【交通】青天の霹靂【事故】

毎年後を絶たない交通事故に関して、ブログを書き、注意喚起をいたします。

交通事故情報 390

2012-01-23 12:04:14 | 東海
1月23日 中日新聞

交通事故によるけがの後遺症の治療と示談交渉などの相談に一括で応じるNPO法人が浜松市内に発足し、2月1日から活動を始める。「交通事故サポート会浜松」(小楠健志理事長、本部・同市南区堤町)で、柔道整復師を中心に行政書士、弁護士などとタイアップして、事故後に多いトラブルに対する総合的なサポートを目指す。会の発足は、同区堤町で整骨院を営む小楠さん(40)が、交通事故によるけがの後遺症の治療に訪れた被害者から「加害者との示談後に首が痛みだした。治療費はどうしたらいいか」と相談されたことがきっかけ。「治療と交通事故の相談を同時に受けられたら」と考えた小楠さんは、知人から、交通事故に伴う各種保険請求手続きを扱う行政書士で社会保険労務士の植嶋信広さん(53)=同市中区新津町=を紹介され、昨年4月に任意団体を発足。

今月19日には浜松市からNPO法人の認証を受けた。法人登記を経て来月1日から活動を始める予定で、メンバーには小楠さんを理事長に、税理士、会社役員ら10人が加わった。会では、交通事故に関する相談は基本的に無料。相談窓口では主に小楠さんらが対応し、治療の上で必要があれば症状に応じて他の治療院などを勧めるほか、相手に対する休業補償や損害賠償請求、労災認定の申請手続きなどについては植嶋さんや会員の弁護士らを紹介する。小楠さんは「法人化によって総合病院などと連携できれば、サポートの幅はさらに広がる」と話している。今年の会の事業計画では、市内の企業や小、中学校を対象にした交通事故防止セミナーなども開講する予定。問い合わせは交通事故サポート会浜松=電080(0200)7173(2月1日以降)。

交通事故は毎日どこかで起こっています。さらにそこには必ず被害者がいるんですよね。私は交通事故に遭ったことはありませんが、危ない目に遭ったことなら何度もあります。さらに、自分がいくら気をつけていても、相手方の不注意で交通事故に巻き込まれる可能性も多々あるんですね。そうなった時の強い味方です。業務中に事故に遭うかもしれませんし、休みの日に事故に遭うかもしれません。もしかしたら今日の仕事帰りに事故に遭うかもしれません。交通事故に遭うと保険料や治療費、損害賠償の手続きなどかなり面倒ですので、これを自分一人でやろうとすると膨大な時間がかかってしまいます。そんな時は専門家に相談し、アドバイスをもらうのが一番なんですよね。いつ自分が交通事故の被害者になるかわからない、もしかしたら加害者になるかもわからないのが交通事故の恐怖です。事故後の手続きがわからないという人は一度訪れてみてはいかがでしょうか。
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損害賠償請求 柔道整復師
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