょうか(^^)

「Clover Day's Plus」についてはコチラから↓
http://www.alcot.biz/product/cld_p/cdpe.html

「Clover Day's」のあらすじ・感想はコチラ↓
竜胆つばめ編】【結橋泉編】【加賀美姉妹編】【鷹倉杏璃編】【鷹倉杏鈴編

「Clover Day's」の公式サイトはコチラから↓

ALcot『Clover Day's』応援中!

つばめちゃんのおっぱいが~揺れる~(*´Д`*)

コメント (4)