妖怪大魔王・コバ法王日記

オートバイを分解して磨き、正確に組み立て、独自コースを走り込み、ストップウォッチと頭脳で感性を磨き、日々の想いを語ります

フロントスプリングデータ 見本 と 概論

2016-10-13 20:54:45 | 整備&セッティングの基本・妖怪講座
オートバイのセッティングをする上で、エンジンを除けば、一番やっかいなのはサスペンションのセッティングです。
そして、サスペンションのセッティングで一番難しいのは “ スプリング ” の選定です。


【 サスペンションの本質 】

有名ブランドのサスペンションへ換装する人達の多くが誤解している事ですが、サスペンションの本質は “ スプリング ”(バネ)なのに、「 ダンパー 」(減衰装置)の切替段数の多さは本質とすべきでありませんし、まして 「ブランド名」や「金属光沢や塗装」は本質ではありません。

スプリング ごそが “ 衝撃緩衝 ” の主役ですから、本来ならば 自身の体重や体格、走行条件などに合わせて 適切な スプリングレート (バネ定数)の スプリング を選択する事が 最も重要な事です。


【 スプリングの選択方法 】

その選択方法は、フロント および リア サスペンション 共に、実際に装着して乗って確かめるしか確実な方法はありません。

その際、リアサスペンション の スプリング 選択は比較的簡単です。
適当と思われる 数種類の レート のスプリングを手配しておき、順次 比較試乗すれば 必ず ベストに近い レートのスプリングは 見つけられます。

ただし、フロントサスペンション の スプリング は 難易度が一気に高くなります。
何故なら、フロントサスペンション は リア 以上に 様々な要素が求められている上に、ライダー自身が 直接手でサスペンション からの様々な意思(多くは微振動で)を感じ取っていて、その大小や特性によって ライダーの 感情や身体に影響して、ライディング自体が左右されてしまうからです。


機会を改めて解説する予定ですが、この表は 私自身が所有する フロントサスペンション用スプリングの内、一部のスプリングのデータです。

スプリングレートは、本来ならば スプリングテスターで計測するのが最善ですが、所有していない為、すべて 計算で求めた “ 概算値 ” です。
また、初期の レートから 二次レートへと変わる “ 変換点 ” も、私なりの計算方法による値であり、実際に装着して試乗する際の参考値になるものです。

では、いつか サスペンション と スプリングの話、特に フロントサスペンションについて解説したいものです。

ただ、その前に、「 安定限界トレール(量)」の理解が必要になりますので、それが最初になりますね。

では!


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リアブレーキ周り、基本的(?)整備・アレコレ

2016-05-11 00:43:20 | 整備&セッティングの基本・妖怪講座
人間も機械も、ストレスの少ない環境の方が良い働きをする。
ストレスばかりでは、一時は良く(?)ても、やがては壊れてしまう。

それは、オートバイも一緒だ。
一つひとつの部品は、あるべき正しい位置に収まり、
動く部品(可動部品)はストレス無く動くべきなのだ。

だから、オートバイを整備ではストレス除去が一番大切と言える。
そして、ストレスの最大手の一つがフリクション(摩擦)だ。
フリクションがあって良い部品はタイヤぐらいだから、
基本整備の殆どはフリクション除去作業だと言ってよい。



【 リア ブレーキ周りの基本整備 】

整備車両は、練習用に導入している ホンダVTR。

当然、定期的に ブレーキ液(フリュード)の交換やキャリパーピストンやスライディングピン等の清掃&給脂(グリスアップ)、マスターシリンダーの内部ユニット交換(通称:オーバーホール)は行なっているが、人間(ライダー)のブレーキ操作に対して、もっと繊細な反応・タッチが欲しくて行なった整備を記録する。

先ずは、VTRの リアブレーキ周りをステップホルダーごと車両から取り外す。



VTRの場合は、一般的な車両の形式と異なり、ステップホルダーはスイングアームのピポットシャフト(軸)の固定を兼ねているから、少し大げさだ。

ステップホルダーごとに外したブレーキ周りは、以下の部品の構成だ。



リアブレーキ周りを整備する際、煩わしくなるのが ブレーキランプスイッチへと繋がるコード(電線)だ。取り外してしまうのが普通だが、後で装着して、位置調整をするのが面倒(?)なので、今回は切断した。( 赤の丸印内 )

ここで判るのは、リアブレーキペダル が取り付けられている ピポット(軸)部に、ペダルの適切な動きを助ける為の、固定用のサークリップが無い事だ。

右側への転倒歴がある車両の場合、固定用サークリップ部に大きな力が加わり、脱落する例は珍しくない。
当然、この車両も何度も転倒させているから、正しい位置決めの為に装着が必要だ。



【 フリクション除去作業 】

では、今回の整備の目玉、フリクション除去作業を紹介する。

リアブレーキペダルの操作で、最も無駄なフリクションが発生するのが、先ほど出てきた、ブレーキペダルを固定しているピポット(軸)部だ。

一般的な整備であれば、ピポット部の清掃&給脂(グリスアップ)だが、更にフリクション除去を目指して、ピポット部を鏡面研磨処理を施す。



ブレーキペダルを踏み込んだ際、必ず部品同士が擦れ合う場所だから、デコボコした表面で擦れ合うより、鏡の表面に見える程に平滑になっている方が良いからだ。



上の画像で赤い円の内にあるのが研磨後のピポット部。
同様に、ピポット部と触れ合う、ブレーキペダルの取り付け穴の内部も鏡面研磨処理をする。



【 その他の整備作業 】

今回、鏡面研磨作業が有効な他の箇所は、ブレーキペダルからマスターシリンダーへ繋がるロッド(押し棒)の固定部、そして そのロッドとシリンダーユニットが接する球面部だ。

同時に行なった一般的な整備作業、「 マスターシリンダー のオーバーホール」



そして定番の作業、「 ブレーキキャリパー のオーバーホール 」の作業。



これらの作業にもフリクション低減の工夫はあるが、それは次の機会に。



【 作業結果 】

作業開始時刻が夕刻で、撮影記録なども行なった為、テスト走行は翌週に。

が、指でブレーキペダルの操作をすると、確実にフリクションは減っている。
(指で)踏み初めは、余分な抵抗感無く、すっと動きだして、戻し用のスプリングの反力だけ。
そして、シリンダーを押し始めてから実際にブレーキが利き始める迄の間がとても短くなっている。シリンダーを押す作業以外に、余分なフリクション(摩擦)で浪費される事が無くなったからだろう。

そして、実際のライディングで重要になる、ブレーキペダルを戻していく動きにもリニアに反応をしているから、テスト走行が楽しみだ。



【 備考 】

実は、リアブレーキ以上に、フリクション低減処理が効果的なのが フロントブレーキ周りの 鏡面研磨処理を含む基本整備だ。
その理由は、手の方が足での操作よりも何倍も繊細な感覚・神経系を備えているから。( この作業内容も、次の機会に ♪ )

ブレーキペダルのピポット部は 、転倒により必ず歪が発生するから、本来ならば 歪が最も少ない新品ペダルに交換して、転倒による変形を防ぐ為に、足で踏みこむ部分をオフロード車の様に可倒式へと加工するのが良いだろう。

最後に、切断した ブレーキランプスイッチ へのコードには、カプラーコネクターを新設したので、次回からの作業が楽になった。




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『 整備&セッティング 』 イベント、参加者へのアドバイス書いたら ・・

2015-03-17 20:58:46 | 整備&セッティングの基本・妖怪講座
先日のイベント(『整備&調整セッティング記録会』2015年2月7日)に参加した人へ、アドバイス文(通信ボ)を書いたら ・・・

専門用語だけでなく、一般的な整備書にも書いてない事、何気なく書き連ねてしまい、きっと殆どの人には十分に理解してもらえないかも知れない。

でも、まあ、参加した ZX-6RR のオーナーには 半分位理解してもらえているようなので、まあ良しとしよう ♪

* * * * * * * *



【 方向安定性の大切さ 】

先日、整備&調整の前に試乗させてもらった時、ZX-6RRで感じた事は「フロント(タイヤ)のマナーの悪さ」です。フロントタイヤが「僕は向いている方向へ、一人で行けるからね!」とは言わないで、何も言わず右へ左へと行ってしまうのに、「何? ちゃんと走っているだろ!」とでも言いたげな態度だったのです。

フロントタイヤが向いている方向へ自ら進もうとする力を“方向安定性”と言いますが、ZX-6RR君はその“方向安定性”が低速域で不足していると判断したのです。

方向安定性”が小さくなり過ぎて不足すると、フロントタイヤは向いている方向とは異なる方向へ向きを変えやすくなり、その“感触”をライダーは感覚の敏感な手を通じて感じ取るので、それが“不安感”を感じる一番大きな要因になるのです。

では、あの日にお話した事ですが、“方向安定性”を決める要素は何があるかを覚えていますか。

そうです!
一番大切な「フロントタイヤ空気圧」の他、「フロントタイヤ(ホイール)の回転による慣性力」(ジャイロ効果にも似ています)、そして「フロントタイヤの外径」ですね。(外径が大きいと方向安定性が高く、不整地を走るオフロード車が大径タイヤを採用している大きな理由です)

そして、当日も図を描いて説明したように、「トレール量」が大切な要素です。
2種類の台車の前輪で、その構造から「トレール量」が違い、そのために前輪の“方向安定性”に大きな差が出る事を説明しましたね。



オートバイの「トレール量」は、フロントサスペンションのアライメント(キャスター、ステムオフセット量、沈み込み量など)によって決まる数値(量)です。



この「トレール量」は、加速や減速に応じて大きくなったり小さくなったりします。この変化によって“方向安定性”が変化するため、加速時には直進しやすくて、減速時には直進性が減り曲がり(旋回)やすくなるのです。(ZX-6RRや一般的なフロントサスペンション形式=テレスコピック形式は、全てこの特性)

特に、時速40㎞以下の低速で走行する際には、「トレール量」が“方向安定性”を大きく左右する要素になるので、一般道を走行する際には「トレール量」を適切な量に保つ事が大切です。「トレール量」が少ないと旋回する(曲がる)けど落着きが無く、恐怖感をライダーに与えやすく、多すぎると逆に常に安定はしていて、大きくバンクさせても曲がり(旋回力)が弱い特性になります。

・・・ 説明が長くなりましたので、ここで一気に結論を。

2月7日の整備&調整では、ZX-6RR君、フロント(タイヤ)の方向安定性が少なく感じたので、「トレール量」を増やすため、セッティングの一つの手段として、フロントフォークオイルを増量したのです。

フォークオイルの増量で「トレール量」は増やしたので、試走でその特性の変化の大きさを感じて、感想文の「普通のバイクになった」という言葉になったと思います。

しかし、“方向安定性”と“旋回性”の二つの相反する要素を、ちょうど良いバランスにさせるのがセッティングの本当の目的です。
現在の仕様は“安定性”の方向へ振っているので、フロントフォークオイルの量を変更して「トレール量」を変更して、バランスの良いポイントを探る作業を次回行ないましょう。


【 トレール量のセッティングは 】

先にも書いたように、加速や減速などの走行状態や乗車人数、平地と坂道などによって「トレール量」は常に変化しています。

この「トレール量」をどんな状態でも最適に保つセッティングの基本の一つが、「残ストローク量」の調整です。

「トレール量」は図解で多少は理解できると思いますが、実際のオートバイでは直接測定は難しいので、「トレール量」の変化と同時に変化する「残ストローク量」を測定して、その量を最適に保つ調整(セッティング)をするのです。

「残ストローク量」というのは、前回行なったので覚えていると思いますが、例えば時速40㎞ 以上の速度で走行中に急ブレーキして停車させ、フロントフォークが最も縮んだ時の場所(位置)の事です。
何故? 最大減速時の「残ストローク量」(最少トレール量)の測定と調整が大切かと言うと、どんな走行状態であってもオートバイは最低限の“安定性”を保つ事が大切だからこそ、急ブレーキ(最大減速)時を基本にするのです。

前回、経験したので覚えているでしょうが、インナーチューブにタイラップなどを軽く巻いて装着して、急ブレーキした後でそのタイラップが移動した位置が「残ストローク量」です。



次回の調整機会には、最初に「残ストローク量」の測定をして、前回の 20㎜からどの程度変化したかを記録します。
そして、その場でフロントフォークのオイル量を変更して、実際に試走して、「残ストローク量」を測定して、「残ストローク量」(トレール量)の変化でオートバイの特性がどう変化したか感じ取り、必要に応じてこの作業を何度か繰り返し、最適な「残ストローク量」を探っていきます。

現場でフロントフォークオイルを計量して増減する作業は、専用工具があるので簡単にできます。が、最適なバランス点を探り感じる作業は、その人の経験や感性、能力によって大きく左右されるので、次回でベストバランスが出せるとは思わずにいて下さい。
それよりも、フロントフォークオイルの量、たった 1㏄の変更だけで、オートバイの特性が大きく変わるポイントがある! という現実と理論を感じ取ってください。


【 整備と整体と調整 】

感想文の中で“整体”という言葉をたくさん使ってくれて、ありがとうございます。

きっと、オートバイに“整体”なんて、ほとんどの人は考えた事は無いでしょうから、とても良い刺激になっているでしょう。
ただ、“整体”とは、オートバイの部品を本来の正しい位置に整える事と、部品同士の間で溜まっているストレス(こり)を取ってやる基本的な整備作業です。

だから、“整体”を行なうと、人間の場合と同じですが、身体(オートバイ)が軽く感じられ、その動きも軽く感じられます。

でも、感想文の中で書いてあった特性の大きな変化は、きっと“方向安定性”の変更によって出てきたもの、と理解してもらえると嬉しいのです。


【 今後お勧めのメニュー 】

次回、整備の機会があれば、是非リア周りの整備をしましょう。

リアのホイールを外し、サスペンションユニットとスィングアームを外して整備をしましょう。
部品の清掃に始まり、ゴム部品の交換、グリスの交換、金属部品同士が触れ合う箇所への潤滑処理です。特に、リアホイールに装着されているハブダンパーの交換は気持ちの良い走行感を与えてくれると思います。

そして、それらの部品をきちんと組み上げた後で、前後のタイヤ(ホイール)のアライメント(整列)とりの作業を行ないましょう。
もちろん、各部のボルト・ナットはネジ山の整備をして、正しい順序で、指定トルクで締めていきましょう。


【 妖怪のひと言 】

どうぞ、次回の整備機会には、車体の清掃、特に主な整備予定部品周りの清掃・クリーニングをして来てください。

前回は各部の汚れがそのままだったので、清掃に時間がかかるだけではなく、床や工具が汚れ、良い整備環境とはいえなくなるのです。

『 歯を磨かず、歯医者へ行く者は ○○○ ですよ 』

どうぞ、手が届く範囲だけでも、ざっと汚れを落としてきてくださいね。





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久し振りのイベント(わがまま発揮イベント)で走ったら ・ ・ ・

2014-11-16 20:01:46 | 整備&セッティングの基本・妖怪講座
2014年11月9日、久し振りに開催したイベント『“わがまま”発揮イベント』に行ってきた。(当然だけど ・・)

【 遠のいていたオートバイ 】

実のところ、イベント開催はどうしようかな?って模索していた。
活動方針でも発表している通り、既に“オートバイで走るイベントの開催”を活動の最も重要な事とは考えていない。

改めてになるけど、オートバイで走る以前に、ライダーはオートバイを正しく整備して、正しくセットアップさせる必要があり、社会人としての見識も深める必要があると考えていて、その為の啓蒙活動へと意識が向いているからだ。

と堅い事とは別に、本業の仕事に大きく時間が取られるようになり、体力維持の為にタマに自転車に乗る他に、殆どオートバイに乗っていないからだ。(年に3~4回か)

しかし、今回は気合が入ってしまった。

理由は簡単だ。
静岡県の女性(既婚)が遠路の参加申し込みしてくれたからだ。



【 さほど落ちてない感覚、でも ・・・ 】


オートバイは感覚で走らせるモノだと思っている。

もちろん、オートバイの構造をしっかりと理解して、各部所・部品ごとに最適の整備をして、整体(アライメント)をとり、その上でバランス正しくセットアップ(セッティング)を行なった後での事だ。

セットアップ作業までは経験と知識(データ)が残っているので問題は無い。
交換後4年目を迎えていた 7分山のタイヤは賞味期限切れだったから、奮発してイベント前日に新品に組み替えたから万全だ。

残るは、オートバイを走らせる感覚が十分に残っているか?だった。
(イベント主催の立場では必要無いが、意地があるのだ)

イベントで走る人の姿を見て(実際には人は見ず、オートバイの各部の動きしか見てないが ・・)、その車両の不整・バランス崩れの箇所と内容・原因を推察する能力に不足は無かったようだ。

しかし、実際に走らせてみると、身体が覚え込んでいる動作に感覚が追いついていかない時がある。
本来ならば、感覚や予測が先行しなくてはいけないのだ。

それが一番出てくる場面がタイムトライアルだった。
タイムトライアルでは、オートバイと自分自身の本来の“姿”が暴き出されてしまうからだ。

やっぱり! タイムトライアルは面白い。


【 開催して確認できたコト 】

やっぱり!持っている能力を目一杯使ってオートバイを走らせる時がおもしろい。

それと、「オートバイの基本講座(車両編)」などで伝えてきた事は間違っていないし、それに関心を持って取り組んでくれている方の存在もはっきりと知った。

だから、もっと日本全国の多くの意識あるライダーに対して、「オートバイの基本講座」を伝える活動に力を入れていかなくては! と決意を新たにしたところです。

少しずつの歩みになるけど、期待して待っていて欲しい。
もし、手っ取り早く知りたい人は、イベントに参加して“わがまま”を発揮して欲しい。
または、「こっちでイベント開催して!」と“わがまま”エールを送って欲しい。

* * *

それにしても、翌日から脚の筋肉が痛かった事と言ったら。
同じ脚の筋肉でも、自転車で使うのと違って、内転筋系の筋肉の全てが悲鳴を上げて、3日間は普通に歩けなかったほど。

うん! 老化防止の為にもイベント開催しなくては !!

* * *

★『 開催リポート & 参加者感想文 』は、以下の URL クリックで。

http://blog.goo.ne.jp/youkaidaimaou/e/2897235c77d611f60fdde0af4235fc20





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嬉しい事に、「セッティング講座」 に質問が !

2014-09-09 23:06:04 | 整備&セッティングの基本・妖怪講座
とても嬉しい事です。
「セッティング講座」で述べている内容についての質問が届きました !!

皆さんに知って欲しくて、その 質問と回答文(GRA公式質問コーナー)を紹介します。

【質問コーナー】より、リアサスペンションに関する質問

http://youkai.air-nifty.com/gra_question/2014/07/post-2fe6.html




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