こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「フォーリンラブ×4tune」 カレン・ウォルプタスB2タペストリー

2016年04月14日 19時10分45秒 | エスクード

「フォーリンラブ×4tune」に登場するちょっと(かなり?)おバカな天使、カレン・ウォルプタスのタペストリーを買いました(*'∇')

確か雑誌に掲載されてた絵柄だと思います。
カレンは金髪+巨乳ってことで見た目的には1番好みでしたね~。おバカなところも憎めなくて可愛かったですしねw
声が遠野そよぎさんだったのでHシーンもエロエロでしたし、結構良かったですわ~。まぁ空中Hは斬新でしたけどw

エスクードさんは新作が調教系なんですね。自分、エスクードさんの昔の作品は知らないけど、シリーズモノってことは以前からこういうのがあったんですね。
買うかどうかはまだ迷ってますがw

「フォーリンラブ×4tune」のあらすじ・感想はコチラから↓
カレン・ウォルプタス編】【舞浜琴音編】【水凪つむぎ編】【メイラ編】【ハーレムルート

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おバカヒロイン万歳ヽ(´ー`)ノ

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「フォーリンラブ×4tune」 あらすじ・感想その5 ハーレムルート、感想まとめ

2016年01月14日 00時11分32秒 | エスクード

最後はハーレムルートです~。

ハーレムルート あらすじ
誰か1人を決められず、メイラに「全員が好き」と指摘された継輔。カレン、琴音、つむぎ、メイラの4人に囲まれ、そのことについて問い詰められた継輔は、ふとあることに気付きます。継輔と運命の赤い糸で結ばれていたのは4人。しかし、集まってる4人の女の子の内、カレンだけは自分のドジで恋の矢が刺さったに過ぎなかったため、残り1人は誰だ?という話になります。
女子4人はもう1人ライバルが増えることになると考え始めたところ、イヴがそこに乱入して、ハーレムを提案。4人はそれを聞いて、25%の当選確率よりも全員平等に・・・という考えに至ります。そして、継輔の出した結論もハーレムでした。そもそも、継輔はその考えしかありませんでした。それでも、4人目が誰なのかは気になっていました。
それからというもの、色々と邪魔が入りなかなかHが出来ない日々が続く中、4人目探しをする継輔。結局、見付けることは出来ず、最後は4人とHします。カレンたちは最初は“4人目”が現れたらどうしようという不安がありましたが、継輔なら例え新しい運命の相手が現れたとしても、全員を平等に愛してくれるだろうという結論に達して、そんなことはどうでも良いと話します。
全員が新たな運命の相手すらもハレームを受け入れることに決めた途端、急に全員光りだし、カレンたちから恋の矢が抜けます。その後、恋の矢の力で女神の力を相殺されていたカレンは戻った力でその4人目の運命の相手を探してみると、琴音にもう1本繋がっていることが判明し、皆揃って驚くのでした。

ハーレムルート 感想
お馴染みハーレムルートですが、最後の4人目の相手を探すというお話になっています。全体的には、これまでのお話のおさらいっぽくなってます。特に琴音ですね。結局その運命の相手はリラだったということで、それがこの伏線になってたのかなw
本来恋をすると問題が起こるカレンとかも深く悩まずにあっさりと現状を受け入れたため、恋の矢もあっさりと効果が解けました。
Hシーンは3回。最初はカレンと琴音、次はつむぎとメイラ、最後は4人全員。カレン&琴音とのHシーンは琴音が正面向いてますがカレンが背中だったので微妙。つむぎ&メイラはつむぎのおっぱいが見えたのでそこそこ満足w 最後のは最早ハーレムHの定番とも言えるお尻を向けるヤツなんで論外です。だからハーレムHはあまり好きじゃないんだー!おっぱい見せないんだもの。
まぁ最後に残った4人目は誰だったのかっていう問題も解決したし、Hシーンはどうでもいいか(爆)

フォーリンラブ×4tune 感想まとめ
最初にカレンとのHシーン、共通ルートの最後にハーレムHがあるため、ちゃんとした工程を踏んでからHシーンに突入してほしいと思う人には向きません。ただ、Hシーンのエロさは保証しますw
まぁこの作品の場合は、女の子が発情しちゃう「恋の矢」という特殊効果があるのと、そもそも主人公の家系がハーレム志向という都合の良い設定があるので、受け入れられる要素はあると思いますw エロゲですし、その辺は軽く考えれば良いかと思いますw
共通ルートはその2回と夢の中で2回、本番なしのカレン&琴音のパ○ズ○フェ○が1回あるだけで、Hシーンのメインは個別ルートになってます。石の矢を作るという目的があったカレン編だけは付き合う前からH先行で進んでしまいますが、他は基本的に付き合い始めてから(メイラはHの方が僅かに早いけど)がH本番になるので、共通ルートを無視すればちゃんと工程を踏んでることになります。なので、共通ルートを無視しちゃっても良いかと思いますw ただまぁ、カレンの恋人になってからのイチャラブが少なかったので、イチャラブの長さはどのヒロインも平等にしてほしいなぁと思ってたりもしますねぇ。どうしたってその点で不満が出ちゃいますし。
個別ルートは、シナリオの長さに対してHシーンが多めですが、それぞれのヒロインの葛藤がちゃんと描かれていて良かったと思います。カレンは芽生えた恋心と自分の特殊な生まれから女神のままでいたいという葛藤(実際は恋をしたら女神じゃなくなるというのはカレンの思い込みだっただけですがw)、琴音は分離した後のリラの神になることと継輔との思い出を失くすことの葛藤、つぐみは継輔に自分の正体を隠したまま付き合ってもいいのかという葛藤、メイラは自分の気持ちを認めるかどうかの葛藤・・・と言ったところでしょうか。
Hシーンですが、カメラワークでCGが部分拡大されるじゃないですか。普通のエロゲならその時間は短いんですけど、この作品、ずーーーーーーーーーっと同じ部分を拡大してることが多いんですよ。本当にずっとね。なんかね、元の絵は要らないんじゃない?っていうくらい同じ部分を拡大し続けてる。おっぱい見せてるHCGも実際のシーンでおっぱい見せてる時間は挿入する前と出すときだけってのが多いです。いくらエロくなってもこれで満足する人いるんだろうか?と思いますねぇ。これだったら普通にカメラワークなしで表情の差分とかを作ってくれたほうが良いです。もしくは、カメラワークのON/OFF機能(画面固定にするかどうか)を付けてもらうかですね。ON/OFF機能付きのエロゲがありますから、そうしてくれたほうが良いです。拡大部分しか表示されないって、折角の元の絵がもったいないですよ。おっぱい見えないしね!(←これが本音w
カメラワークについては改善点が多いですが、基本的にHシーン自体は結構エロイです。ただ、おっぱい見せる率が低めなのとパ○ズ○フェ○がない(ハーレムではあるけど単独ではない)のには不満だったかな。おっぱい見せなきゃ巨乳でいる意味がない!!って何度も言ってますがw 貧乳のメイラが1番おっぱい見せてた気がするという、また「貧乳の方がおっぱい見せる」という2015年のトレンド(?)が適用されてました。2016年のエロゲはこういうことがないようにしてほしいなぁ。おっぱい見せないで満足するユーザーはいないと思うんですが。エロゲでおっぱい見せずに何のためのおっぱいだよ!って思うんです。
それから、メインヒロインとのHシーンしかないのが残念だったかな。イヴとかリーティとのHシーンが見たかったなぁ・・・と思ったのは私だけだろうか?w 特にイヴは少しくらいあっても良かったのになぁって思いました。運命を捻じ曲げてでもw
ヒロインは、やはりカレンと琴音が抜けてるかなぁって思います。カレンのおバカでドジなところは見ていて微笑ましく、ちゃんと恋人になってからの甘えるところは可愛かったです。だから、正式に恋人になってからの期間がエピローグとアフターストーリーだけというのが残念でした。あの可愛いカレンをもっと見たかったです!
琴音はよくあるお兄ちゃん大好きなブラコン妹ですが・・・2つに分かれた直後の見た目は大人、頭脳は子どもの琴音ちゃんが反則的に可愛かった件w あの見た目は問題ないのに何故か手を出したら犯罪な匂いがするところが良かったwww リラも良かったですが、やはり琴音ちゃんかなと思いますw
あとは、サブキャラのイヴが好きかなぁ・・・おっぱい大き目みたいだしHシーンが見たかったなぁ・・・。リーティもメイラにイジられつつ無理矢理Hされちゃう展開で有りですw やはりおっぱいは大き目ですしw
まぁそんな感じで、Hシーンのカメラワークの改善点など色々とありますが、エロエロですしそれぞれの抱える問題にも向き合ってますし全体的には悪くなかったと思います。

さてさて、お次も2015年の年末発売タイトルになります!

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サブキャラとのHシーンも見たかったなぁ・・・って思いますw

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「フォーリンラブ×4tune」 あらすじ・感想その4 メイラ編

2016年01月13日 19時01分49秒 | エスクード

4周目はメイラでした~。

メイラ キャラクター紹介
メイラは継輔を夢の中で襲った夢魔。本来なら継輔から精液を搾り取ったあとすぐ去るつもりが、恋の矢の効果で継輔のことが気になってしまい、夢魔の力を使って周囲の認識を変え、継輔の通う学園に転校生としてやってきます。
見た目こそ幼く見えますが、夢魔らしくフェロモンをまき散らしており、歩くだけで男が寄ってきます。性に関してはかなり大っぴらにしていますが、“継輔と現実でHしていない”という理由で他の男には手を出していません。
頭がよく洞察力もあるため、他のヒロインのルートではアドバイスをして継輔やヒロインを導いたりすることも多く、意外とお節介焼きなところがあります。
カレンをバカにするメイラは、自分に恋の矢が刺さってても、その効果を否定しますが・・・。

メイラ編 あらすじ
恋の矢の効果を否定するメイラは、惚れるのではなく惚れさせるべきだと考え、継輔に近づきますが、逆にどんどん惚れていってしまいます。
夢の中で継輔にの好きな人に化けてからかおうと思っていたメイラですが、継輔にその術が効かず、メイラ本人にしか見られませんでした。もしかして継輔は自分のことが好きなのかも・・・と思い、恋の矢の効果を否定するメイラは、継輔を自分に惚れさせれば自分の敗北にはならないいと負け惜しみなことを考えますが・・・。
一方、継輔もメイラのことが気になり始めたものの、考えがまとまらないため、当分の間、Hを禁止すると皆に報告します。カレンたちはそれにとりあえず納得しますが、メイラは1人だけ動揺するのでした。
継輔は自分の気持ちを確かめるためにメイラをデートに誘います。それからメイラも継輔に言われて服を変えてみたり、2人はお互いに意識し合いますが、なかなか伝えることが出来ず我慢の連続が続きます。そんな2人を見かねた理緒が継輔にアドバイスをして背中を押し、継輔は告白する決心をしますが、その前にメイラが我慢できなくなってHをしてしまいます。
気持ちがあやふやなままHはしたくないと思って宣言したはずのH禁止は破られてしまいましたが、その帰り、継輔はついに告白します。すると目的を達したメイラの恋の矢は効果を失い、メイラもまた自分の気持ちを告白。2人は恋人同士になるのでした。
恋人同士になり初めてのHをした後、メイラはおもむろに夢を喰う生物・バクの話を始めます。バクは夢魔にとって天敵であり、自分たちの力が通用しないため逃げるしかなく、ただ、抵抗する夢魔よりも楽に食べられ好物でもある悪夢の方を優先すると話します。
メイラは継輔と出会う前、そのバクに追われて逃げていたことがあり、そのときはバクが「崖から落ちて死ぬ悪夢」を見ていた人間の夢を食べに向かったため、助かりました。その悪夢を見ていた人間は、1度崖から落ち“女神”に助けられたものの、それ以降トラウマになり高所恐怖症となった継輔のことでした。メイラはその時から自分の運命は決まっていたかもしれないと話すのでした。
メイラがそんな話をした日の夜は一緒に寝ますが、そのときメイラが消えるという夢を見た継輔。翌朝目を覚ますとメイラがいなかったため、焦った継輔は急いで学園に向かいます。すると、メイラはいたものの、どこか様子がおかしく、継輔と距離を置くようになります。それと同時に、学園中にメイラにHなことをされるという夢を見たという噂が流れます。
数日後、メイラのことを信じていた継輔は、夢の中でようやくメイラと再会しますが、そのときもう1人メイラが現れ、混乱します。しかし、2人の違いを継輔に見破られ、偽物の方の夢魔は正体を明かします。偽物は理緒でした。彼女はリーティという名の夢魔でした。
メイラが惚れた継輔を“美味しそう”と思ったリーティは、この数日間他の男子生徒の夢にメイラの姿で現れ、その対処に追われるメイラの継輔へのガードを緩ませ、夢の話を噂として流すことで継輔のメイラへの信頼を揺るがし、その隙を狙って本命の継輔のことを頂こうとしたと話します。その目論見が外れたリーティは、実力行使に出て秘技まで出しますが、あっさりとメイラに返り討ちにあい、お仕置きとして2人のHを見せつけられ、負け惜しみを言って去っていくのでした。

メイラ編 感想
Sなツンデレロリっ子夢魔のメイラ。メイラが積極的でテーマ曲がエロく、シナリオもとにかくエロ方面に突き抜けるのかと思いきや、シナリオ自体は意外とまともだった件w メイラ以外のヒロインの出番はないし、メイラ自身が問題を自分で片付けちゃうので、継輔がやったことといえば、メイラとリーティの違いを見破ったくらいです。なので、シナリオはアッサリで短めでした。
これまで良い相談役として登場した理緒の正体も判明しますが・・・理緒は割と好きかもしれませんw 最後は2人のHを見せつけられるという哀れな末路でしたが、それ以降も学園に通ってるみたいですし、更にメイラにイジられそうですねw 自分の中ではイジられ属性に認定されたので個人的には理緒ルートもありですw おっぱい大きいからな!(爆)
Hシーンは8回。しかし、ヒロインの中で唯一の貧乳でしかもSという私の好みの真逆だったのもあって、まったく興味がありませんでした(爆) シーン自体はエロエロなんですけど、おっぱいが小さいともうまったくと言って良いほど興味が沸かないw これが妹とかおっぱい以外は自分の好みだったらそれもまた違うのですが・・・w
一般シーンだと、アレでしょう。唐突に始まったバトルシーンw この作品で唯一のバトルシーンは中二病みたいな呪文がさく裂しますが、メイラの力が強すぎて呆気なく終わってしまったのが・・・ってか、リーティが弱すぎて笑ったw あんだけ周到に準備してた黒幕なのに、メイラに「下級夢魔」と言われるだけあってさすがの弱さでしたw

さてさて、お次で最後になります、ハーレムルートです~。

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私の好みと正反対なのでノーコメント(爆)

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「フォーリンラブ×4tune」 あらすじ・感想その3 水凪つむぎ編

2016年01月13日 00時04分33秒 | エスクード

3周目は水凪つむぎでした~。

水凪つむぎ キャラクター紹介
つむぎは継輔の幼馴染。瞬という双子の弟が居ます。歌うことが大好きですが、琴音に歌で負けて以来、自信を失っています。
強気な性格のように見えますが、勝負事には弱く、自分の言ったことにすら落ち込んでしまうほどの自虐体質。それ以上にやることが裏目に出る不幸体質ですw
ずっと継輔のことが好きですが・・・。

水凪つむぎ編 あらすじ
岬で歌の練習を続けるつむぎ。しかし、当の本人は琴音に歌で負けたあとすっかり自信を失くしてしまっていました。けど、継輔は歌の教本を買ってまで真剣に取り組むつむぎを見て感心し、そんなつむぎの歌を聞くと安心できて好きでした。
つむぎは歌だけではなく恋愛でも琴音やカレン、メイラの3人に遅れを取っていると思ったため、自分から積極的にアピールしようとしますが、なかなか上手くいきませんでした。
ある日、継輔はつむぎの願望を聞くという夢を見ます。それを見て継輔はつむぎのことが好きだと自覚しますが、カレンたちとのこともあり引け目を感じて一歩踏む出せずにいます。一方のつむぎも、告白する勇気を出す以前に告白する資格がないと思っていました。
いつまでもお互いに告白しない2人を見て、もどかしく感じたメイラは2人にこのままだとどうなるかというのを夢の中で見せつけます。メイラに忠告されたことの意味を考えた継輔は、放課後つむぎを岬に呼び出し、告白します。つむぎはHして気持ち良かったら付き合ってと言い出し、2人はその場でHします。こうして2人は恋人同士になったのでした。
継輔の恋人となり幸せに思ったと同時に、彼女はある秘密を抱えていて、それを継輔に話すべきかどうかずっと悩んでいました。そして、悩むつむぎは挙動不審になり、継輔にアレコレとしますが、継輔はそんな彼女を見てずっとどこかおかしいと感じていました。その後、継輔は幼い頃に崖から落ちたときに女神に助けてもらった夢を見ます。それは彼が高所恐怖症になったトラウマであると同時に女神の存在を信じた瞬間でもありました。
その夢を見た翌朝、つむぎが女神の格好をして現れます。つむぎは芸術祭の演劇部に出ることになったと嘘をついて、その練習に付き合ってほしいと継輔にお願いし、岬に連れていきます。しかし、つむぎの目的は果たせず、それからもつむぎの苦悩は続きました。そんなある日、岬で歌っていると継輔がやってきます。
崖の先で歌うつむぎと高所恐怖症でそこまでいけない継輔の間には距離がありましたが、そのとき突風で身体が崖に投げ出されたつむぎを助けようと継輔は必死で彼女の腕を掴み、彼女を助けます。つむぎを助けた継輔は崖から落ちてしまいますが、それを女神の姿をしたつむぎが助けます。その後、つむぎは継輔にずっと隠し続けた秘密を話します。
結論から言うと、つむぎは女神ではなく鳥人間のハーピーでした。しかし、幼い頃に継輔が助けられたのが女神だと信じていたため、ずっと言い出せずにいたのです。継輔はそんな彼女のことを受け入れ、ようやく彼女は長年感じていた継輔への引け目から解放され、自信を取り戻します。
怖い物なしと言ったつむぎに、継輔はそれなら芸術祭のコンクールに出たらどうかと提案します。しかし、それとこれとは別問題で未だに勝負事には弱いままで、また元のつむぎに戻ってしまいます。何とか芸術祭に出てもらおうと考えた継輔は、メイラのアドバイス通り、恋の矢が発動しているHの最中にお願いすることにします。恋の矢が発動している間はつむぎが素直になるからでした。
つむぎは芸術祭のコンクールに参加することになり、それからというもの優勝を目指して練習を続けることにします。しかし、継輔には上手くなったと褒められたものの、なかなか自分の納得のいく歌が歌えませんでした。継輔も彼女が何かに悩んでいることには気付いていましたが、かけてあげられる言葉が見つかりませんでした。そこに琴音が録音したつむぎの歌を聞かせてほしいとやってきます。
つむぎの歌を聞いた琴音は、今のつむぎの悩みを即座に理解。つむぎのところに行きアドバイスします。最後はメイラが横取りして最終的な結論を言いますが、つむぎはその結論に戸惑うばかりでした。琴音とメイラが出した結論は「継輔とHすればいい」でした。それからというもの、継輔はかける言葉も見つからないままつむぎに距離を置かれ、芸術祭当日を迎えてしまいます。
芸術祭の朝、つむぎが家にやってきて、納得いく歌が歌えない、勝つ自信がないから継輔の期待に応えられないと悩みを打ち明けます。泣いて自分の悩みを打ち明けるつむぎを見て、継輔は自分が1つ間違いを犯していたことに気付き、ようやくつむぎに対してかけてあげられる言葉を伝えます。「勝ち負けは関係ない。俺だけのために歌ってほしい」と。そして、芸術祭のコンクールに出場したつむぎは見事最優秀賞を勝ち取るのでした。

水凪つむぎ編 感想
歌が上手いはずなのに自分に自信を持てないつむぎが、何のために歌うのかを自覚して自信を取り戻すというお話。それ以外に継輔が高所恐怖症となった理由や継輔を助けた“女神”の正体も判明します。
まぁアレですね、継輔も言ってたけど、ぶっちゃけカレンよりメイラの方が恋のキューピッドって気はするw カレンって自分のシナリオ以外では何もしてないしwww 琴音編では力吸い取られただけだしw
つむぎはおっぱいが1番大きいし、基本スペックは高いですが、自分に自信がないので色々ともったいない感じがしますね。まぁあの自虐体質は見ていて面白いから良いですけどwww
Hシーンは8回ですが・・・緊縛はまだ良いにしても、目隠しがなぁ・・・目隠しのときに限っておっぱい見せるとか個人的にはガッカリだったわぁ。ぶっちゃけ、目隠しは好きじゃないので、お尻向けるHとおっぱい見えるHで逆にしてほしかった。せっかくの巨乳っ子なのになぁ・・・素顔でおっぱい見せるの初体験と最後だけだしなぁ。巨乳なのにパ○ズ○フェ○もないし。色々と残念ではあった。というか、Hの特徴は緊縛って書いてあったけど、正直言って目隠しの方が主体でしたよね?騙されたわwww
一般シーンだとやはりエピローグかな。つむぎが何のために歌うのか分かって、その上で優勝して、自信を付けたっていうのが分かったので。まぁでも、あの自虐がつむぎの魅力だと思うので、無くなってほしくないなとは思いますがw

さてさて、お次はメイラになります~。

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自虐ヒロインは見ていて面白いですねw

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「フォーリンラブ×4tune」 あらすじ・感想その2 舞浜琴音編

2016年01月12日 18時16分50秒 | エスクード

2周目は舞浜琴音でした~。

舞浜琴音 キャラクター紹介
琴音は継輔の義妹。元々は従妹で、父親が母親の妹(琴音の母親)と結婚したため、妹になりました。普段は至って真面目な優等生ですが、お兄ちゃん大好きっ子で兄のことに関することになると変態的なほどにデレデレになります。兄の匂いフェチw
普段はただ兄への愛を語るだけですが(それでも充分変態チックなものを感じますがw)、恋の矢の効果が発動すると、変態度が上昇しHな発言を連発します。そして、正気に戻ると途端に恥ずかしがり自己嫌悪に陥ります。
音楽好きで神がかり的な才能があり、特にハープが得意。時々吹奏楽部のコーチを依頼されたりもします。歌も上手で、歌が得意なつむぎが自信を失うほど。ただ、兄への愛を変なタイトルの歌に変換して歌うという才能の無駄遣いをしていますw
料理はまったく出来ないわけではないけど何故か爆発させてしまいますw それにはある理由がありましたが・・・。

舞浜琴音編 あらすじ
兄への感謝を込めてそれほど得意ではない料理を披露しようとした琴音。しかし、料理の途中で必ず爆発してしまい上手くいきませんでした。爆発が起きたとき琴音は胸が痛いと感じていましたが、疲れたのか寝てしまいます。そのとき、継輔のクラス担任の千聡先生が琴音を訪ねて家にやってきましたが・・・。
それからしばらく経ったある日、継輔は夢を見ます。それは琴音との夢で、彼女から告白されます。これはメイラの仕業だと思いましたが、その時の琴音の真剣な表情が忘れられず、琴音のことを考えているうちに自分の気持ちに気付きます。
夢を見た朝、学園で夢はメイラの仕業であると本人から聞きましたが、琴音との夢を繋いだだけで内容は本物だと言われます。最初は妹相手にと悩んでいたものの、自分の気持ちが固まった継輔は、カレンとつむぎに断りを入れた上で、琴音に告白。2人は恋人同士になり結ばれますが、琴音は幸せに思うと同時にこの幸せが失われるのが怖いと言います。そして、琴音のその不安はすぐ現実のものとなるのでした。
恋人同士になった翌日、琴音は登校途中で高熱を出して倒れてしまいます。それから数日経過しても良くならず、その日も琴音を病院に連れて行こうとしましたが、欠席の連絡を電話でしたとき千聡から病院には連れていかないで欲しいと頼まれ、彼女が家にやってきます。
千聡は琴音が置かれている現状を継輔に話します。琴音は神の血を強く継いでおり、彼女の才能は神の力によるもので、今回カレンの神の力が宿った恋の矢が刺さったことで、先祖返りが起こり神になろうとしていると話します。ただ、人の器に神の力は強大すぎるため、このまま人間であろうとすると死んでしまうため、神になる必要があると説明。しかし、新米の神は研修期間があり、それが終わらなければ継輔と会うことは出来ないとも話します。継輔がそれは待てないと話すともう1つオススメできない方法があると千聡は言いますが・・・。、
千聡が躊躇っていたもう1つの琴音を救う方法は、琴音と琴音が持つ神の力を引き剥がすこと。千聡は神の力を引き剥がしたら才能を全て根こそぎ取られて何も残らないと話します。しかし、その千聡の言葉に、琴音は迷うことなく継輔と一緒にいることを選びます。ただ、もう1つのデメリットがあり、それは副作用が未知数であるということでした。神になっても再会できる可能性はある、神になったら何かを失うかもしれない、その選択に継輔は結論を保留させますが、琴音の意思は固く、結局神の力を引き剥がすことにします。
結論からいうと儀式は失敗でした。琴音と琴音の神の力は分離できたものの、記憶に関しては正反対の結果になってしまい、元の琴音は素直さと純真さはそのままで記憶をほとんど失い幼児化、神となった琴音は記憶のほとんどを引き継いで過去の自分の行動に羞恥心を感じてしまっていました。両方同じ名前では不都合が多いため、継輔は神となった琴音の方をリラと名付けます。
失敗した理由はリラが抵抗した可能性があることが挙げられ、このまま放置しておくとこの2人のまま固定されてしまうことから、やり直しの儀式の準備が整うまでの1週間、同一性を保つ必要がありました。その為には分離する前の琴音が最近体験した印象的な出来事を2人にしてあげなければなりませんでしたが、それは紛れもなく初体験のことでした。ひとまず、2人が別行動しているのはマズイという話になり、琴音とリラを一緒の部屋で過ごさせることにします。琴音とはHは出来ましたが、リラはずっと継輔を避けていました。
そして、儀式を行う前日。リラが自分を避けている理由を何となく察していた継輔は、普通に琴音として学園に通っていたリラを捕まえて、ちゃんと本人の口から聞き出します。リラは、琴音から分離するとき継輔の記憶を失いたくないと思ったため、儀式の際に抵抗してしまい、今のような状態になってしまいました。神になって天界に行ったら継輔は自分のことを忘れてしまうかもしれないと不安に思っていたリラですが、継輔はずっと覚えていると約束。リラはその継輔の言葉を信じてようやく儀式を受け入れる決心をするのでした。
翌日の儀式。今度は見事に成功し、琴音とリラは完全に分離します。1週間の間のリラの記憶は残っていました。するとリラはすぐ天界からのお迎えがきましたが、琴音は帰ってくるまでお兄ちゃんといやいやしてるから羨ましかったらすぐ帰ってきてくださいと挑発。すると、リラはすぐ帰ってくると宣言します。こうして、もう1人の琴音は天界に消えていったのでした。

舞浜琴音編 感想
琴音はどうあっても琴音ってことですかねw 幼児退行しても、神様になっても琴音はずっとお兄ちゃんLOVEのままでしたw アフターストーリーではお兄ちゃんとHするために2人が再び融合するとか、本編の流れは一体何だったんだ?って言いたくなるくらい、適当に融合と分離をしてましたねw まぁそんな軽い感じの方が琴音らしくて良いですけどw お兄ちゃんへの愛の力で最早何でも出来そうな気がするw
まぁそんな感じで割と軽い感じでイチャラブってたので結構良かったとは思います。幼児退行した琴音は手を出したら犯罪みたいな印象はありましたけどね、身体はそのままなんだけど、言動が子どもなのでwww
Hシーンは8回。おっぱい見せる率は半々。ただ、リラとの初体験Hは2連続でありますが、2つとも片方のおっぱいが隠れてるという私的にフラストレーションが溜まるHCGだったので、おっぱい率は低いという印象。個人的にはわんわんプレイのときバックは正面からが良かったなーって思ったけど、ワンワンプレイだから後ろなんだろうかw ちなみに、琴音とリラだと琴音の方がいいかなーって思います。「お兄ちゃん」って呼んでくれるからね(爆)
一般シーンだと、エンディングのときに琴音がリラへ見送りの詩を奏でるときかな。才能こそ失ってもこれまで積み重ねてきた経験までは失われていなかったって分かるシーンですね。あとは、どこまでいってもブレない琴音の言動が面白かったですw こういう突き抜けた妹ヒロインって多いけど、見てて面白いから私は好きですw

さてさて、お次は水凪つむぎです~。

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幼児版琴音ちゃんが可愛いなぁと思ってしまった私はもうダメかもしれない(爆)

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「フォーリンラブ×4tune」 あらすじ・感想その1 カレン・ウォルプタス編

2016年01月12日 00時03分55秒 | エスクード

2015年の年末発売タイトル第11弾は、エスクード最新作「フォーリンラブ×4tune」でした~。

エスクード作品で初めて買った「パニカル・コンフュージョン」は白もち桜氏&師走ほりお氏ということで買いましたが、今回はみけおう氏ということで買いました。

店舗特典はコチラ。

カレンです。金髪巨乳は大好きですw

フォーリンラブ×4tune 概要/設定等
「据え膳食わぬは男の恥」が家訓という家で育った主人公・舞浜継輔が、恋を司る女神が放った恋の矢を受けた4人の女の子(矢を撃った本人含むw)からエッチなアプローチを受けてどんどんHしちゃうというエロエロなハーレムラブコメ。
恋の女神カレン・ウォルプタスが撃った恋の矢は、その人と赤い糸で結ばれる可能性がある異性に撃つことで、その人を好きになってしまうというもの。効果は絶大で可能性はあってもまだ恋心を抱いてない状態でも、発情してその相手に迫ってしまうほど。逆に石の矢を撃てば効果は打ち消せますが、カレンはその作り方を知らないために、失敗ばかりしています。
恋の矢の効果が発動する条件は、相手のことを考えること、実際に触れることなど様々で、Hしたりある程度距離を置いたりすれば効果が弱まります。恋の矢の効果が発動している間はメッセージウインドウが赤くなり、誰も効果が発動してなければ青になります。あと、主人公以外の視点のときは橙色になります。
尚、継輔の運命の相手となる可能性があるのは4人で、矢を受けたのも4人、ただし、その内カレンだけは運命の相手ではないので、残り1人は不明ということになります。
攻略というほどのものはなく個別ルートに入るなら選択肢でそのヒロインだけを選んでいけばOKです。ハーレムルートはそれぞれの選択肢で別々のヒロインを選べばOKです。

フォーリンラブ×4tune 共通ルート あらすじ
妹の舞浜琴音や幼馴染の水凪つむぎと学園に登校する継輔。その上空には継輔に恋の矢を放とうとする女神カレン・ウォルプタスの姿がありました。しかし、カレンの目の前には夢魔のメイラが現れ女神をバカにします。2人はそのまま夜まで口論を続けます。カレンはメイラに継輔との赤い糸が繋がっていることに気付いたため、口喧嘩で負けた仕返しに彼女が去ろうと背中を向けた瞬間に恋の矢を放ちます。
一方、地上では継輔と琴音が自宅に帰っている途中でした。突然、琴音が胸を抑えて痛み出したため、継輔が調べようとすると、突然空からカレンがやってきて上空へ連れ去られてしまいます。そして、継輔はカレンにいきなり童貞を奪われてしまいます。いきなり上空で強引な初体験を経験した後、正気に戻ったカレンから解放され家に帰ってきた継輔。すると今度は継輔を追いかけて家に帰ってきた琴音に襲われてしまいます。そして、彼の受難はそれだけでは終わらず、夢の中でメイラにも襲われてしまうのでした。
翌朝、正気に戻って混乱する琴音を置いて先に登校する継輔は、途中でつむぎと会ったため、一緒に登校することに。すると、今度はつむぎまでおかしくなり、岬の方まで連れていかれ、そこでHなことをしちゃいます。しかし、正気に戻ったつむぎは継輔を置いて走って去ってしまうのでした。
学園ではメイラが転校生としてやってきました。屋上に呼び出されると夢と同じように突然Hを始めようとしますが、そこに琴音が助けに入ります。しかし、その琴音は吹奏楽部の沙奈という少女に連れ戻されてしまい、再びピンチになりますが、クラス担任の千聡が来たため何とか危機を脱します。その後は何事もなく放課後を迎えますが、カレンと再会した継輔は彼女を家に連れて行き事情を聞くと、彼女は「責任を取ってもらう」と言って、継輔の家に住みつくのでした。
翌日、カレンが家探ししてメイドのイヴに押さえられていたため、事情を聞くと恋の矢を打ち消す矢を作る材料を探していたと言います。とりあえず事情を察した継輔ですが、自分が学園にいる間は家にいることを禁止します。するとカレンは翌日に学園に生徒として潜入してきます。カレンは継輔の弱点を握ろうとしましたが、魔法を間違って隣のクラスに編入されてしまいます。挙句、居候する代わりにメイドとして働くことになり、イヴにしごかれることになるのでした。
その後、少しずつ恋の矢が強くなっていき、やがて継輔は4人と同時にHをします。そして、運命の相手に選んだのは・・・。

カレン・ウォルプタス キャラクター紹介
カレナは天界に住む恋の女神。継輔の運命の相手に恋の矢を放った張本人ですが、運命の相手ではないのにドジって自分にも恋の矢を刺してしまい、天界に帰れなくなってしまいます。
両親とはとある事情で確執があり、やたらと女神であることを強調して、恋の矢の力を否定しようとしています。自信家で天界に戻ろうとして自分で石の矢を作ろうとしますが、ドジでおバカなのでやること全てに失敗しています。
女神が恋をすると人間になってしまうと頑なに信じていましたが・・・。

カレン・ウォルプタス編 あらすじ
父親からの手紙で恋の矢の効果を打ち消す石の矢の作り方を知ったカレンですが、頑なに作ろうとしませんでした。継輔はそのことが気になり、カレンから強引に聞き出すことにします。すると、カレンは恋の矢と石の矢は男女の性液から精製し、不純物で出来ている方が石の矢になると話します。
早速2人はHして恋の矢と石の矢を作りますが、恋の矢は成功していたものの効果が弱く失敗作でした。その後、父親の手紙を読み返すと、ハードなHをすると効果がが高まるということが書いてあったため、その日から2人は少しずつハードなHをしていき、ついに石の矢を完成させます。そして、それと同時に恋の矢の方はありえないほど凝縮された神の力をもった物が出来上がっていました。
石の矢は完成しましたが、それはカレンとの別れを意味していました。お互い既に惹かれ合っていたため、理由を付けて石の矢を使うことを先延ばしにします。継輔は恋の矢で芽生えた恋心は石の矢で打ち消されたらその恋心も失われてしまうのかと悩み、カレンは恋の矢を受けてから女神の力が弱まっていたため、人間と恋をしたら女神の力を失ってしまうことに悩んでいました。
その後、再びカレンの部屋に来ると、カレンは自分の出生の秘密を明かします。自分は神と人間の間に生まれたハーフでちゃんとした女神じゃないと。禁忌の子として産まれた彼女が頑なに女神であろうとしたのは、そういった理由がありました。自分は女神である・・・そう思わないと自分に自信が持てなかったのです。
カレンが石の矢を使おうとしたため、継輔は彼女に石の矢を使われる前に告白しようとしましたが、一歩遅く彼女は自分に石の矢を撃ってしまいます。石の矢を使って恋の矢の効果を打ち消したはずのカレン。しかし、何故か未だに人間界に留まっていました。カレンに素っ気ない態度を取られてもうカレンは自分のことを何とも思ってないのかもと落ち込む継輔ですが、イヴからのアドバイスもあり、例え恋の矢なんかなくても今度は自分の力で振り向かせてみせると決意します。そして、継輔を避けるカレンを追い駆けまわし、ようやく捕まえます。
捕まったカレンは、恋の矢の効果がなくなっても何も変わらなかったと話し、継輔のことが本当に好きになってしまったと告白します。彼女は女神として天界に戻らなければならない責任感と継輔と離れたくないという自分の気持ちの狭間で悩んだ挙句、継輔と距離を置くという形を取っていたのです。そんな彼女の葛藤を受け止め、継輔もようやく告白します。しかし・・・。
恋の矢が刺さったのは自分のドジのせいで本来は継輔の運命の相手ではなかったカレンは、継輔にはそんなことは関係ないと言われたものの、それでも自分が運命の相手ではないことを気にして、継輔への未練が残らないように天界に帰ってしまいます。継輔がそれに気付くのが少し遅く、既にカレンが天界に帰った後でした。継輔はもうカレンに2度会えなくなると思っていましたが、カレンと同じく人間ではないメイラなら会う方法を知ってるかもしれないと彼女に相談します。メイラは、女神がいないときに人間界で恋の矢が使用されれば、天界から女神が派遣され、恐らくその時はカレンが来る可能性が高いと話します。
継輔はカレンが矢を持って帰ってしまったのではないかと考えますが・・・カレンはダメガミだったので、恋の矢はそのまま置いて帰っていました。あまりに強すぎる力を持つその恋の矢は何が起こるか分かりませんでしたが、継輔はカレンと再び会うために使うことを決心します。そして、メイラに恋の矢を撃ってもらいますが、激痛に襲われ気絶してしまいます。
カレンの声がして目を覚ました継輔。目の前にはカレンがいました。カレン曰く、メイラが言ってた恋の矢についてはデタラメで、彼女の目的は継輔に恋の矢を使って継輔が他の誰かに恋をする状況を作り出し、カレンを誘き出すつもりだったと話します。しかし、矢の力が強すぎて継輔が死にそうだったため、天界でずっと継輔を見ていたカレンが石の矢を持って継輔の下にやってきたのです。
女神としての自分と、継輔に恋をしている自分・・・カレンが最終的に選んだのは継輔でした。2人はもう2度と離れないと約束。その後、カレンは恋をしても女神としての力は失われていませんでした。女神の力が弱くなっていたのは、カレンがそう思い込んでいたのを恋の矢の力で増幅されていたからでした。問題が無事解決された後、元気に空を飛ぶカレンは継輔を空に連れていきます。空で抱き合う2人。そして、2人の小指には・・・。

カレン・ウォルプタス編 感想
本来は継輔の運命の相手ではなかったカレンが、自分の力で運命を切り開き継輔の新しい運命の相手になるというお話。
石の矢を作るためにだんだんハードなHになっていく展開で、若干おバカなお話ですが、後半は女神と人間の狭間で揺れ動くカレンの恋心が描かれています。そして、実はそれがカレンの思い込みでしかなかったというオチがついて、それはそれでカレンらしくて良かったと思います。継輔が流されて結論を先延ばしにした結果とも言えますが。
ただ、2人がちゃんと恋人になってからのイチャラブがエピローグとアフターストーリーだけなので、それが残念だったかな。Hシーンさえ見られればそれで良いって思う人には良いかもしれませんが、個人的にはアレからが本番だったんでw だって、恋人になってからのカレンが可愛かったんだもの。おバカなことをしてるカレンも良いけど、ああやって甘えてくるカレンの方が可愛いし、そんな彼女をもっと見たかったです!
Hシーンは8回。前半はおっぱい見せてたので良かったんですが、中盤~後半にかけておっぱい見せない上に道具を使うと自分の好みとは違ったので微妙でした。最後のHは見せてましたけど、アフターストーリーでは再び道具を使って乳首が隠れてる始末。パ○ズ○フェ○もないし全体的には不満でした。折角の遠野そよぎさんなのにorz
一般シーンはエピローグのカレンですね。新しく運命の相手として結ばれて幸せそうなカレンを見られたので。あとは、普段のおバカなカレンを見てるとほっこりするのが良いですねw やはりドジっ子おバカキャラは見てて和むw

さてさて、お次は舞浜琴音です~。妹は、2番目w

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バカでドジなところは見ていて微笑ましいですねw

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「フォーリンラブ×4tune」 マスターアップ

2015年11月13日 19時09分27秒 | エスクード

2015年11月27日発売予定エスクード最新作「フォーリンラブ×4tune」がマスターアップしたそうですね。マスターアップイラストはカレンでした。

体験版をプレイした感じでは、カレンと琴音ちゃんが気に入ったので、楽しみです。個人的にはサブキャラの理緒とイヴも好きなんですけどw

とりあえず、これで11月発売の予約済タイトルのマスターアップは7本目になるかなぁ?
・・・な、7本かぁ・・・10月と同じ本数になりましたねぇ。12月11日に次の新作があるのでそれまでには絶対に終わらない計算ですw 11月と12月の新作の間隔が極端に短いので、発売日に関係なく優先順位を付けてプレイするしかないようです。10月に購入したタイトルもこのままだと1本は終わらない可能性が高いですし。 困ったなぁ・・・w

ともあれ、マスターアップおめでとうございます(*'∇') スタッフの皆様お疲れ様でした!

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やはりカレンが1番かなぁ(*'∇')

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「フォーリンラブ×4tune」 体験版 感想

2015年11月09日 00時11分12秒 | エスクード

2015年11月27日発売予定エスクード最新作「フォーリンラブ×4tune」の体験版をプレイしてみました~。

エスクードさんの作品をプレイしたのは今年3月に発売した「パニカル・コンフュージョン」が初めてでした。そっちは白もち桜氏と師走ほりお氏が気になったのが理由でしたが、今回は原画担当にみけおう氏がいるってことで、ほぼ無条件で買うことが決定していますw
すいません、絵師で決めてしまって(´・ω・`) 

フォーリンラブ×4tune 概要/設定等
一見知的で冷静沈着だけど実はエロ好きな変態主人公・舞浜継輔が、恋を司る女神が放った恋の矢を受けた4人の女の子(矢を撃った本人含むw)からエッチなアプローチを受けてどんどんHしちゃうというエロエロなハーレムラブコメ。
恋の女神カレン・ウォルプタスが撃った恋の矢は、その人と赤い糸で結ばれる可能性がある異性に撃つことで、その人を好きになってしまうというもの。効果は絶大で可能性はあってもまだ恋心を抱いてない状態でも、発情してその相手に迫ってしまうほど。逆に石の矢を撃てば効果は打ち消せますが、カレンはその作り方を知らないために、失敗ばかりしています。
恋の矢の効果が発動する条件は、相手のことを考えること、実際に触れることなど様々で、Hしたりある程度距離を置いたりすれば効果が弱まります。恋の矢の効果が発動している間はメッセージウインドウが赤くなり、誰も効果が発動してなければ青になります。まぁその中間の橙色もありますがw
選択肢はどのヒロインと会うかを選択していくだけみたいですね。

フォーリンラブ×4tune 体験版 感想
内容的には主人公がカレンの撃った恋の矢を受けたヒロインたちからエッチなことばかりされてしまうというお話で、開始数分でHシーンに突入するくらいエロに特化していますね。メインヒロインのカレンがお馬鹿系ヒロインだからか、内容も若干バカゲーっぽいw でも、こういうノリも悪くはないですねw
ヒロインは4人いて、内3人が巨乳なのでその点は良いと思います。気になる点といえば、ハーレムな展開だけど、ハーレムがメインになってしまってないか・・・っていう点かなぁ。ハーレムはオマケでちゃんと個別ルートで1対1のHがメインになっていれば、ヒロインは好みなのが多いので特に言うことはありません。ハーレムがメインだと1人1人のおっぱいがじっくり堪能できないので困ります!
あとは、サブキャラは攻略できないんですかねぇ・・・クラスメイトの理緒とかメイドのイヴとかとのHシーンが見たいんですけど・・・w 特に、理緒はメインでも良いくらい好みでした!
ヒロインはカレンが1番好きかなぁ~。見た目が1番好みっていうのも大きいんですが(おっぱいも大きいしw)、ああいうお馬鹿な子は見ていて楽しいので好きですw 声も遠野そよぎさんなので完璧!あとは妹の琴音。普段は兄に変態チックな発言をするお兄ちゃん大好きっ子なのにいざHなことしちゃうと慌てて恥ずかしがるところが可愛かったですね。巨乳で「お兄ちゃん」と呼んでくれるのでそれだけでも好きになれます(爆)
つむぎは自虐系の幼馴染で色々と空回りしてカレン並に色々と失敗が多いような気がするちょっと可哀想な子ですねw メイラは貧乳な上にドSなので特に興味はないです!(キッパリ)ぃぇ、自分はどちらかといえばSなので同じSなヒロインは苦手なんです(爆) まぁロリっ子体型なのに1番色気があるというのは不思議な感じがしますけどw
とまぁこんな感じ?体験版をやった感じでは、序盤からHシーンが用意されてますし、明るく楽しく気軽にエロを楽しみたい人にはオススメかなぁ。サブキャラも良いのでサブキャラが攻略できれば完璧だと思いますが!逆にストーリーを楽しみたい人には向かないですね(^^;

年末に向けて怒涛の新作ラッシュ中につき、体験版やるのが遅れてすいませんでしたヽ(;´Д`)ノ

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やはり、カレンが1番好きかなぁ~。愛すべきおバカw

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「フォーリンラブ×4tune」 体験版公開

2015年10月30日 19時49分57秒 | エスクード

2015年11月27日発売予定エスクード最新作「フォーリンラブ×4tune」の体験版が公開されてます。

日付が変わったときに公開されてたみたいですね。自分は今朝知りました。

しかし、今は新作プレイ中につき、合間見て少しずつ進めるので、今回の感想は少し時間かかるかもしれません(^^;

早くやってみたいんですけどね、こればかりはどうにも・・・。

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やっぱりカレンかなぁ~。声(遠野そよぎ)も良いですしねw

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「フォーリンラブ×4tune」 応援バナーキャンペーン

2015年09月17日 19時29分46秒 | エスクード

2015年11月27日発売予定エスクード最新作「フォーリンラブ×4tune」の応援バナーキャンペーンに参加しようと思います!

そんなわけで、ペタリ。 

『フォーリンラブ×4tune』応援中!

このタイトルは、原画にみけおう氏の名前があったので、買うことに決めたんですよね~。
店舗特典は少々迷ったけど、げっちゅ屋ですね~。カレンにしました。そんなわけで、容姿&声では圧倒的にカレンですが、妹の琴音も気になります!
2個買いするかどうかは体験版をプレイしてから決めようと思います。楽しみ! 

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