名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

すいとぴあ江南「円空仏木彫教室」の手伝い

2017年09月01日 | 趣味

↑左の塔がすいとぴあ江南
すいとぴあ江南で開催中の「円空仏木彫教室」の手伝いに行ってきた。



抜けるような秋晴れに誘われ、少し早めに出て
木曽川べりを歩いてきた。



日向は草いきれで蒸せるような暑さだが、
木蔭では川面を渡る涼風が心地いい。


↑草井水神社址
ツバメが赤とんぼの群れを追い、ツクツクボウシも盛んに鳴いている。


↑渡し場址
澄み切った空にいわし雲が流れ、ここは夏と秋が混在していた。



今日の木彫教室の課題は「迦楼羅像」で、木端の会会員が
彫った像を手本に、2時間で一体を完成した。



迦楼羅は鳥頭人身の像で、仏法を守護し衆生を救うといわれる。



厳しい眼光と尖ったクチバシが特徴で、微笑みの如来や観音像とひと味違う。


↑数量限定ランチのアユの塩焼き
会員の指導と手直しで、仏法を守るにふさわしい像が、
曲がりなりにも完成した。
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