名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

中仙道鵜沼宿と航空宇宙博物館へ

2017年06月28日 | 旅行

↑雨上がりの犬山城

雨が上がる迄ホテルでゆっくり過ごし、
中仙道鵜沼宿へ向かった。




↑町屋館



↑座敷と土間

↑庭と離れ

旧旅籠屋を修復した「町屋館」で、中仙道や
鵜沼宿に関する資料や展示物を見物した。





同じ並びの脇本陣は、江戸時代の絵図をもとに
平成22年に復元公開されている。

立派な主屋や門、土間、庭など、格式高い
脇本陣の規模が偲ばれる。



同じ中仙道でも馬籠や妻籠、奈良井宿
などと比べると見所が少ない。

都会に近い旧宿場町は、どこも再開発で
景観も由緒ある建物も消えていった。





航空機産業発祥の地各務原市の「航空宇宙博物館」
へ立ち寄った。
現在本館は新築中で、収蔵庫のみが公開されている。







最先端の宇宙開発に関する様々な資料や模型、
体験装置などが展示されている。





特にジェット機の離着陸や、アクロバット飛行のシミュレーションは、
大人気のようで休日にはさぞ混雑することだろう。







午後からは日差しが戻り暑くなったが、予定通りの
コースを巡ることができた。
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2 コメント

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鵜沼宿 (Rei)
2017-06-28 20:54:56
遠くの馬籠、妻籠、奈良井宿、藪原宿などみな行っていますのに
近場の鵜沼が宿場町だったとはしりませんでした。
各務ヶ原は私でさえ航空機を連想する町です。
航空自衛隊の基地もありますし。
この地に相応しく「航空宇宙博物館」
があるのですね。
戦時中は三菱航空機、半田の中島飛行機など
愛知は航空機産業の中心だったのですよね。
私も学徒動員で神戸製鋼で飛行機の部品作りをしました。
三菱MRJの報道も必ず見ていますが
何かモタモタしていますね。
旧街道 (nko)
2017-06-28 22:18:27
Reiさん
都市近郊の宿場や街道は消えてしまったけど、
山間僻地はまだ昔の姿をとどめてます。
信州や木曽、飛彈の石畳の旧街道や峠越えの宿場は
味があっていいですね。
博物館は来春オープンするので、また楽しみが
一つ増えました。
MRJの実機は名古屋空港でみましたが、スマートな
期待が印象的でした。
takeoffが待たれますね。

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