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79期 初心者の時

2017年06月19日 | 三国志NET 速き事翼
初登録の期は数日に1回のペースで、ログインして能力強化を続けてた。開戦時間の存在も、まだ知らずだった。戦争が1つの国対1つの国で、対戦するというルールすら知らなかった。同じ国の人が戦闘してるログを見つけても、参加していいのか不安で、結局は能力強化の日が続いた。

ゲームの中盤、いつものように能力強化を入力した後、さてログアウトするかなって思ったら、国宛で話しかけられた事に気づいた。「○○○さん、待って!」という国宛だった。

どうやら戦争中で「一緒に遊びませんか?」と言われた時、素直に戦争のやり方が分からない事を伝えた。深夜0時辺りに君主と軍師との3人でやった裏抜きが初めての戦闘だった。

その次の期、最初の軍師が削除する事を選び、2番目の軍師も削除を選んだ。私は3番目だったが中盤から軍師になった。でも仕官者数が増えるほど孤独を大きく感じた。この時ようやく指揮する立場側の気持ちを知った。

この経験から、君主や軍師だけに内政、登用活動、堀化、偵察活動、部隊長の立候補などを任せっきりにしないよう心に誓った。78期に復帰してからは、プレイヤー数が激減した事もあって、その考えを大きく修正するようになった。
ジャンル:
オンラインゲーム
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