BCLとベリカードの楽しみ

海外からの短波放送や国内放送を聴いて、放送局からいただけるベリカードを紹介しています。

ベリカードこぼれ話(14) 二つ折り・三つ折りカード

2016-10-12 | BCLアラカルト
少し変わった形のベリカードを紹介していますが、仕上がりが、二つ折りや三つ折りのが、あります。

まずは、二つ折りからです。

国内局では、「ラジオたんぱ」の1989年、開局35周年記念のです。



ハガキの2倍の大きさで、表面(右)は、左側が「郵便はがき」、右側に受信データ欄が印刷されています。これは元々ハガキとして差し出そうと考えられていたのでしょうか。折らずにそのままの方が見映えがいい、と思うのですが… 送るには大きすぎるようで、折られて封筒で送られてきました。

そして、標準周波数局「JJY」 (2001年・2004年) のです。(表面・中面・裏面)

2001年のは、開局61周年記念ので、この年の3月31日正午に短波による放送が廃止されました。



2004年のは、長波運用開始5周年記念のです。



やはり、ハガキ2枚分の大きさのカードで、二つ折りにして封筒に入れると定形郵便物として郵送できますので、そうしているのでしょう。

古くは、「FEBC沖縄局」(1971年) のは、開くと受信証の紙が貼られている、タトウのようなのがありました。(表裏面・中面)

  

海外局では、「ラジオ・ネダーランド・マダガスカル局」(1995年)(表裏面)のや、「ベトナムの声」日本語放送 (2013年など)(表裏面・中面)があります。



  

「ベトナムの声」では、二つ折りを想定した印刷(右) のと、そのままのがあります。



タトウでは、リトアニアの「ラジオ・ヴィリニュス」(1983年)のは、表に女性のイラストと国土の形が描かれてあり、開けると受信日時などをタイプした紙が入っていました。(表面・中面)

  

グリーティングカードを流用したと思われるのは、「ラジオ・ウクライナ」(1994年) です。(表裏面・中面)

  

三つ折りのでは、「ラジオ・クウェート」(1983年) のです。

    

局の歴史や紹介などが書かれていますが、肝心の受信したデータの記入がありませんでした。

手持ちカードの中からの紹介でした。(なお、画像の大きさと、実際のカードの大きさ比は、反映されていません)


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