深圧☆アモーレ❢

少しでも皆様のお役にたてる情報を提供できたらと思います。

『その痛みは筋肉の問題です。』

2017-06-15 10:00:00 | 日記

レントゲン等の画像所見と患者さんの訴えている痛みをしっかり触って確認しながら診察してくれる医師がどれだけいるでしょう?

レントゲン等の画像所見はあくまでも見た目の問題です。

見た目と痛みは別問題です。

『変形性関節症末期です』
『手術しか手段はありません』
と診断された方も大丈夫です。

その痛みは『筋肉の問題』かもしれません。

手段は他にもあります。

診察時に手術を選択しない場合は、
投薬治療等はしてくれますが『経過観察』と言う『ほぼ放置』状態です。

ですが、諦めないでください。

手術以外にも手段はあります。

そもそも痛いのは本当に『変形した骨』なのでしょうか?

確かに、形だけを見たらその形を変えられるのは手術以外には無いと思います。

即効性、と言う意味でも手術は有効な選択肢の一つではあると思います。

痛みは別です。

手術しなくても痛みは緩和します。

そもそも『変形』は『修復作業』です。

永続的には続きません。

『修復作業』が終われば落ち着きます。

炎症も永続的には続きません。

必ず落ち着きます。

それが短期なのか長期なのかは人によっても異なりますが…

変形も炎症も永続的に続くものではありません。

診察時に変形しているレントゲンの画像をみせられて、

『変形は永続的に続くもの』
『手段は手術しかない』

と言われたら…恐怖心や精神的なショックは計り知れません。

変形している骨にも軟骨にも痛みを感じる神経はありません。

『変形しているから痛い』
『軟骨がすり減っているから痛い』

なんて事はないのです。

『歩いていてズキッと痛む』
『長い距離歩けない』
『動き始めに痛む』

などの痛みは明らかに筋肉の問題です。

筋肉がしっかりほぐれて元気になれば改善されます。

股関節周辺は筋肉の数が多く、

深い所に重要な筋肉がいくつも存在しています。

その重要な筋肉達は表面的にほぐしてもなかなか元気になれません。

もっと深くもっと深く…

『深圧』でじっくりほぐしていきます。

自宅ではテニスボール等を使ってコツコツほぐしてみて下さい。

骨は大丈夫です!

その痛みは必ず緩和します!

問題は筋肉なのです。




梅雨入りし、暑かったり寒かったり忙しいです。
寒暖差や気圧の変動が激しいと自律神経が乱れます。
疲れが抜けにくくなったり、
調子が良かったのに急に痛みが再発したりします。
驚かないで下さい。
悪くなっている訳ではありません。
身体が抵抗しているだけです。
コツコツじっくりほぐしてみて下さい

実家の父も、
天候が不安定になると
『あっちが痛い、こっちが痛い』
と言っています。
セルフのほぐしを教えてはいるのですが…
夏休みに帰ったらじっくり『深圧』して来ようと思います
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