名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

柳橋中央市場の鵜鮎

2017年06月10日 | 歩く


今日も朝から青空が広がり、
梅雨の中休みが続いている。



散歩の道すがらに、柳橋中央市場を一回りしてきたが、
初夏が旬の鮎がたくさん出ていた。

ほとんどが丸々と太った養殖鮎だが、「鵜鮎」とか
「歯形の鮎」と呼ばれる高級品も並んでいた。



鵜がとった鮎はくちばしの跡が付いていて、
天然鮎の証とされ、瞬時にくちばしで締める
ため、鮮度が保たれ美味いと言われる。

高級品を上手に焼く自信がないので、
手軽なマグロの柵を買うことにした。



第二土曜日は、荒子観音寺で円空仏が
公開されるので、手伝いに行ってきた。

今日は大阪や岡山など、遠くから訪れる人も
いて、体験教室で円空彫刻も楽しまれていた。



蒸し暑い1日だったが、時々吹き抜ける
緑風に癒された。
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2 コメント

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梅雨 (Rei)
2017-06-10 22:29:06
終日家にいたせいか、私は過ごしやすいと思いました。
新聞で「梅雨イサキ」の記事をみつけ
早速役立ちました。
マグロの柵も以前「柵」の意味教えて頂きました。
今日は「鵜鮎」「歯形の鮎」を覚えました。
円空人気は全国的のようですね。
日本中歩かれた円空さんですから
さもありなんと思います。
円空さん (nko)
2017-06-11 07:09:01
Reiさん
まだ朝夕や日陰はしのぎやすくていいですね。
あまり一般化していない用語ですが、季節と食を
結びつけておもしろいです。
円空仏を訪ね歩くファンが、全国にたくさん
いることを知りました。
山岳修験者でもある円空ゆかりの山に登った
私もその一人です。

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