ゆとり世代というならば、ゆとって歩いて行こうじゃない。

ゆとり世代の甘ちゃん大学生が日々ふと考えたことをつぶやきます。

静心 しずこころ

2016-10-15 23:53:05 | 徒然草
久方の 光のどけき春の日に
しづこころなく 花の散るらむ

という和歌をなぜかこのところよく思い出します。秋なのに。
桜が散るのをのほほんと眺めたいという自分の願いに加えて
落ち着きなくあくせくと生活する自分が散り急ぐ桜と重なったんですかね。
下の句を覚えていなかった時点でそれはないですよね。

それはさておき、なんだかこのところ落ち着きがなくてですね、
集中力もなくてぼんやりと過ごしています。
普段から注意散漫な方ですが一層それが強くなったり、
自分が歩いているはずなのになんだか自分でないような気がしたり
秋だから仕方ないんですかね。ふつうそういうのって春のような気もしますが

しかもぼんやりと過ごしているのに、結構イライラとすることが多くて
もうなんなんと毎日思いながら過ごしていたんですよ。

でも今日は久しぶりに穏やかな気分で過ごせました。
別に何か特別なことがあったわけではないですけど、
落ち着いて考えれば世の中の大体のことは許せちゃうんですよね。
一時の感情に左右されないようになりたいもんです。

ああ。いつでも静心を保っていたいものですね。
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