帰ってきた赤城山の熊さん

恥ずかしながら、帰って参りました!(^_^ゞ

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忠僕元助のふるさとは夕暮れて…(*^^*)安中市下秋間

2017-02-22 10:17:00 | 日記

ここは、観梅の名所で知られる、安中市の下秋間。残念ながら、梅の花にはチョッと早かったンですが…夕暮れの道端で「忠僕元助出生の地」という看板を見つけました。
車を停めて中をのぞくと…

ご本人の木像?が安置してありました。そういえば、彼が建立した赤穂四十七士の石像は、このスグ近くですもンね。

以前にも紹介しましたが…この辺りの百姓の家に生まれた元助は、継母と折り合いが悪く、わずかな金を懐にして家出をし、当時流行していた伊勢参りに向かいます。しかし、たちまち所持金を使い果たし、物乞いをしていたところを、乞食の集団に袋叩きに合ってしまいます。その時、ちょうど通りかかって、彼を救ったのが、赤穂藩の侍であった片岡源吾右衛門でした。
元助は恩義を感じて、その場で家僕にしてもらい、赤穂へ供をします。
彼は主人によく仕え、赤穂浪士の吉良邸討ち入りの当日に暇を出されましたが、切腹するまで江戸にいて、主人の最期を見届けます。そして主人が亡くなったあと、剃髪して僧となって故郷に帰り、それからは諸国を行脚して浄財を集め、長い年月をかけて、上秋間の山中に浅野内匠守と婦人、それに四十七士の石像を建立しました。その後は…遠い房総の地に現れた高僧として、伝説を残しているそうです…

ラブラブの道祖神も見つけちゃいました(^_^)v


この辺りは…夕暮れが似合う村里です(*^^*)


実は安中資料館へ来たンですが…例によって寄り道をしてるうちに、閉館時間になってしまって(^_^;)
この辺りは、とても気に入ったンで…また出直すことにします(^_^ゞ

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