KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

研修講師の内製化

2016-12-10 07:55:55 | Weblog
「いつまでも、職員に対する研修費用が潤沢にある時代が続いたらな~」と思っていたけど、
そろそろその時代は終わりそう。

研修費用は、急激に増加した職員に対する投資である。
そろそろ基礎づくりの期間は終了。

これからは、研修講師の内製化(院内講師)により、職員教育を行っていく期間に入る。

私、身銭を切って自己投資してきた。
準備は万端である。(というより、既に実施している)
次の課題は後任育成。

知識注入型の研修は、自己学習で。
職員研修では皆が集まって、対話を行い、そこから何かを見出す。
研修講師は、その場を導いて行くファシリテータ。
ちょこっとだけ新しい考え方や事例のプレゼンテーションを行い、ワークショップで展開。

10年前のことになるが、東京の有名病院を訪問した際、
「研修講師はどうやって探すのですか?」と質問したことがある。
その答えは、「当院の職員は役者ぞろいですから…」だった。

当院にも役者は揃っている。
それを生かす演出者が機能すれば、最高の舞台になる。

まさに「ドラマティックマネジメント」(森憲一、かんき出版)。

最近、色々な研修を聞いても、私の中で出来上がった理論的飽和を越えるものはない。
先日、師匠と話をしていて、「誰からその話を聞くか、が大事なんだ」という見解に至った。

「あの人の話は何回でも繰り返し聞いてみたい」と思ってもらえるような人になりたいな。
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