ヘボのアルバム (続編)

四季折々の戯言を・・・
そこから何が読めて来るか?

     『 ヘボ紀行・・・38 晩秋のスガレ追ひ! 』

2016-10-16 00:17:27 | 日記

               


10月に入り天気のいい日は足腰の強化を加味して最低2~3時間でも近場で「スガレ追ひ」に務めている・・・
流石ヘボちゃんの本場でも無いのでその生息は限りなくゼロに近く極々限られた場所を見付け1匹でも付けが遊ばして貰う事にしている・・・
常識的に餌に付く働き蜂の数が少ない場合当然のことながらその近隣界隈には巣は無く遠方から来ている事が判る。
餌を持って出て帰還までに5~6分は普通で長いのになると7~8分は愚か!、10分を超える事はそう珍しい事でも無い!!!
通常、5分も6分も掛かれば先ずは500m、1000mと遠方から来ている事が判る。 そして、時には2000mモノ遠方から来ている事はそう珍しい事でも無い!
しかし、この位のレベルのヘボちゃんでないと「スガレ追ひ」をする気力さえ起らない! 

今年は、飼い蜂の頃からヘボちゃん市場は超不作が叫ばれていた・・・ ソンジョソコラにヘボちゃんが居ないのだ!

しかし、今日時点こまめに探索すると良くしたもので僅かながらヘボちゃん残存兵がパラパラと出て来る・・・
先ずは働き蜂を探すのが大変で、仮に1匹でも餌に来てくれるなら大事に扱い、これにアプローチを掛ける!!!
スガレ追ひをやや学問的に、紐解いてこの僅かな働き蜂の修正にチャレンジする・・・
それは、色付けから始まる。
方向を取ると同時に蜂の区分け?:どの位の制空権を巣までの距離把握に専念するに専念する。
難所の上に光線が悪いとくればどうしようもない!!! ギブアップ状態になる。
取分け逆光、空が光るともなれば正直お手上げ状態だ!
兎に角、を取る事に専念する・・・
それには背番号を付ける!事から始まる・・・
そして、帰還までの時間を図り5分以内のヘボちゃんのみを対象とする。
その多くは紙縒りによる方向と餌場から巣までの距離も知る・・・

この辺の基本編をきちんと履行する・・・

紙縒りや透かし術を使っての基礎がキチンとできておれば後はQC7つの道具を使ってアプローチに入る・・・
多くの場合、この善し悪しで運命は決定される・・・
卑近な例を挙げよう・・・
一昨日、宮ちゃんとスガレ追ひをした・・・
時間は掛かるものの方向を知ったヘボちゃんの探巣だ!
場所は超急坂!!!、とても追えるような場所ではない!!!
多くのヘボちゃんは先程見付けた動物掘り出しの巣のモノだった!!!  
これを避けつつも方向を取ってあるヘボちゃんを待った・・・
運よく絶った1匹だったが、読み通りの方向に飛んでくれた!!!
シメタ!!!
そして、高度を挙げ50mほど飛んで急降下した!!!
頂き!!!!!!  
何時もセコ付く宮ちゃんは駆けつける・・・
奏功している内にそのヘボちゃんが帰って来た!!!
ハハン間違いなくアソコだな!!!
その時間は2~3分だった!
宮ちゃんが透かしで仕留めるのと2度目のヘボちゃんが舞い落ちるのと略同時に決着は着いた!!!

多くの場合、こう言う哲を踏むが、昨日は読みが狂ったのか?こう言うシナリオにはならなかった・・・
前進餌場にヘボちゃんが付かない!!!
方向に狂いはないのでまだまだ先だろうと思われる・・・
こう言う不発に終わるスガレ追いひも偶にはあり、お天狗様の鼻を挫いて仕舞う!!!
こういうプラス面、マイナス面がスガレ追ひを面白くさせているのかも知れない?
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