ヘボのアルバム (続編)

四季折々の戯言を・・・
そこから何が読めて来るか?

     『 成程!!! 御尤も・・・・・ 』

2013-09-30 20:36:10 | 日記

               


最近、富にサッカー観戦やスカパー放映を見るようになり審判団の質の低さでウンザリ!!!しかも御咎めナシでワガモノ顔をしているのを見るにつけフラストレーションが溜まり掛けていた!!!
選手や監督は否が無くても退場や出場停止を喰らう事が目立つ!!! いや、監督等は本当に気の毒で、即首になるケースが多い!!!
昨今では大宮の監督、栃木の監督等成績不振で首になり話題を呼んでいた・・・
サッカーの世界はそう言う切った張ったの世界で、本当に気が休めない。
選手とてそうだ!!! 審判にモノ申しをすれば直様イエローカード、酷い場合はレッドカードが待ち受けている。
これに対して審番はというと、殆ど御咎めも無い別世界で、この世の安楽を横臥して来た・・・
何時だったか浦和で浦和鹿島の戦いがあった。
偶々、老い耄れ爺、TV観戦していた。
興梠の蹴ったボールがネットを揺らした。 オフサイドかな?と瞬間思った。
当然、浦和の選手や監督は、抗議するも認められず得点となる。
このシーンは問題となり翌日朝日新聞によると、日本サッカー協会の審番委員長談で「あれはミスジャッジ!!!申し訳ない!」と謝罪していた。 しかし、得点は其の儘で非常に後味の悪い私恨を残した。
この審番は何ら御咎めも無くその後も笛を吹いて居る!!!
事もあろうに先日の松本山雅ガンバ大阪の主審が彼だった。
この試合の後味の悪さは先刻ブログに書き込み報告済み!!!!!
きわどい多くの判定はガンバ寄りで、試合中何回も多くのサポーターからブーイングを喰らった。
極めつけは、阿部の遠藤へのタックル!!! 
これが一発レッドカードで退場となる。
この時のブーイングは凄かった!!! 
言うまでも無く、試合終了後、審判団が退場する時、15000~16000人近い山雅サポーターは、ブーイングの嵐を浴びせた!
本人はどう思っていたか知る由もないが、上位チームよりの贔屓判定、日本を代表するタレント選手擁護の判定!見ていても後味が悪かった。

老い耄れ爺は、故あってJ-1はバンフォーレ甲府を応援している・・・ 何となくの応援である・・・
殆ど毎試合のように城福監督は審判団に噛み付き、先日は退場を喰らった。 当然、次の試合は指揮を採れなかった。
一昨日の清水戦の判定でも後味の悪い判定があり、深い禍根を残した。
それでも城福監督は控えめにコメントしていたが、ジャッジに対する課題を提供していた!!!

当事者達にして見れば、毎試合が生死を決める戦いで常に首が掛っている。
しかし、審判団には実に甘い微温湯のような世界で制度の向上は一向に向上しない。

思うに、オラが松本山雅の監督:反町康治は、積り積もった鬱積があり信濃毎日新聞のインタビューに答えたのだろう?
  9/26日付、この記事を読んで、成程と思った。 
老い耄れ爺が日頃感じていた事がズバリ書かれていた!!!
矢張りクラブあって、選手の技術が向上して、サポーターが多く来てくれて、審判団が正当なジャッジをしてこの世界は成り立つのだろう!!!
一つでもこの一角が欠けると味気なくなり成り立たなくなる!!!
日本のサッカーを世界に君臨させる為にも審判団のスキルを上げなくてはならない!!!
審判の中にも西村さんのように世界が認知している審番も居る。
西村さんは、世界大会の準決勝以上で笛を吹いたり副審で認知されて来た。 多分、来年のブラジル大会で多くのビックゲームで笛を吹く事でしょう・・・
観ていても試合進行のコーディネートが上手だ!!!
日本にも西村さんのような凄いお手本審判が居る!

  では、
反さんの記事をどうぞ!!! 実に薀蓄のあるコメントだ!
 


済みません! 
PDFにして貼り付けようと試みたが受け付けてくれません!
どうしたらコピーが貼り付けられるのだろう?
オイドンのスキャナー、今、調子が悪くて使えないしなァ~~~・・・

一寸、時間を下さい!!!


矢張り駄目だったァ~~~  



今迄「PDF]は、画像の一つと認識していた。
此処に貼り付けられる筈と思っていたが、受け付けてくれない! 何故か判らない?
残念だが、反さんの「Respect」:「審判のレベルアップ必要」全文を掲げる事が出来ない。
要旨だけ箇条書きで・・・
1.レフエリーはサッカーの一部で、審判団が居ないと成り立たない。 昨今、サッカーのレベルはドンドン上がっていて、キック、シュート、ランニング、判断のスピードが上がって来た。依って目視判定はより困難に!で、ヨーロッパ等では、ゴール審番を置く事もある。また、ゴール判定補助機器も導入されている。
2.ピッチ内で起きた真実を正確にジャッジするのがレフェリーの役目だ。
目視にはミスが付きもの。だから間違いはあり得る。しかし、日本ではレフェリーのミスジャッジを黙殺したり、議論を広げないように避ける傾向がある。
Jリーグ公認サイトには、褒めた言葉は残すが、否定的なコメントは削除される傾向にある。
3.監督はたった一つのミスジャッジによる敗戦で解任される事もある。だが、レフェリーはミスしても次の試合で笛を吹く事が出来る。
最近、日本でもプロのレフェリーが増えている。職業としている以上は責任が伴うし、ミスしたら謹慎や罰金という緊張感が有ってもイイ。
4.多くの外国籍監督は、レフェリーを守ろうとしているJリーグに少なからず疑問を呈している。このレフェリーはシッカリとした力量を持っているのかどうか?正確なジャッジをしているのかどうか?Jリーグやメディヤは検証する必要がある。
此処で、前述した浦和の興梠選手のオフサイドゴールの話が出て来る。日本サッカー協会の上川審判委員長は誤認を認め、謝罪している。が、当の審判は、注意を受けただけで、何ら処分は受けなかった。因みにこの審判は、山雅ガンバ戦で笛を吹いて居る・・・
5.アサイン(審判の割り当て)の仕方にも不思議な事を感じる事がある・・・ これは観客にも誤解を招き易い!
6.レフェリーは、常に毅然とした態度でジャッジするよう要望したい!!!
7.レフェリーがレベルアップしなければ日本のサッカーのレベルアップは無い!!!日本のサッカー向上の為にも言わなければならない事は言い続けたい。
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     『 暑かったァ~~~! 』

2013-09-29 21:52:21 | 日記

             


今日は、J-2:栃木松本山雅が地元アルウィンである日。
地元サポーターの多くは、何とかプレーオフ戦に勝ち進んで貰いたいモノだ!と、必至。
当然の事ながら、先週のガンバ大阪戦を見るように新記録を作る17200人近いサッカー・フアンがアルウィンに押し掛けた。 今日もこれに近い動員が出来るか?と・・・
爺にとって最大の関心事だった。
10時に家を出る・・・ 試合開始は1時だから会場で3時間近く待つ事になる。

会場に着くと、もう、年間パス購入者の入場が始まっていた・・・
一番最後の列に着こうとすると、英ちゃんにバッタリ。 そして、小笠原さんにも行き合った。
英ちゃんとは、御馴染なので、今日は、隣同志にさせて貰った。
お蔭さんんで3時間近い待ち時間が短く感じられたし、観戦中もサッカー談議をあれこれ話しながらの観戦で、楽しかった。
これからも旦那さん:哲ちゃんが居ない時はお願いしようかと思っている。

今日の栃木戦、苦戦は承知していた!!! どちらかというと苦手にしているチームで、力は栃木の方が高い!!!と、踏んでいた。
案の定、詰らぬミスからドリブルされ、クロス!試合開始間もなく加点されてしまった。
スローインする方もどうかしている!!!、受けては、全くボールを見て居なかった。
相手に、ハイ!!!どうぞ!!!と言わんばかりのボールを投げ、このミスからの失点だった。
後半も苦しい戦い!!!
しかし、途中交代のカベッサが、叩き込む!!!
会場は一気に爆発し、盛り上がり出した。
正直なモノである。 チンとしていたチームに活気が戻る。 何となく失われ欠けていた山雅カラーが覗き出し、対等に!!!
しかし、間もなく追加点を奪われ、再び苦戦に!!!
内容が悪過ぎる!!!
相手:栃木の方が、遥かにパスは通るし、スキルは上だった!!!
終了間際、又もやカベッサが叩き込んでくれた!
会場は最高潮になったねェ~~~!!!!!  
英ちゃんと握手とハイタッチ!!! 


この後猛攻を加えるものの、加点には結び付かなかった! 

それでも引き分けられたからイイようなものの、負けに等しい引き分けで、どうしても勝ち点3が欲しかった。

今日のアルウィンは、馬鹿暑く、苦しい位だった。
英ちゃんと暑いねェ~~~の連発で、暑さに耐えながらの観戦だった。
こういう日は、実に、疲れる!!!!!
帰り際、元同僚仲間のお姉ェ~さんが、カンカンに怒り、気合いが欠けていると憤慨していた!!! ガンバ戦の気力が微塵も感じられなかった!!!!!と・・・

英ちゃんと疲れたねェ~といいながら別れ、帰路に就いた。

家では、お腹を空かしたヘボちゃんが、群を成し、爺の周りをお強請りしながら舞い捲る!!!
その数たるや5匹や10匹ではない!!!
先ず、砂糖水を与えると、黒集となる。
次いで、今日は、烏賊ちゃんを与えた。 チョッと贅沢!!!!!
朝与えた鶏肝は6羽分平らげていた・・・
サッカーのある日は、幾分オゴッテいる・・・

さて、朝方書き込んだ反町監督の「審判団判定」の記事、夕飯後ジックリ読んだが、全く、その通りで、異論の余地も無かった!!!
サッカー界にとってイイ事なので、明日取り上げて見たい!!!!!
そう言えば、昨日のバンフォーレ甲府清水エスパルス戦のジャッジも御粗末で、城福監督カンカンに怒っていた!!! 度々だから無理も無い!!!!! 
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     『 審判の判定・・・ 』

2013-09-28 21:27:33 | 日記

               


老い耄れ爺は、よく「ブログ村」という熱烈なサポーターが投稿するブログを拝見している。
流石、熱烈なサポーターだけあって書き口は鋭く、一見に値すると感心しながら読んで来た・・・
その一つに、今日、こんな書き込みがあった。 紹介しておこう!!!
老い耄れ爺も、よく悪口を書きこんで居るが、「満更でもないなァ~~~!」と、思った。
本当に、野球も含め、サッカーの審判団には、猛省と更なる勉強を望みたい!!! 
相撲等は、ビデオ判定を持ち込むようになり、一頃の不信が払拭された!!!イイ例である。
熱烈なファンを絶やさない為にも一考が望まれる!!!


9月26日付 信濃毎日新聞 21面 反町監督

  審判のレベルアップ必要を読んで

  ピッチ内で起きた真実を正確にジャッジするのがレフェリーの役目だ

  試合後の記者会見でレフェリーの判定に対してコメントすることがある

  レフェリーの権威を過度に守りすぎていると思う

  
 ① 私も、8月4日のザスパクサツ群馬戦で、群馬県出身のレフェリーについて

 ② 9月22日のガンバ戦で、厳しい判定
 イ GK白井・ロチャの判定
 ロ 遠藤に対する阿部の一発退場

  等ブログにも書きましたが、考えさせられます。

  また 主審の判定が出るまで、第2・第3の審判が判定を

  下さない、試合が見受けられます。

  私には、ブーイングする以外には何もできません。

  本日の記事を、読んで さらなるレフェリーのレベルアップが

  日本サッカーの向上につながると、思いログインしました。

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     『 ガァ~~~ン!!! 』

2013-09-28 20:32:59 | 日記

             


早いモノで9月も終わろうとしている・・・
毎年の事だが、この時期を迎えると何かと忙しくなる!!!
一つには、愛培している「イワチドリ」の新製品の苗が発売されこの選択と資金繰りに翻弄される・・・
二つには、飼育している「キイジス(キオビクロスズメバチ)」ガ交尾期を迎える為このセッチョウをしなければならない!!!
何れも老い耄れ爺にとっては生甲斐の一つで、残り少ない人生の最大仕事とにしている!!1

「イワチドリ」のボトル苗の注文は既にしてあり、先日送金したので、近日中にはボトル苗が来るだろう・・・
毎年の事だが、興味を誘う交配が続々発表されているので、誘惑に負けてついつい手を出してしまうが、2年後の開花を夢見る事で長生き出来ているのかも知れない?

「交尾蜂」捕獲の内、早生種の「キイジス」は、10月に入ると交尾期を迎えるので、早めに準備に掛らねばならない!!!
今日は、その準備の日にあてがった。
朝からサテアン:ガラ温の掃除を・・・
先ずは、蜘蛛の巣をチェック。
そして、地面に水を撒き、箒を掛ける・・・仮にヘボちゃん交尾番(つがい)が下に落ちても汚れないようにする為・・・
蚊取り線香を焚きながらサテアンの内側にクシャクシャ新聞紙を塊出した。 所謂交尾した新女王蜂が冬中安住の地として休む塒のようなモノである。 捕獲する側からすればトラップでもある!!!
3時から、J-1のサッカー中継があるので、この観戦前に何とかしたい!と、始め出した。 
が、山の飼育箱をその後点検していない。 今夜持ち込むには下準備も!!! 慌てて山の飼育場に出掛けた。
今年は不作だったので、ヘボちゃん飼育も思うように出来ていない。 絶対数が少ない事と、「キイジス」の巣の数が半分以下。
「キイジス」は、5巣見付けたが、山に1巣置いた儘で、1巣は、Murayama氏に進呈。 3巣を飼う事とした。
3巣の内訳は、1巣は生掘り時巨大過ぎ、猛攻に遭い、骨箱も超デカ!!! 依って稼働できる飼育箱には入れられなかった!
1巣は、家で飼っていたが、8月の終わりには、猛暑で御名御璽!!!!!
依って頼みは、1巣のみだった。
時々、覗いていたが、その時点では、よく通っていた!!!
ここ1ヶ月ばかり出掛けていない。
それで、今日の下見!!!!!
飼育場所に立つと  !!!!!!
通いが無いではないか!!!  
タッタ1巣の虎の子が潰れてしまった。
このトラブルを恐れ、標高1000m地点の林の中に置いて居たのだったが、今年の猛暑には勝てなかった。
一方、土入れの重たい、しかも、飼育箱が腐り掛けている「キイジス」は悔しいくも順調に通っていた。
上々の通いで、皮肉だと思った!!!

他に、「コバクロ」を5巣置いて居るが、こちらはバンバンの通いで、申し分無い!!! 

依って、今年の「キイジス」捕獲作戦は断念せざるを得なくなってしまった。  

長年この地で「キイジス」を飼う事を試みて来たが、昨年、今年と2年続きでオッチン、御名御璽!!!
ここ数年続いて居る夏の猛暑が起因しているのだと思う!
温暖化の走りはこんな所にも兆候を現し出している・・・    

そこへ行くと、「軍(シダクロスズメバチ)」は環境適応能力は高く、強かだと思う!
亜高山性の「キイジス」、低地にも強い「軍」、長い長い年月を掛けそのように進化してきたのだ・・・
来年は、家での飼育飼育箱を土埋めし、少々、高温対策を考えて見たいと思っている。
山での置き場も配慮を試みよう・・・

生息地での種蜂、昨年よりは分布を広げているので、多少の期待は持てるかも?

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     『 透かし、通し、立ち、叩き・・・ 』

2013-09-27 20:30:09 | 日記

             


先日、ヘボの会会長:今井さんから問い合わせのメールが来た。
表題の「透かし、通し、立ち、叩き」とはどういう意味か?というモノだった。
簡単に解説しておいたが、判って貰えたか否か?は判らない!!!

ヘボちゃんの巣を見つけるには、極一般的にウグイや烏賊、カエル、昆虫等等を吊るし紙縒りにマッチ棒の先位の肉団子を点けこれを働き蜂に持たせ、目印の紙縒りを追い掛ける「スガレ追ひ」と称する技で巣を見付ける。 誰が考え出したのか?実に薀蓄のある手法で、卓越している!!!
「スガレ追ひ」を俗に「マクル」、「トバシとか飛ばす」等と呼んでいる地方もあり名前の由来を紐解くと、実に、興味深い。

一方、「スガレ追ひ」とは別にヘボちゃんの通いを追跡して巣を見付ける手法を「透かし」と称する。
「透かし」と言ってもその中身は実に広く、判って「透かし」をした!!!等と言っている御仁はどのくらい居るか判る由もないが、広義の「透かし」を、極々、直接的に解説するとその意図している所が自ずと紐解ける!!! 
老い耄れ爺は、広義の「透かし」を判り易く次のように分類、現場で瞬時にこれ等を組み合わせ、スガレの巣を見付ける手段として使っている・・・ 
と、言っても、広義の意味での「透かし」だけで巣を見付けられるものではない!!! ここにQC手法の7つの道具も織り交ぜ拙い脳味噌をフル回転させ、追及に当たる!
広義の「透かし」を敢えてその現象毎に区分けすると、
「透かし」:これは狭義の意味での「透かし」手法で、曇りの日や雨の日等空を見上げ、空を飛ぶヘボちゃんの黒い影餌を追跡してその前後位置を詰めながら巣の在り処を追跡して行く・・・
「通し」 :太陽光、逆光を利用して、ヘボちゃんが飛ぶ翅の反射、光を利用して飛行方向の前後、上下方向を追跡して行く・・・ これは、これから秋の弱光線と上手くマッチし、実に有効な手法である。朝方、夕方、特に、見易く、しかも遠方まで見通せるから威力を発揮する。
「立ち」 :ピンピンの「ピンコロ」は難しいかも知れないが、「軍」や「キイジス」それに「軍ピン」等、晩秋、空に伸して立ち上がるヘボ族は、巣の在り処をモロに教えてくれるので、決定的手段となる。
「叩き」 :余り一般的ではないが、ここいらに巣がありそう?という際、その界隈の木や草木を弄り回すと記憶に留めていたヘボちゃんが、目標物が変わり巣の周りでウロツク様を逆手にとって巣を見付けるという手法・・・ 偶に遣るのも面白い・・・

言うなれば読んで字の如くで、現場の状況に追いじてこれ等を上手く使い分け追及するのがイイだろう・・・
怱々簡単な技ではないが、ヘボちゃんの習性や長年培ってきたノウハウ等と組み合わせると絶大な威力を発揮する。 特に、「スガレ追いひ」が出来ない難場等出は実に有力な手法となる。


今日も昨日の続きで、超難場に入った。
どういう訳かこの難波にヘボちゃんが居た!!!  
晩秋、こういう難場に入り持てる脳味噌をフル回転させるのが老い耄れ爺の真骨頂。。。
難場故「スガレ追ひ」だけでは、要が起たない!!!
午前中、と言っても、山に着いたのは、11時半!
午前中は、方向を採るだけで、精一杯!
餌を持ち歩き、悪戦苦闘する!!!
アカンバチが多過ぎるので、身の近在に、精々、2~3個置く程度でないと、アカンバチ野郎に餌を食われ、且つ、脅威を抱かせるとヘボちゃんは超超神経質に陥り、キチョ:神経質と恐怖に慄き餌を持つ心情を逸脱する!!! 言うなれば「スガレ追ひ」にならない!!!  
そに上、巣が複数あって、アッチえ行けばコッチに飛ぶ!!!、コッチにいけばアッチに飛ぶ!!!
爺の拙いコンピューターはアウト・オブ・コントロール!!!  
其処で抗議の透かしに打って出た。
結論から言うと、2巣見付けたが、何れも「通し」+「立ち」のコンビネーションだった。
上手い具合に午後の陽射しが林内に射し込んでいて、ヘボちゃんの翅の光を拾う事が出来た!!!
一巣はデカかったァ~~~!!!!!!  
10㎝程の通い穴から噴き上がっていた!!!
近在にはヘボちゃんが付かなかったので、多分、この噴き上がりから遠方に拡散しているのだろう?
事実、此処まで追求するのに、かなりの距離を追い求めて来た・・・
言うなれば、遠距離通いという事だ・・・
これ等の巣は、多分、この儘、此処で剝さる(自然放蜂)事になるだろう・・・ 誰でも見付けられるような場所ではないからだ!

(注)
「叩き」: 
その昔、スキー場で「スガレ追ひ」をよく遣った。
朝方あった萱野は綺麗に刈り取られ、刈り萱の上でヘボちゃんが騒ぎ立てていた。 それが2ヶ所も!!!  
今迄あった萱野が弄り壊され、ヘボちゃん達は、路頭に迷っていた。
そして、2巣頂いた事があったが、これ、まさに「叩き」の一種で、こういう騒動で見付ける事も出来る。
また、巣の周りを踏ん付け、出入り口の様相を激変させ、騒ぎ立てているヘボちゃん達、その場面によく出っ化す!と、いう事も屡ある・・・ 
これも「叩き」の一種だろう!!!


という事で、今日は、広義の「透かし」について解説を加えて見た。。。
問い合わせのあった「ヘボ迷人」さん、理解出来たでしょうか?
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