KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

整える

2016-05-31 05:51:44 | Weblog
整える。

先日、欠席した塾でのテーマ。

自分の存在は、周囲の人から見たら環境そのもの。
その環境を整えることに腐心する。
(ある方のFBより)

人間関係を良くするのも悪くするのも自分しだい

奢らず謙虚に。
素直に。
笑顔で

勤務異動後、2ヶ月経った。

自分の未熟さを自覚する毎日。

おかげさまで、私の周りにいる方々は素敵な方ばかり。
とっても恵まれた環境に置いてもらっている。

4月は訳も分からず過ぎた1ケ月間。
5月はインプットの1ケ月間だった。

明日からは”整”理の1ケ月間にしたいと思う
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ノルディックウオーキング20160529

2016-05-30 05:49:12 | Weblog
昨日は、母の案内でノルディックウオーキング。

9,000歩。

水田に水が張られ、さわやかな風がそよぐ中でのウオーキングは、
とっても心地よかった

途中、薬草園に併設の足湯に入ろうと思ったけれど、
なんと、満員

なかなか空きそうになかったので、あきらめた

そこで、近くにある標高500メートル弱の山に登ろうかと思ったけれど、
病み上がりの母にはちょっと厳しそうで、次回のお楽しみに

ウオーキングをしながら、母の日常、祖母の思い出を語り合い。
祖母を中心に企画されていた我が家の年中行事。
これからどうなるのだろう?
何か、さみしくなるな。

さて、ランチは、あじさい祭りで行ったことのある日替わりシェフのお店へ。

メインは豆腐ハンバーグ。
あっさり、そして、健康的なメニュー。

おいしかった

家族が健康だからこそ仕事も続けられる。
感謝、感謝
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35日法要

2016-05-29 06:20:03 | シルクさん
昨日は、祖母の35日法要だった。

祖母が亡くなったのは、私が新しい職場に変わり、ゴールデンウィーイクに入る2日前、4月27日だった。

あれからちょうど1ケ月。
月日の経つのは早いものだ。

あの時よりは、少々、慣れてきたのかな、とは思う。
でも、まだまだ給料分の仕事ができているとは思えず、心苦しい毎日

それでも、何とか毎日、出勤はできているので、よしとしよう~

さて、昨日は朝から親族に配る集合写真の仕分けをし、いざ、祖母宅へ。
母は、体調不良により欠席

35日法要。

まず自宅で念仏。

方丈さんによると、「私には直感で分かるんです。インスピレーションによりますと、○○さんは、極楽へ着いておられますなあ」。

よかった、よかった

そして、「○○さんは、いい時に亡くなられた」
「6月25日までに亡くなられた方は、その年の8月に初盆。それ以降だと、翌年になる」

なるほど。
ガッテン

だから、私の父、祖母2人は4~5月に亡くなったのか
それも、田植えに影響のない日に。

科学では証明できない力ってどこかで働いているんだわ。

次は、お寺で念仏。
途中、配布された楽譜を見ながら「光明摂取和讃」を合唱。
まるで音楽の時間

念仏の後のお説法は、これまたよいお話だった。

檀家さんであるご商売をしておられる方の所で働いておられる中国人研修生のこと。
遠く離れた国にいる父が亡くなり、元気をなくしていた。
その時、ボランティアでお葬式を行ったところ、元気を取り戻したという話、
お経は漢字で書かれているから、気持が通じたとのこと。

堂内に貼られていた言葉。

「与えられた 場所に 生きる意味を 見つけない 人は どこにいっても 満足はない」

私へのメッセージ。

前向き表現に言い換えると
「与えらえた場所で生きる意味を見つければ、どこにいても大満足~

さて、本日は体調が回復した母とノルディックウオーキング。
自然のパワーをもらおう
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伊勢志摩サミットに思う(3)

2016-05-28 05:55:26 | Weblog
伊勢志摩サミットが無事に閉幕した。
よかった

その一言に尽きる。

これがお隣の県での開催であればそんなことも思っていなかったと思う。

滞在期間中、天気予報では雨だった。
雨の神宮もまたよいものであるが、傘のいらない天候の方が私は好き。
自然までも味方してくれた。

ありがたいことである。

さて、今回のサミット誘致の真のねらいは、当地域の知名度を世界に発信することである。
そして、経済効果を上げること。

とにかく、人に来てもらい、人が消費行動を起こさなければ、田舎町は生き残っていけない。

新幹線も通っていない。
空港もない。

「はい、東京集合!」の号令がかかっても、一番遅く到着してしまうのが我が県民。

警備のしやすさから選んで頂いたサミット会場。
日本一、安全な地域。

首脳らを沿道で待つ人出も、都会とは比較にならない、人のまばらさ。
人の数って、何事においても重要なんだなあ

さて、今回の伊勢志摩サミット関連では、私が日頃から関心を向けている方々のご活躍ぶりが報道されている。

高校生レストランを運営し、指導する先生。
生徒思いで熱心。
数年に1回くらいお会いするだけだけど、私にも気さくに声をかけてくださる。

日頃から様々なところに生徒と一緒に出掛け、様々な大会で実績を作る。
そして、それらがメディアで取り上げられる。
手を抜くことなく地道にPDCAサイクルを回す。
好循環サイクル。

ご縁のある方々のご活躍ぶりを知ると嬉しい。

平時のトレーニングがあっての有事での活躍。
いざというときに力が発揮できるのは、平時の営みを大切にしている者なんだなあ。

日頃のからの人間関係がいかに大切かを自覚する。
人間関係=コミュニケーション

とにかく、テロとか起こらずよかった~。

最後に、メディアには取り上げられない、後方支援部隊の方々にも感謝
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伊勢志摩サミットに思う(2)

2016-05-27 05:55:58 | Weblog
今朝の中日新聞朝刊の第一面、左上の記事。

「三重の七つ星 首脳ら堪能」

伊勢エビにアワビ、そして松阪牛ー。
名誉ある乾杯酒に選ばれたのは、「半蔵 純米大吟醸」(大田酒造)
食中酒は、「滝自慢辛口純米滝水流(はやせ)」(滝自慢酒造)

同紙、三重版には、首脳らの昼食メニュー。
「松阪牛と伊賀牛 共演 鈴鹿のお酒で乾杯も」
乾杯酒は、「作・智純米大吟醸滴取り」(清水清三郎商店)
食中酒は、「酒屋八兵衛・山廃純米酒伊勢錦」(元坂酒造)

美し国・三重。

私には、イメージできる。
料理とお酒の組み合せがとっても素敵だったことが

理由は、これまでに、身銭を切って食べることに自己投資してきたから。
そして、これら三重の酒を作っている蔵元さん、酒屋さんの顔を見てきているから。
さらに、おそらく、どれも口にしたことのあるお酒だから。

この土地で、この食材、このお酒。
地産地消。

足を運んでいただいてこそ楽しめる料理である。

あ~、自分へのご褒美に志摩観光ホテルでディナーした~い

何を頑張ったことにしようかなあ。

まずは目標設定から。
セルフコーチングからスタート
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