BCLとベリカードの楽しみ

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台湾国際放送 ドイツ語サービス30周年記念パンフレット

2017-04-20 | BCLアラカルト
RTI「台湾国際放送」のドイツ語課から、このほど、「ドイツ語放送開始30周年記念パンフレット」が送られてきました。

昨年10月に行われた、淡水送信所からのドイツ語テスト放送に、受信レポートを送ったことによるものでしょう。



全編24ページで、ドイツ語で書かれているので良くわかりませんが、1986年10月10日に始まったドイツ語サービスの歩みや、番組制作スタッフの横顔、リスナーズクラブの活動、記念式典の様子などが記されていて、表紙は、観光地・九份の写真になっています。

そのパンフの中の、歴代ドイツ語課アナウンサーやスタッフを紹介するページです。



漢字で表わされている言葉は、「徳語工作人員」。工作員というと、日本語なら「スパイ」など、良い意味では使われないので、驚きました。

また、登場しているドイツ人の姓名を、日本語のカタカナで表わすと長くなりますが、漢字2文字や3文字で表わしているので、正しい発音名というよりは、意訳名になっているのでしょうか。


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