記憶に残る日々

色んなとこに書き散らした文章をまとめるとともに、新しい話題も書き下ろしてます☆
記憶を深く掘りおこしつつ書いています。

テイクノート27

2012-03-29 22:53:54 | 奥深い会計・税の世界
・ バーゼル3のコア(普通株等)ティア1、ティア1、総資本の最低比率は、4.5%、6%、8%。
・ 法人口座にもペイオフは適用される。
・ タンス株は一旦特別口座に入れられている。
・ 「準ずる割合」の申請書は、税務署が遅滞なく審査することとなっている。
・ オプトイン=事前承諾⇔オプトアウト=事後拒否
・ SPA=Specialty store retailer of Private label Apparel(製造小売業)
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シアター評

2012-03-29 12:45:20 | 東京暮らし
映画館の入館料は高くて納得はいかないところだが、福利厚生とかで安くなれば行く気になれるぜ!シルバーが待ち遠しいけど、視力が著しく衰えてて3Dとか視聴困難な気がするぜ!と言いたい俺が、今までシアターで見てきた気がする主な映画を振り返るの巻。平均4点に近いんで、点数は参考になりませぬが。。

・ ニューヨークの恋人:これは雰囲気買いだなw★3
・ マイノリティーリポート:フィリップKディックのSFはたぶん半分ぐらい読んでて、これも読んでるんだけど、映像表現もなかなか楽しかった。★4
・ プラダを着た悪魔:DVDでも繰り返し見た名作。鬼のミランダと、可愛くて気の強いアンディが素敵。アンハサウェイの魅力たるや…★5
・ インランドエンパイア:生理的に受け付けなかったホラー。あまりの拒否感に、途中退席。★1
・ 牛の鈴音:大晦日紅白をやってる時間の映画館は空いてるんだという発見wを与えてくれた映画。内容はクソ地味。長年、牛と連れ添うおじいさんを描く。じんわりくるw★4
・ ドクターパルナサスの鏡:シュールファンタジー。あまりのドイヒーさに背筋が凍るの巻。いや、でも嫌いじゃないな。★3
・ シャッターアイランド:これも少し怖めだった。どんでん返し的な場面はちょい面白かったけど。★3
・ ラブリーボーン:怖くて意味わからんの巻。ホラー嫌い傾向を確定させた映画。★2
・ のだめカンタービレ最終楽章前編:ギャグと音楽を交えた安定感。漫画も好きだった★4
・ 死刑台のエレベーター:白黒フランス映画の名作。パリのロマンチックさを背景に、微笑が出る場面が幾度となく訪れる。絶賛したい!★5
・ 塔の上のラプンツェル:初めて3Dを観たという思い出あり。ミュージカルは苦手かな〜と思っていた(ただしオペラ座の怪人はそこそこ好き)けど、テンポのよさ、展開の速さ、映像の綺麗さに引き込まれた★5
・ ヒューゴの不思議な発明:途中からのニューシネパラっぽい展開に驚きつつも、いろんな要素が絡まってて面白かった。★4
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娯楽における「1人」と「2人」

2012-03-29 12:04:06 | 東京暮らし
・ 同じ娯楽に興じるにしても、1人で楽しむのと、2人で楽しむのとでは、楽しみ方が違うと思う。

・ 例えば、DVD鑑賞をとると、1人で楽しむのは、純粋に内容について楽しむ側面が強いが、2人で楽しむ場合は、内容のほか、文脈、つまり映画の背景や、登場人物やその言動、他の映画との係わり合いなどについて、鑑賞中にコメントを交わすことができる。もちろん、1人だと気軽にいつでも楽しめるのに対して、2人だと、時間を調整する必要があるほか、集中力が欠けがちになるというデメリットもある。また、片方がホラーが嫌いなど、ジャンルによっては2人で見るのがそぐわないものもあるだろう。

・ 映画については、そもそも高いので、1人で見るインセンティブが働きにくい(破格の福利厚生等がある場合を除いては、レンタルがいい)。2人で行く場合、おしゃべりはできないが、事後的に話題にはできる。デート向きとも言われているが、観る時間の割りにそれをネタにしてしゃべる時間がそれほどでもない気もする。

・ 読書については、かなり1人で楽しむ側面が強い(2人では集中して読めない)ほか、読むジャンルが違うこともあるだろうが、小説や漫画などは、各自が交換し合って読むことにより、感想を共有できる(ただし膨大な分量のどこに突っ込みを入れるかなど考えると、やはり1人の楽しみの面が強い)。

・ 音楽についても、iPodなどで共有して聞くことはできるが、やはり好みのジャンルが違うと、2人での楽しみというのは成立しにくい。カラオケは、そもそも好き嫌いが大きく分かれるところだろう。ヒトカラは練習やストレス発散や自己陶酔wのためという側面が強く、2人は聴いてもらいたいため知られている曲を歌う傾向にある(1人と2人以上とではだいぶ質が違う)。

・ 旅行は、1人向きのものと2人向きのものがありそうだ。海外でのサバイバル感を楽しみたいとか、ひたすらお目当てのモノ(歴史的建造物とか、美術とか風景とか)を見たいって時は、1人のほうがいいこともある。ただ、思い出の共有や幅広い体験(例えば一緒にスポーツとか)という点からは、2人のほうが何かと楽しく、心に残ることが多い。1人だと、写真の構図もさびしくなりがち。

・ スポーツは、水泳は1人向き、ジョギングは1人でもいいが2人だとより楽しめるかも、卓球やテニス等の球技は2人必要ということで、だいぶモノによって分かれそうだ。ゲームは1人の側面が強いが、wii等を考えると、2人でも色々と楽しめるものがある。

・ 料理を娯楽と称するかはさておき(最近ではそういう捉え方も増えてきた)、食べるのは1人よりも2人のほうが楽しい。2人で作ると楽しいときもあるが、船頭多くして、にもなりがちだ。外食は、1人だとささっと済ませて娯楽にはなりにくいが、2人だと食事を楽しむという側面が出てくるだろう。

・ そういうわけで、娯楽の中にも、1人向きのものと2人向きのものがあるので、色々楽しみ方を考えてみたい。1人のときと2人のときで、楽しむべきジャンルをシフトさせる、それも大胆にシフトさせるという工夫もできそうだ。
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テイクノート26

2012-03-27 18:44:02 | 奥深い会計・税の世界
・ 預金保険料率は、おおむね0.084%(実際は決済用預金とそれ以外で料率が異なる)。
・ 日蘭租税条約は昨年すでに発効。
・ Revenue neutral=税収中立
・ 設立以降100%子会社との再編については、欠損金の制限は課されない。
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テイクノート25

2012-03-26 18:55:49 | 奥深い会計・税の世界
・ 振替=book-entry transfer
・ QFI=Qualified Foreign Intermediary=適格外国仲介業者
・ ユーロクリア=ユーロ債を中心に取り扱う国際決済機関。モルガン銀行?により設立。ブリュッセル所在。
・ 出資法(罰則あり)の上限金利は20%。
・ 流質(りゅうしち)は、営業質屋には認められている。
・ 野村・大和は独立系、日興はSMBC系。

・ フリーランサーや不動産関係で一時金を受け取る等の場合は、変動所得の特例に注意。
・ 平成元年4月に消費税3%実施、平成9年4月に消費税5%に。
・ 過大支払利子税制は、関連者支払利子が総支払利子の半分以下であれば、適用除外。
・ 外国法人には、利子割は課されない(実際は…)。
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テイクノート24

2012-03-21 23:02:36 | 奥深い会計・税の世界
・ 凡例=はんれい
・ 「1本」=100万
・ 預貸率=貸出残高÷預金残高
・ Plunge=急落⇔soar
・ AI=alternative investments
・ MTNプログラム=Mid Term Noteプログラム
・ 10年モノ国債の金利は1%前後、5年モノの金利は0.3%台前半(一時後半)で推移。社債発行がこのごろ好調と言われている。
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テイクノート23

2012-03-15 20:02:13 | 奥深い会計・税の世界
・ Soar=急騰
・ ETFは、持合い解消の受け皿として導入されたらしい。
・ 破産、その他一定の場合にも、民事再生に準じた期限切れ欠損金の損金算入が認められる。
・ 国保(国民健康保険)は、退職者や自営業者等(サラリーマンや公務員等は非該当)を対象としている。
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テイクノート22

2012-03-14 19:33:08 | 奥深い会計・税の世界
・ Foreclosure=担保権実行・差し押さえ、abuse=乱用
・ MSCB=Moving strike convertible bond
・ 債券現先=売戻し・買戻し条件付債券売買、日本の債券レポ取引=債券貸借取引、現担レポ=現金担保付債券貸借取引、欧米の債券レポ取引=売戻し・買戻し条件付債券売買
・ 「インライン」
・ 銀行は、原則として、国内会社の議決権の5%超を取得してはならない(投有責のLP投資に係るもの等は除かれている)。
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テイクノート21

2012-03-12 23:12:05 | 奥深い会計・税の世界
・ 生保が破綻した場合、原則として破綻時の責準の90%までは補償される。また、予定利率の引き下げ等が行われうる。
・ 日本には現在店頭市場が存在しない。
・ 不動産取得税や登免税は、不動産の取得価額に入れないことができる。
・ 酒税やタバコ税相当額は、消費税の課税標準に含まれる。
・ 外銀はほぼ日本支店形態。外国証券会社は子会社と支店両方あり。
・ インサイダー取引を行った者には、課徴金と刑事罰が課される。
・ 「銀信証」
・ 株の発行価格を決める方式は、ブックビルディング方式か入札方式。ブックビルディング方式=需要積み上げ方式
・ Commensurate with=見合っている、釣り合った
・ 外株が上場株として取り扱われる外国金融商品市場は、日証協の規則に基づいて各証券会社が判断したところによる。
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テイクノート20

2012-03-09 19:47:17 | 奥深い会計・税の世界
・ Brew=入れる、調合する、afford=can buy
・ MR=medical representative、HDD=hard disc drive、cac=collective action clause(集団行動条項)
・ オートローン=自動車ローン
・ カバードワラント=オプションを証券化した有価証券。
・ 株券は不発行が原則となっており、また上場会社は全て株券不発行となっている。株券電子化の対象は上場株であり、非上場株は対象外。株券電子化の際、ほふりに預託しなかった上場株については、特別口座が開設される。
・ 証券金融会社は、証券会社に対して資金等を貸し付けている。
・ 予算案は、衆議院通過後、30日で自然成立する。
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テイクノート19

2012-03-08 22:27:25 | 奥深い会計・税の世界
・ Solar=太陽の
・ 米連邦破産法第11条は日本の民事再生法に相当。
・ ゼロクーポン債=割引債
・ T-Bill(Treasury Discount Bills; 国庫短期証券)は、償還期限が1年以内の割引短期国債。発行時の源泉徴収が免除されている。
・ ネガティブ・プレッジ条項(negative pledge clause)=担保提供制限条項
・ 衆議院の定数は480、参議院は242。
・ 大味=おおあじ
・ 外債・外株の利子・配当に係る支払取扱者とは、利子・配当の受領の媒介等を行う者をいう。
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テイクノート18

2012-03-05 18:55:14 | 奥深い会計・税の世界
・ Fraud=詐欺、imminent=urgent、LTRO=long-term refinancing operation(長期資金供給オペ)
・ DS=ドロップシッピング
・ 典型的な日経平均リンク債は、利率が高いが、ノックイン価格以下となると額面ではなく日経平均連動で償還され、他方日経平均が一定水準以上となると早期償還になる。
・ グリーンシートは、日証協が「非上場株」の売買のため行っている制度。
・ 投資割合が株50%超、外貨50%以下となっている投信は、受配の益金不算入や配当控除を、通常の株の半分取れる。
・ 地方自治法上、地方自治体は、条例違反に対する一定の刑罰規定を設けることができる。
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テイクノート17

2012-03-02 18:47:14 | 奥深い会計・税の世界
・ Outrage=anger
・ inverse=逆の、adverse; reverse
・ TSE=Tokyo Stock Exchange
・ アドオン=機能の拡張
・ FATCA=Foreign Account Tax Compliance Act, FFI=Foreign Financial Institution
・ 株投の併合については、投資家に新受益権以外の交付がされない場合には、課税が生じない仕組みとなっている。
・ 各社債が1億円以上の場合、社債管理者を設置しないでよい。
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テイクノート16

2012-03-01 20:47:39 | 奥深い会計・税の世界
・ 「地場」産業
・ パリパス=社債などにおいて、返済が同順位であること。「パリパス条項」
・ CMS=Constant Maturity Swap、「利率決定時点」におけるスワップレートを受け払いする。20年CMSや2年CMS等。
・ Money lending business=貸金業
・ NOMURA−BPIは、代表的な日本の公募債券のインデックス。
・ DVP決済は、証券の引渡し(Delivery)と資金の決済(Payment)を同時に行う仕組み(Delivery Versus Payment)。
・ 第二会社方式とは、事業譲渡・会社分割により、優良(採算)部門だけを別会社に移す再生手法をいう。

・ 再編に際しては、ライセンス(認可・登録等)にも注意。
・ マグニチュードが1大きくなると、エネルギーは約32倍。
・ 地震保険においては、1回の地震による保険金が5.5兆円を超える場合は保険金が削減されることがある。
・ 法人税等の申告ソフトとしては、NTTデータの達人シリーズや、TACの魔法陣等がある。
・ 株式会社の場合は、解散日から1年ごとに事業年度が区切られる。持分会社の場合は、解散しても、事業年度は定款に定められているもののまま。
・ 解散法人に残余財産がないと見込まれる場合の期限切れ欠損金の損金算入について、マイナスの資本金等を期限切れ欠損金として取り扱う措置が設けられた。
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