深圧☆アモーレ❢

少しでも皆様のお役にたてる情報を提供できたらと思います。

運動は本当に身体に良い!?

2017-05-11 11:00:00 | 日記
私達は『運動は身体に良い!』と小さな頃から教えられています。

小・中・高校、大学、社会人になっても『運動している=健康』と言うイメージですね。

しかし、実際のところはどうでしょうか。

長い期間酷使し続けてきた筋肉達はダメージが蓄積し、
運動量や活動量が減る事で筋肉の出力が落ち始めた頃から蓄積されて来た筋肉達のダメージは表面化してきます。

特に成長期に一生懸命運動をして来た人に多いかもしれません。

私も小学生の頃から野球やバスケットなどをしてきたので、
あちこち悲鳴をあげています。

ずっと痛み無く運動をし続けてきた人でも、
些細な事がきっかけとなり痛みは顔を出します。

痛みが出て病院に行き、
レントゲンを撮り『軟骨のすり減り』『骨の変形』が見つかれば『変形性関節症』の出来上がりです。
手術の話ばかりです。

筋肉達のダメージは整形ではほぼ見つかりません。
もし見つかったとしても対応できる医師は少ない様に感じます。

日によって痛む部位が変わったり、
ほぐして痛みが変化するようであれば問題は筋肉です。

長い間酷使し続けてきた筋肉達が耐え切れなくなり悲鳴をあげているだけです。

もし、軟骨や骨が原因であれば、
何をしても痛む部位や痛みの状況は変わらないです。

『軟骨のすり減り』や『骨の変形』が原因で痛みが出ているのであれば、
外から何をしても『軟骨』や『骨』は変えられないので痛みは変わらないはずです。

まずは諦めずにほぐしてみましょう!

変形も炎症も必ず落ち着きます。

『骨は大丈夫です』

『骨に問題がある』とする画像診断ばかりの現代医学の常識を覆しましょう!

その痛みの原因は筋肉なのです。

『老化』や『筋力不足』だから『トレーニング』と言う常識も必ずしも正解ではないです。

悲鳴をあげている筋肉達を更にダメージを与えてしまいます。

結果として更なる痛みを招くケースも少なくありません。

まずは筋肉達をしっかり休ませてケアをしましょう!

運動はそれからです。


人と一緒である必要はありません。

皆それぞれ違います。

同じ様な症状でも経過はまるで違います。

どれが正常でどれが異常なのかも人それぞれです。

周りと比較する必要もありません。

メディアや周囲からの多すぎる情報に惑わされず、
自分のペースでケアをして行きましょう!

痛みの緩和が正解だとするならば、
私達が正解を導くお手伝いをさせて頂きます。

諦めないでください!



待ち遠しかったゴ-ルデンウィークも終わり、
日差しはすでに夏を感じます。

我が家の長男も小学校最後の運動会の練習が始まり、
あちこち痛い場所が出てきます。
疲労とストレスです。
時間のある時は家でも深圧してます。

急激温度変化で皆様体調崩されませんようお気を付け下さい!
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