こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「ピュアソングガーデン!」 あらすじ・感想その6 河和井玖音編、感想まとめ

2017年07月16日 00時00分00秒 | PULLTOP

最後は河和井玖音でした~。

河和井玖音 キャラクター紹介
奏多の幼馴染。スタイル抜群で美人だが、中身はおっさんくさいところがあり割と残念な性格。訳あって現在は奏多と同居しており、彼女は奏多のお姉ちゃんを自称している。姉を自称するだけあって面倒見は良く、家事全般も一通りこなすことができる。女の子の割に肉料理が好きで、そのせいでムチムチしているのだと奏多は分析している。
気が強そうに見えて本当は泣き虫で寂しがり屋ですぐ自分の世界に閉じ籠ってしまうタイプだが、普段はそれを表に出さないようにしており、そんな姿は奏多にしか見せない。学園ではM3部に所属。歌詞担当だが、いつも無駄に明るい歌詞でコミックソングになってしまうと評判である。尚、楽器は遊び程度でしか弾くことは出来ない。いろは曰く「玖音さんは存在自体が楽器」w
VRアイドル・アイの大ファンで、本人曰く可愛いは正義。よって、可愛いいろはたんのことを妹のように可愛がっており、彼女に「玖音おねーちゃん」と呼ばれるとたいへん喜ぶ。というか、誰彼かまわず「おねーちゃん」と呼ばれると喜ぶ模様。
奏多の過去を最もよく知る人物で、かつて音楽に絶望した奏多を救ったことがあるが・・・。

河和井玖音 攻略情報
結婚したい→河和井玖音を慰める--15%

河和井玖音編 あらすじ
VRハザードが発生して数日が経過したものの、今は収束する目途が立っておらず、奏多たちはVR暴走による危険を回避するため、家に閉じこもって暇を持て余していました。そんなある日の夜、あまりに暇だったため、奏多の親が置いていった色んな楽器を使って、奏多たちは演奏をしますが、その時、いろはは玖音に対し、VRアイドルだけじゃなく生演奏も好きなのかと聞くと、玖音はその理由を答えます。
玖音は幼い頃に母親を亡くし、音楽関係で世界中を飛び回っている父親は玖音を置いていきました。そんな玖音は奏多の家に預けられましたが、父親が自分より音楽を選んだことにショックを受け、一時期は音楽が嫌いになりかけていました。そんな風に落ち込む玖音を見た奏多は、彼女の前に色んな楽器を持ってきて、玖音の前で演奏を披露し、元気になるまで毎日演奏をして励まします。こうして、2人は仲良くなり、玖音は奏多の姉になろうと決意したのでした。
そんな話を玖音がしていると、奏多も昔のことを思い出します。しかし、生演奏の良さを思い出すと同時に、演奏家である両親のことも思い出した奏多は、途中で演奏を止め、心情を察した玖音に心配されますが・・・。
VRハザード発生から一週間後。律に呼び出されて久しぶりに外に出た奏多たちはGNCの研究所へと向かいます。律はVRハザードの影響で日本国内ではVRを否定する動きが広まっていることに対し、このままでは国内でのVR技術が衰退してしまうことを懸念していました。そこで、VRに対するイメージをポジティブなものにするためにVRハザードを完全収束させたときに行う予定の復興フェスで、アイが歌う「復興ソング」を作ってほしいと奏多たちに依頼します。奏多たちはそんな重要な役を引き受けることにし、早速M3部の部室に皆を集めて、曲作りについて相談します。今回の曲について、奏多は出来るだけたくさんの人から復興への想いを込めたメロディを集め、それを入力してハーモニクスで作曲すれば、きっと皆の想いが1つになるような曲が生まれるはずだと提案。皆もその提案に賛成し、先ずは全員でメロディ集めをして、玖音が作詞を担当することになったのでした。
あまり表には出さなかったものの、ピュアソングガーデンが中止になってからというもの、落ち込んでいた奏多。その理由はピュアソングガーデンが音楽への想いを形にするキッカケになると思っていたため、そのイベントが中止になってキッカケを失っていたからでした。付き合いの長い玖音は奏多が落ち込んでいたのを見抜いており、今回の復興フェスで奏多に再びそのチャンスが訪れたことを本人以上に喜んでいました。これで奏多の夢に一歩近づけると。そんな奏多のために、歌詞担当となった玖音は頑張ろうと思いますが、皆を幸せにする歌詞を考えようとしたとき、ふと自分の幸せって何だろうと考えます。そんなことを考えている内に気の迷いでいろはのVRデータにあるウェディングドレスを着て、奏多との結婚式を想定して一人芝居をしていたところを、奏多に目撃されてしまいます。それからというもの、歌詞担当の重圧と奏多に見られたくないものを見られてしまった影響で周囲が見てもどこか様子がおかしいという雰囲気になってしまいます。玖音はその雰囲気を何とかしようと、姉の威厳を示すために奏多と一緒にお風呂に入り、奏多の背中を流します。しかし、玖音の裸を意識した奏多が興奮していることを知り、その様子に驚いた玖音は、姉として奏多の性処理をしてあげることにしますが・・・。
ネットで応募したメロディを1つにして作った曲は、VRに対する不安が入り混じったものとなってしまい、このままでは逆にネガティブなイメージになってしまうことが発覚。奏多は入力していたときから気付いていたものの、そのことを直視せず曲を作ってしまいました。どうすれば良いか具体的な案も出ずに詰まってしまい、自分の歌で世界中の皆を幸せにするという夢への第一歩と考えていた奏多は落ち込んでしまいます。奏多の落ち込みようが今まで以上だったことが気になっていたいろはと明日歌に対し、玖音はこの2人になら話してもいいかと考え、奏多の過去を教えます。
奏多も玖音同様に親に音楽と天秤をかけられ、置いて行かれた子どもでした。奏多は幼い頃から親に音楽に関する英才教育を施されていましたが、本人は世界中で活躍する両親に対して自分は才能がないと思い込んでおり、才能がないせいで親に捨てられたと思っていました。そのため、玖音が家に来た頃には既に音楽なんて大嫌いと言っていました。その気持ちは今でも奏多の心の中に残っており、だから自分から演奏しようとはしませんでした。玖音はそんな奏多をM3部へと連れて行きます。そこでならコンクールやプロを目指すわけでもなく、純粋に音楽を楽しめるから。そこでなら奏多に音楽を楽しむ気持ちを思い出してくれるだろうと玖音は考えたのです。すると、玖音が期待した通りに奏多はM3部の活動を通して音楽との新しい向き合い方を探していました。そうして見つけたのが、ハーモニクスとピュアソングガーデンでした。いろはがピュアソングガーデンで歌った「エンゼルブレス」は奏多にとって新しい夢の第一歩であり、そうであるが故にピュアソングガーデンが中止になったことについて落ち込んでいたのでした。いろはと明日歌はそれを聞いて、2人の関係を茶化すことを止め、奏多の1番の理解者である玖音が傍にいて支えてあげた方が良いと言いますが、先日の風呂の一件でやらかしてしまって奏多との関係がギクシャクしていることを思い出した玖音は、あたしのバカと自己嫌悪に陥ってしまうのでした。
その後、いろはと明日歌から励まされた玖音は、かつて奏多がそうしてくれたように、今度は自分が奏多を励まさなきゃと思い、2人の思い出の楽器であるオンプトーンというオモチャの楽器で練習をして上手く弾けるようになったら奏多に聴かせようと思ったものの、うっかり練習中だったところを奏多に聴かれてしまいます。しかし、下手ながらも楽しそうに弾いている玖音を見て、自分も以前玖音を励ますために演奏していて、玖音が笑顔を見せたときに音楽が楽しいと初めて心から思えたことを思い出し、少し元気を取り戻します。そして、玖音から音楽嫌いだったあたしは奏多の音楽で幸せになれたと言われると、奏多は自分はもう誰かを幸せにしたことがあったこと、そして、誰かを幸せにするには、まず自分が音楽を楽しまなければ始まらないことに気が付いたのでした。
玖音のお蔭で大切なことに気が付いた奏多は、復興ソングについてあることを思い付き、律に相談します。それは復興フェスの数日前に前夜祭を開催し、前夜祭に集まった人全員で復興ソングを創り、それを復興フェスでアイが歌うというものでした。復興フェスの前にいろはは延長期間が終わって帰ってしまうため、彼女が帰る前に前夜祭を行い、いろはのレコーディングを済ませ、それを今後のアイの歌の基本にする方向となりました。もちろん、先日の応募したメロディを1つにしたときのような曲になってしまうリスクもありましたが、玖音や律が後押ししてくれたため、奏多はこのアイデアを実行することを決意します。一方で玖音との関係は未だギクシャクしたままでしたが、いろはたちに気を遣われ2人きりにしてもらったことから、奏多は玖音を特設ステージに連れていき、自分に音楽の楽しさを思い出させてくれた玖音に感謝の言葉を伝え、「俺は、やっぱり音楽が好きだ」と高らかに宣言します。すると、玖音は目に涙を浮かべ、あたしが好きになった奏多は両親に憧れてプロになろうと自分を追い込んでいた奏多じゃない、泣いている女の子を笑顔にしようと楽器を弾いてくれる・・・音を奏でるのが好き好きでしょうがない男の子なのと伝え、あたしの大好きな奏多が帰ってきたと喜びます。奏多がそれがどういう意味か聞こうとすると、玖音は自分がとんでもないことを言っていたことに気付き、逃げるように去っていくのでした。
その日の夜、玖音が自分の部屋に閉じこもってしまったため、奏多はいろはに自分のベッドを貸し、自分はリビングのソファで寝ることにします。玖音のことだからお腹がすけば部屋から出てくるだろうと睨んでいたところ、案の定、深夜に冷蔵庫を覗きに来たため、そこを捕まえます。玖音は隙を見て逃げようとしますが、奏多はそれを抱きしめて止め、俺は今まで一度も玖音を姉だと思っていない、お前の事は女の子だと思っていると伝え、女の子として好きだと告白します。すると、玖音は嬉しいと言って喜び、奏多の気持ちを受け止め、2人は結ばれ恋人同士になったのでした。
恋人同士になり皆からも祝福されたものの、玖音が担当している復興ソングの歌詞が一向に進んでいなかったため、奏多は歌詞も皆で創ろうと提案し、律に相談したところ、歌詞もハーモニクスを応用すれば作曲と同じことができるということになり、玖音には歌詞のテーマだけ考えてもらい、律にそのソフトを準備してもらうことになります。そして、もう1つ、律が用意したのは、VRタクトという振ると指揮者が考えた曲を自動で再生するVRアイテムでした。これとハーモニクスを合わせれば、奏多の思い描いたアイデアになるということで、前夜祭のときに参加者に配ることになりました。歌詞の方は玖音がテーマを考え、既に歌詞データの収拾を始めていましたが、彼女が考えたテーマは「大切な人を想う時」でした。人だとかVRとか考えてしまうから変な争いが起こってしまうため、単純に大切な人を想うその時、その気持ちを言葉にすればいいんじゃないかと玖音は考えました。VRとリアルの融合とは未来をどうしたいかということであり、それは大切な人の事を想うのと同じという玖音の考えは論理的ではなく感覚的なものだったため、常人には分かり難いものでしたが、「よりよい未来を創造しようとするモチベーションは、大切な人を想う気持ちから生まれる」というすずの解説により皆は理解するのでした。
そして迎えた復興フェス前夜祭。VRとの共存について賛成している派と否定している派、そして中立の3つの勢力に別れ、アイとなったいろはの扇動によりそれぞれVRタクトが配布され音楽が奏でられます。しかし、奏多たちが思っていた以上に難航し、なかなか曲の方向性が固まりませんでした。そこへ玖音がVRタクトの使い方として見本を見せます。すると、彼女のVRタクトを振る姿は通常の想定された仕様ではないようなパフォーマンスを魅せ、設計者である律すらも驚かせます。彼女のパフォーマンスとアドバイスにより、参加者たちは徐々に音を合せていきます。そして、玖音は否定派の意見に対しても対立するのではなく受け入れていきます。しかし、否定派側の代表となった明日歌の代弁が効いて肯定派と否定派が半々なままイベントはクライマックスに迎えますが、玖音の“誰かの想いを切り捨てる必要はない、平均化する必要もない、テーマは1つでも曲の中で歌われてる内容は1つじゃない、勝つとか負けるとかそういうこではない”と賛成派も否定派も全てを内包した彼女の言葉は、やがて参加者全員に受け入れられ、曲を1つにしていきます。そして、皆の想いを全て内包した曲が完成された瞬間、その中心には好き勝手に音楽を楽しむ玖音がいました。こうして、この日、1つの歌が生まれ、VRハザードの収束宣言が出されたのでした。

河和井玖音編 感想
歌詞を考えるときに何故か拳を握るような演歌口調になる渋いいろはたんマジ天使!ちちんぷいぷいのぷいw
玖音編は奏多と玖音の出会い、そして、子どもの頃は音楽が嫌いと言っていた2人が音楽に関わって未来へと羽ばたいていくというお話。玖音ちゃんが明るい性格ということもあってか、終始コメディ調でシナリオが進んでいったせいか、笑える部分は多かったけど恋愛的な部分ではあまり色気を感じなかったかな~。Hシーンも最初は漫才みたいなやりとりが続きますし。最後の前夜祭の盛り上がりは悪くなかったですが、あれだけいろはたんいろはたん言ってたのに、いろはたんとのお別れシーンが丸々カットされるというまさかの事態に、おじさん驚きを隠せません(爆) まぁ前日にそういったものがあったようですけど・・・。っていうか、いろは編と律編は分かるけど、明日歌編と玖音編っていろはたんがVRハザードに関わってる云々に関しては完全に無視している形ですよね(´_ゝ`)
玖音ちゃんは自称おねーちゃんというだけあって面倒見は良いですが、自分の弱い部分を隠すためにおちゃらけた性格を装っているため、肝心なところで逃げ出してしまうという悪い癖があります。奏多くんも基本的にヘタレなのでなかなかもどかしい展開ではありました。まぁラブコメとしては面白かったですけどね。売約済みとか嫉妬する玖音ちゃんは可愛かったです。イチャラブもデートを1回してくれたのは良かったですけど(他のヒロインでは恋人になってからのデートがなかったりするので)、そのデートも最後は本筋に関わるシナリオに移ってしまったし・・・せめて1日くらいはしっかりイチャラブするだけで終わるようには出来なかったんだろうか?付き合うまでの過程でもお互いが意識するまでの過程もちょっと微妙だったし、相変わらず恋愛面が物足りなかったですなぁ・・・。
Hシーンは4回。本番Hは3回。ヒロインの中でも特に大きいおっぱいだったので期待してたんですけど、微妙だったかなぁ。最初は手○キからパ○ズ○でしたが、パ○ズ○フェ○ではなかったし、初体験は正常位でこれは良かったんですけど、次がバックでおっぱい見せず(しかも尻叩きがあるので更に微妙になった)、最後が痴漢プレイからのトイレHでおっぱいこそ見せてくれたけど、あの絵だと玖音ちゃんのおっぱいが平らに見えてしまい、巨乳には見えなくなってしまっていたので、他のヒロイン同様、HCGはかなり微妙でした。っていうか、痴漢プレイするなら、エピローグで見せた裸エプロンでのHにしてほしかったぞ・・・痴漢プレイを望んでいる人なんてあんまりいないだろ。なんでこう、少し違うことさせようとして変な方向へいっちゃうんでしょうね。昔の恋愛系エロゲみたいに普通のエッチで構わないのに・・・。
一般シーンだとウェディングドレスを着たシーンとエピローグの裸エプロン、それから2人が出会ったときのエピソードかな。あとはいろはたんや明日歌ちゃんとのガールズトークが好きです。ウェディングドレスを見られるタイミングが恋人になる前だったので、玖音ちゃんはもうウェディングドレスは着てくれないのかなとちょっと残念な気持ちにはなりましたねぇ。幼馴染なんだし、最後は結婚して締め括ってほしかったですわ。まぁそれに関してはFD化に期待ですかね。エピローグの裸エプロンは新妻感が出てて玖音ちゃんのCGで1番良かったですが、先ほども言った通り、痴漢プレイを見せられるくらいならこっちの裸エプロンでエッチしてほしかった・・・痴漢プレイよりも新妻プレイの方が絶対に良いだろ!?w あとは2人が出会った頃のエピローグは幼馴染らしいイベントなので私は好きですね。やはり、ちゃんとした過去があっての幼馴染なので、こういうイベントが見られるのは嬉しいです。

ピュアソングガーデン! 感想まとめ
近未来を舞台にした青春系ストーリーって感じで、共通ルートを最後まで続けているようなシナリオでした。主人公とヒロインの2人が何かするというよりも、皆で大きなことをしようっていう感じのシナリオになっているので、そういった青春モノが好きな人向けですね。面白いことは面白いけど、いろはちゃん以外は正直言って恋愛の描写が薄目でイチャラブは物足りないです。そもそも恋人になるまでの過程の方が恋人っぽいことをしていて、恋人になった途端に本筋のシナリオが始まる感じなので、イチャラブをしている時間がないという。ほぼ、恋人になってからのイチャラブ=Hシーンと見てもらっていいですね。恋愛描写が1番まともだったいろはちゃんですら、恋人になってすぐ本筋のシナリオが始まってしまっていましたし。まぁPULLTOPさんのことなので、多分FD化を前提としているでしょうから、イチャラブはそっちに期待って感じかな・・・まぁFDの方はそれはそれで真面目な話もぶちこむんでしょうけど(爆) ちなみに、いろはたん以外の個別ルートは短めです。ロープライス並に短いというねw 1人当たり3時間もあれば終わる。いろはたんだけその倍くらいかかって少し長めに感じましたかね(途中まですずと共通でしたが)。
ヒロインに関しては、いろはたん&明日歌ちゃんの2人はものすごく可愛い。特にいろはたんはどのルートでも天使なところを見せてくれるので、終始いろはたんに癒された感じです。いろはたんマジ天使!(*´Д`*)b 明日歌ちゃんは自分のシナリオ以外ではあまり目立たないけど、本人のルートになると、いろはたんに負けないくらい可愛いところを見せてくれます。明日歌ルートの明日歌ちゃんもいろはたんに負けないくらいの天使でした(*´Д`*)b 明日歌ちゃんの場合は妹にしたいっていう気持ちの方が強いかなw ずっと頭を撫でて愛でてあげたい(*´Д`*)b 玖音ちゃんも面倒見の良いところとかスキンシップとか良かったですが、この子はどっちかっていうとコメディの方が面白いって印象でしたかねw 好きな順的には、いろはたん(大天使)>明日歌ちゃん(天使)>玖音ちゃん>すず>律>部長かな・・・。部長もなかなかおっぱい大きいので、FDで部長もヒロイン化してほし(ry
尚、主人公に関しては陰があってヘタレだし、無神経な発言も多いのであまり好きになれなかったな・・・。主人公ばかりが悩む展開っていうのがあまり好きではない。別にお前のことが見たいわけじゃないって思うので。この主人公がもう少し前向きだったら良かったのになって感じです。ただ、ヘタレ主人公の方がベッドヤクザになりやすい傾向なのは不思議ですわ・・・普段からそうやって強引にでもヒロインを引っ張っていけよって思う(´ー`) やはり、主人公がヒロインを救う形が1番理想的。
Hシーンについてはシーン自体はエロいけど、いろはたん以外あまりおっぱい見せなかったので微妙でした。あと、パ○ズ○フェ○が微妙。それぞれのヒロインのところでも言いましたが、折角パ○ズ○フェ○してんのに、舐めるときだけ画面拡大されてしまっておっぱいが見えなくなってしまい、ただのフェ○にしか見えなくなっちゃってるのが残念でした。ウィルプラス系は画面を動かす効果を利用してるみたいですけど、個人的にはこの機能をオフにしたい。それでおっぱいが見えなくなってしまうことがすごく多いので、要らない機能だと思ってますわ。他のブランドさんでもあるけど、それで演出効果として騙して差分CGを作らないようにするっていうのは私からすると手抜きにしか思えない。まぁ私としては、おっぱいさえ見せてくれればいいので、画面拡大描写をOFFに出来るようになってくれればそれで良いです。そうすればパ○ズ○フェ○もじっくり堪能できるというものです。ともあれ、今回のHシーンは微妙でした。
まぁそんな感じで。近未来の夢がある設定が好きで、若干ご都合主義な点を気にしなければ悪くない内容ですが、青春を前面に出しているせいで恋愛描写が弱いのはエロゲとしては致命的だと思うので、FDの方で挽回してほしいですね。まぁでも、いろはたんみたいな子が好みな人ならプレイして損はないです。それぐらい、いろはたんが可愛い。いろはたんマジ天使!(*´Д`*)b

さてさて、お次も2017年6月発売タイトルになります~。

「ピュアソングガーデン!」の公式サイトはこちらから↓

ピュアソングガーデン 2017.6.30 Live Start!

もっとおっぱい見せてほしかったとです・・・orz

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「ピュアソングガーデン!」 あらすじ・感想その5 柳澤律編

2017年07月15日 00時00分00秒 | PULLTOP

4人目は柳澤律でした~。

柳澤律
世界的ネットワーク企業・GNCのエンジニアでダイバのVR関係の統括責任者。VR関係の業界では有名人。大変優秀な頭脳を持っているため、すずが話す未来の専門知識を唯一理解することが出来る人物。
奏多と同じマンションに住み、昔は両親が仕事で殆どいない奏多の面倒を見ていたため、自称・姉の玖音とは違い、奏多にとっては本当の姉のような存在であり、初恋の相手でもある。
仕事を完璧にこなす女性だが、普段は面倒見が良くて気さくなお隣の綺麗なお姉さんっていう印象。奏多の前では時々隙を見せることがあり、奏多はそんなところが魅力的だと感じている。
タコが好きらしく、未来予測システムのアカシくんもタコの形をしている。その為、いろはがタコ部長に任命したw

柳澤律 攻略情報
結婚したい→柳澤律から重大な事実を打ち明けられる--1%

柳澤律編 あらすじ
VRハザードが発生し、いろはは未来に帰れなくなり、未だ現代に留まっていました。その日の夜、律が奏多の家を訪れます。どうやら、いろはの様子を見に来たようでしたが、いろはは安全機能により8月31日には強制帰還されることになっていたため、安心して充電中でした。それを聞いて安堵した律は、これから忙しくなりそうでなかなか外出できそうにないから何かあったら研究所まで直接来てほしいと言って、奏多に研究所の入館パスを渡します。翌日、律のことが気になった奏多は、いろはを連れて律に会いに行きますが、律が疲れた顔をしていたため、身の回りの世話を買って出ます。律は最初は断ったものの、奏多やいろはの説得を受けて、奏多に世話をしてもらうことにしますが・・・。
奏多によるサポートは始まりますが、数日経ってもVRハザードの解決の糸口は見えませんでした。現象は分かっても原因が特定できなかったのです。しかし、律はいろはに原因があるんじゃないかと考えており、すずもその意見は悪くないと言います。正確にはいろはではなくタイムシフトに原因があるのではないかと。すずはいろはに配慮する律にお礼を言いますが、エンジニアであり科学の信奉者ならば、私情は捨て目的に向かって邁進しなさいと言います。すると、律もいろはに遠慮せず真理を探究することにしたのでした。
数日後、律はVRハザードの原因となっていると思われる未来の情報を削除するプログラムを構築し、その実験を奏多に見せます。しかし、すずの手により実験は失敗。すずは、人工知能であるVRも生きており、この方法ではVRが生きるためにプログラムに対抗を始めるということを教えます。つまり、これこそがVRハザードの真相の一端でした。すずがそう話しているうちに、実験に使ったサーバー群のVRは瞬く間に制御不能となり、このままではそれ以外にも影響が出ることから、物理的にサーバーを遮断。律はこの事態をまったく予想していなかったため、実験の段階で気付いてよかったと思います。しかし、彼女は実験でGNCのサーバー30基を使い物にならなくさせたため、謹慎処分を受けるのでした。
VRハザードの対策チームから外され、無期限の自宅謹慎処分となった律。奏多の家でいろはたちとの楽しいひと時を満喫し、落ち込んだ様子も見せませんでしたが、奏多と2人きりのときだけ弱音を吐き、人とVRの共存を謳いながらVRの心を識ろうとしなかったことに落ち込みます。しかし、今度はそれが分かったから、二度と同じ過ちは繰り返さないと決意を新たにします。そして、そのための第一歩として、VRアイドル・アイに命を吹き込むことを目標とします。今まで律たちが完璧だと思っていたVRアイドルのアイですが、アイの代理としてステージに立ったいろはの笑顔を見て、VRアイドルが本物の人間にまだ敵わないことを知ったため、人のココロを生み出す方法を模索することにしたのでした。
律の新たな目標をサポートする奏多ですが、律の疲れた身体をマッサージしたとき、自分の欲望に負けてしまい律の胸を触ってしまいます。律もまたそんな奏多に応えるかのように手コキやフェ○をしてしまいます。奏多は律を押し倒そうとしますが、寸前で理性が戻り本番まで行くことはありませんでしたが、家に逃げ帰ると、彼女のことが好きなのだと改めて思い知ります。一方、律は大胆なことをして奏多に幻滅されてしまっただろうと落ち込みますが、奏多から憧れの目で見られていることは昔から気付いていたため、本番を思い留まった奏多のためにも、もっと誠実に奏多の心と向き合っていこうと考えます。すると、奏多のことが好きであることに気付くのでした。
律が作り上げたVRアイドルのアイは、いろは達と会話をさせることで経験を重ねていき、徐々にではありますが、人間らしい感情を見せるようになっていました。しかし、個人の持つサーバーでは処理能力が圧倒的に足りず、なかなか進展しませんでした。奏多がGNCに戻りたいか聞くと、律は出来ればそうしたいと答えます。奏多はそれを聞いて、自分に出来ることはないか考え、恋愛脳のいろはに相談すると、曲を作ってそれをプレゼントしたらどうかと言われ、律のために作曲してみることにします。家では玖音やいろはがいることから、部室で作ることにしますが、そこで明日歌たちにも相談すると、作曲するだけではなくそれを演奏する方が良いんじゃないかということになり、奏多は自分で作った曲を自ら演奏することを決意します。愛しい律のために音楽を捧げよう・・・そう決めた奏多は早速作曲を始め、数日で完成させます。演出をすずに任せ、奏多は律のもとへと向かい、早速曲を披露します。奏多の想いと人工知能であるすずの想い、その2つが重なった演奏と演出は律の心を打ちます。そして、その演奏で奏多からの想いを受け取った律が「私なんかでいいの?」と聞くと、自分の想いが伝わったことを知った奏多は喜び、今度は音楽ではなく言葉で想いを伝えます。すると、律もその気持ちに応え、2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になって数日後、律がいなくなって停滞していたVRハザード対策を早く終わらせるため、下国弦次が政治力を駆使して、律の謹慎処分が解かれます。そして、その日のうちに律は研究所へと戻り、奏多もサポートとして付いていきました。研究所に戻ると、すずは1つだけ律にアドバイスをしますが、その言葉がタイムシフトの検閲に引っかかってしまい、奏多は理解することが出来ませんでしたが、律はその僅かなヒントから答えに辿りつき、VRハザードを終わらせる方法をたったの3日で完成させます。そして、2027年8月30日、いろはが未来へ帰る前日。失敗したときのダメージを考慮して大々的なイベントも何もせず、事情を知る者たちだけで集まってそれを実行します。それは未来予測システム・アカシくんを更にバージョンアップさせたもの。もはや中身はまったくの別物と言ってもいいほどに進化を遂げており、自身を存在する全てのVRの宿り木兼護り手とするというものでした。新生アカシくんが発動すると、アカシくんと制御不能になっているVRたちは繋がり、VRアイドルのアイが歌うことで全てのココロが1つになります。そして、VRのココロを1つにしたアイの歌はダイバ中に響き渡り、VRハザードは完全収束するのでした。
そして、VRハザードが完全収束した翌日。この日はいろはが未来に帰る日でした。それはつまり、すずとの別れの日でもありました。いろはが玖音たちと別れを惜しんでるのを見ていた律は、近くでそれをこっそり見ているであろうすずを呼び出します。律の恋人である奏多ですらも立ち入ることが出来ない律とすずの絆。2人は未来で再会することを約束し、自分を助けてくれたすずに対し、律は「ありがとう」と言ってVRで花丸をプレゼントします。それは、すずがたまに奏多たちにしていたものと同じでした。すずはそれを見ていつものポーカーフェイスが崩れ、全部律から教わったものですと言って涙を流しながら、いろはと共に未来へと帰っていくのでした。

柳澤律編 感想
いろはたんの恋愛脳が可愛いw この子、どのルートでもホントに可愛いなwww いろはたんマジ天使!!
律さんの場合、元々奏多が彼女のことを好きだったっていうのもあってか、恋愛に関してはそれほど悩まずあっさりとくっ付きましたね。ただ、やはり付き合うまでの過程の方が長く、付き合ってからが短めで、他のヒロインよりかはイチャラブはしてたけど、それでも物足りない印象だったかな。
本筋としては、人とVRの共存についてですね。いろは編グランドルートで見られた未来の原型となるモノを見ることが出来ます。人工知能にもココロがある、当たり前のようでいて実は1番大切で忘れがちなところ。いつかそういった未来が訪れたとき、忘れないでおきたいものですね・・・っていう真面目な話は私には合わないのです(爆) いつかVRでエロゲのヒロインを(ry
Hシーンは4回。唯一の年上女性なのでHシーンには期待してたんですが、本番が2回しかありませんでした。おっぱいを見せたのも初体験のときだけ。しかも、奏多の身体が目立ってて微妙でした。2つ目の本番Hも奏多の手が邪魔でおっぱい見せず。明日歌ちゃんのときにも思ったけど、本当この主人公は好きになれそうにないわ(´д`) 結構自分勝手で無神経なところあるしね。本番なしの1つにパ○ズ○フェ○だけってのがありますが、これもいろはちゃん同様に、アングルは良いのにフェ○するときだけ口元を拡大されてしまい、ただのパ○ズ○とただのフェ○を見せられてる気分になって微妙でした。いろは編でも言いましたが、パ○ズ○フェ○とはその両方を見せて初めて成立するのです。部分拡大されてどちらか片方しか映らないのは最早パ○ズ○フェ○ではありません。本当もう、ガッカリです。
一般シーンだと・・・実は律さんに関してはあんまり印象に残ったシーンがなかったのですけど(爆)、すずとのお別れのシーンかな?すずが泣くシーンなんて、本人のルート以外では見られない貴重なシーンだと思います。この2人の関係についてはボカシ程度にしか明かされてないのですが、何となく理解できるようにはなっています。FD化されたらその辺のことが分かるのかな?とちょっと期待してたりします。あとは・・・やっぱり、いろはたんの恋愛脳が面白かったかなw いろはたんマジ天使!!(*´Д`*)b
ところで、律さんは立ち絵とCGの違いが大きいですね。他のヒロインは違和感ないんですけど・・・個人的にはCGの律さんが良いと思います。

さてさて、お次で最後になります、河和井玖音です~。

「ピュアソングガーデン!」の公式サイトはこちらから↓

ピュアソングガーデン 2017.6.30 Live Start!

内容からして、律編もいろは編グランドルートに繋がると思うので、発生条件の1つにしても良かったように思えますね。

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「ピュアソングガーデン!」 あらすじ・感想その4 下国明日歌編

2017年07月14日 00時00分00秒 | PULLTOP

3人目は下国明日歌でした~。

下国明日歌 キャラクター紹介
M3部に所属している奏多の後輩。礼儀正しく性格も良くて綺麗で長い黒髪という大和撫子風の女の子。料理上手でマッサージも上手。
特に歌が上手く、その歌声は“天使の歌声”と言われており、彼女が歌うと誰もが足を止める。しかし、独特のセンスの持ち主で変な音を収集するという変わった趣味を持っているのが唯一残念な点であり、VRキーボードの音色を常時非公開にしている理由でもある。ただ、これもM3部全員で説得した結果であり、本人は変な音だと認識していない。
ちょっとドライなところがあり、自分が興味を持ったものにはもの凄く貪欲になるが、それ以外のことになると途端に無関心になるため、ダイバ地区の人なら誰でも知っているピュアソングガーデンの内容すらあまり把握していない。父親のことが大好きで尊敬しており、今までは父親の声が1番気に入っていたが、最近では奏多の声の方が気に入って、いつか録音させてほしいと考えている。
オーバートーンはVRキーボードを使う時は可愛いデザインのヘッドホン型だが、普段はインナータイプを使用。

下国明日歌 攻略情報
結婚したい→コンビニに行く途中、下国明日歌と遭遇--9%

下国明日歌編 あらすじ
VRハザード発生の翌日。明日香は昨日連絡が取れなかった父親の下国弦次と電話で話をしていました。弦次からは安全のために自宅へ帰るように言われた明日歌ですが、父親の役に立ちたいからという理由で頑なに実家に帰ろうとはしませんでした。そして、弦次が説得を諦めたため、明日歌は奏多の家にしばらくお世話になることになりますが・・・。
VRハザードによりやることがなく暇だった奏多は、明日歌やいろはのために親が残していった楽器類を色々と弾いて見せます。明日歌はそれを見て、珍しい楽器でも演奏できる奏多の技術力に感心します。夜になり、昼間のことを思い出していた明日歌は、ふと奏多の生演奏を聴くのは今回が初めてだったことに気が付きます。しかし、奏多が音楽に対して一歩引いていることには感付いていたため、どんな事情があるのか気になり、特別な関係になれば聞くことが出来るのかもと考え、自分は奏多の特別になりたいのかなと自問するのでした。
ある日、明日歌がアカシくんでVRハザードの完全収束がいつになるか予測してもらおうとしたところ、アカシくんが起動しなかったため、律に見てもらうことに。しかし、VRハザードがある程度落ち着くまでは起動も出来ないと判明します。そこへ、いろはがすずに何とか出来ないかお願いしたところ、すずは奏多のオーバートーンを改良し、アカシくんを“すずさま”にバージョンアップさせます。そして、すずさまに未来予測で明日歌の家族が団らんを迎える日がいつになるか予測してもらったところ、何故か数年後の明日歌が結婚して子どもが出来て幸せになるという予測が出て、明日歌は奏多の方を見つつ顔が真っ赤になってしまうのでした。
VRハザード発生から数日。混乱もだいぶ落ち着いた頃、4人は外食をしますが、そこでVRキャラクターが楽器を持ってパレードをしているのを見つけ、奏多はそれを羨ましそうに見ます。すると、明日歌からやってみたら良いんじゃないですか?と聞かれたため、奏多は自分には才能がないから無理だと答えます。しかし、明日歌はプロの人が才能だけでやっているわけじゃない努力もしている、プロの中に天才しかいないなんてことはない、だったら奏多せんぱいが音楽をやってもいいですよねと言います。そして、奏多せんぱいの音楽、もっと聞きたいですと伝えると、奏多はそんな風に言ってくれる彼女のまっすぐな目を受け止める男になりたいと思い、明日歌のことが好きであることを自覚するのでした。
翌日、玖音といろはの2人が出かけたため明日歌と2人きりになると、明日歌は奏多のピアノが聴きたいとおねだりします。奏多は明日歌のお願いを聞き入れ、演奏しますが、ところどころミスったものの、それなりに楽しく弾くことができました。次に明日歌が弾いてみますが、明日歌のはコンクールで求められるような音楽であまり楽しくは聞こえませんでした。明日歌はそんな自分の演奏と奏多の演奏を比べて、せんぱいは音楽を楽しもうとしている、だから私はせんぱいの音楽が好きと伝えます。奏多も明日歌のために弾くのなら大丈夫だと思ったものの、それからというもの毎日のように明日歌に高難易度の曲を演奏してほしいとお願いされてしまいます。そんな明日歌との楽しい日々を過ごしていると、父親の弦次からVRハザードの完全収束の目途が立って家に帰るから、明日歌も帰ってきなさいと連絡を受けます。しかし、明日歌はすぐには帰らず、適当な理由を付けて1日だけ父親と会うのを引き延ばしてしまいます。その日の夜、明日歌は奏多を散歩に誘い外に奏多を連れ出して告白しようとしますが、その途中で逆に奏多から告白されます。そして、2人はキスをして恋人同士となったのでした。
恋人同士になって結ばれた2人。その後、明日歌が家族で1日過ごした後、明日歌の招集で全員M3部の部室に集合します。明日歌からの用件は、VRハザード完全収束されたときに行われる復興フェスに一般参加者として参加してみようというものでした。奏多は新曲を作ってほしいと頼まれますが、他ならぬ明日歌の頼みとあっては断るなんてできないと引き受けることにします。そして、いろはの提案で、いろはと明日歌のデュエット曲になることに決定しますが、思いがけぬ提案に明日歌は驚きます。それから、いろはと明日歌のデュオで盛り上がっていましたが、奏多たちはニュースで復興フェスが元々の8月28日~29日ではなく延期して9月1日から行われることを知ります。VRハザードの収束に必要なエンジニアの数が足りず、日にちがズレてしまったのです。しかし、いろはが滞在できるのは8月31日まで。明日歌はそのことに責任を感じ落ち込んでしまいます。M3部としても参加をどうするか話し合いますが、そこへいろはが自分のことは気にせず絶対に参加すべきと提案。明日歌なら出来ると激励すると、奏多もそれに同意し、M3部はデュエットではなく明日歌単独ステージとして参加することにしたのでした。
復興フェスで歌う明日歌のために作る歌。しかし、奏多はどの曲もしっくりきませんでした。足りないものが何なのか分からなかった奏多は、玖音たちの提案で気分転換にプールに行きます。そこでも作曲のことを考えていましたが、せんぱいの作った曲なら歌いこなしてみせると自信を見せる明日歌を見て、自分だけじゃなく明日歌にも足りないものが何だったのかが見えてきます。2人とも、恋人になった相手のことをしか見えてなかったのです。奏多は復興フェスに必要なのは、お互いの幸せしか見えていない独りよがりな音楽じゃなく、皆にも自分たちの幸せを分けてあげて皆も一緒に幸せにしちゃう音楽であることに気付いたのでした。
明日歌は奏多の言っている意味がよく分かりませんでしたが、奏多の曲が完成した後、玖音から作詞を手伝ってあげてほしいと言われたものの、明日歌には作詞のイメージがなく、玖音といろはに任せようとします。しかし、なかなかアイディアが出なかったことから、いろはたちに奏多の言っていた曲のイメージを話してみると、いろはは奏多の真意に気付いてそれを明日歌に教えます。すると、玖音はそれなら明日歌にも作詞に協力してもらわなくちゃいけないと言って、3人で作詞を考えます。そして、歌詞も完成しますが、奏多は明日歌の様子を見て、彼女がまだ曲についての真意を理解していないように感じとります。曲が完成した日の夜、奏多はいろはから最後のお願いをされますが・・・。
その後も練習やら準備やら大忙しで進み、本番前日のリハーサルも終了します。しかし、明日歌が緊張していたのもあってか歌声は綺麗であるものの、その歌は人の心には響かないものでした。奏多はどうすれば分かってもらえるのだろうと考えますが、それを言葉にしたのがいろはでした。緊張している明日香を励まし、いろはや皆のためにもっと頑張るという明日歌に対して、誰かのために頑張るんじゃなく、みんなが幸せになるように、そういう思いを歌に乗せて届けてほしいと伝えます。未来のいろはだけではなく世界中のみんなに。そんな彼女の想いを受け取った明日歌に、いろはは曲をプレゼントします。それは彼女が奏多に最後のお願いとして作ってもらった、明日歌といろはのデュエットソングでした。その曲は元々いろはも参加することが前提で作られていた曲のアイデアを採用したもので、既に歌にはいろはの部分の歌が入っていました。いろはは、その曲データを明日歌に渡し、いつかこの曲を歌ってもいいと思えたときに歌ってほしいと言います。このデュエットソングはいつかわたしのために歌ってほしいと。そして、いろはは自分の想いを明日歌に託すと、未来へと帰っていくのでした。
2027年9月1日15時。盛り上がる復興フェスの中、いよいよM3部の、明日歌のステージが始まります。そして、いろはから想いを託された明日歌は2人が言っていたことの意味を理解し、見事に2曲を歌切り、最初はまばらだった拍手も最後はアンコールを求められるほどの大喝采を浴びます。2曲歌い切り、明日歌が最後に挨拶をしようとすると、予定になかった3曲が流れて明日歌は驚きます。その歌は、奏多が作りいろはが残してくれたデュエットソングでした。そして、明日歌はアンコールの声に応え、未来にいるいろはにも届くよう、歌い始めるのでした。

下国明日歌編 感想
明日歌ちゃんは「せんぱい」って平仮名で呼んでくれるのがなかなか良いですね。文字だけ見れば漢字か平仮名かの違いなんですけど、子どもっぽく感じられるのが可愛い。何より一般のCGシーンが良いです。可愛いのばかりでした。いろはちゃんは純粋な天使って感じですけど、明日歌ちゃんは小悪魔な天使って感じですねw 意味分かんないでしょうけど、そんな感じなんですw 小悪魔な甘えんぼ、最強すぎるwww あんな風におねだりされたら断れないwww 可愛さでいったら、天使ないろはちゃんにも引けを取らないですなぁ~。もう甲乙付け難い。嫁スキルも高いことが分かったしねぇ~。いいわぁ~。
シナリオ的にはやっぱり歌ですね。物事をドライに捉えてしまう明日歌ちゃんは、綺麗に歌えるけど人の心に響く歌が歌えない。感受性の高いいろはちゃんとの大きな違いがそこでした。けど、最後はそのいろはちゃんから想いを託されて、皆を幸せに出来る歌を歌えるようになります。女の子の友情はとっても良きかなって思いますが・・・ぶっちゃけると、奏多くんが何もしないまま終わってますわヽ(´ー`)ノ いろはちゃんが大活躍しただけやんwww イチャラブに関しても、恋人になってからしてほしいイチャラブが全て恋人になる前に行われてる点が少し不満かな。いろは編同様に恋人になる前の方がイチャラブっぽいイベントが多かったです。何故恋人になった途端に本筋のシナリオが始まっちゃうんですかね?謎です・・・。少しくらい恋人になってからのイチャラブも楽しませてほしかったです。
Hシーンは6回ありますが、ガッカリです。明日歌ちゃんはすごく可愛いのに、肝心のCGが不満だらけでした。全然おっぱい見せない。本番Hは5回ありますが、その内おっぱい見せたのが1回だけ。初体験のときは折角上半身裸で正常位だったのに明日歌ちゃんが何故か枕を抱いてておっぱい見せず、最後の騎乗位は最初は見せてたのに挿入後は奏多がおっぱいを鷲掴みにしておっぱい見せず。特にラストの奏多の手は要らないだろ。もともと奏多のことはヘタレであまり好きにはなれなかったですけど、今回ので殺意がわきました。特に明日歌編では作曲したこと以外、特に何もしてなかったくせに、Hシーンで邪魔しまくるとか殺意がわくしかないでしょ(爆) せめて半分くらいはちゃんとおっぱいを見せるCGにしてほしかったなぁ・・・本当にガッカリです。唯一良かったと言えるのが、パ○ズ○フェ○でした。きっちりおっぱいと舐めるところを見られるので満足しました。そのパ○ズ○フェ○の後に騎乗位だったので、この最後の騎乗位さえおっぱい見せてくれればとりあえずは満足したんですけどね・・・。
逆に一般シーンのCGは大変良い!特に寝ぼけた明日歌ちゃんとエプロン姿の明日歌ちゃん、水着姿の明日歌ちゃんに寝ている明日歌ちゃんが最高です!寝ぼけた明日歌ちゃんの無防備で子どもっぽい言動で悶え死にしそうになりました(シチュエーション的におしっこしてるところを見るのかと期待していたのは秘密w)。エプロン姿も最高ですね~。めっちゃ可愛い(*´Д`*)b やはり女の子のエプロン姿は何度見ても良いものなので、全員に用意してほしいものです!
何はともあれ、明日歌ちゃんは可愛い!(*´Д`*)b

さてさて、お次は柳澤律です~。

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「ピュアソングガーデン!」 あらすじ・感想その3 星野いろは編グランドルート

2017年07月13日 00時00分00秒 | PULLTOP

次は星野いろはちゃんのグランドルートです~。

これは星野いろは編の後日談です。いろは編とすず編をクリアすると見られるようになります。
尚、本物のいろはちゃんは、アイのドール素体時とは髪の色が違います(*'∇')

星野いろは編グランドルート 攻略情報
グランドルートは、星野いろはちゃんとすずの2人をクリアするだけで見ることが可能です。他の3人を攻略する必要はありません。
2人をクリアするとタイトル画面の下に「ENCODE START!」が出現するので、それを選べばグランドルートを見ることが出来ます。

星野いろは編グランドルート あらすじ
幼い頃のいろはがなりたかったもの。それは工事の人。穴を掘るのがお仕事。母親から貰ったシャベルで公園の土を掘っていたいろはは、ある物を見つけます。それは、2027年に奏多が埋めた「エンゼルブレス」のデータが入ったメモリーチップでした。そして、それを母親に見せると、母親はそのメモリーチップにある言葉が書かれていることに気付きます。「あなたの未来はシアワセですか?」と。
律はずっと心の中で疑問に感じていました。本当にこの未来で良かったのかと。タイムシフトの技術を確立させ世界的な名声を得た律ですが、彼女の作りだしたシステムの未来予測により安定した世界になった代わりに高度に管理されるようになった社会は多様性を失っていました。きっと彼なら詰まらない世界だと言うだろうなと呟くと、傍にいたすずはそれは誰なのかと聞きます。律はいずれ会うことになると言い、すずに2077年の星野いろはの元へ行き、彼女の時間旅行を支援しなさいと指示をします。そして、すずはあっさりと了承して過去へと旅立ち、その数秒後、過去へと戻ったすずが帰ってきたため、律はその報告を受けますが・・・。
2028年8月1日。この日はいろはと出会って丁度1年経った日でした。玖音は奏多がこれ以上傷付かないようあえて今まで通り接しており、M3部の皆もそれは同じでした。VRアイドル・アイはいろはのお蔭で絶大な人気を得ていましたが、いろはを知る玖音はどうしても彼女と比べてしまい、もうかつてのようにVRアイドルに熱中しなくなっていました。ピュアソングガーデンも昨年が規格外すぎたのか、それともVRハザードの懸念があるのか、今年は開催されず来年以降に持ち越されていました。部活が終わった後、奏多は1人になってピュアソングガーデンの特設ステージへと向かいます。そこには律もいて2人でいろはの思い出に浸っていました。そして、1年前いろはが過去へやってきた15時丁度になると、特設ステージに変化が訪れます。すると、1年前のようにセレニティ・エッグに似た光の繭が形成され、その中からいろはが姿を現すのでした。
再会を喜び合いあった2人。当然、時間旅行の管理をするすずも一緒に来ていました。玖音も呼ぶと、いろはの姿を見た玖音は大喜び。律はドール素体も用意されてないのにいろはが来られたことへ疑問を感じていましたが、すずは前回はデータのみの時間遡行だったけど、今回は実体を伴う時間遡行だと説明します。それだけじゃなく、いろはは未来でもアイドルになっていたのでした。
その日の夜、M3部全員が集まっていろはとの再会を祝してパーティを開催。そこでいろはがアイドルになった経緯を聞きます。いろはは歌でみんなを幸せにするのが夢だから、それならスターになっちゃえと思ってアイドルになりました。しかも、ライブをすればプラチナチケットになってしまうほど人気でした。ただ、今のいろはは1年後ではなく3年後のいろはであり、実体を伴う時間遡行をするには宇宙飛行士レベルのトレーニングが必要だったことから、その資格を得るのに3年かかったということでした。アイドルになったのも、奏多に会うための手段でした。というのも、前提条件として、タイムシフトによるデータ時間遡行経験者であることの他に、一定以上の社会的知名度が必要だったから。だから、彼女にとって社会的知名度を得るためにはアイドルになるのが1番の近道だったのです。1年後のこの日になったのは、いろはの指定ではなくタイムシフトを管理する組織の都合でした。いろはの滞在期間予定は6日間。奏多はその短い時間でいろはとどんな思い出が残せるだろうと考えますが・・・。
翌日はM3部の部室に皆で集まって即興でセッションをして楽しみ、明日以降も続けようといろはは言います。その翌日の夜は、いろは念願のかに料理三昧で大盛り上がり。その場には律だけではなく弦次もおり、いろはの役目について説明を受けます。いろはは数少ない時間遡行の被験者として年に1度こちらの世界に来ることを許可されたため、奏多とも毎年会えることが約束されました。奏多はそれを聞いて大喜びします。その日の深夜、奏多の部屋で2人きりになると、1年に1度会えるとはいえ、それでも寂しいからと、いろははある物を奏多にプレゼントします。それはオーバートーンの追加デバイスで、VRの中にダイブできる類のものでした。いろはに言われるままそのデバイスを使用すると、ファンシーな空間に飛ばされますが、そこはすずのプライベート空間“すずワールド”でした。その“すずワールド”ならば、いろはが未来に帰っても彼女とやり取りできるということで、奏多は嬉しすぎて言葉が出ませんでした。
それから数日が経ち、いろはが未来へ帰る日。この日も相変わらず部室で演奏していた奏多たちは、だんだんと欲が出てきて、来年のピュアソングガーデンに参加を申し込もうという話になります。すると、いろははそっくりなVR音楽フェスに心当たりがあると言って、皆を外へ連れ出します。いろはが連れてきた先は、GNCの研究所前でした。そこでは律が待っていて、奏多たちは彼女の研究室に案内されます。そこで、奏多以外に奏多と同様のオーバートーンを未来仕様に変える追加デバイスが配られます。そして、皆がそのデバイスを付けたのを確認すると、いろはが今度はわたしが未来のダイバに皆さんをご招待しますと言って、光に包まれます。そして、気が付くとそこは2080年のダイバでした。ピュアソングガーデンはあの後4年毎に開催されるようになり、名前もピュアソングワールドに改名され、1週間にわたって人とVRが一緒に盛り上がる一大イベントに成長していました。そして、いろはの真の目的は、過去の人たちと心通わせた大切な人たちを未来に招待することでした(ただし、過去の人間が未来に来るときは、2027年に来たときのいろはと同じで、用意された素体に意識だけが入り込む形ですが)。
一通りいろは達から説明された後、いろははみんなにわたしの世界を見てもらいたいと言って、奏多たちの手を引っ張り、ピュアソングワールドの案内を始めます。そして、その途中で、未来のアイドル・星野いろはがこの日の20時からライブがあることが判明。こんなことをしてていいのかと心配する皆に対し、いろはは皆に自分のステージに一緒に参加してほしいとお願いします。そう、いろはが過去で皆とずっと演奏の練習をしていたのはこれが目的でした。ピュアソングガーデン・・・かつて、2027年の時にいろはが歌い、2080年の未来では使われなくなった特設ステージで行われるそのライブは奏多たちが想像した以上の盛り上がりで、さすがのM3部の面子も驚きを隠せませんでした。そして、戸惑う奏多たちはアイドルの衣装に着替えたいろはに導かれて、ステージへとあがり、皆で作りだした曲「エンゼルブレス」を演奏するのでした。

星野いろは編グランドルート 感想
いろは編で2人が別れてどうなるかと思いましたが、すず編で提示された未来との交信方法、VRとの共存を踏まえて、一気に未来が身近な存在となり、2人は未来と過去という時間の垣根を越えて一緒にいられるようになったというハッピーエンドで終わって良かったです。まぁ~実際には色々と問題があるんでしょうけど、細かいことは気にしてはいけませんね(爆)
グランドルートでは多少イチャラブあるのかなって思ったけど、イチャラブっていうより青春ストーリーって感じで、M3部の皆でワイワイガヤガヤ盛り上がるという明るい雰囲気の内容でした。やはり、イチャラブ=Hシーンって感じでしたね。まぁいろは編のときと比べると、いろはちゃんが大胆になってるので、皆の前でも平気でイチャイチャしていましたが。それでもイチャラブという意味では物足りなかったです。でも、こういう青春モノは好きなので、概ね満足の結果かな。ラストシーンはやや説明が長めで若干アッサリしてましたけど。グランドルートらしいライブと連動したエンディングとか期待してたのにライブが始まった途端に「FIN」って出て終わりだったので「え?」って思いましたしw
Hシーンは2回。ついに生身のいろはちゃんとの初体験でした。その初体験Hは正常位でおっぱい見せてくれたけど、2回目はバックで丁度おっぱいが隠れるアングルにされてたのでおっぱいが全然見えず残念でした。・・・ってか、2回目は全裸になった意味あったのか?アレだったら、初体験の方を全裸にしてほしかったぞ。全裸になるならおっぱい見せなきゃダメでしょ。そういった意味では不満だったかな・・・。ってか、いろはちゃんって生身でもエロエロなんですね、ラブドールが理由ではなかったなwww
一般シーンだとまぁ最後のシーンかな。グランドフィナーレって感じはします。ただ、先ほども言った通り、ちゃんとライブに合せてエンディングのスタッフロールが流れるという演出の方が良かったかな。終わり方が若干呆気なかったです。あとは、かにぱかな~いろはちゃんは念願のカニを食べられて幸せそうでしたねw いろは編では終ぞ食べることが叶わなかったので、良かったですw 食いしん坊ないろはちゃんも可愛い(*´Д`*)b
髪の色が変わっても、ちょっぴり大人になっても、いろはちゃんマジ天使!!(*´Д`*)b

さてさて、お次は下国明日歌です~。

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青春系ストーリーでイチャラブが少ないので、FD化するならイチャラブに特化してほしいなぁ~。もっと恋愛方面で可愛くなるいろはちゃんが見たい。

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「ピュアソングガーデン!」 あらすじ・感想その2 すず編

2017年07月12日 00時00分00秒 | PULLTOP

2人目は、すずでした~(*'∇')

本当はもっと後に攻略するつもりだったんですけど、いろは編との繋がりが深いため、続けてプレイしました。

すず キャラクター紹介
すずは、いろは専用ナビゲーション・フェアリー。いろはを世話するために作られた人工知能であり、厳密にはVRではないとのことだが、実体がないのは同じなので、感覚的にはVRとさほど変わらない。
マスターであるいろはに対しては従順だが、奏多たち現代の人間のことは見下している(可愛いものに目が無い玖音に対しては恐怖心を抱いているがw)。ただし、未来の律とは深い関係にある為、彼女に対しては敬意を表している。
実はチョロインのツンデレさん。

星野いろは&すず 攻略情報
星野いろは攻略後にルート解放されます。ただし、いろはルート初回攻略時の最後の選択肢のセーブテータからロードしても、すずルートへの選択肢を選ぶことは出来ません。選ぶには最初からプレイするか他のヒロインとの分岐の選択肢からやり直すかする必要がありますが、1番手っ取り早いのは、最後の選択肢の部分をロードして、バックログのシーンジャンプ機能を使って1つ前のセリフに戻って再び選択肢を表示させれば選ぶことが出来るようになります。
結婚したい→星野いろはと夜景を見る--23%→いろはを諭し、未来へ還らせる
すずルートをクリアすると、グランドルートが解放されます。

すず編 あらすじ
2027年に残って自分の出来ることをしたいと訴えるいろはに対し、奏多は2027年の問題は今ここに生きる自分たちが解決しなきゃいけない、いろはに押し付けてはならないと彼女を諭し、いろはを未来へ帰らせることにします。いろはもそれを受け入れ、2077年に帰ることにします。翌日、M3部の皆が奏多の家に集まっていろはのお別れパーティを開き、帰還予定の15時になると、いろはは未来へと帰っていき、そこには魂の宿っていないドール素体が残されただけでした。お別れパーティに出席した律がドール素体を回収し、研究室に持って帰ると、奏多たちは急に悲しみが込み上げてきますが、何故かすずが2027年に残っていたため、驚くのでした。
いろはと一緒に帰ったはずのすずがいることに驚いた奏多たちは彼女を部屋に招き、事情を聞くことにします。2027年に残ったすずは、彼女のコピーでした。いろはには心残りがあったため、放っておくのは良くないと判断したためでした。すずはいろはのナビゲーション・フェアリーであり、いろはがいなければ2027年には存在できないはずでしたが、彼女は奏多のオーバートーンに自分の領域を作ってそこに存在していました。翌日、すずを連れて律のところへ行きますが、いろはがいなくなったことでVRの制御が可能になったことから、いろはの存在がVRハザードを引き起こしたのだと断定され、すずもそれを認めます。いろはにはすべきことがあって2027年にやって来て、それが達成されたために未来へと帰還することが出来たとすずは話します。つまり、最初にVRハザードが発生したのは、いろはがまだその条件を満たしていなかったからのようでした。奏多たちはその条件というのが気になり、律はタイムシフトの真相について考えますが、彼女が現代世界で唯一答えに辿り着くことが出来る存在であることを知るすずは、いろはが帰還したことでVRハザードを収束する、その功績だけで許してほしいと彼女を制止し、未来を敵に回したくない律はタイムシフトについて考えるのを止めることにしたのでした。
律と話をして研究所を出た後、すずは律が答えに辿り着く唯一の人間であることから、彼女の前では嘘を吐いていたと白状します。そして、すずはこちらに残った本来の目的はタイムシフトに関わった人間のアフターケアでした。特にVRハザード以降いろはが色んな人と関わってきたため、それにより生じた乱れを正常に戻すことが彼女の役目であり、現代に残った理由でした。奏多は自分が尊敬する律を騙しているすずのことが許せず、彼女の言うことを完全には信じようとしませんでした。すずが律に対して特別な感情を抱いていたことを知っていたので、尚更それが許せなかったのです。しかし、すずは律にとって必要なことをしただけだと主張し、一歩も譲りませんでした。そんなすずの確固たる意志の前に何も言い返せなかった奏多は、それなら何故律の傍にいないんだと聞くと、アフターケアが最も必要なのは奏多だからだと答えます。そして、すずの目的はアフターケアだけではなく、VRハザードの完全収束もありました。律にはこのまま自然に収束すると説明しましたが、未来に帰ったいろはが条件をクリアしない限り、完全なるVRハザードの解決は達成されないと言います。VRハザードを収束するには、いろはが幸せになる必要があるということでした。2027年の問題を解決すればいろはが安心して生活できる・・・未来と唯一交信の出来るすずの役目はそのためでもありました。
奏多と会話した後、いろはと交信したすずは、奏多が幼い頃に両親に置いて行かれたことがあり、人との別れに対して1番敏感なはず、だからすずが奏多を幸せにしてほしいといろはからお願いされます。すずはそんな主のお願いをどうやって叶えようか考えますが。翌日、そのことを奏多と玖音に話しますが、奏多を幸せにすることがいろはの幸せに繋がる・・・それだけではなく、すずも一緒に幸せになればいいんじゃないかという玖音の投げやりな提案を受けて、すずはいろはのために奏多と一緒に幸せになることを選びます。奏多は荒唐無稽な案だとは思ったものの、ひとまず、すず=いろはだと思うことにして、すずとの接し方を今までと変えてみることにします。そして、すずをデートに誘いますが、そのデートは玖音と明日歌の監視付というものでした。しかし、最初こそすずや玖音たちかた呆れられてた奏多でしたが、次第に慣れ始めると、玖音や明日歌からも本物の恋人のように見え、2人の初デートは成功し、奏多もすずへの印象が変わるのでした。
デートしてみた結果、デレたすずの反応が可愛いことを知った玖音は、いろはが帰還したことでVRイメージキャラクターを出来る存在がいなくなったから、すずがやってみたらどうかと提案します。すずは自分だけの判断では出来ないため、いろはに相談してみると、いろはは大賛成。そのこと自体は予想通りでしたが、すずはいろはの代役なんて出来ないと言います。すると、いろはは私の代わりじゃなくて、自然のままのすずを見せてあげれば大丈夫とアドバイス。そして、すずがVRイメージキャタクターになることを望んでいるといろはが伝えると、すずは2代目VRイメージキャラクターを引き受けることにします。その後、いろはから奏多との関係についても更に上を目指すよう言われて戸惑いますが、恋とVRイメージキャラクター、その両方をやり遂げてみせようと心に誓うのでした。
すずはダイバのVRイメージキャラクターに就任することになりましたが、人に媚びることが出来ない性格のため、すずの毒舌キャラをそのまま出してみることにし、それだけでは皆に受け入れらないことから、奏多がそのサポート役となります。そして、デビュー初日はまずまずの感触でしたが、奏多との痴話喧嘩に近い漫才をやったすずは、すっかり拗ねてしまいました。その日の夜、玖音や明日歌とすずのためのステージをどうするか相談しますが、玖音はいっそのことすずを彼女にしたらどうかと提案。奏多は相手は人工知能だと言いかけましたが、それを言ったら人とVRの共存を望むいろはが悲しむと思い、寸ででその言葉を止めます。そのとき、未来にいるいろはが自分たちに影響を与えることはないと思っていた奏多は、彼女が残してくれたものは自分や玖音たちにも息づいているのだと感じます。いろはのことを思い出した奏多は、彼女のために作ろうとしていた歌がまだ未完成だったことを思い出し、ハーモニクスを起動させようとしますが、奏多の未来予測システムは現在すずが管轄していることから、オーバートーン内を覗いてみることにします。すると、すずが作った“すずワールド”が大量のメモリを使っていることを知り、試しにそこへアクセスしてみます。すると、奏多は意識を失い、気が付くと“すずワールド”の中にいました。そこですずと顔を合わせると、いろはと交信していたすずは露骨に嫌そうな顔をして、いろはとの交信を切って奏多に対応します。
すずは奏多たちはいろはのことを忘れるべきだと思っていたのか、不機嫌ながらもいろはのこと思い出させたことを謝りますが、奏多はそうじゃない、いろはのことを忘れたくはないと教えます。それが理解できなければアフターケアなんて出来ないと。しかし、タイムシフト支援をすることになって初めて今の高機能な人工知能となったすずは、人のような感情を得てからの日数が僅かなため、人の心の機微を読み取ることが出来ませんでした。しかし、強がって奏多が喜ぶことを知っていると言って、奏多に抱きつくといつもの調子を取戻し、奏多を跪かせるといきなり奏多の服を消し、エッチを始めます。そして、行為が終わるとそのことをいろはに報告しますが、物事には順序がある、そういうのは恋人同士になってからしなさいと怒られてしまうのでした。
翌日、VRイメージキャラクターの仕事を終えた後、すずは奏多に恋人になりなさいと命令します。あまりに無感情な告白だったため、奏多は事情を聞くと、すずは昨晩のことについて、いろはに叱られたことを話します。そして、昨晩の行為は恋人同士でないと許されないと言われたから告白したのだと言うすずに対し、奏多は嫌だと断ります。すると、すずはエッチではなく先にキスだと思ったのか、キス攻勢を奏多に畳みかけます。そのことをいろはに報告するとそうじゃないとまた叱られてしまいますが、VRイメージキャラクターについては褒められ、いろははアイの代役としてしか出来なかった、星野いろはとして皆を笑顔に出来なかったと話し、すずはそんないろはの心残りを解消するため、いろはのためにダイバの人に尽くす、いろはの幸せはすずの幸せと言います。しかし、いろははすずにはわたしの幸せじゃなく、自分自身の幸せを見つけてほしいと伝えます。しかし、すずはいろはとトモダチになるために作られた人工知能であるため、そんないろはの言葉を受け止めることは難しく、ひとりのすずになんてなりたくない、いろはのトモダチでいたいだけ、そして、そんなことを言われたのは自分がいろはにとって要らない子になったからではないかとと思い込んでしまいます。一方、あまりに長い時間オーバートーンに負荷がかかっていたことから、奏多は再び“すずワールド”へダイブしますが、そこには一人で佇んでいるすずの姿がありました。すずはいろはに捨てられたと言いますが、奏多はいろはがそんなことをするはずがないと思い、すずから事情を聞くことにします。いろはの言葉を曲解して自分を要らない子だと思い込んでしまったすずは喚き立てていましたが、その姿がかつての自分と重なって見えた奏多は、律が幼かった自分にそうしてくれたように、奏多もすずを優しく抱きしめます。すると、すずは奏多の胸で堰を切ったように泣きだし、奏多は彼女が泣きつかれて落ち着くまでずっと抱きしめ続けるのでした。
たくさん泣いて落ち着いたすずに、事情を何となく察した奏多は、いろはの考えを彼女の代わりに伝えます。今まですずはいろはに依存した形でした。それでも2人は親友と呼べる間柄でしたが、いろはは一歩先に進みたいと考えていました。つまり、すずが独立していろはと対等な関係になって本当の意味での親友になりたいということでした。そして、そうすることで初めていろはは本当に幸せになれるのだと。それはいろはのすずへの愛だと伝えると、すずはようやく元気を取戻し、そのことを教えてくれた奏多へ感謝します。あのままだったら自分はいろはを疑ったまま消えていたと。奏多はすずが消えたら泣いて悲しむと言うと、すずはいろはがいなくなったときも泣かなかったのに、泣くのかと聞きます。奏多はその問いに、すずのことが好きだからだと答えます。すると、すずは今度こそ本物のキスをして、いろはの次に好きかもと返事をします。そして、2人は初体験を済ませ、恋人同士となったのでした。
そして、いろはに恋人になったことを告げるといろはは大喜びし、奏多にすずのことを任せることにします。いろはが安心したからか、VRハザードは完全収束することが出来、すずはVRイメージキャラクターとしてVRハザードの完全収束を宣言します。しかし、その時、自分の役目は終わったと言ってVRイメージキャラクターを引退することも同時に宣言。ダイバは騒然となります。恋愛出来るVRとしての利用価値を見込んでいた弦次は、すずにVRイメージキャラクターを続けるように言いますが、すずは自分が未来から来た存在であること、弦次がかつていろはを利用しようと考えていたことから拒否。奏多を連れて家に帰ります。そして、自分はここにいるべきではないと存在を消去しようと考えていたため、奏多はすずに消えてほしくないと自分のアフターケアが出来ていないというのを理由に彼女を現代に留めようと訴えます。すると、すずは、いつまでいれば聞いてきたため、奏多はすずの幸せが見つかるまでと返します。そして、すずにすずの幸せはどこにあるんだ、どうなったら幸せになったと言えると逆に問うと、すずは答えることが出来ませんでした。以前のすずならば迷うことなくいろはの幸せを挙げていたのがそれが出来ない、すずはまだ自分自身の幸せを見つけていないのだと奏多は思い、それを一緒に見つけていこうと伝えます。それこそがいろはが求めていたすずの幸せなのだと。すずがナビゲーション・フェアリーとしてではなく、人として存在するために必要なものである・・・そう奏多は結論付け、彼女が答えを見つけるまでずっと一緒にいると約束するのでした。
現代に残って奏多と一緒に自分自身の幸せを見つけることにしたすず。そんな彼女に律からプレゼントがありました。それは、アイと同じドール素材で出来たすずの身体でした。弦次はこのドール素体を使って今度行われるVRハザードの完全収束を記念しての復興フェスのステージに立ってほしいと交渉しますが、すずはそれでも舞台に立つかどうかは分からないと答えます。しかし、すずを初めて見たときからすずの素体を発注していた律は、あなたのために作ったのだから使ってほしいと楽しむと、すずは奏多のオーバートーンからドール素体へと自分のデータを移します。そして、目を覚ますと違和感を覚えたものの、これが生きていることなのだと実感し、VR世界ではない現実世界で奏多と手を握り、2人はお互いの感触を確かめあいます。その後、“ひとりのすず”として奏多と共に歩んでいくことを決意したすずは、いろはや別時間のすずに別れを告げ、“すずワールド”を消去。これにより、未来との交信手段を失くします。それから数日後。復興フェスに出演することになったすずは、弦次から名誉区民となることを認められることになりました。それは人として生きることを認められた証でもありました。そして、復興フェスの日、名誉区民の授与式が行われますが、彼女の名誉区民証の名前のところには「山葉すず」と書かれていました。すずはその名字に戸惑いますが、奏多から順番が逆になっちゃったけど・・・とサプライズで指輪を受け取りプロポーズされると、その求婚を受け入れます。その場で夫婦となった2人はダイバの人たちから祝福され、そのお礼としてVRでタキシードとウェディングドレス姿となり、自分たちが密かに練習してきた曲をダイバの人たちに贈ります。その演奏の中で、すずはもう交信することが出来ないいろはへ、「いつか幸せになって見せます。だから遠い未来から見守ってほしい」と願うのでした。

すず編 感想
いろはちゃんが帰ってしまって、すずちゃんがいろはちゃんの跡を継いでVRハザードの行く末を見守るというお話。VRの街らしく、2人が結ばれることを普通に受け入れられる展開でした。下国弦次はそれを利用することしか考えてないっぽいので、心の中ではどう思ってるか分からないけど(爆) 最後はすずちゃんが1人の人間としていろはちゃんや未来との関わりを断ち切って奏多と一緒に生きていくことを選ぶという結末になっていたのは良かったと思います。
すずちゃんは最初はかなり傲慢というか人を見下す発言をしていましたけど、実際はただのツンデレでしかもチョロインな子だと分かると途端に可愛く見えますね。ツンデレって分かれば対処は容易いですしw 途中、人工知能らしい反応を見せますが、だんだん人間らしい悩みを持ち始めて、とても人工知能とは思えないくらい人間らしくなっていきました。最初の態度はアレですが、ツンデレ化した後のすずちゃんは可愛かったですね。
Hシーンは4回。本番Hは3回で最初が手○キのみ。最初のはシナリオ上必要な過程だったとはいえ、あの絵は微妙だったなぁ・・・主人公の身体が目立ち過ぎ。すずちゃんはおっぱいがそれほど大きくはなく、普通サイズですかね。初体験とその次の本番Hはおっぱい見せてくれたので概ね満足。特に2回目はお漏らしあるので良かったですw 最後のはバックでお尻と背中しか見せないので論外かな。まぁ巨乳っ子ではないので、そこまで深くは追及しませんよ(爆)
一般シーンだと、デレたときのすずちゃんの破壊力が凄かったですw 意地っぱりになって認めないところとかニヨニヨしちゃいますねw ツンデレの鑑ですw CGシーンだと最後の授与式かな~。ウェディングドレスすずちゃんが見られたので。出来ればちゃんとした結婚式で見せてほしかったけど、まぁ見られただけでいいか。あとは告白シーンかな。人工知能らしく、いろはちゃんの言葉の真意を図ることをせず、言葉の通りに受け取ってしまって曲解してしまい、泣きだすシーンですね。人工知能らしい考え方と人間らしい感情表現という、すずちゃんでしか見られない反応が良かったですね。
あと、個人的には玖音ちゃんの魔の手(?)をとことん拒否するすずちゃんを見るのが好きでしたねw 玖音ちゃんは最早変態おじさんにしか見えないwww

さてさて、お次は、星野いろは編グランドルートです~。

「ピュアソングガーデン!」の公式サイトはこちら↓

ピュアソングガーデン 2017.6.30 Live Start!

しかし、没入型VRのHってリアル側から見ると、夢精してるようにしか見えな(ry

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「ピュアソングガーデン!」 あらすじ・感想その1 星野いろは編

2017年07月11日 00時00分00秒 | PULLTOP

2017年6月発売タイトル第4弾は、PULLTOP最新作「ピュアソングガーデン!」でした(*'∇')

いろはちゃんマジ天使だったので買いました(爆)

店舗特典はこちら。

もちろん、いろはちゃんです!マイ天使!

ピュアソングガーデン! 概要
今から10年後、2027年の世界が舞台。当然、今より技術が発達しており、特にVR技術が飛躍的に向上している世界。更に現実世界と仮想世界を融合させた世界を作るMR技術も発展している。最新のVR技術で作られたVRアイドルのアイは他のVRモデルとは比べものにならないくらい精密に作られており、違和感ないレベルにまで人間に近く、絶大な人気を誇っている。VRを使用する方法としてオーバートーンと呼ばれる総合端末があり、ダイバの住人は常に着用している。ダイバでの普及率は100%。オーバートーンには様々な規格があり、用途によって使用する規格を変えることもある。例えば、主人公が使うオーバートーンは大き目なヘッドホンタイプであり、性能は音方面に特化している。
主人公たちが住むダイバ地区は商業的発展を遂げ、様々な技術の最先端となた地区。VR技術に関して特化しており、最新のVR技術を見に来る人も多く、日本有数の観光地にもなっている。主人公たちが通う有明臨海附属アリアケキャンパスはダイバ地区の隣にあるアリアケ地区にある。ダイバ島とアリアケ島の中間には2つの島を繋ぐ月の大橋がある。
主人公が所属する部活・M3部の正式名称は「ミュージック・メディアミックス・メイト」(それぞれ頭文字がMで始まるため、Mが3つでM3部)で、音楽を総合的に楽しもうという目的がある。部室にはVRが普及したことで使われなくなった音響機材が置かれている。この部に所属している人たちは基本的に訳ありの人ばかりなせいか、活動内容はものすごく緩く自由。そのため、主人公は居心地が良いと感じており、用もないのに部室に行くことが多い。
ピュアソングガーデンというダイバ地区で2日間に亘って行われる大規模なバーチャルライブイベントがあり、その時に限り、普段は制限されているVRがダイバ全体で大がかりに展開される。このイベントは通常のライブとは違い、VR技術を使ったものだけを対象としており、アーティストとしてのVRアイドルに限らず、VR楽器による演奏やVRの演出なども含まれている。
主人公たちはこのピュアソングガーデンにアルバイトスタッフという形で参加することになり、その準備中にVRアイドル・アイに異変が起こって、未来から旅行に来たという星野いろはと出会い、物語が始まる。

ピュアソングガーデン! キャラクター紹介(ヒロインの項目は簡易的に紹介)
山葉奏多
本作の主人公。ダイバ地区にある33階建てマンション・ダイバツインタワーの東棟・タワーイースト30階に住んでおり、現在は幼馴染の河和井玖音と2人で暮らしている。両親は有名な音楽家でいつも海外でコンサートをしている。父親はバイオニスト、母親はピアニスト。
有明臨海附属アリアケキャンパスに通い、M3部に所属。作曲担当。オーバートーンは音方面に特化している大き目なヘッドホンタイプ。奏多のオーバートーンのみ、未来予測システム「アカシくん」がインストールされている。
初恋の相手である柳澤律が開発中の新しいシステム「ハーモニクス」(アカシくんの未来予測システムを応用した作曲支援システム)の実験に協力しており、彼女が開発したアカシくんの利用データと共に、1日最低10個のノルマで好きなメロディを記録して、それも併せて提出している。
今も細々と音楽活動を続けているが、過去に音楽を捨てようとしたことがあるが玖音に救われた。そのことは一生忘れないと心に誓っている。

星野いろは

未来から観光旅行にやってきた明るく元気な少女。奏多の時代から50年後の2077年から時間旅行にやってきた。
個体の持つ情報素子を移送することにより時間移動するタイムシフトの制約で、奏多の時代ではいろは本人の身体ではなくVRアイドル・アイのドール素体を利用している。

河和井玖音

奏多の幼馴染。訳あって現在は奏多と同居しており、2人は同い年だが、彼女は奏多のお姉ちゃんを自称している。姉を自称するだけあって面倒見は良く、家事全般も一通りこなすことができる。
学園ではM3部に所属。歌詞担当だが、その内容は性格同様に残念と評判。VRアイドル・アイの大ファンで、本人曰く可愛いは正義。

下国明日歌

M3部に所属している奏多の後輩。礼儀正しく性格も良くて綺麗で長い黒髪という大和撫子風の女の子。
歌が上手く、その歌声は“天使の歌声”と言われており、彼女が歌うと誰もが足を止める。しかし、独特のセンスの持ち主で変な音を収集するという変わった趣味を持っているのが唯一残念な点であり、VRキーボードの音色を常時非公開にしている理由でもある。ただ、これもM3部全員で説得した結果であり、本人は変な音だと認識していない。

柳澤律

世界的ネットワーク企業・GNCのエンジニアでダイバのVR関係の統括責任者。
奏多と同じマンションに住み、昔は両親が仕事で殆どいない奏多の面倒を見ていたため、奏多にとっては本当の姉のような存在であり、初恋の相手でもある。

すず

いろは専用ナビゲーション・フェアリー。マスターであるいろはに対しては従順だが、奏多たち現代の人間のことは見下している。ただし、とある理由で律に対しては敬意を表している。

島村真琴

M3部の部長。何故かいつもM3部の部室にいる。皆のまとめ役で意見を言うことはあるが、他人の作業を手伝うことはしない。ボーイッシュな雰囲気を持っていて、可愛い系は自分に向いてないと思っている。
蟹料理が大好きで、同じ蟹好きのかに大臣・いろはによって「かに将軍」を任命されるw

高峰調

M3部の部員。M3部ではトラックダウン担当。見た目が中性的で性格も草食系ながら、ガテン系のアルバイトをしているため、腕力は奏多より遙かに強く、2人が腕相撲をすると奏多が瞬殺される。

ピュアソングガーデン! 共通ルート あらすじ
夏休みのある日。そろそろお昼という時間に起きた山葉奏多は、幼馴染の河和井玖音に薦められていたVRアイドル・アイのライブ映像を見ていました。その途中で玖音がやってきて奏多に抱きつきますが、奏多が胸が当たってることを指摘すると、玖音は慌てて離れます。その後、部活に行くため一緒に登校しますが、駅上のグランドセンターデッキに着くと、玖音が途中で昼食分を買いに近くの屋台に行ったため、奏多はデッキの方を見ます。すると、そこには後輩の下国明日歌が目を伏せて立っていました。すると、VRキーボードを立ち上げ、VRの音声だけOFFにして歌い始めます。歌っていた明日歌は歌っている途中で奏多の存在に気付き、非公開にしているVRキーボードの音を奏多に聞かせ、歌い終わると奏多の元へやってきて、その後、玖音とも合流し3人で学園に向かいます。
部室に着くと既に部長の島村真琴と友人の高峰調がおり、奏多たちが着くなり、8月に行われるVRフェス・ピュアソングガーデンの話題を振ってきます。そこで、VRアイドルのアイが既存のVRアイドルを超越した新技術をお披露目するという話で盛り上がり、その日はピュアソングガーデンの話で部活は終わるのでした。
夜、いつもの通りアカシくんのデータを柳澤律に提出した奏多。すると律から奏多のデータのおかげで作曲支援システム「ハーモニクス」の稼働が出来るからアカシくんをアップデートすると言われ、奏多は喜びます。それからすぐにアカシくんがアップデートされ、早速ハーモニクスを使ってみると、その予想以上のシステムに驚き興奮した奏多は、こんなに凄いシステムを自分だけのものにしていいのか迷い、アカシくんにM3部のメンバーとハーモニクスのテストをした場合の結果を予測してもらった結果、8%の確率で自分に彼女が出来るということが分かり、下心ありでM3部の皆とハーモニクスのテストをすることを決めたのでした。
翌日、部室にM3部全員を招集した奏多はハーモニクスを軌道させ、皆にテストに協力してもらいます。その後、明日歌に用事が出来たため解散となりますが、いつものように明日歌を駅まで送っていくと、父親と会う約束をしたけどまだ時間があるのでどこかで時間を潰すと明日歌が言ったため、それを聞いた玖音がお節介を焼いて奏多を明日歌に貸し出します。その後、明日歌とダイバ地区を回り、公園で鳥の声を録音していると、明日歌の父親の下国弦次から連絡が入り、思いがけないところで明日歌の父親と挨拶することになりました。その後、食事をするという下国親子と別れ、家に帰った奏多は、夜になると律に定例報告をします。そのとき、奏多が律と知り合いだと知った真琴から律に頼んでピュアソングガーデンのアイのライブチケットを譲ってもらってほしいと頼まれていたことから、そのことを律に話しますが、律は知り合いに最後の1枚を渡してしまったから無理だと断られます。しかし、その代わりにピュアソングガーデンのアルバイトスタッフをしてみないかと誘われ、奏多は迷うことなくお願いしますと返事をするのでした。
翌日、調と真琴が用事があると断ったため、玖音と明日歌の2人を連れて律と会った奏多。律に会場を案内されてグランドセンターデッキのステージまで来ると、丁度新技術を使ったアイの起動テストが行われるということで、特別に見学をさせてもらいますが、起動したアイに感動している3人をよそに、律は違和感を覚えていました。そして、アイが目を覚ますと戸惑った様子で奏多たちのところへやってきて、挨拶します。2077年の未来からはるばる時を超えてやってきた星野いろはです、と。
その後、いろはを連れて奏多の家で事情を聞きますが、いろはでは説明が難しかったことから、彼女専用のナビゲーションフェアリー・すずを呼び出し、代わりに説明してもらいます。しかし、いろはの意識だけ50年前の過去に飛び、アイのドール素体に乗り移った・・・ということ以外、奏多たちには理解できませんでした(律のみある程度理解していましたが)。すずの説明が終わった後、イベント会場でアイが居なくなって大騒ぎになっているため、その事後処理のために律は仕事へと戻り、いろはは律からの指示があるまでは奏多の家に匿うこととなり、玖音の部屋で一緒に生活することになりました。
翌日、律の個人研究室に呼び出された奏多たちは、いろはのことについて話をします。そして、アイが目玉として取り扱われているピュアソングガーデンはどうするかという話になりますが、アイのドール素体には予備がなく、いろはの時間旅行はピュアソングガーデンの初日までとアイが本来行うべきライブイベントと被ってしまっていました。いろはが未来へ帰れば全てが丸く収まることは事実であり、いろはも自分のせいでイベントが中止になるのはイヤと言って、未来へ帰ろうとしますが、奏多たちはそれを良しとしませんでした。自分たちの都合で、いろはが楽しみにしてた旅行を中止にはしたくない、理屈は分かるがそれが通れば良いというものではない、いろははもう他人じゃなくて友達なのだからと。しかし、律が言うには現実問題として、逆にいろはに帰ってもらっては困ると言います。現在、いろはとアイは融合してしており、タイムシフトの制御下に置かれてしまっていました。そのため、タイムシフトの制御がなくなった場合、アイがどうなるか予測不能で、一応バックアップはあるものの復旧に時間がかかりイベントには間に合いそうにないとの事でした。
律から何とか周囲を誤魔化すことが出来れば何とかなると言われ、それを聞いた奏多たちはいろはにアイの代役としてステージに出てほしいとお願いします。それがアイの時間旅行とピュアソングガーデンのライブ成功を両立させる唯一の道だから。いろははその案に驚き本人の運動神経の無さから一切の自信もありませんでしたが、アイのドール素体はすずがサポートをしているため、少なくとも練習すればアイのように動けるようになると分かり、いろはは少し不安だったものの、アイの代役を引き受けることにしたのでした。
翌日、M3部でいろはをサポートしようと、真琴や調にもいろはを紹介し、実際にいろはの歌を聴くため、アイの新曲を聴かせて歌わせてみましたが、アイの歌は人は歌うには難しく、素人同然のいろはでは歌えないことが判明します。そこで、新曲に関しては、いろはが帰った後の2日目に回してもらうことにし、1日目はいろはが歌える曲にするため、M3部で曲を用意することになりました。作曲担当の奏多、作詞担当の玖音、そして、ボーカルレッスンは明日歌が見ることになり、M3部はピュアソングガーデンに向けて、活動を開始するのでした。
それから、いろはのレッスン、奏多の作曲(正確にはいろはが好きな曲のアレンジ)、玖音の作詞は順調に進み、いよいよピュアソングガーデン当日を迎えます。いろははVRアイドル・アイとして開会を宣言し、VRフェスはスタート。その後、ライブまでの自由時間を奏多たちと過ごしたいろはは、14時から始まるライブ会場へ向かいますが、開始予定が遅れていました。いろはがこの時代にいられるのは15時まで。何とかそれまでにライブは始まり、いろはは皆で作った「エンゼルブレス」を歌い、歌の間奏に奏多と玖音、そして明日歌の3人へ向けたメッセージを送り、それを別れの挨拶にしますが、開始時間が遅れたせいで、いろはが歌いきる前にタイムリミットが訪れてしまいます。しかし、15時丁度になったそのとき、ダイバ地区のVRが一斉に暴走を始め、いろはの姿も消失していました。奏多が必死にいろはの名前を呼ぶと、彼女から返事があったため、声がした方へ手を伸ばすといろはが姿を現します。しかし、奏多は違和感がありました。何故なら、タイムシフトによる時間旅行が終わったはずのいろはが未だに現代世界に残っているのだから。2027年8月7日15時。臨海区ダイバ周辺で発生した大規模VR事故「VRハザード」のせいで、ピュアソングガーデンは中止に追い込まれ、未来へ帰るはずだったいろはは現代世界に残ることとなったのでした。

・・・と、いうわけで、1人目は星野いろはちゃんでした~。

星野いろは キャラクター紹介
奏多達の時代から50年後の未来より観光旅行にやってきた少女。個体の持つ情報素子を移送することにより時間移動するタイムシフトの制約で、奏多の時代ではいろは本人の身体ではなくVRアイドル・アイのドール素体を利用している。ただし、タイムシフトが選ぶボディは本人と類似している物を選ぶため、いろは専用ナビゲーション・フェアリーのすずの見立てでは実際のいろはと92%合致しているとの事。実際、写真と見比べてみるとアイと区別が付かないどころか、明日歌曰く本人はアイより可愛いと評判である。
ドール素体はラブドールのトップメーカーが作ったせいで、人間とエッチが出来る仕様になっている上(食事は出来ないため消化器官は無いが、それ以外の部分は限りなく人体を模して作られている)、登録されている衣装や下着は全てがエッチな物となっている。更にエッチした内容をデータ化して記録されているため、どんなエッチをしたかログを見ることもできる。そして、あくまでドール素体なので定期的に充電が必要。付け加えて、あくまでアイの姿はVRであり、オーバートーンを通して見ないと容姿がドール素体そのままになってしまうため、皆が知るアイの外見にはならない。そして、その姿を奏多に見せることは恥ずかしいと断固拒否しているため、奏多は彼女の前ではオーバートーンをオフにすることが出来ない。
いろは本人は明るく元気で心がピュアな女の子だがエロへの免疫はなく、ちょっとしたえっちぃ話でもすぐに顔を赤くして照れてしまう。玖音にも負けないくらいに料理が出来る家庭的な女の子。しかし、運動神経は悪く基本的にドジっ子。アイの身体のときは、すずのサポートがあるおかげでドジっ子は解消されている模様。料理上手で特に和食が得意。彼女自身は意外と食いしんぼで、可愛い容姿・性格に反して、おっさんっぽいものを好む。又、未来では希少種となってしまって食べられなくなってしまっている蟹類(特に毛蟹)に対しての拘りっぷりは並々ならぬ執念を感じる。自称・かに大臣w
いろはたんマジ天使(エンジェル)!

星野いろは 攻略情報
結婚したい→星野いろはと夜景を見る--23%→いろはが2027年に残るための方法を探す
※初回の最後の選択肢はもう1つの選択肢を選ぶことが出来ないため強制的にいろはルートになります。いろはルートをクリアするとすずルートが解放され、すずルートをクリアするとグランドルートが解放されます。

星野いろは編&すず編 共通ルート あらすじ
VRハザードで混乱が続く中、いろはを連れてツインタワーまで避難してきた奏多たち。部屋で動揺するいろはを落ち着かせつつ、すずが現状を説明します。VRトラブルの原因は特定できていないものの、タイムシフトの安全装置として時間遡行時を起点に30日経っても帰還しない場合、強制的に自動帰還システムが作動するため、放っておいてもいろはは8月31日の15時に帰還できるということでした。それを聞いたいろははようやく落ち着きを取り戻し安堵します。夜になり、未だ収拾がつかないのか、律や他の大人たちとの連絡が取れないため、明日歌も奏多の家に泊まることになり、夜はダイバの現状確認のために街を出歩きます。翌日、アリアケの方は何ともないという話を聞いた明日歌は、未だ混乱が続くダイバからではなく、徒歩でアリアケまで行ってそこから帰ることにしたため、皆で学園へ向かいます。そこで、いろはは臨時のM3部として受け入れられます。その後、明日歌は家に帰るため解散となりますが、夜になると今まで連絡が取れななかった律からいろはや皆を連れて研究所に来てほしいと頼まれた奏多は了承しますが、奏多も薄々は感付いていました。いろはがVRハザードの原因ではないかと。律との会話を終え、リビングに出るといろはがVRの花火を見ていたため、声をかけます。そこで奏多は研究所に行くことを告げると、いろはもVRハザードは自分に原因があったのではないかと考えていたようでした。しかし、奏多にM3部の仲間なんだから悩みがあるのなら相談してほしいと言うと、自分がM3部に臨時部員として入部した意味を知ったいろははうっすらと涙を浮かべるのでした。
翌朝、明日歌も連れて4人で研究所に行きますが、GNCの研究所はセキュリティがこの上なく厳重となっていました。いろはに責任追及されるかもしれないと身構えた奏多たちでしたが、律からはダイバの現状についての説明と、いろはは今まで通り奏多たちと一緒に行動していいという連絡だけでした。しかし、大人たちが自分に優しいと感じても、いろははそれに甘えている自分が嫌でした。同じ場所、同じ時間にいる人間として、ダイバのために今自分に出来ることをしたい・・・そう訴えるいろはに奏多たちも賛同し、彼女に協力することにします。そして、それをするためにはまずハッキリさせておかなくてはならないと考え、奏多の部屋に律と明日歌の父親・下国弦次を呼び、いろはが未来から来た時間旅行者であること、VRハザードの原因がいろはにあるかもしれないことを報告します。そして、いろはがこのまま何もしないでいると旅行を楽しめないと言うと、弦次はダイバは観光で成り立っている街、例え未来から来たお嬢さんであっても旅行者が楽しめないのは大問題だと言って、いろはに協力をお願いすることにしました。
弦次はいろはへの協力として3つ提示します。1つ目はVRハザードの原因究明、2つ目はVRのトラブルによる混乱の収拾、3つ目は悪化したVRのイメージ改善でした。その中で、いろはには3つめのVRのイメージ改善を先ずお願いします。VRアイドルのアイとして働いてもらうことで横槍を入れてくる連中にも言い訳が出来るからと。他の2つの内、2つ目は警察などと接触するのは良くないからと却下し、最後の1つ、原因究明については未来の技術を頼ることにし、奏多たちにも今回のVRハザードについての詳細を教えることにします。そして、最悪の手段としてサーバーをシャットダウンして初期化する方法が挙げられますが、経済へのダメージが計り知れないこと、何より、いろはがどうなるか分からないことから、奏多たちは反対します。すずにいろはがどうなるか聞いてみたところ、いろははこっちの世界のサーバーで管理されているわけではないから大丈夫だけど、イレギュラーはあると答え、実際の確率については律の未来予測システムを使えばいいと言います。しかし、VRハザード以降、未来予測システムは使えなくなっていたため、すずが奏多のオーバートーンに干渉し、VRハザード以降使えなくなっていた未来予測システムを改変します。すると、今までのタコからすずへとアバターが変化していました。そして、実際に未来予測をしてもらいますが、いろはが消滅する可能性が3%もあったことから、玖音が大反対。律は当然そのつもりはないと言い、先ほどの未来予測システム“すずさま”を見て、これがあればVRハザードの解決に役立つかもしれないと考えます。すずはあくまで過去には干渉しない姿勢でしたが、いろはに頼まれるとあっさりと了承し、律のオーバートーンも“すずさま”を呼べるように改変します。こうして、いろははVRのイメージ改善を担当し、VRハザードの原因究明については律に一任されることになったのでした。
翌日、弦次から今後のことについての協議の結果を伝えたいと連絡を受け、VRハザードの発生地とされているピュアソングガーデンの特設ステージに集められます。そこは事故当日そのままの状態にされていました。そして、弦次はいろはをVRイメージキャラクターとして任命し、皆がまたここに戻ってこられるように、VRアイドルのアイとして広報活動をしいてほしいと依頼します。すると、いろはは了承し、VRキャラクターになって皆に未来を伝えてみますと決意を表明します。しかし、活動初日でいきなり躓いてしまいましたが、それもそのはず。臨海区はVRハザードによる支持率低下により、世間の目が厳しくなってしまい、臨海区が関わるだけでマイナスに受け取られてしまうため、いろはたちの広報活動には表だって協力できなくなっていたのです。そのため、いろは達の自由意思に委ねて、草の根的に盛り上げてほしいとのことでした。いろはに残された時間は20日もありませんでしたが、いろはは後に引き継がれる人達に自分の想いが伝えられたらそれは無駄なことではないと言い、いろはがいなくなった後のことを考えていなかった奏多は彼女の言葉を聞いて、いろはが真のスターになろうとしているのを感じ取るのでした。
今度は同じ失敗をしないよう下準備を始め、活動開始してから4日が経過していました。VRハザードもだいぶ落ち着き、インフラも殆ど復旧し始めた頃、いろはは再び広報活動を再開します。元々のアイのコンセプトにあった「触れるVRアイドル」というのを前面に押し出したお蔭か、一般の人たちのVRに対して抱いていた“触れない恐怖”のイメージを少し変え、初日とは打って変わって広報活動が成功したいろはは大喜び。そして、その日の夜、いろはは奏多に新曲を作ってほしいとお願いし、今回の成功で感じたことを奏多に伝えます。奏多も「エンゼルブレス」一曲だけでは足りないと感じていたため、それは考えていたことだったため、引き受けることにします。しかし、プレッシャーを感じた奏多は作曲ができず、リビングで外で延々と打ち上げられているVR花火を眺めていると、すずが声をかけてきます。そして、彼女に叱咤激励された奏多は再び作曲に打ち込みます。深夜になると律との定期連絡の時間になり、彼女からVRハザード発生の仮説を聞きます。GNCにあるビッグデータはそれ単体では意味を持たずリンク情報を伴って初めて有効となるデータであり、未来予測システムもビッグデータを元にリンク情報を辿って行われるもの。しかし、そこに「星野いろは」という2027年の時点では生まれていない、過去との繋がりを持たないイレギュラーが存在したことで、星野いろはという矛盾に答えを出すために、システムは答えの出ない計算を延々と続けることになった結果、負荷が負荷を生み、果てなきループ陥ってVRハザードが発生したのではないかということでした。つまり、星野いろはという存在がVRハザードを生み出したのではないかということでした。そして、星野いろは、すず、タイムシフトという未知のデータを入れる危険性を知りながらも研究者としての探究心からビッグデータに取り込んだのは律であり、未来予測システムを使うために軽い気持ちでそれを頼んだのは奏多でした。これはビッグデータから未知のデータを削除すれば解決する問題でしたが、いろはたちの存在は消したくないことから、律は1番過負荷の原因となっているタイムシフトのデータだけを削除することで負荷を軽減させVRハザードを収束させる狙いでした。
それから数日が経ち、奏多の曲はまだ完成していませんでしたが、いろはのVRイメージキャラクターとしての広報活動は確実に成果が現れ始め、VRハザードが収束しつつある状況も手伝って彼女目当てで観光客が来るくらいに注目されるようになっていました。そして、その日の夕方、1日の活動を終えたいろはにこっちでやってみたいことはないかと聞くと、いろはは恋がしてみたいと答えます。けど、いろはは短い間だけの恋なんて相手に対して無責任とすぐ否定しますが、無責任なんかじゃないと奏多は返します。すると、いろははちょびっとだけ頑張ってみようかなと言い、奏多を見つめるのでした。いろはの延長滞在期間も残り僅かとなり、M3部ではお別れ会の準備が進められていました。温泉での一泊。近頃、良い雰囲気なのを察してか玖音は奏多にお別れ会のときに告白しなさいと言います。奏多は自分に自信がなかったため、“すずさま”を呼んでお別れ会でいろはに告白した場合の成功率を予測してもらいますが、不確定要素100%という回答が返ってきます。つまり、お別れ会自体が開催されないというのです。それを聞いた奏多は不安を感じますが・・・。
律が作ったVRハザードを完全収束するためのスプリクトの実行をお別れ会当日の15時に設定し、そのカウントダウンをいろはにやらせる計画ということを弦次から直接聞いた奏多。しかし、弦次はVRイメージキャラクターとして星野いろははスターとなり輝きとなって消えていくという話をする弦次に対して、明日歌には悪いと思いつつも、あまり良い感情を抱きませんでした。そして翌日。VRハザードのカウントダウンは駅前で行われることになり、いろはだけじゃなく奏多たちM3部や弦次も一緒にいました。しかし、直前になり、弦次はいろはにタイムシフトについて技術協力するつもりはないか、望みは何でも叶えると提案してきます。その言葉にすずは警告を発し、明日歌もショックを受け怒り出すと、弦次は冗談だと言って謝りその場から去っていきます。そして、気を取り直したいろははカウントダウンを開始しますが、それがゼロになると、再びVRが暴走を始め今度は人々に危害を加えるようになります。VR故に実害こそ出ないものの、リアルすぎる映像は人々に恐怖を与え、本物である錯覚をさせてしまい、オーバートーンを切らなければならないほどでした。それだけではなく、VRの行動に驚いた人々から多数の怪我人が出てしまい、ますますVRハザードは悪化してしまうのでした。
すずの力によって駅前の被害は食い止められたものの、この場にいろはがいるのはマズイと思った奏多たちは学園のM3部の部室へと避難。結局、“すずさま”の予測通りいろはのお別れ会が出来ずに終わってしまい、VRハザードの復活から2日が経過していました。奏多と玖音、いろはの3人はツインタワーの自宅へ戻っていましたが、なかなか電力が戻らず、いろはの充電が切れかかっていたところにようやく電力が復旧しました。とはいえ、非常用発電が作動しただけでダイバ島の電力はまだ回復していませんでした。奏多はいろはのことを玖音に任せ、GNCにいる律がどうなっているか様子を見に行くことにします。GNCの警戒は厳重でしたが、奏多は係員に律への面会を希望したところ、本人が直接やってきたため、面会することが出来ました。その後、律の研究室で事情を聞くと、タイムシフトのデータは削除される直前、自分を自己保存するために増殖を始めました。タイムシフトはいろはと関連付けがされているため、いろはが未来に帰らない限りデータとして在り続け、現代の技術で対抗するには、シャットダウンして初期化する以外に方法はありませんでした。そして、いろはがいなくなればその存在の証拠を消すためにタイムシフトがビッグデータから未来に関する情報を削除する可能性がある、それならいろはが未来へと帰る予定である8月31日まで待とうという意見でまとまりつつあるようでした。律は自分の作ったスプリクトが99.9%成功するという未来予測が出ていて、それでも0.1%に裏切られた・・・彼女は何かが足りないと感じているようでしたが、それは奏多も同じでした。
律からいろはの意見を聞いてほしいと言われ、奏多は家に戻りましたが、充電が終わって目を覚ましたいろははすっかり自信を失くして落ち込んでしまいました。奏多はここに戻ってくるまでにも、外に出ている人全員がオーバートーンをオフにしているのを見て、それを今のいろはに教えるのは酷だと思って黙っていましたが、玖音に見破られてしまい、いろはに教えてほしいとお願いされます。残り時間が少ないからこそ、いい加減には出来ないからと。いろはの決意を受け取った奏多は、律から聞いた話と街で見た人々の反応をいろはに話します。その話を聞いて玖音は原因がいろはだという律の話に怒りますが、いろはは薄々自分が原因だと分かっていたため、それでも自分を庇ってくれた律のためにも何かしてあげたかったと話します。それが彼女がVRイメージキャラクターを引き受けた1番の理由でした。そして、律さんを責めないであげてほしいといろはが訴えると、流石の玖音も逆らえず、引き下がります。そして、いろはに残された僅かな時間で何か出来ないか考えますが・・・。

星野いろは編 あらすじ
VRが否定されたまま未来に帰りたくない、笑顔で帰れるようになるまで2027年に残りたい。そんないろはの想いに応えようと、奏多は彼女が未来へ帰らずに済む方法を探すことにします。そこで、すずにタイムシフトの隙を突いて自動帰還システムを欺くことは出来るかどうかを聞くと、すずは不可能ではないと答えます。ただし、いろは本人はタイムシフトの一部なので彼女だけではそれは出来ないとヒントを教え姿を消します。タイムシフト側であるすずでは答えを教えられないことから、奏多は律に相談しに行きますが、律はそれにはすずの協力が必要で、すずは立場上協力することは出来ないが、感情的にはいろはに協力したいと考えているため、その矛盾を利用して、いろはから直接すずにお願いし、すずも“うっかり”セキュリティに穴を作ってしまうという体で協力することにします。未来のシステムはアカシくんを基としていることから、それを使ってタイムシフトに干渉したらどうかという奏多の意見を取り入れ、律はシステムに干渉することが可能となるようにアカシくんを改良します。そして、迎えた自動帰還の時間。M3部の皆にも集まってもらい、行く末をっ守りますが、律の作ったシステムはきちんと機能し、いろはは70日の延長期間を得ることに成功。引き続きVRハザード完全収束のために2027年に残ることになったのでした。
その日は1日いろはの旅行延長を皆で喜びますが、深夜になり奏多がリビングに戻ると、そこにはいろはが1人で夜景を眺めていました。いろはは優しい人たちに庇われ続けていましたが、やはり今回のVRハザードは自分のせいじゃないかと考えており、それが真実かどうかを奏多に問います。奏多は彼女が現実から逃げたくないという覚悟をしている事から、きっと無関係ではないと正直に答えます。けど、例えそうでも自分たちはいろはに笑ってここにいてほしい、皆いろはの事が好きだからとフォローすると、いろはは奏多にとってどういう意味での“好き”かを問います。奏多はそろそろ自分の気持ちに向き合わなくてはいけないと思い、恋愛的な意味での“好き”だと答えると、いろはは驚きます。その後、改めていろはの事が好きだと告白すると、いろはは告白されるとは思ってなかったのか、その気持ちに真剣に応えたいからと返事を保留するのでした。
翌朝、いろはの異変に気付いた玖音によって告白したことがバレてしまい、冷やかされた奏多。その後、GNCに行くと律にも同じことを言われてしまいます。しかし、律の場合は未来予測によるVRハザード完全収束の確率が上昇していたからでした。いろはとVRハザードには相関関係がある、いろはの幸福度合によって更に確率は上がるかもしれないと仮定し、実験に協力してほしいと彼女にお願いします。方法は至って単純で、皆がいろはを幸せにしようと頑張るから、それに応えて幸せを感じてあげてほしいということでした。その日の夜、なんだかんだで奏多の恋を応援する玖音は、奏多にいろはをデートに誘ってムードの良いところで告白して彼女からのOKを引き出しなさいと命令され、奏多もいろはからの告白の返事をもらうためにいろはをデートに誘います。そして、2人でダイバの街を歩き回りますが、最後に公園の夜景が綺麗な場所へ行き、そこでいろはは告白の返事をします。奏多くんのことが大好きです、わたしをあなたの彼女にしてくださいと。そして、2人はキスをして恋人同士になったのでした。
翌朝、気を遣って明日歌の家に泊まっていた玖音が明日歌を連れて帰ってきますが、2人が恋人同士になったことを冷やかしながらも祝福します。その後、明日歌から弦次の様子がおかしいことを聞き、彼女は先日のいろはに対する一件が許せないのか、父親のことを調査することにします。その日の夜は初体験を済ませ、翌日にM3部の皆に正式に恋人同士になったことを報告して帰ると、今までとは比べものにならないくらい街の警戒レベルが上がっており、明日歌は国からの圧力がかかっていることを教えます。それから奏多といろはは毎日のように遅くまでセックスをするようになり、流石の玖音もやりすぎだと注意します。そんな日々が続いた後、未来予測システムによるVRハザード完全収束率が80%から上昇しなくなったことから、律に呼び出されます。そして、エッチのデータを見られ、性生活に問題がないとすると、更に上の幸せを目指すにはそれ以外の要素も必要になったのかもしれないと言います。奏多たちはそれが何なのか模索することにしますが・・・。
研究室を後にした奏多たちはM3部に部員たちを集めて相談しますが、VRハザード復活により温泉施設“大ダイバ温泉物語”に宿泊してのお別れ会が出来なかったことから、まずはそれを実行しようという意見で一致。一旦家に帰ってその準備をすることにしますが、その途中、先日よりも警戒レベルが更に上がっている街を見て、本当にVRハザードが収束に向かっているのか気になります。明日香は弦次から近日中に何かが起こるからダイバには近づかないようにと言われたという話を聞きますが、それが何なのかまでは不明のままでした。そして、その日は大ダイバ温泉物語で楽しい時間を過ごしますが、それでも収束率は80%から上昇しなかったため、いろは個人だけではなくもっと広範囲に及ぶ事象、もしくは未来、今後どうなりたいか・・・つまりはいろはの夢を叶えることではないかということでした。その後、皆お互いに自分の夢を話し合いますが、明日歌は非常にドライで夢がないと語り、玖音は史上最強のおねーちゃんを目指すと話します。玖音のそれはつまり、奏多の夢を応援するということでした。奏多はそんな玖音の気持ちを正確に汲み取り、玖音のように自分を守ってくれる存在がいることを嬉しく思い、自分が抱いていた密かな夢をいろはに教えます。それは、いつか自分の音楽でみんなを感動させたい、多くの人々を幸せにしたいというものでした。
その日の夜、昼間話したことが気になり、いろはの新曲を作る約束を叶えるためにハーモニクスを起動した奏多。そこへいろはが話がしたいとやってきたため、まだ教えてもらってなかった夢を聞きます。50年後の未来を生きていたいろはも小さい頃は可愛らしい夢をたくさん持っていましたが、大人になるにつれ、だんだんとそういったものを忘れていき、爪先しか目が向かなくなっていました。そんなとき、時間旅行のチケットを手に入れ、50年前のダイバで色んな経験を重ねていきました。そして、VRアイドルの身代わりになって初めていろはは爪先以外を見ることが出来ました。そして、自分の歌で喜んでくれる人たちがいる・・・アイドルとしての喜びを知り、いろははアイドルとして、みんなを笑顔にすること、自分の歌を聴いてくれた人ぜんぶ、幸せにしたい。それが爪先しか見なくなっていた彼女の新しい夢でした。それを聞いた奏多は彼女の夢を叶えるために協力することにします。いろはを本当のアイドルに、スターとして輝かせるために。翌日、いろはの夢を聞いた真琴たちはM3部の総力を挙げて彼女の夢を叶える支援を約束します。そして、いろはがアイドルとなって歌でダイバの人を幸せにする・・・玖音はこれを「トゥインクル・スター・プロジェクト」と命名。こうして、M3部はVRハザードを完全収束させるための活動を開始するのでした。
VRに対しての風当たりが強くなっており、如何にアイと言えども以前と同じような活動をすることは難しいため、何か秘策はないかと考えます。いろはは周囲の人も参加できるようなものが良いと言ったため、作曲に関しては奏多の好みのメロディではなく、ダイバの人たちから好きなメロディを集めて歌にしようということになります。玖音からのアイデアで作曲だけではなく作詞もそうしようということになり、活動を開始。いろはの提案で下国弦次やVRアイドルのデータも取り入れることになり、街の人からの反応もいろはのおかげで上々だったため、データもかなり集まっていました。そして、彼らのやっていることが正しいと言わんばかりにVRハザードの完全収束率もついに80%を超えました。しかし、彼らの活動を無にするような事態が発生します。臨海区とGNCがVRハザードを完全収束できないことを理由に、国が非常事態を宣言。駅の無期限停止やダイバとアリアケを結ぶ月の大橋を封鎖し、2日後にダイバ島を完全封鎖することを決定します。それに伴い、未来予測システムによるVRハザード完全収束率が6%まで低下、奏多たちの努力が無駄になってしまうのでした。
国がやろうとしているのは、ダイバのサーバーの初期化でした。それは律が最初に言っていた最終手段でもありました。突然の非常事態宣言に住民はパニックを起こし、ダイバを出る者もいましたが、M3部は奏多のマンションに集まり、自分たちに出来ることはないか、今後の対策を話し合います。封鎖される前にVRハザードを終わらせれば問題はない・・・そして、全ての鍵を握っているのは未来から来たいろはでした。その日の夜、律を呼び出して相談しますが、律は完全収束を可能にする方法はないわけではないと話します。しかし、そのためのプログラムを実行するには、ダイバのサーバーへのアクセスを完全にゼロにする必要がありました。非常事態宣言がされ住民が避難し始めたとはいえ、未だ1000人単位で残っていることから、サーバーへのアクセスをゼロにすることは難しいと思われましたが、ここで「トゥインクル・スター・プロジェクト」を発動して、ダイバの住民全員で歌を歌えばサーバーへのアクセスが無くなり、その間にプログラムを走らせればいいと提案。しかし、それもまた奇跡の確率ではありました。それでも律はいろはに希望を見出し、彼女に全てを託します。いろはは自分はスターじゃないと自信が無さげでしたが、奏多はそんな彼女にひとりでスターになろうとしてもダメなんだ、みんなの力を借りよう、今ならダイバ中が光をくれるといって励まします。
ダイバの全てをいろはの歌で包む。「トゥインクル・スター・プロジェクト」を実行するために、行政側の弦次に協力してもらい、その準備を始めたM3部。それだけではなく、いろははVRアイドルのアイではなく自分が未来から来た人間・星野いろはであることを残ったダイバの人たちに伝えます。嘘を吐いたままでは心を1つに出来ないからと。すると、ダイバを愛する人たちはこれまで彼女が一生懸命VRイメージキャラクターとして活動していたのを知っていたため、いろはの言葉を受け入れ、自分たちに何が出来るか聞いてきます。いろはは全てが終わるその時を迎える前にダイバにいる全員が一緒に歌う必要があると訴えます。そして、その日の夜、そのための歌も完成し、いよいよライブ当日を迎えます。弦次が国と交渉した結果、初期化を3時間遅らせることが出来たため、「トゥインクル・スター・プロジェクト」の開始時間を20時30分に設定。M3部は各持場について人々を集めその時を待ちます。そして、その時を迎えると、いろはは歌い出し、いろはのVRが各所に映し出されると、それに呼応するかのようにダイバ各所から歌声が響き渡り、律はネットワークが完全遮断したことを確認。VRを一旦全てOFFにしてプログラムを走らせると、タイムシフトに関するデータの完全消去に成功。最後はVRたちも復活し、人とVRが1つになって歌います。こうして、ピュアソングガーデンの理想であった、みんなの心を1つにした歌はダイバを救うのでした。
しかし、VRハザードの完全収束はすなわち、いろはとの別れを意味していました。まだ設定された延長期間は残されていましたが、これ以上延長したら再びVRハザードが起こるかもしれない・・・そのため、いろはは2077年の未来に帰ることにします。いろははそう告げて笑顔を見せますが、奏多は笑顔を返すことが出来なかったため、なんで笑っていられるんだよと聞くと、彼女は「さよならは笑ってするって決めたから、最後に奏多くんに見せるのは、とびきりの笑顔がいいから」と強い意思を見せて答えます。そして、未来に奏多くんの笑顔を持って帰りたいと微かに涙を浮かべるいろはを見て、奏多も無理矢理笑顔を作って見せます。しかし、いろははそれじゃダメだよと言って奏多を抱き寄せ、ずっとあなたのことを愛してると伝えると、奏多もいろはを抱きしめ、俺もいろはを愛し続けると伝え、いろはの想いに応えるために今できる精一杯の笑顔を彼女に贈ります。すると、いろはは「ありがとう、奏多くん。最高のプレゼントだよ」と言って最後まで笑顔のままで未来へと帰って行くのでした。
いろはが帰った後、空になったドール素体を抱きあげた奏多は、いろはの幸せな未来への確率が未だ99%であることを知り、律から残り1%には何が必要か教えてもらいます。残された自分が出来る最後の役目を果たすため、皆が集まるツインタワーまで向かいます。そして、いろはを抱きかかえた奏多はいろはのいる幸せな未来のために伝えます。星野いろは未来に帰って行った、いろはは俺たちに幸せをくれた、だから今度はいろはのために力を貸してほしいと。それは、いろはが2027年にいたというデータを削除するということでした。いろはの未来が変わってしまわないように。いろはがくれた夢のような時間は、ここにいた人たちの記憶のみに留めよう・・・そんな奏多の想いはダイバの人たちの心に響き、再び奇跡が起き、いろはとの思い出は人々の記憶の中でのみ残されることになりました。それからしばらく経ち、平穏に戻ったダイバで奏多はすずから託された1つのメモリーチップをタイムカプセルとして埋めます。それは、ピュアソングガーデンでいろはが歌った「エンゼルブレス」のデータでした。奏多が埋め、未来の幼い頃のいろはがそのメモリーチップを発見することが、2027年にいろはが時間旅行へやってくる条件なのでした。

星野いろは編 感想
いろはたんマジ天使!ほんと可愛いですね~癒されます。これぞアイドルです!料理上手だしお嫁さんにもしたいタイプですなぁ~。おっぱいも大きいし文句なしですわ!あと、癒し系だけじゃなく、ラブドールの身体を持っているだけあって、すごくエロエロになるのも良かったですw 清純派なのにエロイw
シナリオ的にはVRハザードをいろはちゃん本人が決着を付けるという内容。歌はVRを救う!って感じです(爆) いろはちゃんが帰って終わるという少し寂しい結末ですが、続きがあるのでとりあえず良しとします。恋人になってからのイチャラブがHシーンしかないっていうのは残念ですね。恋人になるとすぐ本筋のシナリオに入っちゃって本筋だけ進められちゃった感じで、イチャラブは夜に行うHシーンだけ。用件だけ終わらせてHシーンはとって付けたような感じ。ぶっちゃけ付き合う前の方がイチャラブしてた気がします。イチャラブが少ないという点と、ご都合主義な内容であること以外は悪くなかったですが。ってか、テレビ局がある時点でネットワークを完全にOFFにすること自体が不可能じゃない?だって、ダイバにあるテレビ局ってある意味日本じゃない国の(ry
Hシーンは3回。当然ながら3回ともラブドールいろはちゃんなので、端から見れば奏多のオ○ニーにしか見えないというね(爆) 癒し系のおっぱいヒロインということで期待していましたが、最初の2回はおっぱい見せたので満足。3回目はお尻向けちゃってるのでアウトですね。その3回目はパ○ズ○フェ○が本番前と本番後に同じCGで2回ありますが、最初のはフェ○を始めると顔の部分を拡大しちゃっておっぱいが見えなくなるという意味不明なことをしてくれちゃったので非常に不満。ぶっちゃけただのパ○ズ○とただのフェ○を合わせただけっていうね。パ○ズ○フェ○はおっぱいで挟まれてるのを見つつフェ○されるのが良いのに、PULLTOPさんは分かってないですね。そんなことではエロゲーブランド失格です。2回目はいろはちゃんと玖音が会話する時間が非常に長く、それだけでアウトです。最初にちょっとだけならまだ許せるけど、半分くらい玖音との会話が入っちゃってるのでHしてる感じがしなかったです。よって、パ○ズ○フェ○に関してはCGのアングルは文句なしだけど、内容に大いに不満があるって感じですね。3回目のHシーンはやり直し。
一般シーンだと、いろはちゃんの場合は普段の姿を見てるだけで癒されるので日常会話シーンが良いですね。ホント可愛くて癒されます(*´Д`*)b それから、ご都合主義であるけど、最後の皆で歌を歌うシーンですかね。最後に別れて終わってしまうというのも含めてクライマックスらしい展開ではありました。それと、いろはちゃんが告白の返事をするシーンかな。綺麗な夜景を背景にしての告白は良かったと思います。キスシーンでいろはちゃんの顔が隠れちゃうのは残念でしたけど。あとはやっぱり浴衣姿ですなぁ~。いろはちゃんめっちゃ似合ってたし可愛い(*´Д`*)b
いろはたんマジ天使!!

さてさて、お次はすずです~。

「ピュアソングガーデン!」の公式サイトはこちらから↓ 

ピュアソングガーデン 2017.6.30 Live Start!

いろはちゃんはあまりに可愛いので、妹にもしたいし、嫁にもしたいし、娘にもしたいです(*´Д`*)b

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「ピュアソングガーデン!」 クリアファイル

2017年06月22日 18時00分00秒 | PULLTOP

2017年6月30日発売PULLTOP最新作「ピュアソングガーデン!」のクリアファイルです~(*'∇')

これは、げっちゅ屋で2017年5月発売のエロゲを5000円か6000円以上買うと貰えたやつですね。確か「お嬢様は素直になれない」との2択だったはずですが、いろはちゃんの絵柄だったので、こっちにしましたw
いろはちゃん可愛い(*´Д`*)b

「ピュアソングガーデン!」はマスターアップ済でもちろん予約済ですが、延期しまくった某タイトルがマスターアップしちゃったので、こちらは2番目にプレイする予定ですw

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ピュアソングガーデン 2017.6.30 Live Start!

いろはちゃんとイチャラブしたい(*´Д`*)b

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「ピュアソングガーデン!」 マスターアップ

2017年06月07日 19時06分19秒 | PULLTOP

2017年6月30日発売PULLTOP最新作「ピュアソングガーデン!」がマスターアップしたそうですね!

マスターアップおめでとうございます~(*'∇')

6月30日発売タイトルは本命2本が延期する可能性を含んでるので、これ1本確保できただけでも一安心ですw

ってか、場合によっては、6月はこのままウィルプラス系列オンリーになる可能性もあるのか・・・w

ともあれ、「ピュアソングガーデン!」は体験版の内容が良かったし、いろはちゃんが可愛かったので楽しみですわ~(*'∇')

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ピュアソングガーデン 2017.6.30 Live Start!

いろはちゃん可愛い(*´Д`*)b

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「ピュアソングガーデン!」 体験版 あらすじ・感想

2017年05月16日 00時00分30秒 | PULLTOP

2017年6月30日発売予定PULLTOP最新作「ピュアソングガーデン!」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

ピュアソングガーデン! 概要・世界観
今から10年後、2027年の世界が舞台。当然、今より技術が発達しており、特にVR技術が飛躍的に向上している世界。更に現実世界と仮想世界を融合させた世界を作るMR技術も発展している。最新のVR技術で作られたVRアイドルのアイは他のVRモデルとは比べものにならないくらい精密に作られており、違和感ないレベルにまで人間に近く、絶大な人気を誇っている。VRを使用する方法としてオーバートーンと呼ばれる総合端末があり、ダイバの住人は常に着用している。ダイバでの普及率は100%。オーバートーンには様々な規格があり、用途によって使用する規格を変えることもある。例えば、主人公が使うオーバートーンは大き目なヘッドホンタイプであり、性能は音方面に特化している。
主人公たちが住むダイバ地区は商業的発展を遂げ、様々な技術の最先端となった地区。VR技術に関して特化しており、最新のVR技術を見に来る人も多く、日本有数の観光地にもなっている。主人公たちが通う有明臨海附属アリアケキャンパスはダイバ地区の隣にあるアリアケ地区にある。ダイバ島とアリアケ島の中間には2つの島を繋ぐ月の大橋がある。
主人公が所属する部活・M3部の正式名称は「ミュージック・メディアミックス・メイト」(それぞれ頭文字がMで始まるため、Mが3つでM3部)で、音楽を総合的に楽しもうという目的がある。部室にはVRが普及したことで使われなくなった音響機材が置かれている。この部に所属している人たちは基本的に訳ありの人ばかりなせいか、活動内容はものすごく緩く自由。そのため、主人公は居心地が良いと感じており、用もないのに部室に行くことが多い。
ピュアソングガーデンというダイバ地区で2日間に亘って行われる大規模なバーチャルライブイベントがあり、その時に限り、普段は制限されているVRがダイバ全体で大がかりに展開される。このイベントは通常のライブとは違い、VR技術を使ったものだけを対象としており、アーティストとしてのVRアイドルに限らず、VR楽器による演奏やVRの演出なども含まれている。
主人公たちはこのピュアソングガーデンにアルバイトスタッフという形で参加することになり、その準備中にVRアイドル・アイに異変が起こって、未来から旅行に来たという星野いろはと出会い、物語が始まる。

ピュアソングガーデン! キャラクター紹介
山葉奏多
本作の主人公。ダイバ地区にある33階建てマンション・ダイバツインタワーの東棟・タワーイースト30階に住んでおり、現在は幼馴染の河和井玖音と2人で暮らしている。両親は有名な音楽家でいつも海外でコンサートをしている。父親はバイオニスト、母親はピアニスト。
有明臨海附属アリアケキャンパスに通い、M3部に所属。作曲担当。オーバートーンは音方面に特化している大き目なヘッドホンタイプ。奏多のオーバートーンのみ、未来予測システム「アカシくん」がインストールされている。
初恋の相手である柳澤律が開発中の新しいシステム「ハーモニクス」(アカシくんの未来予測システムを応用した作曲支援システム)の実験に協力しており、彼女が開発したアカシくんの利用データと共に、1日最低10個のノルマで好きなメロディを記録して、それも併せて提出している。
今も細々と音楽活動を続けているが、過去に音楽を捨てようとしたことがあり、その時に玖音に救われたため、その時のことは一生忘れないと心に誓っている。

星野いろは

自称・未来から観光旅行にやってきた少女。奏多の時代から50年後の2077年からやってきた。個体の持つ情報素子を移送することにより時間移動するタイムシフトの制約で、奏多の時代ではいろは本人の身体ではなくVRアイドル・アイのドール素体を利用している。ただし、タイムシフトが選ぶボディは本人と類似している物を選ぶため、いろは専用ナビゲーション・フェアリーのすずの見立てでは実際のいろはと92%合致しているとの事。実際、写真と見比べてみるとアイと区別が付かないどころか、明日歌曰く本人はアイより可愛いと評判である。
ドール素体はラブドールのトップメーカーが作ったせいで、人間とエッチが出来る仕様になっている上(食事は出来ないため消化器官は無いが、それ以外の部分は限りなく人体を模して作られている)、登録されている衣装や下着は全てがエッチな物となっている。そして、あくまでドール素体なので定期的に充電が必要。付け加えて、あくまでアイの姿はVRであり、オーバートーンを通して見ないと容姿がドール素体そのままになってしまうため、皆が知るアイの外見にはならない。そして、その姿を奏多に見せることは恥ずかしいと断固拒否しているため、奏多は彼女の前ではオーバートーンをオフにすることが出来ない。
いろは本人は明るく元気で心がピュアな女の子だが、エロへの免疫はなく、ちょっとしたえっちぃ話でもすぐに顔を赤くして照れてしまう。玖音にも負けないくらいに料理が出来る家庭的な女の子。しかし、運動神経は悪く基本的にドジっ子。アイの身体のときは、すずのサポートがあるおかげでドジっ子は解消されている模様。

河和井玖音

奏多の幼馴染。訳あって現在は奏多と同居しており、2人は同い年だが、彼女は奏多のお姉ちゃんを自称している。姉を自称するだけあって面倒見は良く、家事全般も一通りこなすことができる。奏多同様にM3部に所属。歌詞担当だが、その内容は残念と評判。
スタイルが良く大人びた容姿をしているが、中身は子どもで奏多にスキンシップしてはおっぱいを押し付けてきて、そのことを指摘すると恥ずかしがって自分の行いを反省するが、時間が経つと忘れてまた同じことを繰り返してしまう。女の子の割に肉料理が好きで、そのせいでムチムチしているのだと奏多は分析している。
VRアイドル・アイの大ファンで、本人曰く可愛いは正義。よって、アイたんにソックリないろはちゃんも可愛い=正義。オーバートーンはインナータイプ。奏多の過去を最もよく知る人物でかつて音楽に絶望した奏多を救ったことがある。

下国明日歌

M3部に所属している奏多の後輩。礼儀正しく性格も良くて綺麗で長い黒髪という大和撫子風の女の子。
歌が上手く、その歌声は“天使の歌声”と言われており、彼女が歌うと誰もが足を止める。しかし、独特のセンスの持ち主で変な音を収集するという変わった趣味を持っているのが唯一残念な点であり、VRキーボードの音色を常時非公開にしている理由でもある。ただ、これもM3部全員で説得した結果であり、本人は変な音だと認識していない。
自分好みの音の追及にはもの凄い貪欲だが、それ以外のことになると途端に無関心になるため、ダイバ地区の人なら誰でも知っているピュアソングガーデンの内容すらあまり把握していない。尚、父親とは良好な関係であり、今までは父親の声が1番気に入っていたが、最近では奏多の声の方が気に入って、いつか録音させてほしいと考えている。
オーバートーンはVRキーボードを使う時は可愛いデザインのヘッドホン型だが、普段はインナータイプを使用。

柳澤律

世界的ネットワーク企業・GNCのエンジニアでダイバのVR関係の統括責任者。VR関係の業界では有名人。大変優秀な頭脳を持っているため、すずが話す未来の専門知識を唯一理解することが出来る人物。
奏多と同じマンションに住み、昔は両親が仕事で殆どいない奏多の面倒を見ていたため、自称・姉の玖音とは違い、奏多にとっては本当の姉のような存在であり、初恋の相手でもある。
仕事を完璧にこなす女性だが、普段は面倒見が良くて気さくなお隣の綺麗なお姉さんっていう印象。奏多の前では時々隙を見せることがあり、奏多はそんなところが魅力的だと感じている。

すず

いろは専用ナビゲーション・フェアリー。いろはを世話するために作られた人工知能であり、VRではないとのことだが、実体がないのは同じなので、感覚的にはVRとさほど変わらない。今回、タイムシフトの支援のために彼女自身もパワーアップしており、限りなく人間に近い反応を見せている。 
マスターであるいろはに対しては従順だが、奏多たち現代の人間のことは見下している。ただし、相手の知性に合せて態度を変えるため、律に対しては敬意を表している。すずの中では、いろは>すず≧律>他という認識。

島村真琴

M3部の部長。何故かいつもM3部の部室にいる。皆のまとめ役で意見を言うことはあるが、他人の作業を手伝うことはしない。ボーイッシュな雰囲気を持っていて、可愛い系は自分に向いてないと思っている。

高峰調

M3部の部員。M3部ではトラックダウン担当。見た目が中性的で性格も草食系ながら、ガテン系のアルバイトをしているため、腕力は奏多より遙かに強く、2人が腕相撲をすると奏多が瞬殺される。

ピュアソングガーデン! 体験版 あらすじ
夏休みのある日。そろそろお昼という時間に起きた山葉奏多は、幼馴染の河和井玖音に薦められていたVRアイドル・アイのライブ映像を見ていました。その途中で玖音がやってきて奏多に抱きつきますが、奏多が胸が当たってることを指摘すると、玖音は慌てて離れます。その後、部活に行くため一緒に登校しますが、駅上のグランドセンターデッキに着くと、玖音が途中で昼食分を買いに近くの屋台に行ったため、奏多はデッキの方を見ます。すると、そこには後輩の下国明日歌が目を伏せて立っていました。すると、VRキーボードを立ち上げ、VRの音声だけOFFにして歌い始めます。歌っていた明日歌は歌っている途中で奏多の存在に気付き、非公開にしているVRキーボードの音を奏多に聞かせ、歌い終わると奏多の元へやってきて、その後、玖音とも合流し3人で学園に向かいます。
部室に着くと既に部長の島村真琴と友人の高峰調がおり、奏多たちが着くなり、8月に行われるVRフェス・ピュアソングガーデンの話題を振ってきます。そこで、VRアイドルのアイが既存のVRアイドルを超越した新技術をお披露目するという話で盛り上がり、その日はピュアソングガーデンの話で部活は終わるのでした。
夜、いつもの通りアカシくんのデータを柳澤律に提出した奏多。すると律から奏多のデータのおかげで作曲支援システム「ハーモニクス」の稼働が出来るからアカシくんをアップデートすると言われ、奏多は喜びます。それからすぐにアカシくんがアップデートされ、早速ハーモニクスを使ってみると、その予想以上のシステムに驚き興奮した奏多は、こんなに凄いシステムを自分だけのものにしていいのか迷い、アカシくんにM3部のメンバーとハーモニクスのテストをした場合の結果を予測してもらった結果、8%の確率で自分に彼女が出来るということが分かり、下心ありでM3部の皆とハーモニクスのテストをすることを決めたのでした。
翌日、部室にM3部全員を招集した奏多はハーモニクスを軌道させ、皆にテストに協力してもらいます。その後、明日歌に用事が出来たため解散となりますが、いつものように明日歌を駅まで送っていくと、父親と会う約束をしたけどまだ時間があるのでどこかで時間を潰すと明日歌が言ったため、それを聞いた玖音がお節介を焼いて奏多を明日歌に貸し出します。その後、明日歌とダイバ地区を回り、公園で鳥の声を録音していると、明日歌の父親の下国弦次から連絡が入り、思いがけないところで明日歌の父親と挨拶することになりました。その後、食事をするという下国親子と別れ、家に帰った奏多は、夜になると律に定例報告をします。そのとき、奏多が律と知り合いだと知った真琴から律に頼んでピュアソングガーデンのアイのライブチケットを譲ってもらってほしいと頼まれていたことから、そのことを律に話しますが、律は知り合いに最後の1枚を渡してしまったから無理だと断られます。しかし、その代わりにピュアソングガーデンのアルバイトスタッフをしてみないかと誘われ、奏多は迷うことなくお願いしますと返事をするのでした。
翌日、調と真琴が用事があると断ったため、玖音と明日歌の2人を連れて律と会った奏多。律に会場を案内されてグランドセンターデッキのステージまで来ると、丁度新技術を使ったアイの起動テストが行われるということで、特別に見学をさせてもらいますが、起動したアイに感動している3人をよそに、律は違和感を覚えていました。そして、アイが目を覚ますと戸惑った様子で奏多たちのところへやってきて、挨拶します。2077年の未来からはるばる時を超えてやってきた星野いろはです、と。
その後、いろはを連れて奏多の家で事情を聞きますが、いろはでは説明が難しかったことから、彼女専用のナビゲーションフェアリー・すずを呼び出し、代わりに説明してもらいます。しかし、いろはの意識だけ50年前の過去に飛び、アイのドール素体に乗り移った・・・ということ以外、奏多たちには理解できませんでした(律のみある程度理解していましたが)。すずの説明が終わった後、イベント会場でアイが居なくなって大騒ぎになっているため、その事後処理のために律は仕事へと戻り、いろはは律からの指示があるまでは奏多の家に匿うこととなり、玖音の部屋で一緒に生活することになりました。
翌日、律の個人研究室に呼び出された奏多たちは、いろはのことについて話をします。そして、アイが目玉として取り扱われているピュアソングガーデンはどうするかという話になりますが、アイのドール素体には予備がなく、いろはの時間旅行はピュアソングガーデンの初日までとアイが本来行うべきライブイベントと被ってしまっていました。いろはが未来へ帰れば全てが丸く収まることは事実であり、いろはも自分のせいでイベントが中止になるのはイヤと言って、未来へ帰ろうとしますが、奏多たちはそれを良しとしませんでした。自分たちの都合で、いろはが楽しみにしてた旅行を中止にはしたくない、理屈は分かるがそれが通れば良いというものではない、いろははもう他人じゃなくて友達なのだからと。しかし、律が言うには現実問題として、逆にいろはに帰ってもらっては困ると言います。現在、いろはとアイは融合してしており、タイムシフトの制御下に置かれてしまっていました。そのため、タイムシフトの制御がなくなった場合、アイがどうなるか予測不能で、一応バックアップはあるものの復旧に時間がかかりイベントには間に合いそうにないとの事でした。
律から何とか周囲を誤魔化すことが出来れば何とかなると言われ、それを聞いた奏多たちはいろはにアイの代役としてステージに出てほしいとお願いします。それがアイの時間旅行とピュアソングガーデンのライブ成功を両立させる唯一の道だから。いろははその案に驚き本人の運動神経の無さから一切の自信もありませんでしたが、アイのドール素体はすずがサポートをしているため、少なくとも練習すればアイのように動けるようになると分かり、いろはは少し不安だったものの、アイの代役を引き受けることにしたのでした。
翌日、M3部でいろはをサポートしようと、真琴や調にもいろはを紹介し、実際にいろはの歌を聴くため、アイの新曲を聴かせて歌わせてみましたが、アイの歌は人は歌うには難しく、素人同然のいろはでは歌えないことが判明します。そこで、新曲に関しては、いろはが帰った後の2日目に回してもらうことにし、1日目はいろはが歌える曲にするため、M3部で曲を用意することになりました。作曲担当の奏多、作詞担当の玖音、そして、ボーカルレッスンは明日歌が見ることになり、M3部はピュアソングガーデンに向けて、活動を開始するのでした。
それから、いろはのレッスン、奏多の作曲(正確にはいろはが好きな曲のアレンジ)、玖音の作詞は順調に進み、いよいよピュアソングガーデン当日を迎えます。いろははVRアイドル・アイとして開会を宣言し、VRフェスはスタート。その後、ライブまでの自由時間を奏多たちと過ごしたいろはは、14時から始まるライブ会場へ向かいますが、開始予定が遅れていました。いろはがこの時代にいられるのは15時まで。何とかそれまでにライブは始まり、いろはは歌の間奏に奏多と玖音、そして明日歌の3人へ向けたメッセージを送り、それを別れの挨拶にしますが、開始時間が遅れたせいで、いろはが歌いきる前にタイムリミットが訪れてしまいます。しかし、15時丁度になったそのとき、ダイバ地区のVRが一斉に暴走を始め、いろはの姿も消失していました。奏多が必死にいろはの名前を呼ぶと、彼女から返事があったため、声がした方へ手を伸ばすといろはが姿を現します。しかし、奏多はすぐに異変に気が付きます。何故なら、タイムシフトによる時間旅行が終わったはずのいろはが、未だに現代世界に残っているのだから。
2027年8月7日15時。臨海区ダイバ周辺で発生した大規模VR事故「VRハザード」のせいで、ピュアソングガーデンは中止に追い込まれ、未来へ帰るはずだったいろはもタイムシフトが作動不良を起こしたため、現代世界に残ることとなったのでした。

ピュアソングガーデン! 体験版 感想
近未来的世界って感じで、現実味がありそうな世界観が良いですね。こういうSFチックなの好きです。今回、E-moteが搭載されておっぱいがぷるんぷるん揺れてますが、それ以外にも映像で楽しませる要素が多くなり、ただ文章を読んでいくだけではなく、視覚的にも楽しめて飽きさせない作りになっていたのは好印象です。ココロ@ファンクションの発展系みたいな世界観でした。内容に関しては、玖音じゃないけど「いろはたん可愛い、はぁはぁ(*´Д`*)」って感じですかね(爆)
ストーリーはラブコメっていうより青春モノって感じですね。女性陣が恋愛方面の会話に関して軽めなんで、どうやって恋愛に発展していくのか読めないですね(いろはちゃんは多少意識してたっぽいけど)。どうしても前作と比較してしまうのですが、前作「見上げてごらん、夜空の星を」がシナリオ良すぎたので、それと比べるとやはりちょっと弱いかなっていう印象です。弱いっていうか軽いっていうか。悪くはないけど。SFチックな要素もあるので、どうやっていろはちゃんが未来に帰るのか、はたまたこのまま残るのか、その結論がどうなるか楽しみです。
とりあえず、いろはちゃん可愛いって感じですね。もう本当にw こういうピュアな子がいると癒されますw いや、玖音ちゃんや明日歌ちゃんと3人で会話してるシーンがとてもニヨニヨするので、もうずっとそれだけ見ていたい気分でしたw あとは、いろはちゃんがライブで奏多たちにメッセージを送ったときとか、ライブ前に皆と別れの挨拶をしたときとかなかなか良いシーンでしたが、最後にぶち壊しましたねw 未来に帰れなくなったってことは、いろはちゃんはアイのドール素体のままってことなんでしょうね。ってことは、いろはちゃんとのHシーンってオ○ホにな(ry
ヒロインはやはりメイン3人が飛びぬけて良いですね。癒し系のいろはちゃん(CVがキャラ設定に合いすぎてるw)、なんだかんだで面倒見が良いママ属性持ちの玖音ちゃん、小動物チックでどことなく妹っぽい雰囲気を持つ明日歌ちゃん(若干ファザコン気味なのが気になるが)の3人は甲乙付け難い。当初見た目的に1番好みだったいろはちゃんと金髪巨乳の幼馴染というところが良かった玖音ちゃんの2強かなって思ってたけど、明日歌ちゃんも充分可愛かった・・・キャラクター的にも期待できそうです。律さんは気さくなお隣のお姉さんって感じですね。普段の服装がエロイので、Hシーンに期待したいw もしかして、すずも攻略可能なのかしら?公式サイト見るとメインヒロイン側にいるんですけど・・・まぁツンデレっぽいので、デレた後が楽しみですねw
主人公は可もなく不可もなく。ただ過去に何やらあったらしいのでその辺が気になるところ。それと、普通そうに見えるけど、むっつりスケベさんで、特に律さん相手だとストーカーっぽい思考になる危ないヤツですねw 街中で会っただけで「これは運命だ。結婚するしかない」という思考になるとかwww
そんなわけで、ヒロイン的にはとても良いので期待したいんですが、店舗特典をどうするかでますます迷う結果になってしまいました・・・w こういうときは容姿で選んでおくのが無難かな~。ってことで、いろはちゃんかなw

「ピュアソングガーデン!」の公式サイトはこちらから↓ 

ピュアソングガーデン 2017.6.30 Live Start!

いろはちゃんは可愛いだけじゃなく、おっぱいも大きいので、Hシーンにも期待がかかりますねw

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「ピュアソングガーデン!」 体験版公開

2017年05月13日 15時58分57秒 | PULLTOP

2017年6月30日発売予定PULLTOP最新作「ピュアソングガーデン!」の体験版が公開されています(*’∇’)

公開は来週辺りかな?って思ってたので予想よりちょっと早かったです。

とりあえず、公式サイトの説明だけではよく分からんので、体験版はプレイしようと思っています。買うことは決定してますけどね。

その前に1本体験版をやらなきゃいけないので、こちらをプレイするのはその後かなw

「ピュアソングガーデン!」の公式サイトはこちらから↓ 

ピュアソングガーデン 2017.6.30 Live Start!

今のところ、本命はピンク髪巨乳のいろはちゃんですが、金髪巨乳の玖音もいいかなって思ってます。店舗特典をどちらにするかは体験版を見てから決めようかなと。どっちにしろ、おっぱいですね、おっぱい(*´Д`*)b

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