日々のことをつれづれと。

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リバース 後半感想。

2017-06-17 23:26:47 | ドラマ
後半、真犯人に行きつくまでが引っ張りすぎててちょいもたついたものの、前半でちりばめられていた謎が次々と明らかになりラストに集約されるシナリオが緻密で、観終わった後「面白かったー!」と素直に言える良作でした。
全ての謎が広沢くんの事件と繋がってた訳ではなく「なーんだ」と肩すかしくらうこともありましたが、4人それぞれがまだ何らかの秘密を抱えていてそのことで苦しんでいた、と。みんな、結局自己保身に走ってたってことですよね…。
しかし本音を吐かせるスタンド能力でも持ってるんじゃねーかと疑うほど相手の胸の内を喋らせることが得意なカウンセラー・深瀬によって、谷原、村井、アサミンもポロポロと真実を語り始め、4人の絆もいっそう深まっていきます。深瀬の再就職先はカウンセラーか探偵あたりおっぱじめるんじゃねーかと思ったんですがね。人付き合いが苦手のわりにはけっこうな人たらし。
だがしかし。その主人公・深瀬が(間接的に)親友の広沢の死に関わっていたという「さすがイヤミスの女王!」と思わせる後味の悪さ。あくまでも事故死に近いっていう形だったのが多少の救いにはなりましたが…。それでもやっぱりモヤモヤ~。何も知らないってことの罪深さ。ってことですかね?
このドラマって、善良な人間が必ずしも幸福になれないところが本当に嫌な気持ちにされられるというか…。4人が真実を告白することによってあの温厚なお母さんが壊れてしまうし。そもそも人気者の広沢くんが不幸な死を遂げる時点でもうね…。気持ちの落としどころが難しい。


美穂ちゃんが広沢くんの元カノだった件についても、もう一人の川ちゃんが別人だった時点で察しがついちゃいましたがそれでも驚きでしたねー。
デスノファンの俺的には「昔ミサがLとつき合ってて月がLを間接的に殺して今は月とミサが惹かれあってる…(錯乱)」ってなりましたが。
美穂と広沢のいちいちゃ回想シーン
美穂「(マシュマロ)やっぱ入れるー」
広沢「入れんのかーい」
2人の関西弁(?)めっさ萌える。
結論:広沢くんのキラキラオーラに全員やられてたってことでいーんじゃないかと。(おい)


俺的萌えシーンもちょこちょこあったんですけど覚えてないので、最終回のみですが萌えポイントを。
鉄也「今じゃ…君のことを…仲間だと思ってる」(テレッ
うおぉおおおお一瞬マジで「好き」とか告りだすんじゃないかと思って焦ったわぁああ(病気)

俺的名ゼリフ
「はいシカトだめ。絶対。」
谷原いいキャラだったなー。

あとはやはり、最後の最後で全部もっていかれました…W月ニアミスー!!!!!
調べたら、リバースのドラマスタッフさんが「Nのために」というドラマを制作してて、出演してた窪田くんが特別に友情出演されたらしいですね。結果的にはドラマファンだけではなくデスノファンも歓喜でした!w


スタッフ・キャストの皆様、お疲れ様でした。楽しいドラマをありがとうございました!
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