名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

小観音像の模刻

2016年09月15日 | 趣味


↑六角堂とお地蔵さん
荒子観音寺の教室で、観音菩薩像の稽古をした。


明日は江南市の「すいとぴあ江南」で行われる
円空仏木彫教室の最終日で、その日の課題の予習である。

15センチほどの長さに割った檜の三角柱に、必要な
個所に鋸を入れて、鑿と彫刻刀で彫っていく。

千面仏と同じで、円空彫刻の基本である大胆で簡素な
彫り方と、穏やかな微笑みの表情が特徴である。


↑荒子観音境内の教室
制作中の竜頭観音と併行して粗彫りをしたが、
基本形の彫刻は何度彫っても難しい。
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2 コメント

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模索 (ryo)
2016-09-16 08:03:10
おはようございます!
円空さまを彫るのと観音像を彫るのは
また、ちがった難しさがあるのでしょうね。
お顔や佇まいが全くちがう雰囲気の気がします。
素人の私の考えですが..。
円空仏 (nko)
2016-09-16 09:31:46
ryoさん
仏像は見る人や彫る人によって、様々な表情に
変わるようです。
円空仏の特徴は優しい微笑みと言われますが、それが
人々の心を癒してくれます。
彫り手にとって難しいところです。

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