PRINCEへの道

KINGと呼ばれる速くて強い自転車乗りがいる。私はそのジュニアでいいPRINCEになりたい。

JCRC西湖ステージ

2010年11月29日 | 自転車

11月14日(日)

ついに決戦の日が来た。

昨年Fitteの社長のブログを読んでこのレースに出たくてJCRCに参戦した。

もっと言えば今のバイクを買ったのもTEAM MILANOに入会したのも

このレースに出るため

 

土曜日朝5時半いつものセブンイレブンに集合し出発です。

西湖は前日受付なのでミラノではツアーを組んで出発します。

私の車に同乗のN嶋さん電話で起こすまで寝てました

9時半くらいに西湖へ到着し民宿に荷物を降ろして試走に出発です。

天気は紅葉も奇麗富士山もよく見える

観光で来ているなら最高ですね。

 

聞いている通り平坦であるがカーブはそれなりにある。

でもそのほとんどはペダリングしながら曲がりきれる

葛飾橋周回コースのカーブに似ているこれはいい

最後の直角カーブのあとの登りも長くないのでこのくらいなら切れることは無いだろう。

舗装はあまり良くない、ひび割れ箇所の補修工事がこの日も行われていた。有難うございます。

気をつけたいのはマンホールが多い事。左側に多いので中央線付近を目印にすれば良いと作戦をたてる。

 

疲れない程度にコースを把握して終了。温泉いずみの湯に行って宿の夕食を食べてかなり早めに就寝です。

前夜祭行けばよかったかも


朝は5時過ぎに目が覚める。

チームTTに出場するチームメイトは早速準備していました。

自分のレースは10:47出走まだ時間がありますがゆっくり準備を始め

ローラー台でアップ開始。緊張してきた

そろそろ時間なので出走準備位置に行くとすでに結構並んでました。

最前列に三宅島でご一緒したONIIMAN魚河岸輪野郎の方がいたのでするすると前まで行きご挨拶。

緊張をほぐすためいらない雑談などして時間を待つ。

 

時間になりスタート位置へ。

最前列中央をキープしスタート時だけとても目立ちます。

 

スタート

いつもの事だがやっぱりクリートチャッチを失敗する。

ずりずりと抜かれて集団の中に埋まった

初めの下りで右から何人か前を出る人々が見える。

その中に今回勝手に目標とさせて頂く@Blackcombさんがいるのが見えた。

レース前にご挨拶させて頂いたが身長が高くてイケメンでカッコいい方だ。


私のE2クラスは10kmコースを2周の20km

やはり勝負所は最後の登りとゴールスプリントと思う。


E2クラスは歳の功なのか?無理に飛び出すような人は少ない。

一周目コーナーなどは声を掛け合い大集団のまま。

二周目に入って下りが終わった所あたりで前に逃げようとして居る人たちが見えた。

その中にONIIMAN魚河岸輪野郎の方もいる。彼は終止前方を引いていた(エライ)

先頭が一列棒状になっている。やばい逃がしたら終わると思い右から前方に上がりに

行くが風圧がキツいなと思っていたら逃げ軍団も集団に吸収されてしまったので

無理に前まで出るのを止めた。

後でONIIMAN魚河岸輪野郎の方に聞いたら逃げに賛同して来る人が居なかったので諦めたようだ。


コーナーリングがへたくその自分も何とか走っていると思っていたのだが、

途中で「ミラノさん危ねーよ!危ねえってばー!」って後ろから聞こえた。

ごめんなさい、やっぱりコーナーリングへたくそなんだ


集団は全く崩れない。

@Blackcombさんが横に並んだのでどこで仕掛けるの?と聞いてみたが

聞こえなかったのかお返事なし..

彼が仕掛けたら絶対ピッタり張り付いて行こうと決めていた。

 

そしてそのまま最後の直角カーブ。

皆必死にその後の登りを行く。自分には登りでそこから抜け出す脚力はない

そして、遂にゴールスプリントに入る。

 

ヤバい

集団から抜け出す道か無い

後ろで草むらに突っ込む音がした(落車はしてない)

自分は集団のど真ん中

「どけー!!」心の中で叫ぶ!

 

 

集団でゴール

なにやってるんだ自分めちゃめちゃ消極的なレースをしちゃったよ。

あーあ、今期目標未達成バカ

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退会

2010年11月02日 | ジム
11月に入ったな

実は8月末で4年間通ったスポーツクラブを退会した。
 
週に2回か3回は行っていたので
ほとんど生活の一部になっていた
 
友達も沢山できた。辞めても友達だよね。
 
まあ、理由は色々あるが、対外的な理由は
朝走るから

もちろん自転車で。
 
 
自営の私は通勤がないが始業は8時。 
となると7時には家に戻りたい。
20km以上走りたい。
 
朝練に行く為には5時過ぎくらいには起きなければ、、、
と言うことは寝るのも早くなる
 
ジムに行っていたらPM11:00まで居る
家に帰ってから夕食を食べて寝るのは12時は過ぎる。
 
寝不足で朝練は行きたくない(起きれない)のでジムを退会した。
 
 
8月はテスト期間のつもりで朝練を走ってみたが慣れると朝早起きは楽しい
 
が、最近は朝日が出るのが遅い
雨で走れない日が続くと朝また起きるのが辛くなる
 
一番の問題はさむい
 
ちょっと太ってきたかも
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にじいろミラクルチェンジ

2010年10月25日 | 家族
5月くらいだったかな?あるところから電話がきた。
家内に代わり内容を聞く。

テレビ出演のオファーだと

良くわからないが家族でテレビ出演することになった

土曜朝の虹色ジーンと言う番組で家族まるごと大変身みたいな感じ...


10/9(土)
我が家に撮影隊がやって来た。


そしてこの人も来た。
とてもいい人でした。


内容は割愛させて頂きます(恥ずかしいから


原宿まで行って美容室へ
美容院代が家族中で浮いてよかったよかった。


放送は10月16日でした(既に終了)
ちょっとない経験しちゃったね
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葛飾大橋周回コース

2010年10月20日 | 自転車
ルートラボ葛飾橋周回

メインコース

スタート地点



ほぼ赤にならない信号を過ぎて
(たまに車は左右から来るので注意)
金町三郷方面へ


ここは少し登り

右は車が多いがこちらに合流する車は皆無


ここから少し下りで一気に40kmまで上げる


ペダリングを止めないでコーナーを駆け抜ける

視線をコーナーの先に向けないとポールに突っ込むよ


コーナーを抜けると下りになるがここで大体タレてしまう
段差があるので注意

最後の直線。


車道を右に行ってもいいが車が頻繁に来るので歩道に回避し

スタート地点へ戻る。
一周1.1kmのショートコースです。

因にここを右に曲がってショートカットも出来る
千切れた場合の復活策



コースその2。テクニカルカーブ編

金町三郷方面には行かず左ルートを行く


右へカーブしトンネルに入る。

(私の初落車ポイント)
トンネル内の緩い右カーブのあと

ブラインドコーナーでトンネルを抜ける
しっかり減速しないと縁石につっこむ
メインルートに合流



コースその3。超テクニカル編(スピードを出すと死にます
今度はここを左へ


こんなところを抜け
歩道を通ると
急勾配
さらに急カーブで急勾配
トンネルに入っちゃいます
またまた急坂
再度トンネルを抜けると登ります
もっと登る
メインロード脇の歩道に帰ってきました

以上、私の見つけた練習コースです。
レース前のコーナーリングの感覚を確認する時も走ってます。
何人か集まればクリテの練習にもなるんじゃないかな?
誰か来ませんか?
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東京江戸前トライアスロン(当日編)

2010年10月12日 | 自転車
2010年10月10日
やたら10が並ぶ日。本当はこの日が体育の日だよね
よく言う晴れの得意日。

なのに

朝4時激しい雨音で目が覚める

覚悟はしていたがそんなに降らなくてもいいじゃないか。神様のバカ


第一回東京江戸前トライアスロン大会に出場しました。


リレーの部にエントリー、バイクを担当します。

ヤバちゃんとナカノ君を拾って会場の城南島海浜公園へ

早く着かないと駐車場がいっぱいになってしまうと心配していたのだが
ナカノ君の持っている案内書を見ると800台止められるとある。
おかしいな?あの公園そんなに駐車場広くないなず...

到着すると公園の駐車場はまだ開いてない。
警備の方に聞くと離れたところに特設駐車場があるようだ。

かなり離れているし豪雨の中荷物運びもしたくないので近くに路駐して受付を済ませに行く。
受付を済ませると公園の駐車場がオープンされ1台入って来る車がいた。
すぐ車に乗り込み公園駐車場に入れる。会場の目の前、いや会場の中の最前列!超ラッキー

ローラー台でアップも出来た。
バイクをラックに掛けていよいよスタートが近づく

気がつけばその頃には雨もほとんど降っていない。これはいい、神様ありがとう

9時過ぎ、第3ウェーブスイムがスタート。
トライアスロンは出るのも初めてだが見るのも初めてだ。

私はバイクの位置で遠めでスイムを見学。

待機位置で同じリレーの選手と雑談。(凄い速そうな人)
昨日の富士チャレンジ200は落者祭りだったとかチバポンズNara氏が優勝したなどの情報を得る。


ナカノ君がスイムを終えて戻って来た!4位だ!!
アンクルベルトを交換してバイクスタート

と言いたいところだが、道路までの100m位をバイクを押して走らなければいけない

んーーん、これがトライアスロンか走れない私がビンディングシューズで濡れた路面を走るのは嫌だった


公道に出て遂にスタート
飛ばすゼー!!
DHバーを持ってTTポジションでエアロメット。

よし、まず前の人をパスしよう。頑張る
あれ簡単に抜けちゃうのね。。。

次の人もパス。

皆さんあまり速くないのね?
って良く考えるとリレーの選手以外はスイムをした後だよね。更にバイクの後ランやる訳だし
速くないなんて失礼でした


それでも次々に抜いて行く「右から行きマーース!!」「右空けてくださーーい」何回も叫んだ!!

気持ちいーチョー気持ちいー

ロードレースなら速い人がいたら後ろに付いてドラフティングだがトライアスロンはドラフティング禁止。

1周目の10キロで20人は抜いたかな?途中で数えるの止めたよ。路面はびしょ濡れだが問題なし
TTポジションなのでカーブは攻められないが道幅も広いので問題なし。

当たり前だがレースなのでもの凄いキツい、でも最後までスピードを緩める気にならなかった。
心拍計がTTポジションで見えなかったのも良かったが常に前に誰か走っている人がいて
その人を抜くことを目標にした。その人を抜いたらまた次の前の人、目標が途切れなかった。

一度右カーブでインにいた警備員がコーナー中心に少し歩いた。それが自分の視線と交差してドキっと
したので思わす「じゃまだー!動くなー!」と叫んでしまった。
ごめんなさい。こっちも必死でしたから。

更に一度車を通過の為止められそうになったのは激怒だ。あらかじめアナウンスはされていたが出来れば減速したくなかった。


10kmコースを2周してまた公園内はバイクを押して走る。これがキツかったがここでミラノのお仲間のM谷さんに遭遇
声を掛け合って走ってバイク終了。

バイクをラックに掛けランのヤバちゃんに交代。あとは任せたぞー!!
ナカノ君の確認ではリレーの部で3位で帰ってきたらしい

ナカノ君と一緒にゴールでヤバちゃんを待つ!

リレーの部の1位が帰って来た。バイクの前に雑談していた方だ、日体大チームだよ敵わねー


来た!キターーー!!ヤバちゃん凄い速さで帰って来た

日体大チームの後リレーの700番台ゼッケンは見てない。ということは、、、、




準優勝!
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東京江戸前トライアスロン(準備編)

2010年10月08日 | 自転車
今度のレースはトライアスロンだ


と言っても泳げない・走れない私がトライアスロンにいきなり出場するのは無理。

実はリレーで3人チームで出場する。

トライアスリートのナカノ君が誘ってきた。

スイム-ナカノ君・バイク-私・ラン-ヤバちゃんの構成

ちょっと面倒くさい気もしたがこれも付き合いだしかたない。

10月10日
東京江戸前トライアスロン第一回大会
場所は城南島海浜公園から大井埠頭

先日グループライド練習会で行った場所なのでコースは把握できる。
バイクは20km
もちろんトライアスロンなのでドラフティング禁止


トライアスロンバイクと言えばTT仕様
以前出場した利根川TTの時のようにDHバーを付けて
シートポストをひっくり返し前乗りに変身


昨日の朝荒川を走っていたらミラノのお仲間(いや先輩)のO高さんにお会いした。
トライアスロンに出るのでDHバーを付けてポジションチェックしてる話をしたら
凄い物を貸して頂けることになった




うひょー!カッコいい!



こうなったらついでにミラノに行ってこんな物も購入



エアロ効果抜群だ!
あと誰かディスクホイール貸してくれー!
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新トランスポーター

2010年09月29日 | 自転車
会社のハイエースを新しくした

前から社長が買うと言っていたが今日突然納車になった。



前のハイエースに比べると明らかに豪華
フルセグTV・NAVI・バックモニター付き
4ナンバーなのに後部座席もリクライニング。
イジークローズドア、全面スモークガラス、フロントスポイラーまで付いてる。
大赤字のうちの会社大丈夫か?

仕事で使うにはもったいないと思っていたのだが
社長は自分の日産ムラーノが相当走っているのでハイエースをメインに使うつもりらしい。

ハイエースは自分が自転車を乗せてレースなどに行くのに頻繁に使っていたが
社長も使うとなるとちょっと気を使う。

それと、内装が豪華になったせいでお手製のバイクラックが乗らなくなった。
これはヤバい
ちょっと改良して内装にキズも付けないような補修もする必要がありそうだ。

今度は家族で出掛ける時はハイエースを使おう。
ますます私のインスパイアは乗る機会が減るがそれもよし
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来ないでほしい日

2010年09月28日 | Weblog
今日で44歳になってしまった

何も予定が無いので早く寝て明日走ろう
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信州ツアー

2010年09月22日 | 自転車
行って来ました。ミラノの信州ツアー

9月19・20日

朝5時集合。4時半にいつもセブンイレブンに着きます。
暗い中、皆さん早めに集合してました。
今回は総勢58名位の大集団です。

早速自転車を積んでもらい私は今回お世話になる
シゲさんの車に乗り込みます。
同乗は久保さん・鈴木さんです。

ではオヤジ号出発。
関越、上信越道を進み、東部湯の丸ICから出て近くの公園に車を止めます。

早速自転車を組み立て出発
(ガーミンのスタートボタンを押し忘れて時間不明、8時半位?)

さて目的地は白馬です。

山超え谷超え100km位走ります。

実はかなり不安です。登りが苦手です。
先日の白石峠も何回も止めようと思ったくらいなのに
自分が走りきれるだろうか?

女性や60過ぎのおじさんもいるから大丈夫だと言われるが
あの方達速くはないが坦々と長距離乗りますよ..


初めは平地が続きます。1時間後最初の山岳に入ります。
標高928m 修那羅峠 獲得標高450m を登りきりました

登ったら下ります。
うおーー!みんな下り速えーー!
久保さーーん、速すぎですよー!(とても孫がいるとは思えない)

聖高原駅近くまで下りまた登ります。
次の登りの途中で昼食です。
「シェーンガルテンおみ」というホテルです。
ゆっくり休憩してもう少し登ったらまた下り。

長い下りが続きます。
自分は下りで無理に人に付いていかないで安全運転
でも50km/h以上は軽くでます

長い直線でY田さんが抜いて行った
次のカーブで後輪がロックしたと思った瞬間
路肩の草むらに落ちたー
落車ー

50mくらいは離れていたが一部始終を目撃。
すぐに助けに行くが草むらに埋もれて笑ってた。
どうやら怪我はないようだ。
自転車は後輪だけがガードレール当たってお亡くなりになっていた。

あと1m右にずれていたら大怪我だったと思う。よかったよかった

ボスのサポートカーが来て後輪を取り替え再出発です。

さらにまた標高で490m登りです。最終的に初日の獲得標高1400mくらいでした。
最後の方で白馬の山が見えたときは本当に奇麗でした

初日の走行ルート

ホテル到着。宿泊は白馬ハイランドパーク。
お部屋はツインルームで柏木さんと同室です。

早速露天風呂で汗を流して、風呂上がりの

夕食はバイキング。ビールも用意して頂きたっぷり飲みます。



翌日、5時半起きて外を見るとまさかの
結構降ってます。天気予報じゃ二日間晴れの予定だったのに、、、

出発を1時間半遅らせて9時出発。実は二日酔いだったので助かった
なんと、普段の行いがまたしても良いのか雨が止んでくれた

記念撮影をして出発


スタート直後に最初のヒルクライム。
まだ脚が残っているのか?昨日で成長したのか?
調子がいい。ギヤ1枚残して登りきれた

二日目のルート


昼食は大望峠 標高1055mでお弁当

この展望台に上がる道が一番キツかった(勾配は)

また起きた!
下りで落車だ。また自分を抜いて行った少し後におじさん(名前なんだっけ?)
が落車してしまった。場面を目撃はしていないが技量に合ったスピードで下りましょう。
かなり怪我をしていてサポートカーに回収です。鎖骨逝ったかも、、、
すぐ後ろを走っていた若者(名前わからない)も巻き込まれたが怪我はないようだ。


そして善光寺近くまで降りて、長野市の町中を通過して、今回のツアー最長の峠越えです。

新地蔵峠。距離13km、獲得標高645m。
誰だ最後にこんなもの持って来たのはー
初め清水さん(ミラノで最強)が少し前ひくと声掛けてくれたから
頑張ってみたけど、付いて行けるわけねー

それでもなんとか登りきった。
行く前はかなり不安だったがどの登りでも一度も足を付かずに登りきれた。
速くはないが心拍を整えながら登りきることに集中した。
大したこと無いかもしれないが、自分では達成感もあったし、少しステップアップ
できた気がする。ヒルクライムも嫌いじゃないかも?


最後に温泉に入って帰りました。シゲさん家まで送って頂いてありがとうございました。

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初登頂

2010年09月15日 | 自転車
だいぶサボってます

8月の最終日曜日

ミラノのアサランは150KmだったのでDNS

でもどこか行きたい。

メールしたらナカノ君が釣れた

朝に強いナカノ君なので5時集合でお約束。

ん?来ないぞ?
まさかの遅刻かよ。。

秋が瀬まで車でGo-

まずは物見山を目指す。
途中で@shi_no_sukeにすれ違う。

物見山到着。
@ag_ohkiさんが物見錬で引きずられていた。


さて、今日はまだ終わらない

ナカノ君が翌週トライアスロンレースなので100kmくらいまでで
お願いしますとのことだったので距離的に行けるところまで先に行く。

ここから先は道が良くわからない

携帯のGPSで確認しながら何とか進む(Edge800ほしいなー)

ここまで調子がいい。登りがガンガン上がれる
ナカノ君をひきまくる。

50Km走ってナカノ君にどうするか聞くともう少し行きたいと言う。


そして。


いやーキツかった
と言うかダメダメでした。

途中で一回止まってしまってから全く脚が回らない。
何度も止めようと思った。

途中に湧き水があることに全く気がつかなかった。残念

昼食は明覚の古民家カフェ枇杏
走っていたらバイクラックがあるのが見えて急停車。
旨かった。いい店見つけた、また行きたいな。

次回、白石峠はいつでしょう
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家族旅行は自転車練?

2010年08月20日 | 自転車
家内が言う。
「今年のお盆休みは榛名湖に決めたから〜」

って俺の意見全く聞いてない

実は義父のお墓が榛名山の麓にありお墓参りに頻繁に行ってます。
今回もお墓参りの次いでの家族旅行。

ん?これはもしかして

もちろん自転車を持って行く算段ですよ

そして計画w
私の車インスパイアで行くのが普通でしょうが自転車を積む余裕はなし
ルーフキャリアがほしいけどステーから揃えると結構な金額になります。

そこで会社のハイエースで行く計画
後ろにソファを積み込み広々と寝て行けると子供たちを丸め込む。
渋滞も凄いだろうし帰りはおばあちゃんも乗るので5人はキツいからと
家内も渋々承諾。

まあ察してはいただろうが、なにげなーく自転車も積み込み完了。


お墓到着。
行きは道空いていたので「かび屋」に寄り道。
おばあちゃんは電車でお寺に行ってから義兄の車で合流。
義姉夫婦も合流しお参りをした後、伊香保温泉で食事会です。

なんだかんだで3時を過ぎてしまい私の計画の伊香保から榛名湖への
ヒルクライムは断念


榛名湖到着してホテルへチェックイン。
なかなかいいホテルだ。
全室レイクビュー


そして夕食時間までに戻ると言って出発
榛名湖周辺を多少登り下りして一時間半ほどライディング


戻って温泉に入って、夕食はフルコース



明日は5時起きでヒルクライム行くぞー


翌日
5時起きで出発。

うおーーー寒いーーー
やはりここは山だった少し考えれば分かるはず。
冬は湖が分厚く凍る場所なのに

まあいい、登りでどうせ滝汗だ。

榛名湖へのヒルクライムルートはいくつかあるようだが、
車のカギも持って来ちゃったし助けは来ないことを考えるとあまり無謀なルートは
選択できない。

4月にヤバちゃんと登った中之条方面からのルートが道もいいので決定する。

まず、外輪山の部分がある為1.5kmほど登りそこから10km下った場所を折り返し地点に
すると決めた。
自分の登坂力から考えるとそれ以上下ってしまうと朝食に間に合わなくなる

下りながらやや不安はあった、
出来れば登った後に下りなら取り返しが付くが下った後に登りは後に引けないから...

ほぼ麓まで降りきったところで折り返し、登坂開始

登り始めて少ししてやべえ

トイレ行きたいかも

途中にトイレなんか全くなかった

まあ周りはだーーれも居ないし、もし限界がきたらアレだねあれ。
人生初の野○○

そんなことを覚悟すると走りながらちょうどいい葉っぱを探すなど
気を紛らわすことができた(もちろんティッシュもないからwww)


お腹の調子も何となく落ち着いて無事生還



ホテルに戻って温泉で朝風呂。朝食バイキングは食べ過ぎたー

チャックアウト後はお父さんですよー


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なさけなさ爆発JCRCシリーズ第6戦in群馬CSC

2010年07月24日 | 自転車
7月18日
JCRCシリーズ第6戦in群馬CSCへ出場してきました

前回の群馬戦が3周なのにダメダメだったし
今回はEクラスになったから5周ということで
出場することに躊躇していたのですがツイッターのTL
見ていたら我慢できなくてエントリーしちゃいました


さて今回は毎度Y山さん・CクラスN嶋さん・初出場Xクラス49歳T本さん
のミラノチーム4人で出発。

群馬CSCに着くと駐車場はもう長蛇の列。
もう少し遅かったら下の駐車場へ入れられバスで送迎なんてことになるところでした。

受付終了し早速試走に出発。
路面はまだウエットで下りのコーナーに白い粉が撒かれていて
滑りそうでかなり怖い
1周だけして終了。

ツイッター的知り合いが多数、ご挨拶沢山
私のEクラスの前にXクラスとFクラスがある。
今回Xクラスには先日グループライド練習会に一緒に行った
@simaUDON_tesiwo君も出場する

1周だけ応援して自分はローラー台でアップに向かう。

そういえばアップに行く途中、片山右京さんにすれ違う
普通にお友達のように「こんにちはー」ご挨拶

アップ終了、暑い暑い、、さらに首筋をハチに刺される

スタート地点では既に選手が並び始めている。
E2グループには知り合い多数。
Y山さんもそうですが三宅島で仲良くなった@arigariaさんと前列に並ぶ。

なんと彼は試走で落車しちゃったらしい @ag_ohkiさん写真頂きます

スタート
1周目集団で走る。心臓破りの坂もやや遅いが千切れることなく走る。

2週目の序盤。Zクラス(耐久クラス)が右から追いつく
集団が膨らんで脚力もそろっていないので走りにくい

「Zクラス先行かそうぜー」叫んでみる!
ペースが落ちれば楽になると思ったのだが、、、
Zクラスの人が「元気なの先行けー」と叫ばれる
逆にペース上がっちゃったよ

かなりやばい、、、心臓破りの坂で心臓が破れました

全く前回の群馬のときから進歩がない。その後の3周はキツかった

でもラスト1周に入る前に「いそやの会」の選手に大丈夫ですか?と声を
掛けられた。素直にしばらく後ろに付かせてもらいましたが彼は全然脚残ってる

思い出した!彼は前回のひたちなかでFクラス優勝した選手だ。
横についてFで優勝選手がなんでこんなところ走っているのか聞いてみると
チェーン落としちゃったらしい残念

登りに入って彼にも付いて行けないので先に行ってもらう(有難う御座いました)。

結果32位最悪です


@arigariaさん2位おめでとう、しばらく一緒に走れないね。

CクラスのN嶋さんは午後の出走なのでゆっくりします。
知り合いが増えたので応援する人も沢山いますので楽しかった。

帰りは参加賞の温泉券で入浴して、夕食を食べながらキリンFREEで残念会をして
ゆくっり帰りました。

もう山岳レースは出場しません。。。。?
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グループライド練習会

2010年07月15日 | 自転車
7月11日
大井埠頭で行われたグループライド練習会に参加して来ました。
http://d.hatena.ne.jp/groupriding/

ツイッターで以前知って次回は必ず参加しようと思って楽しみにしていた練習会です。

先日財布を無くして免許のない私は@simaUDON_tesiwo君に運転手をしていただく。

彼とははじめてお会いしたのですが、ツイッター的知り合いで想像通りなかなかの好青年。

集合場所に行くと講師役の何名かは知った方もいらっしゃいました。
@key3さん初めましてお会いしてみたかった方です。やはりイケメン


まずはハンドサインの確認。
続いてローテーションの仕方の説明。

実はミラノのアサランで集団走行は慣れてはいますが実際にそれが私のやっている
方法が間違っていないか不安でした。
まー聞けば教えてくれるでしょうが、うちのチームは体育会系と言うか職人系と言うか
見て覚えろ的な感じですから、、、

チーム分けを初心者班・A班・B班に分け実走開始。

私はB班。メインの講師は主催者でもある@eibin

初めはゆっくり目26km/h位の速度でローテーションを開始。
少し慣れると上がる人は下がる人の背中にタッチしながらローテーション。
集団をコンパクトにする練習ですね。

皆さん上手で最後はスピードを上げて40km/h以上でローテーションもできました。

簡単には文章にできませんが勉強になることが沢山あり参加してよかったです


その後大森のカレー屋さんに行くというので私も便乗。
往路は@key3さんの後ろ
速いよーとてもケガ人とは思えない


解散。
皆さん大井埠頭まで自走なんですね

その後ミラノまで行く。
実は@simaUDON_tesiwo君をチームミラノに入れようとしているので顔を出しに行ったのです。19日のアサラン50に参加します。


その後ちょっと物足りないので@simaUDON_tesiwo君を誘って
葛飾橋周回コースを走る。

あはは....落車しちゃった
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財布を無くしました

2010年07月08日 | 家族


7/5(月)
夜ジムには雨だったので家内に送り迎えをしてもらった。
帰りのチェックアウトは通常にしたので夜10:30までは
あったことが確認されている。

財布が無いことに気がついたのは翌朝仕事に行く時。
いつもの場所に置いてない?
昨日履いてたジーパンにも入ってない?
家のどこにもない?
家内の車の中にもない?

外で落としたとしたらジムの出入り口からお迎えの車に乗る
10メートルくらいの間しかない、
ジムの会員証を財布にしまってジーパンのポケットに入れて
車に乗り込むとき落ちた

もちろんすぐ見に行ったけどありません

取り合えずカードを止める。管理が悪いので入っていたカードが思い出せなく苦労した。

交番へ行って紛失届けを出す。

7月のお小遣い(少ないけど)入れたばっかり

保険証も入ってる。

運転免許証ももちろん入っている

結構ショックなのは、小銭入れに500円金貨が入っている

ボロだけど一応フェラガモの財布、、、


誰か拾って届けてくれ〜
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ツールドジャパン第3戦ひたちなかstage兼JCRC第5戦

2010年07月03日 | 自転車
2周連続のレース

三宅島のテンションを保ったままひたちなか戦に突入

と、思っていたのですがテンション上げすぎて水曜日に風邪をひく
熱はすぐ下がったのだがお腹を壊して力が全くでない。どうしよう

テンション急降下ではありますがひたちなかは自分にとって好都合のコースでもあるので
絶対行きたい。
結局ギリギリまで体調不良ではあったが当日には回復させていることが我ながら怖い

JCRCひたちなか戦は昨年までオーバルコースだったようだが、今年は中を使ったテクニカルコース
に変更になっている。
コースを確認するとラッキーなことにバイクナビグランプリで走ったコースにとても似ている。
自慢ではないが(本当は自慢です)バイクナビは3回出場中3位、優勝、優勝と負け知らず
エンデューロだったので何周も走っているし熟知していると言っていい。

バイクナビとJCRCじゃ出場者のレベルが違いすぎるので偉いことは言えませんが、
ド平坦だと思っている人も結構いるようですがそうでもありませんよー
基本的に白バイの練習コースですからよく考えられていて難しいところもあります。


6月27日
熟知しているとはいえ試走はしたいので駐車場OPEN時間の6時に着きたい。
毎度Y山さん宅へ4時お迎えということは3時半出発2時半起きなのに
前の晩調子がわるいのでリポビタ2000飲んじゃってビールも飲んでないので
全然眠れませんでした

週間天気予報ではの予定だったのにまさかの
梅雨だからねしょうがない

雨対策でタープテントも持って行きました、芝エリアに設置ブルーシートもあればよかった...
そのころには黒DAさんとも合流

試走開始。
ゆっくり1周します。
スタート地点は橋をくぐって登りきったところです。

先ずは外周左回りでだらだら緩い登りを行き
右に道を狭くポールでしてあって左にシケイン。
道路のつなぎ目に注意しながら右にクランクして左カーブで登り。
その後直線の下りでスピードがのり左カーブに突入する。
今度はカーブを幾つかこなすが逆バンクになっていて注意が必要。
少しきつい(8%)の登りをクリアして下りながらバックストレート。
バックストレートの終わりにUターンのようなコーナーをクリアし
橋の下をMAXスピードで下り登りきったところがゴール。

他の人の動きにもよるが勝負を掛けられるところは何カ所もありそうだ

私は今回E1クラス。同じEクラスのY山さんや黒DAさんはE2クラスで違う組合わせ。
E2には三宅島で一緒だった@arigariaさんもいた。


レース開始
まずは1周のフォーメーションラップ。
前の方に先日フォローした@eco_techさんを発見
横に並んでご挨拶。それにしてもデカい、とっても体格のいい方だ。
よし、今回は@eco_techさんを目標にしてペースをつくることにしよう。
だって見やすいから、、、

スタート地点に並ぶ、相変わらず雨は結構ふっている。
どなたかが叫ぶ「俺もう有給ないから落車だけはやめてくれよー」
場が少し和み、そうだなと思いつつ意識が統一された気がする。

スタート
相変わらずクリートキャッチは失敗する

集団の中程をキープ。
シケイン前の狭くなるところ「はい右よってーブレーーキ」
シケインからクランク「ラインキーープ」
集団から声があがる。さすがEクラスだともちろん素人さんはいないようだ。

無難に集団内をキープして1周を走行。
Eクラスはこの4.2kmのコースを6周だ、このまま集団内で走りきれるだろうか?
あまり見る余裕は無かったがメーターは40km/hくらいで推移している。
雨で体を冷やされているせいか?心拍は180くらいまで上がっていたが思ったより苦しくない。
心拍数を見るともうダメとか思っちゃうので見るのやめる



何とか集団から千切れることなく5周目に入る。
そろそろ仕掛けないとこのまま終わっちゃうかもしれない。
それまでの周回で1つ目の逆バンクでインを走ると少し前に出れることが解ったので
積極的にインを攻める。登りを頑張ってバックストレートで前に出れば最終コーナーのUターン
で抜かれる事は無いのであとはゴールスプリントを頑張るだけと作戦をたてる。

5周目で試してみるがいい感じである。
最後のUターンで最終周だから無理に突っ込んで来るバカがいると怖いので
「ここで最後無理に突っ込んだら集団落車怖いよなー」などと独り言のように叫んでおく
まー心理的作戦ですね

最後の6周目
出来るだけ前をキープできるように攻めに入る
逆バンク1つ目インから前にじりじりでる。
苦手な登りで失速しないように速度をキープして突っ込み
バックストレート。。。。
当たり前にみんな前の周回より頑張って速度が速い。
右から前に出ようここで出ないと終わってしまう。。。
すぐ前を走っていた青いジャージの選手まさかの失速
ふざけるな前に出るすき間がない

Uターンは無理をするバカはいなかったがもうここからスプリント勝負しかない

下りながらMAXスピードへ登りに入っても速度が落ちた感じはしない
行けー!

3人くらいをスプリントでかわす!KULTお前は良い走りをする相棒だ。

しかし前にいる選手を抜き去るラインが定まらない
そしてゴーール!

悔しいラインさえ開ければもっとパワーを出せたはずだ
入賞は無理、リザルトが気になる。

結果11位
Eクラス初戦まあまあの結果かもしれない。集団から千切れなかったしなかなか楽しいレースだった。

@eco_techさん3位入賞おめでとうございます。

その後はチームミラノの他の選手の応援や三宅島でお友達になった選手、ツイッター仲間など
応援をする。だんだん知り合いも増えレース会場に行くのも楽しくなってきた

Sクラスは最後まで見れなかったがミラノから4選手やフィッテの社長などを応援しつつ
近くの温泉に行って、まったりして帰りました。

そしてJCRCの面白さにハマって行くのでした。オシマイ
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