BCLとベリカードの楽しみ

海外からの短波放送や国内放送を聴いて、放送局からいただけるベリカードを紹介しています。

ベリカード・オブ・ザ・イヤー 2016

2016-12-31 | BCLアラカルト
今年も残すところあとわずか。そこで、この1年を振り返ってみました。

まずは、今年、放送局からいただいたベリカードの中から、ベストな海外と国内局のカード「ベリカード・オブ・ザ・イヤー2016」を、独断で選んでみました。

海外局は、「WRMI(ラジオ・マイアミ・インターナショナル)」のカードで、「ヤシの木と世界地図」のデザインです。



この局を聴いたのは、2014年10月、フロリダ州のオキチョビー送信所から「WYFR日本語番組」を放送していた時で、放送は断片的に何とかわかるといった受信状態でした。

レポートしてから1年9カ月が経ち、忘れてしまっていたので嬉しかったです。ただ、カードには、日本語放送を聴いたというような記入はありません。

国内局は、「南日本放送」のカードです。

鹿児島の象徴、桜島をバックに、MBC特製「テレビ付きラジカセ」が置かれているイラストです。本物そっくりに、細かいところまで丁寧に描かれていて秀逸です。



描かれているようなラジオの実際の製品としては、カラーテレビ+ラジオ+カセットレコーダーが「ラテカセ」の名称で、1970年代後半~80年代前半頃まで発売されていたようです。 が、やはり使い勝手となると「帯に短し襷に長し」で、普及しなかったようです。

さて、今年のBCLライフですが…

出したレポート数は280通あまりで、昨年より50通ほど少なくなりました。あちこち行かなかったので、国内局が減りました。海外短波局については、ベリカードを発行していただける局が、だんだん減ってきているように思います。そして、現在の返信率は、どちらも90%ほどです。

また、嬉しいこともありました。

あるコミュニティFM局から、約3年7カ月ぶりにベリをいただきました。これは、これまでの国内最長返送日数をマークしました。同封した返信用80円切手に代えて、82円切手が貼られて届きました。そのほか、AM局とCFM局からも、1年越しで返信がありました。

そのほかの出来事ですが、3つ挙げるとすると、① RRIのWorld Radio Day番組で災害FM局についての意見が採用され放送されました。② ベリカードを対象とするDX contestでアワードをいただきました。③ HCJBリスナーの集いに参加することが出来ました。前の2つに関しては、英文の論文を書くような、そんなことがなければやらない、達成感がある経験をすることが出来ました。

ということで、振り返ってみると、いい1年となりました。

最後に、このブログを見てくださっている皆さんに感謝申し上げますとともに、来年が、皆さんにとって良き年でありますように。


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