二胡工房 光舜堂

二胡を愛する全ての人へ

昨日あった話!

2017-06-23 14:56:17 | ■工房便り 総合 
このところ、ずいぶん修理の二胡が来ています。 そんな中に何回か落として、少しだけですが、胴の後ろの方が亀裂を起こしているのがありました。 よくこのくらいで済んだなという感じですが、 台がぐらぐら、木ネジが効かない状態になってしまっていました。 まあ、これらは順調になおせて、 さて、明日発送という事でお客様に、連絡しました。 ずいぶん早く出来上がったという事でとても喜んでおられたのですが . . . Read more
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私のブログにはたびたび、クレームが入りますね~~~(裏ブログ書きたい!!!)

2017-06-22 11:25:08 | ■工房便り 総合 
私が中国人の悪口を言っているとか、 悪口を中国人全体の悪口言っているのではありません。 楽器のことでどれだけ多くの人が嫌な思いをしてきたか、 ある日本人の先生など、自分では楽器を販売するとか弓を販売するとか絶対やりたくないと思っているようで、 その楽器のことなどではその大先生に、さんざん嫌な思いをさせられたから、楽器の販売には携わりたくないという人もいます 同じ中国人の二胡の先生でも、ほ . . . Read more
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職業による人の性格の違い。

2017-06-22 10:40:10 | ■工房便り 総合 
この項は問題があるとのことで、あるいは間違っているという事なのかどうか、 あまりもめごとにしたくないので消しました。 なかなかブログというのも、難しいですね 何しろささやかな二胡屋ですから、 . . . Read more
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クレームが入りましたのでこの話は消します。

2017-06-22 10:23:30 | ■工房便り 総合 
職業による人の性格の違い、 読んでみたい人は、今度光舜堂にお越しください . . . Read more
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まだまだ遠いい、!弦を造る。

2017-06-21 08:49:32 | ■工房便り 総合 
最近凝っているのが、低音(GD)の弦作りです。 私自身、とても低音の楽器が好きですから、 GDのDODECAGONなど作り出しました。 現状販売されている中胡というのは、 ただ、二胡を大きくしただけという、とても低音楽器というレベルにはありません。 何しろ二胡の胴の木の厚みと同じなのです。 ですから木の振動が、十分に音色になり切れないのです。 ちなみに、弦楽器は、胴が大きくなれば . . . Read more
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良い二胡とは何だろうと時々考えてしまいます。二胡の金額

2017-06-20 09:43:02 | ■工房便り 総合 
先日の調整会でもいらしたのですが、 私が他のお客様の二胡を調整していると、 何だかとても素晴らしい音が聞こえてきます、 あれ!先生が弾いているのかなと、 ふと見ると、 福音弓のお試しで3名さんほど音を出していたのです。 そのなかでも、とびぬけてきれいな良い音色の二胡、 その方は調整はせず、福音弓のお求めだけだったのですが、 あの楽器だったら調整などいらないですねというくらいな音色で . . . Read more
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良い二胡とは何だろうと時々考えます。その2

2017-06-19 11:01:11 | ■工房便り 総合 
二胡は、木の種類によってその音色と響きが決まってしまいます。 メーカーによって少しずつは胴の形態も棹の形態も変わります。 が、 基本的にはその使っている木の種類、その一本の木の中でどの部分を使うかによって その楽器の質が決まってしまいます。 簡単にいうと、素直な木目のものは、素直な音になり、 倍音も少なく、クリアーな音になりやすく。 複雑な木目のものほど、強く響き、倍音も多くなり、 . . . Read more
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良い二胡とは何だろうと、時々考えます!その1

2017-06-17 12:36:16 | ■工房便り 総合 
3000台以上の様々な二胡を弾いてきて、 また300台に上る二胡を造ってきて、 そして、200台以上の楽器にならなかった、二胡も作ってみて、 見えてきたことがあります。 どんな二胡も、 皮さえ、しっかり張っていれば、その木なりの、良い音がする。 そう問題はその皮ですかね、 蛇皮は伸びます、 水にぬらして引っ張ると、その部位によっては、倍くらいの大きさに伸びるのです。 当然ですよね . . . Read more
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マドギワではなく、明るい窓辺の陶芸工房へ

2017-06-16 09:13:57 | ☆店主の鞄持日記 ほぉ舜堂
その陶芸家は文才のある方でした。 店主が二胡を始め、分解してあれこれいじり出した時期、 安東さんは一流企業のサラリーマンをしながら、 仕事が休みの日に108城の陶芸場の一角でロクロを挽いていました。 その頃の事が、彼のエッセイ集『窓際の陶芸家』に収録されています。 初期の店主の音色がどれほど酷かったかは、 その章『日本のミケランジェロ』を読むと偲ばれます。 安東さんは店主が弾き始めるとBGMのジ . . . Read more
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6月11日(日) 店はmAAchの隣です! 11:00~17:00

2017-06-14 09:21:17 | ○営業日の報告日記
二胡を愛する皆様こんばんは、鞄持ち ほぉです。 梅雨時、ジメジメのお天気が続きますね。 愛胡の不調にくじけず弾き込んでいらっしゃいますか? 工房は2階建てで、主にワタクシは上で仕事をしているのですが、 最近、店主は長く弾く時は下の階で二胡を弾きます。 ウチのは どの二胡も大きな音ですから良く聴こえてきますが、 ジトジト降りの昨夜、最後の最後ですごく音が大きく艶のある音色が! 「さっきの、最後に聴 . . . Read more
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