名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

名古屋市博物館の円空仏

2017年07月17日 | イベント


昨夜は、わが家に孫たちが集まり、
賑やかな夕食となった。



日暮れを待って、総勢11人で洲崎神社の
提灯祭りに行ってきた。



提灯に火が灯る境内では、茅の輪や鳥居くぐりが
行われ、厄を落とし無病息災を祈った。



月に2、3回は、わが家に集まって来るが、今回は
夏祭りでいい暑気払いが出来た。



今日は名古屋市博物館の常設展「尾張の歴史」で、
円空作の「龍神像」など4点を鑑賞してきた。



いずれも個人や寺社が護持してきた仏像で、幾多の
変遷を経て、今は博物館が所蔵している。


↑荒子観音寺護法神レプリカ

今回の公開は8月20日までで、その後は
所蔵庫で静かに眠ることになる。



折から特別企画「ゴジラ展」が開催中で、円空さんとは
対照的に、親子連れで賑わっていた。
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