名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

琵琶湖産稚鮎の甘露煮

2017年07月06日 | 暮らし


朝から青空が広がり、厳しい
暑さが戻ってきた。



早朝は空気が冷んやりとして心地よかったが、7時を
回ると外気の暑さが、肌を通して伝わってくる。



柳橋中央市場で琵琶湖産の稚あゆを買ってきた。



春先から例年の10パーセント程の漁獲量しかなく、河川への
放流も市場への出荷も、ままならなかったようだ。



今日はあちこちの店で並んでいて、値段も
キロ1000円前後で、買いやすくなっていた。

乱獲や水質悪化などが言われていたが、時期のズレ
だけでであれば、心配する事はないのだが・・・



やや旬を過ぎたきらいはあるが、生姜を刻み味醂と
醤油、砂糖で味を付け、稚鮎の甘露煮を作った。



毎年稚鮎のほろ苦さで、春の訪れを感じていたが、
暑気払いの肴にもうってつけだった。

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4 コメント

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晩酌の肴に・・ (sibuya)
2017-07-06 20:06:13
琵琶湖の稚アユの佃煮・・美味しそうだ・・
奥さんの佃煮づくりも上手なのでしょうね~・・
晩酌の肴にもってこいですね~
自分好み (nko)
2017-07-06 21:16:51
sibuyaさん
小魚を使って佃煮などを作りますが、好みの味で
仕上げるので、なかなかオツです。
日持ちがするので、肴にもおかずにも重宝します。
稚アユの佃煮 (Rei)
2017-07-06 21:39:44
自家製は好みの味に仕上げられますから
美味しいこと間違いなし、
お口に合うことでしょう。
琵琶湖のアユは不漁とかの記事読みましたが、
今年のことだったでしょうか?
何やらプランクトンが原因だったとか・・・
私なら佃煮屋で出来合いを買って、
味が濃いとか甘すぎとか文句言っています。
自然と共に (nko)
2017-07-06 22:30:09
Reiさん
春は佃煮、秋は干物作り、冬は燻製作りを
楽しんでます。
湖産の稚鮎の不漁は今年の春先からのことです。
原因は不明のようですが、琵琶湖の環境や
産卵時期が変わったのでしょうか。
人間を含め、生き物はすべて、自然の脅威と恵みの
中で生きていくしかなさそうですね

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