二胡工房 光舜堂

二胡を愛する全ての人へ

爺なので。。。 診るのは『 お一人様1把 』、と徹底させていただきます。

2016-10-19 10:20:43 | ★その他 告知など
二胡を愛する皆様こんばんは、鞄持ち ほぉです。
風邪をひいていた店主、治ったら久しぶりの釣りへ行く計画があったのですが、
お馴染みの釣り舟に予約の電話を入れたところ、
なんと行きたかった日に限って貸し切りが入ってしまったとの事!
「病み上がりで潮風に吹かれて風邪がぶり返すパターンだったから、
『行くな』って事ですよ」 
と、ワタクシは想定を回避出来た事が可笑しかったのですが、
本人は しょぼーん。
「熱、また出てきた。。。もう仕事したくない」 と只今拗ねて昼寝中。
しかし、修理は毎週入院の胡達が有り、送りでの修理も届き、
DODECAGONの製作に追われ、弓の製作に追い立てられ、
駒も某店から控えめにして下さりつつもリクエストが、、、まぁ確かに
休みなく働いているので息抜きは必要だったのですがね。


そんな店主も来年は70歳になりますし、
皆様の二胡の為には長生きしないといけないので、
(いろんな方に 「 西野さん長生きして下さいね、私の二胡の為に 」 と言われます)
徐々に営業内容をセーブして体力&気力を温存していこうと思っています。


という事で、最近は営業日のほうは無理をしないように
予約の時間枠を以前よりゆとりをもって組んでおります。
なので結構すぐに枠が埋まってしまう日もありますのでご予約はお早めに。
(多分、7年目からは営業時間も午後からスタートで短くします)

また、以前は遠くからいらっしゃる方の楽器は2把頼まれれば診ていたのですが、
実は、同一のお客様の楽器を連続で診る、という行為はとてもキツいので、
元々あまり、、、だったのですが、
歳と共に受けたくても受けられなくなっています。
そんなわけで、最近はどなたも、お一人さま1把に限らせていただいています。

これ、頼む側としては、
店主が何げなーくチャラっと楽器を弄っているように見えるので
「ついでにもう一つ」と気軽に言ってしまいたくなるのですが、
本人曰く、
「だめ、無理っ!」  と。
本人以外の人間には理解し難いのですが、
同じ人の楽器の連続調整は、集中力がもたないので本当に辛いのだそうです。

ワタクシなんぞも(違う別々のお客様の場合ではありますが)、
混んでいる時は次々に施術をするように店主をうながしそうになるのですが、
時々びっくりするほどゲッソリした顔をしているので、
こりゃイカンな、と。
店主の調整作業は相当な気力を消耗をするようです。


どうぞよろしくご理解のほどをお願い致します、
皆様の二胡の健康の為にも。
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