KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

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どこでもコーチング

2016-08-31 06:04:54 | Weblog
昨日のこと。

研究相談対応業務。
研究テーマの絞り込みに苦戦中。

「臨床研究の大前提、そもそもの原点は医療者の『心』にある。」
(引用 福原俊一:臨床研究の道標、p6~7、2013)

そこで、ちょっと研究から離れてみる。

「あなたが、大切にしたい看護は何ですか?」
「それはなぜですか?」
「そのためにできることは何がありますか?」

「今、困っていることはどんなことですか?」
「研究という方法を使って、何を明らかにしたいですか?」

これ、まさにコーチング。

そして、「私、研究疑問を探すのに、2年かけました。あせらずに進めて行きましょう」

ちょっと道が開けた感じ

研究指導の醍醐味は、臨床ナースの看護観に触れるチャンス。
得意分野を持つナースは輝いている。

コーチングはどこでも使えるコミュニケーションスキル。
早くプロコーチのように使いこなせるようになりたい
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秋の気配20160830

2016-08-30 06:16:19 | Weblog
8月も最終週。

台風の影響もあってか秋の気配を感じる。
ちょっと過ごしやすくなった。

さて、昨日のこと。

酒屋さんが配達に来てくれた。
そして、ぶどうジュースと、「ボジョレー」予約注文のセールス。

チラシの雰囲気がいつもと違う。

私「あれ?チラシ変わった?」
酒屋「分かる?息子が帰省した時に作ってくれた」
私「作り手さんが違うのね」

ボジョレーの解禁日は、11月17日。
2ヶ月半先。

あっという間なんだろうな。

ボジョレーに合う料理を考えよう
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ボランティア活動を考える

2016-08-29 06:14:56 | Weblog
昨日は、友人と一緒にボランティア活動について話し合った。

私が考えるボランティア活動には、2つある。

1.自分自身(あるいは、仲間)の自己実現の場
2.企業の社会的貢献としての広報活動

もちろんそこには、WIN-WINの関係が成り立つべきである。

すべての活動は、何らかのねらいがあってのことだと思う。

私たち医療職は国家資格を持ったプロ集団。
それで自分の生活費を稼いでいる。
本来であれば、私たちと話をするだけで、看護面接料としての対価が発生するべきである。
でも、誰もそんなことは言わない。

世の中、ボランティア”精神”で成り立っている

では、アーティストが行うボランティア活動はどうだろうか?

有償、無償。

結局、世の中のことを考える時には、お金ぬきに考えることはできないな


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働く誇り

2016-08-28 16:51:33 | Weblog
一昨日は、15年ぶりの準夜勤務。

そして、昨日は、職能関連団体の総会。
どうしても聞きたい講演があっての参加。

テーマは「働く誇り」。
講師は、新幹線のお掃除をしている会社の社長さん。

ソフトな語り口で、導入の持って行き方が素晴らしい。
さすが講演業のプロ

90分間の話を聞いて分かったこと。

成功談を導くのは、枠組みであり、理論である。
話の内容から経営品質賞のカテゴリー、そしてコーチングの理論が頭に浮かんだ。

でも、それらについて、触れられることはなかった。

さすが

私、看護・医療分野に限定せず、ビジネスの分野にも視野を広げ勉強してきたことに自信が持てた。
間違っていない。
このことの確認ができた

そして、自分が将来、壇上で講演をしている姿が見えた
(そこで解説を加えるのが私流)

色々な方々の話を聞き、本を読み、頭の中は飽和状態。

昨日の講演で心に残ったキーワードをひとつ上げると、
「組織の活性化に特効薬はない。
二流、三流の戦略でもいい。一流の実行力を」

まず、看護管理者である自分が誇りを持って働けているのか?
ここが揺らいでいるようでは、自分の部下までが揺らぐ。

組織の活性化に特効薬はないそうだが、院長・副院長を始めとする管理者が自分自身の”働く誇り”見つめ、
共有することから始まるのではないだろうか。

いい講演を聞かせてもらい、「あ~、え~話やった」で終わらせたくない。

自分の日々の行動は、一流の実行力
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マネキン専門ナースからの脱却

2016-08-27 08:14:48 | Weblog
同一の組織で働きながら、ここ15年間は教育職だった私。

昨日は、久しぶりの直接看護体験。

患者さんの体に触れたのは10年ぶり。
マネキン専門ナースからの脱却

潜在看護師歴(10)15年。
というより、バックヤード潜伏歴10年。

管理準夜勤務のシャドウ研修。
大先輩の指導の下、先輩の管理行動を観察しながらの、少々の実践。

勤務開始時のラウンド中、同級生から私への応援メッセージ。
「まあ、頑張りなさいね!」

笑えた

何と言う温かい言葉。
同級生の存在って有り難いものだ。

大先輩はオーダーメードの教育プログラムを組んでくれている。
手厚い教育体制。
私がこの組織で働き続けられるような環境を皆が作ってくれている。

感謝しなければいけない。

大先輩の管理行動から学べること、い~っぱい。
本当に恵まれている。

組織風土は目に見えない。
はかりようもない。

15年ぶりの準夜勤務で感じたこと。
それは、職員一人ひとりの力の結集で患者さんを守っているということだった。

やっぱり”教育”が大事なんだなあ
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