こころとからだがかたちんば

2012年も生き抜く為に! 30代後半〜40代の同志に。80年代的音楽・文化・ART型ブログ。

2012年2月13日 月曜日 - 2月11日の写真より 東向島・曳舟 -

2012-02-13 07:12:12 | 写真日和
土曜日には、ハブ噛み師匠と集まり、写真旅をした。
とてつもない距離と写真枚数のため、じょじょに紹介を・・・。


これは、快晴の朝の光。


にんにくと玉ねぎを和えたパスタを作って食べたものの「ちょ〜っと、横に」と思ったら二度寝してしまう。


お風呂に入ってカラダを温めて、一気に寒い外に出る。




かなりお年のワンちゃん。少し太め。
ゆっくりゆっくり歩くのに付き合う飼い主との散歩。
歩くのがけっこうつらそう。
ワンちゃんのさまには哀愁が漂う存在感がある。
「ゆっくりゆっくりでいいから、あせらず行きましょう」。


冬のバラ。


鮮やかな黄色い花。


電車に飛び乗る。白髭橋のビルが彼方に見える。


1つ乗れば曳舟駅。


駅前。


もんじゃ屋さんのたたずまい。




この駅の横のお店もおおむね閉店。
スカイツリーが有地と同時に、一気に土地評価が上がった、このへんも潰されて匂いも消されていくのだろう。


しばし、曳舟の路地に迷い込む。


今、なんとも言えない夏木マリのポスターに出会ってしまう。
ドラマ「カーネーション」の糸子がこの人に変わるのには、やはり違和感を増幅させる。





ジャンル:
闘病
キーワード
ネーション スカイツリー
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2 コメント

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写真にひとこと(続) (さくりん)
2012-02-14 20:52:59
すごい。
おなかが空くと思い出す、かたちんばさんのパスタ…
と思っていたら、通じたのでしょうか?!
久々の登場にひとり小さな喜びを感じています。

…ラッパ?
ノド…?(うっかり、某国のミサイルの名前に見えてしまいました)
思わず調べましたが(笑) ホルモンとやらの名前なんですね。

曳舟の路地のくねくねで、先日歩いた、入谷近くのへび道を思い出しました。
何かいいこと・いいもの期待して。

公園から見るスカイツリーは、太陽を背に、何やら審判の塔のようです。
まだ幼い(低い)頃は見た目でキングジョーと呼んだのですが、今は名実ともに、開発の足で踏み均して(荒して)いるように見えます。

窓から覗く生活の匂い。
古い建物の中で、工夫されてたくさんの物が置かれている様はよいものですね。
整然でも雑然でもない、「母」に代表される、住まい方。
ちゃんと見ていないのですが、「カーネーション」の中の生活もそんな感じなのではと想像しています。

写真の向こうにたま〜に写っていらっしゃる、まだ見ぬかたちんばさんにいつも、「こんにちは」。


こちらは雨が上がりましたが、かえって寒く感じます。
でも、ぐだぐだのミーティングと人工的な暖房でぼんやりしたアタマには、心地よい。
それを愉しみながら、ひと駅くらい余分に歩いて帰ろうと思います。

今日も、お疲れ様でした。
迷い道くねくね (かたちんば→さくりんさんへ)
2012-02-14 21:40:37
こんばんは('-'*)。
今日はネットのお悩み相談に「なるほど(-_-)」。
当たり前かもしれませんが。
生きる苦しみ、不愉快な人や事柄。
「自分が愉快になることを中心に。その権利がある。」なるもの。
***

食欲無しで激ヤセした所から最近回復に向かってます。お陰でパスタ茹でました。
ホルモン屋は行かないけどゴレンジャーに焦点が(笑)

入谷もいい〜路地ありますよね。自分も撮影通いした時ありました。

墨田区もLocalな味が踏み潰される時期は間近。急がねば。

Lifeではなく「暮らし」。
そんなコトバと寄り添いたい。
どんな場所でも「隙間」があるはず。
何でもかんでも理性的になったら苦しい。

覆ってくる世界からの余地が、まだ街歩きと写真にはある。

一駅違いの番狂わせに、ほほぅと漂うのもよし、ですね。
せいぜい良き逸脱をして下さいませ。

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