こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「もののあはれは彩の頃。」 マスターアップ

2017年09月02日 20時41分41秒 | Lump of Sugar/QUINCE SOFT

QUINCE SOFTデビュー作「もののあはれは彩の頃。」がマスターアップしたようですね。

マスターアップおめでとうございます~!

発売延期になってからまったく音沙汰が無くなっていたので、どうなったのかなと思ったら、マスターアップしてたでござるw

体験版をプレイした感じでは気になる要素というか謎が多かったので、それがどのように解けていくか楽しみですね(*'∇')

あとは、みさきちゃんとクレアちゃんのおっぱ・・・Hシーンも楽しみです(*´Д`*)b

「もののあはれは彩の頃。」の公式サイトはこちらから↓
http://quincesoft.jp/

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「もののあわれは彩の頃。」 発売延期

2017年07月15日 12時00分00秒 | Lump of Sugar/QUINCE SOFT

QUINCE SOFTデビュー作「もののあはれは彩の頃。」の発売日が2017年9月29日に延期となりました。

体験版プレイしたし、予約しとこうか~って予約した直後にコレですよw さすが角砂糖系は延期が多いですな!また延期するかも?w
もう嫌やわ~。まぁでも、7月はちょっと大変だったので、ある意味では丁度いいのかもしれないけど・・・8月の方が余裕があったなぁ(´ー`)

今作はななろば華先生が原画ってことで買いますが、内容的に少しシリアスが多そうなので、あまり暗い話にはしないでほしいかなと思いますw

「もののあはれは彩の頃。」の公式サイトはこちらから↓
http://quincesoft.jp/

「もののあはれは彩の頃。」の体験版あらすじ・感想はこちら↓
体験版

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「もののあはれは彩の頃。」 体験版 あらすじ・感想

2017年06月20日 00時00分30秒 | Lump of Sugar/QUINCE SOFT

2017年7月28日発売予定QUINCE SOFTデビュー作「もののあはれは彩の頃。」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

ランプオブシュガー姉妹ブランドのデビュー作なわけですが、原画がななろば華先生だから気になっていました。

もののあはれは彩の頃。 概要・世界観・設定
古い盤上遊戯“道中双六”の中に閉じこめられ記憶を失くした9人の男女が、双六を続けていく中で現実世界のことを思い出していき、やがて現実世界へ戻るために双六のあがりを目指すというお話(それ以外の目的の人間もいますが)。作中では双六世界と現実世界を行ったり来たりすることになりますが(現実世界の話は回想ですが)、通常は双六の方がメインになります。
作中で主人公たちがプレイしている双六は、基本的な考え方は一般的な双六と同じ。サイコロを振ってゴールを目指し、他の参加者を出し抜き1位を取ること。参加者は9人。1巡するまで1時間。1時間経過するまではそのマスから動くことは不可能となる。止まったマスに書かれた宿命は不変のルール(以降“律”と言う)であり、書かれていることは必ず起こり、逆にそれ以外のことは参加者同士の間で何かない限り起こらない。そして、次の巡目までに止まったマスに書かれた宿命の目的を達成すれば成功となり報酬が貰え、目的を達成できなかった場合は失敗となり、ペナルティが与えられる。そのペナルティはマスによって変わる。
特殊な律として、2人以上を1組として“縁陣”を組むことが可能で、その際は同じサイコロを振り同じマスに止まり同じ宿命を受ける運命共同体となる(巡目は最も早い人の巡目となる)。縁陣を成立させる条件は2つ。1つ目は組みたい相手と同じマスにいること、2つ目はお互いの意思を合わせること。他にも特殊な律はあり、通常は自分が身に付けている衣服以外は他のマスへの持ち込みは不可能だが(宿命や他者の攻撃で受けた傷も同様に持ち込むことが無く、移動すると身体は元の状態に戻る)、頭陀袋の中に入れてある物はお金以外でも他のマスに持ち運びが可能。
この双六ではある条件に限り“律”に干渉することが出来る。それは“戒”と呼ばれる特殊な能力で、それぞれの参加者に1つずつ与えられており、それぞれ性質がまったく異なっていて同じ“戒”はない。“戒”を制御するには強い信念と価値観が必要となり、その価値観によって“戒”が変わる。尚、“戒”は自分だけに定められたルールのため原則として他者には作用しないが、同じマス目にいる人間には作用する。だから、正確には“戒”は自分のいるマスにのみ作用するということ。
第壱面のみの律ではあるが、ゴールするにはスタートするときに持っていた頭陀袋の中の六文のお金が必要になり、止まったマスの宿命を解決すると報酬としてお金を貰えたり、他の参加者から奪うことも出来る。その為、基本的には相手にゴールされないよう相手から奪うことになる。そして、最終的に六文以上所持してあがりのマス目に到達した者には最後の宿命が与えられ、その宿命を最初に突破できた者だけが真にあがることが出来る。あがった者が現れても全員があがるか永沈しない限り、双六は続けられる。尚、六文以上という条件を満たしてない場合は強制的に永沈される(要するに死亡)。このように、双六では宿命や参加者同士の争いで死ぬこともある。
ちなみに、主人公の東雲暁がサイコロを振るとき、たまに出目が強制的に変わることがありますが、そのときサイコロの上でマウスをクリックすると出目が変わるようになっています(サイコロをクリックするとサイコロの回転が止まります)。他の部分をクリックすると延々とサイコロを振り続けることになるので、その点は注意しましょう。ちょっと分かり難い気がするので、この点は改善してほしい部分ですね。

もののあはれは彩の頃。 キャラクター紹介
双六世界と現実世界で多少性格等に違いがあるので、分けて紹介します。尚、巡目は第壱面における順番。
東雲暁

本作の主人公。どちらの世界でも運の良さには自信があると自分で思い込んでいる(実際はそうでもない)。
【双六】
巡目は4番目。お人好しな性格のせいか相手に出し抜かれることが多い。
暁の戒は“天縁”。式盤を使って占う陰陽術で、その占いの結果が事象として発生する。ただし、双六ではあらゆる情報が欠落しているため、本来の使い方とは違い、巡目、六曜、地名、宿命、人物という双六を司る五大要素にサイコロを加えてそれを補っている。暁本人の運に左右されるため、良い効果もあれば悪い効果もある。良いときは“律”を無視してしまうほどに強力な効果を発揮することが出来る。
【現実】
幼馴染である京楓の家に一緒に住んでいる。占いや縁起物を何よりも信じており、英彩学院では占い研究会という同好会に所属しているが、メンバーは暁ただ1人。同好会は暁が発足したわけではなく、占いを求めてやってくる生徒はたまにいるため、その存在はそれなりに知られている様子。

野々宮京楓

【双六】
巡目は5番目。暁に敵意を剥き出しにしている。何度も暁を妨害してくるが、明かな殺意を持っている縁とは違い、暁の命を奪おうとは考えておらず、ただ妨害するのみ。それと、何故自分が暁のことを敵視しているか自分でもよく分かっていない。
戒は“宿縁”。自己と他者を平定する能力。あらゆる法則を無視して彼女の命令通りに力や数が拮抗するようになる(お金を全員に分け与え平等にする等)。京楓曰くあまり使い道がない戒とのことだが、空を飛んでいる者を自分と同じように空を飛べなくするなど、応用次第ではかなり有効な能力となる。
【現実】
暁がお世話になっている家の娘で幼馴染。部屋も一緒である。学院では女子テニス部に所属しており、その持前の運動神経でエースに君臨している。大食い。暁に対してツンツンしている態度を取っているが、食事を用意する暁によって胃袋を掴まされている。普段は態度に出さないが暁のことを大切な家族だと思っている。所謂ツンデレ。

鬼無水みさき

天然ゆるふわ癒し系。現実世界に存在していながら、唯一現実世界を視ることが出来ない。現実世界では行方不明になっているらしいが・・・?
【双六】
巡目は1番目。他人を傷付けることを嫌う。他の参加者と敵同士になることが分かってても、相手と親密でありたいと願っており、それが彼女の強い信念になっている。又、1度決めたことは断固として曲げることはない意志の強さも持っている。
戒の名前は不明だが、自分や他者を護るシールドを作ることが出来る。その硬さは彼女の意思の強さに比例し、彼女が正常な状態ならば最強と言われる鹿乃縁の攻撃すらも完全に防げるほどに強力になるが、逆に彼女に迷いが生じれば脆く崩れ去る危険性がある。守備専門とはいえ、かなり強い能力ではあるが、みさき自身が大切と思った者しか護れないため、範囲内にいても第三者を護ることが出来ないという制約がある。
【現実】
天然ゆるふわ癒し系の幼馴染。ただし、双六世界とは違い、少々シビアなところがあり、特にお笑いに関しては厳しい。暁とは常に一緒にいることから、よく恋人に間違われるが、言われ慣れているせいか、その対処法は心得ている。
学院ではボードゲーム研究会に所属しており、暁同様に部長を務めている。部長だけあって、盤上遊戯の類は無類の強さを発揮し、暁では太刀打ちできない。
何はともあれ、( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

クレア・コートニー・クレア

金髪のイギリス人。明るく人懐っこい性格をしている。
【双六】
巡目は最後。自称ラッキーボーイの暁とは違い、真の幸運に恵まれており、出目が非常に良く、厳しい宿命のマスに止まることがない。
彼女の戒は“合縁”。人の心と心を結ぶ力。相手の心を察することが出来、相手との縁が深くなればなるほどより鮮明に感じ取ることが出来るようになる。それは一方通行なものではなく、相手も同様にクレアの心に触れられる。
【現実】
暁のクラスメイト。遅刻常習犯。外国人だが日本のことについては日本人より詳しい。暁は彼女と話したことがなかったが、時々ボードゲーム研究会に遊びに行っているため、みさきとは仲が良い。
「隠れ家的メイド図書館カフェ“あかり”」という怪しい喫茶店でウェイトレスのバイトをしている。しかし、英彩学院はバイト禁止のため、そのことを秘密にしていたが、たまたま寄り道した暁とみさきによって知られてしまう。
それはさておき、( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

琥珀

【双六】
幼い容姿のボクっ子少女。巡目は6番目。非情にマイペースで人見知りもあってか口数が少なく感情表現が苦手。ただ、運動神経はかなりのもの。
謎が多く戒も不明だが、定められた律を改竄・無効化することが出来、賽の目に関係なくマス目を移動することが出来る。ただし、本人にもその原因が分かっていないため、自由に移動は出来ず、又、彼女の戒によるものなのかどうかも不明。
【現実】
どこの誰なのか一切不明。ただ、同じリボンを付けていることから暁の前に時々姿を見せる黒猫の可能性がある。

鹿乃縁

【双六】
暁ら他の双六参加者から危険人物と判断された少女。巡目は3番目。詳しい理由は不明だが、現実世界において暁との間に何かあったらしく、双六でも東雲暁という存在を恨んでいる。メンヘラ?ヤンデレ?とにかく怖いw
戒は“絶縁”。他者との繋がりを排除し心に秘めた逃避への希求を黒き糸として具現化する。そして、彼女の抱くあらゆる負の感情で作られた糸を操り、その力は四神の青龍すらも殺すことが出来るほどの凶悪な力を持つ。ただし、“他のあらゆる関係から己は無縁であるべきだ”というアイデンティティから成り立っているため、自分の回避能力は上がるものの、“戒”のルールにより同じマス目にいる他者にも同じ効果が発揮されてしまい、彼女の攻撃を避けやすくなるという欠点を持つ(攻撃も“縁”となるため)。しかし、それでも体力が消耗してしまえば避け続けることは困難である。
【現実】
暁たちと同じ英彩学院に通っているようだが、クラスメイト達からイジめられている様子。

クナド

双六におけるお目付け役の女性。双六全体を見通し声も通すことが出来るが、振り出しと分かれ道にしか存在できず、他のマスでは顕現することが不可能であると定められている。又、ただの進行役のため、特定のプレイヤーに肩入れすることもなく、双六の律に関する質問以外答える権利を有していない。
現実世界には存在しない?

首藤大誠

小太りな容姿をしている。
【双六】
巡目は2番目。落ち着いていて冷静に物事を分析できるが運動は苦手。何故か災難な目に遭うことが多い。
大誠の戒は“病縁”。傷を癒すことが出来る。傷の程度によって回復速度が変わり、重傷であればあるほど回復速度は遅くなる。
【現実】
暁の親友で一緒に行動することが多い。暁とは正反対の科学信者で非科学的なことは信じない。将来は医者か科学者かと噂される秀才だが、本人はまだ進路を決めかねている様子。

榊黎

中性的な容姿と声をしている美青年。
【双六】
巡目は7番目。頭が切れる人物だが、その行動は面白くなるかどうかで変わる。戒については不明。
【現実】
現実世界ではどこの誰なのかは不明。暁がいつも参加しているチャットルームの常連の1人?

カラス

【双六】
巡目は8番目。喋り方に関西風のなまりがある男で顔には天狗面を斜めにして被っている。胡散臭い雰囲気があり謎が多い人物。他の人には警戒されるような言動を取っているが、みさきに対してのみ態度が柔らかくなる。
戒の名前は不明だが、炎を出し操ることが出来る。その炎は普段は触っても何ともないが、カラスの気分次第で相手を火傷させたり炎の加減を変化させることが出来る。又、炎を通じてクレアの“合縁”に気付いたことから、相手の戒による自分への干渉を感知することもできる可能性がある。
【現実】
現実世界ではどこの誰なのかは不明。体験版時点で思い当たる人物は・・・。

もののあはれは彩の頃。 体験版 あらすじ
【双六】
東雲暁が目を覚ますとそこは河原でした。ここがどこなのか、どうしてここにいるのか、それが分からないまま家に帰ろうとした暁ですが、河原から出ようとしても何かに阻まれ、そこから出ることは出来ませんでした。そのことを不思議に思っていると、更に不思議なことが起こります。何もない空間から巨大なサイコロと1枚の紙が出現したのです。最初に巨大なサイコロに目が行った暁ですが、その数瞬後に紙の存在に気付き、その紙を見て見ます。そして、その紙を見て暁が真っ先に目を付けた文字は「振り出し」でした。そこには自分の顔らしきものが描かれていて、その紙全体を見渡すとそれはまるで双六のようでした。暁がそのことに気付くと、クナドという名の女性が姿を現し、おかえりなさいと言います。そして、ここから出たければ賽を振りなさいと言い、六文だけ入った頭陀袋を渡し、楽しい双六を始めようと言って暁に何の説明もしないまま姿を消すのでした。
暁が賽を振り、“4”という目が出ると一瞬で景色が変わり、河原から街中に移動していました。驚いた暁ですが、そこが自分の知っている新橋通であり、同時にこれが偽物ではなく本物であることを直感で感じ取ります。そして、先ほどの地図を見ると、自分の顔が4マス移動していました。そのマスには「怪異 横殴りの豪雨」と書かれており、それを見た直後に大雨が降ってきます。暁は雨宿りしつつ冷静に現状を把握した後、屋ねをまたぎつつ通りの散策を始めると、途中で1人の和装した少女を見つけます。その時、2人同時に何かの記憶が横切りますが、すぐに忘れ去れ、お互いに挨拶を交わします。その後、少女から「“4”出しました?」と聞かれ、暁は「出しました」と答えます。すると、少女は私もですと言い、鬼無水みさきと名乗ります。お互いに自己紹介した後、2人が持つ情報を共有し合いますが、話し合って分かったことは、自分の名前以外何も分からず、お互いに嘘はついていないということだけでした。
その後、2人で地図を見てみると、「あがり」というマスがあり、自分たちを含めて9人の人間がいて、その全員が駒で誰が先にあがるか競う双六なのだと理解します。そして、2人で雑談をしていると雨もあがり、みさきの前には再びサイコロが出現します。みさきは先に行ってるねと言って賽を振ると“6”が出て、喜んだ直後に一瞬で姿を消します。その後、暁の前にもサイコロが出現したため、賽を振ると“6”が出て再び移動しますが、途中で再び河原に移動し、そこでクナドから行き先を選べと言われます。しかし、2マス進んだ後の分岐点から次の合流地点までのマスが3マスしかないことから、どちらを進んでも変わりなかったものの、分岐点においてもどちらに進むか賽の目で決めなくてはならないため、暁は再び賽を振りますが、その前にクナドに質問をします。みさきが最初なのかと。すると、クナドはそうだと答え、暁が自分は何番目だと聞くと4番目だと答えます。つまり、暁たちが推察した通り、2人以外にもこの双六に参加していることは確定でした。暁がそのことを理解し、賽を振ろうとすると、クナドは1つだけ助言をします。どんな苦境になっても自分を信じなさい、自分と他の人がどんな縁で結ばれているかを考えなさいと。
暁が賽を振った後、辿り着いたのは四条通という場所であり、そこでみさきが出迎えます。その後、2人が双六について話をしていると、クレア・コートニー・クレアという9番目の女の子が姿を見せます。しかし、その直後、クナドが姿を現し、野々宮京楓という人物の命により暁を5マス戻すと宣言し、暁は5マス戻されてしまうのでした。
暁が移動した先は円来公園。そこには首藤大誠という男性がいました。軽く自己紹介を済ませ情報を交換すると、そのマスで発生する鎌鼬に襲われます。暁は大木の方へ避難しますが、大誠は不思議な力を使って自分の傷を癒し、その場に留まります。大誠はこういう力は持たないのかと暁に聞きますが、暁が持ってないと答えると、じゃあ死ぬしかないんじゃない?と言われます。暁はその言葉で、脅威は自分自身で対応しなければならないという事に気付き、クナドの自分を信じろという言葉を思い出し、自分に秘められた力を解放します。すると、暁の手元に式盤が現れ、陰陽術を使い、鎌鼬を鎮めます。しかし、怪異の原因であるイタチを捕まえたのは大誠で、その報酬として大誠は暁から二文を奪うのでした。
3巡目。暁と大誠は地図を見て何故かあがりの近くのマスまで移動している人物がいることに気付き、どうサイコロを振っても2巡目では到達できないマスにいることに不思議に思います。その後、2番目の大誠が先に移動し、暁は再び分岐点でクナドと会います。その後、再び四条通へ戻ってきた暁を迎えたのは、全裸のロリっ子少女でした。驚いた暁は少女に服を着るよう言いますが、少女が言うことを聞かなかったため、彼女を抱きかかえて服屋に行き、少女に服を着せます。暁はその少女を見ると、先ほどあがりの近くのマスにいた子であることに気付き、彼女に事情を聞こうとしますが、マイペースで暁を放って街の中を散策し始めた少女に話を聞くにはこちらに興味を持たせなければならなかったため、占いをすると言い、彼女の気を引きます。その少女・琥珀は占いと聞いて多少興味を抱き、暁は占いを披露します。その後、自分たちの止まっているマスの宿命を見ると、誰か1人を指名して賽の目分だけマスを戻すという暁が先ほど野々宮京楓にやられた宿命であることに気付き、やられた分をやり返すか迷いますが、それだと足の引っ張り合いになると思い、先ほど自分を出し抜いた大誠を戻すことに決めます。一方の琥珀は1番進行の遅い鹿乃縁という人物を戻すことに決め、サイコロを振りますが、何故か大誠も縁も出目の分だけ先に進んでしまいます。暁はクナドに抗議しますが、クナドは意も介さず今度は再び野々宮京楓の命により暁から二文を奪います。お人好しの暁と言えども、流石に京楓が自分に対して明らかな敵意を持っていると気付きます。
4巡目。希望した鴨川のマスに止まることが出来た暁ですが、その干からびて荒れた街並みになっている鴨川を見て驚きます。青龍より水の加護を受けるというマスだったからこのマスを希望していましたが、予想とは大幅に違う光景だったから。暁と同じマスに止まったのは中性的な顔立ちをしている榊黎という男性と暁に対して明確な敵意を持った野々宮京楓でした。暁と京楓は敵意を持って対峙したものの、黎の介入により一旦保留となり、情報交換を交わしますが、このマスの鴨川の惨状について黎が1つだけ情報を入手していました。今までプレイヤー以外の生き物を見かけなかったのに、ここに1匹だけ魚がいたのです。しかし、その魚は既に死んでいました。つまり、前の巡目でここに止まっていた人物がそうしたのではないかというのが黎の推理でした。そして、その前の巡目でこのマスに止まっていた人物・・・それは琥珀が飛ばした鹿乃縁でした。暁はその名前を聞いて一種の拒絶反応を示します。律の1つである青龍ですらも殺すことが出来る危険人物ということで3人は共通認識を持ちますが・・・。
5巡目。暁が引いた出目は“6”。場所は六道の辻。そこには先に来ていたはずのクレアの姿がありました。彼女はトップでしたが、そのせいなのか鹿乃縁が止まったマスの宿命により1回休みにされていました。クレアから先ほどまで一緒のマスにいたカラスという男はうさんくさいから注意した方が良いと忠告を受け、暁も彼女が今までこの双六で危険な目に遭っていないことに気付いたため、どういう目に遭うか自分の体験を含めて教えます。一方、大誠は琥珀と一緒にいましたが、2人はそのマスの目的を達成できず、1回休みにされてしまいますが、琥珀がそのことを知ると「それはいやだな」と言い、その「1回休み」というルールを無効化したため、大誠は驚くのでした。
6巡目。先に巡目が来た暁は占いの力を使ってサイコロを振り、クレアと別れて次の場所・八坂神社に辿り着きます。しかし、そこで唐突に視界が揺らぎ、意識を失うのでした。
【現実】
お腹が空いた京楓に起こされた暁は朝食を準備し、京楓と一緒に登校します。途中でみさきや大誠と合流しますが、そこへ黒猫が横切ったため、それを不吉と感じた暁は丁重に猫を追い払います。そんなことをしているうちに学校のチャイムが鳴ったのが聞こえ、大誠に置いて行かれた3人は急いで学校へ向かいますが、遅刻となってしまうのでした。
昼休み、ジャンケンで負けた暁は皆に頼まれたパンを買ってきますが、あまりに数が多く、京楓が頼んだパンを落としそうになります。するとそこへクレアが来て間一髪落とさずに済んだため、暁はお礼を言い、京楓のパンの1つを彼女に渡しますが、彼女はそのパンを受け取ったものの、その代金を暁のポケットに入れ教室に戻っていくのでした。
放課後、部室で客を待っていた暁ですが、誰も来ずしぶしぶ日直の仕事である日誌を書いていると、そこへ同じく暇だったみさきが入ってきます。みさきとの話の中でクレアの話が出て、みさきは彼女が時々ボードゲーム研究会に遊びに来て、最近は学園の倉庫にあった古い双六で遊んでいると話します。その双六は“道中双六”と呼ばれる古い京都の街を舞台にしたものでした。その後、日誌を書き終えた暁は担任の物部先生ところへ日誌を持って行きますが、途中でその先生と会ったため、日誌を渡し、校門前で待っているみさきのところへ向かいますが、途中で中庭の方で何かがこぼれた音がして、水浸しの女子生徒とすれ違い、暁はその瞬間に雷に打たれたように硬直してしまいます。中庭の状況から彼女はいじめに遭っていたのは間違いありませんでしたが、暁はその状況を把握するよりも早く身体が固まっていました。そして、暁はその子と関わるのを拒否するかのように、みさきのもとへと再び向かうのでした。
その後、みさきと寄り道して「隠れ家的メイド図書館カフェ“あかり”」という怪しいお店を発見したため、試しに入ってみますが、そこで着物に身を包んだクレアが出迎えてきたため2人は驚きます。その喫茶店でまったりと過ごした後、みさきと別れ、家に帰って夕飯を京楓と一緒に食べ、宿題を終えて寝ると、再び双六へと戻るのでした。
【双六】
再び八坂神社で目を覚ました暁は、先程の京楓と同居しているという現実世界のビジョンに驚きを隠せませんでした。しかし、いくら考えても分からなかったため、夢か幻と思い、気にしないことにしました。一方、京楓、大誠、クレアの3人も現実世界のビジョンを見て戸惑っており、みさきだけ何も見ていませんでした。そして、7巡目。暁は京楓によって以前大誠と琥珀が目的を達成できず1回休みにされたマスまで戻され(2人は琥珀の力で休みを無効化したが)、そのマスには黎や京楓と話し合い危険人物と判断された鹿乃縁も止まっていました。暁は縁に声をかけますが、まったくの無反応で、それでもめげずに声をかけ続けると、彼女もようやく反応します。自分のことに気付いてくれた縁に対し、暁は普通に自己紹介しますが、それが彼女にとってのトリガーとなり、急に暁に襲い掛かります。暁は彼女の戒の弱点により最初は攻撃を避けていましたが、体力の消耗が激しくジリ貧になっていたことから、自分の占いを使って現状を打破しようとします。しかし、結果は“凶”と出てしまい、一方的に縁になぶられてしまいます。暁は何故自分を恨むのかと必死に彼女に問いますが、彼女は「篠月学園」と一言だけ呟くだけで暁に攻撃を再開します。暁は絶体絶命のピンチの中で何とかしようと考えますが、そのとき先ほど見た現実世界のことを思い出し、みさきだけがどちらの世界でも暁に対して変わらない態度を取っていたことに気付き、薄れゆく意識の中で彼女のことを思い浮かべるのでした。
一方、みさきはカラスと一緒に「選んだ場所に飛ぶ」というマスに止まっていました。止めておけと制止するカラスに対し、みさきは自分の考えを曲げず、暁との“縁陣”を決め、暁の下へと飛びます。そして、暁の目の前に現れたみさきは、縁の攻撃を全て防ぎ暁を助けます。暁は彼女が来たことで運命が変わり、再び占って大吉を導きだし、1時間の巡目を待たずしてサイコロが出現し、縁陣を組んだみさきと共に縁から離れることに成功するのでした。
暁とみさきが“縁陣”を組み、縁の手から逃れた頃、クレアが1番手であがります。そして、縁から逃れた暁たちは先ほどまで暁がいた八坂神社に止まります。すると、京楓も同じマスに止まりますが、以前会ったときのような敵意は感じず、又、京楓の言葉から彼女も暁と同じビジョンを見たことを知ります。しばらく2人は言い争いをしていましたが、それが終わると、2人とも再び意識が遠くなり、現実世界へと戻るのでした。
【現実】
この日の放課後も1人部室で客を待っていた暁は、常連となっているチャットルームで会話をしますが、その途中でみさきから呼び出しがあったため、帰ることにします。みさきの親戚が芸人として舞台に立つため、それを観に行こうという話でした。一緒に行ったのは暁、みさき、京楓、大誠の4人。2時間後、劇場から出てきた4人ですが、誰も一度も笑わないくらい不評で特にみさきの評価は辛辣なものでした。その後、京楓と大誠は他に用事があったため別れ、暁はみさきの買い物に付き合うことにしますが、その帰りに夕立にあってしまい、2人は慌てて雨宿りをすることに。雨宿り中、2人は出会ったときのことを思い出し、京楓も含め3人が出会ったのは運命だったと暁は言います。そして、2人が話していると夕立が去ったため、暁とみさきは帰ることにしたのでした。
【双六】
再び双六に意識が戻った暁。暁と京楓は同じものを視ていましたが、2人ともこれは幻であり、この映像を見るのは緑色のマスに止まったときだけに起こるものであると結論付け、再び対立します。その後、暁とみさきのペアに巡目が回ってきたため、京楓と別れると、分かれ道で再びクナドに会いますが、暁が自分たちの見た“幻覚”について質問しても一切答えようとしなかったため、暁は進行先を決めるサイコロを振ります。すると、またも緑のマスに止まり、暁は意識を失うのでした。
【現実】
朝、京楓や大誠と一緒に登校していると、彗星の話題が出たため、放課後に学校で観ようという話になります。そして放課後、部室に来た担任の物部先生の占いをした後、再び客を待っていると何故か黒猫が部室へ入ってきます。その猫はいつぞやに見た神社にいる猫でした。猫は暁にカイロを渡し、去って行きます。その後、夜になって校庭に集まった3人はそこで彗星を観ますが、その流れ星に向かって、3人ともある1つの願い事をします。それは、いなくなったみさきの帰りを願うことでした。
【双六】
みさきに起こされた暁は、先ほどみた現実の感覚が残っており、彼女が再びいなくなってしまうのではないかと思って、みさきに抱きつきます。しばらくみさきにくっ付いていると、同じマスに来た京楓や大誠もみさきに駆け寄ります。そして、状況がまったく分からないみさきに対し、暁は自分たちが見てきたものを話すことに決めます。3人はそれぞれの視点で見てきたことをみさきに全て話すと、それを聞いていたみさきは、それは夢なんかじゃないと言います。私たちが過ごしてきた現実なんだよと。つまり“過去”なのだと。それを聞いて自分たちはそのことを忘れているだけで、特定のマスに止まって過去を垣間見ることで部分的に思い出したのだということに暁たちは気付きます。そして、みさきは、訳も分からず参加していた双六の目的について、そこへ還るためなんだと結論付けます。そのみさきの言葉に4人はあの世界へ還らなくてはいけないという思いで1つになり、4人の縁陣が成立するのでした。
縁陣が成立した後、お金が足りない暁とみさきに対し、京楓が戒を使って余分に持っている大誠と自分のお金を2人に分け与えます。そして、サイコロを振ってあがりに到達しますが、そこでは最後の宿命が待っていました。”怪鳥・以津真天(いつまで)来る、生き残れ“。その宿命があがりマスに浮かび上がると、4人は怪鳥に襲われます。しかし、4人は協力しあい、大誠が傷を癒し、みさきが皆を護り、京楓が怪鳥を地に伏せ、暁が追い払い、ついに怪鳥を退けます。4人は勝利を分かち合い、これで現実に戻れると喜び合いますが、クナドが現れると“第壱面、あがりだ”と言って、第弐面の振り出し“賽の河原”へと送られてしまいます。そして、最後に縁もあがり、彼らは1人または1組しかあがることの出来ない第弐面に進むことになったのでした。

もののあはれは彩の頃。 体験版 感想
和風な雰囲気、そして、和風な音楽はとても良い感じでした。自分、和風好きなので。わふー(違)。ななろば華先生のキャラクターデザインがとても良くて好みで、双六の駆け引きや戦闘シーンなど面白い要素も多く、世界観も含めシナリオがどんな風に展開するのかとても気になりますし、体験版の時点ではとても面白かったと思います。シリアス多目なのであまりイチャラブに期待できなさそうなのが気になるところですが。ヒロインと恋人になるのって双六を出て解決した後なのか、それとも“過去の出来事”なのか、それによってもだいぶ印象が変わるんですけどね。出来れば前者であってほしいなと。イチャラブは後顧の憂いがない状態で見たい(´ー`)
ヒロインに関しては文句なし。ゆるふわ幼馴染のみさきちゃんは癒し系で巨乳だし(幼馴染という割には少しドライな関係に見えるのが残念ですが)、クレアちゃんも金髪巨乳で可愛いし、唯一Hシーンが見られた京楓ちゃんも見事なツンデレっぷりが可愛くてBカップとは思えないくらいおっぱい大きい隠れ巨乳だし、この3人は文句なしでした。え?琥珀?そんな子もいましたっけね(爆) 琥珀がロリ巨乳だったら最高だったのになぁ(ボソッ
1番気になったのは主人公かな。あまり好きになれそうになかったので。双六ではちょっとマヌケというかアホに思えたし(足を引っ張っるだけ引っ張ってオイシイとこだけ持っていく感じ)、現実世界ではちょっとしつこくてウザイ性格だったし・・・これで恋愛方面までヘタレだったら最悪レベルですよw この主人公が恋愛方面でどういう行動を取るかだけでも知りたいですなぁ・・・結局、エロゲの評価・・・特にシナリオは主人公の性格によっても変わるものですからね。主人公は自分の分身となる重要なキャラなので、どうせ見るなら、情けない主人公よりかはカッコイイ主人公が見たいものです。
Hシーンに関しては京楓ちゃんだけしか見られませんでしたが、対面座位につき、自分にとっては論外だったので何の感想も抱けませんでした(爆) ただ、Bカップと言う割には大きいおっぱいだったので、その点は満足でしたw やはり絵師の力は大きい(´ー`)b あとは、みさきちゃんやクレアちゃんにパ○ズ○フェ○があって、本番でおっぱい見せてくれれば良いですなぁ・・・。
まぁそんな感じで。世界観とヒロインはとても良い感じなので前向きに購入検討したいところですね。買うなら、げっちゅ屋で確定。そこしかみさきちゃんがなのでw ただ、7月発売というのが気がかりなんですよねぇ・・・。エロゲ業界では本命のましまろですと初情スプリンクルがあるし、一般ゲーには期待作のドラクエ11もあるので、ちょっとプレイ時間が厳しいかもしれません(爆) いや、ドラクエ世代の私にとってはやはりドラクエのナンバリングタイトルは特別なんですよw オレ、寝る時間作れるのか・・・(´Д`;)ヾ

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「コドモノアソビ」 あらすじ・感想その4 セーラ編、感想まとめ

2016年01月18日 19時12分57秒 | Lump of Sugar/QUINCE SOFT

最後はセーラでした~。

セーラ キャラクター紹介
セーラは7年前に清澄たちの儀式によって召喚された悪魔・・・のようなもの。儀式で清澄たちの願いの代償として受け取った恋心のうち、最初に契約した人物の恋心が強すぎるせいで、恋心を消化しきれずセーラの中に残ってしまい、それを何とかすべく再び清澄たちの前に姿を現しました。
言葉は乱暴ですが純真無垢な女の子で、気遣いも出来てちゃんと皆のことが考えられる優しい性格です。その幼い見た目と純粋な心、そして人間の世界のことを知らないせいもあってか、放っておけないオーラが出ていて、皆から愛されています。
恋心を持ち主に還すべく現れ、住む場所がないからと清澄の部屋に住みつきますが、料理等は一切やったことがなく最初は爆発させていました。しかし、後にみちるに教わり、人並みに料理が出来るようになっています。そんな風に、何かをしたいと思ったなら、そのための努力は惜しみません。それは儀式についても同じでした。
他人の恋心のせいで清澄に対してアプローチをかけたりしていて、それを本人はずっと自分の恋心じゃないと否定していましたが・・。

セーラ 攻略情報
聞き流す→誤魔化す→胸をガン見する→向こうが振ってくるのを待つ→自分の気持ちに従う→気にしてもしょうがない→兄妹だしとお茶を濁す→どんスルーする→セーラをフォローしておくまー姉を選ぶそんなことはない問い詰める栖川を選ぶ鶴巻を選ぶが過去は過去→もらう→任せる
上記選択なら途中まで楪と同時に進められます。楪とは料理云々のところで分岐する形です。赤字以外のところはどちらを選んでもあまり影響はありません。3回目の儀式の選択肢は一択になりますが、自分で選ぶ必要があります。

セーラ編 あらすじ
(ウェルギィとの契約に基づく新しい儀式が始まるまでは楪編と共通のため、それまでのあらすじは楪編を参照の事
恋心の持ち主の楪に恋心が返還されてようやくロールから解放されたのに、ウェルギィによる儀式で再び“選択者”のロールが戻ってきてしまった清澄。セーラはそのことを気にしていましたが、これまで幼馴染7人の様子を見て疎外感を感じて羨ましいと思っていたため、皆と一緒になって嬉しいと言います。そして、清澄に謝った上で、自分の意志でこの儀式に臨みたいと決意を表明するのでした。
翌日、みちると佳津美のアピール合戦が始まり、ロールの選択に迫られたくない清澄はされるがまま現状を受け入れていました。その様子はセーラに協力する前の状態に戻っていました。そして、その日の夜、セーラは自分の力で清澄と一緒にいる理由を得るために、皆と対等な立場になるために、清澄の部屋を出て行くことにします。それは、セーラなりのケジメでした。
清澄にそう宣言した翌日、関係者をコニイラに全員集めて自分の意志を伝えます。セーラがそれだけ本気であることを理解したみちるたちは納得。住む家については、楪にお願いすることにし、受け入れる準備からあるからということで、明日にしようという話に決まります。清澄の部屋で過ごす最後の日の夜は、セーラの作った手料理を食べ、普通に過ごしますが・・・その日の晩、清澄はセーラが自分の寝てる隣で自慰行為をしていることに気付くのでした。
セーラの自慰行為で彼女の気持ちをこれ以上なく思い知り、自分の気持ちに向き合うことに決めた清澄は、セーラが部屋を出て行く日に、みちるから告白をされます。これで、セーラ、佳津美、みちるの3人がハッキリと清澄を好きだと言ったことになり、清澄は前日までこの状況を煩わしいとさえ感じていましたが、自分の気持ちと向き合うことを決めた今、3人の気持ちを全て受け止めた上で、自分の意志で選択することを決意します。そして、皆の気持ちを受け止めることを決めたことで、今度は何も意思表明をしていない楪のことが気になります。
放課後、セーラは楪の家に行きます。今回の引っ越しは自分なりのケジメのためが主目的でしたが、もう1つの目的がありました。それが楪とちゃんと話をすることでした。セーラは元々、楪の恋心を7年間も抱えて過ごしてきたため、恋心が戻った今、彼女がどんな気持ちでいるか理解していました。セーラはそのことに理解を示しつつ、自分が今抱いている恋心は間違いなく楪の恋心に影響を受けたものだから、それが本当に自分の気持ちかどうか確認したいと言います。そして、楪に「ありがとう」と感謝します。楪はそんなセーラの話を聞いて、ちゃんと自分の気持ち向き合うことを決意するのでした。
セーラが楪の家に引っ越した翌日。清澄は楪から2人きりで話がしたいと誘われます。みちる達と色々と約束していた清澄でしたが、本気になった楪はみちる達にそれぞれ別の用事を作らせて強引に清澄と2人きりの状況を作り、そんな楪の本気モードに清澄は戦慄を覚えます。その後、いきなり本題に入った楪はようやく自分の気持ちを告白します。「好きだった」と。それは過去は過去、今は今という意味でした。そして、清澄も自分の持つロールの意味を話します。
これまでずっと「選ばされた」ことで悩まされ続けたロールですが、3回目の儀式のときに自分の意志で変えられたことから、これは「選ばされるもの」ではなく「可能性を絞っていくもの」、つまり「決断をするためのもの」だったんじゃないかと話します。それを話した上で、自分が最後に選んだのは楪では無かったと伝え、2人はお互いの「過去」に決着を付けるのでした。
GW中、セーラは清澄に会えなくて悶えていました。そんな彼女を見て、楪は彼女が7年間ずっと自分の代わりに苦しんでくれたことを理解します。セーラは何故楪の気持ちが消えなかったかは分からないと話しますが、楪は自分が7年前の契約時に“諦めたくない恋心”を願ったと話し、その“諦めたくない恋心”のために楪は親に逆らうためのロールを得て、でも佳津美のロールにより目的を失ってしまい、ロールを忌み嫌うようになってしまった・・・それでも、忌み嫌ったロールは“諦められない恋心”を取り戻すためにその目的を果たし、清澄と再会出来たのではないか、そして、優しいセーラは無意識のうちに“諦めたくない”という恋心を消化出来なかったのではないかと推察。
そんなセーラのことを考え、楪はセーラを除く女性陣を集めて改めて自分の気持ちに決着を付け、セーラのことを話します。不公平だからという理由で部屋を出たセーラだけど、実際には彼女が1番清澄との時間が少なく、一緒に過ごしていた時間はずっと他人の恋心で苦しんでいた。だから不公平なんかじゃないと。そして、未だ“正々堂々”という言葉を盾にして動こうとせず部屋の中で悶々としているセーラに対し、楪は自分がどう思っているかを問い、セーラの気持ちを聞いた上で、「こんなことしている場合じゃないでしょう」とロールを発動させ、清澄に会いたいと願う彼女に“行動を強制”させます。楪のロールの本来の形は“自分だけではなく他人も発奮させることが出来る”・・・そして、それは“望んでいないものには作用できない”。楪もまた清澄と同様にロールがどういうものであるかを理解します。そして、セーラに“貴女の恋を叶えてほしい”・・・つまり“7年前の私を失恋させてほしい”と願うのでした。
一方、清澄も篤郎に相談して、ようやく自分の気持ちを固めます。ウェルギィに清澄にも選ぶ権利があるというルールがあることを確認した上で、その翌日、皆を集めて「セーラに戻ってきてほしい。セーラに傍に居てほしい」と自分の気持ちを表明。これまで女性陣の行動に任せきりだった清澄が自分から行動したことに全員が理解を示し、一同賛成します。セーラもようやく自分の気持ちに素直になり、清澄の部屋に戻ることになったのでした。
再び同居生活が始まったものの、なかなかお互いの気持ちを告白できずにいました。進展がない中、2人は日常のことをしようと、ゲームを始めますが、そこでふと目が合い、そのままキスをします。すると、2人はキスをして口が塞がっているはずなのに、清澄にはセーラの声が聞こえていました。そのセーラの声にはありったけの彼女の想いが込められていて、この上なく彼女の気持ちが伝わってきました。清澄はこれがセーラのロールだと思い、“伝達者”と名付けます。そして、セーラのロールの発動をキッカケにお互いに気持ちを打ち明け合い、恋人同士になったのでした。
2人が恋人同士にはなったものの、みちるも佳津美もこうなることは分かっていても心のどこかで諦めきれずにいました。放課後、ウェルギィが儀式を終わらせる準備をしようとしたところ、セーラが待ったをかけます。セーラは自分の恋心は皆がいたからで、自分だけのものじゃないと言い、儀式終了を中止させます。今度は全員の気持ちを真正面から受け止めた上で、清澄に選択のロールを発動させることなく、つまり選択の余地なく惚れさせてみせると宣言。こうして、儀式は続行することとなりました。
みちる、佳津美、楪、セーラ。4人による清澄の再争奪戦がスタートし(真央子や理路も名目上は参加しているw)、清澄はみちる達にも反応を示しますが、結局のところセーラのことが1番気になっていました。清澄が最終的にセーラを選んでいることが分かっていたみちる達は、久しぶりに皆で一緒に遊んでいるところを“セーラを加えて子ども時代をやり直しているみたい”と表現し、それぞれ子ども時代から卒業しなきゃいけないと考えるようになります。そして、清澄を意識しすぎてなかなか関係が進展しないセーラの相談に乗ることで、その時期は近いと悟るのでした。
まだ性への意識に目覚めていない幼い日の楪の恋心をずっと抱き続けてきたセーラは、“ただ一緒にいたい”という気持ちが恋心だと思っていて、大人の恋を知りませんでした。だから、清澄の寝てる隣で自慰行為をしたり、“相手を求めてしまう”ことに違和感を感じ、“これは恋は別の物”と思い込んで一歩を踏み出せずにいました。しかし、楪達に発破をかけられてようやく“自分が今抱いているものも恋心”だと理解し、清澄に自分がこれまで何をしてきたか、どう思っていたかを正直に白状します。清澄も自分自身に格好つけてセーラに対して彼女の望む形で接してあげられなかったことを反省し、みっともなくてもセーラとセックスがしたいと正直に話します。
その日のうちに結ばれた2人。みちる達も昼間の清澄とセーラの態度から今日の内に全てが決まると感じ、子ども時代から卒業する覚悟を決めます。そして、翌日の放課後の教室で、2人は昨晩のことを報告し、セーラは今回の儀式延長の意図を話した上で、清澄を射止めたと胸を張って言います。みちる達も自分たちの失恋に納得し、2人の仲を認めます。こうして、ウェルギィの儀式は終了する・・・はずでしたが、ウェルギィは姿を見せませんでした。それから数日経っても現れないウェルギィに、みちる達はいつまでたっても儀式が終わらないと踏ん切りがつかないとやきもきします。
みちると楪と佳津美の3人は、ウェルギィのことを話し合いますが、そもそも儀式の延長はセーラが言い出したことで、ウェルギィは既に儀式を終了しているものと思っているのではないかと考えます。だから普通に呼んだだけでは現れないのではないかと考えたみちる達は、子どもの頃にやった召喚の儀式を行うことにします。そして、儀式により姿を現したウェルギィに、楪はあのときと同じ質問をします。“誰が誰を好きなのか”と。ウェルギィは1人1人に誰が好きなのかを答えていきいますが、全員自分の好きな人は誰なのか自分で分かっていました。ウェルギィもそれを知っていましたが、これはサービスだと言い、今度は儀式の意図とセーラや自分の存在について話します。
ウェルギィは自分たちの存在を“天使”と言います。そして、恋は常に1対1、複数人に想いを寄せられた者がいたとき、結ばれる者と失恋した者が現れるため、失恋する者の傷を少しでも和らぐように与えられた役目であると。結ばれた者たち以外の恋心と記憶を奪い、失恋の痛みを緩和させ、そしてそれを糧に“ロール”を与えると。つまり、ロールとは願いを叶えるものではなく、願いを叶えるに当たっての副産物でしかありませんでした。しかし、清澄たちは幼すぎるが故に、それぞれ想い人がいたにも関わらず“恋を叶えたい”という願いが誰からも出てこなかったため、儀式の真の目的は果たすことが出来ず、本来は失恋した者だけに与えられるはずのロールが全員に与えられたのでした。
今回の儀式もウェルギィが失恋の痛みを緩和するための措置でしたが、その話を聞いて、失恋をしたみちる達は“破れた恋にも価値はある、もう子どもではないから自分で傷を癒すことは出来る”と、ウェルギィの儀式はもう要らないと伝えます。ウェルギィはそんなみちる達の言葉を聞いて、儀式の終了を宣言。ウェルギィと一緒にこっちの世界にやってきたセーラは、清澄と一緒にいたいと言うと、ウェルギィはセーラが儀式を行えなくなった真の理由を話します。“恋をしてしまった天使は人として生きるしかない”と。そして、“お幸せに”と祝福し、ウェルギィはセーラを置いて自分の世界へ還っていくのでした。
ウェルギィが去ってしばらく経ち、清澄とセーラは皆に冷やかされつつも、幸せに過ごしていました。そんなある日、真央子の発案で2人には内緒である計画が実行されることになりました。休日に真央子たちにコニイラに強制連行された清澄とセーラは訳も分からないまま着替えをさせられますが・・・清澄が目にしたのはウェディングドレスを着たセーラの姿でした。真央子の発案で結婚式の予行練習をすることになった2人は、皆が祝福してくれる前で愛を誓い合います。それから数年が過ぎ、2人に子どもが出来、皆に赤ちゃんを披露します。しかし、名前がまだ決まっておらず、皆で考えますが、清澄とセーラはウェルギィにちなんだ名前にしたいと話します。しかし、ウェルギィという名前自体が日本人の名前っぽくないため、皆で悩みますが・・・ウェルギィが最後に残した言葉“イテ・ミッサ・エスト”から“ミサ”と名付けることにしたのでした。

セーラ編 感想
セーラ編は、大方の真相が分かります。セーラやウェルギィはどういった存在なのか、何故子どもの作った魔法陣でセーラが召喚出来たのか(コレについては他のシナリオでも少し触れてますがもっと詳しく分かります)、セーラ達の・・・儀式の本当の目的は何だったのか、何故儀式の目的は果たされなかったのか、何故ロールというものが与えられるのか、ロールとは一体何なのか・・・大体の謎はセーラ編で解明されます。そのせいか、楪編よりも長かった気がしますねw
それはともかく。付き合い始めてすぐに儀式の延長を望んだセーラを見て、最初に“セーラの自己満足”だとちょっと思ってしまいました。既に恋人になったのに、自分が満足するために失恋したみちる達に追い打ちをかけてるように感じられたからです。これについては、彼女は楪の恋心から始まった自分の恋は自分だけのものじゃないと感じていたのと、皆の恋心を預かってた身なのでそれをそれぞれ納得させる形で終わらせたいと思っていて、その上で皆に認めてもらいたかったという考えは理解できます。
まぁ、結果的にセーラ自身はそう思ってなかったにしても図らずとも天使としての役目も果たし、みちる達も“子ども時代からの卒業”・・・失恋をちゃんと出来たのでそこは良かったです。しかも、本来の儀式の目的である失恋した者の恋心を奪うという形ではなく、それぞれが自分の失恋の痛みを受け入れその失恋の痛みすらも“価値がある”と受け入れるまでにみちる達を成長させていましたし。しかし、やはりセーラがやっていたことは、一歩間違えれば、傷口に塩を塗りたくる行為になりかないとも自分は思いますw
セーラ自身については、言葉遣いこそ悪いものの、気遣いが出来て皆のことをちゃんと考えられる、しっかりとした女の子だと思います。態度とは裏腹に女の子らしいですし、ちゃんと結ばれてからの新妻感はみちるにも匹敵するほどでした。何より、裸ワイシャツでロリ巨乳!最高ですw ・・・すいません、即物的でw
セーラのHシーンは4回。ただ、セーラのオ○ニーを含めると6回になります。セーラのオ○ニーはシーン回想には含まれません。こういうの珍しいですよね。ロリ巨乳ってことで期待しておりましたが、本番Hでは全部おっぱい見せてくれました。ただ、3回目のはセーラが自分の乳を吸うため、隠れてしまいますが、ヒロイン自身が吸うのでまぁ良いでしょう(爆) 本番Hは最初からおっぱいを見せてくれる2回目か、途中でボタンが弾けて躍動感が出てるおっぱいが見られる最後のHですかねw 最初と最後は途中まで着衣だったので「ぇ~」と思ったけど、どっちも途中から見せてくれたので安心しましたw 特に最後のは「ボタン弾けてくれないかなぁ」と期待してたので、その期待通りになって嬉しかったですwww パ○ズ○フェ○は3回目にありますが、ウインドウがあっても邪魔にならず尚且つアングル的にも良かったので満足でした。ロリ巨乳最高!
一般シーンだと、エンディングの結婚式か、エピローグでセーラが赤ちゃん抱えてるシーンかな。こういうエピローグは大好きなので。あとは、やはり裸ワイシャツのCG関連全てwww 裸ワイシャツとか裸エプロンとかは男のロマンです(爆)

コドモノアソビ 感想まとめ
“子ども時代からの卒業”。どのシナリオも一言で言うならこれに尽きますね。だからテーマとしては一貫性があったと思います。それぞれが幼い頃に抱いていた気持ちを今の自分がどう受け入れていくか、どのヒロインも子どもの頃の自分と向かい合って成長していく姿が描かれています。その点は非常に良かったと思います。イチャラブシーンは後半に集中してますが、どのヒロインもとても良かったと思います。
ただ、体験版の範疇で見られたヒロイン同士の駆け引きが面白いと感じた人は、後半のラブコメな展開は肩透かしをくらうのではないかと思います。前半の子どもの頃の自分を否定しようとする姿と後半の子どもの頃の自分を受け入れて成長しようとする姿、その比較のための前半のやり取りだと思うのですが、前半の駆け引きがあまりに面白かったもので、後半はそういったものがなくなって物足りない感じはありましたねw
あとは、恋人になるまでの期間が異常に長く、個別ルートの2/3くらいは占めてるんじゃないかっていうくらい長いです。特に楪とセーラはもういい加減にせいって言いたくなるくらい長いので(セーラに至っては恋人になってからもしばらくはイチャラブないですし)、そこは少し短くしてほしかったですね。中だるみっていうか短い期間に似たような展開を何度も延々と見せられるのはさすがにウザイなぁと思ってしまいます。ただ、その分、後半のイチャラブは良かったので・・・やはりバランス取りは重要だと思いますね。恋人になるまでの悩みとかがメインとはいえ・・・。後半のイチャラブが良かっただけに前半はもう少しまとめて欲しかった気がします。
Hシーンについては、佳津美以外は巨乳なので非常に楽しみにしておりました。概ね良かったと思います。久しぶりにHシーンに納得がいったかなw いつもおっぱいの見せ方についてうるさい私が認めるので、おっぱい星人の方はHCGについては満足して頂けるかと思います(爆) だがしかし、真央子さんのおっぱいが見たかったとですorz
ヒロインは、みちる>真央子>楪>セーラ>佳津美ですかね。サブキャラの中では断然真央子さん!なんでこの人攻略できないの!?この作品で1番不満なのはソコでしたw 真央子さんのおっぱい見たかったぞーーーーーーー!!w
ぁ、1番好きなのは、みちるです。若干色黒な肌ですが、薄目なのであまり気になりませんでした。それ以上にあのお嫁さんっぷりが良かったので。あと、おっぱいがw 楪はもうあのエロイ雰囲気とおっぱいですねw セーラは同居してるせいか新妻感と裸ワイシャツとロリ巨乳、佳津美はたまに見せる笑顔が良かったのとやはり妹なのでw ・・・あれ?佳津美以外はおっぱいばかり言ってね?w
まぁそんな感じで。シナリオはかなり長いですが、前半の駆け引きと後半のイチャラブが良かったですし、テーマも一貫性がありますし、ほぼ伏線の回収も出来てると思いますし、全体的にはとても良かったと思います!おっぱいもいっぱい見られますし。おっぱいおっぱいw

さてさて、お次も2015年の年末発売タイトルですよ~。まだあるんです!w

※gooブログではLumpofSugar公式サイトのURLは貼れません。御理解下さい。

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「コドモノアソビ」 あらすじ・感想その3 鶴巻楪編

2016年01月18日 00時09分21秒 | Lump of Sugar/QUINCE SOFT

3周目は鶴巻楪でした~。

鶴巻楪 キャラクター紹介
楪は清澄のクラスメイトで家がお金持ちのお嬢様。そして、かつては清澄たちと一緒に遊んだことがある幼馴染でもあります。
躾の厳しい家で親の言いつけをずっと守ってきた彼女は、遠出していることが知られて外出を禁止され海外に引っ越しすることになり、儀式と佳津美のロールの効果も重なって、それ以降は疎遠となりましたが、自身のロールの力で親に初めて逆らい岐田橋学園に入学して、みちると再会。そのときはお互い忘れてしまっていた為、再びゼロから友達関係を始め、その後、清澄たちとも再会を果たしました。
いつも飄々としていて何を考えているかわからない掴みどころのない性格で、人をからかうことが多く、みちるや清澄がよくその対象になっています。成績優秀で頭の回転が速く、リスクを伴う行動は絶対にしないタイプである意味狡猾と言えますが、秀才と言われる佳津美にも一歩も引かないどころかそれを上回り、儀式における発言では楪の独壇場と言えるほどでした。
ロールは“発憤者”、意欲の強制。楪の心が波立つと、本人の意思に関係なく意欲をかきたてられて、発言・行動してしまうというもの。それはまるで自分が自分でなくなってしまう感覚のため、彼女はそうなることを恐れて、なるべく心が並み立たないように、皆から一歩距離を置いています(ただし、楪は自分自身にしか効果はないと思っていますが、実際はそれだけではない)。楪はこのロールを嫌っていて、ロールを解除するために今回のセーラの儀式に参加することに決めましたが・・・。

鶴巻楪 攻略情報
聞き流す→誤魔化す→胸をガン見する→向こうが振ってくるのを待つ→自分の気持ちに従う→気にしてもしょうがない→兄妹だしとお茶を濁す→どんスルーする→セーラをフォローしておくまー姉を選ぶその通りだな黙って彼女の言葉を待つ栖川を選ぶ鶴巻を選んで彼女に向かい合う
上記選択なら途中までセーラと同時に進められます。セーラとは料理云々のところで分岐する形です。赤字以外のところはどっちを選んでも影響はあまりありません。尚、最後の選択は一択ですが、自分で選ぶ必要があります。
又、3回目の儀式の後、ウェルギィの新しい儀式による清澄争奪戦が始まるまではセーラと共通になります。

鶴巻楪編&セーラ編 共通ルート あらすじ
3回目の儀式で恋心の主である楪が選ばれ、7年前の契約は破棄されました。しかし、新たな問題が発生します。全員のロールが無くなり恋心が返還されたものの、セーラも楪もそのままでした。
セーラが清澄に惚れたままなのは自分の恋心に目覚めたからで、恋心が返還されてないみちると佳津美はセーラに恋心返還を要求します。しかし、セーラは降格処分により儀式を執り行えなくなったと話し、セーラ自身では説明が付け辛いため、お目付け役のウェルギィがその話を引き継ぎます。恋心は7年前に契約した時点で支払われており、その代償を持ってロールを得たため、本来は返還されるものではなく、セーラは降格処分を覚悟で“恋心の主が分かるまで”を条件に人間界にやってきました。
ウェルギィは恋心が返還されない理由をそう説明すると、今度はセーラの中で溜まっていた皆の恋心が契約時よりも大きくなっていることを理由にその超過分を“掛け金”にして“新しい儀式”をすることは出来ると言います。ウェルギィは延長戦だと言いましたが、その新しい儀式は楪に恋心が返還されたことで敗北したと思っていたみちるたちにとっては“敗者復活戦”でした。
その儀式は特殊で、5つの条件がありました。1つ目は「清澄を射止めた時点で儀式は終了」。2つ目は「射止めた者のみ恋心を徴収しない。過去の分まで返還する」。3つめは「参加者は、清澄、みちる、佳津美、楪、セーラの5人」。4つ目は「儀式の期間中、ロールは過去の契約に基づいて再度参加者全員に付与。セーラは新たに付与される」。5つ目は「儀式終了時点で、契約は破棄される」。みちる達は当然この儀式に参加することとなり、清澄の意思に関係なく決められた新たな儀式は、清澄争奪戦となるのでした。

鶴巻楪編 あらすじ
ウェルギィによる新たな儀式により翌日からセーラ、みちる、佳津美によるアピール合戦が始まります。3人の猛烈なアピールにより、清澄はなかなか楪と話す機会が得られず、その楪からは時々ロールが発動した様子は見受けられるものの、避けられているような雰囲気だったため、だんだんネガティブな方向へ考えてしまいます。それを打破すべく、一か八かで楪に自分のことが嫌いになったのかと聞くと、彼女はハッキリと「嫌いじゃない!」と答えたため、安堵します。
楪の気持ちを確認した翌朝の登校時、セーラとみちるから走って逃げていた清澄は途中で会った楪を連れて一緒に逃げます。結局学園の中で2人に捕まり、セーラとみちるがキスするかと冗談で言っていたところ、楪が2人の間を割って入り、清澄にキスをしようとします。セーラとみちるが慌てて阻止したため未遂で終わりましたが・・・。
土曜日、皆でショッピングモールで買い物に行くことになりましたが、本来は楪と2人で行くつもりだった清澄。夕飯を食べるお店を皆で手分けして探すことになりグループ分けで楪と2人きりになり、この間のキスの件を話すと楪は動揺します。そして、ずっと聞けずにいた、楪が大切に見に付けているかんざしは誰から貰ったものが聞こうとしましたが、タイミング悪く店を見つけたという電話が入り聞きそびれてしまいます。
それからはちょっと前まで避けられていたときよりも距離を置かれてしまいましたが、翌日コニイラでの試食会で、理路がふざけていて団子が楪のかんざしに当たったとき、楪が真剣な目でかんざしが破損してないか確認しているのを見て、理路がそのかんざしについて話してくれたため、今が好機と思い、誰に貰ったか聞きます。
楪は以前と同じく清澄から貰ったものではないと頑なに主張しますが、やはり誰から貰ったかまでは言いませんでした。そこで清澄は「自分に関係ないなら何故そこまで教えてくれないのかが不思議」と言うと楪は言葉を詰まらせますが、それでも「清澄には関係ないし、誰もそんなことに興味ない」と突っぱねます。緊迫した雰囲気の中、セーラが「本当のことを教えてあげれば清澄も楪に執着しなくなるから都合がいい」と言い、清澄は本心とは裏腹にセーラの発言に乗ることにします。
清澄の頭の片隅に残っている「7年前、誰かに贈り物をした」という記憶。それが楪でないなら他の人に聞く、楪ほど強い意志があるわけじゃないからもし贈り物をした相手・・・自分の恋心の相手が他の人だったらその人の方へ向くと伝えると、楪は誰の目にも分かるほどに狼狽えます。そして、追い詰められた楪はかんざしをくれたのは丹生くんだと答えます。そして、言い終えると店から飛び出し走り去ってしまいます。
楪を追いかける清澄は何とか彼女を捕まえますが、楪は放っておいてと言います。話を聞こうとしない楪に対し、清澄は伝えたいことがあると言いますが、楪は振り払って再び走り去ってしまうのでした。それからは更に悪化して避けられるようになりましたが、清澄も負けじと追いかけます。そんな日が数日経ったある日、セーラ、みちる、佳津美の3人から楪のことが好きなのかと聞かれたため、清澄は楪のことが好きだと答えます。
そして、放課後、ようやく楪と話をする機会を設けますが、清澄が自分の気持ちを話そうとするとまた逃げ出し、再び追いかけっこが始まります。清澄は楪を見失いますが、セーラが楪を見つけていました。セーラは楪の抱えている不安が何かまでは分かりませんでしたが、そういったものも清澄なら全て受け止めてくれると話すと、楪は落ち着きを取り戻し、清澄のことを待つことにします。
一方、清澄はセーラに楪の居場所を教えてもらい、彼女が待っている中庭に行き、かんざしのことを聞いた理由を話します。かんざしのことは告白するためのキッカケに過ぎなかったと。そして、楪のことが好きだと告白すると、楪は清澄を押し倒してキスをします。そして、楪も私もあなたが好きと返事をするのでした。
楪は自分が恐れていたことを話します。恋をしてしまったら嫉妬などで心が波立ってロールが発動してしまうため、それが頻繁に起こってしまったら自分が自分でなくなってしまうという不安を抱えていて、だから恋をしないと決めていました。それともう1つ、鶴巻の家が厳しく、鶴巻が選んだ人と結婚させられるから誰も好きにならないほうが良いと思っていました。だから、子どもの頃の記憶が戻ったとき、また清澄と離れ離れになってしまうんじゃないかと思って、踏み出せなかったと話します。清澄を避けようとしていたのは、自分の気持ちが抑えられなくて諦めきれなかったから、清澄の方から諦めてくれればと思っていたからでした。
清澄は、そんな自分の抱えていた不安を全て話す楪のことを全て受け止めて、ずっと一緒にいると彼女と約束します。すると楪はますます自分の気持ちを抑えられなくなって再びキスをしてしまうのでした。それから、楪はこの気持ちはロールから引き起こされたものかもしれないと残った不安を口にしたため、清澄はそれならウェルギィ達に報告して儀式の終了させてみれば良いと言います。そして、それでも尚、自分の気持ちが偽りで別れることになったら・・・と楪が話すと、清澄はちゃんと振り向かせてみせると約束します。
翌日、皆で集まりウェルギィに来てもらい、廃工場で儀式を行い、契約が破棄されたことでセーラ、みちる、佳津美の3人は恋心を失います。恋が成就した清澄と楪は変わらずでしたが、ウェルギィは役目を終えたからと言って帰って行きました。セーラは自分で残ると意思を表明し、彼女が出来た清澄の家ではなく、みちるの家に引っ越すことになりました。その帰り、清澄は楪を日曜日にデートに誘います。
楪の恋心が本物かどうかを確かめるという目的も含めたデートでは、昔話をしながら楽しく過ごし、お互い昔のように名前で呼ぶようになりました。その日の夜、母親が家にい帰ってきて隙を見せたらまた転校させられると思った緊張した楪は、清澄と離れたくないと強く思ったことで、ロールに関係なく清澄のことが好きなんだと自覚するのでした。その後、2度目のデートの約束をした日、清澄の家に行き、ちゃんと清澄のことが好きだってことが分かったと告白し、2人はキスをして正式に恋人同士になるのでした。
お互いの気持ちが通じ合い恋人同士になった2人は、クラスメイトたちにも認められ、交際は順調でした。しかし、5月最後の日曜日、デートが終わった後、楪が家に帰ると母親が待っていました。楪の母親は仕事の都合でしばらくこの家に滞在することになったことを楪に告げると、楪は子どもの頃の記憶がフラッシュバックして蘇ります。親の反対を押し切って今の学園に入学したときはロールの力を借りましたが(子どもの頃は佳津美のロールで皆のことを忘れてしまったため逆らう理由がなかった)、今はもうそのロールの力がない彼女は、子どもの頃の唯一の楽しみだった清澄との時間をまた奪われるのではないかという不安に襲われます。
翌日、楪の様子がおかしいいことに気付いた清澄は、放課後、彼女の悩みを聞き出します。清澄との関係を知られたら子どもの頃のように、また転校させられるかもしれないと不安を言う楪に対し、清澄はもしもそうなったら自分も追いかけて転校すると言い、諦めずに鶴巻家に認めさせるから一緒に頑張ろうと自分の意思を楪に伝えます。楪もそういう清澄のことを信じることにし、母親が家に帰ってくる次の日曜日に清澄を紹介することを決意します。
そして迎えた日曜日。楪の母親・菖蒲と面会する清澄。楪は早速本題に入り、清澄と結婚を前提に付き合っていると話し、彼も鶴巻に相応しい人間になると約束してくれたし自分も協力するから、交際を認めてほしいとお願いします。すると、菖蒲はあっさりと2人の交際を認めます。“一人前になった”楪が清澄のことを相応しい人間になると思っていて、本人にもそうなるという意思があり、楪もそれに協力するというのならば反対する理由はない、楪を一人前になったと認めたのは、これまで親の言いなりだった楪が自分の意思で進路を決めたからだと言います。その後、戸惑う楪と清澄は昔もお互いのことが好きだったことを話すと、友達に会いに行ってただけだったと今初めて知った菖蒲は、2人の初恋を奪ってしまったことを謝ります。こうして、ロールによる記憶喪失と楪の思い込み、そして菖蒲の勘違いで起こった擦れ違いによるわだかまりも解け、2人の交際も認めてもらうのでした。
それから清澄は鶴巻に相応しい人間になるべく、資格試験の勉強を始めます。一緒に勉強を始めた楪に教えてもらいつつ、彼女と一緒に頑張って2人で成し遂げようと改めて誓い合うのでした。

鶴巻楪編 感想
正直、恋人になるまでがもどかしいを通り過ぎて引っ張りすぎですね。恋人になるまでどんだけ時間かかってるねん。清澄のヘタレっぷりに呆れてしまいました。自分勝手に行動してるって言っておきながら肝心なところで自分勝手になりきれずに何度も何度も機会を逃してますしね。結局、最後もセーラのお蔭でしたし。アホかと思った。そんなのを数時間も見せられてたので前半のイライラは結構MAXに近かったです。ギャグとかイチャラブとかの同じネタを何度も見せられるのは良いけど、ヘタレなのを何度も見せられるのはストレス溜まるだけですわ。実際に、新たな儀式が始まった時点で既に結論は出てたんだし、何故あそこで動かなかった?って思うんですけど。
楪は本心が見え難いこともあってか一見強そうに見えるけど内面はとても弱く、しかも意外と思い込みが激しくて自分1人で抱え込んでしまうタイプだから、あんなに抉れてしまった・・・というのも分かります。まぁそれにしたって清澄がもう少ししっかりしてくれればって思ったかな。恋人になってからの清澄はヘタレることがないのでその点はまだ良かったですが。
恋人になってからの楪は凄く素直になって甘えてくる感じがあって可愛かったですね!みちるに負けないくらいの尽くすタイプでした。甘えかたも少し変わっていて、「少しゴネればくっ付いてても良いんだ」とか、付き合う前の腹黒い性格が少し出てたりしてそれが甘える方向に出ているというのがとても良かったですw だから、恋人になってからの期間が恋人になる前よりも短かったのは残念かなって思います。やはり引っ張りす(ry
Hシーンは4回。作中1番の巨乳で楪自身も雰囲気がエロかったので期待していましたが、ほぼおっぱいは見せてくれたし期待通りでした。最後のHが1番エロかったかな。騎乗位→お掃除フェ○→正常位といくので。お掃除フェ○のときはおっぱい見せてれば最高だったんですがね。不満は4点。1つ目は2回目の本番Hでもう少し主人公の身体をどかすことは出来なかったんだろうか。片方の乳首が隠れてしまっていました。ハッキリとおっぱいが隠れてない分、余計にもどかしくなるのですが、最近、乳首だけ見えないパターンが多いですな。流行りなのか?2点目。最後のH、せっかくの正常位なのに主人公の手がちょっと邪魔だった。ただ、乳首はちゃんと見えてたし、2回目の本番Hほどの不満はないw 3つ目。最近、爆乳ヒロインって陥没多くない?流行りなのかもしれないけど・・・どうせ最後は出てくるんだし陥没にする必要なかったよなーって思いました。最後。待望のパ○ズ○フェ○ですが、アングルは良かったです。ですが、パ○ズ○フェ○というより、ただのパ○ズ○に近かったです。主人公が胸触るとか余計なことするし。パ○ズ○フェ○のときは何もすんじゃねぇ。その後69でもパ○ズ○フェ○してたけど、69なので当然主人公も色々しちゃうのでじっくり堪能できんかった。みちるは満足したけど、楪はパ○ズ○と69で2つ合わせて一応は満足って感じかなw
一般シーンだと着物を着てるCGかな。デートのときの2枚、エピローグで1枚と計3枚もあります。さすが大和撫子って感じですっごい似合ってて良かったですね!個人的には楪の手作り弁当食べてるCGが1番好きかな。あとは、誕生日パーティのときですね・・・ぇ?だって谷間が見えるじゃないか!www あとは、菖蒲さんとの和解シーンかな。菖蒲さんと必死な楪との温度差があまりにも激しくて笑ってしまったw 楪の話だけを聞いていたら厳しい母親というイメージが付くけど、実際に何度か登場したときの話を聞いてると、単純に楪のことを認めてそれでも心配しちゃう親心を見せてるだけだった感じなので、見てるこっちとしては特にハラハラもしなかったかなw でも予想した展開とはいえ、このシーンでの楪の反応が面白かったw
まぁ何はともあれ、楪=おっぱいです。おっぱいおっぱい!w

さてさて、お次で最後になります、セーラです!

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「コドモノアソビ」 あらすじ・感想その2 丹生佳津美編

2016年01月17日 18時23分43秒 | Lump of Sugar/QUINCE SOFT

2周目は丹生佳津美でした~。

丹生佳津美 キャラクター紹介
佳津美は清澄の妹。両親の不仲で3年間別居状態でしたが、親がよりを戻したのと進学を機に親元を離れ、清澄たちの通う学園に入学して、今は清澄と同じ寮に住んでいます。昔は兄のことを「おにい」と呼んでいましたが今は「兄さん」に変わっています。
クールで頭が良く全国トップクラスの成績でいつも勉強ばかりしていますが、幼い頃はいつも兄の後ろを付いて行っていたほどのお兄ちゃん子でした。それは今でも変わりがありませんが、我慢しています。
ロールは“虚飾者”。“口にしたことを本当にしてしまう”というロールが与えられ、皆の幼い頃の記憶がなくなっていたのも彼女のロールによるものでした。
佳津美はセーラの抱える恋心は自分のものだと信じています。それと、自分のロールでしてしまったことに対して罪の意識がありましたが・・・。

丹生佳津美 攻略情報
返事をする→開き直る→胸だけは意地でも見ない→こっちから話題を振るセーラに協力するケツでかいのは嫌いじゃないいい機会だからとお茶を濁す→もっとくれと言ってみる→ビシッと突っぱねておく→比名子を選ぶ→その通りだな→問い詰める→佳津美を選ぶ佳津美を選ぶ
上記選択なら最後の選択肢以外はみちると共通に出来るので、やり直す時間が短くて済みます。赤字以外のところはどちらを選んでも構いません。

丹生佳津美編 あらすじ
3回目の儀式では佳津美が選ばれたものの、彼女が恋心の主でないことが判明。1番強いと思っていた自分の恋心よりも強い恋心。あと2週間以内にはその相手の元に恋心が返還され、その人と兄が結ばれてしまう。そう考えた佳津美が取った行動は・・・。
翌朝、兄を呼び出し、佳津美は“兄妹になろう”と提案します。その言葉の意味が分からなかった清澄が問い質すと、佳津美は遅くとも2週間後には恋心の主が判明して、きっとその人と清澄は付き合うことになるから、それまでの間だけでも“仲の良い兄妹”としてやり直したいと言います。それは、佳津美が兄から卒業するための儀式のようなものでした。
しかし、記憶が書き換わってからの7年間、普通ではなかった2人の関係をどうやってやり直すか具体的には方法が決まらず、清澄は原点に帰るために1度親のところへ帰省しようと提案します。しかし、佳津美にとって、それはタブーでもありました。清澄は佳津美がまだ何か悩みを抱えてるのではないかと思い、それを聞き出すと、佳津美はポツポツと誰にも話していない自分のもう1つの“罪”を話します。
2人の両親はお互いすれ違いが続き、関係が悪化していました。しかし、離婚することなく“別居”という形で、両親は別々に暮らす形になり、兄妹もそれぞれ片方の親に付いていく形で離れて暮らすことになりました。兄妹が別々になったのは佳津美が皆への罪の意識があったからでしたが、そもそも別居するほど関係が悪化していたのに“離婚”という考えが出てこなかったのは佳津美がロールを使って「離婚しないでほしい」と言ったからでした。
佳津美は両親は離婚するはずだった関係なのに、自分が捻じ曲げてしまったことを“罪”と感じていましたが、清澄は2人の関係を繋ぎ止めてくれたお蔭で兄妹が再会できたし両親もよりを戻した、佳津美は家族を救ったんだと佳津美のしたことを受け入れます。一生背負っていくべき罪だと思っていたことを兄が受け止めてくれたことで、佳津美は救われるのでした。
それから佳津美は清澄にベッタリをくっ付いて離れませんでした。そして、祝日を利用して1泊2日で帰省することにしましたが、サプライズ帰省は両親が同じ日に旅行に行ってしまったため失敗。とりあえず2人は実家で泊まることにします。しかし、清澄は佳津美の風呂上りの着替えを見てしまい、それ以降佳津美のことを“女”として意識してしまいます。それを感じ取っていた佳津美は、多少兄に距離を置かれても、嬉しく思うのでした。
そして迎えた4回目の儀式。みちるが自分に入れてほしいと積極的にアピールしたため、満場一致でみちるが選ばれます。しかし、恋心の主はみちるではありませんでした。これにより自動的に楪が恋心の主であることが判明しましたが、佳津美はそれに危機感を覚えます。このままでは兄と楪が付き合ってしまう・・・そう思った佳津美は、これまでずっと罪の意識が残っていたせいで“兄妹として”と言って誤魔化していましたが、もう自分の気持ちを抑えることが出来なくなっていました。
佳津美は意を決して楪と2人で話をします。楪はロールは解きたいけど、恋心は要らないと言います。佳津美は楪の要らない恋心を欲しいのに持ち主である楪に要らないと言われ、佳津美はその恋心を下さいと言い、兄への想いを語ります。楪は自分の想いの丈を打ち明ける佳津美に対し、それを言うのは自分ではなく清澄に対して言うべきと伝えます。その言葉を聞いて、佳津美は「まけませんから」と楪に対して宣戦布告をするのでした。
“仲の良い兄妹として過ごす”と約束の期間が終了するまで残り1週間。佳津美は兄を振り向かせるべく積極的に行動しますが、清澄は佳津美が兄妹として接しようとしていると勘違いして、あくまで兄として接することにします。しかし、否応なしに佳津美を“女”として見てしまう清澄は、さすがに自分の気持ちを誤魔化すことを止めて、素直に認めることにします。そして、楪にあるお願いをしますが・・・。
いよいよ5回目の儀式の日を迎えますが、兄を振り向かせることが出来なかった佳津美は理路ですら話しかけるのを躊躇うほど冷たい雰囲気をまとっていました。それを見ていた清澄は儀式が始まる前に2人きりで話すため、佳津美を連れて中庭に行きます。そこで、「佳津美を放っておいて誰かとくっつくことはありえない」と伝えます。それを佳津美は“兄として”という言葉で捉えたものの、自分のことを妹として大切にしてくれると分かって安心し、儀式が始まる直前に皆に告白します。
ロールで自分がしてきたことを罪と感じ、そんな咎人の自分が兄に想いを抱くことは罪深いという佳津美の言葉は、懺悔のように感じられそれはまるで自分の恋心を諦めるような口ぶりだったため、清澄はそれを止めさせ、セーラに言って強引に儀式を始めさせます。そして、既に恋心を返還されて投票権も発言権も失った佳津美たちの誰もが楪が選ばれると思っていた中、儀式に参加した残り3人が選んだのは篤郎でした。その結果に、参加者以外の全員が驚きます。“清澄は楪を選ばない”。5回目の儀式はそれを佳津美に教えるために利用されたのです。儀式が終わってすぐ、自分の気持ちを儀式で示した清澄は、佳津美を抱き寄せ彼女の抱える罪ごと全て受け止め、告白します。佳津美はそんな兄の告白を受け、返事をし2人は兄妹でありつつも恋人になるのでした。
恋人同士になってからの2人はいつも一緒にいて、すっかりバカップルになっていました。そんなある日、清澄の教室で佳津美が作ったお弁当を一緒に食べていたところ、クラスメイトの何気ない一言で、自分たちの関係が異端であることに気が付いてしまいます。兄妹なのに恋人・・・2人はその問題を先送りにしますが、更にいそれを揺るがす出来事が発生します。
6回目の儀式の日。再び皆で集まりますが、もう儀式を行う必要はないという結論に達し、セーラも2人を応援したい気持ちはあると渋々儀式の中断に納得します。これで清澄たちは過去への清算は済んだものと思っていましたが、セーラが席を外している間に、別の存在が清澄たちに声を掛けてきます。新しい儀式をしてみないかと。当然現れた謎の人物の言葉に心が揺さぶられるみちるたち。特に佳津美は自分のロールが戻るなら、それを使えば今の自分たちの悩みを解決できるかもしれないと考えます。しかし、そのためには恋心を差しださなくてはならない。その場は保留という形を取りました。
自分の恋路を邪魔されないためにロールを得る、しかし、それだと兄への恋心を失う・・・矛盾する難題を突き付けられた佳津美が悩む一方で、清澄はセーラに先程教室で起こった出来事を説明します。すると、セーラはあることを思いつき、清澄はそのセーラの案で希望が見えたため、みちる達に協力をお願いすることにしますが・・・。
清澄が水面下で動く中、悩む佳津美は理路に相談することにします。すると、理路はどっちかじゃなくてどっちも選べばいいとアドバイスします。例え恋心を失っても取り戻せばいいと。それはかつて儀式で佳津美のことを忘れても再び親友になったという実証がある理路が言ったことで、佳津美にとってもそれは説得力のあるアドバイスでした。親友に道を示してもらった佳津美は覚悟を決め、新しい儀式でロールを手に入れることにします。
そして、佳津美たちに新しい儀式の話を持ち出した人物のいる廃工場に皆で向かい、新しい儀式を執り行います。ロールを欲する者は佳津美1人だけ。しかし、そこにみちるが待ったをかけます。みちるは自分の恋心を差し出すと言います。契約の糧とするのはみちるの恋心で、ロールを手に入れるのは佳津美。ロールを手に入れる者とその代償を差しだす者は別人でも構わない。このルールの穴を利用したセーラの案は、可能ということになり、みちるが恋心を失うと同時に佳津美はロールを手に入れるのでした。
みちるはロールは皆からのプレゼントだと佳津美に伝えると、かつてロールの力によって振り回され、何のためにロールがあるのか考えていた佳津美は、皆から贈られたこのロールは呪いではなく祝福であると受け入れることにしたのでした。

丹生佳津美編 感想
血の繋がった兄妹だからこその恋の悩み。恋が成就しても、今度は「世間の目」の問題が当然やってきます。普通はココで色々とあるわけですが、佳津美たちは覚悟を持ってロールで強引に解決することを選びます。自分的にはロールの力に頼らない道を行くのかなって思ってたんですがね。まぁそうすると暗い展開にもなりえたんですが、そっちの方が兄妹の恋愛としてはしっくりきます。扱いは難しいですがw
ともあれ、元々ロールを罪と思っていた佳津美がそれをちゃんと受け止められるように(開き直りともいうw)新しいロールを手に入れるという展開にしたかったんでしょうけど、安易な方へ行ってしまった感がぬぐえなかったですね。ただまぁ、力に頼って終わらせるというのは、ある意味では斬新であった気がしますw 普通こういう特殊な力が存在する世界観のとき、最後は自分たちの力でっていうパターンが多いですからね。その真逆の結論を出させたのはある意味凄いと思いますw
恋心を差しだしたのがみちるっていうのは、あの時点でまだセーラと契約してる清澄と楪は対象外だったにしても、真央子たちもいたわけですが・・・他の面子は今は恋心を抱いていないから、差しだすのがみちるになったっていう認識でいいのかな。みちるは自分の気持ちよりも他人を優先する子だから、伝えられなくとも大切な自分の恋心を手放すことになって、清澄のいないところで泣いててそこは悲しかったですが・・・やはりこんな形で失うよりもゆっくり時間をかけて思い出にしてほしかったなっていうのはあります。清澄は上手くいけば最良の結果になるって言ってたけど、あくまで“清澄と佳津美にとっては”ですし。まぁみちるが受け入れた以上、周囲がとやかく言えることではありませんが。
佳津美に関してはクーデレというか、クールだけど表情に出やすく、兄の行動に一喜一憂してるのがよく分かるので可愛かったですねw 「兄さん」から不意に「おにい」に切り替えるところとか反則的に可愛かったですw ベッタリ甘えてくるし、妹系彼女としてはかなり良かったとは思います。普段笑わない子が笑顔を見せるというのは良いですね。別名、綾波効果w あと、秀才ではあるけど、隙が多くて抜けてるところがあり(実際、前半の駆け引きでは失言してそれを楪に指摘されて追い詰められた)、清澄のことになると周りが見えなくなってちょっとおバカになるというところもまた魅力ですw
Hシーンは・・・なんだろう・・・何も知らない幼女にエッチなことを教えていくような・・・そんな兄妹のエッチとは違う背徳感があったような気が・・・w こんなの保健の教科書には載ってないとか可愛いことを言ってましたしw まぁ貧乳っ子だったのでHCGには特に期待してなかったけど、何も知らない子にエッチなことを教えていくというシチュはニヨニヨしますね(爆) 後半は積極的になって、最後はロールを使って延々とエッチさせるという荒業を繰り出すし、結構小悪魔なところが見受けられましたね。
一般シーンは理路と一緒にいるところかな~。佳津美に従順な理路と理路に対して毒を吐く佳津美の奇妙な関係が見ていてホッコリしますwww お風呂のシーンとか、佳津美が悩んでいるとき必ず支えてくれる親友となっている理路は良い子ですね。この2人は性格こそ対照的ですが、だからこそ気が合うのかもしれません。あとは、頭を撫でられて喜ぶ佳津美が可愛いですね~。ああやって甘える妹は大好きです!

さてさて、お次は鶴巻楪です~。おっぱいおっぱい!w

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コメント

「コドモノアソビ」 あらすじ・感想その1 比名子みちる編

2016年01月17日 00時14分48秒 | Lump of Sugar/QUINCE SOFT

2015年の年末発売タイトル第12弾は、Lump of Sugar最新作「コドモノアソビ」でした!

店舗特典その他特典はコチラ。

みちるか楪か迷って両方あるトレーダーにしてみたw

コドモノアソビ 概要/設定等
子どもの頃から何かを選ぶたびに時間が静止して選択を迫られるという“二択の呪い”に悩まされ続けてきた主人公・丹生清澄が、その力を与えたというセーラと名乗る少女と再会し、自分に与えられた呪いを無くすべく、セーラの依頼に協力するというお話。
清澄を始めとする主だった登場人物はかつて仲良しのグループで一緒に遊んでいたことがあり、そのグループは合計7人います(篤郎の姉を入れれば8人ですが)。清澄の他には、妹の丹生佳津美、妹の友人の栖川理路、1番年上のお姉さん・倉持真央子、同学年で親友の魚尾篤郎、同じく比名子みちる、みちるの友人の鶴巻楪の7人です。しかし、7人は自分たちが幼馴染だったということを覚えていません。
その理由は7年前に行ったという儀式のせいです。誰が清澄のことを好きなのか、清澄が好きなのは誰なのか、それを調べるための儀式でしたが、呼び出されたのは願いを叶える代わりに恋心を奪う悪魔でした。その儀式ではセーラという少女風の悪魔を呼び出し、“恋心”を代償にして自分たちの願いを叶えるための力“ロール”を与えられましたが、そのときをキッカケに皆が幼馴染だったという記憶を失くし、バラバラになっています。ここで注意するのは、本来なら儀式のときの記憶のみを失うはずが彼らはそれ以前の記憶まで失っているという点です。清澄、篤郎、みちる、真央子の4人はそれからまた友人になり、佳津美と理路は別の学校に通っていたものの2人は仲良しで、楪は今の学園に入学したときに知り合った・・・ということになっています。そして、清澄に佳津美という妹がいたことも兄妹以外は忘れています。共通ルートでは、恋心の持ち主を探すのと同じくらい、どうしてそうなってしまったのか・・・も重要な位置付けになっています。
“ロール”とは本人の願いを叶えるために必要な力・・・ではありますが、清澄などはこの“ロール”のせいでこれまで苦しみ続けており、忌み嫌っています。他の6人にも何らかの“ロール”が与えられていますが、自覚しているのは清澄だけです。ただし、真央子と理路の2人はそれが“ロール”であることを知らずに、そういう不思議なことが出来るという認識でいます。ちなみに、願いを叶える代償に恋心を失いますが、これはあくまでその当時の恋心であり、恋愛感情そのものを奪うものではありません。その証拠に、儀式後にみちるは清澄を好きになっています。
今回セーラが召喚もされてないのに人間界にやってきた理由は、7年前の儀式のときに代償として最初に契約した女の子の“清澄への恋心”が、本来なら自分の糧となり消化されるべきところを、まったく消化されずに残ってしまっているため、その“清澄への恋心”を持ち主に返還し、契約そのものを破棄するためでした。しかし、誰の恋心か分からないため、清澄に協力をお願いしてきた・・・というわけです。まぁそれは清澄への恋心があるために一緒にいたいというのもあったんですが、それは誰かの恋心であり、セーラの気持ちとは違います。
返還の儀式はある手順を踏まなければなりません。先ずは最初に儀式をした人物全員を集めること。次に返還の儀式は最初に儀式を行った曜日と同じ曜日に行わなければならない、この場合は金曜日になります。そして、儀式において全員の同意を得た上で“誰の恋心なのか”を多数決で決めること。これが正解だった場合は全ての契約が破棄されますが、間違っていた場合は指名された人物は“ロール”を失い当時の恋心を取り戻します。その人物は次回以降の儀式にも参加は出来るものの投票権と発言権は失います。これを持ち主が分かるまで続けられることになります。

コドモノアソビ 共通ルート あらすじ
2年生になった新学期。丹生清澄が幼馴染の魚尾篤郎と一緒に校舎に入ると、数年ぶりに同じクラスになった比名子みちるが声をかけてきます。幼馴染同士3人で話に盛り上がっていると、みちるの友人・鶴巻楪も会話に加わってきます。そして、友人全員が一緒のクラスになったことで、清澄は連続で選択を迫られることになり、疲れ切ってしまうのでした。
放課後、篤郎と一緒に1つ上の幼馴染・倉持真央子と会い、“二択の呪い”に迫られることのない彼女との会話でちょっと癒された清澄。その後、真央子が図書館に寄るということで彼女と別れたところで、妹の丹生佳津美が友人の栖川理路と一緒にやってきます。元々あまり妹とは仲良くなかったためにあまり顔を合せたくなかった清澄は、再び選択を迫られ、真央子との会話でせっかく癒されたのが再び疲れてしまうのでした。妹と別れ、姉の玲奈に呼び出された篤郎とも別れ1人になった清澄。“二択の呪い”に疲れ切り、この呪いが解けることはないと諦めて歩き始めたその時、1人の少女と1匹の謎の動物と出会います。少女は清澄のことを知っていたようでしたが、清澄は彼女のことを思い出せませんでした。
セーラと名乗ったその少女は、清澄に他の人間とは違う何かを持ってるはずだと言い、清澄は“二択の呪い”のことを話します。セーラと彼女のお目付け役のウェルギィはその力のことを知っており、その力を与えたのはセーラであることが判明するのでした。そして、何度も清澄に「セーラ」と呼ばれたセーラは、我慢できなくなり突然「好きだ」と言って清澄に抱きつくのでした。
セーラが何とか落ち着きを取り戻したところで、彼女から説明を受けます。セーラ自身のことや、儀式のこと、そして儀式に参加したメンバーのこと。清澄は儀式のメンバーの中に不仲だと思っていた妹や今の学園に入ってから知り合ったと思っていた楪がいたことに驚きます。皆の願いを叶えるため契約の代償としてセーラが清澄達から奪った恋心・・・とりわけ最初に受け取った恋心は消化されずに彼女の中にずっと残り続けていました。その恋心に悩まされてきたセーラは、恋心を持ち主に還して契約を破棄するため、自分から清澄たちに会いに来ましたが、彼女の中に残る恋心が誰のものなのか分かりませんでした。恋心に悩まされてきたセーラとロールに悩まされてきた清澄。お互い利害が一致したため、2人はセーラの中に残る恋心が誰なのか協力して探すことにしたのでした。
お互いの利害が一致してセーラの中に残る恋心の持ち主探しを協力しあうようになった2人。その日からセーラは清澄の部屋に泊まることになります。返還の儀式を行うためにはまず当時のメンバー全員を集めなければなりませんでしたが、清澄によるメンバー集めは色々とあって難航していました。それを見かねたセーラはあることを実行することに決めます。
メンバー集め2日目の朝。清澄が起きるとそこには学園の制服を着たセーラの姿がありました。セーラは悪魔の力を利用して、無理矢理転校生として学園に潜入することにしたのです。セーラが清澄のクラスに転入すると2人の関係を巡って大騒ぎになりますが、みちると楪の協力でおさまります。そして、本来の目的を果たすべく、全員を教室に呼び出し、事の経緯を話すことに。最初は誰もセーラのことを覚えていませんでしたが、全員が揃った途端、全員の頭の中にセーラと契約したときの光景がやってきて、全てではないものの一部の記憶が戻ります。そして、セーラの中にある誰かの恋心を戻すべく、全員協力することになったのでした。ただ、それぞれの思惑があってのことでしたが・・・。
翌日から“あんな凄い恋心を今更返してもらっては困る”と思った女の子同士で駆け引きが始まります。その様子を見ながら、清澄はある違和感を感じます。何故全員が一斉に記憶を失くしたのか、しかも儀式のことだけじゃなくその前の記憶まで。でも、それが何なのか分からないまま、儀式の日を迎えることに。前日から楪と佳津美による牽制合戦がありましたが、儀式本番では真央子が選ばれたものの、その恋心は真央子のものではありませんでした。
最初の儀式の翌日、土曜日。皆でかつて儀式を行った廃工場までやってきます。そこで、真央子の自覚はしていたけどそれが“ロール”とは気付かず行使されていたという話を聞いた楪は「全員の記憶がないのは誰かが行使しているロールのせいではないか」と推察します。そこからセーラが「誰かがロールで故意に全員の記憶を操作しているかもしれない」と発言したことから、真央子以外の女子の中に嘘を吐いている人がいるのではないかという疑惑が浮かび上がるのでした。
日曜日。母親から電話があり、佳津美の様子を見に行くことにした清澄。でも、あまり会話にはなりませんでした。月曜日はみちると楪が部屋を見たいと言ってきたため案内しますが、2人に問い詰められたセーラに部屋を追い出されてしまい、再び佳津美の部屋に行きます。そこで、みちる達が佳津美と理路のことを知らなかった理由について、清澄は少し心当たりがあると自分の家の家庭環境・・・両親が別居して清澄は父親と一緒に残り、佳津美は母親の方へ付いて行ったことを話します。
火曜日。再びセーラに部屋を追い出された清澄は財布も携帯も部屋に置いてきてしまったことから、行き当てもなくまた佳津美の部屋を訪れます。理路が夕飯を作るために席を外したため、清澄と佳津美は2人きりになりますが、そこで佳津美が普段と違う態度を見せます。佳津美に言われるがまま頭を撫でる清澄は、その時の感覚がとても懐かしいものに感じたのでした。
水曜日。2回目の儀式を行う前に再び全員で集まって現状の摺合せを行うことに。そこで、佳津美がそもそも儀式を行おうとした人物について、楪かみちるの可能性が高いと推理を披露したところで失言してしまいます。皆は昔のことは忘れているはずなのに、佳津美は楪のことを「今と昔とでは性格がまるで違う」と断言したのです。楪はその発言にすぐ反応し、何故そう思ったのか聞き出そうとします。更に初回の返還の儀式のときに真央子に投票するように誘導したのも佳津美であることを指摘。もはや佳津美には言い逃れは出来ない状況となりました。しかし、場の雰囲気が悪くなったことから、セーラが割って入りこの日はお開きになるのでした。その後、清澄は街で1人でいた楪に声を掛け、土手沿いまで一緒に行き2人で話をします。そして、楪が昔の自分がもし清澄のことが好きだったらという話をしたため、清澄はこれまでずっと疑問に思っていたことが再燃します。“自分は誰の事が好きだったのか”と。
木曜日。2年生組に疑われることになった佳津美のフォローをすべく、理路は佳津美を連れて2年生の教室にやってきます。そして、関係者を集めて“佳津美が本来進学を薦められたのは日本一の名門女子校だったけど、理路のレベルに合わせてココにした”と発言します。それは、理路にとっては佳津美の良いところをアピールするためのものでしたが、清澄たちはこう考えていました。“勉強にしか興味のなかった佳津美が日本一の名門女子校への進学を蹴ってまでわざわざ清澄たちの通う学校にした”と。それにはそれ相応の理由があったのではないかと考えます。理路はフォローするつもりが、ますます佳津美への“記憶操作”の疑惑が深まってしまいます。しかし、清澄は記憶操作については佳津美じゃないかと思ったものの、ずっとそれを1人で抱え込んで辛かったのではないかと佳津美を心配します。そして、記憶がなかったにせよ、兄が自分と距離を置いていたことに佳津美がどう思っていたのか考え、兄として何かしてあげたいと思うのでした。
そして迎えた2度目の金曜日。佳津美を選ぶことは大筋決まっていたものの、佳津美はそれでも抵抗し、楪がひたすら隠すロールのことを指摘しますが、楪は隠していたロールのことを明かします。楪が自分のロールを白状したことで、逃げ場がなくなった佳津美。追い詰められた佳津美でしたが、清澄から本当のことを知りたいと言われ、ついに真実を告白します。
佳津美のロールは「口にしたことを本当にしてしまう」でした。そして、セーラに願いを叶えてもらった直後、「皆のことは知らない、仲良くなっていない」と口にしてしまい、その瞬間から全員仲が良かったときの記憶を失ってしまったのです。そんなことをしてしまった理由は、誰かが兄を好きであり兄も誰かが好きだったから。本来それを確かめるための儀式でしたが、兄のことが好きだった佳津美には兄には自分以上に好きな人がいるということに耐えられなかったのです。佳津美は泣きながら「兄さんに恋をしていた」と告白。でも、自分の“罪”を自覚していたことから、セーラの持つ自分の恋心を受け取るわけにはいかないため、返還の儀式では他の人を選ばせるように皆を誘導していたと話します。そして、最後にこう言うのでした。「私は嘘吐きです」と。
セーラとの契約の後、自分のロールを使い「皆のことは知らない。仲良くなっていない」と言って皆の記憶を改ざんしたことについて、再びロールを使って「私は嘘吐きです」と宣言したことで、記憶も元に戻った幼馴染たちは、儀式を行うに至った経緯以外のこと・・・皆の出会いの記憶を思い出します。そんな状態で始まった2度目の返還の儀式。佳津美の告白を聞く前は佳津美で決まりだった投票は、それぞれの思惑が重なり、選ばれたのは佳津美ではなく理路となりました(清澄が佳津美を選んでも最終的に理路になる)。佳津美の感情を見ることが出来るロールを失った理路は、佳津美のことが好きになった理由なども全て思い出します。ずっと独りでいる佳津美に1人じゃないと教えるためにロールを得た理路は、ロールを失ったことでもう佳津美の特別ではなくなったと泣き出します。そんな理路を佳津美は一緒にいてと言って受け止めるのでした。
翌日、再び廃工場に集まった清澄たちは、記憶の摺合せを行います。しかし、やはり契約の代償として失った恋心にまつわる部分のせいか、何らかの理由があってみちるの発案で儀式を行うことになったというところは思い出せたものの、儀式を行うに至った経緯までは分からないままでした。記憶が戻った真央子と理路ですが、真央子は儀式をやることが決まってから参加したため、理路は佳津美に付いて行っただけのため、「何故儀式をすることになったのか」その経緯までは知りませんでした。そこで佳津美は皆の記憶が少しずつ戻っていった理由“嘘吐きのパラドクス”を説明します。そして、兄を好きというのを自覚した上でもう逃げたりしないので次は私を指名してきてほしいと覚悟を示しますが、佳津美も当時の恋心に関する記憶を失っている以上(恋心についてはセーラの契約によるものの為)、セーラの抱える恋心が佳津美のものであるとはまだ確定ではありませんでした。
すると、今度はみちるが自分の発案で今の事態になったのだから責任を取りたいと自分を指名するように言い出します。ただ、みちるの本当の思惑は別にありました。これまでは他の人のものだったらイヤだという考えでしたが、今は「私のものであってほしい」という考えに変わっていたのです。これまではお互い指名されることがないよう働きかけていましたが、今度は自分が指名されるように働きかけるという逆のことで、みちると佳津美(と楪)は言い争いになるのでした。そんな中、清澄が気になっていた女性は・・・。
その後、日曜日は楪の誕生日だったことも思い出していた清澄は、彼女の誕生日会をしようと提案。皆も賛同し、みちるのバイト先でもある篤郎の姉・玲奈のお店「Connie Eliza」(みちる曰く通称コニイラ)で楪の誕生日会を開くことが決定しました。パーティでは楪を祝い、盛況のまま終了。そして、セーラが来て3週目を迎えます。セーラ、みちる、佳津美、楪、そして、清澄。5人のそれぞれの気持ちと思惑が交錯する中、いよいよ3度目の儀式を迎えます。そこで、清澄が選んだ人は・・・。

・・・と、いうわけで、1周目は比名子みちるでした!

比名子みちる キャラクター紹介
みちるは清澄の幼馴染の1人。清澄のことは「にゅー」と呼んでいます(名字の「丹生」から)。明るく元気で誰とでも仲良くなれて交友関係も広く、肌も若干色黒でおしゃれをして巨乳と目立つ容姿をしており、見た目だけならいかにもギャルっぽい印象を受けます。
遊んでる風に見えますが、中身は純情乙女で幼い頃から清澄のことが好きで今でも一途に想い続けています。おしゃれを始めたのも清澄に女の子として見てもらいたいためでした。気配りが出来て困ってる人がいたら放っておけない性格で、世話焼き好きで料理上手で家庭的なところがあり、かなり女子力は高め。ただ、他人を気にするあまり自分を押し殺してしまうところがあります。
常に前向きで何事にもまずやってみるというチャレンジ精神旺盛ですが、恋愛についてだけは奥手であと一歩が踏み出せません。しかし、セーラの出現や佳津美たちの入学により清澄の周囲に変化が表れ始めたため、危機感を覚え始めています。
篤郎の姉・玲奈が経営している喫茶店でメイドのバイトをしています。気配りの出来る女の子のため、メイドは天性のようなもので、楪も家で雇いたいと言っているほど。・・・ただし、肩揉み専用としてw
彼女のロールについては本人にまったく自覚がなく周りに影響を与えてるかどうかも分からないため一切不明でしたが・・・。

比名子みちる 攻略情報
返事をする開き直る胸だけは意地でも見ないこっちから話題を振るセーラに協力するケツでかいのは嫌いじゃないいい機会だからとお茶を濁すもっとくれと言ってみるビシッと突っぱねておく比名子を選ぶその通りだな問い詰める佳津美を選ぶ比名子を選ぶ
共通ルートが長いので、出来ればやり直す時間は短くした方が良いと思い、分かる範囲でまとめてみました。みちるは佳津美とほぼ共通なので、上記選択にすれば通常なら選択肢が現れるところも出なくなり自動的に両方のイベントが見られて、最後の選択肢でどっちかに分岐するようになります。逆に1人に絞れば選択肢は増えますが最後の選択肢は自動的に選ばれます。
尚、赤字以外のところはどっちを選んでも影響はあまりありません。

比名子みちる編 あらすじ
3回目の儀式で選ばれたみちる。しかし、清澄はみちるを選んでいたものの、セーラの抱える恋心はみちるのものではありませんでした。みちるもかつては清澄のことが好きでしたが、強いその恋心を目の当たりにして初恋を諦めた過去の自分。でも、今再び清澄のことを好きになり、あの頃は違う状況下で、セーラの抱える恋心が本人に返還される前に清澄に好きになってもらえば良いと考え、そして、自分自身もセーラの抱えている恋心以上に清澄を好きになれば良いと、これまで避けてきた恋へのチャレンジを決意します。だけど、彼女に残されたタイムリミットは早くて次の儀式の1週間、遅くとも2週間しかありませんでした。
積極的にアプローチしようとしたみちるは翌日、清澄の部屋に行きます。すると、そこには佳津美と理路がいました。みちるの行動を読んでいた佳津美は邪魔をしに来たと言いますが、みちるは少し前の自分が思っていた「恋心は自分じゃないかもしれない」という不安に佳津美も囚われていると思い、彼女を励まします。想定外のみちるの行動に佳津美は驚きますが、みちるの気遣いに和解するのでした。
そんな自分のことよりも他人のことを優先するみちるの想いに薄々勘付いていた清澄は、これまであえて避けてきたことを自覚し、3度目の儀式で自分のロールが発動しても迷うことなくみちるを選んだ意味を考えます。そして、次の儀式を迎える前にある決断をするのでした。
日曜日、みちるを心配した楪がコニイラに訪れますが、みちるは恋愛に挑戦することに決めたと言い、たとえ恋心が楪のものだったとしても絶対に負けないと宣言します。翌日、土曜日に佳津美たちが来ていて失敗したみちるは、この日も清澄を誘おうと思っていましたが、みちるの挙動不審で察した清澄は、放課後彼女を誘って一緒に帰ります。みちるは清澄についていきますが・・・行き先はコニイラでした。
清澄がコニイラで働くことになったと聞いて驚くみちる。しかし、バイト中も清澄と一緒にいられることの嬉しさでかなり浮かれます。清澄もみちるにフォローしてもらい何とか仕事をこなしますが、みちるの仕事っぷりに彼女のことを見直し褒めると、みちるは更に嬉しく思うという、みちるの幸せスパイラルが続きます。そして、祝日、2人はデートすることになります。
デートの中で、みちるは清澄に先週の儀式で何故自分を選んだのか聞き、清澄に「みちるが恋心の持ち主であって欲しかった」と言われると、みちるは嬉しくなり、何故かランジェリーショップに清澄を連れて行き、メイドのときに着る下着を選んでほしいと頼みます。下着姿を見せて清澄が自分のことをどう見てくれているか確認したみちるは更に嬉しくなるのでした。
デートの翌日の放課後、清澄は楪にメールで呼び出され、みちるは家に佳津美が訪ねてきて、それぞれ明日の儀式はどうするのか聞かれます。清澄は昨日のデートでどうするか既に答えを出していて、みちるも恋に立ち向かうことを決めていました。
そして迎えた4回目の儀式。候補は楪か佳津美かに絞られてきました。しかし、恋心は自分のものと確信している楪は佳津美を選ぶと宣言。佳津美も自分自身を選ぶことを宣言しており、篤郎は前回と同じ楪を選択すると言い、契約を破棄するためには清澄が楪を選ぶ必要がありました。儀式が始まり、清澄の中には再びロールで「楪」か「佳津美」かの選択肢が出現します。しかし、自分が選ぶべきはこの2人ではないと強く思うと選択肢が変わります。そして、清澄が選んだのは・・・。
儀式の結果は大方の予想に反して楪でした。清澄以外、本人を含めた3人が楪に投票したのです。清澄は自分自身を選んでいました。そして、楪に恋心が返還されると全員のロールが解除されます。その後、記憶が戻った楪は、みちるに感謝します。みちるは、自分の初恋よりも清澄と楪の恋を応援するために儀式をしました。楪はそのときお礼が言えなかったために「ありがとう」と感謝の気持ちを伝え、「これから彼と幸せになるから」とみちるに宣戦布告をするのでした。
楪に宣戦布告された上に佳津美にまで布告されたみちるはすっかり自信を失い、元のみちるに戻ってしまいます。あくまで楪と佳津美のことを思うみちるの相談に乗っていたセーラは、そんな彼女のロールが何なのか理解します。“慰撫者”。他人の気持ちを置き去りに出来ないというロールでした。しかし、これはロールが与えられる前からみちるにはあったものだったため、本人も気付いてなかったのです。
一方、楪と佳津美はみちるを煽ってみたものの、彼女の態度にまた以前と同じように身を引いてしまうのではないかと危惧します。2人の話を聞いていた清澄はどうすればそんなみちるを救うことが出来るのか分かっていましたが・・・。ゴールデンウィークが明け、最初のバイトの日、みちるは好きと告白した上で2番目の女で良いからと言います。そんな彼女を清澄は押し倒して押さえ、ようやく告白します。すると、みちるもようやく「にゅーのカノジョになりたい」と本心を話します。
ついに本心を話したみちるでしたが、現場に楪と佳津美がいたことが判明すると、また彼女たちの気持ちを優先させようとします。しかし、楪たちはそれを許さず、自分たちの恋を殺してほしい、清澄を惚れさせた責任を取れと伝えます。2人の言葉と再度清澄の告白を受けて、みちるは「にゅーのカノジョになる」と返事をするのでした。
紆余曲折あってようやく恋人同士になった2人はバカップル全開でしたが、キス以上の進展がありませんでした。清澄から求められてもみちるが恥ずかしがってしまい、そこで止まっていたのです。ある日、セーラが2人に気を遣って清澄の部屋を出て行くことになり、みちるの家にお世話になることになりましたが、セーラの歓迎会と称して女子会を開きます。そこで、現状を報告し、このまま清澄を我慢させたら別れさせられると言われたみちるは不安になって皆に相談します。そして、女子会で出た結論は・・・。
恥ずかしさをなくすために先ずは下着を見せれば良いと楪と佳津美に入れ知恵されたみちるは早速実行します。その後もみちるの暴走と共にちょっとずつエッチのステップアップをしていき、ついに2人は結ばれます。そして、すっかりエッチにハマったみちるはどんどん積極的になり、2人の愛はどんどん深まっていきますが・・・。
そんなある週末の土曜日、セーラは関係者を全員コニイラに呼び出し、明日元の世界に還ると話します。一緒に住んでいたみちるはセーラがそんな素振を見せてなかったため、激しく動揺します。しかし、楪がお別れ会をしようと言ったため、みちるはそれに賛成し、皆もそれに乗ります。こうして、セーラのお別れ会が急きょ開かれることになりましたが・・・。
そしてお別れの日。セーラの送別会が開かれ、そこでセーラはおもむろにかつてセーラが召喚された理由を話します。本来なら召喚されることがなかった子どもの儀式に召喚されたのは、複数の人が清澄に想いを寄せていたからでした。1人の人間に対する複数の想い・・・それがセーラ召喚の成立条件だったのです。セーラはそれだけを言って話を打ち切りましたが、まだ何か言ってないことがあるのではと清澄は思います。
送別会の後、廃工場にやってきた清澄たち。清澄はセーラがまだ何か言ってないことがあるのではないかと考えますが、それを言おうとしたところをウェルギィに遮られてしまいます。セーラとウェルギィが光に包まれ、いよいよお別れの時がやってきますが、「あの頃の皆とはもう違う。この別れは必要なこと」と言うセーラは、みちるにあるお願い事をします。また儀式をやって呼んでほしいと。そうして、彼女は笑顔のまま元の世界に還っていくのでした。
それからセーラは儀式に参加した清澄たち以外から忘れられ、セーラのいない日常がやってきます。しかし、清澄はセーラが最後に残した願い事を実行するため、かつて儀式をやった金曜日に再び皆を集めますが、儀式は失敗します。セーラの召喚条件を成立させるには複数人から想いを寄せられた者が必要で、今はもうその者がいないから現れないんじゃないか・・・それは、みちるの恋が叶った証明であり、皆が清澄たちのことを祝福しているということの証明でもありました。
みちるの願いが成就したことの証明と、2度と自分が呼び出されることがないようにという忠告。セーラの言いたかったことを理解した清澄とみちるは、セーラも含めた皆の前で幸福の誓約のキスをするのでした。

比名子みちる編 感想
やばい・・・チョロいみちるちゃんがマジで可愛すぎるwww 付き合う前の反応も微笑ま~って感じだったし、見事なお嫁さんっぷりも発揮してるし、ずっと伝えられなかった想いもあって幼馴染としては完璧でしたね!尽くしてくれる感じがとっても良かったです!健気すぎて初々しくてニヨニヨしまくりwww みちるはプレイ前は若干褐色肌なところが気になってたけど、実際に見てみると色は薄目だしあまり気にならなかったし、みちるの可愛さに比べたらそんなのは些細なことでしたw まぁアレ以上濃い色だったら分かりませんがw
とにかく、3回目の儀式が終わってからはみちるの心の声が色々とダダ漏れになってて、ニヤニヤが止まらなかったですね~。第4の儀式が終わってから付き合うまではもどかしい期間が続いたけど、恋人になってからのイチャラブはすごく良かった!というか、共通ルートのシリアスな駆け引きはいずこへ!?って思うくらい、イチャラブしかなかったよw 最初はエッチなことに消極的だったみちるがステップアップしていってだんだんエロエロになるしねw
まぁ1つだけ難を挙げるとすれば、第4の儀式から付き合うまでのもどかしい期間のことですが、清澄はみちるが自分の気持ちを押し殺すのが分かってたなら、第4の儀式前に清澄から告白することも出来たと思うんですけど。最初のデートのときには気持ちが固まってたんだし、そのとき半ば告白めいたことまで言ってたんだから、傍観なんかせずに清澄が何とかすべきだった気がします。そうすればあんなに抉らせることもなかった。そこがイラッとしたところかな。まぁその分を後半のイチャラブでチャラになったので、別に良いですがw
Hシーンは5回ありますが、最初のがステップアップのためにやった手○キなんで、実質4回ですね。最初から3回目までの本番Hはおっぱい見せてくれたので満足でしたが、最後の最後、清澄のチ○コが邪魔でおっぱいが隠れてたのが残念だった。女の子のおっぱいを隠してまで男のアレを見たいって思う人はいるの?あれだったらまだバックで尻を見せてくれるかだいしゅきホールドの方が良かったわ。男のアレが画面の真ん中にデカデカとあるのはイヤだと思うんですがw まぁそれ以外はかなり満足です。特に2回のメイド服H!パ○ズ○フェ○→騎乗位というおっぱい星人にとって完璧な布陣で最高でしたwww やはり巨乳っ子の最高のHはこの2つを1度のHシーンで見られることにありますねw 初体験時のおっぱい見せフェ○→おっぱい愛撫→正常位→そのままお掃除フェ○という流れもかなり良かったですが・・・初体験でこの流れはある意味凄いと思ったw 裸エプロンは最初の2回がおっぱい見せない脚コ○と脇コ○というマニアックなものだったのが残念だったかな。最後のバックを正面からでおっぱい見せてくれたのは良かったですがw
一般シーンだと、やはりエプロン姿のみちるですなぁ~。お嫁さんスキルの高いみちるが見せてくれたからこそ価値がある!裸エプロンも披露してくれたし完璧でした。あとはエピローグの卒業式かな。最初から清澄のことが好きって分かる唯一のヒロインで(セーラは別w)、彼女の恋を応援したいなぁと思っちゃうくらい一途な子なので、見ていて微笑ましかったなぁ・・・。見た目はギャルだけど中身は1番女の子らしいし・・・実に良かった!おっぱいも大きいしな!(爆)

さてさて、お次は丹生佳津美です~。妹は、2番目w

※gooブログではLumpofSugarのURLは貼れません。御理解下さい。

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「コドモノアソビ」 マスターアップ

2015年10月26日 20時05分32秒 | Lump of Sugar/QUINCE SOFT

2015年11月27日発売LumpofSugar最新作「コドモノアソビ」がマスターアップしたそうですね!

マスターアップボイスやマスターアップキャンペーンの情報等が公開されています。

これで11月発売タイトルのマスターアップ報告は3本目かな?まだ予約本数の半分にも達してませんがw

「コドモノアソビ」は体験版をやった感じではヒロイン同士の駆け引きとかが凄く面白かったので期待しています!

※gooブログではLumpofSugarの公式サイトのURLは貼れません。御理解下さい。

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「コドモノアソビ」 体験版 あらすじ・感想

2015年10月25日 00時30分29秒 | Lump of Sugar/QUINCE SOFT

2015年11月27日発売予定Lump of Sugar最新作「コドモノアソビ」の体験版をプレイしてみました!

Lump of Sugarの作品は前作「恋想リレーション」が初めてだったんですけど、そのときは完全に御厨陽葵ちゃん目当てだったんですよねw
今回は、原画にあにぃ氏が加わったってことが気になってたので、体験版をプレイしてみました。

コドモノアソビ 概要/設定等
子どもの頃から何かを選ぶたびに時間が静止して選択を迫られるという“二択の呪い”に悩まされ続けてきた主人公・丹生清澄が、その力を与えたというセーラと名乗る少女と再会し、自分に与えられた呪いを無くすべく、セーラの依頼に協力するというお話。
清澄を始めとする主だった登場人物はかつて仲良しのグループで一緒に遊んでいたことがあり、そのグループは合計7人います(篤郎の姉を入れれば8人ですが)。清澄の他には、妹の丹生佳津美、妹の友人の栖川理路、1番年上のお姉さん・倉持真央子、同学年で親友の魚尾篤郎、同じく比名子みちる、みちるの友人の鶴巻楪の7人です。しかし、7人は自分たちが幼馴染だったということを覚えていません。
その理由は7年前に行ったという儀式のせいです。誰が清澄のことを好きなのか、清澄が好きなのは誰なのか、それを調べるための儀式でしたが、呼び出されたのは願いを叶える代わりに恋心を奪う悪魔でした。その儀式ではセーラという少女風の悪魔を呼び出し、“恋心”を代償にして自分たちの願いを叶えるための力“ロール”を与えられましたが、そのときをキッカケに皆が幼馴染だったという記憶を失くし、バラバラになっています。ここで注意するのは、本来なら儀式のときの記憶のみを失うはずが彼らはそれ以前の記憶まで失っているという点です。清澄、篤郎、みちる、真央子の4人はそれからまた友人になり、佳津美と理路は別の学校に通っていたものの2人も再び友人になり、楪は今の学園に入学したときにみちるが知り合って親しくなった・・・ということになっています。そして、清澄に佳津美という妹がいたことも兄妹以外は忘れています(理路の場合は清澄の存在を忘れた)。共通ルートでは、恋心の持ち主を探すのと同じくらい、どうしてそうなってしまったのか・・・というのも重要な位置付けになっています。
“ロール”とは本人の願いを叶えるために必要な力・・・ではありますが、清澄などはこの“ロール”のせいでこれまで苦しみ続けており、忌み嫌っています。他の6人にも何らかの“ロール”が与えられていますが、自覚しているのは清澄だけです。ただし、真央子と理路の2人はそれが“ロール”であることを知らずに、そういう不思議なことが出来るという認識でいました。ちなみに、願いを叶える代償に恋心を失いますが、これはあくまでその当時の恋心であり、恋愛感情そのものを奪うものではありません。その証拠に、儀式後にみちるは清澄を好きになっています。
今回セーラが召喚もされてないのに人間界にやってきた理由は、7年前の儀式のときに代償として最初に契約した女の子の“清澄への恋心”が、本来なら自分の糧となり消化されるべきところを、まったく消化されずに残ってしまっているため、その“清澄への恋心”を持ち主に返還し、契約そのものを破棄するためでした。しかし、誰の恋心か分からないため、清澄に協力をお願いしてきた・・・というわけです。それは清澄への恋心があるために一緒にいたいというのもあったんですが、それは他の誰かの恋心であり、セーラの気持ちとは違います。
返還の儀式はある手順を踏まなければなりません。先ずは最初に儀式をした人物全員を集めること。次に返還の儀式は最初に儀式を行った曜日と同じ曜日に行わなければならない・・・この場合は金曜日になります。そして儀式において全員の同意を得た上で“誰の恋心なのか”を多数決で決めること。これが正解だった場合は契約が破棄されますが、間違っていた場合は指名された人物のみ“ロール”を失い当時の恋心を取り戻します(ただし、儀式の指名権と発言権まで失う)。これが持ち主が分かるまで続けられることになります。

コドモノアソビ 体験版 あらすじ
2年生になった新学期。丹生清澄が幼馴染の魚尾篤郎と一緒に校舎に入ると、数年ぶりに同じクラスになった比名子みちるが声をかけてきます。幼馴染同士3人で話に盛り上がっていると、みちるの友人・鶴巻楪も会話に加わってきます。そして、友人全員が一緒のクラスになったことで、清澄は連続で選択を迫られることになり、疲れ切ってしまうのでした。
放課後、篤郎と一緒に1つ上の幼馴染・倉持真央子と会い、“二択の呪い”に迫られることのない彼女との会話でちょっと癒された清澄。その後、真央子が図書館に寄るということで彼女と別れたところで、妹の丹生佳津美が友人の栖川理路と一緒にやってきます。元々あまり妹とは仲良くなかったためにあまり顔を合せたくなかった清澄は、再び選択を迫られ、真央子との会話でせっかく癒されたのが再び疲れてしまうのでした。妹と別れ、姉の玲奈に呼び出された篤郎とも別れ1人になった清澄。“二択の呪い”に疲れ切り、この呪いが解けることはないと諦めて歩き始めたその時、1人の少女と1匹の謎の動物と出会います。少女は清澄のことを知っていたようでしたが、清澄は彼女のことを思い出せませんでした。
セーラと名乗ったその少女は、清澄に他の人間とは違う何かを持ってるはずだと言い、清澄は“二択の呪い”のことを話します。セーラと彼女のお目付け役のウェルギィはその力のことを知っており、その力を与えたのはセーラであることが判明するのでした。そして、何度も清澄に「セーラ」と呼ばれたセーラは、我慢できなくなり突然「好きだ」と言って清澄に抱きつくのでした。
セーラが何とか落ち着きを取り戻したところで、彼女から説明を受けます。セーラ自身のことや、儀式のこと、そして儀式に参加したメンバーのこと。清澄は儀式のメンバーの中に不仲だと思っていた妹や今の学園に入ってから知り合ったと思っていた楪がいたことに驚きます。しかし、セーラが清澄達から奪った恋心・・・とりわけ最初に受け取った恋心が強力すぎて未だ彼女の中にずっと残り続けていました。その恋心に悩まされてきたセーラは、恋心を持ち主に還して契約を破棄するため、自分から清澄たちに会いに来ましたが、彼女の中に残る恋心が誰のものなのか分かりませんでした。恋心に悩まされてきたセーラとロールに悩まされてきた清澄。お互い利害が一致したため、2人はセーラの中に残る恋心が誰なのか協力して探すことにしたのでした。
その日からセーラは清澄の部屋に泊まることになります。返還の儀式を行うためにはまず当時のメンバー全員を集めなければなりませんでしたが、清澄によるメンバー集めは色々とあって難航していました。それを見かねたセーラはあることを実行することに決めます。
メンバー集め2日目の朝。清澄が起きるとそこには学園の制服を着たセーラの姿がありました。セーラは悪魔の力を利用して、無理矢理転校生として学園に潜入することにしたのです。セーラが清澄のクラスに転入すると2人の関係を巡って大騒ぎになりますが、みちると楪の協力でおさまります。そして、本来の目的を果たすべく、放課後に全員を教室に呼び出し、事の経緯を話します。最初は誰もセーラのことを覚えていませんでしたが、全員が揃った途端、全員の頭の中にセーラと契約したときの光景が思い浮かび、全てではないものの一部の記憶が戻ります。そして、セーラの中にある誰かの恋心を戻すべく、全員協力することになったのでした。ただ、それにはそれぞれの思惑があってのことでしたが・・・。
翌日から“あんな凄い恋心を今更返してもらっては困る”と思った女の子同士で駆け引きが始まります。その様子を見ながら、清澄はある違和感を感じます。何故全員が一斉に記憶を失くしたのか、しかも儀式のことだけじゃなくその前の記憶まで。でも、それが何なのか分からないまま、儀式の日を迎えることに。前日から楪と佳津美による牽制合戦がありましたが、儀式本番では佳津美の狙い通り、真央子が選ばれました。しかし、その恋心は真央子のものではありませんでした。
最初の儀式の翌日、土曜日。皆でかつて儀式を行った廃工場までやってきます。そこで、真央子の自覚はしていたけどそれが“ロール”とは気付かず行使されていたという話を聞いた楪は「全員の記憶がないのは誰かが行使しているロールのせいではないか」と推察します。そこからセーラが「誰かがロールで故意に全員の記憶を操作しているかもしれない」と発言したことから、真央子以外の女子の中に嘘を吐いている人がいるのではないかという疑惑が浮かび上がるのでした。
日曜日。母親から電話があり、佳津美の様子を見に行くことにした清澄。でも、あまり会話にはなりませんでした。月曜日はみちると楪が部屋を見たいと言ってきたため案内しますが、2人に問い詰められたセーラに部屋を追い出されてしまい、再び佳津美の部屋に行きます。そこで、みちる達が佳津美と理路のことを知らなかった理由について、清澄は少し心当たりがあると自分の家の家庭環境・・・両親が別居して清澄は父親と一緒に残り、佳津美は母親の方へ付いて行ったことを話します。
火曜日。再びセーラに部屋を追い出された清澄は財布も携帯も部屋に置いてきてしまったことから、行き当てもなくまた佳津美の部屋を訪れます。理路が夕飯を作るために席を外したため、清澄と佳津美は2人きりになりますが、そこで佳津美が普段と違う態度を見せます。佳津美に言われるがまま頭を撫でる清澄は、その時の感覚がとても懐かしいものに感じたのでした。
水曜日。2度目の儀式を行う前に再び全員で集まって現状の摺合せを行うことに。そこで、佳津美がそもそも儀式を行おうとした人物について、楪かみちるの可能性が高いと推理を披露したところで失言してしまいます。皆は昔のことは忘れているはずなのに、佳津美は楪のことを「今と昔とでは性格がまるで違う」と断言したのです。楪はその発言にすぐ反応し、何故そう思ったのか聞き出そうとします。更に初回の返還の儀式のときに真央子に投票するように誘導したのも佳津美であることを指摘。もはや佳津美には言い逃れは出来ない状況となりました。しかし、場の雰囲気が悪くなったことから、セーラが割って入りこの日はお開きになるのでした。
木曜日。2年生組に疑われることになった佳津美のフォローをすべく、理路は佳津美を連れて2年生の教室にやってきます。そして、関係者を集めて“佳津美が本来進学を薦められたのは日本一の名門女子校だったけど、理路のレベルに合わせてココにした”と発言します。それは、理路にとっては佳津美の良いところをアピールするためのものでしたが、清澄たちはこう考えていました。“勉強にしか興味のなかった佳津美が日本一の名門女子校への進学を蹴ってまでわざわざ清澄たちの通う学校にした”と。それにはそれ相応の理由があったのではないかと考えます。理路はフォローするつもりが、ますます佳津美への“記憶操作”の疑惑が深まってしまいます。しかし、清澄は記憶操作については佳津美じゃないかと思ったものの、ずっとそれを1人で抱え込んで辛かったのではないかと佳津美を心配します。そして、記憶がなかったにせよ、兄が自分と距離を置いていたことに佳津美がどう思っていたのか考え、兄として何かしてあげたいと思うのでした。
そして迎えた2度目の金曜日。佳津美を選ぶことは大筋決まっていたものの、佳津美はそれでも抵抗し、楪がひたすら隠すロールのことを指摘しますが、楪は隠していたロールのことを明かします。楪が自分のロールを白状したことで、逃げ場がなくなった佳津美。追い詰められた佳津美でしたが、清澄から本当のことを知りたいと言われ、ついに真実を告白します。
佳津美のロールは「口にしたことを本当にしてしまう」でした。そして、セーラに願いを叶えてもらった直後、「皆のことは知らない、仲良くなっていない」と口にしてしまい、その瞬間から全員仲が良かったときの記憶を失ってしまったのです。そんなことをしてしまった理由は、誰かが兄を好きであり兄も誰かが好きだったから。本来それを確かめるための儀式でしたが、兄のことが好きだった佳津美には兄には自分以上に好きな人がいるということに耐えられなかったのです。佳津美は泣きながら「兄さんに恋をしていた」と告白。でも、自分の“罪”を自覚していたことから、セーラの持つ自分の恋心を受け取るわけにはいかないため、返還の儀式では他の人を選ばせるように皆を誘導していたと話します。
そして、最後にこう言うのでした。「私は嘘吐きです」と。

コドモノアソビ 体験版 感想
Lump of Sugarの作品は「恋想リレーション」しかやってなくて、それはヒロインは良いけどシナリオが普通だなって思ってたんですけど、今作はシナリオが結構良いですね。セーラの抱える恋心が“誰の恋心なのか”、そして、“記憶がないのは誰のロールが行使されているからなのか”、それらを巡ってのヒロイン同士の駆け引きと推理合戦が見物です。普通のラブコメとは違った感覚を味わえました。
特に楪と佳津美の舌戦が良いですね。まぁ結果的に楪の方が1枚上手だったようですが。佳津美を助けようとした理路の行動が皮肉にも佳津美を追い詰めるのに一役買ってしまったっていうのもありますけど。他にも、楪が自分のロールを秘密にしてきたことを切り札にしていて、佳津美はそれが分かっててもそこを突くしかなかったとか。ただ、途中から恋心云々というよりも“何故全員揃って記憶がなくなったのか”という方に焦点が当てられてた気がしないでもないです。
まぁその理由が最後に分かったので今度は恋心について話が出るんでしょうけど、佳津美のロールがそうだとして「嘘吐きです」って言ってしまったらどうなるのか、あの後の展開がすごく気になります。儀式で佳津美が選ばれてロールが消え去る・・・という展開なら拍子抜けですが、まぁここまできてそんな単純な話にはならないでしょう。
佳津美が「嘘つき」と宣言したことで彼女のロールが行使されてしまい、今度は佳津美がいくら真実を話してもそれが「嘘」であると認識されてしまうなら、今度はまた他の誰かに誘導されてしまうのではないかと思ったりします。追い詰められた彼女の最後の手段だったのか、それとも・・・。でも、それだけじゃなく周囲から「嘘吐き」というレッテルを張られてしまうかもしれない佳津美の心理状態も気になるかなぁ。彼女は抱え込むタイプっぽいので、なんか自分からどんどん“罪”を被っていってる気がします。朝の佳津美のモノローグもその伏線だったように思えますね。
Hシーンはセーラのみ見られましたが、おっぱい見せてくれたし、セーラの反応も可愛かったので良かったです。ロリ巨乳最高w
選択肢については体験版の時点では意味があるのかないのかあまりハッキリしなかったような気がしますが、何らかの仕掛けでもあるのかな?
ヒロインは4人。サブキャラで3人女の子がいます。先ずはセーラ。皆の願いを叶えたことにより“清澄への恋心”が身体に残ってしまった悪魔。本人の意思とは関係なく、その恋心によって強制的に清澄ラブな行動を取ってしまいますw あの好き好きオーラを発動しているときのセーラは可愛いですねw 途中から自分の恋心も芽生え始めたっぽいので、どこまでデレるのか注目したいw あとロリ巨乳なんでH方面も期待w 部屋にいるときのワイシャツ姿も最高でしたしw
2人目はみちる。若干褐色系っぽいけど、それほど気にはならなかったかな。チャレンジ精神が旺盛で、明るく元気で社交性のある女の子。加えて家庭的であり、おっぱいも大きいし、幼い頃のとは別に、清澄への恋心を既に持っていて、普段は普通に会話できるのにいざとなると行動に移せないところがめっちゃ可愛かったw おそらく恋に積極的になれないっていうのが彼女のロールなんでしょうが体験版では彼女のロールについては詳しく触れてませんでしたね。
3人目は楪。落ち着いた雰囲気のある大和撫子風のお嬢様。しかし、内面はかなり計算高く、相手の反応を見て楽しむというちょっと腹黒い女の子。周りに流されないほどにマイペースで掴みどころはありません。頭は非常に良く、日本一の名門女子校への進学を薦められた佳津美ですらも駆け引きでは彼女には敵わなかったほど。彼女のロールは“意欲の強制”。感情が高まると本人の意思に関係なく意欲を駆り立てられてしまうというものです。それが元で関係が悪くなったりしているので、本人はそれが発現しないよういつも落ち着いているように振舞っています。今のところ性格的に微妙なんですけど、おっぱいは素晴らしい(爆)
4人目は佳津美。清澄の妹。無口で勉強ばかりしているガリ勉少女。理路といつも一緒にいますが、友人なのは違いないけど理路の方が勝手についてきているようなもの。家庭の事情で兄とは離れて暮らしていた経緯があり、戻って来ても兄とは距離を置いていましたが、本当はお兄ちゃん大好きっ子。口下手なせいか1人で何でも抱え込んでしまう傾向にあり、今回の記憶喪失の件も彼女が原因だったのに最後までそれを隠していました。彼女のロールは「口にしたことを本当にしてしまう」なので、無口なのはこのロールのせいかもしれませんね。体験版ラストのセリフで彼女の立ち位置がおうなってしまうのかが非常に気になります。
ヒロインではないかもしれないけど、他には皆のお姉さんの真央子(ロールは夢見)と、佳津美のことが大好きな理路(人の感情を色で見られる)、篤郎の姉の玲奈がいます。ちなみに、玲奈自身にロールはありませんが弟の篤郎はポケットからお菓子を無尽蔵に出せるロールを持っています。理路は割と目立ち、玲奈も出番こそ少ないもののインパクトのある人でしたね。しかし、個人的には真央子さんが1番のお気に入りです!ぶっちゃけ、メインヒロイン4人よりも気に入ってしまいましたw こういう天然癒し系の巨乳お姉さんは大好きです!!Hシーンとか用意されてないのかなぁ~。期待してもいい?(’∇’)(ぁ
まぁそんなわけで、キャラ同士の駆け引きとか推理する部分は結構面白かったし、その内容は自分の予想以上のものでした。後半はどうなるか分からないけど、体験版をやった感じではオススメしたい作品になりました。
店舗特典はトレーダーがいいかなって思ってます。真央子さんがいればそれにしたかったんですけどw

※gooブログではLumpofSugarのURLは貼れません。御理解下さい。

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「コドモノアソビ」 体験版公開

2015年10月23日 19時23分34秒 | Lump of Sugar/QUINCE SOFT

2015年11月27日発売予定LumpofSugar最新作「コドモノアソビ」の体験版が公開されました~。

そんなに混雑してなかったのか、30分くらいでダウンロードできました(*'∇')

ただまぁ、他に色々とやることあるので、感想書けるのは明日の夕方以降になると思います。

体験版が公開されたということはマスターアップが近いのかな。

楽しみですね!

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