ゆとり世代というならば、ゆとって歩いて行こうじゃない。

ゆとり世代の甘ちゃん大学生が日々ふと考えたことをつぶやきます。

努力は実を結ぶのか

2016-10-14 21:31:31 | 持論
継続は力なり。

たしかにそうなんだけど、この問題を
命題『努力を続けた場合結果がついてくる』が真か偽か
という風にとらえたら話はややこしい。
たいていの場合、結果を出した人は努力していると思う。
でも努力した人がすべて結果を出したかと言えばそうとは言えないだろう。

そもそも何をもって努力とするか、わかりやすい例でいえば、
一日何時間勉強したら頑張って勉強したというのかだってひとそれぞれだろう。
結果だって、何をもって結果を得たとするのか
例えば私はある大学のある学部を第一志望として一日十時間以上受験生のころは勉強していたが、
結果は、志望していたよりも偏差値の低い大学でただし学部は志望していたものだった。
大学に入ってから定期試験の前には一日十四五時間勉強するようになってしまったので、
受験生時代に自分は頑張っていると思っていたはずが
「あの時もっと頑張れたんじゃないか、そうしたら第一志望の大学に行っていたのではないか。
あるいは浪人して頑張ればよかったんじゃないか」とか思ったりもする。
その一方で、「どうせ同じようなことを勉強できてんだからいいじゃない」と思うこともある。
だから、何が言いたいかというと
同じ事象であっても
「努力しなかったから結果もそれなりの(微妙な)ものだった」となったり、
「努力したにもかかわらず結果がついてこなかった」となったり、
「努力したからそれなりの(なかなかの)結果が得られた」となったりするのではなかろうか。

とどのつまり、物は考えようということで。
まあ、受験勉強なんて世の中のいろいろなことと比べたら
よほど努力が結果に結びつきやすい類の事柄で
世の中にはもっと不条理なことがたくさんあるんでしょうけどね

とりあえず、今できることをとりあえずやるだけで十分なんだな。
だってそんな大した人間じゃないもん自分。
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