こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&ガールズシンフォニー&デレステがメインです。

「まほ×ろば -Witches spiritual home-」 店舗特典情報

2017年07月29日 12時00分00秒 | あかべぇそふと系(hibikiworks除く)

2017年10月27日発売予定あかべぇそふとすりぃ最新作まほ×ろば -Witches spiritual home-」の店舗特典情報が公開されていました(*'∇')(チェックするの忘れてましたw

まぁ普通に虎の穴(エニス先生)しかないですよね、金髪でこのおっぱい。グッズ的にはこの上なく最高です(*´Д`*)b
ただ、虎穴だと発売日に届くか微妙に心配なので、トータルでは1番好みなこなつちゃんのソフマップも押さえたいところですが・・・絵柄が微妙すぎる・・・一応、自分の魔法で縛り上げられるという設定はありますが、個人的には魔法設定よりも裸エプロンとか家庭的な方面でグッズの絵柄にしてほしかったです。それだったら、トレーダー(照ちゃん)にしようかなとも考えてます。こっちの絵柄の方が普通に良いw

そういえば、やっぱりオンライン認証あるんですね。最早あかべぇ=オンライン認証っていうイメージが植え付けられてるんだし、最初からそう書いておけば良いものを・・・その方がまだ印象は良いぞ?

まぁとりあえず、店舗特典が分かったことだし、次は体験版ですなぁ~。それで買うかどうかを決めたいところ。絵師さん的には買いたいんですけどねw

「まほ×ろば -Witches spiritual home-」の公式サイトはこちらから↓
http://www.akabeesoft3.com/products/mahoroba/index.html

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「まほ×ろば -Witches spiritual home-」 公式サイト公開

2017年07月16日 12時00分00秒 | あかべぇそふと系(hibikiworks除く)

あかべぇそふとすりぃ最新作「まほ×ろば -Witches spiritual home-」の公式サイトが公開されています(*'∇')

発売日も2017年10月27日になったみたいですね。ただ、あかべぇですし、恐らくネット認証になるかと思います。スペックには未定としか書いてなかったけど。

今作は好きな絵師さんばかりでヒロインも可愛いので、すごく期待しています。まぁあかべぇなんで不安要素も多いですが、コンセプト通りなら期待大です。

店舗特典はまだ分かりませんが、優先順位はエニス校長>こなつちゃん>照ちゃんの順になるかなぁ~。
エニス校長のおっぱい最強w トータルではこなつちゃんが1番ですけど、グッズ的にはエニス校長のおっぱいの方が欲しい(爆)

まぁ何はともあれ、情報が出て体験版をプレイしてからの判断にはなりますが・・・現時点では非常に楽しみです。ノラとと2と被ったので、どっちを優先するかで迷いそうw

「まほ×ろば -Witches spiritual home-」の公式サイトはこちらから↓
http://www.akabeesoft3.com/products/mahoroba/index.html

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「まほ×ろば -Witches spiritual home-」 ディザーサイト公開

2017年07月07日 18時00分00秒 | あかべぇそふと系(hibikiworks除く)

あかべぇそふとすりぃ最新作「まほ×ろば -Witches spiritual home-」のディザーサイトが公開されています(*'∇')

詳細は雑誌に掲載されていますが、以前紹介した記事がありますので、そちらを参照してください。

http://blog.goo.ne.jp/kobatozero/c/ea37e70a1e3cdc313ddfc07686cc8690

雑誌で見たHシーンでは割と本番Hでおっぱい見せてたのでちょっと期待していますw
特にエニス校長のおっぱい最高でした。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

製作があかべぇってところが1番気がかりな部分ではありますが、キャラは好みなので楽しみです!

「まほ×ろば -Witches spiritual home-」のディザーサイトはこちらから↓
http://www.akabeesoft3.com/products/mahoroba/index.html

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気になる新作タイトル2017年その4:「まほ×ろば -Witches spiritual home-」

2017年06月18日 18時00分00秒 | あかべぇそふと系(hibikiworks除く)

久しぶりに気になる新作タイトルのコーナー!

今回は、あかべぇそふとすりぃの「まほ×ろば -Witches spiritual home-」。

あかべぇってことで若干の不安あるものの、今回は魔法少女モノです。エロゲの魔法少女モノって凌辱や異種姦、触手のイメージがあるので敬遠しがちなんですが、このタイトルはキャラの可愛さと萌えを追求したものになるそうです。・・・本当かいな(´ー`)?

まぁその内容よりも個人的には原画家に注目しています。自分の好きな絵師さんが参加しているので!きみしま青先生とななろば華先生がいるだけで買うしかなかろうって感じですw
っていうか、もう1人の白森ゆせ先生も自分、絵が気に入って同人誌買ったことあるよ!って感じなんで、原画家3人の名前を見ただけでも買う価値がググーンと上がってしまうというものです。
やはり、エロゲは見た目が重要ですからね。好きな絵師かどうかだけでも随分違いますから。

内容的には魔法少女見習いの4人の女の子を主人公がサポートすることになるというお話ですが・・・あれ?なんか似たような設定の作品を昨年プレイしたことがある気がするぞ?w

まぁそれはともかく、ヒロインが良い感じなんです。さすが期待通りって感じです。これ見ただけで買いたくなったくらい!!

小向こなつ

内気だが礼儀正しく穏かな少女。寮の家事を進んで行うなど献身的なタイプ。ただ、妄想癖がありたまに暴走してしまうことがある。また、極度の上がり症で大舞台は苦手。
容姿・性格ともに文句なし!!非常に私好みなヒロインですわ~正統派美少女バンザイ!!(*´Д`*)b

山吹久遠

無愛想で無表情、その上、口を開けば毒舌というロリっ子少女。極度の人見知りで、寮内でもこなつにしか懐かない。寮に来るまでは腹話術で一人二役で会話していたほど。
まぁ、そっち方面が好きな人のために、こういう子も必要よね(´・ω・`)

九条静流

クールで冷静沈着な少女。ただ、頼み事は断れないお人好しな一面もある。魔法に対する興味は高く、難しい魔導書をよく読んでいる。
クーデレだから黒髪かと思いきや、違ったようでござる(´・ω・`)

星川照

喜怒哀楽がすぐ顔に出るいつもハイテンションなムードメーカー。性知識が全くないため、主人公に対し無意識に過剰なスキンシップをしてしまうこともある。
私が好きなピンク髪の巨乳の上、今では絶滅危惧種の正統派ポニーテール元気少女となかなか好みそうな子です。無意識なスキンシップ系は好きだなぁ。カミカゼの風花ちゃんみたいな子(こっちは握手だけですが)。

エニス・ユートリア

魔法学園の校長。パッと見では偉い人には見えないおっとりとした性格の優しいお姉さん。しかし、魔法使いとしての能力は抜群に高く、誰にも使えない魔法を簡単に使用することが出来る。主人公の祖母と古くからの知り合い。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
金髪巨乳のゆるふわ系お姉さんとか最強すぎるでしょ。こういう人は大抵サブキャラで終わったりするんだけど、今回はヒロインらしい。良かった・・・本当に良かったぜ・・・(*´Д`*)b

御影

学園創設以来、最高の魔法使いと言われている女性。普段は冷静沈着だが、気に入った相手の困り顔が好きで、そういう相手によく悪戯をしている。魔法の研究に没頭し、家に帰らず研究室に篭ることが多い。
年上なのかな?黒髪のクールビューティで実はイタズラ好きもある意味では定番ですな。こういう子がデレると結構可愛いw

ヒロインが6人いて原画家1人当たり2人ずつみたいですね。CG枚数も結構な枚数になるとか。ほんまかいな(´・ω・`)?
まぁでもヒロインは文句なしに良さげなんで、今後もチェックしていきたいタイトルですね~。エニス校長とこなつちゃんと照ちゃんだけでも最高ですw

「まほ×ろば -Witches spiritual home-」は今秋発売予定のフルプライス作品。キャラ特化というコンセプトで最後まで通してくれているなら期待したいところですねぇ。楽しみです!(あかべぇだから不安もあるけどw)

あかべぇそふとすりぃの公式サイトはこちらから↓
http://www.akabeesoft3.com/

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「竜騎士Bloody†Saga」 体験版 あらすじ・感想

2016年11月13日 00時06分04秒 | あかべぇそふと系(hibikiworks除く)

2016年12月22日発売予定あかべぇそふと3最新作「竜騎士Bloody†Saga」をプレイしてみました。

銃騎士の二の舞にならぬよう祈りますw

竜騎士Bloody†Saga 概要
人間では太刀打ちできない竜を止めることが出来た英雄が興した国・ヴィルディルン。竜がいる故に他国からの侵略を受けない代わりに、竜の脅威にさらされ続けるこの国には竜から国民を守るための騎士・竜騎士がいました。
竜騎士の役目は国民を守るためですが、竜を退治できるわけではなく、民が逃げる時間を稼ぐためのものでしかありません。文字通り命を賭して竜を食い止めるのが竜騎士の務めになります。
主人公のロイは薬草師をしながら世界を歩いて回っていましたが、ヴィルディルンの惨状を目の当たりにしてしばらく滞在することにし、そこで竜騎士の少女達と出会い、物語が始まります。

竜騎士Bloody†Saga 体験版 あらすじ
ヴィルディルンへとやってきた薬草師のロイは、向かう途中の山から都市の方で煙を上がっているのを発見。急いでヴィルディルンへと向かいます。城門前で門番の兵から竜が現れたという話を聞いた彼は兵の忠告を聞かず、街へと入ります。
竜が現れたというエリアは壊滅状態。そこに辿り着いたロイは、瓦礫の下敷きになっていた少女を発見したため救出し、怪我の具合を確認します。そこへ、1人の女性騎士がやってきて、女の子に何をしようとしていたのかと問われたます。少女を助けたことを告げたロイですが、女騎士は信じようとせず尚も警戒を強めたままでした。しかし、少女が本当のことだと告げ、ロイも自分の持ってた薬草や治療道具を見せると、女騎士は次第に焦りの表情を見せ謝ります。
応急処置をした後、女騎士の案内で少女を診療所まで連れて行きます。ロイが女騎士に自分が薬草師だと告げ、治療を手伝いたいと申し出ると、女騎士は喜びます。そこへ外から応急処置が出来る者がいないかと声がかけられたため、ロイは女騎士と共にそっちへと向かいます。その途中、女騎士は、あなたのことを騎士団に報告しなければならないから治療が一通り終わったら声をかけると言い、サリア=ブランスと名乗って自分の持ち場へ去っていくのでした。
現場での応急処置が終わった後、今度は診療所の人手が足りないということでロイはそちらへ行こうとしますが、未だ道を把握していないロイは、丁度通りかかったサリアに声をかけ、診療所に案内してもらうことに。そこへ、アレーナという女騎士が声をかけてきて、3人で診療所へと向かいます。診療所へ着き、比較的軽い怪我人の治療に当たることになったロイは、傷口を洗うために清潔な水と布が足りなかったことから、近くにいた女騎士に協力してもらい、治療を始めます。そして、治療が一段落するとサリアが声をかけてきますが、今の状況を見て、ロイはしばらくヴィルディルンに留まることを決意し、そのことをサリアに告げると、サリアは大喜びするのでした。
その後、サリアが騎士団に報告したいと言ったため、一緒に復旧活動拠点へと向かいます。天幕の中にいた副団長のマルタに挨拶していると、団長のラーキング・ダ・ヴィルディルンもやってきて、協力したことに感謝され、そして、団長がこの国の王だと知るとロイは驚きます。その後、ラーキングからいくつか質問された後、宿泊先を聞かれたロイは、宿代もバカにならないから野宿すると告げると、ローキングは騎士団の宿舎を紹介します。ただし、騎士団として見せられない物もあるため、目付け役として隣の部屋のサリアやロイの部屋の周辺の騎士が付けられることになりました。
ラーキング達と話をした後、診療所に戻ったロイ。そこで治療を続けているうちに日が暮れてきて、他の医者から今の内に休めと言われたため、宿舎で食事が出るというラーキングの話を思い出したロイは、宿舎に向かおうとしますが、まだ場所を聞いていないことに気付きます。困っていると、先ほど治療を手伝ってくれた女騎士・メア=ハートレーンがいたため、案内してもらい、そこでサリアとも会います。メアが自分の部屋に戻った後、小さいのにしっかりしているメアに感心していると、サリアからメアがサリアと同い年だと聞いて、ロイは驚くのでした。
サリアと一緒に食堂で食事をとっていると、私服の少女がやってきて、サリアに紹介されます。リーゼ=マクネスト・・・そう名乗った少女もサリアに誘われ、一緒に食事をとることにしますが、何故か彼女は食事中もロイの方を見て、ぎこちない動きをしていました。そして、サリアから目付け役の1人になったと聞くとリーゼは驚きます。結局、彼女のぎこちない所作の理由までは分かりませんでしたが、ロイはサリアに案内されて再び診療所へと戻るのでした。
夜になり診療所で仮眠を取っていると、外から騎士団の声が聞こえたため、その只ならぬ様子が気になったロイは、診療所の外へ出ます。近くにいた騎士に話を聞くと、盗賊が出たということでした。ロイはそれを聞いて逃げ遅れた人がいるかもしれないと思い、外へ出るなと言っていた騎士の忠告を聞かず、盗賊が出たという地区へと向かいます。そこで最初に盗賊に襲われた騎士の治療を終えた後、再び見回りをしようとすると、近くで戦闘音が聞こえたため、そこへ向かいます。すると、サリアが2人の盗賊と戦っているのを発見します。サリアは2人の盗賊を同時に相手にして苦戦していましたが、そこへロイが姿を現したため、逃げるように言いますが、2人の盗賊のうち、1人がロイの方へ向かったため、サリアは残ったもう1人の盗賊を何とか倒し、急いでロイの下へと向かおうとします。しかし、彼女が見たのはロイに向かっていたはずの盗賊が倒れるところでした。その後、盗賊は全員捕まり、事件は一件落着。その後、騎士団でもないのに外にいたロイはマルタに問い詰められますが、上手く誤魔化し、サリアと一緒に診療所へと戻ります。こうして、ロイの長い一日は終わりを向かえるのでした。
数日後、診療所の方が一段落したことから、今度は瓦礫の撤去作業を手伝うことになったロイ。1日毎にリーゼ、メア、アレーナと順番で目付け役になり、それぞれと親しくなっていきましたが、再びサリアの番となったとき、薬の材料が少なくなってきたからと、街の外にある森へ案内してもらいます。しばらくそこで薬草を採取していると、不審な男を発見。男から声をかけられます。薬草を採っているとロイが答えると男は近づいてきて、薬草について聞いてきますが、ロイはその男から危険を感じ警戒を解くことはせず、薬草の説明を続けます。一通り解説が終わると、男は薬草に対しては興味を失くし、代わりにロイ自身へ興味を示します。全く隙がないと。そして、広い世の中、お前のような薬草師がいるのだなと言うと、その場を去っていくのでした。
その日の夜、夕方に会った男のことが忘れられなかったロイは、浅い眠りの中でかつての自分の夢を見ます。自分を取り囲む人間を斬り、最後に男たちに蹂躙された裸の少女を殺す夢。それを見たロイは叫び声をあげながら飛び起き、そこへサリアが駆けつけます。ロイの様子が明らかにおかしかったことから、サリアがロイを抱きしめると、ロイも次第に落ち着きを取戻し、自分は悪い人間だと告白。しかし、サリアは少なくともこの国に来てからのロイは良い人だと伝えます。すると、ロイはサリアの温もりを感じ、彼女にお礼を言った後、今度は安心して眠りにつくのでした。
街の復旧作業も進み、活気を取り戻した頃、ロイは休日を与えられ、サリアと一緒に街を見て回ります。ロイは陽気な人たちの住まうこの街のことが好きになっていましたが、その街が再び竜の脅威にさらされます。遠くから聞こえる咆哮に、街の人々は避難所へと逃げ、サリアは騎士団のもとへと向かいます。ロイはしばらく避難誘導を手伝っていましたが、他に何か出来ないかと竜のいる方へと向かいます。そして、ロイが見た光景は地獄でした。ロイは竜の存在に圧倒されながらも、近くにいたサリアと一緒に救助作業を手伝い、負傷者を連れて診療所へと向かいます。サリアは負傷者をロイに任せ、その使命からまだ前線に立てる役ではないのに、ラーキングのもとへ向かいます。しかし、彼女は何もすることは出来ず、竜による破壊は続けられるのでした。
竜が去った後、幸いにも無傷で済んだサリアは、自分が何も守れなかったことに落ち込んでいました。診療所に向かい、ロイの手伝いをしますが、その落ち込んだ様子に、ロイは声をかけ励まします。サリアが救助した者は無事だった、サリアのおかげで救われた命はある、前を向いて胸を張れ、皆を守る騎士がそんな暗い顔でどうすると。すると、サリアはロイにありがとうとお礼を言って少し元気を取り戻すのでした。
再び復旧作業を続けるロイたち。ある日のこと、門番の交代の騎士が来ないことから、サリアは城門の方へと様子を見に行くことにします。門の方ではラクタとフレジオという2人の入国希望者が手荷物を見せないため揉めていました。そこへ、交代の騎士がきましたが、そのだらけきった体形の騎士を見たフレジオが突然持っていた斧でその騎士を一刀両断してしまいます。一瞬にして緊迫した状況となり、ラクタはもう1人の騎士を殺し入国。そこへ様子を見に来たサリアが2人の男と対峙します。その後やってきた騎士団の下へラクタが笑みを浮かべながら向かい戦闘に突入。一方のサリアもフレジオに斬りかかりますがあっさり返り討ちにあってしまいます。そして、サリアに向けて斧を振りかざすフレジオの姿に彼女は死を覚悟しますが、それを助けたのがロイでした。ロイがサリアを抱えたままその場を去ると、ラーキングが駆けつけ、ラクタ、フレジオと順に対峙し、2人とも倒します。騒動が収まった後、ロイは負傷者の手当をしていましたが、侵入者2人が遺していった謎の物体を眺めているサリアとメアのことが気になり声をかけます。そこには大きな岩がありました。
マルタたちは岩を動かすことも出来なかったため、一旦引き上げることにし、気が付くと、周囲はロイとサリア、メアの3人だけになっていました。ロイたちも引き上げようとしたそのとき、岩のような物体の中央から割れ始めたため、サリアはたちは警戒を強めます。そして、中から出てきたのは・・・。

竜騎士Bloody†Saga 体験版 感想
先ず、コンフィグ画面に「グロテスク描写」のON/OFFがあるように、今作は結構流血が多いので、そういう表現が苦手な人は要注意です。とはいっても、そう多くはなく、CGとして表示されるのは体験版では終盤部分のみで、私が見た感じではそうグロテスクというほどでもなかったかな・・・少なくとも「マブラヴ・オルタネイティヴ」で見たまりも教官のアレほどではないです(爆) まぁ文章でもダメって人には向かないかもしれませんね。
あとは、主人公視点ではないところが珍しいですね。常に第三者視点なので、普通に主人公も立ち絵で登場します。そして喋ります。さすがにHシーンでは声はありませんでしたがw
内容的にはシリアスで戦闘多めです。戦闘の描写はなかなか良かったとは思います。常に命の危険を感じさせる展開は緊張感があって良いですね。その分を日常パートでサリアとメアの2人が良い感じで癒してくれたので、そこは満足でしたw メアママに甘えるロイ赤ちゃんがたくさん出てきそうな気がします(爆) そのロイですが、体験版だと活躍の場が治療のみとなっていますが(サリアを助けるシーンも何度かありますが)、OPムービーで武器を持っていたように、今後は戦闘を行うこともあるでしょうから、どんな力を持っているのかそこも楽しみです。
ヒロインに関してはサリアが中心で、たまにメア、リーゼ、アレーナも登場するって感じかな。体験版だとほとんどサリアばかりで他のキャラは性格を掴みかねた部分があります。まぁ私はサリアが1番好みだったので特に問題はありませんでしたがw メアは小柄ながらも母性を感じさせる雰囲気があって、ロリおかんって感じが良いですね。ちっぱいなのが残念ですが、ぺったんこではなく膨らみかけって感じで、小さくはなかったですね。大きくもないけどw 丁寧な口調なのも好感持てました。ちっぱいさえ除けばサリア並に気に入った!リーゼは男嫌いなところが少しずつ解れて行く様子を見るのが楽しみで、アレーナはおっぱ(ry
Hシーンは体験版で見た感じでは、全員おっぱい見せてくれたので満足。他のHシーンもおっぱい見せてくれることに期待!やっぱり巨乳っ子はHシーンでおっぱい見せるのがデフォルトですよ!!ただ、×CATIONシリーズでもそうだったからあかべぇ系列の特徴なのかと思うのですが、打ち付け音が途中で止まるのは何とかならんのですかね?鳴らすならずっと鳴らしててほしいです。じゃないと途中でエッチ止めたのかという違和感しか残らない。鳴らすなら鳴らす、鳴らさないなら鳴らさない、その辺ハッキリしてほしいです。中途半端が1番イヤ。
そういえば、主人公のロイって11月に発売する「略奪者の淫宴」と同じ名前で見た目も何となく似てますね。世界観とか繋がりあるのかな?1度だけロイが過去の夢見てたけどその内容的に「略奪者の淫宴」っぽいし。気になりますね。
まぁそんな感じで。イチャラブは多くなさそうですけど、シナリオは悪くなかったので、他の購入予定タイトルの状況次第ですが、前向きに予約検討してみようかなぁ~と思ってます。

「竜騎士Bloody†Saga」の公式サイトはこちらから↓ 

『竜騎士 Bloody†Saga』を応援しています!

メアちゃんのおっぱいさえ大きければ完璧であった・・・w

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「竜騎士Bloody†Saga」 体験版公開

2016年11月12日 19時01分18秒 | あかべぇそふと系(hibikiworks除く)

2016年12月22日発売予定あかべぇそふと3最新作「竜騎士Bloody†Saga」の体験版が公開されてます(*’∇’)

12月も本数多めなので買うかどうか迷ってる段階なんですが、おっぱい率は高めなんで、前向きに検討したいw

ファンタジーものは好きですし、さすがに銃騎士みたいにはならなそうですしね~。

「竜騎士Bloody†Saga」の公式サイトはこちらから↓ 

『竜騎士 Bloody†Saga』を応援しています!

まぁ、メアちゃんも結構良さげですけどねw

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気になる新作タイトル:「竜騎士Bloody†Saga」

2016年10月26日 18時59分28秒 | あかべぇそふと系(hibikiworks除く)

気になる新作タイトルのコーナー!

今回は、あかべぇそふと3の「竜騎士Bloody†Saga」。

未完成のまま発売した銃騎士のお詫びとして作られた本作。まぁそれほどに酷かったからね、銃騎士はw 絵師が叩かれてたっていうのは聞いたけど、内容も酷かったので絵師だけのせいじゃないと思うんですが・・・w
銃騎士は絵とヒロインが良かっただけに余計に残念だったいう印象でした。憂姫はぐれ先生の絵は好きなんですよね~。っていうか、竜騎士は絵を見て憂姫はぐれ先生かと思ったんですけど、別の人なんですかね?w

竜騎士Bloody†Saga 概要
人間では太刀打ちできない竜を止めることが出来た英雄が興した国・ヴィルディルン。竜がいる故に他国からの侵略を受けない代わりに、竜の脅威にさらされ続けるこの国には竜から国民を守るための騎士・竜騎士がいました。
竜騎士たちは初代国王が亡くなった後も国を守り続けましたが、そこへ1人の青年・ロイがやってきて、竜騎士の少女たちと出会いこの物語は始まります。

竜騎士Bloody†Saga ヒロイン紹介
サリア=ブランス(CV:遥佐芹惠)

ヴィルディルンの騎士の一人。大らかで心優しい性格で、物腰も柔らかく人当りが良い。
本来は争いごとを好まないが、守るためならば剣を抜き戦うことを厭わない。寂しがり屋で人恋しがりな一面がある。

リーゼ=マクネスト(CV:五行なずな)

ヴィルディルンの騎士の一人。努力家で素直な性格。強くあるために普段は勝気な態度を見せている。
箱入り同然で育ったため私生活面では非常に初心。

メア=ハートレーン(CV:史桜仁麻)

ヴィルディルンの騎士の一人。幼い容姿とは裏腹に大人びた性格で、物腰も丁寧。
孤児院で子供達の世話をしていたため面倒見が良い。人から甘えられる分には良いが、逆に誰かに甘えることが苦手。

アレーナ=アルセイフ(CV:神代岬)

ヴィルディルンの騎士の一人。さっぱりと落ち着いた性格。凛とした立ち振る舞いから固い印象を持たれることが多いが、実際には誰が相手でも分け隔てなく接するなど物腰は柔らかい。
騎士修行に明け暮れていたため、世間知らずなところがある。

おっぱい率は高めですね。1人は貧乳だけどロリおかん風な感じっぽいのでそれはそれで良いと思いますw
まぁ店舗特典を選ぶならサリアかアレーナのどちらかですね。おっぱい的にはアレーナですけど!w 見た感じシリアスな印象がありますがどうなんでしょうかね~。

「竜騎士Bloody†Saga」の発売日は2016年12月22日。予約開始は10月28日からです!
自分は買うかどうかは体験版次第ですかね~。絵的には好きなんですけどw

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『竜騎士 Bloody†Saga』を応援しています!

最近のあかべぇ系列はダーク系が多いのが気になりますね・・・これもその方向性じゃないよね?w

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「聖騎士Melty☆Lovers」 あらすじ・感想その4 カノン=ルクサーナ編、感想まとめ

2015年09月23日 00時13分55秒 | あかべぇそふと系(hibikiworks除く)

最後はカノン=ルクサーナでした~。

カノン=ルクサーナ キャラクター紹介
カノンはティルが学園で初めて友達になったクラスメイト。エーデランド出身ではなく国外からやってきた女の子で、序盤はエーデランドのことについて何も知らないため色んな人に質問する・・・というシーンが多く、プレイヤーが世界観や設定を知るために一役買っていた感じですw
サバサバした性格で簡単に人の懐に入り込んでくるため、誰とでもすぐ仲良くなれ、ティル達の間ではムードメーカーになっています。ただ、何でも正直に言ってしまうせいか、たまに空気を読まないと思われることも多く、そういった部分がマイナス方面に働くこともまた多いです。リル編におけるセフィとリルの仲違いのときも余計な口出しをして気まずくさせてましたしね。まぁ気遣いをしてそれが空回っちゃった感じなんで、悪くは言えないんですけどね。
一見大雑把で生活能力はなさそうに見えますが、両親を亡くしてからずっと独り旅をしてきたせいか、料理は得意。まぁ料理スキル初お披露目はフレイによって台無しにされてましたがwww
武器は大剣。実力はティルやセフィと互角のように見えますが、本当の実力を隠している節があり、フレイにもそのことを指摘されています。実力を隠している理由と彼女が従騎士になった理由は、ある目的があるためですが・・・。武器について詳しいのは目的のため・・・というわけではなく、単に本人の趣味のようですw

カノン=ルクサーナ編 あらすじ
気の合うカノンなら良いパートナーになれると思ったティルは、休み時間に彼女にパートナーになってもらうよう申し込みます。寝ていたカノンは寝ぼけたままOKを出し、2人はパートナーになりますが、周囲からは愛の告白だと勘違いされてしまいましたw
パートナーになったことでこれから一緒に訓練が出来ると思っていたティルですが、カノンは放課後になると1人でどこかに出かけてしまい、2人で訓練が出来ない状態でした。カノンが昼も夜も1人で出歩くことを知っていたティルはこれまで何度も尾行していましたが、必ず見失っていました。
その日の夜もいつも通り尾行しますが、また見失ってしまいます。しかし、ある貴族の屋敷の塀の上にフードをした人影を見つけ、泥棒だと思ったティルは声をかけ追いかけます。不審人物を裏路地に追い込んだティルですが、そこで相手が攻撃をしかけてきたため応戦。そのときの弾みで相手のフードが取れ正体が判明します。その不審人物はカノンでした。
翌日、カノンから事情を聞くことにしましたが、カノンは探し物があると言い、詳細は語ってはくれませんでした。しかし、パートナーが犯罪行為をしていることを見過ごせないティルは、その日から毎日のようにカノンの後をつけるようになります。あまりのしつこさに観念したカノンは自分がエーデランドにやってきた理由を話します。
彼女は元々父親と2人で旅をしていましたが、別行動をしていたとき父親が野盗に襲われ殺されてしまいます。そのとき野盗が父親の大剣を盗んでいったことが判明し、父の形見である大剣を取り戻すべくその野盗団をずっと捜し続けていました。しかし、その野盗団はエーデランド貴族の私設騎士団によって壊滅させられたことを知り、大剣も無かったことからその貴族が持って行ったのではと思い、エーデランドにやってきましたが、隠れ蓑として昼は騎士学園の従騎士として活動し、夜は貴族の屋敷に忍び込んで父親の大剣を探す・・・という日々を送っていました。
ティルはその話を聞いて、ひとまず金目当てではないことに一安心するものの、危険な真似をしているカノンのことが放ってはおけず、協力を申し出ます。カノンは迷惑がかかるからと断りますが、ティルのあまりの熱意に根負けし、一晩考えることにします。そして、カノンはティルの同行を許可し、2人で父親の大剣を探し始めることにしたのでした。
カノンと父親の大剣探しを続ける一方で、ティルはどんどんカノンを意識していくようになり、徐々に自分の感情を抑えきれなくなり、屋敷に侵入しようというとき、突然カノンに告白します。カノンは動揺しますが、今は父親の剣を探すこと以外は何も考えられないと言い、ティルはそれを断りの返事だと受け取りショックを受けます。
翌日、落ち込んでいたティルの元にカノンがやってきて、告白の返事をします。しかし、その答えは「わからない」でした。カノンは今自分が抱いている感情がどういうものなのか、周囲の友人たちに「恋」について聞きまわりますが・・・本当は既に自分の中に答えはありそれを言うのをずっと我慢してきました。これまで自分の目的のためにティルに迷惑をかけていると思っていたカノンは、そのティル本人が自分から近づいてきたため、これまで我慢してきたことが無駄になったと、自分の気持ちに正直になり告白。こうして2人は恋人同士になるのでした。
恋人同士にはなったものの、一向に父親の大剣についての手掛かりがない状態でした。このままでは埒が明かないため、ティルの伝手で貴族と関わりのある武器屋を聞いて回りますが、既に調べた貴族ばかりで目新しい情報は何もありませんでした。しかし、ティルはまだ自分の実家で鍛冶屋をしている父親に聞いてないことに気付き、ダメ元で聞いてみると、これまで聞いたことのない貴族の名前が挙がります。
その貴族の名前はオルニス=ニッグ。エーデランドの武器収集家の3大貴族とも繋がりがあるという生粋の武器収集家だけど、関わった人間の人生を全て奪い取ってしまうほどの強欲な人間で、誰も関わりたくないからこれまで情報が出なかったようでした。
ティルの父親からその情報を聞いたティルとカノンは、その貴族が持っている可能性が高いと思い、早速調査を始めます。そして、何度か侵入して情報を集めてついに父親の形見である大剣を発見。カノンはついに目的を達成するのでした。
それからは騎士試験に向けての訓練が続きますが・・・ある日、学園にオルニス本人がやってきます。既にオルニスは誰が盗んだか調べをしてあり、ティルとカノンは捕まってしまいます。2人はオルニスの屋敷に連れて行かれますが、他の金品や武具には目もくれずあの大剣だけ盗んだのは何故かと理由を問われ、カノンは正直に全て話します。すると、オルニスは取引をもちかけます。金貨300枚を用意すれば大剣を譲り、金が用意できなければカノンの身体で払うことになると。
金貨300枚は一介の従騎士が簡単に用意できる額ではありませんでしたが、そこでティルはある提案をします。聖騎士試験を受けて聖騎士になれば金貨300枚はすぐ用意できるから、それまで待ってほしいと言い、オルニスもその提案を受けます。そのための確認として騎士試験の日、オルニスも試合を見に来ることとなりました。
そして迎えた騎士試験当日。2人はカノン対策をしてくる相手チームに苦戦しながらも何とか決勝戦まで勝ち上がります。決勝戦の相手はセフィとリルの2人でした。しかし、ティルとカノンの実力を知ったオルニスがティルとカノンのところにやってきて、更なる条件をつきつけます。2人が聖騎士になり、その後、聖騎士を辞めた後は「元聖騎士」として自分の元で働くようにと。つまり、犯した罪は黙っておいてやるからお前たちの生涯を自分に捧げよという要求でした。その要求に対し、カノンはついに我慢できなくなり、皆がいる前でこれまでの自分の行いをバラします。それと同時に他の貴族の私設騎士団を利用して武具を強奪するというオルニスがやっている悪行までバラし、オルニスも道ずれにしたのでした。
その話を聞いたセフィは、ティルとカノンに対し、国外へ逃げそこで自由の騎士として人々を守ってほしいとお願いします。セフィの願いを受け取ったティルとカノンは逃亡しようとしますが、2人を捕まえようとする騎士団に囲まれてしまいます。そのとき、セフィが声を挙げ、リルとアイアネスに2人を無事国外へ逃がすよう指示。そのとき、聖騎士2人がセフィの前に跪いたことからセフィが何者か悟った騎士団も跪き、2人は国外に無事逃亡します。一方、ずっと騎士団に目を付けられていたオルニスはカノンの証言を信じたセフィ達によって捕まり、爵位を剥奪されるのでした。
国外へ逃亡したティルとカノンの2人は、セフィとの約束を守り義勇活動を続けたせいか、貴族たちに目を付けられ指名手配されるまでに至ります。しかし、貴賤問わず困った人を助け続けた結果、人々から『騎士様』と言われるようになった2人は、その日もスリの犯人を捕まえるため奔走するのでした。

カノン=ルクサーナ編 感想
過去に囚われ続けたカノンがティルと出会ったことで他に大切なものを見つける・・・というお話。夜屋敷に忍び込んでその間にコソコソを話をして・・・っていう基本的に2人の会話が主軸になっているので、話のスケールとしてはフレイ編よりも小さかったかもしれませんね。
オルニスの末路は哀れでしたが、そのときのセフィがリルとアイアネスを従えて命令するシーンは格好良かったですね。聖騎士2人を筆頭に騎士団が一斉に跪くシーンはCGで見てみたかったですw
カノンに関しては、ティルに対して父性を求めていたのかどうかは分からないけれど、恋人になってからは独占欲が強くなり、ティルにベッタリになりましたね。サバサバした性格ではあるけど、ティルに嫌われたくないからとエッチになってしまったことを必死に隠そうとしたり可愛い一面が見られて良かったです。
あとは・・・やはりセフィ&リルの2人かなぁ~。ティルとカノンの関係について、セフィの天然ぶりがいかんなく発揮され、リルはリルでムッツリ妄想したり、本当この2人は良いコンビですねw フレイがあまり絡まなかったのは残念ですけど。
Hシーンに関しては他のヒロインより多く8回あります。ただし、1回は本番無しです。セフィはともかくフレイがああいう形だったので、巨乳っ子の最後の砦でしたが、ようやく巨乳っ子の本領発揮が見られましたね。おっぱいいっぱい(*´Д`*)b どうせなら全部のHCGでおっぱい見せてほしかったけど、その偉業を達成できた巨乳っ子は私の知る限りでは1人だけ(ナマデレの汐里w)なので難しいかなw ただ、パ○ズ○フェ○がなかったのが残念。なんでただのパ○ズ○やねーん!!それがガッカリでした。1番良かったのは~、うーん、おっぱい見せてくれたシーンはどれも良かったかな。まぁパ○ズ○→騎乗位も良かったけど、2回目のバックと3回目の遅刻Hの2つかなぁ~。
一般シーンだと・・・カノンがめちゃくちゃ甘えてくるピロートークが1番良かったかなぁ~。あとは裸シャツで胸元をはだけさせているという無防備な姿で寝てるシーンも良かったですw 印象的なシーンって特になかったけど、セフィが王女としての態度を人前で初めて見せたシーン(身分は明かしてないけど)が1番良かった・・・ってカノン関係ないじゃん(爆)

聖騎士Melty☆Lovers 感想まとめ
前作よりは面白かったです。以上(爆)
細かく言うなら、セフィ編&リル編は国に関わる問題、フレイ編&カノン編は私的な問題・・・で大きく分かれているのが特徴ですね。前者はストーリーとしては面白いけどイチャラブが少な目、後者はイチャラブは多いけど話としては普通って感じです。全体のストーリーの長さは標準で、イチャラブはその半分くらいかな。フレイ編はイチャラブに到達するまでが異常に長いけど、イチャラブパートになると密度が濃かったですねw
やはり内乱が起こったセフィ編が1番面白かったかな。中盤はアイアネスとの決闘、終盤は内乱と1番盛り上がったシナリオでしたし。天然で抜けててウッカリしたセフィが大好きですが、王族として毅然とした態度のセフィも好きですね。まぁ王女としての身分を明かして毅然としててもたまに天然なところを見せる愛らしさがセフィの良いところなんですけどw
そんなわけで、自分の中ではセフィ一色だった気がします。他のヒロインも悪くないけど、セフィが1番かなぁ。リルも可愛いですけどねw リルは他のシナリオで貧乏くじ引かされたりムッツリスケベな妄想したりっていうシーンが良かったですw
Hシーンに関してはカノンが1番良かったですね。もしもカノンがおっぱい見せてくれなかったら絶望するところでした。セフィはまぁ普通で、リルは貧乳なので眼中になし(酷)、フレイがまったくおっぱいを見せないという状態で最後にプレイしたのがカノン編だったので、不安いっぱいでしたが、そのカノン編のHシーンが1番満足したのでとりあえず一安心。やはり、おっぱい見せてこその巨乳ですよねぇ。ただ、やはりパ○ズ○フェ○がないことだけはガッカリでした。そういった意味では、Hシーン不満の方が多かったなぁ。ヒロインはエロエロなんですけど、HCGが残念です。唯々月たすく氏の絵は結構エロく見えるので、Hシーンには期待させられちゃうだけに余計に不満が多かった。
イチャラブ度は結構濃いので、その点は良いと思います。もちろん、それだけではないというのは頭に入れておく必要はありますが(セフィ編&リル編はシリアス多目、フレイ編&カノン編はイチャラブ突入までが長い)、まぁまぁ良かったのではないでしょうか。少なくとも犯人の動機が下らなかった前作よりかは遙かに良くなってると思います。
まぁそんな感じ。

さてさて、お次も2015年9月発売タイトルになります~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
セフィ=ライアード編】 【リル=クーリエ編】【フレイ=ノールズ編】 

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カノンといったらおっぱいです(爆)

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「聖騎士Melty☆Lovers」 あらすじ・感想その3 フレイ=ノールズ編

2015年09月22日 16時03分36秒 | あかべぇそふと系(hibikiworks除く)

3周目はフレイ=ノールズでした~。

フレイ=ノールズ キャラクター紹介
フレイはティルと同期の従騎士の中でも最強と言われている従騎士。その強さは圧倒的ですが、いつも1人でいます。実は1度騎士試験に落ちており、2年目になるので年上になります。
聖騎士になることを目標としており、その目標に向かうに当たっては実にストイック。クールで誰も近づけさせないオーラがあります。しかし、彼女が世話をしている馬の前では笑顔を見せており、根は優しい女の子です。今のような状態になってしまったのも騎士試験に落ちたことが関係しているのと、聖騎士を目指す真の理由にも関係しているのですが・・・。
ただ、騎士に関することなら完璧な彼女でも、その他のことは結構ダメダメなところがあり、特に味覚が異常なので、彼女に料理をさせてはいけないというのはティルたちの共通認識になっていますw まぁそれを知ってるのは家族以外では一緒に炊事担当をしたティルとカノンだけですがw
ちなみに、ソフィアという名の妹がいて、フレイは重度のシスコンです。ソフィアに対してはある意味ティルのとき以上に性格が変わりますwww あと、実は甘えんぼで寂しがり屋なところがありますが・・・それは心を許した相手にしか見せません。

フレイ=ノールズ編 あらすじ
ティルがフレイとの訓練で疲れ果て足腰が立たなくなった際、心配してティルの傍にやってきたフレイのパンツが見えてしまい、それを指摘したら女の子らしい反応を見せたため、彼女のことを異性として少し意識するようになります。
フレイのパートナーになるためには彼女にないものを身に付ける必要があると感じ、フレイやセフィに訓練を申し込み、相手の弱点を見つけそこを突くという戦い方を身に付けていきます。その後もフレイのことを追いかけ、半ばストーカー状態になっていくティルw
そんなある日、課外訓練として街の警護の任務の依頼が従騎士にやってきます。フレイとティルは立候補して2人はパートナーとして一緒に行動することになりましたが、スリの犯人を捕まえようと追いかけ、盗んだものは取り返したものの犯人を取り逃してしまいます。
それからしばらく経ち、再びスリの犯人と思われる人物が仲間を引き連れてやってきます。周囲の住民を巻き込むわけにはいかないからとわざと捕まり、脱出の機会を伺う2人。ティルとフレイはちょっとHな演技をして見張りを引き寄せナイフを奪い自由を取り戻します。間も無くして仲間が戻ってきましたが、このときティルは初めてフレイに背中を任せられ奮闘。フレイもリーダー格の男を倒し、犯人グループの検挙に成功。そして、フレイはティルのことを暫定パートナーとして認めるのでした。
フレイと一緒に訓練する日々が続き、ティルはどうして彼女が聖騎士を目指すのか理由を聞きます。そんなとき現れたのが従騎士オルディ=クライメル。クライメル卿の息子で、彼はそれからことあるごとにティルたちに絡んできます。オルディはフレイの父親が殺人を犯し投獄中の身という話を持ち出し、フレイもそれを認めます。フレイは家族のために聖騎士になろうとしていました。そして、フレイはパートナーを変えることを提案しますが、オルディのことが嫌いになったティルは変わらずフレイと接します。
その日は訓練で疲れ果てて寝てしまい、真夜中にお風呂に入ることになったティル。掃除中という看板が立てかけてあったものの、気にせず入るとそこには生まれたままの姿のフレイがいました。突然のことで驚くティルと相も変わらずクールなフレイ。しかし、さすがのフレイも照れており、そんなフレイをみてますますティルは彼女のことを異性として意識していくようになるのでした。ちなみに、このときからティル=粗○ンというイメージが彼女の中に植え付けられることとなり、物語終盤にティルの母親に違うと教えられるまでティルは粗○ン扱いされることとなりますwww
フレイの裸を見てしまったことでますます意識していくティルですが、フレイから正式にパートナーになるための勝負を言い渡されます。3日後に行う勝負で勝てば正式にパートナー、負ければこれっきりの関係になるということでしたが、そんな状況でもティルはフレイのことが気になってしまい集中できていませんでした。一方、その後の訓練でアイアネスから「我儘になれ」とアドバイスを受けたフレイは、そのことを考えるようになりティルに気になる理由を聞きます。ティルの騎士になる理由はフレイに比べたら小さなものでしたが、フレイにとっては満足のいくもののようでした。
勝負の前日、もう自分の気持ちを抑えきれなくなったティルは勝負の前に告白することを決意。ティルの告白を聞いたフレイは、勝負の結果の内容を変えます。ティルが勝てばフレイがティルの恋人に、フレイが勝てば恋愛感情は忘れて彼女の道具に徹することとなります。数日前までは負けたら関係を切られる状態だったのに、勝っても負けてもパートナーになれることとなったティルは大喜びますが・・・そんなティルの様子を見て、フレイは男心の理解に苦しむのでしたw
そして迎えた勝負の日。ティルは健闘して五分の勝負に持ち込みますが、近くで見ていたカノンがもしティルが要らなくなったら彼は私がもらうと言ったところ、フレイの剣筋が急激に変わり、対応しきれなくなったティルは彼女の剣を折って一矢報いたものの敗北してしまいます。このとき、フレイは初めて感情に任せて剣を振ったのでした。どうしてそんなことをしてしまったのか分からないままに。
フレイと正式なパートナーになったものの、フレイに対して恋愛感情を抱くことを禁止されていたフレイは、これまで以上に辛い気持ちになっていきます。しかも、追い打ちをかけるかのように、フレイが自分の部屋を引き払い、ティルとの同居生活を始めることにします。
同居生活を続けるうちにフレイは徐々にティルに対して心を開いていきます。そして、ティルの実家の鍛冶屋に修理を出していた剣が戻ってきたとき、勝ったら言うことを聞くということを条件に再び勝負する2人。ティルは以前の勝負のとき以上の実力差を感じて敗北しますが、フレイは勝った権利としてティルの女にしてほしいと言ってきます。ティルの告白からしばらく経ち、2人はようやく恋人同士になるのでした。
それからのフレイはティルと2人きりになると、クールとは程遠い表情を見せることが多くなり、甘えんぼなところを見せ始め、イチャラブが多くなりますw ただ、訓練のときは相変わらずシビアで、聖騎士を目指す2人のコンビは騎士試験の優勝候補と呼ばれるようになっていました。一方、訓練に励む裏ではティルが何とかフレイと彼女の父親を面会させようと伝手を探していましたが一向に見つかりませんでした。そんなある日、オルディが父親に会わせてやると話を持ちかけます。最初は怪しんだティルでしたが、嬉しそうなフレイを見てひとまずオルディにお願いします。
騎士試験が近づいたある日、オルディが父親との面会日を言いましたが、その日は騎士試験当日でした。その日父親と面会できなければ二度と会えないようにすると言われ、フレイは危うくオルディに斬りかかるところでしたが、その前にティルが怒ったため、何とかその場は収まります。決断を迫られたフレイでしたが、オルディの要求を拒否。自分の実力で聖騎士になり父親に会いに行くと宣言します。
そして迎えた騎士試験当日。ティルはオルディと会いますが、オルディが不正ルートで途中編入させた傭兵に聖騎士をバカにされたと言い、自分が聖騎士を目指す理由を話します。元々は純粋に騎士を目指そうとしていたオルディの話を聞いたティルは嬉しくなりましたが・・・準決勝でオルディと傭兵のペアとぶつかり、傭兵がルール違反を起こし暴れ出したため、オルディは失格。それどころか暴れ出した傭兵に殺されかけます。それを助けたのはフレイとティルでした。傭兵は圧倒的な力でしたが、2人は力を合わせてなんとか勝利します。ティルが傭兵に一撃を喰らって万全とは言えない状態でしたが、その後の決勝ではセフィ&リルのペアに勝ち2人は優勝するのでした。
その後、騎士試験4連続優勝により聖騎士試験を受ける資格を得た2人でしたが、聖騎士試験では結局フレイのみが合格。ティルは騎士から始めて数年後にようやく聖騎士になり、2人は結婚(ちなみに騎士試験の一件で改心したオルディは騎士学園の教官になった)。フレイの妹のソフィアも従騎士として学園に入学し、しかも、皆の憧れの的となっている聖騎士フレイをも凌ぐ才能を見せているとのことで、ティルはいつか追い抜かれてしまうかもしれないと戦々恐々とするのでした。

フレイ=ノールズ編 感想
フレイ編は父親のことに触れてはいるけど、そんなに重要ではなかった気がします。まったく無意味というわけではないですが・・・。基本的に学園内で終わるので話のスケールとしては小さいかな。つか、イチャラブが多すぎですねw 恋人同士になってからのお話の8割くらいはイチャラブに使われた気がするw シリアスになったのって騎士試験での異国の傭兵とのバトルくらいだしw
フレイはクーデレで、ティルと距離を置いていたため恋人になるまですごい時間かかりましたが・・・一旦デレたあとの甘えっぷりといったらハンパなかったですねw ティルと2人きりの甘えっぷりと他の人がいるときのクールさの切り替えの速さが凄いですw ギャップ激しすぎw 毎朝のように激しいキスをして腰抜かしてるのに1時間後には訓練でビシッとしてるとかw フレイを見てるとニヨニヨが止まりませんね。ギャップ萌えはやはりイイw
あと、ティルのアソコをずっと粗末だと思い込んでいたフレイと、序盤やたらとセフィ&リル&カノンの3人が絡んでくるのが面白かったかなw 粗末ネタは引っ張りすぎなような気がするけど、風呂場で粗末なことについての講義をするフレイとか面白かったですw トリオの方はリルがいつも貧乏くじ引かされたり、同じくリルが雄しべと雌しべの話に拘ったりしてたのが面白かったかなw
他には、今回色々ちょっかいを出してきたオルディ君は内乱を企ててる父親と何となく似てますね。ちょっと行きすぎちゃうところとか根は悪くないところが。まぁだからって別段好きになったりしませんけどw
Hシーンに関しては初Hまで結構時間かかったのに不満しか残りませんでした。ぃぇ、フレイが実はドMでどんどんエロくなっていくのは良かったんですが、CGが最悪でした。おっぱい見せないんです。ちゃんと見せるのは実質お風呂場Hの1回だけ。あと1回あるけど、そっちはティルの手が邪魔でした。後ろから見せるバックが2回あるし。そして、パ○ズ○フェ○でさえ、おっぱい隠してるんです。アレではただのフェ○と変わらん。正直、何のための巨乳だよって思いました。なのでガッカリです。セフィのHシーンも満足とは言えなかったので、カノン編次第ではHシーンに関しては期待外れに終わりそう・・・。貧乳のリルが1番おっぱい見せるとか有り得んヽ(´ー`)ノ
一般シーンに関しては膝枕かな~。恋人同士になってから甘えんぼぶりも良いですが、たまに見せる母性も良かったです!あとはエピローグ。成長したソフィアたんを見たかった・・・w ソフィアたん良いですよね。ティルに父性を求めてるのかすごく懐いてくれるのが可愛かったし!!実家でのフレイとソフィアの会話が見てみたいです・・・どんだけの姉バカぶりなのかwww

さてさて、お次で最後になります、カノン=ルクサーナです~。もうHCGの最後の希望です(´Д`;)ヾ

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
セフィ=ライアード編】 【リル=クーリエ編】【カノン=ルクサーナ編

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従騎士ソフィアたんは攻略できないですか?・・・そうですか(爆)

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「聖騎士Melty☆Lovers」 あらすじ・感想その2 リル=クーリエ編

2015年09月22日 00時07分20秒 | あかべぇそふと系(hibikiworks除く)

2周目はリル=クーリエでした~。

リル=クーリエ キャラクター紹介
リルはセフィといつも一緒にいる従騎士。従騎士ではあるけど銃を扱うので銃騎士でもあります。呼び方が同じなのでややこしいですがw
セフィとは普通に接していますが、他の人に対しては距離を置いており、他の人と親しくしていることはあまりありません。まぁフレイとは違い会話するけど、毒舌なところがあり、ある程度親しくなるとそれ以上踏み込ませない壁を感じます。それは彼女の秘密にも関係しています。
従騎士たちの中でも特に小柄な身体で胸も含めて小さいことをコンプレックスに感じており、自分の身体的特徴を言われると容赦しませんw 一見家事が出来なさそうですが、実は料理が得意という一面を持っています。 
銃の腕前はかなりのものでほぼ狙い通りに撃つことが出来、ティルが的になったときは脛を狙って当てられたほど。接近戦は一応苦手ということになっていますが・・・。

リル=クーリエ編 あらすじ
街に出たとき迷子になったセフィをリルと一緒に探してからというもの、リルのことが気になり始めたティルは、自分がリルとパートナーを組みたいのだと気付き、リルとパートナーを組むであろうセフィに相談します。
セフィはティルの相談を受け、セフィもリルが他の人と組む方が望ましいと考えており、協力してもらうことになります。しかし、なかなか思うようにいかず・・・それどころか、リルはティルと距離を置こうとしていました。
リルとのことでセフィに招待されたティルは彼女の部屋に行きますが、セフィの部屋からリルの声が聞こえてきます。そして、リルが放った言葉『姫様』という言葉に驚きますが、それ以上にリルがセフィとティルの関係を誤解していたことに慌てて否定するために部屋に乱入。そのとき、ティルが盗み聞きしていたのがバレてしまったため、セフィは自分がセラフィナ王女であることを告げます。しかし、ティルはセフィが王女でリルが聖騎士だったことにも驚きましたが、それ以上にリルが年上だったことに驚いてしまうのでしたw
セフィの秘密を知ってしまったティルは処刑されるのが普通でしたが、セフィはそれを望まず、むしろこれを好機と思ったのか、護衛(姫のことを知っている者として狙われる可能性があった)と監視の意味を込めてリルにティルとパートナーになるよう命令します。パートナーになれば一緒にいることが不自然ではなくなるからでした。こうしてティルとリルはパートナーを組むことにしたのでした。
パートナーを組んだものの、聖騎士であるリルはティルを見下していたため、ティルはリルに対し『友達がいない』と挑発。ムキになったリルを見て、セフィの狙いがそんなリルの考えを変えさせることだと推察し、ティルはリルの友達になると宣言します。そして、リルと対等になるために聖騎士になることも宣言します。
リルに『聖騎士になる』と宣言してから、ティルはトレーニングに明け暮れるようになります(若干脳筋になりかけてましたがw)。しかし、宣言した相手を頼るわけにはいかないからとティルは成績優秀者で主席のセフィに座学、フレイに訓練を付き合ってもらい、少しずつ聖騎士に向けて努力を続けますが、リルはパートナーである自分を頼らないことに腹を立てティルを問い詰めます。
自分のことが嫌いになったのではないか・・・そんな不安を口にしたリルの言葉を聞き、ティルは自分が彼女のことを聖騎士だからストイックな人だと誤解していたことに気付き謝罪。リルも聖騎士を目指すなら突き放すのではなく支えるべきだったと反省。その上で、ティルに聖騎士になる理由を問います。ティルはリルが1人だからそれを支えるために聖騎士になりたいと告げます。翌日からリルに教えを乞うことにしたのでした。
リルの厳しい指導が始まってしばらく経ったある日の夜。リルはティルを連れて夜の街に繰り出します。訳が分からないまま後を付いて行ったティルですが、その理由を聞くと、娼館で銃の密売が行われているという情報があるので潜入捜査をしたいということでした。リル1人では門前払いされるため、ティルを囮に使うという作戦で潜入に成功しますが、娼婦の相手をしなければならなかったティルはその誘惑に耐え、逃げ出します。
逃げた先の部屋のベッドの下に隠し扉があることに気付いたティルは、その先に向かうとそこには武器がたくさん保管されていました。リルはティルの姿に驚きますが、ひとまず証拠となる銃を探すことに。そのとき、銃を持った娼婦が現れ、リルを狙いますが、間一髪ティルが突き飛ばしたおかげで回避。ティルの投げナイフで娼婦を倒し、銃の密売を取り締まることに成功するのでした。その帰り、銃を避けたときに怪我をしたリルをおぶったティル。「聖騎士を守る」というティルに対し、リルは自分の過去を話します。
リルの母親は聖騎士で、その関係で宮殿に入ることも多く、セフィともそのとき知り合いました。子どもの頃はただ普通に友達でいられましたが、リルが大きくなるにつれ周囲の人間は“聖騎士の娘で王女の親友”というだけで、彼女がやがて王女を護衛する聖騎士になると期待し始めます。彼女は周りの期待を一身に背負いつつ、自分自身もセフィの傍にいるために聖騎士になりましたが、今度は聖騎士という立場が邪魔をしてセフィと対等に接することが出来なくなってしまい、一緒にいられることが嬉しいはずなのに時々寂しいと話します。そして、聖騎士を目指すティルを友達と認め一緒に頑張ると言い、そのまま疲れ果ててティルの背中で寝てしまうのでした。
それからというもの、リルはティルのことを意識しすぎて避けるようになります。そんな日々が続いたある日、食堂でティルに声をかけられたリルが動揺してリルのお盆に載せられていた食器が倒れセフィに水がかかってしまいます。その後、気まずい雰囲気が流れ、その日の夜、リルはセフィから護衛の任を解かれてしまいます。どうしたら良いか分からなくなったリルは自然とティルの部屋に向かいます。
リルから事情を聞いたティルは彼女が寝付いたのを確認すると、セフィの部屋に向かいます。そこでセフィから彼女の真意を問いただします。その前にセフィはティルの気持ちを確認します。ティルはリルが好きだと言い、セフィもリルはティルのことが好きだろうという話をします。そして、本当ならリルにも自分の人生を選ぶ権利はあるはずなのに、自分のために生き続けてきた彼女に対し、そのことを示してあげたかったのだと話します。リルは聖騎士である前に1人の人間であると。
ティルが部屋に戻るとリルが抱きついてきて、何故ティルを頼ってきたのかその理由を話します。ティルのことが好き・・・ティルは自分から告白しようと思ってたのに先に言われてしまい苦笑い。ティルも自分の気持ちを告白し、2人は恋人同士になるのでした。
それからリルとセフィはお互いに謝ろう・・・という話になりましたが、リルが「申し訳ありませんでした」と謝ってしまったことから、セフィはもっと考えてほしいと突き放します。セフィの態度に動揺するリルでしたが、ティルの励ましで何とか立ち直り、今度は自分が変わったことをセフィに見せるために、これまで距離を置いていたクラスメイト達と積極的に交流を図ります。それはセフィの求めていたものと少しズレてはいましたが、それでもティルはリルのことを見守り続けました。
そんなある日、ティルは、友人が増えるリルに対し、1人でいることが多くなったセフィが気になり声をかけます。セフィは仲直りする前にリルを近くで見たいと言い、フレイやカレンに協力をあおぎ合同訓練を実施。先ずはカレンとセフィの試合になりましたが、劣勢になりかけたセフィを応援するためにティルが声をかけたところ、セフィの動きが止まってしまい、カレンも振り下ろした剣を止めることが出来ず、セフィが絶体絶命のピンチに陥ります。それを助けたのがリルでしたが・・・セフィを守るためとはいえ聖騎士の力を発揮してしまったことに対し、セフィは「もう守らなくていい」とまた突き放す発言をするのでした。
セフィの真意が分からないリルは落ち込みますが、薄々彼女の考えていることに気付いていたティルはリルにアドバイスします。セフィはリルと対等な立場の友達でいたいのだと。だから最初に謝ったときも「申し訳ありません」ではなく「ごめんなさい」にすべきだったと。それからずっとリルは考えましたが、ティルがパートナーとして対等な立場でありたいと言ってくれたことがキッカケで、自分の考えがようやくまとまり、セフィの下へ向かいます。そして、お互いの気持ち・・・本音を言い合ったリルとセフィは立場を越えて友達になるのでした。子どもの頃のように。セフィと仲直りして再びイチャラブが続きますが、ある休日のデートの途中、ティルは通り魔が仕掛けた毒で生死を彷徨います。何とか一命をとりとめたものの、それは伏線にすぎませんでした。
聖騎士になるための第一歩である騎士試験。1回戦を勝利し、2回戦はセフィとティニーの2人との試合をすることにまりましたが、セフィが試合時間に来なかったことを不審思った2人は、彼女を探しに行きます。すると外には倒れたアイアネスがいました。そして、アイアネスからの情報によりセフィが誘拐されたことも判明します。誘拐したのはエーデランドと休戦状態にある唯一の敵国ラースラグからの刺客でした。誘拐犯を追いかける2人は可能性に賭けてあまり人が通らない旧街道の森へ向かいます。するとそこには誘拐犯数名の他にセフィの姿がありました。
リルの銃で相手を引きつけセフィを救出したまでは良かったのですが、そのリルが敵のリーダー、ワーグ=サラスに捕まってしまいます。ワーグは誘拐の目的を話します。その目的は、王位継承者の存在を無くすことではなく、それはあくまで内乱を引き起こさせるためのもので(セフィ編参照)、真の理由はエーデランドが導入している銃を奪うことでした。セフィとの人質交換することがリルを解放する条件でしたが、そのやり取りをしている隙を狙い、ティルはリルが手放した銃でワーグだけを狙います。銃弾はリルに当たることなくワーグに当たりワーグは気絶。こうして、王女誘拐事件は解決します。そして、戦争を回避するためにも事件は公にはされず、また、事の発端となった銃も共同管理することで出し抜けを防ぎ戦争を回避させるという女王の決断が下されることになるのでした。
それから数ヶ月後。1回目の騎士試験を棄権してしまったために従騎士から聖騎士になるという道は閉ざされてしまったティル。しかし、今度は騎士から聖騎士になるという新たな目標を立てます。そして、学園卒業から3年後、異例のスピードでティルは騎士から聖騎士となり、リルと添い遂げたのでした。

リル=クーリエ編 感想
共通ルートで刺客の話があったのでそれがメインになるのかと思いきや、そっちはオマケであり、あくまでセフィとリルの関係が主軸でした。つか、あの刺客、最後はあっさり気絶したんだな・・・もう少し粘るのかと思ったけどw 政治的な面では、一応セフィ編で起こる内乱のことも示唆されてましたが、あくまで隣国との関係だけ触れていました。盛り上がりという点ではセフィ編ほどではなかったかなぁ。
イチャラブは多目でしたが、途中までは仲の良かったセフィとリルが考え方の相違により仲違いの状態が続いていたので、少しモヤモヤしました。残念だったのは、仲直りしてからもティルとのイチャラブがメインでセフィとリルが一緒にいるシーンが少なかったことかなぁ。せっかく関係が変わったのだから、その辺ももっと見せて欲しかったですね。
あとは、年上のリルが甘えてくるところが良かったですね。まぁ年上っつーても、合法ロリなんで年上には見えないんですけどw H方面だと尽くすタイプって感じですね。そして、かなりエロエロになりますw ちなみに、途中の選択肢で自分迷いなく「お兄ちゃん」を選んでしまいました・・・「お兄ちゃん」でHシーンが見たかったとです。すいません、シスコンでw リルちゃんの「お兄ちゃん」の破壊力はかなりのものでしたwww ちなみに「パンツが欲しい」の方が正解・・・というかCGが見られますw
Hシーンはヒロイン唯一の貧乳ではありますが、他の3人が大きいだけでリルはそんなに小さくはないですよねw まぁそれでも小さいことに変わりはないんですが、貧乳なりにおっぱいを見せてくれてたし、お漏らしも見せてくれてたし、結構良かったですね。これで巨乳なら最高だったのにw 1番良かったのはお漏らしHかなぁw 貧乳だとお漏らしを楽しみにするしかない(爆) あとは木陰に隠れてのHですね。ちっぱいで一所懸命にパ○ズ○してくれますし、その後の本番Hも少しおっぱいが大き目に描かれてて良かったですw
一般シーンではピロートークが良いですが、おんぶされて寝ちゃったところも好きですね。少しずつティルに信頼を寄せて行くのを見て行くのが良かったです。

さてさて、お次はフレイ=ノールズです~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
セフィ=ライアード編】【フレイ=ノールズ編】【カノン=ルクサーナ編

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リルは年上なんですけど・・・やはり見た目的に年下っぽいので、あの「お兄ちゃん」の破壊力は凄かったと思いますwww

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