Koba の庭~春夏秋冬

庭や鉢植えの樹木や草花を中心に、家庭菜園も楽しみ、四季の彩を写真で紹介します。

春を告げる エゾムラサキツツジ

2017-04-20 | 花木

エゾムラサキツツジ」は半常緑の低木で、庭に春を告げる花の1つです。
自生地の北海道では、天然記念物に指定されているそうです。
 
苗木を鉢で育て、庭の2か所に植え、樹高180cmほどに成長しました。
黄色が目立つ早春の花の中で、この紫色は目立ちます。
挿し木で容易に殖えるので、知人に分けて喜ばれます。
 
4月上旬の花、明るい紅紫色が美しい。 
 

 

 

 
 
1株はマンサクの南隣に植えました。 
3月下旬の蕾、多くは落葉しましたが、一部の葉は残っています。 
 

 
4月初め、開花してきました。 まだマンサクも開花中です。 
 

 
4月上旬、北側から逆光で、左手に実梅の白花が、 
 

 
4月中旬です。 
 

 
 
もう1株は、池の北脇に植えてあります。 
 

 
4月上旬の花です。 
 

 
朝起きて、寝室の窓を開けて右手(東)を見ると、
夜雨の後の朝日を受けて、ヒュウガミズキの黄色とエゾ紫の紅紫色が春を知らせます。 
 

 
4月中旬、花が散り始め、枝先から緑の新葉が伸び出てきました。 
 

 
この2日間の春の嵐ですべて落花し、春本番に向かいます。 
 

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