ヘボのアルバム (続編)

四季折々の戯言を・・・
そこから何が読めて来るか?

     『 耳寄りなお話・・・ 』

2017-06-15 11:27:00 | 日記

             


嬉しいニュースが飛び込んで来た!!!
yが得意とするスズメバチの世界、底辺は想像以上に広く、蜂人口は計り知れない!!! 自称蜂狂まで入れるとこの世界御チャマンと居る!!!
しかし、その実態をみると年寄りばかりで高齢化は年々進んで行く・・・

こうした中で故ドクちゃんに続いてヘボ博士が誕生した。
ヘボ博士は佐賀さんと言い、岐阜県下の高校の先生をしていた。
一時、休職をし東京大学大学院に入学、其処で博士課程を採っていた。
何回か行き会った事もあり、また、学位習得のヘボちゃんサンプルのお手伝いもして来た。
彼の得意分野は「多産交尾に関する研究」らしい?
今度取得した博士号もこの多産交尾に関わっていたようだ。
チャンスがあれば、この研究論文にお目に掛かりたいモノである。

この世の中、昆虫に関わる研究者は数多くいるがスズメバチとなると、皆、腰が引けるらしい!!!
蜂ちゃんには毒針があり、気に入らないとブスリと遣らかしてくれるからこれで逃げてしまう!!!
過っては、三重大学に松浦先生と言うスズメバチの大学者先生が居て、地蜂連合会も随分とお世話になり、また、学問的分野を御教授願った!
松浦先生が亡くなられて時間が経つ・・・ また、西尾先生もお亡くなりになリ寂しい時期が続いた。
此処にドクちゃんが出没するようになる!!!
アノ博学と馬力で随分と楽しませてくれた!!! 
大阪大学で博士号を取りyの一の友達でもあったが急逝され一時は愕然とした。
ヘボちゃんと戯れる御仁達は皆短命だ!!! 蜂の毒が影響しているのだろうか?  
こうした学者先生不在の中での朗報だったので我々蜂狂に採ってホットニュースになった!!!
高橋会長さん始め事務局長のBUNさん等の後押しもあり、先日、中津川で祝賀会が開かれたという・・・
さぞかし賑やかな懇談になった事だろう・・・
この時の記念にと、昨日、ボールペンを送って下さった! 

  祝 佐賀地蜂博士誕生
   全国地蜂連合会       と印されている・・・




実は前々から行きたかったが、野暮用連発で機会を逃してしまった・・・ 
何所かで挽回しなくちゃァ~~~! 
そして、博士の功績を広くPR出来る日が来る事を希望している・・・ 
また、近々、お話が聞ける日が来るかも知れない?  
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2 コメント

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Unknown (村夫子B U N)
2017-06-16 07:13:26
UPして頂き有り難う御座います。
先日佐賀さんから1つの巣には平均五種類の遺伝子をもつ働き蜂が居るって伺いました。
多交尾も生き残るための手段なんでしょうね。
まさかその産み分けまではやってないですよね?
Unknown (極楽蜻蛉)
2017-06-16 11:07:25
スズメバチ族の産卵過程は実に神秘で女王蜂産卵時に授精能に蓄えてある雄蜂共の精子を振り掛け授精させる。これが初期時は働き蜂で、晩秋になると新女王蜂となる。一方、雄蜂はと言うと初秋を迎えると季節感を光習性で嗅ぎ取り雌(メス)蜂:新女王蜂の産卵と同期化させ精子の振り掛けをコントロールしながら産み分ける!!!
何と巧妙な精密器械だろう!!!

新博士の研究はDNA分析というハイテクを使っての研究で此処に精子の存在が多数匹の雄蜂から存在している事を突き止めたらしい!!!それは蜂児が蛹になる際脱糞したガットパージからの発見だった!!!
此処に彼の非凡さが伺える!!!

20数年も前になるだろうか?
我蘭舎で友達と交尾した女王蜂を追い捲った事があった。所謂追跡!!!
交尾した女王蜂はその後5回も交尾をし多数回交尾を目の前で確認した!
多数回交尾が巨大巣構成と深い関わりがあるというがこれには疑問点も多く果たして?
巨大巣造りは寧ろ住居:飼育箱、その置かれた環境そして餌の確保と深い関わりがある!!!

まだまだ、謎だらけの世界である。。。

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